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イタリア語とスペイン語、きちんと両立できている方がいたら、コツを教えてください。
スペイン語を中級まで学習後、イタリア語を始めました。当初は両立できていたのですが、イタリア語のレベルがあがるにつれ 気づかないうちにちゃんぽんになってしまうため、スペイン語を凍結してかれこれ10年です。いまだにイタリア語のつもりでスペイン語が出てきてしまうことがあります。

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A 回答 (8件)

英語→スペイン語・イタリア語の翻訳練習でしたら、日本の中学や高校の教科書よりもっといいのがありますよ。

フランスの出版社ですが、いい教材があります。これは、スペイン人向けの英語、イタリア人向けの英語のコースがあります。これらはそれぞれ、英語をスペイン語、イタリア語で解説してありますので、英語はmika669さんには朝飯前でしょうから
スペイン語やイタリア語の格好のトレーニングになります。 スペイン人向けの英語、イタリア人向けの英語のコース共に、テキスト文は同じ英文なので、同じ英文から それぞれ
スペイン語、イタリア語に訳す練習ができます。英文も中学や高校の教科書の英文よりもカジュアルで楽しいです。
それと、スペイン人向けのイタリア語、イタリア人向けのスペイン語のコースもあります。
そして余裕があったら、スペイン人またはイタリア人向けの他の言語のコースに挑戦するのもいいでしょう。また、英米人向けのフランス語などのコースもあります。
もし、国内の代理店を通して購入されるのなら イタリア書房か欧明社になります。
ただ、値段が高く、CDなしの本のみで4500円ほどです。CD付だと10,000円を超えますけど、CDは要りませんよね。

http://en.wikipedia.org/wiki/Assimil

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail. …

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail. …

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail. …

http://www.assimil.com/descriptionProduitDetail. …

http://italiashobo.com/hq/index.php

http://www.h6.dion.ne.jp/~omeisha/
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この回答へのお礼

追加回答どうもありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 05:01

No.3ですが、スペイン語は一応、接続法をざっと見る程度までやりました。

使えるほどやってませんけど。しばらくやっていなかったのでだいぶ忘れましたが、最近また復習しています。

ただ、似た言語をスペイン語と同程度までやったことはありません。

英語も、英語カテゴリーや外国語カテゴリー的には、たいして出来ませんね。自分で英語が得意だと思ったことは一度もありません。

No.3は私の意見がどうこうでなく、他の人たちがどういうことで困っているのか、どうやっているのか見てみたらいいんじゃないですか? という意味で書きました。

ですから私自身の語学レベルは話にあまり関係ないと思います。
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No.4のcherry77_さん、



「スペイン語を投げ出している」って失礼な。

どこで休もうが止めようが人の自由でしょう。

私は英語だって大してできませんよ(笑)
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イタリア語とスペイン語はとても似ているので両立は難しいですよね。

。。

イタリア語が母国語の友人(イタリア人)でさえちゃんぽんになってしまっています。と言っても2ヶ国語ともに似ているので発音の違いとたまぁに単語が???というくらいでコミュニケーションには困らない程度です。

どのレベルを目標にしているのかにもよりますが、どちらも仕事として使うとかネイティブとスラスラ会話をするレベルを求めているのであれば、まずはどちらか1つに絞って勉強をするとよいと思います。

例えばスペイン語の試験DELEでC1またはC2に合格出来ればかなりのレベルに達したと考えてよいと思うので、スペイン語にしろイタリア語にしろ何かの到達基準を決めると勉強がしやすいと思いますよ。
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この回答へのお礼

イタリア人でもちゃんぽんになるんですか~。スペイン人とイタリア人がそれぞれ自分の言語をはなしてそれなりに通じているのは 旅行でみかけますが。

スペイン語は 2000年にDELEのBASICO(当時はINIZIALE/BASICO/SUPERIOREの三段階でした。)を取得してます。今はレベルが6段階に変わってるんですね。まあ、とりあえずここまでやったから試験はもういいかと思って、遊び感覚でイタリア語を始めたわけですが、
その後はまってしまいました。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 05:16

私もフランス語が得意ですが、英語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語も理解できます。

mika669さんの場合、イタリア語⇔スペイン語の辞典を使い始めるのにちょっと問題点があります。これは、使い始める段階で、まだスペイン語力が少し足りなかったのと、最初のうち、イタリア語を甘く見たことです。
#3さんは英語はそこそこ出来るようですけど、スペイン語も中途で投げ出されているようなのであまり参考になりませんよ。

私の場合、ちゃんぽん対策に極めて有効というわけではありませんが、最近まで一つのポリシーを持って勉強してきました。これは、西洋の言語を学ぶ時は、一切日本語を介在させないで学習することを実行してきたことです。そして、フランス語を起点にスペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語を覚えました。ですから、フランス語の単語を調べる時は 仏仏辞典、スペイン語なら 西仏辞典というふうにです。そして、辞書は 西仏、葡仏、伊仏、独仏は全部同じ出版社の辞書に統一しました。教材も全部同じ出版社のものに統一しました。つまり、普通の人は何ヶ国語か学ぶ時も、母国語を主軸言語にしますが、私の場合は スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、ドイツ語に限っては フランス語を主軸言語にしています。

mika669さんの場合でしたら、英語が主軸言語に相応しいようです。 しかし 別に日本語でも構いませんよ。ただ、ここで心がけて欲しいのは、イタリア語なりの教材を一冊終えたら、今度はテキスト原文の訳を頼りに原文を復元する練習を怠らすにやりましょう。ここがポイントです。これによって、イタリア語の知識もconsolidateされます。スペイン語も
同じようにやりましょう。それぞれ、急いで1ヶ月、ゆっくりでも3ヶ月ほどで出来るはずです。

では次のステップです。単語帳を作ってみましょう。左から、黒で英語、赤でスペイン語、緑でイタリア語というように並べてみましょう。英語の単語は中学や高校の英語の教科書からでも拾ってください。基本的な語彙でも欠落しているものもありますが、ほぼ網羅されているはずです。
これと平行して、英語の教科書の英文をスペイン語とイタリア語にそれぞれ訳してみてください。できれば、添削してもらえるとベターです。


最後に、スペイン語かイタリア語のどちらかの一ヵ国語辞典が使いこなせないうちは イタリア語⇔スペイン語の辞典はおあずけしてください。そして、どちらかの言語を主軸言語にまで出来るレベルに達して初めて、スペイン語とイタリア語を直に突き合わせてみましょう。そして、ご質問の問題が解決したら、是非、フランス語やポルトガル語にも挑戦してみてください。
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この回答へのお礼

詳しいアドバイスどうもありがとうございます。

主軸言語を決めてやるのがポイントなんですね。
たしかに同じ出版社のものだと構成内容はそれほど変わらないし。

最初に英語の後 スペイン語を始めたときは 英語で書かれたスペイン語の学習書を アメリカに行った際買い漁ってきて(当時はアマゾンありませんでしたから)使いましたが、かなり役にたったのを思い出しました。

地道にやっていきます。ありがとうございました。

お礼日時:2010/11/30 05:32

混ざってしまうのは良くあることだと言われています。


ある程度レベルが上がると使い分けできるようになってくると聞きましたが、質問者さんの場合はそうでもないのでしょうか。中級だからかな。
似ている言語だと混ざりやすいと言う人もいますよ。

個人差もあるのでしょうから、2ヶ国語勉強する場合のトピックを色々読んでみてはいかがですか。
http://oshiete.goo.ne.jp/search_goo/result/?PT=& …

慣れも必要、仕方のないこと。だと。励みにはなります。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/4010512.html

だから気にするなとは言いませんが、珍しいことではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

英語とイタリア語は全然混じらないんですけどね。

イタリア語の初級程度までは、特に気にならなかったんですが、その後、単語だけでなく、文法のほうも 混ざるようになってしまって(爆)

カバンという単語、イタリア語ではborsa スペイン語では bolsa。木はイタリア語ではalbero スペイン語ではarbol
ただでさえrとlは間違えやすいのに きぃ~!みたいなことがよくありまして、これはもしかして それぞれのネイティブじゃないと きちんと両立できないのか・・・とある程度あきらめの境地にもあります。

イタリア語がもう一段落つかないと、なかなか凍結解除はむずかしそうです。

お礼日時:2010/11/27 22:18

私はフランス語が専門で英語よりもフランス語の方が得意です。

でも、よほど意識しない限り#1さんのように英語の方が出来るのが普通なんですがね。

「気づかないうちにちゃんぽんになってしまうため」というのは、私が「三角混乱」または「並列干渉」と呼んでいるものです。

mika669さんはスペイン語もイタリア語も日本語を土台にして学習されているはずですよね。 先ずは簡単な単語レベルから例を挙げてみます。
例えば、“猫”はイタリア語ではgattoですが、スペイン語ではgatoですよね。tが一つか二つかの違いですよね。紛らわしいですね。この時、猫はスペイン語で何て言うんだろうと思ったとき、gatoだけ頭に浮かべばいいのに、gattoも一緒に頭に浮かぶ時があります。そうすると、gatoだったかな、gattoだったかなと迷う時があります。 それと 興味深いというかややこしいのは、スペイン語のseがイタリア語ではsiになって、今度はイタリア語のseがスペイン語ではsiになることです。これは私は「テレコ現象」と呼んでいます。

これは多分 子供の性教育とも似ているんですよ。つまり、アプローチが早すぎたり 間違ってしまうと マイナスの結果になるんですが、いつまでも避けてばかりはいられないことです。

それでは、原因をもっと深く探ってみましょう。先ず、スペイン語もイタリア語も英語と同じ文字を使っています。言語というのは 文字よりも音が重要です。ですから、それぞれの言語の特徴というのは 文字よりも音に強く現れます。そして、人間の記憶も 本来は文字よりも音の方が脳に残るものなんです。ですから、「三角混乱」または「並列干渉」はは音よりも文字を重視した学習の方が受けやすいと言えます。しかし、スペイン語とイタリア語は音もよく似ているんですよね。

それでは対策に移ります。先ずは初級です。「ちゃんぽん」をプラスに考えましょう。「ちゃんぽん」というのは どちらも“うろ覚え”状態であり、両方とも 全くの0から暗記し直す手間が省けているし、ここで解決すれば 記憶も長く持続することです。そこでポイントは 類似点よりも相違点に注目することです。参考書にアンダーラインを引いたり、書き込みしたり、また、 「ちゃんぽん」になったところを集めて分析しながらノートにまとめてみましょう。パソコンを使えば もっと活用できるものになります。ここで、何らかのパターンが見えてくるはずです。

次は上級です。ただし、これは初級レベルの上のステップではありません。スタートが違います。それには、スペイン語かイタリア語のどちらかを完璧にマスターします。日本語を介さずに理解できるレベルです。そうしたら、スペイン語をマスターしたのなら スペイン語で書かれたイタリア語の教材を使います。ですから、イタリア語を直接スペイン語に訳したり、またはその逆を頻繁にやります。これをやると、「ちゃんぽん」というわけではないんですが、先程の初級では気付かないことも色々発見できます。

まあ、こんなもんですが、趣味で勉強されているのなら「ちゃんぽん」を楽しむもの一興じゃないかと思います。しかし、どっちみち 同じ2ヶ国語を学習されるんでしたら、
スペイン語と中国語や韓国語よりも、イタリア語とかフランス語、ポルトガル語のように似た言語同士を組んだ方が 「ちゃんぽん」のリスクを考えても 学習の効率は高いですよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

イタリア語を始めてから最初の半年程度は、ほとんど辞書を引かなくても、オッケー、楽勝!という感じだったんです。
当時は イタリア語⇔スペイン語の辞書のみ使ってました。
その後、だんだん文法が複雑になってくると やはり伊和・和伊辞書買わなきゃな、状態になり、文法も複雑になるにつれ この活用どっちだったっけ?という感じになりまして。
スペイン語の授業で イタリア語がまざって先生に注意されたり、またその反対もあって、イタリア人の先生からは並列干渉についても指摘されました。これは私の脳みそでは当分スペイン語を凍結しないと、検定試験受からないという感じで、その後イタリア語のみ続けています。
検定2級までとっているんですが、それでもそもそもイタリア語のレベルも サボっているとすぐ落ちるし、なかなかスペイン語の凍結解除ができないでいます。

『幸運』はイタリア語でbuona fortuna ですが、つい先日も、buona suerteと書いてから、あれ・・・なんか違うかも・・と、
辞書を引いたら ・・・suerteはイタリア語じゃない!いまだにでてくるかスペイン語恐るべし!という感じで。
スペイン語のbuena suerte と混ざってしまってたり・・・。

イタリア語がもう一段落つかないと・・・・。

アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2010/11/27 22:00

贅沢な悩みですね。

それで何か弊害があるんでしょうか?
つまり金に関わるような仕事だとか…

僕の場合、一応専門はフランス語ですが
実力としては英語のほうが上です。

フランス語が出来ればイタリア、スペイン語なども
かなり推測で聞き取れるし、話せなくても書いてあることも
かなり推測できます。

ところが例えばフランス語しか話せない人と話せば
スムーズにフランス語で会話できても
相手が英語やイタリア語もできると知ってる場合は
頭の切り替えがうまくいかないのか英語になったり
イタリア語が出てきたり、ついには1つの文章の中に
複数の言語が混じった滅茶苦茶な状態になります。
でも別に通訳とかじゃなく、たかが日常会話なので
混乱しても、お互いに何とも思いません。

だから趣味のレベルであれば気にすることもないでしょう。
仕事として重い責任があるなら別ですが…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

贅沢な悩みといわれればそうです。
即、金にかかわるというわけではありませんが将来的にはいろいろかんがえてるところがありまして。

英語は英検1級その他資格は持っているレベルで、英語のあとスペイン語を検定3級まで取って、そこからイタリア語に手をだして、イタリア語の検定は2級です。イタリア語の試験準備に入る前レベルでは ちゃんぽんになっても問題ないと思っていたんですが、試験じゃ通用しませんから。イタリア語の先生からそれまたイタリア語じゃないのを使ってる!と何度も指摘され、これじゃダメだ、とスペイン語の凍結に至りました。英語とスペイン語、英語とイタリア語だと、別物なのでちゃんぽんにならないんですけどね。

ある程度イタリア語が区切りが付いたら スペイン語の凍結をとこうと思いつつ、現在に至っています。

お礼日時:2010/11/27 21:33

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Qイタリア語を習ったことのある方

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
いただいたhinata841です。
そこで頂いた回答で色々な方に聞いてみたいことが
あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
難しいと思います。だけど日本人にとって
難しい、簡単…というのは多少差が有ると聞いたことがあります(その言語によって)ドイツ語は難しく
モンゴル語(有りますよね?)は簡単だというのを
聞いたことがあります(偏見かもしれませんが)

そんな感じでイタリア語を習った方に是非教えていただきたいのです。

それとNHKのイタリア語講座のことなのですがあれは
一年単位でまた最初から、という形になるのでしょうか?
出来れば最初の基礎の基礎からみはじめたいなぁと
思いまして。よろしくおねがいします。

最後に(質問多くてすみません)
書店なんかでイタリア語の本を探すのですが
いまいち良いのが見つかりません。
ほとんどが旅行のためのフレーズばかり載ってるもの
なんです。私が欲しいのはそういうものではなく
品詞の並び方とか品詞の種類とか発音とか単語とか
「イタリア語を学ぶ」ということを重点に
置いている本が欲しいのです。


長かったですが呼んでくださった方感謝します。
沢山の方からの回答待っています。
本当に宜しくお願いします!

今晩和。1578でイタリア語について質問させて
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あって再度質問させていただきます。

単刀直入に、イタリア語は覚えるのは難しいですか?

ひとつの言語を覚えるのはそりゃどれだって
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Aベストアンサー

初めまして。早速回答しますね。
私は日常会話に困らないのは日本語だけなのですが(苦笑)、辞書があれば読める言語は英独仏伊ですので、英語以外のこの三つで比較してみますね(もちろん、初級~中級レヴェルを学んだ程度での比較です。また、私自身がフランス語が非常に不得意というのも念頭に置きつつ読んでください)。

私が難易度ランキングをつけるとするならば、
 フランス語>イタリア語>ドイツ語
 ←難               易→
です。大抵この難易度だと思うのですが、発音の場合はフランス語がべらぼうに難しくなります。

簡単に各言語の特徴を述べますと、ドイツ語はゲルマン系でフランス、イタリア語はラテン系言語です。もし主要ヨーロッパの言語を色々学びたいのであれば、ゲルマンを一種、ラテンを一種学んでおくと良いのではないでしょうか。

ドイツ語は読むのはかなり楽です。名詞に性別が三種類(男性/女性/中性)あるので難しそうに聞こえますが、いちいち憶えるのが面倒というだけで、複雑な格変化は少ないし、動詞の位置が決まっているのでわからない単語があっても把握しやすいのです。厄介なのは分離動詞ぐらいでしょうか。発音もそれほど難はありません(ウムラウトは別ですが)。この三言語の中では英語に結構近いというのもとっつきやすい理由のひとつでしょうか。

フランス語の発音は、ものすごく難しいです。具体例は割愛しますが、フランス人は発音の美しい人を非常に尊敬する人種だとよく言われることからも予想がつくと思います。これだけ難しい発音が綺麗にできるならばそりゃあ尊敬もされるでしょう、と納得してしまうほどです。格変化も大変です……信じられないほど沢山あり、原型とは似ても似つかない変化をしてくれます。また、書くに至っては、単語の語尾の子音が発音されないことが多いので、英語やドイツ語に慣れ親しんでいると、「なんで読まないのに書かなきゃいけないの!」と理不尽な思いをする人もいるでしょう……と言うか私はなりました(笑)。聞き取り問題なんて瀕死でした……(なんだか私のフランス語挫折記のようになっちゃってますが……)。

で、イタリア語です。フランス語と同じ系列の言語とは思えません(笑)。発音が比較的簡単なのです。ちょっと難しいのは子音の連続とgliでしょうか(これは他の方もおっしゃってますね)。それと、アクセントの位置がちょっと珍しいかもしれません。この二点は日本では馴染みが薄いというだけなので、慣れれば大丈夫です。面倒なのは格変化と主語省略。格変化が最大の難関でしょうか。なので、読むのは結構楽ですね。主語省略は、格変化によって主語がなくても何を言っているのかわかるんですが、すぐにピンとくるまでには時間がかかるかも。英語・ドイツ語と同じく書いたそのままを発音する言語なので聞き取り問題も結構簡単です。(ちなみにスペイン語はイタリア語とかなり近いです)

この前イタリア人と喋ったときに「イタリア語は難しい」と言ってましたが、フランス語よりはずっと簡単です(笑)。また、英語はもっとも難しいとも言われています。確かに、ドイツ語やイタリア語などは一年間学んだだけでも結構できてしまうけれど、英語は中学校から大学まで十年やっても身につく人は少ないですものね(笑)。

おすすめの参考書は私も教えて欲しいくらいですが、おすすめの辞書はポケット・プログレッシブ伊和・和伊辞典/小学館です。中辞典は同じく小学館の伊和中辞典と和伊中辞典を使っています。

ちなみに、hinata841さんはイタリア語で会話したいのでしょうか、それとも文章を読みたいのでしょうか?両方かもしれませんが、片方に決めてしまったほうが手っ取り早いです。例えばイタリアへツアーで旅行に行く予定があるのであれば、語学テキストなんかより旅行用会話集から学ぶのが一番です。自己紹介なんかできなくても基本の挨拶とお買い物用語ができれば乗りきれますので(笑)。

この前初めてイタリアに行ってきて、復習の必要をひしひしと感じましたので、私も四月からNHKラジオ&テレビでイタリア語を基礎から再勉強しようと思っています。お互い頑張りましょうね。長くなりましたが、お役に立てましたら幸いです。

初めまして。早速回答しますね。
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Q2ヶ国語同時に学習して相性のいい言語・悪い言語

過去にこういった書き込みで一覧表にしたものがあるかなと
思ったのですが、
見当たりませんでした。
2ヶ国語同時に学習して相性のいい言語・悪い言語、
一応、無限にするのも大変なので、
NHK外国語講座にあるものに限定してお願いします。
英語も含めてで。

英語
韓国語
中国語
ロシア語
フランス語
ドイツ語
イタリア語
スペイン語
アラビア語

合計で36通りになりますが、
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

系統的に似ているのは下記の通りです。

英語、ドイツ語
フランス語、イタリア語、スペイン語
韓国語
中国語
ロシア語
アラビア語

ただ2ヶ国語とも1から始める場合、似た言語を選ぶと混乱するのであまりお勧めしません。
既に英語の基礎がある人がドイツ語を始め、英語も並行で勉強を続ける、とか、イタリア語を知っている人がスペイン語を始める、というのなら別ですが。

韓国語、中国語、ロシア語、アラビア語は新しく覚える文字が多いので、系統は違っても同時に始めるのは大変だと思います。2ヶ国語を同時にやるのであれば、ヨーロッパ系言語を1つ、それ以外を1つ選ぶのがお勧めです。

Qフランス語、ドイツ語、イタリア語だったら、どれがお勧めですか

会話を習うなら、
フランス語、ドイツ語、イタリア語のなかで、
どれが一番お勧めですか。

習得したときに、どんな世界が広がるかとか
こんな場面で役に立つ
(イタリア料理のメニューが読めるとか、クラシック用語が分かる?とか)
と言うのを教えてください。

それと、難易度はどうでしょうか。

Aベストアンサー

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフランス語は以外とヨーロッパの共通言語的な要素があってスイス以南に行くとフランス語は出来るけど英語は出来ないっていう人にも会うことがあります。ロマンス語イタリア語スペイン語あたりの人には英語かフランス語が必ず伝わるので結構便利です。その他に重要になってくるのは文学とかの分野だと思いますが、文学に関しては詩とか出なければ別にどの言語でも同じっすね。本だったら重要なのは表現じゃなくて内容だと思うんで翻訳したヤツがそれなりに賢ければやっぱり著者が何言いたかったのかは分かるし原文じゃないと雰囲気がつかめないなんて言ってるのはエリートぶってる連中だけだと思いますよ。イタリア料理のメニューは意外とイタリア語が出来ても読めないもんで料理には料理用語があるんでこれは結局そのためだけに単語を覚えることになること必至です。クラシック用語は結構日常のイタリア語が使われていますが使われているのは単語のみで意味が結構違うんでやっぱりここでも単語の意味を新たに覚える羽目になると思われます。

難易度だったらイタリア語が簡単でフランス語ドイツ語は同じぐらいのレベルなんじゃないですかね。僕は英語の方がイタリア語よりも簡単だと思いますが↓の方が言ってるようにこれは結構際どいところで、イタリア語の方が英語よりもだいぶ変化が多いんですが、変化自体は規則的だし、変化さえ全て覚えてしまえば逆に変化してくれるのでそれぞれの単語の意味がかえって英語よりも分かりやすい、という特長もあります。ぶっちゃけ僕も今となっては英語よりもイタリア語の文章の方が読みやすいです。

僕は3つともやりましたけどどれが特別いいってこともないですよ。また、フランスとドイツにいたことはありますが、「こんな裏があったのか!?」みたいなことはあんまりなくてだいたい日本で聞く内容がそのまま反映されている感じです。まぁ日本であまり聞かれないこととしてはイタリア語は方言が多くて結構通じにくいみたいです。また、ドイツ語は方言方言ってバカみたいにみんな焦ってますがいいとこ日本語でいうと大阪弁と名古屋弁ぐらいにしか違いません。日本人からしたらどうでもいいぐらいの違いです。あとフ...続きを読む

Q外国語を同時に2つ以上勉強するのって…

どうなのでしょう?
その学んでいる外国語のどれかは退化してしまう、忘れてしまう、話せなくなってしまうなど影響はあるのでしょうか?
また、同時に勉強したら、どのぐらいのレベルに到達できるのでしょうか?私は個人と会話できるぐらいの能力が欲しいと思っているのですが、1つの外国語が固まってから次のに挑むという方法が早かったり、メリットがあるのですか?
回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

#4です。再び失礼します。

これは複数の外国語を学ぶ場合に限定されるわけではありませんが、文字よりも音を重視してください。特に中国語の場合は漢字を意識しすぎて発音が疎かになりやすいですから。それから、なるべく和訳しないで
イメージやフィーリングを掴む練習をしてください。
これをやらないで難しい文献の和訳を中心にした古典的な学習をすると、特に#8さんのように既習の外国語で新しい外国語にアプローチする場合、日本語も挟んでしまい 非常に遠回りになります。どうやら、日本の古い外国語教育を踏襲している人に多く見られる現象のようです。
もし私がwy1さんだったら こういう場合は英語、ドイツ語とも 易しい読みの物を使い、知っている単語を
英英や独独で虱潰しに洗い直し、次に英米人向けの教材でドイツ語、そして ドイツ人向けの教材を英語で
それぞれ復習します。そうすることで、両言語の使える範囲のズレもぐーんと縮まり、相乗効果的に語学力がアップします。そして何より和訳の癖もなくなり、
新しい外国語が日本語よりも既習の外国語と高い近似性を示すなら、日本語を介して新しい外国語を学ぶより理解が速く、しかも勘を掴みやすくなります。

#4です。再び失礼します。

これは複数の外国語を学ぶ場合に限定されるわけではありませんが、文字よりも音を重視してください。特に中国語の場合は漢字を意識しすぎて発音が疎かになりやすいですから。それから、なるべく和訳しないで
イメージやフィーリングを掴む練習をしてください。
これをやらないで難しい文献の和訳を中心にした古典的な学習をすると、特に#8さんのように既習の外国語で新しい外国語にアプローチする場合、日本語も挟んでしまい 非常に遠回りになります。どうやら、日本の古い外国語...続きを読む

Q英語の次はフランス語、スペイン語、中国語?

英語の次に学習する言語としてフランス語,スペイン語,中国語のどれかにしようと思います。

「英語が通じない国でも使用される」、「多くの国で通用する」、「今後発展あるいは長く重要視される」

で選ぶとどのようになりますか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っています。

それに、スペイン語が話せるようになると、フランス語も、イタリア語も、ポルトガル語も自然に分かるようになります。それに、より高度な理解力英語も。

中国語は、話す人間が多いと思われていますが、同じ中国語でも、地域が異なるとまったく通じない言葉なので。今、香港とシンガポールの中国人がいますが、ほんとうに簡単なことでも、通じていないようです。北京、上海、広東、ベトナム、シンガポールしか知らないですが、まったく違った言葉を使っており、彼ら同士で中国を話しても、まったく理解し合っていないです。

スペイン語でも、使われている範囲が広大なために、地域毎に方言化されていますが、おたがいに言葉の理解はあります。それに、中南米といえば経済的に破綻したデタラメな国とのイメージが日本人にありますが、借金王国のメキシコは、すでに世界銀行に前倒しで借金を返済、無借金国に、ブラジルももう一息ってとこまで。今後の発展国に間違いましです。アルゼンチンは、人種主義が激しく、日本人などクソ食らえで相手にもしてもらえませんが。

文句なしにスペイン語でしょう。日本人にとって、スペイン語は日本人にとって聞き取りやすい言葉ですから、すぐにマネができます。マネができるから、会話が苦労せずに短期でできるようになる。そして、ある程度は話せるようになる(半年くらい)と読み方とか、書き方、文法とかに。絶対にわけの分からん文法などから入らないことです。わたしは、日本語の文法はまるっきしダメでも、ちゃんと話せるし、書くこともできます。言葉なんて、話していて、口がもつれるように感じれば、文法的に間違っている思っていま...続きを読む


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