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初めて投稿させていただきます。
私は今離婚係争中で、先月本人尋問を行いました。
尋問の時は緊張していて気付かなかったのですが、尋問調書を見てみると、

裁判官「(こちらが不貞行為の根拠と主張している)これら一連のメールはあなたと他の誰かとのやりとりで間違いないですか?」
相手「はい。しかし一部改ざんされています」

と、相手方が一部非を認めるような発言をしています(記載のされかたの問題かもしれませんが)。
尋問前まで(陳述書や準備書面では)、相手方はこちらが出した証拠を完全否定(「こんなメールは知らない、自分の携帯じゃない」と陳述書には書いていました)し、捏造だと主張していたので、この発言が認められればこちらに有利になります。

また、これ以外にも、読めば読むほど相手方に不利な感じになっています(言葉に詰まったり、矛盾がチラホラ発言されています)。


そこで質問ですが、本人尋問での発言は、証拠としてどのくらい強い(重みがある)のでしょうか?
相手方は、これまでほとんど証拠を出さず、嘘を並べた陳述書を出したり、友人らに嘘の陳述書を提出させていて、
こちらも証拠らしい証拠は、相手の不貞行為のメールを撮った写真だけです。

ご教授ください。宜しくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

法廷では「宣誓」がされてから、証人への質疑応答がされます。


本人でも同じで、証言内容は「証拠」として採用されますから、かなりのウェイトを占めてしまう場合も多々あります。
証拠では「否定」していても、証言で「ボロ出し」してしまう場合もあります。

証言に「矛盾」があれば、再度証人として質問して追及するのも手法としてはあります。
    • good
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
かなりのウェイトを占めることが多々ということですね。
安心しました。

お礼日時:2011/03/08 21:58

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Q離婚裁判での控訴審について詳しく教えてください

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言(裁判所で尋問もありました)も得られました。
なお、原告は、私の出した証拠は「捏造だ」「知らない」と完全否定しています。

弁護士から、「こちらの主張が認められて有利な判決が出そうだが、原告が判決に納得せず控訴するかもしれない」と言われ、控訴審について調べているのですが、


1.控訴審の期間はどのくらいか(弁護士は6ヶ月程度と言っています)
2.客観的な証拠を複数出しているが逆転判決になることはあるか(弁護士は「何ともいえない」と言っています)
3.本人尋問や証人尋問は開かれるか(弁護士は口頭弁論は1回程度で尋問は無いだろうと言っています)
4.弁護士費用は一審と同じくらいが適当か(弁護士は一審と同じ額を提示しています)


これらについて、他の方からのご意見もいただきたいです。
宜しくお願いいたします。

ご相談させてください。

現在、離婚裁判で被告となっていますが、
先週尋問調書の確認を終え、判決を待つばかりとなりました(これまで約2年かかりました)。
妻(原告)は「離婚裁判なんて女が勝つし、証拠なんて必要ない。DV被害の悲劇の女を演じていれば負けるはずがない」と友人らに言いふらしていて、
裁判では客観的な証拠は出さず、陳述書や準備書面で私に対する誹謗中傷に終始していました。
私からは原告の不貞行為の客観的な証拠(写真やメールのやりとりの画像など)を複数出し、さらに第三者の証言...続きを読む

Aベストアンサー

私も控訴を検討している者です。

ご質問の件ですが、私の弁護士の話では、

1.控訴審の期間は早くて3ヶ月、普通は判決まで4~6ヶ月。

2.証拠が多数出ている家事裁判での逆転判決はあまりない。(微妙な証拠のために判断が変わったり、新たな証拠が出されて覆ることはたまにある)

3.新たな証人が出るなどしない限り、尋問は滅多にない。

4.私の弁護士の場合は一審の延長との考えなので、手付金は新たに払う必要がないし、二審の判決結果で報酬を決めるそうです。(弁護士会の規定があるみたいですよ)


私の弁護士と質問者さんの弁護士とは意見が違うところもありますね。

私の裁判も、相手が証拠を全然出さなくて言いたい放題です。
お互いに頑張りましょう。

Q民事裁判での本人尋問

質問サイトを見ていると
離婚裁判等の民事裁判で「嘘をつき続けた方が勝つ事もある」
ような記載が書いてありました。
そこで、質問です。
本人尋問の時
嘘の上手な方は、ある意味嘘のプロなので乗りきれるかもしれませんが
嘘の下手な人は、自分にやましい事を質問され、
嘘を言った場合、相手方の弁護士から質問攻めに合い自滅するような気がします。
さらに証拠でも突き付けられたら完全アウトだと思いますが。
そんな時は、政治家の方々が時々使う
「記憶にございません」は無難な回答なのでしょうか?
それは通用するのでしょうか?
証拠が出てこなかったらそれまでのような気もしますし、
仮に証拠が出てきても、真っ向から嘘を言っている訳でもなく
まともに嘘を付くよりは、裁判官に心象が良いのでしょうか?
尋問での「記憶にございません」「忘れました」等のグレーな表現は
は実際裁判の尋問でよく使われることなのでしょうか?
解かる方、教えてください。

Aベストアンサー

答弁の方法は4つしかありません。

「認める」
「認めない」
「不知」
「沈黙」

の4つです。
あなたがいう「記憶にない」とか「忘れた」とかは
「不知」にあたるんですよ。
これは確かに、実際に裁判をするとよく使う手ですがね・・。
お勧めしませんね。
例えば、あなたが「不知」と回答すると、相手方があなたに「認める」と言わせるだけの証拠を提示しなければなりません。
時間とお金がかかって、メンドーくさくなるだけなんですよ。

ついでですが・・・。
「嘘」はいずれバレますよ。

Q裁判で相手方が出した虚偽の多い陳述書に対する対処

民事裁判で、相手方が、虚偽の多い陳述書を出してきた場合、反対当事者のとるべき対処をお教えください。
例えば、
(1)この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である、などと記載した準備書面を裁判所に提出する、
(2)こちらから、正しい内容を記載した陳述書を提出する、
など、どのような対処が妥当でしょうか?

Aベストアンサー

 (提出したのは相手方でしょうが)誰の陳述を書いた書面なのかわかりません。

 相手が書いた陳述書なら弁論・主張と同じですので、1番のような書き方の準備書面で反論すればいいと思います。

 誰か、鑑定人や証人が書いた陳述書なら、準備書面で「○○の点が虚偽なので、証人尋問で真実を明らかにする」と書いて出せばいいのではないかと思います。最初から正しい状況を説明したら、証人らが尋問の前につじつま合わせをやって尋問に備えるのではないかと思うからです。

 で、陳述書を出しただけで証人尋問などを拒否する場合は、あらためて1番と2番をたしたような準備書面を出せばいいのでは、と思います。

 「この陳述書の○○の点と○○の点は虚偽であり正しくは○○である。つまり、(一連の正しい内容)なのである」的な。

 ダラダラと正しい内容だけ書いたような、どこが相手の陳述と違っているのか相手の陳述書と読み比べないとわからないような書類は、読み疲れます。裁判官に好感を持たれないのは、好ましくありませんから。

Q証人尋問の後について

先月、証人尋問が終わりました。その日に裁判官が「判決は11月○日です。」といいました。証人尋問後は、和解の話もなく、尋問後の整理もなく、すぐに判決ということは多いのでしょうか?私は原告なのですが、心配になってきました。このような場合、有利の場合が多いのでしょうか?

Aベストアンサー

和解を原告なり被告なりが意思表示をしなければ、裁判官より和解を勧告することがありますが、和解に余地がないと判断されたのでしょう。
尋問調書は早めに請求し、納得が行かない部分をチェックします。
また、判決に不安があれば、判決公判日に貴方が出頭せずに、代わりに友人などに傍聴してもらい、判決文の主文を聞いてもらい、貴方に不利な時は特別送達の受け取りを伸ばし控訴すべきかどうか判断する時間を作ることができます、郵便局に保管する期間が1週間くらいです。 別にこんな細工をしなくても、控訴状の提出期限は(民訴第二百八十五条  控訴は、判決書又は第二百五十四条第二項の調書の送達を受けた日から二週間の不変期間内に提起しなければならない。ただし、その期間前に提起した控訴の効力を妨げない。 )2週間になっています。また、控訴理由書の提出期限は控訴状の提出より50日になっております。
判決文をよく読んで自分で判断することです。
裁判所のホームページで法律関係の条文はすべてそろいます。

Q離婚裁判、相手の弁護士が和解を持ちかけてきました。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7829169.html
再三このサイトで質問してきたものです。

今までの経過は上記URLを参考にしてください!

妻と離婚裁判を争い2年が経ちました。

裁判はこちらが有利に進み、もうすぐ判決です。

私の弁護士は、こちらの勝訴(離婚が認められる)だろうと言ってました。

しかし娘の親権は絶望的と言われました。

ここに来て、相手の弁護士から和解の申し出がありました。

和解=離婚に同意する。

しかし条件がある、条件は以下の通り。

1、娘(3歳)の親権は妻とする。
2、養育費は現状の婚費(月額45万)と同様にする。
3、財産分与は要求しない

以上です。

現在の私は、仕事が順調で、収入も以前の倍くらいに増えました。

はっきり言って、月45万の養育費は全然問題なく払える金額です。

質問ですが、相手の和解に応じたほうがよいか?です!

このまま判決でも離婚は認められます。

しかし、相手が控訴する可能性は非常に高いです。

私の弁護士は、和解を勧めてます。

しかしその弁護士は、早くこの件を終わりににして、成功報酬をもらいたいから、和解を勧めているのだろうと思います。

次の質問は、和解をする場合、こちらからも条件を出そうと思います。

たとえば、娘との面会をふやす、娘の学校の行事に参加させるなど、、、、

今のうちに、弁護士を入れて、きちんと取り決めをしておこうと思います。

尚、養育費の減額など全く考えてません、金はどうでもいいです。

その取り決めに、盛り込んだほうがよい事項ありましたら、なんでもよいのでおしえてください。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7829169.html
再三このサイトで質問してきたものです。

今までの経過は上記URLを参考にしてください!

妻と離婚裁判を争い2年が経ちました。

裁判はこちらが有利に進み、もうすぐ判決です。

私の弁護士は、こちらの勝訴(離婚が認められる)だろうと言ってました。

しかし娘の親権は絶望的と言われました。

ここに来て、相手の弁護士から和解の申し出がありました。

和解=離婚に同意する。

しかし条件がある、条件は以下の通り。

1、娘(3歳)の親権は妻とする。
2、養...続きを読む

Aベストアンサー

やっと決着の方向性が見えてきましたか。裁判はあなたが離婚を希望されてのものでしたので離婚の方向に進んでいるのはよかったですね。

問題は離婚条件の中身ですね。
養育費の件は、問題ないとすると、子どもさんとあなたの面会の中身が問題ですね。

ここはひとつ面会交流における駆け引きをしませんか。
養育費として今の金額を長期に払い続けるのは、約束をしたいが無理かも知れないので考えざるを得ない問題である。
しかし、子どもさんとの面会の方法及び養育・成長の状況を、子どもさんと同居とまでは言わないが、それに近い形で子どもさんと関わりたい。それを了解してくれるなら養育費の支払いは責任を持って実行する。

子どもさんとの面会の条件は、あなたの仕事の都合もあるので、あなたが決める。但し、月に○○とする。面会期日は、あなたの方から2~3日前に連絡する。奥さんはその時は万難を排して父子の面会に努めるように努力する。

面会だけが子どもさんとの交流ではないので、子どもさんとあなたのやり取りを自由にさせる。電話などで好きなときに会話できるに奥さんは協力する。もちろん娘さんの成長の記録を付け、それをあなたに送る。学校行事の参加はむろんです。可能な限り沢山の条件を付けられる方が良いでしょう。

以上の目的は、親は離婚したものの子どもさんとの繋がりを断つものでは決してないので、子どもさんとの繋がりは極力同居している状況に近い状態に近づけたい、と考えているので可能な限り子どもさんとの面会、交流には制限を設けないこと。と、言うような面会交流に条件を付けられては如何でしょうか。

相手の弁護士さんが出した和解条件を飲まなければ控訴する可能性が高いようにおっしゃっていますが、控訴したところであなたのケースは、一審判決が覆る訳ではありません。相手が控訴しても大丈夫です。あなたに対するプレッシャーでしょう。ここはひとつ強気で臨むべきです。相手の方が窮地に立たされる状況にあります。和解は交渉の駆け引きです。相手もあなたも両方にメリットがある交渉に持って行きましょう。

やっと決着の方向性が見えてきましたか。裁判はあなたが離婚を希望されてのものでしたので離婚の方向に進んでいるのはよかったですね。

問題は離婚条件の中身ですね。
養育費の件は、問題ないとすると、子どもさんとあなたの面会の中身が問題ですね。

ここはひとつ面会交流における駆け引きをしませんか。
養育費として今の金額を長期に払い続けるのは、約束をしたいが無理かも知れないので考えざるを得ない問題である。
しかし、子どもさんとの面会の方法及び養育・成長の状況を、子どもさんと同居とまでは言わ...続きを読む

Q準備書面と陳述書の違いを教えて下さい

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問です。
1)当方の主張はすでに準備書面に全て書いたので、タイトルだけを「陳述書」と変えて同じ内容で提出すると問題はありますか。
2)そもそも、準備書面で主張したことが証拠とならないということは、準備書面の提出は意味がないことになるのですか?
3)準備書面を弁論で「陳述します」というのと、「陳述書」とは、全く異なるのですか?
4)陳述書の内容は、準備書面と異なり、何かルールはありますか?例えば、本人の経験したことのみを書いて、推測や、被告のこの行為が法律違反になるなどの法的主張は書いてはいけないとかありますか?

ちなみに、自由国民社の「訴訟は本人でできる」という本1冊のみを頼りに訴訟を行っています。

素人ながら昨年、裁判を起こしました。相手は大組織なので弁護士を立ててきましたが、当方は弁護士を頼むと費用倒れになるし、常識で考えれば当方の主張の正当性を裁判所も理解してくれるのではないかと考え、あくまでも本人訴訟で闘うつもりです。

これまで、何度か準備書面を出しましが、先日の口頭弁論で、裁判官から、原告・被告双方に、次回期日までに陳述書を提出するよう命令がありました。裁判官に陳述書とは何か聞いたところ、これは証拠となるが、準備書面は証拠にならないとの答え。

そこで質問...続きを読む

Aベストアンサー

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3つの原則が導かれます。

質問1について
 準備書面は(1)のために提出するものです。訴状で示した請求権があるのかどうか、その根拠となる要件があることを証明する事実と主張を相手方および裁判所に示すためにおこなわれるものです。
 陳述書は(3)のために使うものです。(1)で双方が準備書面を出しあった結果、争点が浮かび上がってきます。どちらの言い分が正しいのかを裁判所が客観的に判断する為に証拠を提出しなくてはなりません。その証拠のひとつが、陳述書というわけです。

質問2について
 準備書面を提出することは先ほど述べた(1)のためですから、裁判で勝つ為の大前提です。ただ、準備書面では主張しただけですから、それだけではその主張が本当かどうかの証拠はないことになります。
 そのために、争いがある場合にその主張が正しいかどうかを証明する証拠として、送った内容証明や契約書、陳述書などが必要となるのです。

質問3について
 準備書面を「陳述します」というのと、陳述書は全く異なります。
 民事とはちょっと異なりますが、刑事ドラマの裁判の場面を思い浮かべてください。検事(原告)と弁護人(被告)が法廷でいろいろと双方の言い分を述べている場面でのその言い分が、準備書面の「陳述します」に相当します。他方、証人が出てきて証言を述べている場面での証言が、陳述書に相当します。
 民事訴訟でも本来は法廷で双方が言い分をぶつけあうのですが、刑事よりもはるかに件数が多いことや刑事裁判ほどの厳格性が必ずしも要求されないことから、準備書面という形で簡略化されているのです。

質問4について
 陳述書は証拠として用いられるわけですから、内容に制限などはありません。事実の来歴や自分がそのときどう考えたかなど、わかりやすく書けば十分と思います。

 まず前提として、民事訴訟での大事な原則を簡単に説明します。民事訴訟は、個人間の紛争を解決する制度なので、当事者(原告と被告)の意思を最大限に保障することが原則となります。本人訴訟ということで裁判所は訴訟指揮などで配慮はしてくれますが、原則は自己責任ということです。
 
 そのため、(1)当事者が主張しなければ裁判所は事実と認定することはできない、(2)当事者に争いのない事実は裁判所はそのまま認定しなければならない、(3)当事者に争いのある事実は証拠によらなければならない、という3...続きを読む

Q当事者尋問の嘘の証言に対して

当事者尋問の嘘の証言に対して

W不倫の末、同棲して3年になる夫と、その不倫女を共同不法行為者として、損害賠償請求の本人訴訟を起こした不倫夫の妻です。

昨日、訴訟最終段階で、夫と不倫女に対する当事者尋問がありました。
私は弁護士をつけていないので、反対尋問は私が行いました。
「嘘は申しません」という宣誓などは全く意味なく、相手方弁護士共々、申し合わせたような「嘘」の証言と、気まずいところは「記憶がない」という徹底した言い方を貫かれ、終わってみれば、嘘をはっきりと覆すまで出来なかったことが心に残っています。

尋問になるまでの準備書面や陳述書では、私的には証拠などと共に相手方の矛盾や嘘、悪意性を限界まで暴き、十分に満足した書面が書けていると思っていますし、それは裁判官にも伝わっていると確かな手ごたえを持っていましたが、昨日の尋問では被告らからは「知らぬ、存ぜぬ」で通されてしまい、またその嘘を、覆すまでの巧みな戦い方ができなかったことが、心残りで無念さがあります。

被告に都合の悪い事実に対して「そんなの知らない」と、大きな声で断言するように言われたり、弁護士ぐるみで事実を捻じ曲げて証言されたりして、そのあまりの大嘘につい正直に反応してビックリしてしまい、唖然として固まり、対抗のしようもなかった所もありました。

それでも、被告が途中、誰もが「エッ?!」と思うような嘘発言をした時は、裁判官からすかさず「この場で嘘を言うと偽証罪になることはわかっていますね?」と念押しされたり、口数多い不倫女に対して「あなたは尋問される方だから黙ってなさい」と注意されたりしていました。

終わってみれば、有利に立てるはずだった尋問が、何だか不利になったみたいな嫌な気分が残っています。
証人尋問について不服に思う点を陳述書(?)か何かの形で、一応出しておくなどした方が良いのでしょうか?
それとも、今までの陳述書などで、言いたいことは全て言っているので、「尋問での被告の証言は嘘です」などとあらためて重複するような事を言い述べる必要はないでしょうか?
裁判官はバカではないので、見るべきところは見ていると信じていますが、その考えは甘いでしょうか?

私なりの考えでは、判決に関わる要点は絞られているので、諸々のことは嘘でも本当でも、判決に大差はないような気もしますが、それよりも被告らの『悪質性』を少しでも主張した方が良いのか?と考えての迷いです。
(疲労困ぱいなので、これ以上必要ないと納得して、できればもう何もしたくないのが本音です。しかし、必要なら遣りきります。)

良かったら、ご意見をお聞かせください。
宜しくお願いします。

当事者尋問の嘘の証言に対して

W不倫の末、同棲して3年になる夫と、その不倫女を共同不法行為者として、損害賠償請求の本人訴訟を起こした不倫夫の妻です。

昨日、訴訟最終段階で、夫と不倫女に対する当事者尋問がありました。
私は弁護士をつけていないので、反対尋問は私が行いました。
「嘘は申しません」という宣誓などは全く意味なく、相手方弁護士共々、申し合わせたような「嘘」の証言と、気まずいところは「記憶がない」という徹底した言い方を貫かれ、終わってみれば、嘘をはっきりと覆すまで出来なか...続きを読む

Aベストアンサー

裁判官は、当事者尋問に重きを置いていません。
自分に不利なことはを嘘をつくのは当たり前だからです。

また、民事の当事者尋問で、偽証罪になることは現実にはないでしょう。

書面による証拠が証拠の王様です。

Q泥沼の離婚裁判をしてます(涙)

再三このサイトでお世話になり恐縮です。

現在、私(夫)の方から離婚裁判を起こしてます。

妻側も弁護士を立てて双方泥沼の内戦状態です。

2歳の娘が妻と妻の実家で暮らしています。

裁判は次回で3回目になります。

初回は、私の依頼した弁護士が訴状を読み上げ、2回目はこちらかの訴状に対し、相手側が反論といった形式でした。

私も妻も裁判には出廷せず、弁護士任せです。

相手側の反論ですが、多くの嘘が含まれてました。

たとえば、私が大声で暴言を浴びせ続けた。 物を投げつけた。などでたらめを並べあげ、夫婦不仲の原因は私にあり、私の有責性を主張し、私からの離婚の訴えは認めないと要求しています。

●ここで1つ質問です。
 離婚裁判といえど裁判です。嘘をついて偽証罪にならないのでしょうか?

 すべてではないですが、妻側の嘘を立証する証拠を私は保有してます。(それが何かここでは伏せます が)

今後、裁判はのらりくらりと進行していくでしょう。

私は子供の福祉の為に、妻に早期に離婚問題に終止符を打ち、お互い別々の道を歩んで行こう、と促すも、全く聞いてもらえず、妻はただただ婚姻費用を貰いたいがために、離婚をしないで裁判を長引かせてます。

妻は金の亡者です。私は妻に毎月45万の婚費を支払ってる。

私はきちんと生活費も支払っているのに有責配偶者と言われてしまいました。

有責配偶者は同居義務違反をしている妻の方だと思うのですが、、、、ちなみに私は今までに、妻に対してDVはもとより、大声で怒鳴ったり、物を壊したり、その他妻の嫌がるようなことは何1つしていません。

しかし、妻側は私が妻を大事にしない、私の親族が妻と疎遠で、その理由を私の努力がたりないからだ、よって私が有責配偶者だと言っておりますが、、、、、

●2つ目の質問です。

妻を大事にしないことが有責配偶者となるのでしょうか?
妻を私の親族から守らなかったことも有責行為となるのでしょうか?

そもそも私の親族とうまくやりたければ、妻も努力すべきかと思うのですが、妻は全く我慢できない性格で、しかもわがままなので、私も全くフォローできないでいました。

私は相手側の弁護士に、そろそろ子供も物心がつくので、両親の離婚紛争など見せたくないので、子供の福祉のためにも離婚に応じてほしいと連絡しましたが、離婚に応じる気はない、と断られました。
どうしても婚姻費用がほしいようです。

私は高額所得者ですので、妻も多額の収入があるのに、45万の婚費を払わないといけません。

●3つ目の質問です。

相手側の弁護士を説得し、協議離婚にもっていく方法はないでしょうか?
このまま裁判しても数年かかります。

ほんと、人を見る目のなかった自分にも非はあると思いますが、妻がとても憎いです。

1番許せないのは、金の為に子供を道具として使い、子供の福祉などほとんど考えないというところです。

そんな妻でもおそらく親権を取得するでしょう。日本の法律もおかしいです。

●最後の質問です。

いつになったら離婚後の共同親権が決まるのでしょうか?
共同親権は絶対に必要と思いますが、皆さんはどう思いますか?

子供の養育費を払う=親権者ということになると思うのですが、、、、

ご回答お待ちしてます。

再三このサイトでお世話になり恐縮です。

現在、私(夫)の方から離婚裁判を起こしてます。

妻側も弁護士を立てて双方泥沼の内戦状態です。

2歳の娘が妻と妻の実家で暮らしています。

裁判は次回で3回目になります。

初回は、私の依頼した弁護士が訴状を読み上げ、2回目はこちらかの訴状に対し、相手側が反論といった形式でした。

私も妻も裁判には出廷せず、弁護士任せです。

相手側の反論ですが、多くの嘘が含まれてました。

たとえば、私が大声で暴言を浴びせ続けた。 物を投げつけた。などでたらめを...続きを読む

Aベストアンサー

お尋ねの件、
1,和解案が出るのはいつ頃なのか? 又その内容は? 和解案で離婚が成立する割合は?
2,私の考えでは裁判官からの和解案で双方が離婚に合意するならば、最初から裁判いなったりしない気がします。
3,その他。

↑上記の点についてお尋ねですので、私の知る限りでアドバイスさせて頂きます。

1,の件について。
ア)裁判所からの和解案が出るのは、双方の主張が終わって、審理が尽くされて判決が出る前くらい。イ)争点がそう沢山無い場合だと双方の主張が終わった初期の段階。

(1)和解案の内容は、多分離婚とその条件になるでしょう。(2)和解案で離婚が成立する割合についてですが、和解案が出れば離婚は成立するでしょう。

2,の件について。
夫婦問題を解消する目的で、調停にかけます。そして、調停段階でどちらか或いは双方に弁護士が入ると裁判に移行する確率が非常に高いのです。なぜなら、調停では主役は調停委員だからです。弁護士は、法律の専門家であっても調停では、その権限を発揮出来ないから、裁判に持って行こうとします。したがいまして、裁判になっての合意はないのでは、と考えるのは少し違います。

3,その他。
相手の弁護士さんは、あなた方ご夫婦が現状の別居生活を強いられるようになったのは、夫であるあなたの責任である。それは、妻の立場に置かれたならあなたの言動はどういう性格の女性でもまず、別居を考えるだろう。離婚しないのは、一旦夫婦になった上、子供を授かった。その責任を果たす意味にも離婚じゃ無く、夫の反省を期待して別居を選択するのが正当な判断である。と、主張しているのではないでしょうか。

あなたの口封じのために、あなたを有責配偶者に仕立て上げて、有責配偶者からの離婚請求を回避させようとしているのでしょう。しかし、夫婦の共同生活が困難な以上離婚になるのは間違いありません。夫婦が現状の生活を続けるよりも、年令等から判断しても、破綻主義に基づいて離婚。そして、お互い別の人生を歩んだ方がお互いのためだと、裁判所は判断するでしょう。

あなたと奥さんの性格の違いが大きい。そして、お互いに自分の考えが正しい、と言って引かない。家庭の運営、子育て等子供の教育方針も違う。等々と奥さんとあなたの考え方が大きく違うエピソードなどをもっともっと主張されては如何でしょうか。相手は、あなたの人格を攻撃するようなことを含めて非道な人物のように言っている様に思いますので・・・。もっともっと強く主張された方が良い様に思います。現状の裁判の進行具合は、受けて立つ側の相手のペースになっていませんか。特に細かいことを主張して行かなければ、裁判官にあなた方夫婦の家庭生活がイメージできませんので。

お尋ねの件、
1,和解案が出るのはいつ頃なのか? 又その内容は? 和解案で離婚が成立する割合は?
2,私の考えでは裁判官からの和解案で双方が離婚に合意するならば、最初から裁判いなったりしない気がします。
3,その他。

↑上記の点についてお尋ねですので、私の知る限りでアドバイスさせて頂きます。

1,の件について。
ア)裁判所からの和解案が出るのは、双方の主張が終わって、審理が尽くされて判決が出る前くらい。イ)争点がそう沢山無い場合だと双方の主張が終わった初期の段階。

(1)和解案の内容...続きを読む

Q離婚裁判の証人尋問について

夫から離婚裁判を起こされ今月証人尋問が行われる事になりました。夫から提出された陳述書を読み唖然としました。90パーセントが嘘で私が言った事ややった事が夫の言った事、やった事になっておりすべて真逆になり、その上私から暴力を受けていて怯えていたとか全く無かった事を10ページに渡って書いてありました。それらの事を読み振るえがきてしまい、動悸が止まりません。あまりの気味の悪さにどうして良いのか分からなくなってしまいました。このような状態で証人尋問には臨めず、どうして良いのか分かりません。弁護士は客観的に見ればよいのですと言っていますが、私は途方にくれてしまっています。どのように対応したらよいのか良いのか教えていただけたら幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

先ず、「訴訟」 の名がつくものは 「ケンカ」 と同じと考えてください。
そして、実際の 「ケンカ」 とちがう点は、(腕力や言葉等の)暴力を使わない 「ケンカ」 であることです。
それでは、その 「ケンカ=訴訟」 は、何の目的のためにやるのか?・・・ですが、そうです、(訴訟を)申立するほうは 「自己の利益(=多くは金銭目的)のため」 以外のなにものでもありません。

暴力を使わない 「ケンカ=訴訟」 は、何らかの利益が目的となります。今回の訴訟は、その利益を(訴訟の)相手(=貴方)からもぎ取るために提起されたもの、つまり、訴訟の申立者からの 「陳述書」 というのは暴力に置き換えれば、思い切りあなたに殴りかかってきている状態だということを認識してください。

相撲やオリンピックの柔道等を思い出してください、いきなり襲い掛かってこられて、驚いていては負けてしまいますね。
それと同じです。貴方が、このままなにも防御も攻撃もしなければ、申立者(夫)の言い分が通ってしまい、やられっぱなしで負けてしまいます。

本問は、その 『ケンカを売られた』 貴方がどう対応したらよいか? ですね。

もう、お分かりかと思いますが、貴方の意思に関係なく、この「ケンカ」は始まっています。
夫の言いなりになりたくなければ、『売られたケンカは買うしかない』 のです。

その具体的手法については、弁護士に依頼しているようですから専門家に聞いていただくとして、私からのアドバイスというほどのものではありませんが、とりあえず、やってみることとして

子供の時に、夏休みの宿題日記をまとめてやったことありませんか?
そんな感覚で、結婚してからのことを、「時系列(何年何月何日)」に思い出しながら、何があったのか? 書き出してみては如何ですか。
あせらず、アルバムや暑中見舞・年賀状・手帳や領収書、部屋の中にある全てのものの購入時期等を手がかりにして、それを事実の裏付にしながら思い出すのです。

夫の陳述書に対する反論・抗弁は弁護士に任せればよいのです。(これを気にしていると感情的になったりして、よいものが出来ないでしょう)
※弁護士は、こちらがお金を払って依頼しているのですから、遠慮することは全くありませんよ。

まあ、とにかく落ち着いて対処することです。

先ず、「訴訟」 の名がつくものは 「ケンカ」 と同じと考えてください。
そして、実際の 「ケンカ」 とちがう点は、(腕力や言葉等の)暴力を使わない 「ケンカ」 であることです。
それでは、その 「ケンカ=訴訟」 は、何の目的のためにやるのか?・・・ですが、そうです、(訴訟を)申立するほうは 「自己の利益(=多くは金銭目的)のため」 以外のなにものでもありません。

暴力を使わない 「ケンカ=訴訟」 は、何らかの利益が目的となります。今回の訴訟は、その利益を(訴訟の)相手(=貴方)からも...続きを読む

Q離婚裁判での嘘の主張と偽造証拠

質問させてください。

1年前、私が仕事中に、結婚して3年になる妻が、6ヶ月の子供を連れて出て行きました。
出て行った理由はわかりませんが、当時妻はノイローゼとウツに悩んでおり、それが原因ではないかと推測しています。
出て行ってから、妻とは連絡がとれなくなり、妻の実家に電話すると罵声とともに門前払いされていました。
その1ヵ月後、調停を申し立てられ、不調に。
すると即裁判を起こされました(調停不調の当日訴状を出したようです)。

現在、裁判がはじまって5ヶ月ですが、妻側から出される書類は、
私が異常なセックスを強要したとか、生活費を渡さなかったとか、暴力を振るったとか、デタラメな主張ばかりです。
もちろん、証拠も出されていません。

弁護士の話では、大人の喧嘩なんだからそんなもんですよとアッサリしていますが、
離婚に関する本などで調べると、民事の場合は、嘘の主張や偽造証拠、嘘の証言者でも、ろくに証拠調べされずに採用されることがあると書かれており、
特に子供がいる女性は有利になると書かれていました。

そこで質問なのですが、
証拠がないのに嘘の主張が認められることがあるのでしょうか?
また、証拠調べはどのように行い、もし偽造した証拠を出してきた場合でも採用されてしまうことはあるのでしょうか?

宜しくお願いします。

質問させてください。

1年前、私が仕事中に、結婚して3年になる妻が、6ヶ月の子供を連れて出て行きました。
出て行った理由はわかりませんが、当時妻はノイローゼとウツに悩んでおり、それが原因ではないかと推測しています。
出て行ってから、妻とは連絡がとれなくなり、妻の実家に電話すると罵声とともに門前払いされていました。
その1ヵ月後、調停を申し立てられ、不調に。
すると即裁判を起こされました(調停不調の当日訴状を出したようです)。

現在、裁判がはじまって5ヶ月ですが、妻側から出さ...続きを読む

Aベストアンサー

現在慰藉料請求で裁判中のものです。

民事訴訟の場合、偽証罪などは適用になりませんね、残念ながら。
私もないことだらけのことを言われました。
でも、証拠を挙げて全て覆しました。

被告側は証拠を出すわけではなく、ただ書面上で言ってきただけでしたから。
※私は原告です。

ばかばかしいと思いながらも相手の言い分を覆していかないと認めたことになってしまいます。
このことはとても怖いことです。

相手の言い分を覆したときは、質問者様が有利になるので、がんばってください。

私も思いました、弁護士さんと信頼関係ができていないのではないかと。
しかしながら、弁護士さんを変えるにしてもロスがありますので、熟慮なさってください。


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