実験でアルミ箔を分析したところ、鉄などの金属が検出されました。これはなぜ入っているのですか?ただの不純物、混入物なのでしょうか?

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A 回答 (3件)

ご参考までにアルミニウム(試薬)特級の品質をお知らせいたします。



塩酸不溶分 0.05%以下
窒素化合物(Nとして)0.001%以下
銅(Cu) 0.01%以下
けい素(Si) 0.03%以下
鉄(Fe) 0.02%以下
JIS K 8069にあります。
試薬でもこの程度はOKとされているということです。
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 「鉄などの金属が検出されました」との事ですが、濃度はどの程度でしょうか?鉄であれば、どこにでもある金属なので、例えば、アルミ箔の製造工程で入っても不思議ありません。

薄く延ばすのには、鉄のロールを使っているでしょう。大体、アルミ箔の純度をどの程度だと思っているのでしょうか?例えば、家庭用のアルミ箔であれば、さっと切れれば言い訳で、純度をそんなに高くする必要がないのです。そんなことしたら、アルミ箔は、今の何十倍もの価格になるでしょう。1箱千円のアルミ箔なんて誰も買いません。LSIのように超高純度が求められるわけではないのですから、化学物質には不純物があって当り前と考えてください。それぞれの必要品質に応じて、製品は製造されています。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「国家プロジェクトによるアルミニウムリサイクル技術の開発」
ご存知のようにアルミニウムはリサイクルされてますので、この中で「3.2 連続結晶分別法」に記載がありますが、「鉄系部品の混入」が避けられないためであると考えられます。

ご参考まで。

参考URL:http://www.furukawa.co.jp/jiho/fj104/fj104_07.pdf
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Qアルミホイルに含まれる鉄

アルミホイルの中に鉄が入っていると聞いたのですが、0.1 gあたりの割合はどれくらいなのですか。

Aベストアンサー

アルミ箔JIS規格(JIS H4160)ではSiとFe(珪素と)の合計の含有量を0.7%以下と規定しています。
http://www.nihonseihaku.co.jp/seihin/pacal21.htmを参照ください。 
下記参考URLの論文によれば0.数%の鉄を含有しているようです。0.32%として、0.1gのアルミホイル中には0.00032g程度でしょうか。
アルミホイルのメーカーや生産国によって不純物の含有量は異なりますので一概には決め付けられませんが、JISに従えば最大でも0.7%と考えて良いと思います。

参考URL:http://www.process.mtl.kyoto-u.ac.jp/pdf/shinpo36ida.pdf

Qアルミニウム箔中の鉄の定量

アルミニウム箔中の鉄の定量と言う実験の中で1,10フェナントロリンを用いて鉄を錯体にして吸光分析によってあらかじめ作っておいた鉄の検量線でアルミニウム箔中の鉄の重量%を調べたのですが、1,10フェナントロリンはマスキング剤としても働きカドミウムや亜鉛をマスクしてしまい、吸光度に影響を及ぼしてしまうかもしれないのにどうして鉄イオン以外の金属イオンのことを考えなくてよいのでしょうか。単にカドミウムや亜鉛の含まれている量が少ないだけではだめですよね。カドミウムや亜鉛の1,10フェナントロリン錯体の最大吸収スペクトルが鉄とは違うと言うことでよいのでしょうか?しかし、いろいろ調べた結果その最大吸収スペクトルはわかりませんでした。何か別の理由があるのでしょうか?

Aベストアンサー

1.10フェナントロリンの錯体の混成軌道を調べましょう。
中心骨格(鉄・亜鉛・カドミウム)の電子はどのように存在しているのでしょうか。
すると.電子軌道から.亜鉛は可視こうでは無色透明(だったはず)と検討つきます。
カドミは.忘れました。

Q吸光度の単位

吸光度の単位は何でしょうか!?
一般的には単位はつけていないように思われるのですが。。
宜しくお願いします。

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物理的には、No.1さんも書かれているように吸光度も透過度も基本的に同じ単位系の物理量どうしの「比」なので「無単位」です。しかし、無名数では他の物理量、特に透過度と区別が付かないので、透過度は"透過率"として「%」を付けて表し、"吸光度"は「Abs(アブス)」を付けて呼ぶのが業界(分析機器工業会?)のならわしです。

Q検量線に吸収極大波長を用いるのはなぜですか?

Fe(II)イオンのo‐フェナントロリンキレート錯体の吸光度を測定し、横軸にFe(II)イオンの濃度、縦軸に吸光度をとって検量線を作成するという実験をおこないました。

この際、波長は吸収極大波長である510nmを用いたのですが、吸収極大波長を用いる理由は何でしょうか?

吸収極大波長以外の波長を用いると、何か不都合でも生じるのでしょうか?

お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

まず、吸収極大波長を用いると感度が良くなります。よって、より低い濃度でも測定できます。
また、ノイズの影響を小さくする(SN比を大きくする)ことが出来ます。
あと、今回はおそらく関係ないかと思われますが、近い波長に吸収がさらにあると極大波長以外の場合、どちらの波長の吸光の影響が大きいか分からなくなります。


しかし、最大の原因は基本的に吸収極大波長で取るのが普通だからです。他で取ると、過去の知見を生かすことが出来ません。

Q検量線

検量線とはどういったものなのか?
検量線を引くとはどういったことをすればいいのかおしえてください。

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masazo27さんの2番煎じとなりますが、改めて説明を試みたいと思います。
検量線を引くとは、測定器の固有差を見極め、その固有差を見極めた上で、未知試料について正確な測定を行うことを目的にしています。
例えば、ある水溶液中の砂糖の濃度を知ることが目的であるとします。砂糖の濃度を知ることが目的の検量線とは、砂糖0.1g、0.2g、0.3gをそれぞれ1Lの水に溶かし(あらかじめ濃度が既知の試料を作成し)、それを測定器にかけ、測定器の指示値を記録します。それを、横軸を濃度、縦軸を指示値にとったグラフ用紙に記入し、直線なり曲線で結びます(直線か、曲線かは理論的なものに依存します)。こうしてできたラインが検量線です。この検量線により、測定器の実際の指示値から濃度を推定できるようになります。ただし、検量線は濃度0.1~0.3g/Lの間で作成したので、その検量線の有効性もその間と言わざるを得ません。検量線から推定して1.5g/Lとでた場合には、その値の信憑性は低いと言わざるを得ないでしょう。その際は、O,1.0,2.0g/Lの既知試料等で検量線を引き直す必要があると思います。

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Q検量線について(連続変化法)

夜遅くに失礼します。

 先日、鉄((3))イオンとスルホサリチル酸(どちらも濃度は2.00×10の-2乗M)の錯体を作り、連続変化法を使って、λ=500ナノメートルの波長を用いて吸光度を測定しました。そして、吸光度曲線を作ったのですが…なぜあのグラフは直線ではなく、おわん型の線となるのでしょうか?図書館やここの過去ログを検索してもよくわからなかったので、よろしくお願いします。
 それと、僕たちの測定では、なぜか鉄:スルホサリチル酸が4:6のところで吸光度が最大の値をとりました。(普通は5:5のところなのだそうです)この理由についても、よろしければお願いします。
 あと、どのような文献を見れば載っているのかも教えてください。どうも何を見てもなさそうで、本当に困っているので。質問ばかりになり&長くなってしまいましたが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうもはじめまして。
ボクもたった2週間前に大学の実験で連続変化法をしたので、正しいかどうかはわかりませんが、知ってる範囲で答えたいと思います。
まず連続変化法は金属と配位子の濃度の和を一定にして、その条件で金属の濃度と配位子の濃度を変化させましたよね。
それを吸光度測定することにより錯体(金属と配位子の複合体)のみの吸光度がわかります。
その錯体のみの吸光度を金属と配位子の濃度のモル分率に対してプロットしたものが、あなたの言われるグラフだと思います。
するとおわん型というか、吸光度の極大点ができたと思います。
それはその極大点において吸光度が一番大きい、すなわち錯体が一番多くできているということになります。
その時のモル分率が、一番良く錯体ができる、すなわち金属または配位子の余りが一番少ない、化学量論的に一番近い分率であるということなのです。
だから直線になるということはありえないのです。
直線になると考えたのはたぶん、金属の吸光度または配位子の吸光度と勘違いされたからでしょう。

鉄:スルホサリチル酸が4:6ということは錯体は2:3で結合することになります。しかし、普通の錯体(例えばEDTAのようなキレート剤など)は1:1か1:2程度だと思います。
だから2:3というのはあったとしてもかなり珍しいものだと思います。
だから正解としては5:5=1:1が普通なのです。
このグラフはプロットした後、自分の目で極大を見つけなければならないので、4:6と思っても仕方ありませんが、一般的に2:3は存在しがたいということで5:5にするのです。

文献はあまりスルホサリチル酸が載っていないと思いますが、スルホサリチル酸の構造式を書いて、その構造式の電子吸引性の元素(ここでは酸素原子)の配置と、鉄の配位数を調べれば、1:1であることがわかるとおもいます。
まあ、スルホサリチル酸を狙って調べれば何とかなるでしょうね。

どうもはじめまして。
ボクもたった2週間前に大学の実験で連続変化法をしたので、正しいかどうかはわかりませんが、知ってる範囲で答えたいと思います。
まず連続変化法は金属と配位子の濃度の和を一定にして、その条件で金属の濃度と配位子の濃度を変化させましたよね。
それを吸光度測定することにより錯体(金属と配位子の複合体)のみの吸光度がわかります。
その錯体のみの吸光度を金属と配位子の濃度のモル分率に対してプロットしたものが、あなたの言われるグラフだと思います。
するとおわん型とい...続きを読む

Q吸光光度法の検量線について

検量線を作成し、データーにばらつきが生じた場合はどのようにすべきなんでしょうか。無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが・・回答をお願いします。

Aベストアンサー

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、100連の方が正確、と毒づいています)。
 
 実験のテクニックが難しくて、全体がばらつく場合もあります。この場合は、5点ではなく、10点とか、測定する回数を増やしたりして、信頼性を高めるしかありません。検量線は、もちろんパソコンで引きます。また、サンプルの測定も、一回だけではなく、数回測定して、平均値を去る必要があります。

 化学反応は、バラツキマセン。しかし、生物のサンプルは、個体差があるので、最低3回は測定して、平均と標準偏差を示します。例えば、血糖値を測定するときに、血液中のグルコースの測定は、ばらつかないので1回で十分。しかし、A、B、Cサンそれぞれの値は異なるので、ヒトの血糖値となると、最低3人は測定しなければなりません。
 同じサンプルを測定して、値がばらつくのは単に腕が悪いだけです。学生だと5%程度、慣れると2%以内、分析のプロだと0.5%の誤差でもウルサク言います。
データがばらつく原因を考え、検量線とサンプルの測定回数を決めてください。

>無理やり線でつなぐのかなと思っているのですが
測定した点をつないだりしているのでしょうか。それはヤリマセン。昔は、測定した点の近くをなるべく通る直線(場合によっては曲線)を、慣れを頼りに引いていました。今ではパソコンがあるので、回帰式を出します。これが検量線になります。最近は、機器に検量線を自動的に描き、濃度まで計算しているのが、普通です。
 回帰式の相関係数が、0.98以上あれば信頼していますが、0.95だとやり直すかどうか迷います。

 検量線を引くための標準液は、0を含めて、6点取っています。標準液を調製しやすいように、例えば、0、1、2、3、4、5 mg/mlなど。これを5点検量(0は、普通対照に利用するので)と称しています。4点の場合もあります。
 基本は、グラフを書いて、1点がヅレていたら、それは無視して検量線を引く。2点ズレテイタラ、こりはヒドイので、やり直す、と言うのが教科書です。

 正確にするために検量線を2連(2回)して、その平均を取る、というバカな教えをする教員もいますが(それなら、2連より10連、10...続きを読む

Qアルミホイルの純度

アルミホイルの純度

一般にアルミホイルにはどのくらいのアルミニウムが使われているのでしょう?

Aベストアンサー

基本は、純アルミのようですが、圧延性を高めるために合金化している事もありうりそうですね。
次のページの箔と合金の関係
http://www.saf.co.jp/A07-sohaku.html
および、次の合金規格を比較すると良いかもと思います。
http://www.alumi-world.jp/chishiki/3107c01a.html

また、金属部分以外にも、巻き取ったり、引き出したりをスムーズにするための滑剤といったものが、表面に塗られている可能性はあるかも?ですね。
それか、アルミホイルの裏表が、光沢面と非光沢面となっているのは、この滑剤を無くすためなのかなぁ

参考URL:http://www.saf.co.jp/A07-sohaku.html

Qフロイントリッヒ(Freundlich)の吸着等温式の係数aとnは何を示しているの?   

シリカゲルに染料を吸着させる実験ででできた、フロイントリッヒ(Freundlich)の吸着等温式
 logV=(1/n)*logC+loga (ちなみに、Vはシリカゲル1gあたりに吸着した染料のmol数、Cはシリカゲルの入っている染料の平衡濃度mol/lです。)のnとaは何を示しているんですか?テキストにはnの意味はなく、aは吸着剤と吸着質との相互作用と強さを示すと書かれていたのですが、いまいちよくわかりません。 
 また、計算の結果はnが1.18、aが0.853になったのですがこの値はどう捕らえたらいいのでしょうか? 長々とすいません。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 Freundlichの吸着等温式は実験式です。つまり、n(吸着指数)やa(吸着係数)は実験事実をよく表すための定数にすぎないと考えてください。
 138hajimeさんの式(logの形)を元に戻して、
V=aC^(1/n)
という式にして見ると分かりやすいかと思います。
要するに、
吸着量V(mol-吸着された物質Aの物質量/g-吸着媒の重量)

濃度C(mol-溶液中の物質Aの物質量/L-溶液の体積)
の間に 比例関係(aで表す)と指数関係(1/nで表す)が成り立っているということです。

 「aは吸着媒と吸着質との相互作用と強さ」という表現については、aの値が大きいと、同じ溶液中の濃度Cに対して吸着される吸着質の量が大きくなることを表現すると上記のような表現になったのだと思います。あくまで実験式ですので。

 ちなみにネットで検索してみたところ、文献によっては吸着指数が(n)になっていました。これはおそらく、
(1/n)を使う→nの値が0<n≦1になり便利
(n)を使う→V=aC^(n)という式から等温吸着式を説明できて便利
という別々の視点から実験式が立てられているからだと思います。こういうことがおこるのも実験式ならでは!?

 計算結果をどう捉えるか…は、138hajimeさんの個性の発揮のしどころですが…とりあえず他の物質をシリカゲルに吸着させたときの値(文献値などで探す)と比較して、その染料の吸着されやすさがどの程度であるのかを述べてみてはいかがでしょうか。

例えば、活性炭を用いた場合の話ですが
http://www.cive.gifu-u.ac.jp/~sotsuron/Abstract/Room301/1_AM1/a993011050tt.pdf
によると吸着指数(1/n)が0.5より小さいと吸着強度は高いといえるようです。

 Freundlichの吸着等温式は実験式です。つまり、n(吸着指数)やa(吸着係数)は実験事実をよく表すための定数にすぎないと考えてください。
 138hajimeさんの式(logの形)を元に戻して、
V=aC^(1/n)
という式にして見ると分かりやすいかと思います。
要するに、
吸着量V(mol-吸着された物質Aの物質量/g-吸着媒の重量)

濃度C(mol-溶液中の物質Aの物質量/L-溶液の体積)
の間に 比例関係(aで表す)と指数関係(1/nで表す)が成り立っているということです。

 「aは吸着...続きを読む

Q理論値との違いの理由

塩酸、水酸化ナトリウム水溶液共に0.1、0.01、0,001、0.0001、0.00001Mの稀釈溶液をpHメーターを用いてpHを測定しました。
各水溶液とも理論値と若干ずれた値がでています。
それはなぜかわかるかたいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純 誤差があるから

図るのもすべて正確な値は表示しません
ある誤差を含んだ範囲しか測定できないのです

他には
・使用した水が純粋な水でなかった
・ビーカ等に付着物があった
・測定にミスがあった
・測定器の取り扱い方が正確でで無かった
 測定器によっては、つかう前に校正をしないといけない物もある
 電気をいれた直後は安定しない
 電気をいれて2時間後くらいに使用しないといけない
・精度がいるのに精度がない測定器をつかった
 なんかがあります

 たぶん 誤差ですね

例で書くと
 重さを量るとします

 誤差が±3%の測定器をつかうと

 正確な100gの物なら
 97~103gの範囲のどれかを値がでますけどね


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