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現在、観戦中で後半始まって、4-0で日本が圧勝していますが・・・

大好きな、本田や松井がいないのに、なんですか、この大差!!!
過去2試合はあぶない試合だったのに、急にこの展開。

本田や松井は、テクニックとかで、他の選手とかとのバランスがとれていなかったのでしょうか?
それとも、サウジが弱すぎるのでしょうか?

でも、サウジは今大会は調子は悪いけれど、何度も日本に勝ってきていますよね。
サウジより格下相手に苦しんだ日本。

なんか納得できなません。

戦術とか、起用選手とか関係あるのですか?
わかりやすく、教えてください。

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A 回答 (7件)

> 本田や松井は、テクニックとかで、他の選手とかとのバランスがとれていなかったのでしょうか?



そういう面がゼロと断言はできませんが、ヨルダン戦と比べてシリア戦では改善されていたように私は感じたので、サウジ戦では、メンバーを変えなくても、さらに改善されていても不思議ではありません。

> それとも、サウジが弱すぎるのでしょうか?

パス回しの様子を見る限り、「弱すぎる」ということはないと思いますが、ポゼッションで日本代表を圧倒できるようにも見えませんし、守備的な布陣を個人の技術だけで崩せるようにも思えません。

サウジ側は、「自分達はアジアでは強国」としてチーム戦術をたてたのだと思いますが、それは「引いて守ってカウンター」という国々にも通じなかったし、技術的に高い日本代表のようなチームにも通じなかった、ということもある、と思います。

また、サウジは「アジアカップ」に焦点をあてて長期間調整を続けてきたのに、予選敗退が決まった上に監督も協会長も解任されてモチベーションが上がらなかったということもあるでしょう。

もっといえば、焦点をあてすぎたために、「そこそこの戦力のチームが良い指導者の下で守備的な戦術をとったときに崩せるかどうか」とか、「アジアの中の強豪国相手に、自分達の戦術が通じるのか」とか、そういうことを検証する機会が乏しかったのではないかとも邪推します。

ただ、たとえば、サウジが第一戦で勝利して波に乗っていれば、とか、日本の星勘定が苦しくて大量リードしての勝利が予選突破の条件になっていれば、とか、サウジ側が先制していれば、とか、何かの条件が違えば、異なった様相になっていた可能性もゼロではありません。

> でも、サウジは今大会は調子は悪いけれど、何度も日本に勝ってきていますよね。

過去は過去。
今は今。

もしもそうでないとすると、日本代表は、いつまでたってもサッカー強豪国に勝てないことになってしまいます。

> サウジより格下相手に苦しんだ日本。

FIFAランキングを信用しすぎないように。

そしてまた、「格」の上下も信用しすぎないように。

実力差がかなりあっても、公式戦で十戦して実際に十勝できることは稀だと私は思います。

> 戦術とか、起用選手とか関係あるのですか?

前述のようにサウジ側の戦術は関係あると思います。

日本側の戦術、起用選手については、「チーム本来の力をそれなりに引き出せた」とは思いますが、とくに大きな「プラス」があったとは、私は思っていません。
後半に三選手を交代しても、チームとしてのパフォーマンスに大きな違いがなかったと思うので。
逆に言えば、「誰が出てもチームのレベルが変わらない」ようなチーム作りが短期間でできた、ということになり、それはそれで「すごい」ことだとは思います。

> わかりやすく、教えてください。

とりあえず、「わかりやすくはないんじゃないか」というところから考え始めるとサッカーをもっと楽しめるのではないかと私は思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
サッカーに対して、少しは詳しくなったつもりでも、戦術、選手起用、サッカーって、流動的なようで、そうでないものがあるような気がして深いように思います。

私は、本田、松井が好きなので、二人が怪我で欠場したのに、サウジに5-0という結果が納得できなかったのですが・・・
冷静に考えると、サウジのDFというか、システムというか甘くなかったですが?
岡崎や前田に好き放題させられて・・・

これが、対シリアでも同じことができていたとは思えないのです。

お礼日時:2011/01/19 01:51

今大会におけるサウジアラビアチームの不振は正直驚きです。

 これまでの回答を読むとまるで他人事のように聞こえますが、短期決戦とはこういうもの。 日本も緒戦のヨルダン戦、ロスタイムの同点ゴールがなかったら同じ『負の連鎖』に陥っていた可能性があったのです。 

緒戦、サウジが終盤同点に追いつき、日本が吉田選手が敵に献上したオウンゴールで負けていたら、第三戦はサウジ5-0日本となっていたかも知れません。それほどに短期決戦の緒戦は大事なのです。

今回、サウジ歯この大会に賭けて周到な準備をして来ました。 昨年秋の広州で開かれたアジア大会には24ヶ国が参加しましたが、サウジは選手を派遣していません。 そのエネルギーをこのアジアカップに集中したいという理由でした。 

イスラム社会は特異な社会です。 国境と言う壁が意外と低いのです。 その15億人というイスラム社会の中でサウジアラビアは盟主的存在です。 石油産出量においても他の中東産油国の中でも抜きん出ています。 この豊富な資金をバックにいくらでも優秀な選手を集められる背景にあります。 おそらく選手個々の力では依然として中東ではナンバーワンでしょう。 そのサウジでも緒戦に躓くとこうなるのです。 

これは日本だって同じです。 短期決戦ではありませんが、14年前のワールドカップ大会アジア最終予選の第二戦の韓国戦、ホームで逆転負けを喫し、その後急に勝てなくなったことがありました。 二ヶ月半に及ぶ決戦でしたが、韓国戦の負けを引きずり、『負の連鎖』に陥った苦い経験があります。 だからサウジの不振が決して他人事とは思えないのです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も、あのサウジが・・・と目を疑いたくなりました。
日本との試合は、今大会で、一番ひどいものでしたものね!!!

お礼日時:2011/01/19 01:39

良く大会中に監督の解任のニュースがあります。



基本これは絶対にしてはいけない事ともいえます。

大会中の選手のモチベーションをあげる為に行った行為でしょうが、大会前までその監督の元に指導を受けてきたはずなのにそれをいきなり解任するなんて、チーム状態悪化の可能性が高いのです。

以前の岡田監督のように稀に成功する例もありますが、ほとんどが失敗の可能性が高く、今回のサウジがいい例だと言えます。

今回の大会で言える事は、香川と本田の調子は良くありません。

これは連係不足の声が高いです。

それに岡崎の動きが良く、松井の離脱は好転するかもしれません。

特にサウジ戦は柏木のパスも見事で正直本田の影が薄くなったような気もします。

ここで難しいのが本田を外すかはずさないかです。
カタール戦は出ると思いますが、以前の韓国戦で見せたような爆発的な突破力が戻らなければベンチも十分にあり得ます。(本田はプライドが高いのでベンチスタートはリスクがあります※今回は怪我という理由があった為)

日本はけして強くありません。

今回の優勝候補は韓国とオーストラリアです。

しかしモチベーションが上がってきているのも確かで、次がカタール戦と言う幸運にも恵まれてます。
(完全アウェイになりますが技術はウズベの方が上)

少し次の試合が楽しみになりました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
確かに、香川、本田の調子は良くないようですね。
でも、メンタルでここ一番に弱い、岡崎、前田が簡単にゴールを決めることが出来るのだから、サウジはやる気なかったのかもしれませんね。

これからの試合が楽しみですね。

お礼日時:2011/01/19 01:35

サッカー大好きのおっちゃんです



結論

「サウジが弱かった」のと「日本がコンディション、連携を上げて来た」事の結果でしょう。

つまり「下がり目のチーム」と「上がり目のチーム」との対戦だったというだけ。

まず「サウジの弱さ」ですが、既に回答にある通り。
モチベーションの低下で、攻撃は単発、中盤はスカスカ、ディフェンスはザルでした。

なので日本は面白いように中盤でダイレクトパスの交換があり、サイドへの展開から自由に岡崎が裏のスペースへ飛び込んでました。
また、前田も「普通に」クロスから「点」で合わせてましたね。

正に「紅白戦」でした。

次に「日本の強さ?」ですが

先ずは開幕当初はバラつきが大きかった選手個々のコンディションが整ってきたのと、ここにきて新しい選手、監督の連携が取れて来たのが大きいかと。

得てしてこの手の大きな大会では強豪チームは開幕からトップコンディションという事はありません。
決勝トーナメントにコンディションを合わせて来ます。
その典型がザッケローニ監督の母国であるイタリア代表です。ワールドカップでも毎回のようにグループリーグでは苦戦しますから。

世界では格下の日本も、アジアでは紛れもない優勝候補ですからね。

ただし、それを「意図したこと」なら納得ですが、今回は「偶然」にそうなっただけというのがいただけませんがね。

まぁ、サウジ戦は「紅白戦」と割り切って、次のカタール戦からが勝負です。
応援しましょう!!
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
岡崎の先制ゴールからして、おい!これは公式戦!と思えるほどのDFでしたよね。
主力抜きで、こんなに簡単に決まるほうがおかしいと思いました。

お礼日時:2011/01/19 01:32

内田選手のコメントです。



「サウジは予想以上にモチベーションがなかったですね。
フリーすぎてびっくりするくらいだったんで。
国際試合であれだけモチベーションのないチームって
珍しいんじゃないですか。
もう少し試合をするならそれなりの気持ちを持ってやってほしかったかな。
サウジはオリンピックの(予選の)時とか強かったけど。
日本にはちょっとできないですね。
敗退が決まっていたとしても、
日本人はまじめだからもうちょっと頑張ると思う。
あそこまで力がリラックスできるチームはさすが中東ですね。」


対戦相手にここまで言わせるとは、
もう全くやる気が無かったとしか言えません。
監督更迭や会長の更迭のゴタゴタにより
チームが完全に崩壊していましたね。
メディア(特にA放送)等では敗退の決まったサウジは
なりふり構わずサッカーをしてくるから危険
という風な論調を展開していましたが、
僕はサウジ戦は全く期待しておらず、
日本代表のための練習試合のようなもの
になるのではと思っていましたが、やはりその通りでした。
ヨルダン戦、シリア戦の方がよっぽど面白かったです。


回答No.1の方がおっしゃっている通り「負の連鎖」
に陥ったチームの結果は悲惨です。
2010W杯のフランスのように・・・

確かにサウジは強かったイメージはありますが
そのような状況下での対戦でしたので
妥当な結果だと思いました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ある程度、サウジのモチベーションが落ちていることは理解していましたが、あまりに弱すぎですよね!

お礼日時:2011/01/19 01:28

回答No.1の者です。



>本田や松井は、テクニックとかで、他の選手とかとのバランスがとれていなかったのでしょうか?
本田圭・松井の2選手は怪我の為、スタメンから外れました。なお、怪我の程度の重い松井選手はそのまま日本へ帰国となっています。
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます。
本田、松井が怪我のため、スタメンは無理ではとの情報は私も知っております。

お礼日時:2011/01/19 01:26

「グループリーグ第1戦で、格下のシリアに負けた」→「監督のクビが飛んだ」→


「第2戦で、同じく格下のヨルダンにも負けた」→「1試合を残してグループリーグ敗退決定」→
「サッカー協会会長のクビが飛んだ」→「モチベーション的にビミョーな状態で日本戦を迎えた」→
「前半の前半に3失点して、完全にプッツン」→「後半も更に失点を重ねる」→…。

―といった具合で「日本がどうこうよりも、中東の強国であるサウジアラビアが負の連鎖にどっぷりハマってしまってる事」が主たる原因じゃないかと思われます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
おっしゃる通り、負の連鎖についての情報は把握していましたが、あまりにサウジ弱すぎません?

お礼日時:2011/01/19 01:24

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