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ヨーロッパ・アメリカでは、自国のアジア・アフリカ侵略に関する歴史について、
教科書等でどう伝えているのですか?

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A 回答 (2件)

当時は、アジアやアフリカは未開の野蛮人と見做しており、文明国(欧米)の支配による指導(植民地)を受けた方が、彼らにとっても良い事だという理屈が通っていました。



当時の白人の西欧列強諸国の植民地に対する認識は以下の通りです。
1.未開国を植民地とするのは当時の国際法により合法である。
2.植民地支配は未開国に文明の恩恵を与え生活が向上し、人口が増加し寿命も伸びた。
3.植民地支配が悪と言うのなら、未開の生活、無知蒙昧の状態に戻るべきである。
4.植民地政策により生活を向上をさせたことを感謝すべきであり、謝罪要求など問題外である。
  もし要求されてもそれには絶対に応じないことが、西欧社会の常識である。
5.我々は過去の植民地支配について罪悪感など抱くことは決してない。

実際、当時の国際法では、植民地は違法ではありません。
(日本のだけは何故か色々言われていますが。)

現在でも、これらの認識はあまり変わっていません。
なので、謝罪も賠償も全くしていません。
教育の場や国民への発表でも、植民地統治は過ちであったとは言っていません。
そんな事を言ったら、国民は誇りを失い政府は信用を失ってしまいます。
更に、他国に付け込まれて国益を失う事は明らかだからです。
国家に真の友人はいません。国際社会では、謙虚さは美徳にはなりません。
謙虚さを卑屈と解釈されたとしても、それはそう思われる方の落ち度です。


日本とドイツが自虐教育をしているのは、降伏という敗戦国の政府が解体・消滅する形で終戦したからです。
それ以前の戦争は、主に「講和」という国家(政府)間の「手打ち」で解決しており、これは、賠償や領土の割譲、有利な条約等の戦利品を支払って、形式的には仲直りした形になっているので、敗戦国の政府も引き続き存続しています。

降伏とは、一時的にでも敗戦国の政府の権利を戦勝国が奪って、占領、統治することで、その間は敗戦国は何も文句を言えません。
その時に、連合軍は、今後日本とドイツが逆らう事のないように、精神の面からも弱体化しようと、様々な洗脳教育を行いました。
国際法では、占領時の施政・立法は独立後は無効となるのですが、洗脳の効果は独立後も残り続け、今でも日本人の歴史認識に影響を与えています。

(戦後の連合国とサヨクの洗脳)



日本も殖民地については、あまり教えていないのは事実です。
欧米のような愚民化と人種差別による搾取ではなく、教育と開発による本当の意味の植民地でしたが。

「日本の台湾統治の真実」
http://www.youtube.com/watch?v=l7y34x-BVP8&featu …

http://www.youtube.com/watch?v=cTRfPNEPR-A&featu …
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具合の悪いことは伏せて、事実は事実ですから、植民地政策が行われたことを教えていますよ。


日本でもチラッと書いてありますよね。
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