新生活!引っ越してから困らないように注意すべきことは?>>

もともと大学で法律の勉強をするつもりで1年浪人して勉強をして受験を受けましたが、また失敗しそうなので自分で法律を勉強をして司法試験を受けようと思っています。

今までまともに法律の勉強をしたことは、1度もしたことがないのですが・・・そういった場合何から勉強を始めたらいいのでしょうか?

また法律の勉強をする際に必要な本(教材になるようなもの)は何なのでしょうか?

受験勉強では、弁護士になるためには仕方ないと思いながらいやいや嫌いな受験科目を勉強をしてきた結果がこれですから、

そんなんじゃ弁護士になれるわけがない!
と言われても当然ですが、今の日本の司法界には強い興味があります。
社会的弱者の立場に立たされてる犯罪者や冤罪で裁判にかけられてる人たちを守れるようになることに直接につながる勉強は惜しまないつもりです。

なるべくお早めにご回答いただけたらと思います。よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

> 今までまともに法律の勉強をしたことは、1度もしたことがないのですが・・・


> そういった場合何から勉強を始めたらいいのでしょうか?
> また法律の勉強をする際に必要な本(教材になるようなもの)は何なのでしょうか?
0 新司法試験の前段階として、法学検定3級程度の知識は必要だと思う。又、法科大学院の既習者コースに入学する為には、法学検定2級とホボ同程度である「既習者試験」で高スコアをマークしなければならない。と言う事で、法学検定4級・同3級(司法)・同(2級)・既習者試験の公式テキストや過去問題集、予想問題集。
 【法学検定/既習者試験】http://www.jlf.or.jp/hogaku/index.shtml
 また、法科大学院に入学するのであれば、希望する法科大学院が指定する「適正試験」で高スコアをマークしなければならない。
 【法科大学院統一適正試験】http://www.jlf.or.jp/tekisei/index.shtml
1 司法試験用講座を行なっている専門学校[伊藤塾、wセミナー、辰巳など]が講義で使用しているテキスト。 [法科大学院での指定テキストはやめた方が良い]
 http://www.itojuku.co.jp/index.html
 http://www.w-seminar.co.jp/shinshihou/
 http://www.tatsumi.co.jp/shin/index.html
2 有斐閣の六法全書
 http://www.yuhikaku.co.jp/roppo/index.html
3 基本学説を知る為に、試験の対象となっている各法律の基本となる法律解説書籍
  情報は古いかもしれませんが、憲法は芦辺先生、民法は内田先生(と我妻先生)
  http://www.w-seminar.co.jp/shinshihou/koza/2010/ …
思いつくのはこんな所ですね。


尚、弁護士になるための流れ図は2番様がつけたURL先にもありますが、もし法科大学院に行かない場合には次のようになります。

弁護士
 ↑
弁護士として登録
 ↑
修習生終了の試験に合格
 [1発合格が原則らしいが、不合格者には6ヶ月間に再試験。
  仲間内では、再試験合格者は一寸からかわれてしまうらしい。]
 ↑
司法修習生として1年間の実地研修・判例研究
 ↑
新司法試験に合格
 ↑
(短答式が規定の点数以上の者)論文式の点数と併せて、合格判断
 ↑
4日間に亙って論文式及び短答式による新司法試験を受験
 ↑
予備試験(口述)に合格=新司法試験の受験資格がもらえる。
 ↑
予備試験(口述)を受験
 ↑
予備試験(論文)に合格 ↑
予備試験(論文)を受験[2日間]
 ↑
予備試験(短答)に合格
 ↑
予備試験(短答)を受験
 ↑
受験料1万7500円分の収入印紙を貼った、受験申込書を提出
【参考となるURL】 http://www.itojuku.co.jp/shiken/shihou/about/shi …
http://www.moj.go.jp/shikaku_saiyo_index1.html
http://www.moj.go.jp/jinji/shihoushiken/jinji07_ …
    • good
    • 2
この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
すごくわかりやすかったです。
ただ僕のした質問にたいしての他のお答えを見ると、「受験もできないようなやつには無理」
という声を聞きます。

僕自身も、心の底ではそういう風に思っている自分がいます。
でもそれでもやってみたいと思っているんです。
srafpさんは無理だと思いますか?

お礼日時:2011/02/11 19:13

大学に受からないレベルの人はまず弁護士の夢をすてた方がいいとおもいます。

それぐらいむずかしいとおもいます。自分も経験しましたから、高校偏差値63でしたけれど・・・大学は50
    • good
    • 1

たしか、司法試験を受けるためには法科大学院卒業か、予備試験だったか適性試験だったかの


合格者のどちらかの資格が必要です。

で、大学院入学には当然、試験があり、予備試験・適性試験も通常の基礎学力が求められるので
法律の勉強をしたからといってうかるものではありません。(通常の入試と同じような試験になるので)
    • good
    • 0

司法試験に受かるのは東大に受かるのと同じくらい難しいのですよ。

大学の法学部を出て何年も挑戦して失敗し続けている受験者が沢山います。自分で勉強してなんて甘いものじゃないのです。まず大学の法学部をめざし、それに合格するのが一番の早道です。それも三流大学では殆ど望みはないですよ。一番受験率が高いのは首都圏では東大と中央ということにようですから、それを目指して法律家志望の人達は一生懸命勉強しているのです。大学の受験に失敗しているようではまず望みはないでしょう。
    • good
    • 0

未成年で司法試験に受かった子がいたのをニュースで見た事が有ります


ものすごく勉強しているだけでなく他の教科も疎かにはしていなかった様ですよ
受験失敗する様な人が司法試験そう簡単に受かる訳はないでしょうね
大学卒業しても受からない人の方がたくさんいるのに

>社会的弱者の立場に立たされてる犯罪者や冤罪で裁判にかけられてる人たちを守れるようになることに直接につながる勉強は惜しまないつもりです。
なら学校行きなさいそれすら出来ない人には無理
受験という難関からただ逃げているだけじゃないですか
    • good
    • 0
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすく解説されているサイトを貼っていただき、ありがとうございました。
参考になりました。

お礼日時:2011/02/11 19:02

うーん、一般的にいえば大学受験も出来ないのに


まず受からないと思いますよ。。。
そんなに強い興味があるなら今大学へ向けての勉強が
できるはずです、がんばって
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aに関連する記事

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q弁護士になりたい(高卒・独学)

27歳・主婦です。
高卒です。

非常に困難な道のりである事は分かっておりますが、弁護士になりたいです。

高卒での弁護士への道は、

大学卒業→法科大学院卒業→司法試験

という方法になると思いますが、
23年からは法科大学院を出てなくても新司法試験の受験資格を付与する
予備試験という物が実施されるそうですが、
そうすると結局、「法科大学院に入るための大学卒業の資格」も要らなくなるという事でしょうか?

どちらにせよ、試験のための勉強をしなければいけないことになるので
法科大学院は出たほうがいいのでしょうか。

また、主婦ですので通学は無理なのですが、通信制の法科大学院などあるのでしょうか。

色々調べている途中で、受験制度の改正などもあり分からない事が多く
多々質問してすみません、どなたか宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

新司法試験の中で実施が予定されている予備試験は、仰るように受験資格の制限はありません。
これは、各々の事情で法科大学院に進めない人を救済するバイパス的な制度です。
ただし、合格するためには法科大学院を卒業したのと同等の学識と、実務上の基礎的な素養が必要です。
特に、法科大学院では、現職の裁判官や弁護士も教員になっていて、実務的な教育も行われるため、独学という形態で、誰にも教わらずにこの素養を身につけることは不可能です。
そのため、司法試験に合格するためには、事実上、法科大学院を卒業する方途しかないのです。

法科大学院のカリキュラムは、想像を絶するほどハードなので、通信教育でフォローできる類いのものではなく、当面、通信制の法科大学院が創設される見込みはありません。

貴方がやるべきなのは、まず通信制大学の法学部に入ることでしょう。高卒であれば、誰でも無試験で入学できます。
ただし、ここでの卒業率(全体の入学者の中で卒業できる人の割合)は1割程度ですから、相当に厳しい目的意識が求められます。また、たとい卒業できたとしても、普通は8年くらいかかります。ましてや、それと比較にならない高レベルのロースクール入試や司法試験などに至っては、推して知るべしです。
まずは、通信制のカリキュラムに即して、実際の法律学の勉強に取り組んでみることです。司法書士についても書かれていますが、何も司法試験だけに限定することなく、いろいろな法分野についての選択肢を得ることができるでしょう。
まぁ、No.4の方が仰るように、法科大学院の受験要件を充たすために大卒資格を取るのなら、他の学部でもいいのですが、法曹界への思い入れが相当に強いようなので、せっかく通信制大学に入るのなら、法学部をお奨めします。

参考URL:http://barexam.at.infoseek.co.jp/yobiexam.htm

新司法試験の中で実施が予定されている予備試験は、仰るように受験資格の制限はありません。
これは、各々の事情で法科大学院に進めない人を救済するバイパス的な制度です。
ただし、合格するためには法科大学院を卒業したのと同等の学識と、実務上の基礎的な素養が必要です。
特に、法科大学院では、現職の裁判官や弁護士も教員になっていて、実務的な教育も行われるため、独学という形態で、誰にも教わらずにこの素養を身につけることは不可能です。
そのため、司法試験に合格するためには、事実上、法科大...続きを読む

Q司法試験って何が難しいんですか?

新司法試験では合格率2割ほど。
旧司法試験だと1割にも満たなかったそうですね。

六法全書を丸暗記して、何も見ずに同じ文章を書けというような試験なんでしょうか。
それならとんでもなく難しいことに変わりありませんが。

何が一番難しいんですか?
8割の人たちはどういうところで落とされるんですか?

何年も合格目指して勉強してる人がいますが、何をやってるんですか?
ひたすら六法全書の暗記?

Aベストアンサー

六法全書の暗記
ただしすべてではなく主要な法律に限られる。
実際に覚えるのは条文2000~3000個程度。

それぞれの法律の理論の暗記
その法律がどういった目的で作られたか等、六法全書には載ってない内容。
各法律の概論について書かれた書籍がある。

現代におけるそれぞれの法律の判例上の解釈の暗記
判例集に掲載。

それら解釈や法律論の適用、運用を他法律に当てはめて結論を出す思考能力
これは暗記ではないので出来ない奴は一生出来ない。


といった感じ。

Q司法試験受けないで弁護士になる方法。

司法試験を受けずに弁護士になれる方法があると友人に聞きましたが、本当にあるのでしょうか?
もしあるとすればどういった方法なのでしょうか?
友人は、自分がその方法を目指してるので言えないと言って教えてくれません。

Aベストアンサー

司法試験を受けずにとなると、『弁護士法』第五条の、

『五年以上別に法律で定める大学の学部、専攻科又は大学院において法律学の教授又は助教授の職に在つた者。』

ですかね。でも、教授や助教授になるのも司法試験並に大変だと思いますよ。

↓は『弁護士法』第五条全文ですが、(一)の最高裁判所判事は司法試験を受けて裁判官になってもなれるかどうかわからないくらい狭き門ですし、(二)の司法修習生は司法試験に受からなきゃなれないですから。

(弁護士の資格の特例)
第五条 左に掲げる者は、前条の規定にかかわらず、弁護士となる資格を有する。
一 最高裁判所の裁判官の職に在つた者。
二 司法修習生となる資格を得た後、五年以上簡易裁判所判事、検察官、裁判所調査官、裁判所事務官、法務事務官、司法研修所、裁判所書記官研修所若しくは法務省設置法(平成十一年法律第九十三号)第四条第三十六号 又は第三十八号の事務をつかさどる機関で政令で定めるものの教官、衆議院若しくは参議院の法制局参事又は内閣法制局参事官の職に在つた者。
三 五年以上別に法律で定める大学の学部、専攻科又は大学院において法律学の教授又は助教授の職に在つた者。
四 前二号に掲げる職の二以上に在つて、その年数を通算して五年以上となる者。但し、第二号に掲げる職については、司法修習生となる資格を得た後の在職年数に限る。

司法試験を受けずにとなると、『弁護士法』第五条の、

『五年以上別に法律で定める大学の学部、専攻科又は大学院において法律学の教授又は助教授の職に在つた者。』

ですかね。でも、教授や助教授になるのも司法試験並に大変だと思いますよ。

↓は『弁護士法』第五条全文ですが、(一)の最高裁判所判事は司法試験を受けて裁判官になってもなれるかどうかわからないくらい狭き門ですし、(二)の司法修習生は司法試験に受からなきゃなれないですから。

(弁護士の資格の特例)
第五条 左に掲げる者は...続きを読む

Q”刑法の入門書”、私に教えて下さい!

私は法律に関しては、全くのしろうとです。
でも、刑法、刑事訴訟法について、勉強したいと思っています。
そこで私に、

★ 知識ゼロでもよくわかる刑法 OR 刑事訴訟法の
  本、もしくは通信講座、是非教えて下さい!


また、永井泰宇さんの小説「39~刑法第39条~」のように、

★小説で刑法の知識が(ちょっとでも)つくようなものが
あれば、それなども教えていただきたいのです。


よろしくお願いいたします。m(_ _)m

Aベストアンサー

伊藤真の刑法入門 講義再現版
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=2985842
伊藤真の刑事訴訟法入門 講義再現版
http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E5%86%8D%E7%8F%BE%E7%89%88-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E7%9C%9F/dp/4535514968/ref=sr_1_2/503-0360658-7859913?ie=UTF8&s=books&qid=1178700405&sr=1-2
とか
3時間でわかる刑法入門(ただし、こちらは絶版の様子)
http://www.amazon.co.jp/3%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%88%91%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80-%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E5%8F%B8%E6%B3%95%E8%A9%A6%E9%A8%93%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/4847103718/ref=sr_1_1/503-0360658-7859913?ie=UTF8&s=books&qid=1178699650&sr=1-1
3時間でわかる刑事訴訟法入門(同じく絶版の様子)
http://www.amazon.co.jp/3%E6%99%82%E9%96%93%E3%81%A7%E3%82%8F%E3%81%8B%E3%82%8B%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80-W%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC/dp/484710742X/ref=sr_1_4/503-0360658-7859913?ie=UTF8&s=books&qid=1178700354&sr=1-4
とか。

通信教育と言えば、司法試験受験指導校の講座。早稲田司法試験セミナー、東京リーガルマインド(通称LEC)、辰巳法律研究所、伊藤塾というのが4大指導校。刑法については、司法書士試験の科目にもなっていたはずなので、司法試験ではなくて司法書士試験の講座でもいいかもしれません。でも刑事訴訟法は多分司法試験だけです。

刑事訴訟法は確実に単科で取れるはずです。刑法はもしかすると民法、憲法とセットかもしれませんが。どこまで理解するかにもよりますが、(全ての法律の基本的な発想の原点たる)民法を全く知らずに刑法が本当にわかるのですか?とか、憲法を知らずに(応用憲法とも言われる)刑事訴訟法ですか?というところもあるので、民法、憲法もやっておいた方が「本当は」いいとは思います。

伊藤真の刑法入門 講義再現版
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru_reply.php3?q=2985842
伊藤真の刑事訴訟法入門 講義再現版
http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%9C%9F%E3%81%AE%E5%88%91%E4%BA%8B%E8%A8%B4%E8%A8%9F%E6%B3%95%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E8%AC%9B%E7%BE%A9%E5%86%8D%E7%8F%BE%E7%89%88-%E4%BC%8A%E8%97%A4-%E7%9C%9F/dp/4535514968/ref=sr_1_2/503-0360658-7859913?ie=UTF8&s=books&qid=1178700405&sr=1-2
とか
3時間でわかる刑法入門(ただし、こちらは絶版の様子)
http://...続きを読む

Q弁護士が社労士業務を行うことについて

弁護士が社労士業務を行えるかどうかについてお伺いします。

前提として、弁護士は社労士の有資格者であるので(社労士法第3条2項)、社労士登録を行えば当然に社労士業務を行えることは承知しております。
そうではなく、社労士登録をせずに、弁護士の資格として、社会保険労務士法第2条第1項第1号から2号までの業務を行えるか否かを教えてください。

社会保険労務士法第27条では、社労士でない者は第2条第1項第1号から第2号の業務について行ってはならないと定めていますが、同時に但し書きで、他の法律で特段の定めがある場合はこの限りではないと定めております。
この但し書きについては、弁護士法第3条第1項の「その他一般法律事務を行うこと」があたると思われます。

これを踏まえると結局のところ、弁護士は(社労士登録をせずに)社労士業務を行う事ができるように思われますが、この認識は間違っていますでしょうか。
もし、弁護士として、社労士業務を行えない範囲があるとすれば、その基準について教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

弁護士は当然に社会保険労務士業務を弁護士業務として扱えます。

社会保険労務士やその他の法律関連業務の資格というのは、大原則である法律事務は弁護士業務ではあるが、特別な資格制度を規定した法律である社会保険労務士法により、弁護士以外の資格を取得することで取り扱うことを認めるような制度なはずです。

弁護士は、その資格により社会保険労務士業務を扱えるし、社会保険労務士登録も可能となっています。
そのほか、
税理士業務や弁理士業務も行えますし、行政書士業務や司法書士業務も扱うことは可能です。しかし、司法書士については、資格登録の免除制度がないため、弁護士名での業務のみとなり、司法書士登録は出来ないこととなります。

法律上では、弁護士以外の法律関連資格に上下関係はありませんが、弁護士は一番上なのです。ただし、実際に業務を請け負うかといえば、弁護士の通常取り扱うと想定されない業務であれば、責任を負いきれないため受けないのがほとんどだと思います。受けたとしても、事務所内社労士や提携社労士などを復代理人などとして扱う程度でしょう。

そもそも、社会保険や労働保険の関係の行政機関などとの異議申し立てなどの訴訟となれば、弁護士の業務です。そう考えれば、一般の書類作成等の業務ができないなどという考えになりえないことでしょうからね。

ただ、同じ士業であっても、不動産鑑定士の鑑定業務、公認会計士の監査業務、土地家屋調査士の測量や表示登記業務などは、法律業務とは言い難く、各制度化でも弁護士が取り扱えるものではないと思います。

弁護士は当然に社会保険労務士業務を弁護士業務として扱えます。

社会保険労務士やその他の法律関連業務の資格というのは、大原則である法律事務は弁護士業務ではあるが、特別な資格制度を規定した法律である社会保険労務士法により、弁護士以外の資格を取得することで取り扱うことを認めるような制度なはずです。

弁護士は、その資格により社会保険労務士業務を扱えるし、社会保険労務士登録も可能となっています。
そのほか、
税理士業務や弁理士業務も行えますし、行政書士業務や司法書士業務も扱うことは可...続きを読む


人気Q&Aランキング