個人事業主の方必見!確定申告のお悩み解決

 ご回答よろしくお願い致します。
 約一週間前私の父(65歳)が大動脈乖離、動脈瘤の手術を行い、人工血管置換を行いました。大手術ではありましたが、主治医からは、手術自体は成功したとの説明を受け、安心しておりましたが、麻酔から覚醒したところ、下半身の感覚がないとの症状がありました。
 当初主治医からは、時間は多少かかるけど、じきに戻るとのお話をいただきましたが、今もって下半身麻痺の状態(左足に多少の感覚があるようですが)であり、排尿・排便の感覚もまったく無いのようです。本人はもとより、家族の間でも、今後の生活にとても不安があります。
 再度主治医からのお話を聞きたいとは思いますが、仕事の都合もあり、なかなかすぐに説明を受けることができない状態です。
 つきましては、以下の内容につきまして、ご回答をいただけますようお願い申し上げます。
1.現在の状態で時間はかかっても、快方に向かう可能性はありますでしょうか?
2.このまま下半身麻痺が残った状態で、リハビリを受けた場合、どの程度まで症状が改善されますでしょうか?
3.このまま、まったく症状の改善が望めない場合、どのような介護が必要になりますでしょうか?また、どのようなサービスを受けることができますでしょうか?
4.家族は本人に対し、どのように接すればよろしいでしょうか?

長文、乱文で大変申し訳ありませんが、知識をお持ちの方、同様のケースを体験された方(されている方)からのアドバイスをお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

そう、多い合併症ではないので私も一例しか経験がありませんが、その方の場合は数か月入院継続して車椅子で退院されましたが、2~3年後にみた時にはちゃんと歩いていらっしゃいました。



脊髄を栄養している動脈は、首回り、横隔膜近く(Adamkiewicz動脈)、腰椎あたりと3つの血管です。これらの動脈間の交通は、かなり個人差があるので、対麻痺となった皆さんが同様の経過をたどるとは限りません。また、手術を受ける人は高齢者で高血圧などいろんなリスクがある人が多いので、これもまた、個々の予後に影響を与えます。

3、4については、身体的な要因以外にさらに社会的な要因がはいるため、一般論化するのは無理です。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

 ご回答ありがとうございます。
 「歩いていた」といった内容をお話いただき、安心しました。個人差がある事象であることは理解しているつもりですので、もうしばらく経過を見守ります。
 ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/05 21:10

1 1週間であればまだ可能性はあると思います


2 それはわかりません ケースバイケースです 
3 状態に応じた介護としか サービスは業者によるでしょう
4 できることをとにかくやっていこうね、ではないですか
    • good
    • 1
この回答へのお礼

 ご回答いただきありがとうございました。「可能性」を信じてみます。

お礼日時:2011/04/05 21:12

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Q弓部大動脈瘤手術後 意識が戻らない

父(68歳)が弓部大動脈瘤・狭心症の手術をしてから10日間経ちましたが意識が戻りません。術後、痙攣がありましたがCTを2回とっても脳梗塞の症状が現れないとのことでした。主治医からはこのようなことは初めてだとのこと。現在は自発呼吸はしてます。
手術前の説明では脳にいく大きな2本の血管のうち1本がかなり細くなり狭窄しており、脳梗塞の可能性がかなり高いと言われていました。術後の主治医の説明によると予想以上に動脈硬化がひどかったが脳梗塞にならないようかなり注意はしたとのことでした。
私は来年結婚を控えており父には必ず目を覚ましてほしいと思っています。
主治医はできることは全てしましたと言いました。このまま意識は戻らないのでしょうか?家族としてできることは具体的に何がありますでしょうか?
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

NO2です。
前の回答は、誤字が多くてすみませんでした。
参考になるかわかりませんが・・・
脳梗塞が起こっていないということは、すばらしいことだと思います。
父の場合は、術後2日めに麻酔が覚めた頃痙攣があり、自発呼吸と呼吸器のリズムが合わずに苦しそうだったのですぐに抗痙攣剤(筋弛緩剤)を使ったので自発呼吸はあったのですが
眠らされていた状態でした。
4日目の脳のCTで脳のむくみがあり脳梗塞では・・・と言われました。
さらに術後1週間のCTでは、脳のあちこちに小さな梗塞があることがわかりました。
でも、2週間ごろ(脳のむくみが取れた頃) 大分意識が清明になってきて 睡眠のリズムが出来たり、手や足が少し動くようになり、瞬きで何か合図したり、表情が出てきました。
それに、2ヵ月後のCTでは、脳梗塞は少し減って小さくなっていました。
脳のむくみなど脳梗塞の症状がなければ、絶対に意識が戻り良くなられることと思います。
最も怖い合併症の脳梗塞がなければ、肺炎も感染症もきちんと治療していただけます。

なにぶん難しい大手術なので体へのダメージが大きく、心臓以外の臓器も動き出すのに時間がかかりました。肺も胃腸も腎臓もなかなか戻らず、はじめの2週間は家族みんなも本当に苦しくて毎日泣いていました。

まず肺、腎臓、胃、腸、それから意識・・・と1つずつ機能が戻ってきたように思います。
父の場合は腎臓が悪かったので、腎臓が悪い方も意識の戻りが遅くなると医師に言われました。

今は、術後3ヶ月。リハビリの病院に移れる日が近づいています。
父の場合は動脈瘤の破裂の心配がなくなったのですが、まだしゃべれないし鼻から管で栄養を入れています。痰をとるために気管切開もしています。今後リハビリをしても車椅子生活は免れないといった状態です。
でも、やはり生きていて欲しいという一心でした。生きていてくれるだけでうれしいです。

お気持ち、痛いほどわかります。お互い、がんばりましょう。

NO2です。
前の回答は、誤字が多くてすみませんでした。
参考になるかわかりませんが・・・
脳梗塞が起こっていないということは、すばらしいことだと思います。
父の場合は、術後2日めに麻酔が覚めた頃痙攣があり、自発呼吸と呼吸器のリズムが合わずに苦しそうだったのですぐに抗痙攣剤(筋弛緩剤)を使ったので自発呼吸はあったのですが
眠らされていた状態でした。
4日目の脳のCTで脳のむくみがあり脳梗塞では・・・と言われました。
さらに術後1週間のCTでは、脳のあちこちに小さな梗塞があることが...続きを読む

Q腹部大動脈瘤の手術

はじめての投稿です。よろしくお願いいたします。
70代後半の父が、腹部大動脈瘤の手術を受けることになりました。心身ともにしっかりした人なので、手術自体は心配していないのですが、手術後どのくらいで普通の生活に戻れるものなのかなど、術後のことが気になっています。どのくらいのサポートが必要なものなのか、早めに心積もりをしておきたいと思っています。
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たとえば、術後はどのくらいで起きたり歩いたりできるものなのでしょうか。トイレなどはどのようになるのでしょう。
また、入院は2週間程度と聞いていますが、退院後は普通の生活ができるものなのでしょうか。食事は普通にとれるのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私の祖父も3年前に腹部大動脈瘤の手術を受けました。
naranja305さんのお父様と同じように70代で体格もガッチリで元気そのものという感じです。
手術前日は絶食で夕方以降は起き上がってはいけない状態にされていました。カテーテルとか何かを入れている為とのことでした。
手術当日は成功し、ICUに入っていましたが翌日には歩いて病室を移っていました。驚きました!!
その後トイレは普通に自分で行けてましたし、食事は2週間ほどかけて常食になりました。
消化器の手術ではないので、本人はお腹が空くみたいであれ食べたいこれ食べたいなんて言ってましたけど病院食のみで我慢させました。
退院すると祖父は年末の寒い時期の手術だったので病院内のように温かくない家に帰ってから、少し風邪を引いてしまい寝込んでしまいましたが、それさえなければ、順調な手術・回復だったのだと思います。
少し肥満というのも大動脈瘤の原因だと医師に言われてから、今ではよく散歩してます。手術前より健康に気をつけ活動的ですよ。
腹部大動脈瘤自体は放置するとすごく怖い病気ですが手術自体の成功率は高いとのことなので、必要以上に心配なさらなくても大丈夫そうですよ。
手術の成功回復をお祈り致します。お大事に…。

私の祖父も3年前に腹部大動脈瘤の手術を受けました。
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その後トイレは普通に自分で行けてましたし、食事は2週間ほどかけて常食になりました。
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Q大動脈解離後、勃起しない

 50歳代後半の男性です。昨年8月末に、大動脈解離で緊急入院しました。幸いに、胸・腹部下行大動脈の解離だったので、手術することもなく20日間の入院で退院することができました。現在は血圧を下げる薬を3種類(胃薬1種類)飲んでいます。
 病後半年を過ぎ体力もだいぶ戻ってきたと思うのですが、SEX時に完全に勃起せず、すぐに射精してしまいます。朝も勃起することはありません。
 これは、病気の影響でしょうか。
 どのように対処していけばよいのか、どなたか教えてください。
 すいませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考になるか解りませんが、書かせていただきました

>昨年8月末に、大動脈解離で緊急入院し、手術することもなく20日間の入院で退院
現在は血圧を下げる薬を3種類(胃薬1種類)飲んでいます

まず、御自身がどんな疾患で入院処置を受けたのか、病気についてドクターからの説明を受けられましたか?疾患について深く理解して頂きたいと思います

>病後半年を過ぎ体力もだいぶ戻ってきたと思うのですが、SEX時に完全に勃起せず、
すぐに射精してしま います。朝も勃起することはありません
これは、病気の影響でしょうか。
どのように対処していけばよいのか

昔から言われる例として、マスターベーションでは100mを全力で走るくらいの体力など負担が
身体にかかると言われています
まして性行為となれば、それ以上の負担がかかる事は当然では無いでしょうか?

服薬されている薬の影響なのか?病気の影響なのか?
主治医へ相談され、薬に付いても説明を受ける事をお勧めします
決してSEXを否定する訳ではないのですが、心臓や血管への負担を考えて
今、御自身が置かれている立場や病気についてお考え頂ければと思います
極端な話をしますと、快楽を選ぶか死を選ぶか。。。と言う事にも成りかねないかも知れません

医者からもらった薬がわかるサイト(PC版)です
服薬されている薬について、調べてみては如何でしょうか?

生意気な事を書き申し訳ありません
病気と薬を理解した上で、SEXライフを楽しんで下さい

参考URL:http://www.eminori.com/drug/drinf001.html

参考になるか解りませんが、書かせていただきました

>昨年8月末に、大動脈解離で緊急入院し、手術することもなく20日間の入院で退院
現在は血圧を下げる薬を3種類(胃薬1種類)飲んでいます

まず、御自身がどんな疾患で入院処置を受けたのか、病気についてドクターからの説明を受けられましたか?疾患について深く理解して頂きたいと思います

>病後半年を過ぎ体力もだいぶ戻ってきたと思うのですが、SEX時に完全に勃起せず、
すぐに射精してしま います。朝も勃起することはありません
これは、病気の影響で...続きを読む

Q大動脈解離のリハビリについて

63歳になる父が急性大動脈乖離を患い、胸を約20センチ開いて、先日手術を行いました。
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また、病院へ行っても「手術は成功した」「この薬を飲んでも痛みは取れない」と言われるだけです。

ご質問がございます。

1、どのような診療科目が有効なのでしょうか?
2、東北に得意分野の先生をご存知でしょうか?

何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 胸を約20センチ開いて
胸部大動脈解離の手術で腕神経叢や頸椎をいじる事はなく、あるとするなら虚血性の広範囲の脳の障害ですから左手だけの障害が直接的な手術の合併症とは考えにくいかと思います。
よって廃用性の障害と考えられ、どこの診療科が、どこの医師がという事はなく、お近くの整形外科か神経内科を受診して普通にリハビリを地道にするしかないかと思います。

Q胸部大動脈瘤の治療について

私の大切な母(64歳)が胸部大動脈瘤であることがわかりました。1年前に45ミリだったのが、先週55ミリに膨れていました。母は「手術して良くなるんだろうか」と不安らしく「このままでもいい」などと言っています。胸部大動脈瘤で手術をされて良くなったという情報があったら母に伝えたいのでぜひ教えてください。また、手術をしなくても良くなる方法があったら教えてください。

Aベストアンサー

手術を受ける決心がつかれたとのこと、お母様のためにもwacchanさんのためにも、良かったです。
確かに、先のことが想像つかないって、不安ですよね、対処のしようも、心構えのしようもないのですものね。
胸部の傷は、腹部に比べ、筋肉を動かすということがあまりないので、痛みは少ないそうです(痛いことに変わりはないのですが、腹部よりまし、ということです。痛み止めを飲んだりしたので、私には、そんなに酷い痛みには思えなかったです)。傷の大きさは胸の真中に、縦に10センチ程度です。胸のあいた服を着ると、上のほうが見えますが、私は気にせず、着たいものを着ています。お医者様が、極力傷が目立たないようにと、細かく縫合してくださったこともあります(後に、上の部分だけ赤くなったので、形成手術しました)。今は白い筋が一本すーっと見えるか見えないか、くらいです。
手術の1週間くらい前から入院し、手術のこと、病室に戻ってきたら、肺に酸素を入れるようにと、腹式呼吸の方法などいろいろ説明を受けます(土日をはさんでいたので、外泊→帰宅しました)。手術前夜は、よく眠れるようにと、眠剤が出ました(私はなくても眠れそうでした。眠かったし…心臓にケがはえているようです…笑)。当日は手術室に入る前に、浣腸して便を完全に出し、おしりに筋肉注射(麻酔を効きやすくする薬)をうちます。これがツンと痛かったです。手術室に向かう間に少し眠くなってきます。手術室に入り、下着をとり、中央の手術台に移ってマスク(?)を当てられると、意識はなくなります。
私は朝9時に入り、ICUに戻ってきたのは午後5時頃でした。
気が付くと(朦朧としているのでまたすぐに眠るのですが)、ICUで、心電図を見る機械の、ピッ、ピッ、という音が聞こえていて、私の耳には、なぜかその音が、パラン、パランと弱く乱れて聞こえて、看護婦さんに「心臓、大丈夫?ちゃんと動いてますか? バラバラに動いてる気がする」と言ったことを覚えています。第一声でした。
それから強心剤(多分)を注射しました。キ───ン!と、まるで音量をMAXにしたみたいな感じがして、それから心臓が力強く拍動したので、「今のは強心剤なんだ」と勝手に思ったのです。
それからも、起きたり眠ったりしていて、お医者さんに、意識があるかどうか確かめられます。「聞こえる? 聞こえたら私の指を握ってみて」と。ちゃんと聞こえていて、ゆっくり指を動かせます。←この辺りの順序はよく覚えていません。
肺に酸素を送る管と、胃に続く管、2本を鼻から入れているので、意識がはっきりしてくると、その2本の管が不快でたまりません。のどが渇いて渇いて、そのうち痛くなってきます。そのことを訴えると、看護婦さんは口に冷たい水を含ませたガーゼをあてて、唇を潤してくれるのですが、そのおいしいこと、気持ちのいいこと! めんどくさがられる程せがんでしまいました(これは術後はあんまり飲んだりしたらいけない、というのがあるのかもしれないです、もしかしたら…)。あまりにその管が不快で、吐きっぽくなってくると言うと(実際、管を通して胃液が戻ってきました)、翌日、看護婦さんは早めに管を抜いてくれました。「そのかわり、肺に酸素、がんばっていっぱい入れるのよ、自分でしっかり息するのよ」と言われました(抜くときも気持ち悪いし少々痛いです)。確かに、管を通して酸素が送り込まれていたのは、ラクでした。私は、なぜかそのとき、「すみずみまで肺に空気を送らないと肺が腐ってしまう」と思ってしまって、一生懸命、腹式呼吸をしました。息一つするのが、こんなに大変なんて、と、普段何気なくしていたことなのに、とてもすごいことに思えました。それだけ、体力消耗していたのですね。
快復がはやく、5日の予定が、2日はやくICUをで、個室に戻ってきました。少しずつ、口から食事がとれるようになってきます。初めは、ヨーグルトやプリンやジュースなどでした。息をつきながら、休みながらの食事でした。
1週間しないうちに、尿管に入れていた管や、傷口に差し込んでいた太目の管(これを抜くのが大変でした。痛くて。お医者様は、なるべく痛くないように、タイミングを見計らって、一瞬でさっと抜いてくれるのですが、それまでがしんどかったでした)が抜け、気分スッキリ、自分でトイレに行けるようになります。
あとは、抜糸をして、快復を待つのみ、です。
体力が落ち、術後声もろくに出なかったので、体を動かせるようになると、ベッドの上でできるだけ体を動かし、(足を開いたり、閉じたり、少し浮かしたりして)筋力が戻るようにしました。病室から出てもいいと許可が出て、できるだけ体を動かすようにと言われたので、展望レストランまで上がったり、その階の美容室(よく髪を洗ってもらいました。そのあとのマッサージもとても気持ちよく、足しげく通いました)へ行ったりしました。調子に乗りすぎて、美容室で倒れ、皆をビックリさせてしまったことがありました(動いてもいいけど急に遠くへは行かないでと言われました)。貧血でした。自分で大丈夫と思っていても、自分が思うより弱っているのだなと思いました。
だんだん元気になって、病院食じゃ足りなくて、売店でお弁当買ってもらって食べたりして、主治医に笑われました。「でも、何食べてもいいよ、病院食じゃ元気になるものもならなさそうだから」と言われました。
みるみる元気になっていく自分をみた時、とても「生きてる」という感じがしました。目に映る景色総てが、違って見えました。いつ死ぬかわからない、そんな不安もなく、何でもできるような気がしました。それまでの私は、自分に自信がなく、人間関係も一歩引いたものでしたから(皆が楽しんでいるのを遠くから羨ましそうに見ている感じ)、”世間の風”に対しても弱く、傷つきやすく、しかしそれは、私の意識、感じ方の問題でもあったのですが…とにかく、身も心も”ひ弱”で、いつもビクビクし、人の顔色ばかり見て、「同じでなければいけない」という強迫観念に近いものがあり、今思えば、無意識的に無理をしていました。見栄をはったりして…。弱い自分が自分で許せなかったんですね。
今、健やかに暮らしております。
そのときになってみなければわからないもので、精神的に、自分がこんなに落ち着くとは思ってもいなかったし、目の前のことにこんなに集中できるとは思ってもいませんでした。今、資格をとるための勉強をしていて、その姿勢まで違うのですから、驚きです。食器を洗う、拭いて片付ける、きちんと並んでいるお気に入りのお皿…ひとつひとつが嬉しいのです。安心して眠れる夜、苦しみから開放された心、ちょっとのことで挫けない精神、立ち直りのはやさ(笑)、普通は皆あたりまえに持っているものなのでしょうけれど、私にとってはどれも新鮮で、編み物、絵を描く、音楽にふれる、ものを創る…それぞれのことに集中できるのが嬉しいのです。やりたいことがたくさんあります。
wacchanさんのお母様も、きっと、軽くなった心臓を実感できれば、気分も変わると思います。そのことを信じて、がんばってください。強く強く、手術の成功と、お母様のご快復を、お祈りしております。 

手術を受ける決心がつかれたとのこと、お母様のためにもwacchanさんのためにも、良かったです。
確かに、先のことが想像つかないって、不安ですよね、対処のしようも、心構えのしようもないのですものね。
胸部の傷は、腹部に比べ、筋肉を動かすということがあまりないので、痛みは少ないそうです(痛いことに変わりはないのですが、腹部よりまし、ということです。痛み止めを飲んだりしたので、私には、そんなに酷い痛みには思えなかったです)。傷の大きさは胸の真中に、縦に10センチ程度です。胸のあいた服を...続きを読む

Q大動脈解離の手術後の熱について

大動脈解離の手術後の熱について
心配なので質問させていただきます。
七夕の日に父が大動脈解離で病院に運ばれ緊急手術を行いました、
手術は無事に成功しICUからも出て一般病棟に移りました。
しかし一般病棟に移った後から熱が出始め今になってもまだ熱が下がらない状態です、(38度ほど)
一週間前ぐらいに肺の水抜きをしたのですがその前から熱はあったので水抜きは関係ないと思いますが、
今日は下痢にもなっていました。
先生に聞いてもわからないらしくどうしようもありません。
血液検査では異常はありませんでした。
父は特に痛がったり様子がおかしくなったりはしていないのですが心配でたまりません。
なぜ熱が下がらないのでしょうか。
どうか回答よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

人工血管に対する反応熱、術後感染などいろんな要素があるので、経過を見るしかありません。

Q障害1級の場合、何を支援してもらえるのでしょうか?

父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
タクシー1割引
JR 100km以上の移動で半額
飛行機 半額
市営の駐車場 割引
市営の公共機関(動物園や水族館・美術館など)無料
一部一般企業の施設 無料または割引
自動車税 (割引?無料どっちかな?教えてください)
住民税・市民税などの税金(割引?無料どっちかな?教えてください)
医療費 無料(現在68歳です)

これくらい分かりました。
ちなみに車検も近いです。
他に何かありましたら教えてください。

そして重要なのが、父は、これまである事情から貯蓄がほとんどなく、仕事も入院直前にやめてしまいました。
また元気になれば働きたいと意欲はありますが、それが実現するかどうか経過をみないと何ともわかりません。
また、障害者という事と年齢もありますので仕事が見つかるかどうかもわかりません。
生活の足しになるような金銭的支援や障害者に適した仕事のあっせんなどしてもらえるのでしょうか?
父は独り者で、子供からの支援はするもののこのご時世ですのですずめの涙程度しかできません。
一応年金があり、2ヶ月で8万数千円入るそうです。(1ヶ月4万ちょっとでは生活できません)
みんなから少しずつ支援をしようとは思ってますが・・

父が心臓を患って入院し、1級の障害手帳がいただける事になりました。
そこで障害手帳1級を持っててこれを知らないと折角の手帳を持つのにもったいないと思う事を教えていだだけませんか?

自分なりに調べたのは、
地下鉄やバスの無料(名古屋市)
タクシー1割引
JR 100km以上の移動で半額
飛行機 半額
市営の駐車場 割引
市営の公共機関(動物園や水族館・美術館など)無料
一部一般企業の施設 無料または割引
自動車税 (割引?無料どっちかな?教えてください)
住民税・市民税などの税金(...続きを読む

Aベストアンサー

黄色い保険証は、「自立支援医療受給者証」だと思います。精神科では有名(確実に存在します)ですが、ご友人の方は、「身障」とのことですので、一度、親御さんもそれに該当するのかどうか、市役所の障害福祉課に聞いてみるといいかもしれませんね。医療費が無料になると助かりますもんね。自立支援医療受給者証を使える医療機関は国で定められているようです。それも病院か市役所で確かめてみたらいいと思います。あまり詳しくなくてすみません<m(__)m>

あと、障害年金についてですが、市役所か社会保険事務所で、初診日の前日の前々月までの加入記録を確認して、障害基礎年金受給に該当するのかどうか、確かめに行ってみるといいかもしれません。障害基礎年金1級だと確か年に120万くらいあったと思います。障害基礎年金2級だと、年に79万ほどあります。確実に、現在受給している、老齢年金よりは高くなりますので、早めの申請をお勧め致します。ちなみに、ご存じでしょうけれど、申請してから3カ月くらいかかりますので、お早めに・・。

お父様に、くれぐれもご無理をなさらぬよう、「お大事に・・」とお伝えください<m(__)m>

黄色い保険証は、「自立支援医療受給者証」だと思います。精神科では有名(確実に存在します)ですが、ご友人の方は、「身障」とのことですので、一度、親御さんもそれに該当するのかどうか、市役所の障害福祉課に聞いてみるといいかもしれませんね。医療費が無料になると助かりますもんね。自立支援医療受給者証を使える医療機関は国で定められているようです。それも病院か市役所で確かめてみたらいいと思います。あまり詳しくなくてすみません<m(__)m>

あと、障害年金についてですが、市役所か社会保険事務...続きを読む

Q手術後の処置について

私の姉が、二月十九日に大動脈狭窄ということで人工弁交換手術をしました。手術前姉はとても元気で自覚表情もなく、検査の結果今なら早く元気になれるとのことで、二月一日に入院して手術をしました。今日で二週間になりますが、未だICUから出られず意識もはっきりしません。手術の次の日出血があるとのことでもう一度開腹手術をして、その次の日不整脈が出たと薬を投入しましたが、薬の副作用で痙攣を起こしたそうです。その次は肺に水がたまっていて、オショウ水が出なくなり今も人工透析をしています。人工呼吸器も未だに取れず、三日前には黄疸が出てしまいました。今は何とか落ち着いていますが、これから先どうなるのかとても心配です。この先希望が見えるようなことがありましたらお返事ください。

Aベストアンサー

御質問に「この先希望が見える・・・」とかコメント欄にも「できるだけ詳しく・・・」とか書かれていたので回答するかどうか迷ったのですが・・・。
経過を拝察するに大動脈弁狭窄症→大動脈弁置換術→出血再開胸→出血性ショック+「低心拍出量症候群」→多臓器不全(心不全・・・肺に水が溜まっている、呼吸不全・・・2週間以上の気管内挿管、腎不全・・・人工透析の導入、肝不全・・・黄疸の出現)
といった様に見受けられるのですがいかがでしょう?
この場合心臓手術の合併症のオンパレードと言うか、もっとも厳しい経過をとられていると思われます。一旦このペースに入ってしまうと急激に良くなって・・・とか、すばらしい治療法が・・・とか言う事はありません。一つ一つ臓器が回復するのを待って長い時間をかけて頑張るしかないと思います。
この際matyaoさんのお姉様が頑張れるかどうか?は一つには最初の手術の効果で心臓は術前より楽になっているはずですが手術のダメージなどで一時的に落ち込んでいた心機能がどの程度回復しているかと言う事が重要です。心臓が極端に悪い場合は先ず頑張ると言っても限界があります。
次に脳硬塞や脳出血が無いか?とう点も予後を最も左右する因子でしょう。術後痙攣があった様ですがこれが手術中に飛んだ大動脈弁輪の石灰化や動脈硬化した血管内膜のゴミによる脳硬塞や人工心肺使用時のヘパリン使用に関連した脳出血などによるものでなく不整脈を押さえるためキシロカインなどが大量に入っていた事による物であれば心配はないと思いますが・・・。
この二点がしっかりしていれば御家族も主治医も諦めず頑張れば生還できる可能性は高くなると思います。
術後の急性腎不全は透析で凌いでいれば一ヶ月内外で利尿期がきて透析から離脱できる事が多いです。
また肝不全もゆっくりと時間をかければ自らの再生能力で改善していきます。
呼吸不全は心機能にもよりますが回復は可能ですし長期挿管にょる肺炎などを注意して避ければなんとかなります。
意識については先に述べた脳合併症がないのであれば人工呼吸器も付いているのでセデーション(安定剤を一服もられている)されているのかも知れません。重症の心不全の場合は自発呼吸とうまくあわないと循環が安定しませんしまたまだ抜管できない呼吸機能なのに意識だけしっかりしていても本人にとっては苦しいだけですから・・・。
手術については100人やれば1人か2人はこういう経過をとられる方もいるのが心臓の手術であるとしか言えません。
言い訳する訳では無いですが特に大動脈弁狭窄症の場合心筋が長年の圧力の負荷によって厚くなっているため術中の心筋保護液が不均一に心筋に到達しやすく術後心不全や不整脈の原因となりやすい事、また大動脈を切ったり縫ったりする上術後狭窄がとれて楽になった分血圧のコントロールが以外と難しい方がおられる事などから単弁の置換術としては他の疾患と比べて心臓外科医も心してかかる疾患であると言う事を頭の片隅においておいて下さい。
疑問点の解消の一助になれば幸いです。
お姉様の御回復を祈っております。

御質問に「この先希望が見える・・・」とかコメント欄にも「できるだけ詳しく・・・」とか書かれていたので回答するかどうか迷ったのですが・・・。
経過を拝察するに大動脈弁狭窄症→大動脈弁置換術→出血再開胸→出血性ショック+「低心拍出量症候群」→多臓器不全(心不全・・・肺に水が溜まっている、呼吸不全・・・2週間以上の気管内挿管、腎不全・・・人工透析の導入、肝不全・・・黄疸の出現)
といった様に見受けられるのですがいかがでしょう?
この場合心臓手術の合併症のオンパレードと言うか、もっと...続きを読む

Q父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ共の働きが悪いので両方生態弁を着けていただきました。
手術は、予定より2時間程多くかかり、先生にお会いした時の一言目が、

“芳しくない”でした。

お腹を開いた瞬間から出血がひどく、心臓も癒着していて大変だったということを聞かされました。


しかし、1週間後には喋れるようにまで回復をして、おかゆ等も食べさせてもらっていたので
一安心しもう少しでICUから出られるのかと期待をしていましたが、
父は、今までと少し人格が違ってしまい、子供っぽくなり母はボケてしまったのかと
心配をしていましたが、先生や看護師さんは、

“環境や薬で少し人格が変わってしまっていますが、元に戻りますよ”
と言って下さったので安心できました。

でもその頃には別の問題も発生しました。
父は以前に数回肺に水が溜まり呼吸がしにくくなることがありましたが、
これも心不全が原因だから・・
と聞いていたのですが、手術後にまた肺に水が溜まってしまいました。

先生も、弁は正常に働いているけど、右心房の圧が高いままだし、
抗生物質が効きにくくなってしまっていて、これより強い薬に換えると
肝臓が今度は悲鳴をあげるから、取りあえず様子を見る。
とのことで、長期戦になることを告げられました。

現在は入院して3ヶ月半、手術を終えてから約2ヶ月たちますが、
今は気管切開で喉に人工呼吸器を着けた状態で、
肺の水ももう薬では抜けないので管を入れて抜いている状態です。
父はこの2ヶ月近く何も飲んでいないのに、肺の水は出続けています。
色が黄色っぽいので、点滴が肺に溜まっているんでしょうか?

母は、何かの医療ミスがあったのか、ここの病院にいて本当にいいのか?
と最近は不安の色を隠せない様子です。

普通、心臓弁膜症の術後は、こんなことにはならないんでしょうか?

何かわかることがあれば教えて下さい。
よろしくお願いします。

父が心臓弁膜症の術後、経過がすごく悪いんです。

初めてのことで、疑問や不安があるんですが少しでも情報をいただければありがたいです。


父は小さい頃からお祖母さんの遺伝により心臓が悪く、
5年程前から心臓弁膜症の手術を進められていました。

しかし、仕事や金銭面を心配し先延ばしにしていましたら、
今年の4月に心不全で意識を失い倒れてしまいました。

その為、総合病院に入院をし5月に手術をしたのですが、
術後の経過が悪く今もICUに入り人工呼吸器を着けています。

心臓の三尖弁と僧帽弁2つ...続きを読む

Aベストアンサー

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した可能性は十分考えられます。

つまり、意識を失う程に心臓を悪化させてから手術を受けても、回復するには非常に長い時間がかかりますし、回復の見込みも、あまり高くないという事です。

以前から数回肺に水が溜まったことがあるそうですね?これは心機能の低下(心不全)によって心原性肺水腫を引き起しているのです。本来なら肺水腫になる前に手術を受けるべきです。

今回は術後一時期、食事が出来るまで回復したのに、その後また悪化したので、医療ミスなどの不信感を持たれているのかもしれませんが、一治療者側から言わせて頂くと、濡れ衣も甚だしいと言わざる負えません。

今回の手術前、担当医からはどんな説明があったのでしょうか?手術をすれば、すぐにでも歩いて家に帰れる(退院出来る)とでも言われたのですか?もし、それに近い説明があったのならば、説明義務違反で訴える事も可能でしょうけど。

もし私が主治医だったならば「5年も放置し、度々肺水腫も起している心臓の弁膜症は、手術をしても、心機能の劇的な改善は見込めない、だからと言ってこのまま放置すれば、意識を失う程に心機能は低下しているのだから、長くはもたない」と説明しますけどね。

ちなみに、肺から出続けている黄色っぽい水は点滴液ではなく胸水です。この水が出る主な原因は肺水腫ででしょうけど、抗生物質を使っている所を見ると、肺炎も合併しているのかもしれませんね。その他にもDICや敗血症の合併も考えられますね。

絶望的な話で申し訳ありませんが、かなり厳しい状態かと思います。

まず初めに、貴方にとって聞き心地の良い回答ではない、という事を申し上げておきます。

5年程前から心臓弁膜症の手術を勧められていたにも関らず、手術をせず放置していれば、その間、心臓機能は悪化の一途を辿るのは当たり前です。今年の4月に心不全で意識を失ったのも当然の結果です。

今ごろ弁置換術を受けたからといって、手のひらを返したかのように、いきなり元気になることはありえません。もし5年前に手術を受けていれば、術後の経過も、現在の状態と比較して明らかに違い、比較的短期間で回復した...続きを読む

Q心臓弁膜症の術後、肺に水がたまるのですが…

3月に母(75歳)が心臓弁膜症で機械弁の弁置換術を受けました。
6月現在、肺に水がたまる症状が改善されません。

経過としましては、術後3週間をたった頃、肺に水がたまるようになりました。
このときは管を入れて水を出したところで退院となりましたが、
1週間ほどたったころに、今度は脱水症状で再入院となりました。

脱水症状は、1週間の入院でよくなり退院となったのですが、
家に帰り3日目くらいに息苦しくなり、救急外来で病院に行った
ところ肺に水がたまっているということで再度入院となりました。

この際には担当が心臓外科から循環器内科の先生に変わり、治療も
利尿剤を使うものになりました。
1か月すぎたところで、水はずいぶん減ってきたということで通院して
の治療に変わりました。

今回、退院して2週間目の通院だったのですが、いったんは減った肺の水
が、また増えてしまっていました。
通院前の1週間は血圧は上は問題ないのですが、下が50以下で脈も50~60
だったのが、下が60~70になり、脈が100を越える日が3日ほどありました。
熱は平熱です。体重も50~52kgで大きな変化はありません。
水も1リットル弱で抑え、1日6gの減塩も守り、利尿剤のおかげか尿も問題
なく出ています。

それでも、こんなにも肺に水がたまってしまうのは、どんな原因が考えら
れるのでしょうか?
また、心臓の手術の後にはこういった症状はあるものなのでしょうか?
体験された方や専門家の方のお話をうかがえたら助かります。
よろしくお願いいたします。

3月に母(75歳)が心臓弁膜症で機械弁の弁置換術を受けました。
6月現在、肺に水がたまる症状が改善されません。

経過としましては、術後3週間をたった頃、肺に水がたまるようになりました。
このときは管を入れて水を出したところで退院となりましたが、
1週間ほどたったころに、今度は脱水症状で再入院となりました。

脱水症状は、1週間の入院でよくなり退院となったのですが、
家に帰り3日目くらいに息苦しくなり、救急外来で病院に行った
ところ肺に水がたまっているということで再度入院となりました。

こ...続きを読む

Aベストアンサー

胸水の原因は、様々ですが、
心臓手術後の胸水の原因の一つは、心臓手術によって、
心臓の機能が回復したために、肺への血流量が増えて、
肺の血圧上昇、浸透圧のバランスが崩れることによって、
血液中の水分がにじみ出てきて、貯まる
ということが言われています。

つまり、心臓の機能が良くなったのが、そもそも原因なので、
手の打ちようがない、ということになるのです。
そのために、胸水を抜く、利尿薬を飲むなどの、対症療法で
様子を見るということになります。

一般的な合併症で、珍しいものではありません。
一般的には、数週間から数ヶ月で改善しますが、
なかなか改善しない難治性の場合もあります。

漢方薬を試すのも一つの方法かもしれません。
https://www.jstage.jst.go.jp/article/kampomed/63/2/63_103/_pdf


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