ネットが遅くてイライラしてない!?

国文専攻の短大生(春から2回生)です。哲学を学びたくて、大学の哲学科に編入しようか迷っています。
高校の授業で興味を持ち、哲学書を数冊読んだことのある程度です。短大ではそのような科目はありません。

過去の質問をみると、語学は不可欠なのですね…。わたしは英語しかとっていません。もし編入できたとして、一番不安なのは語学です。独語や仏語など、学んでおく必要がありますか?
また、西洋哲学をやるなら世界史も必要でしょうか?わたしの世界史の知識は高1どまりです。

編入したいと考えたのはほんとに最近のことで、最初から編入を狙ってる短大生とはだいぶ差があると思っています。もしかしたら色々必要な単位が足りていないかもしれません。
哲学科に編入するために、これが必要!というようなことがあったら教えてください。

また、関西でおすすめの哲学科のある大学がありましたら参考にしたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

語学は不可欠ですが、大学院に行く前の学部生のときには


英語だけで何とかなります。編入試験に必要であれば別として
英語以外の外国語は編入後に学べばよいと思います。

世界史の知識もあった方がよいですが、なくても大丈夫です。

哲学科に編入するために必要なことは、ご希望の大学の
試験科目によると思います。それを調べれば、また、その
大学の過去問(大学に行けばコピーさせてもらえる場合が
多いと思います)を調べれば、何の知識が必要か分かると
思います。

私の予想では西洋哲学史と英語は必須のような気がします。
この二つは編入試験に必要なくとも今からやっておいて
損はないでしょう。

西洋哲学史は何か教科書的な本を二回通読するだけで大分知識が
つくと思います。

関西でおすすめの哲学科は京都大学や大阪大学ということに
なると思います。ただ、編入制度を設けているかは知りません。

以上がご質問への答えですが、正直に申し上げて、私は
あまり哲学科へ行くことはおすすめできません。

理由は特に大学院では哲学生の「色」のようなものがあり、
その色に染まるのはあまり好ましくないと思われる
からです。一言でいえば、「変な人」の多い世界だと
思います。ただ、その色に染まらないことも可能ですし、
その世界で楽しめる人もいると思います。

大学院へ行かず、学部生だけの期間、哲学をやるのは
いいかもしれません。でも、就職はあまりよくないと
思うので、それは覚悟した方がいいと思います。

哲学は趣味でも生涯楽しめますので、学科へ行かなくても
勉強はできると思います。

もちろん今言ったことはただ一個人の偏向のある意見で
すので、真に受けないで下さい。

こういうマイナスなことを言われても、「やりたい」という
意欲があれば、学科へ行くことも意味があるかもしれません。

プラスなことも言っておきたいと思いますが、私は
哲学を勉強したことを全く後悔していません。

ご参考になれば、幸いです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

細かなご回答、アドバイスありがとうございます!
大変参考になりました!
やはり「哲学科はおすすめしない」というご意見はよくお聞きします(^_^;)
たしかに趣味でもできますしね…。
でもやっぱり大学で学びたい、という気持ちももちろんあります。
試験科目など色々調べて、もう少し考えてみようと思います。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2011/03/11 00:28

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

関連するカテゴリからQ&Aを探す

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q哲学科で勉強することって???

高校を卒業したら大学に進学しようと思っている高校2年生です☆☆
どの学部に進学しようか迷っているときに、哲学科がある大学があることを知りました。
哲学に興味があったので、そういう学科で勉強したらおもしろいんじゃないかなって思ったんです。
でも、哲学科という学科があるということを知っているだけで、どういうことを勉強しているのかを全く知りません。
そこで!!哲学科に通う学生さん、もしくは哲学科で何を勉強するのかを知っている人はぜひ教えてください!!!!
自分でも大学のパンフなどで調べたのですが、より詳しい情報とかもお願いします!!

Aベストアンサー

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれば、専門的なことを
話す講師もいます。

ですので私が大学に進学するときには、自分の学びたい教授のいる大学に進むものがいました。

一口に哲学といっても意味合いが広すぎます。
それは古代ギリシアの自然哲学者たちが「なぜ」と考えること自信を学問とし、
その考えることを「知を愛する」ことである「philosophy」と名づけました。
その思考することである学問から、数学や音楽、天文学などが生まれ、哲学は
「万学の女王」と呼ばれています。

しかし、現在、哲学も細分化され、皆さんの言われている分野が主な研究対象となっています。
形而上学や、科学哲学といっても、一般の人には全然ぴんと来ないでしょう。
ここでそれを語ろうとすると、はっきり言ってきりがありません。
哲学とは定義づけすることの難しい学問ですから、その領域もとても広いのです。
また幾多の哲学者もさまざまな謎を出し、疑問に答え、論理を導き出しています。
その考えを知るだけで、途方もない時間が必要です。

抽象的なことばっかり言っていますが、これが「哲学とは何か」に対する答えだと思ってください。
しかし、あまり漠然とした答えでは何の参考ともなりませんので、さわりを少しだけ。


この世になぜものが存在するのか、そしてそのことを人間はなぜ認識するのか、どうやって認識しているのか。
また、目に見えないもの(神・真理・無限・絶対・永遠)は存在するのか。
有と無の関係。世界はどういう原理で作られているのか。 
そして、人はなぜ生まれてきたのか、どうやって生きていくべきなのか。


と、大雑把ではありますが、こういうことを考える学問です。
以上のものは主に古代哲学からの疑問ですが、現代では、
論理学や科学、数学なども絡み、さらに難解です!
その論文などは日本語で書かれていても、とても日本語とは思えません。
はっきり言って、実際学ばないとわからないと思います。
明確な答えが出ない物事を、真剣に思考するという、恐ろしい学問です。

1・2年の一般教育では、主に「哲学史」「哲学者の考え」を聞くこととなるでしょう。
そして、3・4年で、専門的な事を学び、自分の納得のいく答えを探すこととなります。


ただ、卒業したら社会の中、実生活では、正直役に立ちません。
ですので、#2さんの言われるとうり、変な人が多いのが特徴です。
もちろん普通の人もいますが、他の学科と比べてやっぱり・・・

よく哲学は「ごみの山」だと言われます。
ぜんぜん役に立つものはないのですが、その中に、ひょっとすると、
すごい宝があるのかもしれないと・・・

あなたは、哲学に興味がある時点で、かなり変わった人です。
ぜひ、そのまま哲学科へと進み、その生き方、考え方に磨きをかけてください!

まだ言いたいことは山ほどあるのですが、きりがありませんので、これくらいで。


最後に、哲学がいかに現実離れしているかの実例としてよく引き合いに出される
哲学の開祖タレスの2つの逸話で〆たいと思います。

「あるときタレスは天体観測のため空を見つめて歩き、熱中のあまり前方の井戸に気づかず落ちてしまった。この事件について、足元のこともわからないのに天のことばかり知りたがるのは滑稽だとトラキア人の女奴隷に笑われた。」

                        プラトン 『テアイトス』

「タレスが貧乏であったことから、世人が哲学などは生活に何の役にも立たないと
非難したところ、彼はその天文学の知識からその年のオリーブの豊作を察知し、
早いうちにミレトス中の搾油機を安く借り集め、時期が来て人々が必要としたとき
高く貸して大もうけした。」

                       アリストテレス  『政治学』  

おはようございます。
私は哲学科を卒業した者です。
皆さんが言われているとうりです。
大学によりますし、また、講師によってもかなり違ってきます。
つまり、高校までの授業とは違い、大学になると学ぶ分野が細分化されて、
学生が自分で学びたい科目を選択してゆくことになります。とくに3・4年ではそれが顕著になってきます。
教授たち自信、自分が研究している分野があって、その分野に強いわけですから、その分野のことを講義してきます。
もちろん人によりけりで、一般的なことを話す講師もいれ...続きを読む

Q哲学科に進学したことをとても後悔している

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すのを聞かされるだけで、こんなことなら、法学部にでも行って、
趣味で哲学書を読んでいた方が、よっぽどマシだったのではないか
と今になって気づきました。

そして、哲学科であると言うと、周囲に奇異な目で見られることが頻繁にあり、(たとえば、文学部で英文学を専攻しているというのと、哲学を専攻しているというのでは、明らかに相手の反応が異なる。)
それが原因で、元々内向的だった性格が更に内向的になり、
情緒不安定な状態になっています。

哲学専攻の同級生は、哲学研究者を志望するとても勉強熱心な優等生タイプと、哲学は単位を取るのに必要なだけ手際よく勉強し、一流企業への就活にエネルギーを費やすタイプに二極化しています。しかし、
自分はそのどちらでもなく、いたずらに無為な日々を送っています。

このまま大学を卒業して、「哲学科卒という十字架」を一生背負って生きていくことに底知れぬ不安を感じます。このまま文学部哲学科を卒業するべきなのか、疑問を感じています。中退や編入も真剣に考慮し、某旧帝大の経済学部の編入試験に合格したのですが、なぜか、入学辞退してしまいました。

現在、自分は4年生で卒業間際ですが(就活はしなかったので、
内定は得られず、卒業後の進路は未定です)
自分が今選択に悩んでいるのは、
一このまま哲学科を卒業する
二今からでも、哲学科卒という経歴を回避するために卒業せずに、
他大学他学部への編入を再び目指す、あるいは中退してしまう
という選択をどうするべきかということです。

勿論、以上のような悩みは神経症・強迫症的な悩みであり、
自分の精神的未熟さや弱さが基底にあることは自覚しています。
また、大学で哲学を専攻すると決定したのは、自分自身であり、
誰に強制されたわけでもありません。

それゆえ、自分の悩みが嘲笑とともに、黙殺されるのも覚悟しています。だが、自分にとっては、非常に深刻な問題で、日々、過去の進路選択への激しい後悔と、将来に対する不安に、押し潰されそうなのです。

自分自身で色々考えていても、思考が堂々巡りをして、
突破口を見出せない状態が続いております。
そこで、皆様から、多角的な視点からのアドバイスを頂ければ、
幸いです。何卒、よろしくお願い致します。

私は、現在、大学で哲学を専攻しています。
大学の哲学科に入学する前は、哲学が好きだったのですが、
大学の哲学科に在籍する内に、日本における哲学に対するネガティブなイメージに押しつぶされ、自分が哲学科の学生であることに強いコンプレックスを感じるようになり、哲学に対する意欲を失ってしまいました。また、大学の哲学科のカリキュラムも(一応、世間的には一流大学と評価されています)ひたすら語学の学習ばかりをやらされ、
肝心の哲学の授業は、教授がぼそぼそと聞き取りづらい声で、
話すの...続きを読む

Aベストアンサー

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくらいに思うしかないと思います。
できれば、偏見の目で見られているからこそ、発奮していい就職をしてやるぞ、
と思いきることができればよいのですが。
哲学科の友人がそうでした。

日常生活であれば、てきとうに切り返す方法を身につけるしかありません。
そういう場面での偏見は、抑圧ど同時に促進になったりもするので、
かえってそういった偏見を生かしてうまくキャラづけするか、
うまくそういう話題にはまらないように言動を調整していけばよいと思います。
仲のいい友達からそう思われているのであれば、
コミュニケーション上の振りだと考えていけばよいのでは。
そこまでするような相手でなければ、話すことを避けるか、
無視すればよいと思います。
無視できないのであれば、それは、耳に飛びこんできた自分への評価を、
すべて自分のなかに位置づけていかないと、
と強迫的に思っているのかもしれません。
ときには、評価を無視することも大事だ、
と意識して自分に言い聞かせるようにしないと、切りがありません。
自分にたいする肯定的な評価、否定的な評価のどちらについても、
正当として受けいれなければならないもの、
不当として拒否し、正さねばならないものに加えて、
正当だろうが不当だろうがどうでもいいものがあります。
その辺りを選別していければ、だいぶ気が楽になるのではないでしょうか。

カリキュラムについて。
哲学の本を読むと、その語学力に舌を巻きます。
日本語で読んでさえ複雑な論理で書かれていて難しいのに、
それを英語だけでなく、フランス語やドイツ語で学んでいるわけで。
専門家になれば、ただ正確に読めればよいというわけではなく、
限られた時間で正確に読み解くことが求められるのでは。
語学の学習があるというのは、
本来なら個人で訓練してもおかしくないところを、
わざわざ教員がつく上に単位が出るのだから、むしろ贅沢な話では。
……という感じで、各授業に意味を見出せばよいと思います。
この語学の講義では、これを目標にする、のように。
予習も、ただ読むのではなく、短時間で読みきれるように練習するなど。
そうでないと、語学が多いのは辛いかもしれません。

ただ哲学書を読むだけなら、ほかの学部でもできると思いますし、
がんばれば今年出た現在の哲学者の論文を読むこともできます。
しかし、その論文の生の評価、いまの雰囲気といったものを知るには、
やはり哲学科に在籍しないと無理なのではないかと思ったりもします。
部外者として哲学をかじっていたほうが楽しいのは当たり前で、
研究者になるための訓練としては面倒なことのほうが多いだろうと思います。
加えて、教員にやる気がなかったりすると、
学生のほうも面倒なことをやる気さえ起きないかもしれません。
ただやはり、質問者さんについては、部外者ではなく哲学科で学ぶメリットに
まったく目を向けていないところが気になりました。
哲学科に在籍していなければ、もっと後悔しているかもしれません
(どちらのほうが後悔することになるかはわかりませんが)。

いずれにしても、後悔先に立たずということで、
まずいまの自分の立場を肯定するところから始めてみては。
メリットを最大化し、デメリットを最小化する方向に努力するしかありません。

どのような「ネガティブなイメージ」でしょうか。
アカデミックな場面でもたれているイメージと、
世間一般でもたれているイメージでは、ちがうような気がします。

世間一般のほうですが、就活で困るというのは深刻です。
が、哲学科でも、学部卒のことなら、それほど気にしなくてもよいのでは。
修士や博士卒なら、偏見の目で見られても仕方ありませんが、
それは哲学科だけに限られることではないでしょう。
学部卒でそこまで偏見の目で見るのは明らかにおかしいので、
運の悪い面接官に当たったくら...続きを読む

Q二部の3年次に編入出来る大学

私は、短大(文学部英文科)を卒業していますが、この度4年制大学の3年次へ編入を考えています。しかし日中は働いているので、二部の3年次へ編入を考えています。この条件(学外からの3年次編入と二部)を揃えている大学を教えて下さい。そして、3年次への編入には、同じ学部へ編入しなければならないのでしょうか?首都圏の大学を希望しています。
(ちなみに私が調べた所では青山学院の文学部二部は3年次編入が出来そうなのですが。)

Aベストアンサー

コメントありがとうございます。

短大の単位がどのくらい認定されるかというのは、学校によって異なります。おおよそ、編入を積極的に行っている学校は認定が多く、そうでない学校は少ないです。「積極的」の目安は、毎年の編入合格者が学部学科ごとに10人以上いるかどうかが参考になります。

ちなみに、今の私の学校(都内私立の中○大なんですが)は最も「積極的」な学校の一つで、単位はほぼ一律66単位も認定されます。一般的に、入学した学部で行われている授業のみ認定するというやり方が割と多いのですが、私の学校の経済学部は「キリスト教概論」や「生活と色彩」「秘書概論」なども認定対象です。それを知ったときは本当にびっくりしました。編入生の待遇よすぎです!おそらく、首都圏の大学では最も手厚い待遇だと思います。
ちなみに、同じ学校でも商学部は様子が異なるようです。認定は60あるかないかというかんじだそうです。

また、単位認定と同じくらい大事なのが、3年次に最高何単位まで履修できるかという上限です。私の場合は64単位(これも相当気が利いてる数値)です。短大の認定が64(申告漏れがあったため66でない)+今年度の履修が60(コマの問題でこれ以上取れなかった)=120単位超になるので、就職活動で忙しい来年は最低限の負担で済みます。

この対極の例として考えられるのが、東京女子大です。まず単位認定がものすごく厳しい。ふつうは、英語などの一般教養科目は無条件に認める学校が多いですが、東女は英語さえも認めない場合があるそうです。平均的な認定単位は30~40。また、3、4年で履修できる単位が40単位くらいとの上限があるので、2年間での卒業はまず不可能と言われています。概して、女子大は認定が厳しいですね(お茶の水、日本女子など)。


私は編入予備校に通っていたのですが、そこで頂いた資料で見ると…

駒沢(経済学部商学科)…英語・第二外国語・一般教養・保健体育→全て認められた。専門科目→ほとんど認められなかった。認定上限60で、回答者は60。専門以外で56、専門は4のみ。

駒沢(経営学部経営学科)…英・2外・教養・体育→全て認められた。専門→学科変更(短大は英文)でほとんど認められなかった。認定は、卒業に必要な140中52。1年間の履修上限が56のため、4年で最低32取得しなければいけない。

東洋(経営学部経営学科)…3年次編入は一括62単位認定。

法政(経営学部経営学科)…英・2外→全て認められた。教養・体育→認められないものもあった。専門→認められないものもあった。2単位科目と3、4年次配当科目は認めない。認定は40~72。回答者(商経出身)は46。国文出身は42。短大商経科よりも短大英文科のほうが単位認定が多いなど複雑。難しいが、2年で卒業可能。履修上限は64。

明治(経営学部経営学科)…英・2外→全て認められた。教養・体育→全て認められた(2名)、認められないものもあった(1名)。専門→認められないものもあった(2名)、ほとんど認められなかった(1名)。3、4年次配当科目は認められない。認定は40~70。多学科からの編入で、あまりに認定が少ない場合、相談すると多少考慮されるらしい。

明治(商学部商学科)…英・2外・体育→全て認められた。教養・専門→認められないものもあった。62単位一括認定。

早稲田(社会科学部)…英・教養・体育→全て認められた。2外→必須科目ではない。専門→全く認められなかった。3年次は「外国書研究」が必修なので、英語を勉強しておかないと入学後苦労する。

※以上は、ほとんどが昼間部に対するコメントで、また数年前のもので、現在も同様だとは限りませんので、あくまで参考に。

60単位以上を一括認定してくれて、履修上限が60近くある学校が、卒業しやすくておすすめです。こうした学校を第一志望にするとよいと思います。

また、経営学を勉強なさりたいのなら、四大から経営を選択する方がよいと思います。短大→四大で進路変更するのと、大学→院で進路変更するのは、見られ方が違います。特に、shieruteさんは社会人で、働きながら四大を卒業したいとお考えですよね。そういう方はとても熱心なので編入では割と歓迎されますが、四大英文→院経営だと「仕事をしながら苦労して四大卒業したような人が、なんでまた専攻を変えるわけ?」と見られてしまうと思います。

一般的に、社会人が大学に入る場合は、「大学で学んだことを、仕事にどう生かしたいのか」というのがよく問われますから、ご自身が勉強したいことは何なのかをよくお考えになる必要があります。主な目的が四大卒の肩書きを手に入れることだとしても、です。
(私もメインの目的は「有名大学卒になりたい!」でしたが、大学の開講科目一覧とか見てると自然と「これおもしろそう。こんなゼミに入りたい」など考えが沸いてきます)。

何かあったらまたコメントください。

コメントありがとうございます。

短大の単位がどのくらい認定されるかというのは、学校によって異なります。おおよそ、編入を積極的に行っている学校は認定が多く、そうでない学校は少ないです。「積極的」の目安は、毎年の編入合格者が学部学科ごとに10人以上いるかどうかが参考になります。

ちなみに、今の私の学校(都内私立の中○大なんですが)は最も「積極的」な学校の一つで、単位はほぼ一律66単位も認定されます。一般的に、入学した学部で行われている授業のみ認定するというやり方が割と多いのです...続きを読む

Q京都大学文学部、大阪大学文学部って偏差値は高いけど・・・なんてことありますか?

 京都大学文学部や、大阪大学文学部(或いは神戸大学文学部?)を志望していたんですが、親から「偏差値が高いわりに就職で不利だから、絶対損だ、もったいない」といわれ悩・・。文学研究で研究職にも少し興味があるのですが。どうでしょうか?

 入試を見た感じでは、難易度的におそらく阪大文学部には手が届きそうなのですが。

Aベストアンサー

よく分かる。

私は文学部卒業後、院に進学し今に至ります。一度院に進んだら絶対に後悔してはいけないと思っていたのですが、研究職は死ぬほど大変です。もし就職か研究職か悩んでいる後輩がいたら、相手がよっぽどの天才でない限り、就職をすすめます。少子化の時代、研究者として生き残るのは東大に上位で入学するのとは比較にならない程難しいと考えてください。どうにか非常勤講師になれたとしても、食べていくのがやっとです。(国立大学で一コマやっと受け持たせてもらえてやっと年収約20万です。年収がですよ。少子化もありアカデミックポスト(教員枠)も削減される。)

学部時代の就職活動ですが、高望みしなければどうにかなりますよ。ただ、企業によっては、文学部は個別には相談に応じるが基本的にエントリーは受け付けないとなっている所があり、ショックを受けたことがありましたが。京大ならある程度はいけそうですが。

就職を考えるのなら、どう自己アピールするのかもしっかり考えてください。「御社に入るために、私は大学時代にコレコレを学んで・・・」と。やる気を見せることが大切なのです。ただ文学部で語学運用能力がないと何を勉強していたの?と白いの目で見られますが。

もし大学院に進学されるのなら、負担は増えますが、学部在学中に教職をとっておいたほうがいいですよ。高校、中学校の教員という道が残されています(これも倍率が高いですが。)

よく分かる。

私は文学部卒業後、院に進学し今に至ります。一度院に進んだら絶対に後悔してはいけないと思っていたのですが、研究職は死ぬほど大変です。もし就職か研究職か悩んでいる後輩がいたら、相手がよっぽどの天才でない限り、就職をすすめます。少子化の時代、研究者として生き残るのは東大に上位で入学するのとは比較にならない程難しいと考えてください。どうにか非常勤講師になれたとしても、食べていくのがやっとです。(国立大学で一コマやっと受け持たせてもらえてやっと年収約20万です。年収...続きを読む

Q北海道大学の哲学科の編入と普通入試について

哲学などの文系学問や、その知識と技能を活かした社会進出に興味があり、第一志望を北海道大学に定めて調査しているものです。編入や大学院の入試方法について、おたずねしたいことがあります。詳しい方、および実際に体験なされた方がもしもおられましたら、お答えいただければ幸いです。
まず、三年時編入学についてですが、こちらに要求されている口述試験とは、具体的にはどのようなものでしょうか。また、英語の他にもいくつかの教科(調査中ですが、僕の場合は、哲学と歴史になるかと思われます)が入学試験として要求されており、過去問を見た所、専門的な内容が多く、どのように勉強すべきかが今ひとつ見えませんでした。この二点について、お教えいただければうれしく思います。
また、大学院入試の件ですが、こちらも三年時編入学と同じく、口述試験と入学試験として哲学が要求されますが、こちらの場合はさらに、『研究目的』という書類を提出する必要があり、この書類の内容をどうすれば良いのかがわかりません。これらのことについても具体的な勉強法などの情報が調べても見えてこず、どのように対策を練れば良いかがわからないままです。
まとめますと、

三年時編入学について
口述試験の詳細と、各教科(英語、哲学、歴史)の勉強法について

大学院入試について
口述試験、研究目的の書類の詳細と、入試に要求される哲学知識の勉強法について

 そして、両方の試験ともに、どれくらいの得点を取れば入学できるか

 
以上の内容になります。色々と問い合わせたり、インターネットを見て回りましたが、やはりほとんど情報が無く、通信教育などの講座も、英語はともかく、そのほかの対策まではさすがに対応できないようです。もしもこれらの受験を通過した方、または詳しい知識をお持ちの方がおられましたら、詳細と勉強法をお教えいただきたく思います。お返事お待ちしております。

哲学などの文系学問や、その知識と技能を活かした社会進出に興味があり、第一志望を北海道大学に定めて調査しているものです。編入や大学院の入試方法について、おたずねしたいことがあります。詳しい方、および実際に体験なされた方がもしもおられましたら、お答えいただければ幸いです。
まず、三年時編入学についてですが、こちらに要求されている口述試験とは、具体的にはどのようなものでしょうか。また、英語の他にもいくつかの教科(調査中ですが、僕の場合は、哲学と歴史になるかと思われます)が入学試...続きを読む

Aベストアンサー

3年次編入学の合格判定の基本は,「うちに1年生からいる学生と互角にやっていける」ということです。

思想系や歴史系なら語学力が問われますが,「そこの大学入試に合格できる水準+2年間の伸び」が想定されており,北海道大学の大学入試を受けるのが難しいなら,さらに難しいかもしれません。また,大学入試では一定の自制(高校でやらない単語やいいまわしは避ける)がかかるジュニア級の闘技場になりますが,3年次編入では無差別級になります。その水準は過去問をみればわかるでしょう。

専門は,そこの大学の一般教育科目や専門基礎科目(学部共通科目になっていることもある)でやる水準をシラバスでみながら,過去問の傾向をつかむといいでしょう。「どのように勉強すべきかが今ひとつ見えません」という鈍い反応では,いささか不安です。ただし,「哲学」や「歴史」では教科書を使わない教員も多いはずなので,勉強しにくいとはいえます。

面接(口述)試験があれば,「哲学などの文系学問や、その知識と技能を活かした社会進出に興味があり」などという点は,とてもおいしいツッコミどころじゃないですかね。

大学院入試のほうは,「『研究目的』という書類を提出する必要があり、この書類の内容をどうすれば良いのかがわかりません」ではとうてい無理でしょう。「勉強法」でどうにか書けるものではなく,<あなたのオリジナリティ>をも求められているのです。

3年次編入学の合格判定の基本は,「うちに1年生からいる学生と互角にやっていける」ということです。

思想系や歴史系なら語学力が問われますが,「そこの大学入試に合格できる水準+2年間の伸び」が想定されており,北海道大学の大学入試を受けるのが難しいなら,さらに難しいかもしれません。また,大学入試では一定の自制(高校でやらない単語やいいまわしは避ける)がかかるジュニア級の闘技場になりますが,3年次編入では無差別級になります。その水準は過去問をみればわかるでしょう。

専門は,そこの...続きを読む


人気Q&Aランキング