大学入試センター試験の勉強をしています。
「無担保コールレート翌日もの」の意味について教えてください。
参考書を読んでも明確に書いてくれているものが無くて…。
できるだけ分かりやすく教えていただけると嬉しいです。
何卒、よろしくお願いいたします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

無担保コール翌日物は、「銀行が銀行に資金を貸し付ける金融市場(=コール市場)において、無担保で、翌日返済の約束でなされる貸し付け」です。


無担保コールレート翌日物も同じことを指しているか、もしくはその貸し付けの金利(レート)を指しているのでは。
前者の場合、無担保コール翌日物、後者の場合、無担保コール翌日物金利、と私は言いますが。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございますっ(*´`*)
私は今まで、担保というのは保証の類だと思っておりました。
そのため、回答者さんのしてくださった解説に当てはめて、
「無担保」つまり保証なしで、銀行間での短期貸し付けという意味で認知したのですが、合っていますか><?
逆に質問返しをしてしまって申し訳ありません(´;ω;`)

お礼日時:2011/04/04 18:01

>「無担保」つまり保証なしで、銀行間での短期貸し付けという意味で認知したのですが



そうです。
ちなみに有担保コールは、(おそらく日銀が定める基準を満たす)資産を、担保にします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度ご回答いただき有難うございました!
本当に助かりました(*^^*)

お礼日時:2011/04/05 19:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q米ドル現金購入レート安いところは?

良く分かっていないのですが、

今日の仲値は・・・・94.21 というのは日本全国共通ですよね?

で、今日、米ドル現金購入レート安いところはどこでしょう?
あさってアメリカに出発なのです。

ゆうちょ銀行、ワールドカレンシーショップは97円ちょうど、
千葉銀行は97.20円、
トラベレックス96.88円、
大黒屋は、96.20円、
インターバンクは、95.90円

他にありますか?

・・・・銀行ってサイトを見ても表示してあるページが見つからないのですが・・
銀行が一番レート悪いですよね。

Aベストアンサー

 公示仲値は現在は各銀行が個別に決めているため、厳密に言えば日本全国共通ではありません。ただしそのばらつきは1米ドルあたり数銭程度に過ぎず、最終的な両替レートの違いはそれよりも公示仲値に上乗せされる手数料の違いに起因します。上乗せされる手数料は銀行や両替商ごとに定まっているので、その手数料を調べれば「どこで両替すれば有利か」の見当を付けられます。

 日本では大半の銀行がs米ドル現金両替レートを公示仲値+3円に設定しています。ただし三菱東京UFJとゆうちょは公示仲値+2円80銭、三井住友が公示仲値+2円70銭(外貨両替専業出張所「外貨両替コーナー」に限る)の上乗せです。りそなも2円70銭ですが、外貨両替は成田空港と関西空港、秋葉原の各出張所でのみ扱っています。質問文の数字ですと、ゆうちょ銀行とワールドカレンシーショップ(三菱東京UFJ)は公示仲値が1米ドル=94円20銭でそこから2円80銭上乗せと分かります。千葉銀行は公示仲値が同じく94円20銭で、上乗せが3円と読み取れます(*1)。
 トラベレックスは上乗せ幅が半端なので読み取りにくいですが、銀行の公示仲値を参考に2円70銭ほど上乗せしていると読み取れます。特に有利というほどのレートではないですが、外貨現金をクレジットカード(JCBに限る)で買えるので、カードのポイントを貯めている人なら有利にもなり得ます。
 金券ショップは銀行の公示仲値を参考に2円上乗せに設定しているところが多いです。おっしゃるところの大黒屋は2円の上乗せです。もう少し安い1円80銭に設定している業者も見つけています[1]。かつて上乗せ幅1円50銭の業者[2]まで見つけましたが、現在は両替を扱っていないようです。インターバンクは読み取りにくいですが1円70銭上乗せのようです。

 私も両替については興味を持ってこれまでいろいろ調べていますが、日本国内での即時両替でこれ以上安いところとなると心当たりがありません。即時両替でなくてよいのなら三井住友銀行で外貨預金を経由する方法、外国為替証拠金取引(FX)で米ドルを買い付けて国内の適宜の銀行で出金する方法がありますが、23日にご出発となると間に合いませんし金額も1万ドル以上でないとメリットがありません。もしご興味があれば[3]でご覧ください。
 アメリカはトラベラーズチェック(以下TC)の通用度も高いので米ドル建てTCという手もありますが、販売レートが公示仲値+1円で、これに発行手数料1%が加算されるので金券ショップ(2円上乗せ)と大差ありません。ただし発行手数料なしにTCを買えるのなら一転有利になります。例えば東京のさわやか信用金庫[4]は発行手数料無料で米ドル建てTCを買えますし[5]、シティバンク銀行でも口座を持っていれば発行手数料なしに米ドル建てTCを入手できます。

 主要銀行のレート表は[6-8]で見ることができます。TTSは「対顧客電信売レート」のことで、外貨現金のやり取りなしに顧客が外貨を買う場合のレートです。具体的には外貨送金、外貨預金、TCの購入などで適用されるレートで、米ドルの場合は大半の銀行で公示仲値+1円です。米ドルを現金で買う場合はこれに外貨現金取扱手数料(1円70銭~2円)が加算され、合計で2円70銭~3円の上乗せになるわけです。
 レート表でSELL, BUYのどちらを見れば良いのかはまごつきますが、これらの主語は常に銀行です。例えば三井住友のレート表の場合、外貨現金を買うレートは"CASH SELLING"を見ます。
 ゆうちょ銀行、りそな銀行はWeb上にレートを公表していません。上乗せ幅はそれぞれ2円80銭、2円70銭と分かりますが、公示仲値の数銭程度の振れまで気にされるなら店頭で見るほかありません。

【まとめ】
(1)日本の銀行の米ドル現金両替レートは公示仲値+3円です。ただしこれより20~30銭程度安い設定の銀行もあります。
(2)それより有利なのは金券ショップで、公示仲値+2円です。探せば+1円80銭くらいのショップもあります。インターバンク(+1円70銭)も有利と言えます。
(3)即時両替でこれより有利なレートとなると心当たりがありません。即時両替でなくてよく、金額が1万米ドル以上なら方法はあることはありますが、23日ご出発となると残念ながら間に合いません。

参考ページ
[1] http://www.ticketzone.jp/gaika/gaika_index.html
[2] http://www.ticket-center-inc.com/
[3] http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2840044.html
[4] http://www.shinkin.co.jp/sawayaka/index01.html
[5] http://www.shinkin.co.jp/sawayaka/service/foreign_exchange.html
[6] http://www.bk.mufg.jp/gdocs/kinri/list_j/kinri/kawase.html
[7] http://www.mizuhobank.co.jp/corporate/bizinfo/information/market/cash.html
[8] http://www.smbc.co.jp/market/index.html

*1 今年の11月7日に千葉銀行の成田空港内出張所で調査した際は2円80銭上乗せでした。

 公示仲値は現在は各銀行が個別に決めているため、厳密に言えば日本全国共通ではありません。ただしそのばらつきは1米ドルあたり数銭程度に過ぎず、最終的な両替レートの違いはそれよりも公示仲値に上乗せされる手数料の違いに起因します。上乗せされる手数料は銀行や両替商ごとに定まっているので、その手数料を調べれば「どこで両替すれば有利か」の見当を付けられます。

 日本では大半の銀行がs米ドル現金両替レートを公示仲値+3円に設定しています。ただし三菱東京UFJとゆうちょは公示仲値+2円80銭、三井...続きを読む

Q日銀が無担保コール翌日物金利を操作できる理由は?

質問させていただきます、よろしくお願いします。

日銀が無担保コール翌日物の市場において金利を操作できてしまう理由が分かりません。

なぜ上のような疑問を持ったかというと、日銀が参加しない場合でも、無担保コール翌日物を扱う市場の参加者同士で円滑な関係を築いているはずであり、そこに突然日銀がお金を持って現れたからといって、日銀の言う金利で無理してお金を借りる参加者がいるとは思えなかったからです。

回答の方よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

おっしゃるとおりです。

日銀が誘導したいレートに民間銀行が納得しない場合には日銀の市場操作(オペレーション)の入札に応募しなければよいのです。実際、1990年代末の入札では大量の未入札(「札割れ」といいます)がありました。また、信用不安が増している状況では中央銀行が金利を誘導しても、民間銀行の信用リスク分のコスト(信用リスクスプレッド)が高まり、短期金利が急上昇したまま高止まりすることがよくあります。今の欧州市場や90年代末のアジア通貨危機、日本の失われた10年次代の「ジャパンプレミアム」などがそれです。

ただし、一般的には資金繰りに難のある銀行が高レートで困っているときに日銀がより低いレートで資金供給してくれるのであれば、信用リスクの高い銀行の資金需要はそれで満たされていくため、金利は需給を反映して徐々に日銀の提示するレートに収斂していくものと考えられます。

Qソニー銀行国際キャッシュカードの米ドル以外のレート

長期間の海外旅行に行く予定です。
TCが使えない地域にも行く予定で、クレジットカードのキャッシング枠が少ないので、ソニー銀行の国際キャッシュカードを持っていく予定です。

ソニー銀行の説明のhttp://moneykit.net/visitor/mkgl/mkgl03.htmlを読むと、「米ドル以外の現金のお引き出し、または米ドル以外でのデビット決済の場合は、当該現地通貨額がMasterCard International所定の換算レートで米ドル換算されます。」とありますが、「MasterCard International所定の換算レート」というのは銀行間の取引レートに比べてどの程度不利なのでしょうか?

あまり変わらないようであれば、ソニー銀行の国際キャッシュカードを持っていこうと思います。

Aベストアンサー

「MasterCard International所定の換算レート」自体は公表されていないものですが、海外ショッピングやキャッシングなどでの明細を見た限りではその時期の一般的常識的な為替レート(銀行で両替するときのBUY/SELLの中値ぐらい)になっていると思います。出金時や両替時は「所定の換算レート」に何%加算、とか一回ごとに手数料がいくら、ということになると思うので、「所定の換算レート」自体に有利不利ということはほとんどないのでは?もう一度銀行カードの手数料を確認して、なるべく損をしないよう出金するということでよいと思います。単に海外旅行で使ってみた感想なので、正確なところはもっと金融に詳しい人が回答してくれるといいのですが…。

<その他、気づいたこと>
・同一日の支払いでも微妙にレートが違っていたりするので、一日に何回かレートの見直しはされていそう。
・支払い時点のレートなのか、数日後のレート(カード会社に請求記録が回ってきたとき?)なのかは不明。使用した店舗によるのかもしれない。

Qコールレートは年利?日利?

 公定歩合は年利ですよね。1990年末には6.00%でした。銀行が日銀から10億円を借りて、翌日返済すると利息は、
 1,000,000,000X0.06X(1÷365)=164,383 ですよね。
 では、現在コール市場の「無担保コール 翌日物平均 0.001%」とは年利ですか?それとも日利ですか? 

Aベストアンサー

基本的に、金融市場の利率は、その運用期間問わず、年利で表されます。従ってコール市場の利率も(他の方おっしゃっているように)年利です。

No.2さんのコメント欄で計算をされていましたが、短資会社はコールのO/Nものだけを商っているわけではないですし、また10億円単位の限りなく下のほうでしかお金が動かない、ということもありえません(もっとロットは大きいです)。ですので、これ単独で採算がたたなくともよい、という部分はあります。

目下の低金利は、政策による部分大きく、コールO/Nで0.001%ということは、「お金がだぶついていて借り手がいない、ただよりも高くお金を持っていってもらえばありがたい」、というところがゆえのプライシングと考えてよいと思います。
また短資会社も、生き残り環境が厳しくなってきており、近年合併による経営体力増強に努めている状況であることも付記させて頂きます。。。


以上ご参考いただける部分あれば幸いです。

Q豪ドル/米ドル のレートが分かるサイトは?

米ドル/円、 ユーロ/米ドル などは多くのサイトでグラフなどが見れと思いますが、豪ドル/米ドル のレートが分かるサイトはあるのでしょうか?
どなたかご教授願えませんか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ここでもわかります。

参考URL:http://money.www.infoseek.co.jp/MnForex/fxrate/

Q為替レートと市場レート

たしかに通貨の価値はその国の経済力の指標の一つには違いないが、通貨の強さがその国の国内における生活実感に反映するとはかならずしも限らない。本来、為替レートを決定する要因の一つである、その通貨のいわゆる購買力平価でみると、わが国の生活必需品の物価を考えるとき、市場レートの円の評価は高すぎる(これは内外価格差の問題)ようにも思われる。


上の文章の「市場レートの円の評価は高すぎる」というのは、どういう意味なのでしょうか。円の評価が高いというのは、市場ではどのような状態を意味するのでしょうか?内外価格差とは、どういう意味なのでしょうか?

Aベストアンサー

「市場レートの円の評価は高すぎる」というのは、円が市場で高すぎる値段になっているということです。

仮に市場では1ドル=105円とします。
手数料を考えなければ日本円105万円で1万ドルと交換できるということです。

ところがアメリカで1万ドルで買える一般的なものが、日本で105万円では買えないとします。その地域でしか作れない商品ならともかく、一般的な食品や住居費、サービスを考えて1万ドルで買えるものが、日本で105万円で買えないとすれば、それが内外価格差であり、逆にいうと同じものが買える基準で見たものが購買力平価です。

Q換算レート 1 日本円 = 0.00989644 米ドル

為替というより算数なのですが・・・・
1 日本円 = 0.00989644 米ドルの換算レートとは、つまり1ドル何円のレートでしょうか?

33.45ドルの買い物が円換算で3380円でした。
3380÷33.45=101.046で1ドル約101円ですが、0.00989644をどうやって
1ドル何円と変換するのかよくわかりませんので、お教え願えないでしょうか。

Aベストアンサー

1÷0.00989644 =101.046・・・
です。

Qセンター試験 政治経済

高校3年理系です。
2日後にセンター試験を控えているのですが、最終調整の為に行っているファイナル模試の政治経済分野でわからない問題があります。
解答が不親切なのか当然ですねのように書いてあって、困っています。

問い
経済的な豊かさを示す指標としてフローの概念があるが、フローについての記述として最も適当なものを次の(1)から(4)のうちからひとつ選べ。

(1)GDP(国内総生産)とは、ある国の国民が一定期間内に生み出した最終生産物の総額から中間生産物額を除いたものである

(2)GNP(国民総生産)に計上されるものの中に、主婦の労働に見合う価値や中古車の販売額も含まれる

(3)NNP(国民順所得)とは、GNPから固定資本減耗(減価償却費)を除いたものである

(4)NI(国民所得)とは、NNPから国からの補助金を除き、間接税を加えたものである


(1)(2)(4)がそれぞれの定義から外れていることから、解答が(3)であろうことはわかるのですが、「この設問の答えとして」(3)が解答である理由がわかりません。
(3)がなぜフローの説明となるのでしょうか。


もう直前なので、どなたかその理由がわかる方がいらっしゃいましたら、ご解答願えると助かります。

高校3年理系です。
2日後にセンター試験を控えているのですが、最終調整の為に行っているファイナル模試の政治経済分野でわからない問題があります。
解答が不親切なのか当然ですねのように書いてあって、困っています。

問い
経済的な豊かさを示す指標としてフローの概念があるが、フローについての記述として最も適当なものを次の(1)から(4)のうちからひとつ選べ。

(1)GDP(国内総生産)とは、ある国の国民が一定期間内に生み出した最終生産物の総額から中間生産物額を除いたものである

(2)GNP(国民総生産)...続きを読む

Aベストアンサー

フローという概念を最も適切に記述しているものを選ぶというより、フローに関する記述の内で正しいものを選ぶことを求めているのではないですか。
実際、(1)-(4)全てがフローを測る数値(GDP,...,NI)の性質を述べており、(3)のみが定義に反していないのであれば、そう解釈してよいと思います。

確かにこの問題文は誤解を招くかもしれません。
それでも、問題と正解が矛盾しているとも言えません。

ではセンター頑張ってください。

Q過去の米ドル-円為替レート

過去1年程度の米ドルと円の為替レートを知りたいのです。ネットをこまめに探せばありそうですが、ここは聞くのが一番と決めました。一覧表になっているのがベスト。

Aベストアンサー

下記URLの中を見れば各国為替データ、チャートのほとんどが有ります。

参考URL:http://www2.nkansai.ne.jp/users/ken/kawase.htm#KAWASE

Qセンター試験 外部経済について

センター試験の模試の解説について教えて下さい。

”外部経済(他の経済主体に好ましい影響を与える)のような市場を放任しておくと、望ましい水準と比較した場合、価格は過大に取引量は過小になる”

というような解説なのですが、全然意味がわかりません(バカですいません。)

具体的な例で教えてもらえますか?

Aベストアンサー

例えば私立の学校なんて考えたら分かりやすいですかね。

私立の学校には国から補助金みたいなものがもらえる場合がありますがそれが無かったらどうなりますか?
授業料(価格)は高くなって、学校に来られる人(お客)は少なくなりますよね。
つまり、価格は過大になって、取引量は少なくなります。

じゃあ、なぜ補助金を払うのでしょうか?
私立の学校は企業ですから、お金をとって授業を行うというビジネスをしています。だから学校の運営費用などを考えて、適当な利益の出る水準で授業料を決めて、生徒を集めればいいわけです。ここだけ考えたら補助金をあげる理由なんかありません。

ところが、教育ビジネスには外部性があります。学校で勉強して能力を身につけた人は社会や他の企業にとってプラスの効果をもたらします。

そこで、社会や他人に役に立つんだから、政府が補助金として学校の費用を少し負担してよりやすく、より多くのひとが教育を受けられるような適切な水準にしてあげるっていうわけですね。


人気Q&Aランキング