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された神社がありますがどういったメリットがあったのでしょうか
神饌料、弊帛料の意味はわかったのですが指定された場合の社格とか多の神社との違いを教えてください。

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A 回答 (1件)

国家神道における神社に対する国家の待遇(実質的な)を示すものと考えるのが妥当なようです。


すなわち大まかにいえば
官国幣社>神饌幣帛料供進指定神社(府県社と郷村社の一部)>それ以外の神社
の3段階になるということのようです。
神饌料、弊帛料が地方公共団体から受けることができるというのが経済的なメリットではあるでしょう。
それ以上に国家神道において一定のランクにあるということが明らかになるということが神社にとって大きなメリットだったのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

大変ありがとうございました。
地元の神社史の変遷中でようやく一つ意味がわかりました。
今で言う自治体からの補助金があると言う事ですかね?

お礼日時:2010/12/04 17:36

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Q神社の旧社格である指定村社って?

神社の旧社格で指定村社という神社がありますが、村社とどう違うのでしょうか?
指定村社の方が、村社よりも建物が立派だったり、歴史があったりするのと関係がありそうなので気になっています。

Aベストアンサー

おそらく、「神饌幣帛料供進指定社」でしょう。
終戦まで神社神道は「宗教ではない」として国に保護されていました。これを国家神道といいます。その時に全国の神社のうち皇室に縁の深い神を祀る神社を官幣社、国土経営に功績のあった神を祀る神社を国幣社と分けました。さらにその中でも神社の規模・由緒によって大・中・小の三つに分けられています。ちなみに靖国神社で有名な別格官幣社というものは、国家・朝廷に対して功績を上げた人物を祀る神社で、扱いとしては官幣小社と同等になります。
官幣社・国幣社の下には「諸社」があり、府県社・郷社・村社・無格社に分けられます。
当時神社の例祭の時、官幣社へは幣帛が皇室から供進、国幣社へは幣帛が国庫から供進されていました。同じように諸社(無格社は含まない)へはそれぞれ府県市町村の地方公共団体から幣帛の供進があったのですが、村社に関しては全ての神社が幣帛の供進を受けたわけではなく、由緒によって奉幣の有無が決められていました。

前置きが長くなりましたが、この時地方公共団体から幣帛の供進を受けていた村社を「神饌幣帛料供進指定社」を言うのです。やはり、他の村社と比べると由緒があったりするわけで、建物も立派なのかもしれません。しかし、指定外の村社、あるいは無格社の神社の中にも氏子を有した神社は多々あり、必ずしも社殿の豪華さと指定の有無は一致しない場合もあります。
ちなみに国家神道が廃止された現在、例祭の時、全ての神社へは神社本庁より本庁幣として幣帛料が供進されています(神社本庁包括の神社に限る)。また、特に皇室と縁の深い神社へ対しては、勅使が遣わされ天皇陛下よりの御幣物が供えられます。こうした神社は勅祭社と呼ばれ、有名所では京都の岩清水八幡宮、奈良の春日大社などがあります。

おそらく、「神饌幣帛料供進指定社」でしょう。
終戦まで神社神道は「宗教ではない」として国に保護されていました。これを国家神道といいます。その時に全国の神社のうち皇室に縁の深い神を祀る神社を官幣社、国土経営に功績のあった神を祀る神社を国幣社と分けました。さらにその中でも神社の規模・由緒によって大・中・小の三つに分けられています。ちなみに靖国神社で有名な別格官幣社というものは、国家・朝廷に対して功績を上げた人物を祀る神社で、扱いとしては官幣小社と同等になります。
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