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初めまして
GPLライセンスの商用利用について調べて居ますが、大変複雑で難儀しております
下記質問で、ご教授頂ければ幸いです

1 GPLライセンスのかかったライブラリをリンクした(動的、静的両方)アプリケーションを社内で開発して社内で営利目的に利用しても第三者へのソースコードの開示は必要無い、と考えますが正しいですか?

<例えば 公衆からの課金利用目的で自社所有のWEBサーバ運用を行う会社が、自社サーバ便利ツールを社内開発、インストールして、課金利用者への追加料金サービスを図るようなケースです>

事実上、この1のレギュレーションを第三者が検証するにはかなり困難と思われますが、GPLのルールではどうなっているのはわかりませんでした

2 1と同じ条件で開発されたアプリケーションの出来が良いので他社経営のWEBサービス運営者に有償販売する場合、アプリケーションの実行モジュールと開発したソースコードを購入顧客へ開示する必要があるが他の第三者への開示は不要である、と理解しておりますが正しいですか?

これらの疑問を持っていろいろとGPLのページを徘徊しましたが、どうもピタリとハマった記述に出会えませんでした

お教え頂ければ幸いです
あるいは、英文、日本文で「ここのページに記述がある」旨のご回答でも結構ですのでお教え頂きたく思います

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A 回答 (4件)

多分 大丈夫という意見の根拠は既に挙がっていますから、


最悪 第3者にソースコード開示が必要となる条件について

1.の、「課金利用者への追加料金サービス」において、
jquery等javaScrciptのGPLライセンスのソフトの一部が”社外の利用者”のブラウザにまで届けられる場合で、
しかも、JavaScriptのコードが、サーバ側のJSP/Servlet/PHP等で記述されたコードと分離が困難な場合、
そのGPLソフトの固有名詞を含んでいるサーバ側のソースファイル群が 芋ずる式に
GPLに則って、ソースコード開示義務が生じる可能性があります。

ただし、”社外の利用者”のブラウザにGPL準拠なソフトの固有名詞が入ったファイルが”全く”届かない(頒布しない)場合、
”AGPL”というライセンスが制定された動機である「GPL v2/GPL v3では、Webサービスの向こう側へのサービス提供には影響を及ぼさない」という見解が有効でしょう。

2においても、”他の第三者”に、前述の”社外の利用者”のような、GPL準拠ソフトの固有名詞を含むファイルが頒布されうるなら、ソースコード開示義務が生じる可能性があります。

GPL準拠なソフトでも、そのソフトを使用するためのインタフェース名が業界標準で決まっていて、インタフェース名といっそう名との対応付けを動的に設定へんこうできるような仕掛を持ったソフトウェアであれば、GPL準拠ソフトの固有名詞を含まないで使うことができます。
JavaのOSig準拠名pluginとか、findbugとか、Java関係では、そうゆう使いやすいGPL準拠ソフトの例もあります。

GPLソフトの固有名詞を引用するのは、静的リンク&動的リンクにも絡んで、デリケートです。
かつて、ゲームメーカが、海賊版の撲滅を図った試作が、たった8文字の商標登録名をプログラム起動媒体の特定の位置に書き込んでおかないと起動しない仕掛でした。
そのタッタの8文字を 無断複製すると、著作権侵害で訴えるということで、海賊版を防いでいたのです。
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> 1 GPLライセンスのかかったライブラリをリンクした(動的、静的両方)ア


> プリケーションを社内で開発して社内で営利目的に利用しても第三者へのソー
> スコードの開示は必要無い、と考えますが正しいですか?

Yes.

> 2 1と同じ条件で開発されたアプリケーションの出来が良いので他社経営の
> WEBサービス運営者に有償販売する場合、アプリケーションの実行モジュール
> と開発したソースコードを購入顧客へ開示する必要があるが他の第三者への開
> 示は不要である、と理解しておりますが正しいですか?

Yes.

ですが、No.2の方が引用された内容のとおり、2について質問者様は顧客からソ
ースコードの提供依頼を受け、ソースコードを受け取ったその顧客がアプリケー
ションやソースコードを有償/ 無償を問わず別の第3者に提供することをを制限
することはできません。

つまり、誰でもソースコードを手に入れられるという状況を完全に阻止する手段
はありません。
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1と2の内容は、正しいと思います。


私も前から、その通りだと思っていたのですが、詳しくは知りません。
他の方の回答に期待します。

下記資料がありました。オブジェクトを再配布可能というのが気になります。

http://ossipedia.ipa.go.jp/legalinfo/license1.ht …

以下は引用です。

例えば、ライセンサA が受領者B にGPLv3 プログラムを有償で配付(販売)した場合、受領者B が第三者C にそのGPLv3 プログラムを無償で再配付することは自由にできる(配付を禁止することは、第10 条第3 パラグラフで禁止されている追加的制限に当たるため、許されない)。そのため、B やC がGPLv3 プログラムを無償で公開すれば、何人も無償で自由にそのプログラムを入手できることになる。

GPLv3 では、b 項に従ってオブジェクトコードを配付した者は、オブジェクトコードを保有しない者にソースコードを提供する義務は負わないが、オブジェクトコードの再配布を受領した者が申出書のコピーを提示した場合(オブジェクトコードの再配布は禁止できない)、その受領者に対してはソースコードを提供する義務がある。
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こんなページがありました。


http://jehupc.exblog.jp/tags/LGPL/
「さらに、GPL なライブラリへのリンクが2次的著作物になるというとこも見逃せません。」
という記述があり、動的リンクはグレーゾーンらしいですね。
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QGPLライセンスのライブラリを利用=ソース公開しなきゃだめ?

GPLライセンスについて調べています。
考え方がまちがっていたらご指摘いただきたいです。

1.GPLライセンスのライブラリを用いたシステム開発を行った場合
  ソースの開示を求められたら、開示しなければいけない?

たとえば、Javaで開発したシステムの場合、ここでいうソースコードとはjavaファイル郡になるのでしょうか?
jarファイルとかwarファイルだけでは駄目 ということですよね?

2.GPLライセンスのライブラリを用いたソフトを作って売る場合も
  同様で、ソースの開示を求められたら、開示しなければいけない?

つまりは、Javaで開発したソフトをパッケージ販売したいなら、
ソースコードをお客に開示するつもりでいなければならない ということでいいですか?

また、ソースコードを開示する先 は、お客だけでいいのでしょうか?
まったく関係のない人から開示を求められた場合も、ソースコードを渡さなきゃいけないのでしょうか?

以上です。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

僕もあまり詳しくはないですが、
GPLで配布について求められていることは、
バイナリを直接配布する場合、そのバイナリを入手するのと
同じ手順でソースコードも入手できるようにすることだったと思います。

つまり、サイト経由でバイナリを配布するならば同じページでソースコードを配布しないとだめだし、CDで配るのなら、同じCDの同じディレクトリに同梱しないといけません。

ちなみに、GPLには、LGPLというライブラリ用の劣化したGPLがあります。
この場合、動的リンクをする場合にはGPL汚染はしなかったと思います。
利用しようとしているライブラリのライセンスを確認して、実際に利用している人に聞いてみるのがよいかと。。

参考URL:http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html

QApache License Version 2.0ライセンスについて、私の認識が間違っていないか確認させてください。

Apache License Version 2.0について、私の認識が間違っていないかを、確認させてください。(Apache License Version 2.0原文を見てみた(読む以前の問題)のですが、私の英語読解力ではそこに書かれている意味を正しく理解する自信がなかったので、Webの日本語サイト等で調べたうえでの認識です・・。)

1, 原著作者とは、Apache財団のことをいうのか。
2, 謝辞を表示とは、Apache Softwareを使用したプログラム内で、謝辞を表示しなければならないということなのか。また、謝辞とは、具体的にどういったものなのか。

3, 最後に、率直に質問しますが、Apache Softwareをモジュールとして使用して記述されたプログラムを、ソースコード非公開かつ有償の製品として営利目的で販売することは、ライセンス上合法ですよね?

Aベストアンサー

こんにちは。とりあえずわかる範囲で。
>1, 原著作者とは、Apache財団のことをいうのか。
違います(違う場合もある)。
Apacheライセンスの元で配布しているソフトウェア(ライブラリ)を
作成した自然人もしくは法人です。
もちろん対象のソフトウェアがApacheだったりすればその原著作者は
Apache Software Foundationになります。

>2, 謝辞を表示とは、Apache Softwareを使用したプログラム内で、謝辞を表示しなければならないということなのか。また、謝辞とは、具体的にどういったものなのか。

これはライセンスに明記されていると思いますが。

licenses/Apache_License_2.0 - Open Source Group Japan Wiki @ SF.jp
http://sourceforge.jp/projects/opensource/wiki/licenses%2FApache_License_2.0

にある参考日本語訳だとこの辺ですね。

成果物の一部として「NOTICE」に相当するテキストファイルが含まれている場合は、そうしたNOTICEファイルに含まれている帰属告知のコピーを、派生成果物のどこにも関係しないものは除いて、頒布する派生成果物に入れること。その際、次のうちの少なくとも1箇所に挿入すること。(i) 派生成果物の一部として頒布するNOTICEテキストファイル、(ii) ソース形式またはドキュメント(派生成果物と共にドキュメントを頒布する場合)、(iii) 派生成果物によって生成される表示(こうした第三者告知を盛り込むことが標準的なやり方になっている場合)。NOTICEファイルの内容はあくまで情報伝達用であって、本ライセンスを修正するものであってはなりません。あなたは頒布する派生成果物に自分の帰属告知を(成果物からのNOTICEテキストに並べて、またはその付録として)追加できますが、これはそうした追加の帰属告知が本ライセンスの修正と解釈されるおそれがない場合に限られます。

通常この手のライセンスで求められる「謝辞」というと、『誰それが作成したところの
××というライブラリを使用した』という感じの、ベースとなったものの
元の作者がわかるように記述されているものをさすことが多いと思います。

べつにありがとうとか感謝しているとかいう表現は不要です。
というか、「謝辞」という表現を使った訳ってどこにあったのでしょうか?

>3, 最後に、率直に質問しますが、Apache Softwareをモジュールとして使用して記述されたプログラムを、ソースコード非公開かつ有償の製品として営利目的で販売することは、ライセンス上合法ですよね?

ちょっと具体的なことをおたずねしますが、『Apache Softwareをモジュールとして使用』
とはどのような状態を指しているのでしょうか?

たとえば一群のライブラリ関数を集めたDLL(共有ライブラリ)がApace ライセンスを使用するものであって、
質問者さんのアプリはそれを呼び出して使うだけということであれば
まったく問題はありません。
また、データベースサーバのようなものであっても、定められたプロトコルにしたがって
呼び出しているようなものが質問者さんのアプリであるならこれも問題はありません。

>本ライセンスでは、成果物や派生成果物から分離できる製作物や、成果物や派生成果物の
>インタフェースへの単なるリンク(または名前によるバインド)を、派生成果物に含めません。

この辺が該当します。
この場合、質問者さんが自分の作成された部分はまったく好きに扱えます。
ただし、DLLなどそのものはあくまでApacheライセンスに縛られますので
注意してください。

しかし、たとえば、Apache(httpサーバ)のソースコードを改変したものを
まったく自由にできるかというとこれはちょっと疑問があります。

こんにちは。とりあえずわかる範囲で。
>1, 原著作者とは、Apache財団のことをいうのか。
違います(違う場合もある)。
Apacheライセンスの元で配布しているソフトウェア(ライブラリ)を
作成した自然人もしくは法人です。
もちろん対象のソフトウェアがApacheだったりすればその原著作者は
Apache Software Foundationになります。

>2, 謝辞を表示とは、Apache Softwareを使用したプログラム内で、謝辞を表示しなければならないということなのか。また、謝辞とは、具体的にどういったものなのか。

こ...続きを読む

QMySQLとPostgerSQLの商用利用比較

こんにちは。
今度仕事でデータベースを構築することになったのですが、MySQLとPostgerSQLの商用利用で悩んでいます。
作業としてはデータは一日一回CSVで送ってきたのをデータベースにインポートしそれをSelectで検索し参照するのみです。データは1万件弱になります。検索の条件はand条件で3つ位までです。
そこで質問なのですが、

1.MySQLとPostgerSQLの商用利用時のライセンス料等はどうなのでしょうか?PostgerSQLはフリーで使用できるみたいなのですが、MySQLはライセンス料がいるとか書いているのですが、いくらかかるのかわかりません。実際どうなのでしょうか?

2.PostgerSQLとMySQLとの違いと問題点は何でしょうか?PostgerSQLは高性能でMySQLは高速だといいますが、実際どうでしょうか

3.PostgerSQL・MySQLどちらを使うにしろサーバーはLinuxの方がいいですか?

4.以上の質問と検索の条件などからMySQLとPostgerSQLではどちらがいいと思いますか?

私はMySQLは多少触れますがPostgerSQLにいたっては全く触ったことがありません。しかし今後を考えてるのと商用で使う上でPostgerSQLの方がいいのであればPostgerSQLも覚えようかと思っています。

質問がいろいろあり申し訳ございませんが、皆様のご教授をよろしくお願いします。

こんにちは。
今度仕事でデータベースを構築することになったのですが、MySQLとPostgerSQLの商用利用で悩んでいます。
作業としてはデータは一日一回CSVで送ってきたのをデータベースにインポートしそれをSelectで検索し参照するのみです。データは1万件弱になります。検索の条件はand条件で3つ位までです。
そこで質問なのですが、

1.MySQLとPostgerSQLの商用利用時のライセンス料等はどうなのでしょうか?PostgerSQLはフリーで使用できるみたいなのですが、MySQLはライセンス料がいるとか書いているので...続きを読む

Aベストアンサー

>例えば1つめのソートで出荷日、2つめのソートで顧客Noとかは出来るのでしょうか?
>できないようなことを書いているのを見たので・・・

試してみたらわかると思いますが普通につかえますよ。

おそらくそのソース元は#2の方がおっしゃた
副問い合わせがつかえないっていうことを言及しているのだと思います。

Qapt-get install ****** でinstallしたものをuninstallするには?

御世話になります。
vncserverだけをinstallするつもりが
誤って
apt-get install vncとうってしまいました。
これをuninstallしたいのですが
どのようにすればよろしいでしょうか?

教えて下さい。

Aベストアンサー

# apt-get remove パッケージ名
では、設定ファイルは削除されずに残ります。

完全に削除するときは、
# apt-get --purge remove パッケージ名
です。

Qpingでポートの指定

pingでIPアドレスを指定して、通信できるかどうかというのは
よく使いますが、pingでポートを指定して応答するかどうかは調べられるのでしょうか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含むICMP)ではできません。

FTPの疎通確認であれば、クライアントからサーバに対するTCP/21通信(FTP-CMD)が可能であること(サーバからクライアントへのTCP/21からの応答を含む)+サーバからクライアントに対するTCP/20通信(FTP-DATA)が可能であること(クライアントからサーバへのTCP/21からの応答を含む)が必要でしょう。

監視ソフトによるものであれば、
・クライアントからサーバへのログイン(TCP/21)
・クライアントからサーバへのlsの結果(TCP/20)
で確認すればよいでしょう。

pingを含むICMPというプロトコルは、OSIの7レイヤで言うところのL2(同一セグメント内通信)とL3(IPルーティングされた通信)の両方にまたがる、ちょっと珍しいプロトコルです。

IPアドレスは指定できますが、別サブネットに属するIPアドレスに到達できればL3通信、できなければゲートウェイと呼ばれる同一サブネットに属する中継装置からの回答を得るという点でL2(MAC通信ではなく、同一セグメント内通信という意味)通信です。

ポート番号はL4で使用されるアドレスですから、L4機能の疎通確認はping(を含む...続きを読む

QMPL2.0ライセンスのライブラリを使った開発

MPL2.0ライセンスをうたったライブラリを使って開発し、製品として出荷したい考えています。

http://www.mozilla.org/MPL/2.0/FAQ.html
のQ11をみると、
MPL2.0ライセンスをうたっている該当のライブラリを変更せずに使うのであれば
製品のソースコードは開示しなくてもよいと読み取れるのですが
この解釈で正しいのでしょうか。

教えて頂けると大変助かります。

Aベストアンサー

いえーすざっつらいと。

MPL2.0のライセンスで公開されているライブラリ(より正確に言えばMPL2.0のライセンスで公開されているのはライブラリではなくてソースコード)をリンクして実行するプログラムにはソースコード公開義務はない。
それはQ12にまとめられている
MPL: The copyleft applies to any files containing MPLed code.
LGPL: The copyleft applies to any library based on LGPLed code.
GPL: The copyleft applies to all software based on GPLed code.
の方が理解しやすいかも知れない。

つまり、MPLなライブラリを使用して開発するにあたり、そのライブラリの一部を改変して再コンパイルした場合はその修正されたソースコードファイルについてはソースコードを公開し、かつそのソースコードはMPLでライセンスされる必要があるが、それの中に書かれてあるルーチンを呼び出すプログラムが書かれたファイルは何もしなくてOKだ。
・library.c ←MPL2.0
・mysource.c ←あなたが作った
の2ファイルを1つのEXEにして配布する場合でもmysource.cは公開義務はない。library.cを改変したとしても、公開義務があるのは改変されたlibrary.cのみであり、mysource.cには影響しない。

いえーすざっつらいと。

MPL2.0のライセンスで公開されているライブラリ(より正確に言えばMPL2.0のライセンスで公開されているのはライブラリではなくてソースコード)をリンクして実行するプログラムにはソースコード公開義務はない。
それはQ12にまとめられている
MPL: The copyleft applies to any files containing MPLed code.
LGPL: The copyleft applies to any library based on LGPLed code.
GPL: The copyleft applies to all software based on GPLed code.
の方が理解しやすいかも知れない。

つま...続きを読む

Qポートの80と443

こちらのサービス(https://secure.logmein.com/)を利用すると、インターネットを見られるサーバーのポートの80と443が空いていればルータやファイアウォールに特段の設定なく外部からサーバーを操作できるそうですが、逆にサーバーのポートの80や443を空けることには何か危険性があるのでしょうか。

Aベストアンサー

ポート80は一般的なHTTP、ポート443はHTTPSです。
この2つのポートがあいていなければインターネット接続(WEBブラウジング)は出来ません。
ですから、ほとんどのファイアウォールでこのポートは開いています。(インターネット接続を制限している社内LANでは当然閉じていますが)

ちなみに、よく使うポートとしてはFTPで20、21、SMTP(送信メール)で25、受信メールPOP3で110あたりです。セキュリティポリシー上、この辺は制限される事も多いですが、HTTP 80、HTTPS(暗号化用)443は通常閉じません。


危険性?
WEBプロトコルを使ってFTP的なファイル転送(WebDAV)やVPN等も出来るようになっています。当然そこにはある種の危険はつきものですが、WEBブラウジングに伴う危険と大きく変わりません。ウィルス等に感染していればこの2つのポートだけでも相当危険でしょうね。

参考まで。

QGPL版 の MySQL を使ったソフトウェアについて

こんばんは。


教えていただきたいことがあります。
最近、GPL という言葉に遭遇して悩んでいます。


フリーのデータベースとして、MySQL を使っていますが、
ライセンス上、GPL という扱いになっております。
GPL というのを少し調べてみますと、フリーソフトのライセンスの
1つである、ということがうたわれています。
あとは、オープンソースということで、二次著作物はソースコードも
公開しないといけない、ということもウィキペディアなどで書かれています。


さて、そこでご質問となりますが、
上記の場合、MySQL に接続して動くソフトウェアは、
GPL としてソースコードまで公開しなければいけないのでしょうか?
それとも、そもそも有償ライセンスが必要になってしまうのでしょうか?


色々なサイトを調べあさりましたが、
グレーゾーンのように思えて困っています。


宜しくお願いします。

Aベストアンサー

MySQLそのもののソース(の一部)をつかっていなくとも、
そのDB連携のときにどのように呼び出しているかで、
GPLに「汚染される」可能性があります。

#1であげたFAQにこういう部分があります。

---ここから---
これまで、MySQL クライアントライブラリは LGPL (Lesser General Public License) に基づいてライセンスされていましたが、現在は GPL (General Public License) でライセンスされています。この変更の理由は何ですか。

MySQL が目標とするのは、すべての自社ソフトウェアをフリーソフトウェア・オープンソースライセンスに基づいて提供することです。2001 年にクライアントライブラリのライセンスが LGPL から GPL に変更されたのは、MySQL 4.0 の開発にあたり、商用ライセンスを購入すべき独占使用ユーザと GPL ライセンスを使用すべきフリーソフトウェアユーザを、MySQL AB がより簡単に区別するためでした。それ以前は、GPL を誤使用し、自らのアプリケーションと MySQL サーバを緊密に組み合わせて頒布し、クライアントライブラリが無償で使用できるので GPL の適用が及ばないと主張するユーザが存在していました。

LGPL から GPL への変更により、ソースを非公開にして MySQL ソフトウェアを使用する事例を容易に区別できるようになり、MySQL がデュアルライセンスモデルを採用できるようになりました。MySQL はオープンソースの理想を支援する一方で、「対価」、つまり公平な交換という観念をも信じています。なお、クライアントライセンスのポリシー変更は、 MySQL を使用してオープンソースアプリケーションを構築する開発者に一切影響を及ぼしません。
---ここまで---

> さらに言うとLinux上で動く商用アプリでもすべてにソース開示をする必要が出てきてしまいます

システムコールを通じてのOS呼び出しは
例外で、GNU GPLの条文にも明記されています。
あまりに酷い拡大解釈は止めてください。

また、状況に関する情報が少なかったので
書きませんでしたが、
PHPのように例外規定がある場合もあります。

---ここから---
PHP 用の GPL ライセンス除外規定とは何ですか。

PHP と MySQL は互換性のない別々のオープンソースライセンスを導入しているので、PHP コミュニティでの MySQL の使用を奨励・促進するために特別な除外規定を設けています。これにより MySQL AB では、GPL でライセンスされた MySQL ソフトウェアと、PHP ライセンスのバージョン 3.0 でライセンスされたソフトウェアで作成される派生物の頒布を許可しています。この際、お客様には、PHP ライセンスのバージョン 3.0 に基づいてライセンスされたコードを除くすべてのコードにおいて、GNU General Public License の規定をすべての面で順守することが義務付けられます。
---ここまで---

MySQL AB :: MySQL のライセンスポリシー
http://www-jp.mysql.com/company/legal/licensing/index.html


---ここから---
オープンソースプロジェクトでの使用:

* GPL ライセンスに基づくオープンソースアプリケーションを開発・頒布する場合、お客様は MySQL を GPL ライセンスに基づいて無償で使用することができます。詳細 »
* GPL ライセンスではなく、OSI 承認ライセンスに基づくオープンソースアプリケーションを開発・頒布する場合は、GPL ライセンスと FLOSS 除外規定に基づいて、MySQL をご利用いただくことができます。詳細 »

営利目的の使用が発生する OEM、ISV、VAR での使用:

* GPL に基づいてソースコードをライセンシング・頒布することなく、MySQL を自社製品とともに頒布したいと考える OEM、ISV、VAR のお客様は、MySQL を柔軟な OEM 商用ライセンスでご利用いただくことができます。詳細 »

---ここまで---
ってあるんだから危ないことは明白でしょう。




#1の繰り返しになりますが、自分のソースの公開をしたくないのなら
遠ざけておくのが一番です。
#2の方の回答にあるような、PostgreSQLなら
このような心配をせずに使うことができます。

MySQLそのもののソース(の一部)をつかっていなくとも、
そのDB連携のときにどのように呼び出しているかで、
GPLに「汚染される」可能性があります。

#1であげたFAQにこういう部分があります。

---ここから---
これまで、MySQL クライアントライブラリは LGPL (Lesser General Public License) に基づいてライセンスされていましたが、現在は GPL (General Public License) でライセンスされています。この変更の理由は何ですか。

MySQL が目標とするのは、すべての自社ソフトウェアをフリーソフ...続きを読む

QEXCELファイルのカレントフォルダを取得するには?

EXCELファイルのカレントフォルダを取得するには?

C:\経理\予算.xls

D:\2005年度\予算.xls

EXCEL97ファイルがあります。

VBAで
  カレントフォルダ名
(C:\経理\,D:\2005年度\)
を取得する事は可能でしょうか?

CURDIRでは上手い方法が見つかりませんでした。

Aベストアンサー

こんばんは。
Excel97 でも、同じですね。以下で試してみてください。

Sub test()
'このブックのパス
a = ThisWorkbook.Path
'アクティブブックのパス
b = ActiveWorkbook.Path
'Excelで設定されたデフォルトパス
c = Application.DefaultFilePath
'カレントディレクトリ
d = CurDir
MsgBox "このブックのパス   : " & a & Chr(13) & _
   "アクティブブックのパス: " & b & Chr(13) & _
   "デフォルトパス    : " & c & Chr(13) & _
   "カレントディレクトリ : " & d & Chr(13)
End Sub

QLGPLの適用範囲について

LGPLライセンスについて教えてください。

↓にiTextという、OSSのPDFを生成ライブラリがあります。
http://www.lowagie.com/iText/
この場合はデュアルライセンスなのですが、例えばLGPLのライセンスを適用した場合、このライブラリを使ったサーバサイド・プログラム(iTextを改変せず動的リンクしたプログラム)で、PDFを生成する機能を商用サービスの一環として提供した場合、LGPLによる制限が発生するでしょうか?

http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html.euc-jp
↑では、
「複製や頒布、改変以外の活動はこの契約書ではカバーされない。」
とあります。
この場合のPDF生成機能の有償提供は、「カバーされない」部分にあたるのでしょうか?
そしてその場合、「iTextを使用している」という旨を明記したり、ソースの開示をしなくともよいのでしょうか。

上記のようなiTextへのリンクを含んでコンパイルされたプログラム自体を再配布する場合、LGPLの制限が発生するように思うのですが、iTextに限らずLGPLのライブラリを使った成果物の領布において、どのように考えるべきなのか分かりません。
よろしければ、ご教授ください。
お願いいたします。

LGPLライセンスについて教えてください。

↓にiTextという、OSSのPDFを生成ライブラリがあります。
http://www.lowagie.com/iText/
この場合はデュアルライセンスなのですが、例えばLGPLのライセンスを適用した場合、このライブラリを使ったサーバサイド・プログラム(iTextを改変せず動的リンクしたプログラム)で、PDFを生成する機能を商用サービスの一環として提供した場合、LGPLによる制限が発生するでしょうか?

http://www.opensource.jp/lesser/lgpl.ja.html.euc-jp
↑では、
「複製や頒布、改変以外...続きを読む

Aベストアンサー

> この文章が言及している「著作物」は、今回の例で言うと
> 「iTextを利用したPDF生成機能を有したプログラム(を領布する場合)」ではないでしょうか。

はい。そうですね。

> Textに動的にリンクしたプログラムによって生成したPDFファイルは、iTextを内包したり、
> リンクするわけではないので、6が想定しているシーンに当てはまらないように思います。

そのとおりです。

しかし申し訳ありませんが、質問者さんが、プログラムにより作成した
出力そのものを問題にしているとは質問からは読み取れませんでした。
「ライブラリを使った成果物」を勘違いしていましたね。

> iTextを利用してPDF生成機能を有償・無償に関わらず公開する場合、

ここでいう「公開」とは具体的にどういう場面を想定されていますか?

たとえば質問文にあるサーバーサイドのサービスとしてなら、
#1の回答先頭部分にも書いたとおりソース公開の義務はありませんし、
iText使用の明記も同様です。
それは該当の機能の提供が有償であっても変わりません。

しかしながら、そのようなプログラムをたとえばCD-ROMにいれて
販売(頒布)するとか、ユーザーにダウンロードさせるような
形であるならば、お考えのとおりLGPLによる縛りが有効になります。
また、プログラムを使用したことにより得られた結果
(質問者さんの言われる「成果物」)そのものには
基本的にはLGPLはその効力を及ぼしません。



もしまだ腑に落ちない部分があれば遠慮なくどうぞ。
わたしも法律の専門家じゃないので100%の保証はできませんけど。

それからこれらのことはGPL/LGPLがバージョンアップした場合には
変る可能性があることは注意してください。

> この文章が言及している「著作物」は、今回の例で言うと
> 「iTextを利用したPDF生成機能を有したプログラム(を領布する場合)」ではないでしょうか。

はい。そうですね。

> Textに動的にリンクしたプログラムによって生成したPDFファイルは、iTextを内包したり、
> リンクするわけではないので、6が想定しているシーンに当てはまらないように思います。

そのとおりです。

しかし申し訳ありませんが、質問者さんが、プログラムにより作成した
出力そのものを問題にしているとは質問からは読み取...続きを読む


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