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薬を摂取すると、多少に関わらず、肝臓等の臓器に負担をかけることになる様です。

特に薬を過剰に摂取すると、肝臓への負担がかかると言われておりますが、

この過剰摂取とは、処方を超えて摂取した場合のことであると認識しております。

そこで教えて戴きたいのですが、

ビタミン剤(ビタミンB群剤等)を毎日処方内で摂取し続けた場合、肝臓への負担は
どの程度かかるのでしょうか?

とくに健康診断で肝機能等に異常が認められない人でも、ビタミン剤を摂取し続けると肝機能が低下したり、異常を生じたりするのでしょうか?

処方内で摂取した場合と処方を超えて摂取(過剰摂取?)した場合の肝臓への負担の違いは?。
処方内で摂取し続けた場合と処方を超えて摂取(過剰摂取?)し続けた場合の肝臓への負担の違いは?。


また、健康体調維持、疲労回復等の為、ビタミン剤を摂取することでのメリット、デメリット、摂取しない場合のメリット、デメリットはどの様なことがありますでしょうか?

また、過剰摂取とは、具体的にどの様な場合のことを言うのでしょうか?

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A 回答 (3件)

#1です。


サプリメントブームで、色々なメーカーからサプリメントが販売されていますね。
悪質なものがお安く売られていたりしていますので、見極める目を持たれる事が大切だと思います。

例えば、毎日の健康維持の為に摂られるのであれば、<ホールフーズ>というものをお勧めします。
ホールフーズとは、天然由来のサプリメントの総称で、医療保険の無いアメリカではメジャーなものです。
原材料の表示で良く分かりますが、ビタミンCに例えますと、V.C=アセロラ由来と書かれているものは天然。
V.C表示のみ、またはアスコルビン酸と書かれているものは合成です。

私も以前は個人輸入で入手していましたが、今は日本でも簡単に買うことが出来ますよ。

あくまでご参考まで。
http://item.rakuten.co.jp/soukai/4562165480296/

又、サプリメントは食品の部類に入りますので、既に持っている疾患を改善させるものではありません。
きちんとお食事を摂られた上で、補助的に使用する目的でお選びになって下さい。

V.Bの欠乏における症状と、多く含まれる食品です。
http://www.creampanda.com/vitamin_b/

現在、医薬品を服用されている場合は、いかなる場合でもご注意が必要です。
下記に詳しいサイトを添付していますので、ご参考になって下さい。(ナイアシン=V.B3です。)

参考URL:http://www.kenko-hiroba.com/supli/arekore2.htm
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ビタミンB群なら問題ないですよ。


臨床で使われている肝臓の注射薬にはビタミンB2が入ってたりもするし、ビタミンB群は糖代謝やタンパクの合成などなどにかかわる補酵素になるから、むしろ肝臓の働きを助けます。

問題があるとすれば脂溶性ビタミン…主にA,D等でしょうね。
これらは過剰摂取によって蓄積を生じる可能性があります。そういった場合の過剰症の一つに肝障害ということも考えられます。
ビタミンB群のように水溶性ビタミンは過剰となると、基本的には尿とともに排出されてしまいます。
つまり、一度に沢山飲んでも無駄になってしまいます。

なお、ビタミンB6、B7と一部の医薬品との相互作用がありますので、医療機関でお薬を処方されているなら薬局で問題ないか確認するのがいいでしょう。

しかし、食事で摂取できるのが最もいいことなのでしょうが、なかなかそうも行きませんよね。
私の考えとしてましては、不足しているときに補充するためにサプリメントを利用するというのがいいと思っています。

では、忙しい年末に向けてがんばりましょう!
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「処方」とご質問されていますので、ここではサプリメントではなく<医薬品>として回答致します。



V.B剤は水溶性ビタミンの1つですが、毎日の処方内での服用による副作用は認められていません。(そもそも何故V.B剤を処方されているのかが疑問ですが。)

又、薬局等で市販されているV.B医薬品には、症状が回復すれば服用を停止する旨の<注意書き>が表示されているはずです。

前に「副作用は認められていない」と書きましたが、どのような医薬品でもお体にとっては<異物>です。
お薬にもよりますが、V.B剤は他にも糖衣剤や安定剤等も含有されています。
必要の無い限り、摂取されない方が良いと思いますよ。

最後のご質問ですが、ご本人様の自覚症状が無い限り、食品から摂取されるのがベストではないでしょうか。(口内炎、肌荒れ等の皮膚炎、疲労感、目の充血等)
又、V.B群は単体では上手く作用されませんので、バランス良く摂取される事をお勧めします。

過剰摂取とは、商品や処方箋に書かれている以上の量を摂る事です。
食品からの摂取でB.Vが過剰になる事はありません。

※同じ水溶性ビタミン剤でも、V.C剤は過剰摂取により、尿路結石等の副作用が報告されています。

参考URL:http://www.j-medical.net/etc043.html

この回答への補足

いろいろと教えて戴きありがとうございます。

食品と医薬品の間に位置づけされると思われる、サプリメントの場合はどうなのでしょうか?

健康維持という観点からも色々と教えて戴けましたら幸いです

補足日時:2010/11/28 14:06
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Qサプリメントをたくさん飲むと肝臓に悪い?

私はサプリメントを10種以上毎日飲んでいました。健康診断では、いつも肝臓の値が悪く、近所の内科ではサプリメントをやめるように言われました。三ヶ月前に開腹手術を受け服用は中止していましTが、現在は肝臓の値は正常です。まだ、食事量が少ないのでサプリメントを再開しようと外科医に相談しましたら、okと言われました。どちらが正しいでしょう?肝臓の値とは、γ-GTPです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

サプリメントと云ってもピンからキリ迄です。痩せるサプリ、などと謳われており飲んだら死んでしまった、などと云う某国製のものもあった。また、肝臓に良いから、との謳い文句に誘われて少し飲み過ぎたら重篤な肝障害を引き起こし、中には死亡者まで出たものもある。

かと思えばサプリメントの有効性で、癌の標準治療群との生存率の違いにも面白い結果がある。
愛知がんセンターの中里博士らが、胃癌のII期、III期の患者らに癌の標準治療(手術・抗癌剤・放射線治療)された方々と、其処に免疫療法をしたものと比較した統計を出した。
標準治療群は、5年生存率 57% 7年生存率 55%
免疫療法群は、5年生存率 72% 7年生存率 68%
であった。
そのデータに、胃癌摘出の手術はしたが抗癌剤・放射線を拒まれて、サプリメント療法に頼った同じ病期の胃癌患者240人から、無作為に86人を選び同じ統計に重ねてみると、
サプリメント療法群は、5年生存率 89% 7年生存率 85% 20年生存率 75% であった。

サプリメントの種類は、十数種類に及び、飲む量も栄養所要量の十数倍~百倍以上にも及んでいる。そうしたメガドーズに反論される方も多いと思う。しかしながらその患者達、サプリメントを否定されたら生存率が統計通り標準治療群の域に下がって、亡くなられてしまう方々が増える、と結論できる。

サプリメントは厚労省の分類では「食品」に区分けされる。母乳を与えられない乳幼児にミルクを飲ませるのは、医師も栄養士も異論を唱えない。ミルクは母乳を真似て作られたサプリメントと云っても過言ではない。

γ-GTP上昇の原因はアルコールや薬物代謝に限らず、胆石や脂肪肝(肥満の人に多く観られる)で上昇することも知られている。サプリを休んだら、γ-GTPが下がった! と考える前に、今一度冷静に、数値が下がった原因を調べられる必要があると思います。
γ-GTPの基質はグルタチオン(システイン・グリシン・グルタミン酸)であり、タンパク不足からγ-GTPの基質『グルタチオン』産生が減り、数値の低下もあり得ます。この不足に因る低下は、良好な低下ではなく見せ掛けの数値であることも多い。

サプリメントの再開についてですが、病後の回復には栄養補給が欠かせません。選択は良品のサプリメントです。
一冊の本を紹介します。栄養医学ガイドブック Gakken マリアクリニック院長 柏崎良子著  サプリメント(栄養素の解説)、検査数値について、病気とサプリメント療法(処方と推奨量も含む)
先に示した癌患者の生存率についてですが、このドクターも統計結果は体験を通して熟知されています。
是非、ご一読あれ。

サプリメントと云ってもピンからキリ迄です。痩せるサプリ、などと謳われており飲んだら死んでしまった、などと云う某国製のものもあった。また、肝臓に良いから、との謳い文句に誘われて少し飲み過ぎたら重篤な肝障害を引き起こし、中には死亡者まで出たものもある。

かと思えばサプリメントの有効性で、癌の標準治療群との生存率の違いにも面白い結果がある。
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Q栄養剤(サプリメント)を豊富に摂りすぎると肝臓(腎臓?)に負担?

同じ種類の栄養剤(サプリメント)は適量でも、いろいろな種類のサプリメント(たとえば1日に5種類とか)をとると身体に悪いですか?2種類ぐらいにしぼった方がむしろ健康にいいですか?

例: DHA と ビタミンE と コエンザイムと のこぎりやし と プロポリス をそれぞれ毎日、適切な量だけ飲む。これはかえって健康に悪いですか?

Aベストアンサー

はじめまして。
体に必要な栄養素は、毎日の食事から摂取する。
これが理想ですが、なかなかそれは難しい時代にあって、手軽に摂取、継続できるサプリメントは便利ですよね。(^^)

atsumikiyoshiさんは、サプリメントを摂取しようと考えられたきっかけの症状がおありでしたか?
(ここではatsumikiyoshiさんが、肝臓や腎臓等、特定の疾患や投薬を受けていらっしゃらないと仮定して、お話しさせていただきますね。)

具体的に改善を期待するものがおありでしたら、まずはそれに有効なサプリを、「最小の種類」から始められてはいかがでしょう?

2~4週間程体調の変化を観察し、まだ必要だと思われたら少しづつ種類を増やす。
いきなり大量のサプリ摂取をすると、「何が自分の体に合っているか」「必要の無いものはどれか」が、わからなくなります。

例にあげていらっしゃる内容を、「適切な量の摂取」をするという事については、大丈夫だと思いますが、ご心配ならば、そのメーカーの健康相談室や、お客様相談室のような所に問い合わせてみるのも良いかと思います。

信頼できる品質の物を選ぶ事も大事ですが、「水溶性」はともかく、「脂溶性」の物を多種類摂取する事で過剰摂取となり、肝臓や腎臓に大きく負担がかかり、健康を害しては意味がありません。

もしも何らかの疾患をお持ちでしたら、それは担当医にご相談されてから・・・、を強くお薦めいたしますけれど。

長文、失礼致しました。(^^;

はじめまして。
体に必要な栄養素は、毎日の食事から摂取する。
これが理想ですが、なかなかそれは難しい時代にあって、手軽に摂取、継続できるサプリメントは便利ですよね。(^^)

atsumikiyoshiさんは、サプリメントを摂取しようと考えられたきっかけの症状がおありでしたか?
(ここではatsumikiyoshiさんが、肝臓や腎臓等、特定の疾患や投薬を受けていらっしゃらないと仮定して、お話しさせていただきますね。)

具体的に改善を期待するものがおありでしたら、まずはそれに有効なサプリを、「最小の種...続きを読む

Qビタミン剤の副作用?

当方23歳、女性です。生活が不規則、また喫煙者でもあるため
少しでも足しになれば、と思い、サプリメントを飲んでいます。

今は「アスコルビン酸原末」というビタミンCの粉末を飲んでいるのですが
どうも、服用し始めてから便秘気味のような気がするのです。
便秘というほどひどくはないのですが、便が固く、出にくい状態になっています。
もともとお通じは正常な方で、便秘に悩んだことは殆どないのですが…。
生活習慣や食生活、環境などは服用前と変わっておらず
変わったことといえば、サプリメントを飲み始めたことなのです。
便秘に良いと言われているビタミンCで、便秘になってしまうことってあるんでしょうか?

また余談ですが、以前ビタミンEを服用していたときは
お腹の張りがひどく、服用を中止したところ、元の状態に戻りました。

ビタミン剤にも、このような副作用的なものがあるのでしょうか?
一応自分でも調べてみたのですが、そのような記述が見つけられず…
お詳しい方、ご回答頂けると嬉しいです。

Aベストアンサー

アスコルビン酸原末は医薬品だと思いますが、どんな飲みかたをしていますか?
酸度(酸の強さ)は酢酸(お酢)、クエン酸と同じくらいです。
多くの人は胃腸に影響なく飲めます。

中には酸に敏感な人がいますし、腸内細菌が酸で変化し、便秘を起こす人もいます。
一般には、Cを増やすと軟便になり、下痢を起こします。
薬理学的には、その前の量が、その人の最適量だと考えている人もいます。

お酢は飲めますか?
飲める人でしたら、C原末を胃腸に影響なく飲めると思います。
私の場合は、ドリンク剤に加えてのみます。

水に入れて飲む場合は、解けにくいので、重曹を、解けるまで小量加えて、アスコルビン酸ナトリウムに変化させて、溶解するようにします。
このほうが胃腸に対する刺激が減ります。

ビタミンCの毒性は、砂糖、塩と同程度です。
ビタミンEも副作用の少ないビタミンで、副作用の例には、Eを溶かす油が酸化している、カプセルのゼラチンアレルギーも考えられます。

ビタミンの副作用は、普通の用量では殆ど心配はありません。
心配されるのは、ビタミンのバランスです、
B群は協同して働きますから、例えばB1だけを多量、長期に飲むと、他のBビタミン欠乏症が現れます。

アスコルビン酸原末は医薬品だと思いますが、どんな飲みかたをしていますか?
酸度(酸の強さ)は酢酸(お酢)、クエン酸と同じくらいです。
多くの人は胃腸に影響なく飲めます。

中には酸に敏感な人がいますし、腸内細菌が酸で変化し、便秘を起こす人もいます。
一般には、Cを増やすと軟便になり、下痢を起こします。
薬理学的には、その前の量が、その人の最適量だと考えている人もいます。

お酢は飲めますか?
飲める人でしたら、C原末を胃腸に影響なく飲めると思います。
私の場合は、ドリンク...続きを読む

Q夫の健康診断で肝機能GPTが60だったのですが・・。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうですね・・、昨年より2~3Kg増えたと思います。

夫に私から、病院で精密的な検査を受けるように勧めたのですが、
経過観察なのだから病院に行く必要は無いんじゃないかとか、
昨年まで良かったのだから、今回だけ、たまたま高い数値が出てしまっただけのことかもしれないだとか、
来年も高い数値が出るようなことがあれば病院に行くようにするなどと言って、
口実を並べ立てて病院に行こうとしません。

昨年より飲酒量が増えたわけではないのに、肝機能GPTが60に上がったのは、
どのような理由が考えられるでしょうか?

また経過観察とのことですが、病院に行かないとなると、何ら治療を施すわけでは無い為、
結果として放置になってしまうのですが、それでも良いものなのでしょうか?

それとも無理にでも夫を説得して病院で受診させるべきでしょうか?

また日常生活や食生活において留意する点などございましたらアドバイス下さいませ。
経過観察と言えども、少しでも改善していきたいと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。

夫34歳が、健康診断で肝機能GPTが60で【経過観察】と書かれて結果表が戻ってきました。
肝機能GPTの基準範囲は7~45と記してあり、高めの結果なので心配しています。

経過観察という結果が出たのは今回が初めてで、昨年の数値は42で異常なしだった為、
昨年まで良かったのに、どうしたことかと心配しています。

夫の飲酒は、自宅では週に2回程で、1回当たり缶ビールを一本飲む程度です。
飲み会などがあれば、その場の雰囲気で、もう少し飲む量も増えるでしょうが・・。
体重はそうで...続きを読む

Aベストアンサー

GPTの数値を単独で判断するにはどんな名医でも不可能です。ましてや基準値やや上程度ですと検査結果としてまさに「経過観察」としか申し上げられません。
ちなみに去年の42にしても決して低値という訳ではありませんのでもしかしたらここ数年来で徐々に上昇傾向にあるのかもしれません。そうでしたら体質もしくは食生活の改善が必要かもしれません。
ご存じのようにこの検査は肝機能の指標となっていますので肥満による脂肪肝、アルコール肝なども対象となっております。(肝炎ばかりではないということです)
検診では機械的にコメントをつけていますので基準値をはずれると何かしらのコメントが自動的につきます。一種のアラームです。
これにより、医者が瞬時に異常に反応できるのです。
また、基準値はあくまでも統計処理をしていますので20人に1人くらいは異常値がでても不思議ではありません。
安心するようなことばかり書きましたが、一応人命に関わる性急なことではないのでこの様に判断しましたが、今後、値に一定の傾向(上昇)が見られるようでしたら精密検査も必要と思われます。

Q激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

先日(:4/26)、に健康診断を受け、肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値が平均値よりも高いことがわかりました。以下のとおりです。

平均値      質問者の数値
AST(GOT) (35以下)   →48
ALT(GPT) (35以下)   →41

過去、3年間、検診を受けています(。過去の両者の平均値はGOT:25.5、GPT:31です)が、今回、初めて、上記のような高い数値が出てしまいました。“原因ではないか?”と思い当たるふしとして、検診の前日に、激しい運動をおこない、検診当日も疲れが残っていました。

激しい運動をする、もしくは激しい運動をしたあとは肝機能のAST(GOT)とALT(GPT)の数値があがるということはあるのでしょうか?

(※先の類似の質問に回答してくださった皆様がた。ありがとうございました。)

Aベストアンサー

◆よくお気づきになりました。

◆激しい運動の翌日などに筋肉痛や筋肉のだるさが残っている状態では、運動によって筋肉細胞が多少壊れてその修復が行われていることを示します。AST(GOT)やALT(GPT)は肝臓の細胞に含まれているので、肝臓の細胞が壊れた時に上昇し、肝機能障害の指標となります。

◆けれどもこのASTやALTは筋肉細胞にも含まれています。ですから、激しい運動によって筋肉の細胞が壊れると血液の中にASTやALTが出てきて数値が高くなります。壊れた細胞が肝臓か筋肉かを区別するためにはCKという物質を測定すればわかります(CKは筋肉細胞が壊れて上昇します)。ところが、CKは健康診断では測定しませんし、一般の内科診療でも測らないことが多いのです。

◆そのため、筋肉の障害(激しい運動、筋炎、筋肉の病気、筋肉の打撲、肉離れ)が「肝機能障害」と判断されてしまうことがしょっちゅうあります。

◆健康診断の前には激しい運動は厳禁です。異常値についてはもう一度、医療機関でCKとともに再検査してもらえばよいでしょう。

Qおしっこが黄色いのはビタミンが多すぎるからですか?

最近、疲れとストレスからか、肌荒れがひどいので、ビタミンB群のサプリを飲み始めました。
1日2粒が目安との事なので朝と夜に1個ずつ飲んでいます。

が、飲み始めてからおしっこがとても黄色いんです。
ビタミンは吸収されなかったものはおしっことして排泄されるのは知っているのですが、あまりに黄色いので量が多いのかとちょっと気になりました。
1日1個でも足りるなら2個飲まなくてもいいかな?
と思ったのですがどうなのでしょうか?

それともおしっこが黄色くなるほど飲まないと吸収されないとか・・・。また、私の吸収率がよくないのでしょうか?

Aベストアンサー

ビタミンB群のなかで、色が黄色いものはB2。リボフラビンという奴です。ひとつ間違ってるのは吸収されないものが尿に出てくるのではなくて吸収されている(飲んだものが腸から吸収されて血中に入ってる)から尿に出るのです。吸収されないとうんちに出てしまいますね。リボフラビンは吸収が大変よく24時間後尿に出てくるのも飲んだ量の4%くらいだそうです。しかしリボフラビンという物質自体まっ黄色の蛍光を持ってますからごく少量でもおしっこが黄色くなります。
ですから尿の色は気にしないでください。

Qサプリメントの副作用ありますか?

現在サプリメントの大手会社『D○C』の
サプリメント数種類服用してます
αリポ酸 カルニチン フォースリン トコトリエール
ミネラル あと『フ○ンケ○』のコエンザイムQ10
このサプリメントのせいかどうかわかりませんが
体のあちこちに痒みが生じてかいしまったら
そこの部分が皮膚炎になりました
生まれて30年アトピーなどとは無縁で
肌がきれいな事が自慢だったのに(ブスですが)
今では体のあちこち汚い皮膚炎があります

皮膚科に行ったら「触りすぎだ」といわれました
そしてかゆみ止め処方されました

私の体質が変わっただけでしょうか?
何かサプリメントに原因ありますか?
噂ではαリポ酸は副作用があると聞いて
先日から服用中止しました

ご存知の方いましたら教えてください

Aベストアンサー

サプリメントは濃縮された栄養素や元素です。通常の食品では摂取することが難しい栄養元素を濃縮して体内にとりこむわけです。人間が自然に生きて食品を摂取しているときにはありえない濃縮した栄養素を身体に取り込むわけです。ビタミンCなどは摂り過ぎても体外に排出されるといいますが、そのためには肝臓に負担をかけます。サプリメントは病気の人、体質改善にどうしても必要な方には朗報かと思いますが、ほぼ健康な人がむやみにとると、サプリメントの濃縮された栄養素を仕分けして吸収するぶんと排出するぶんにわけるために身体はかなり負担をしいられると聞きました。知人で全身倦怠感に悩まされた方が、専門医にかかったところ、「まずサプリメントを全部やめてください」といわれたそうです。ただ、ローヤルゼリーだけはいいかな、と摂り続けていたら、一ヵ月後の診断で「まだ何かやめていませんね」と言われてびっくりしたそうです。ローヤルゼリーも普通の働きバチを生殖能力のあるハチに変身させるものですから、効果もあると同時に別の負担をかけると考えてもいいかと思います。
何千年という歳月を人間はほとんど飢餓に近い状態で生きてきています。そのほとんどは現代の医学の水準で手あてされていればサプリメントがなくても平均寿命はかなり伸びていたはずです。
現代病のほとんどは食品のとりすぎによるものと言われています。今足りないものを摂るよりも、摂りすぎているものを削るほうが健康でシブトイ身体になるという意見もあります。
一度全てのサプリメントをやめて、穀類や野菜を中心にした食生活を続けてみてはいかがでしょう。とりわけ玄米には免疫と毒素の排出を促す力があるといわれています。
自然食品についての書物はたくさんでています。
これもあまり神経質にならずに自然で美味しいものを美味しいと感じながら食べて楽しむことが大切かと思います。どうしても時間がないときはコンビニのおにぎりやインスタント味噌汁でもOKくらいの気持ちで、基本をキープしていけばいいと思います。
化学薬品は効用と副作用があります。サプリメントも、濃縮された効果のあるものは、同時に身体に負担をかける、というのはなるほど、と思います。
身体がかゆくなる、というのは薬疹みたいですね。必要以上の薬物(毒素)が摂取されたとき、それは皮膚からも排出されるため通り道である皮膚に発疹などが出ます。サプリメントも多すぎるとき、肝臓で処理しきれなかったぶんが皮膚から発散されるときにトラブルをおこしていると考えることはできるかもしれません。

サプリメントは濃縮された栄養素や元素です。通常の食品では摂取することが難しい栄養元素を濃縮して体内にとりこむわけです。人間が自然に生きて食品を摂取しているときにはありえない濃縮した栄養素を身体に取り込むわけです。ビタミンCなどは摂り過ぎても体外に排出されるといいますが、そのためには肝臓に負担をかけます。サプリメントは病気の人、体質改善にどうしても必要な方には朗報かと思いますが、ほぼ健康な人がむやみにとると、サプリメントの濃縮された栄養素を仕分けして吸収するぶんと排出するぶ...続きを読む

QALT(GPT)が異常に高いのですが…

先日、献血を受け、その結果がハガキで送られてきました。見てみるとALT(GPT)が92IU/Lで、「医療機関での受診をおすすめします。」とのことでした。説明書きを見ると急性肝炎・慢性肝炎や脂肪肝などで数値が上がります。とあります。そこで質問なんですが、
1.肝炎でまず考えたのが、B型・C型肝炎等のウイルス性肝炎なんですが、献血結果で送られており、「献血にご協力頂きありがとうございました」以外に特にコメントがないということはその可能性はないと考えてよいのでしょうか?
2.ALTの92という数値は検査に急を要するレベルなのでしょうか?ちなみに前回(H17.9月は26IU/L、H16.4は67IU/Lでした。)
3.肝炎・脂肪肝の症状はどのようなものでしょうか?
ちなみに他の項目の数値は
AST(GOT)が48IU/L
γ-GTPが78IU/L
総蛋白が7.1g/dL
ALBが5.0g/dL
コレステロールが223mg/dLです。宜しくおねがいします。

Aベストアンサー

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に肝臓で分解されるんですが、処理をし切れずに肝臓にたまってしまったものを脂肪肝といいます。
例えるならば、脂肪という借金を肝臓(消費者)がためてしまうわけです。
ある程度まで消費者は借金を借金で返す、つまり自転車操業してでも生活できます。
このときは破滅への道を辿っていることに気付かないそうです。
しかし借金が雪だるま式に膨らむとついには破綻してしまいます。
この状態が肝臓で言うと肝硬変や肝癌という状態です。

脂肪肝は薬など使わなくても高タンパク低脂肪な食生活である程度改善できます。
脂肪肝と診断されても悲観なさらずに「重篤な病ではなく脂肪肝でよかった」位に思ってくださいね!

こんばんは。NO.1です。

最近太ったということで、原因として一番怪しいと思います。
肥満体型ではないようですが・・・

時間をみつけて病院へ行くとのこと。
用心に越したことはありません。
手遅れになってからでは悲しいですからね。

今更なんですけど、病院へ行くときは献血の葉書を持って「ちょっと数値が高いみたいなんだけど・・・」というと担当の医師もなぜ病院へ来たのかというのが明確になって検査・治療の流れがスムーズになると思います。

ちなみに脂肪肝について・・・
脂肪は主に...続きを読む

QビタミンC内服錠剤でシミに効果があった方いらっしゃいますか?

顔の薄いシミを消したくて、ハイチオールC・システィナC・レーベルホワイトなど合わせて8ヶ月ほど飲み続けていますが、全く効果が現れません。(ちなみに、種類を変えたり、長期間飲み続けることについては全く問題ないと店頭で薬剤師さんに言われました)
問題はなくてもこのまま飲み続けて効果がないなら中止しようと思うのですが、これらの錠剤で効果があった方はいらっしゃいますか?
その場合、何ヶ月目にどれくらいの効果がありましたか?
あまりにも効果がなさすぎて悲しひです・・・。

あと、もともとシミだったところがホクロになってしまった箇所がいくつかあります。これを消す方法ってもうレーザーしかないのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
聞いた話なので根拠が示せませんが、肌に対しての効果を期待するのなら、最低でも1000mgは摂取しなければダメだそうです。

理由は#2の方がおっしゃっている通り、体内で生命維持に必要な箇所から、優先的にビタミンが消費されているため、よほど大量に摂取しなければ、肌にまでその効力が回らないためです。
確実に効果を出すためには、摂取限度、つまりお腹を下さないギリギリの量をとらなければならないそうです。
ちなみに現在成人の摂取限度として定められているのは2000mgなので、この範囲で調整してみてはどうでしょうか。

ほくろに関してはどうしても分かりませんので、他の方の回答をご参照ください。
ご参考になれば幸いです。

Q肝臓病について(GOTとGPTが高いとき)

健康診断ではじめてGOTとGPTが高い結果がでました。
飲酒も喫煙もしないので、どうしたものかと思っています。
投薬しかないのでしょうか?
何かできる生活習慣や食事など教えて下さい。

Aベストアンサー

GOTとGPTだけが高いのでしょうか?まあ、集団検診の項目ですから、全体的にみてますので、今回のトランスアミナーゼ値の上昇は、肝細胞が何らかの原因で壊れている可能性が高いと理解できます。脂質の検査、コレステロールとか中性脂肪が高く、ウイルス性が否定されるなら脂肪肝が濃厚ですが、(エコーをとればほぼ確定できるでしょう)。他に薬や健康食品?などによる薬剤性肝障害、自己免疫性・・・などいくらか想像はされますが、情報が少なすぎますし、仮にここで、○×△とわかっても自分で治療はできませんので、まずは検診結果を持参して、病院の内科を受診してください。


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