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辞書を見ると

「上質な肉→サーロイン」
「骨がない肉や魚の塊」

などと記述されていて,いまいち意味が分かりませんでした。
(どっちなのか分かりません。何か言い分け方があるんでしょうか?)

あと「フィレ」と「フィレ肉」の違いも分からないので教えてください。

gooドクター

A 回答 (4件)

辞書を見ると・・・普通のフランス語の辞書を見てください。



私のフランス語の辞書によると

1.精肉用語として:フィレ肉の事
2.料理用語として:家禽の胸肉
3:料理用語として:魚のおろし身 鮭やマス、タラなどの形の魚から2枚、ヒラメ、舌平目、カレイなどからは4枚取れる。
4.製菓用語として:砂糖液を101℃~103℃に煮詰めた状態。
5.一般には:糸のように細い流れ
6.少量
7.網、ネット

という意味です。
ひとつの単語でいろいろな意味があるのです。

理解できました?

ウィキ見ましたけれど間違いではないけれど、すべてでもない!まあウィキて、そんなもんなので参考程度にしましょ!

Filet mignon の MIGNONとはかわいい、小さいと言う意味です。フィレ肉の端の細い薄い部分から取った肉の部分です。

ちなみに混乱覚悟で記入しますと牛ロース部分もフランス語ではfaux-filet(フォーフィレ)といいます(^^:

この回答への補足

訂正です。

「露和辞典を見ました」ではなく「露英辞典を見ました」の間違いでした。

お騒がせしました。

補足日時:2010/11/20 11:12
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>辞書を見ると・・・普通のフランス語の辞書を見てください。

実は露和辞典を見ました…。
(現在ロシアに住んでいます)


そんなにたくさんの意味があったのですね!

前後の表現から意味を注意深く見分けなければいけませんね。

お礼日時:2010/11/20 11:02

>肉の場合は「骨を除去したもの」という意味はないということでいいでしょうか?


あります。 普通スーテーキ肉は骨は削除してあるのが前提です。
骨がある肉は Tボーンと言います。Tは英語の単語のティです。ボーンは骨のボーン(BONE)です。
付いている骨の形が T というアルファベットの形に似ているからです。
T ボーン ステイク(ステーキ)は骨が削除されていなく
通常普通のステーキより安いです。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

注意深く意味を見分けなくてはいけませんね。

補足日時:2010/11/20 11:16
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

間違えて補足してしまいました。

お礼日時:2010/11/20 11:24

#1回答者のおしゃっている通りです。


あっぱれの回答だと思いました!! ブラボー!親切だし。

肉の場合は
フィレはフィレミニヨン filet mignon が正しい名前です。
日本語で言うヒレ肉です。

フィレミニオンと言うと長いのでフィレと言っているだけです。
フィレとフィレ肉は通常同じ意味です。でも厳格に言うとフィレミニオンが正しい
言葉です。

魚の場合は骨を避けて身を上と下に二つにさばいてもらったさかなです。
これは 英語ではフィレと言うより フィレィと発音しています。


お料理の用語で分からないこと多いですよね!
頑張って 料理上手になりましょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>肉の場合は
>フィレはフィレミニヨン filet mignon が正しい名前です。
>日本語で言うヒレ肉です。


フィレミニヨンですか。

肉の場合は「骨を除去したもの」という意味はないということでいいでしょうか?

お礼日時:2010/11/19 00:25

魚のフィレというのは、「魚の、骨のない状態にカットした片身」という意味です。



(一般的に使われているニュアンスでは、ということです。正確な定義かどうかは知りません)

具体的にいうと、たとえばアジやサバを三枚に下ろして頭と骨と尾を取り外した状態の身を

いいます。(一匹単位ではなく、片身をフィレ1枚と考えるので、一匹の魚を三枚におろすと

2枚のフィレがとれることになります。ま、単純に言うと、「魚を解体してなるべく大きく

可食部分だけを残した状態」がフィレということになります。なお、皮はついたままの

状態とついてない状態、両方があります。


魚のフィレを買ってくると、魚をおろす作業を省いてそのまますぐ料理に取り掛かれるので

便利とか、あるいは僕のような「魚料理をするのは好きだけど魚をさばくのは気持ち悪い」と

いう軟弱なヤツには大変ありがたい形状なわけです。(最近は世の奥様にも多いでしょう…)

台所の生ごみも減りますし、料理の後に三角コーナーで魚の目が光ってるという不気味な

光景も目にしなくて済みます。また、通販でも魚は「フィレ状態」で冷凍されて送られて

来るケースが多いです。実際に食べられる部分だけを送ったほうがコストも安いですしね。


語源としてはフランス語のfillet=魚をおろす,骨のない切り身にする、ということだそうです。

丸ごとソテーやムニエルにしたり、またフィレをさらに小さくカットして料理にすることも

当然あるでしょうね。


また、肉の「フィレ」というのは、これはいわゆる「ヒレ肉」を示します。

(単に「ヒレ」とだけ呼ぶ場合もあり、関西では「ヘレ」とも言います)

「サーロイン」に対応させてテンダーロインと呼ばれることもありますが同じ部位です。


ウィキペディアによると


牛や豚など食用家畜の大腰筋のことである。骨盤の内側にあって大腿骨と脊椎骨を結ぶ1対の棒状で結合組織が少ない筋肉であり、非常に柔らかい赤身肉である。一頭の家畜から採れる量がわずかな、最高級の部位とされる。

という説明がされています。


とんかつ屋さんに行くと、たいてい、「ロースかつ」と「ヒレかつ」というのがあるのを

ご存知ですか?

ロースカツは、噛みごたえがあって、肉のふちに脂身も少しあって、ボリュームがあり

若い人が好む傾向があります。

また、ヒレかつというのは「肉の柔らかい赤身の部分で、噛み切りやすく、

味わいもロースに比べてあっさりしているし脂身がないのでカロリーも控えめ」だから

比較的高齢者や女性が好む傾向があるとされています。


ま、あんまり難しく考えなくても、とんかつ屋さんに行って、

「とんかつくれ」と注文したら

「ヒレにします?ロースにします?」と聞き返された場合、

「あっさり味にします?こってり味にします?」といわれたような

もんですね。(味付けを変えるのではなく、料理に使う部位で好みを選べるわけです。


専門的な料理の勉強をする方でなければ、

「ようするにヒレ肉って脂少なめで柔らかいお肉のこと。その分ちょいとお高い」というような

イメージをもってさえいれば差し支えないでしょう。



ちなみに、ヒレ肉はフランス語ではfiletで、魚のfilletと微妙にスペルが違うのが

おわかりでしょうか。


ただし、filetは英語ではFilletとなり、これがフランス語の魚のフィレと同じスペルになる

ことから混乱がおきやすいのです。

さらに「魚のフィレ」を英訳すると「Fish filet」。


英語とフランス語でよくある話ですが、単語の意味が入れ替わっているのです。

ここだけちょっと注意してください。


以上。
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この回答へのお礼

早速回答していただきありがとうございます。

魚のフィレについては理解できました。


>ただし、filetは英語ではFilletとなり、これがフランス語の魚のフィレと同じスペルになる
ことから混乱がおきやすいのです。

別の言葉だったんですね!

肉に関しては「部位の名称みたいなもの」ということでいいでしょうか?
(肉のフィレの場合は魚のように「骨等を除去した状態」という意味は無いんですか?)

お礼日時:2010/11/18 05:16

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