『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

今朝、ある交差点に警察官が立っていて交通整理をしていました。
ある男性が、その交差点を、歩行者信号が赤の状態で渡り始めました。
しかし、警察官は注意を何度か投げかけましたが違反として取り締まることはしませんでした。

歩行者信号無視は違反にはならないのでしょうか?

また、歩行者信号を無視している歩行者に、右折車が接触した場合、やはり車に非があることになってしまうのでしょうか?

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A 回答 (7件)

立派に(^^ゞ、道路交通法違反だと思います。



第7条(信号機の信号等に従う義務)には、
道路を通行する歩行者又は車両等は、信号機の表示する信号又は警察官等の手信号等(前条第1項後段の場合においては、当該手信号等)に従わなければならない。

--とあります。ただ、今回のケースでは
「交差点で交通整理を行うこと」を、
「信号無視をした違反歩行者の取り締まり」よりも優先させた、

--ということではないかと思います。

後半部分については詳しくないんですが、
「非は双方にあるが、車の過失割合のほうが高い」ということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

【道路交通法】道路交通の安全と円滑を図ることを目的とする法律。1960年(昭和35)制定。歩行者の通行方法、車両・電車の交通方法、運転者の義務、道路の使用、運転免許などについて定める。道交法。

ほんとですね、歩行者も道路交通法の対象だったんですね。ちなみに、第7条を違反すると、「2万円以下の罰金又は科料に処する。」そうです。
うちの近くの交差点は恒常的に無視されているので、税金対策で、一網打尽にしてほしいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/09 23:45

>歩行者信号を無視している歩行者に、右折車が接触した場合、やはり車に非があることになってしまうのでしょうか?



この部分だけですが
民事的には車80:20歩行者です。

ちなみに
黄色の場合は車90:10歩行者、
青色の場合は車100:0歩行者です。
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この回答へのお礼

法律は良く分かりませんが、教習所で習ったように、「歩行者信号は赤だけど無視して人が渡ってくるかもしれない」、という運転をしなさい、ということですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/09 23:20

>歩行者信号無視は違反にはならないのでしょうか?


既に明確な回答が出ています。#1に書かれてあるように、明確な違法行為であり、道交法違反です。しかし違反と取締りはちがいます。このあたりは説明の必要もないと思います。

>また、歩行者信号を無視している歩行者に、右折車が接触した場合、やはり車に非があることになってしまうのでしょうか?
この場合歩行者信号を無視してとありますね。これが明確に証明できるということであれば、自動車側の過失はかなり少なくなる者と思われます。しかし自動車側の過失がゼロとなることは非常に考えにくいと思われます。
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この回答へのお礼

【取り締り】 監視。管理。
【違反】 法規・協定・約束などに従わないこと。違背。
【逮捕】 (1)捜査機関または私人が、被疑者の身体の自由を拘束し、引き続き一定期間抑留すること。憲法上、現行犯以外は、裁判官の発する令状を必要とする。通常逮捕・現行犯逮捕・緊急逮捕の三種がある。
「誘拐犯人は―された」
(2)他人の身体的行動の自由を奪うこと。

言葉の定義はいろいろですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/09 23:32

歩行者を相手に車の過失が0になるのはきわめて少ないです。

(そういう場合がないというわけではありませんが)
歩行者が信号無視&警官の指示を無視(信号機より警官の指示が優先)という極端な違反をしている場合、当然歩行者の過失は大きくなります。
とはいえ、そういう歩行者がいればはねてしまってもよいというわけにはいかず、車も可能な限りそれを避けなければなりません。

ということでご質問内容だけでは過失割合は断定は出来かねます。車の過失が多くなる可能性もあるし、歩行者の過失が多くなる可能性もあります。

車の過失が0になるようなケースもありえないというわけではありませんが、よほどのことがなければ0にはなりません。
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この回答へのお礼

そうですね、何があっても車の過失が50以下になることは無いですよね。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/09 23:28

以前読んだ本では、歩行者の信号無視や自転車のでん酔運転も取り締まろうと思えば取り締まれる。

青切符はきれないので、いきなり赤切符しかなく簡易裁判所で罰金となるのが普通と書いてあったと思いますが、違いますでしょうか?
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この回答へのお礼

自転車もそうですね。
友人の奥さんは妊婦時代に後ろから突っ走ってきた自転車がよけきれずぶつかってきて、大変な思いをしたそうです。無謀な運転をする自転車も何とかしたいです。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/09 23:27

 警察官が歩行者や自転車の取り締まりをしないのは、手続きが異なるからです。


 免許証を持っている人が違反をした場合、検挙するのは容易です。交通犯則通告制度があるので、青切符や赤切符を渡し、違反者は金融機関へ行って反則金を納めておしまいです。

 ところが、歩行者や自転車に乗っている人は免許証を持っていないというのが前提です。したがって、交通反則通告制度が適用できません。
 すなわち、通常の犯罪と同じ刑事訴訟法の手続きに則り、書類送検、起訴という手続きをとらなければなりません。ということで、非常に厄介です。
 それで、仕方なく大目に見ているということで、決して違反にならないわけではありません。
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この回答へのお礼

いわゆる、現行犯逮捕、というやつになるんでしょうかね。近くに、歩行者信号無視が恒常化している交差点があり、子供の教育上非常に良くない交差点だと思っています。
恒常化しているので、警察官も月に1回くらい思い出したように現れて交通整理をしますが、質問の通り、赤信号無視をする歩行者がいても、その場で注意はしますが、追いかけて捕まえることはしません。
ぜひ、2,3人で来て、見せしめに捕まえてほしいものです。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/10/09 23:25

 俺も最近まで知らなかったんですが、違反にはならないそうです。


 ただ、いざ事故を起こした時に不利にはなるでしょうね。

 
 車と歩行者の事故の場合、歩行者が赤信号を渡っていても、どうしても車の方が「より責任が大きい」と判断されてしまうようです。
 もちろんその状況次第ですし、歩行者が信号無視した以上、一方的に車が悪いということにはなりませんが。
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この回答へのお礼

違反だそうです。
でも、道路交通法を知っている歩行者がどれだけいるかというとはなはだ疑問ですけどね。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/09 23:34

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お手すきのときで結構ですので、教えていただけると幸いです。
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その根拠は
1.そもそも道路は歩行者が自由に往来できるためにある。
2.したがって歩行者が道路を横断するとき、常に自動車は停止ければならない。
3.しかしながら停止しない自動車が多いので横断歩道がある。信号のある横断歩道は自動車をさらに確実に停止させるために存在する。
4.だから自動車が赤信号で停止するのは義務であるが、歩行者が停止する義務は当然なく、1.に戻って横断する権利があるものと考えられる。

反論しようと思っても私にはその根拠を示すことができません。
このような主張は法律上根拠のあるものなのでしょうか。
また損害保険などでの算定実務上認められる考え方なのでしょうか。

Aベストアンサー

損害保険での基本的な過失割合について、参考URLに載っています。
歩行者赤、自動車青での事故の場合、歩行者に7割の過失があることになります。

ご友人の間違いは、
1.そもそも道路は歩行者が自由に往来できるためにある。
のところにあります。
法律には、一切このような規定はなされていません。むしろ、歩行者の通行方法について規制しています。すなわち、現行法の解釈論としては成立しないのです。
この論法の行き着く先は、「道路交通法を改正して、歩行者が自由に往来できる権利を認めるべきだ」という立法論であり、「現行法のもとで自由に横断することができる」という解釈論ではないのです。

ご友人に、1.の主張の根拠が何という法律の何条にあるのか聞いてみてください。
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参考URL:http://daikai.net/kasitu/kw_01.html

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Aベストアンサー

なるほど、確かにそうですね・・・。
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これは管轄に助言したほうがいいかもしれませんね。仕事が悪すぎる。
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Q道路の白線・黄色線は「はみ出し禁止」?「追い越し禁止」?車線変更は?

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「はみ出し」を禁止している
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1)どの見解が正しいのでしょうか?


2)1)の回答にもよりますが、車線区分線としての白・黄色の実線の場合には、車線変更は禁止なのでしょうか?

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宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分へのはみ出しは禁止。

(道幅が狭いため、駐車車両や道路工事、また軽車両を追い越すなどやむを得ない場合には、中央線の右側へはみ出すことが出来る)

「追い越し禁止」の標識がある場合は、右側へはみ出すことはもちろん、はみ出さずに済む状況であっても、追い越しそのものが禁止されます。


次に

◆実線の車線境界線(白色・黄色とも)

実線部分では、車線変更そのものが禁止されます。白・黄色ともに。

※交差点(内部)と、その手前30メートル以内はもともと「追い越し禁止」場所ですから、仮に点線(破線)の車線境界線であっても、追い越しのための進路変更(車線変更)をすることは出来ません。
(優先道路を走行していて信号機のない交差点の場合は除外。←あまり考えなくて結構です)

テキストには、「追い越しが禁止される場所」として7項目の記載があると思います。
それらの場所では、追い越しをしようとして進路変更(車線変更)しただけでも違反行為と考えられます。

●「追い越しのための車線変更」と「ただの車線変更」との区別 について。

クルマはその速度に応じた車間距離を必要としますが、最低限必要な距離としては、前車が急停車した場合に追突しない距離と考えられます。
次に、追い越す動機としては、速度差があるため前車に対して、最低限必要な距離程度までに近づいてしまったから、という理由が挙げられると思います。
(勿論、急いでいる場合もあるでしょう)

追い越す意識(目的)があるかどうかという心理は、遠目には分かりませんが、車間距離がギリギリまで近づいていた場合には、意図していたと判断されるのではないでしょうか?
追い越す必要がなければもう少し車間距離を取るでしょうから。
特に速度を上げて接近していった場合には、その速度差から、追い越す意識があったと判断されると思われます。

現実的には、追い越しのための車線変更自体が違反行為となるケースが多いと思いますが、単純に追い越す意図があるかないか、を判断する材料はギリギリの車間距離か十分な車間距離か、また、前車と同じ速度であったか、速い速度で接近中であったか、だと考えます。

前車と十分な車間距離があり、速度も同程度の場合には、単なる車線変更と見なされると思います。

どうぞご安全に。(元、指導員より)

少し噛み砕いて書いてみます。
(学科のテキストには明記されていないと思われるので)

◆白色実線の中央線

主に、片側に複数車線ある場合の中央線で、(原則として)絶対にはみ出し禁止。

(複数の車線があるため、駐車車両や道路工事などがあっても、中央線をはみ出すことなく回避できるから)

中央線が2本線で引かれている場合は、それが中央線であることと、はみ出してはいけないことを、より強調するため。

◆黄色実線の中央線

主に、片側1車線の道路に引かれており、追い越しのための右側部分...続きを読む

Q信号無視での人身事故 罰金は?減点は?この先どうなるの?

詳しい方どうかお知恵を貸してください。

先日、私の不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。幸い相手の方のケガは大事には至らなく、検査の為に一応病院へ行くというものでした。そこで、警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
事故の後、相手の方に電話をして、お体の具合の方を伺ったところ、『衝突した瞬間、力を入れてハンドルを握っていたため、多少肩が筋肉痛のようになっているけど、心配ない』とおしゃってました。
この際、どのくらい点数がつくのでしょうか?また、私が起訴される可能性はどれくらいなのでしょうか?起訴されるとしたら、罰金が課されると聞いたのですが、こういうケースではいくらぐらいになるのでしょうか?

自分で調べていても、交通事故は多種多様なので、よくわかりません。詳しい方、どうか教えて下さい。

Aベストアンサー

事故お見舞い申し上げます。
大事に至らなかったことは不幸中の幸いでした。
ご加入保険会社と密に連絡を取り、示談を進めましょう。

>不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。
◎過失割合100:0の一方的加害事故ですね。

>警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
◎事故によるケガ人があれば、当然にも人身事故です。
ケガの程度に関係なく人身事故に違いはありません。
人身事故は、物損事故と違い刑事責任追及され、罪名は「業務上過失傷害罪」となるわけです。
運転するという「業務」中、
事故を起こさないようにしなければならない義務を、不注意による信号見落としなどの過ち、すなわち「過失」を犯し怠り、
他人様にケガを負わせてしまった
罪というわけです。

>相手の方に電話をして、お体の具合の方を伺った
◎できれば、菓子折りなど持参して、謝罪とご機嫌伺いをしておいたほうが良いでしょう。

>多少肩が筋肉痛のようになっているけど、心配ない』とおしゃってました。
◎ケガがないなら、人身扱いを取り下げてもらいましょう。
事故当初、警察は、相手が病院へ運ばれたことと、これまでの事故処理経験から、ケガしているに違いないと考え、人身扱いで処理していると思われます。
しかし、検査の結果、本当にケガがなければ、人身事故ではありません。
誠意を尽くしたうえ(このようなことからも、お見舞い訪問することで誠意を表明することが大事と)、
「人身事故は免許点数による免停などの行政処分、罰金などの刑事処分が科せられ、充分反省しているのでカンベンして下さい」と、お願いしましょう。
ケガのない被害者の申し出というか了解があれば、人身事故届けは撤回可能です。

>どのくらい点数がつくのでしょうか?
◎人身事故の点数。
【ケガにつく点数】
一方的過失の場合で、全治15日以下=3点(30日以下6点)
【事故原因につく点数】
赤信号無視=2点+(場合により)安全運転義務違反=2点
合計5~7点と思われます(物損事故なら0点)。

>私が起訴される可能性はどれくらいなのでしょうか?
◎相手のケガ次第。
警察から検察へ書類が送られ(送検)、司法判断がされますが、流れは大きく三通り。
不起訴または起訴猶予=実質的オトガメなし(何も連絡はありません)。
略式起訴=公判を開いて裁くほどでもない=罰金刑。
正式裁判=公判が開かれる、すなわち、裁判が行われ刑が確定します。

>罰金が課されると聞いたのですが、こういうケースではいくらぐらい
◎50万円以下、推測すれば10万円程度(?)。
昨年あたり罰金の上限が上がったかもしれませんが、参考までに。

※ケガしているなら人身事故届けは取り下げられませんので、その場合なら。
被害者へ充分な補償をした上で「減刑嘆願書」を書いてもらい検察へ提出すれば、
罰金が減額される可能性が高いです(10→5万円または0など)。

これを機会に、今後はボーとした運転をしないように心掛け、絶対事故を起こさないよう安全運転したいものです。

事故お見舞い申し上げます。
大事に至らなかったことは不幸中の幸いでした。
ご加入保険会社と密に連絡を取り、示談を進めましょう。

>不注意により赤信号を見落とし、交差点へ侵入し、普通自動車と事故を起こしてしまいました。
◎過失割合100:0の一方的加害事故ですね。

>警察の方は物損ではなく、最初から人身事故という扱いにし、私は業務上過失で送検されました。
◎事故によるケガ人があれば、当然にも人身事故です。
ケガの程度に関係なく人身事故に違いはありません。
人身事故は、物損事故と...続きを読む

Q歩行者の信号無視で罰金があるのは何故ですか?

一応、歩行者でも信号無視で横断すると罰金って事になってるようで
場合によっては適応されるそうですが

もともと歩行者の道だった所に、言うなら後から車が割り込んできた訳ですよね?
信号っていうのも車が原因で出来た訳ですし

それなのになぜ歩行者にも罰金が適応されるのでしょうか?

Aベストアンサー

法律で決まっているからです。
そんなこと言いだすと、もともと誰のものでもない野っ原だった所を造成して家を建てて住んでいるのも、後から出てきた人間が勝手にやってるってことですよね。

決まりや、法律を守り、理性で行動できることが人間の証です。

Q歩行者が悪い事故の場合、車は無罪だと問題あるの?

例えば、歩行者が赤信号なのに無視して横断して事故にあった。
こういうのは普通に車は無罪でいいと思うんです。
修理費・医療費などは全部歩行者側が負担

その代わり、歩行者が青で横断中に車が信号無視で事故になった場合は
医療費などは車側が全額負担、生涯免許剥奪、殺人または殺人未遂で裁く

ブレーキの故障などの場合は裁判次第

当然、車には車載カメラ装着を義務付け、購入時の段階で既に装備しておく

どんな理由でも車が悪いですが、歩くのが基本だからですか?
上記みたいな法律だと、誰にどんなデメリットがあるのですか?

Aベストアンサー

>例えば、歩行者が赤信号なのに無視して横断して事故にあった。
>こういうのは普通に車は無罪でいいと思うんです。
大まかにはそうです。

ただ、質問者さんの設定は大まかすぎて問題が生じます。
赤信号だろうと歩行者が横断しているのに、それを無視して車が突っ込んだら運転手は無罪とはなりません。
運転していればかなりの頻度で遭遇すると思いますが、右折車が赤信号になっても右折していることがあります。さらにはこちらが青信号になっているのに、赤信号で左から右折してくる車がいるため発進できないことがあります。こういう場合、こちらが青信号なのだからといって発進してぶつけても全責任は相手にあるとなると思いますか。そういうわけには行きません。
左折しようとしても歩行者が渡っていて待たされることは普通にあります。歩行者の信号が先に赤になりますが、それでもまだ渡る人がいます。このとき、もう歩行者の信号は赤なんだからと強引に左折してひき殺しても何の罪にもならないと思いますか。
赤信号で渡るのはいけないとはいえ、さすがにこのような事態になりかねない法律にするわけにはいかないでしょう。

>例えば、歩行者が赤信号なのに無視して横断して事故にあった。
>こういうのは普通に車は無罪でいいと思うんです。
大まかにはそうです。

ただ、質問者さんの設定は大まかすぎて問題が生じます。
赤信号だろうと歩行者が横断しているのに、それを無視して車が突っ込んだら運転手は無罪とはなりません。
運転していればかなりの頻度で遭遇すると思いますが、右折車が赤信号になっても右折していることがあります。さらにはこちらが青信号になっているのに、赤信号で左から右折してくる車がいるため発進できないこ...続きを読む

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134

Q国道を横断してる警察官に「横断禁止ですよ!!」と怒鳴られた

警察官が国道を横断してたのでいいのかと思ってまねして横断しようと思ったら、でかい声で「横断禁止ですよ!!」と怒鳴られ、非常にトラウマに陥りそこでたたずんでしまいました。警察官は横断禁止の国道を横断してもいいのですか?法律に詳しい方、ぜひ教えてもらえないでしょうか?
「警官の心配の前にあなた自身が行動を考え直す必要があります」とかいう類の回答以外でお願いします。

Aベストアンサー

No1さんの回答に同趣旨ですが、次のような極端な例がわかり易いでしょう。

・パトカーが急いで赤信号を無視して交差点を通過した。
・これを見ていたドライバーが後をついて行って交差点を通過した。
・このドライバーは後から来た白バイに信号無視の赤切符を切られ罰金を払うはめになった。
・そのドライバーは、信号を横断するたびにトラウマになった。

>警察官は横断禁止の国道を横断してもいいのですか?

道路交通法の規定は次の通りです

(横断の方法)第12条 歩行者は、道路を横断しようとするときは、横断歩道がある場所の附近においては、その横断歩道によつて道路を横断しなければならない。
2 歩行者は、交差点において道路標識等により斜めに道路を横断することができることとされている場合を除き、斜めに道路を横断してはならない。

(横断の禁止の場所)第13条 歩行者は、車両等の直前又は直後で道路を横断してはならない。ただし、横断歩道によつて道路を横断するとき、又は信号機の表示する信号若しくは警察官等の手信号等に従つて道路を横断するときは、この限りでない。2 歩行者は、道路標識等によりその横断が禁止されている道路の部分においては、道路を横断してはならない。

車両については、「緊急車両」の規定がありますが、歩行者については「緊急歩行者」の規定はありません。

よって、法律上は警官がたとえ職務上緊急であるとしても上の道交法12条、13条の規定に反することができません。(ただし、「国内が戦争状態になったときでも、道交法の規定により自衛隊の戦車は緊急車両ではないから、赤信号でも停車しなければならない」というのと同じ位、バカな理屈と言えますが、正論といえば正論になるでしょう)


従って、本件の場合、この警官は道交法12条、13条に違反する警察官は、誰かによってその違反事実の指摘を受けたらそれに従うべきでしょう。

本来それは質問者で、警察官の後についていく前に「ちょっと待て。警官といえども道交法違反に反してはならぬ」と注意すれば一件落着でしたでしょう。

ところが質問者は、警官の道路交通違反行為を見て、自分も道路交通法違反を行ったわけです。

そこで、この状況は「おまえは泥棒するな」と泥棒している警官に言われたようなものでしょう。「泥棒している警官にそれだけは言われたくない」という心情は、私にも理解できます

ただし、警官の立場では、「緊急車両の規定を類推適用して自分は道路を横断したものである」「質問者は、緊急車両の規定を類推適用し得る立場にないのは明らかであるから、道交法違反も明らかである。よって、本官は質問者を注意したものである」という理屈があると私は推測します。

警察官の行為を道徳的に解釈すると「私は、自分の生命を賭けても警官としての仕事を貫きます。だから危ない国道も横断するのです。これで死んでも業務と思うから家族は仕方ないとあきらめてくれるし、国からの補償金もでます。ところが質問者はそうではないでしょう。国道を横断して事故でも起きたら家族が悲しむでしょう。横断歩道意外で道路横断した場合、十分な補償金でるとは限りませんよ。だから、やめなさいと「いうのです。私と質問者は立場が違うのです。」

No1さんの回答に同趣旨ですが、次のような極端な例がわかり易いでしょう。

・パトカーが急いで赤信号を無視して交差点を通過した。
・これを見ていたドライバーが後をついて行って交差点を通過した。
・このドライバーは後から来た白バイに信号無視の赤切符を切られ罰金を払うはめになった。
・そのドライバーは、信号を横断するたびにトラウマになった。

>警察官は横断禁止の国道を横断してもいいのですか?

道路交通法の規定は次の通りです

(横断の方法)第12条 歩行者は、道路を横断しようと...続きを読む

Q道路交通法第38条(横断歩道等における歩行者等の優先)

第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。

・・・・とありますが運転者の立場として信号のある横断歩道の直前で青の場合でもこの法律が適用されますか。
実際に雨の降る日に自転車に乗って横断歩道を横切る時左側から来た車にはねられました。現場はT字路の交差点でした。歩行者用信号が青に変わり右側からの車線は渋滞していて横断歩道まで列をなしていました。
つまり運転者から見ると対向車線に車が連なり横断するものが死角で見えずに事故を起こしたのではないかと推測します。
運転者は前方の信号は青だったと主張しています。
双方で青というのは矛盾していますが上記のことを確認したいと思います。

第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等に...続きを読む

Aベストアンサー

適用されると思います。横断歩道があるときはもちろん、ない場合でも横断しようという意思がある歩行者がいた場合は車は止まらなくてはなりません。歩行者に対し絶対的安全を法律ではうたっています。
人身事故の場合よっぽど目撃者がたくさんいない限り車側の人間は過失を減らすために嘘をつきます。結果、歩行者にも安全確認の不完全などを理由に過失を与えるのです。(そうしなければ示談にならないから。)
目撃証言も身元の確認や警察署にいかないといけないなどあるのであまりしてくれる人がいないのが現実です。
何とかいい方向に行くといいですね。


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