ある記事で
he is not above asking this quesiton.
という文章がありました。
これはどういった文法なのでしょうか?

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A 回答 (5件)

jones0901さん、こんばんは。


もうすでに素晴らしい回答が出ていますが、

>he is not above asking this quesiton.

be above doing
の形は、ある人が(高潔なので)(お高くとまって)・・しない
という意味です。

つまり、その人は・・・することを、above(超えて)いる、ということです。

He is above telling lies.
彼は、嘘をつくような人ではない。

He is above asking questions.
彼は質問をすることを、恥としている。

この後者の文章が、問題の文章と似ていますが、
彼は、(あまりにも高潔なので、もしくはお高くとまっているので)
質問することを超えている。
というのが直訳で、言い換えれば、プライドが高いので、質問なんかできないんですね。
それで、「質問することを恥ずかしいと思っている」
という訳になります。

>he is not above asking this quesiton.

これは、notがついていますので
「彼は、この質問をすることは、恥ずかしいとは思っていない」
ということになります。

ちなみに、#3さんのbeyondでは

The scenery is beautiful beyond description.

description(描写)をbeyond(超えて)いる
つまり、「筆舌に尽くしがたいほど、美しい」となります。
この文章は、よく出てくると思います。
これと似たような感じで使われています。

ご参考になればうれしいです。
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こんにちは。


もうすでに皆さんがいいお答えを出していらっしゃいますが、ちょっとだけ補足を。

above ~ingのもともとの意味は、#2の方もおっしゃっているとおり、「~することの上に位置する」です。

で、これは自然な日本語にするとどうなるかというと、文脈によって微妙に違いまして、
「~するには偉大すぎる」というニュアンスだったり、「~するには傲慢すぎる」というニュアンスだったり、「~するには善良すぎる」というニュアンスだったりします。

それで、ご質問の文の場合はどうかというと、一般に、「善良すぎ」たり「偉大すぎ」たりするために質問をしないことよりも、「傲慢すぎ」て質問しないことのほうが多いと思いますから、 「傲慢すぎる」のニュアンスととって、「彼はこの質問をすることを恥じない」というような意味であると「推測」できます。

ただし、「この質問」というのがくせもので、前後の文によっては(たとえば、「この質問」をすることが悪意に満ちたことであった場合などには)「彼はこの質問をしないでいるほどいい人ではない(この質問をするほど意地悪な人だ)」のような意味にもなりうると思います。

もし、これがthis questionのように質問を特定していなくて、he is not above asking quesitons.だったなら、「彼は質問をすることを恥じない」ととってほぼ間違いないと思いますけれど。
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He is not above asking this question.



彼はこの質問することをいとわない。

って言う意味合いの文かと思います。
文脈によって訳は変わるかも知れませんが、aboveはbeyondと同じような意味でしょう。aboveとはどことなく気高いとか近寄りがたい意味があると思われます。
直訳すれば、この質問をするのは気高くはない、って言う感じでしょうか。

He is not too afraid to ask this question.

に近い意味かと思います。

文法的には、

be above(beyond) ~ing

前置詞で後の~ingは動名詞だと思います。
進行形でaboveが副詞と思われる方も思われるかもしれませんが、ここでは辞書を見ましても前置詞の欄によく似た例文がありますので、違うものと見なします。意味的にも進行形ではないとも思います。
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皇帝のシーザーはおかみはんの不義の噂をきくとヒマだしはった、と伝えられとります。

曰く、

Caesar's wife must be above suspicion.

皇帝の妻たるもの、人様の疑いを受けるようではならん、ということでおまっしゃろ。

「嫌疑の上に位置せなあかん」must be above suspicionということから、「疑われることよりはるかにえろうなくてはあかん」、という意味になり、「それを越えている」、「それより立派や、プライドがたこうてようなになにせぇへん」、の意味になりましてん。

試しに肯定文でやってみまひょ。

He is above asking this question.

「彼はそんなことアホくそうてよお尋ねへん。」

これの否定ですさかい、

「分からなければいさぎよお尋ねはる」

の意味になりますねんな。

ほな。
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意味からいきますと、『彼はこの質問をすることを恥じない』という感じになります。


文法は詳しくはわかりませんが、above には、『・・・するには偉大すぎる』ってな感じのニュアンスがあるので、それではないかと。
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Q"anything but" がわからない。

"anything but"という言葉の感じがつかめません。

たとえば、
"This is anything but easy."
「とてもやさしいというしろものではない。」
どのように考えればこの訳のような意味の言葉として、"anything but"のニュアンスをつかむことができるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

この場合のbutは前置詞で、「~を除いて」の意味になります。
(下記リンク参照)
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=but&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE&block=35590&offset=1006

anythingは、「全てのもの」とか「何でもあり」みたいな意味です。

すなわち、
"This is anything but easy."
は、
「これは、easy以外の全てだ」
とか
「これをeasyと呼ぶ以外は、何でもありだ」

誇張しますと
「これはeasyとだけは決して呼ぶな。他は、どんな呼び方でもよい。」
という感じの意味になります。

これを日本語らしく表現すれば
「とてもやさしいというしろものではない。」

Qanything but と far from

I am not happy at all.
を ほぼ同じ意味にするのに
I am ( )( ) happy.
で  解答は far from
になっています。 参考書などでも not,,, at all
イコール far from となっているものもあるのですが
 この 場合 anything but では 不正解になってしまうのでしょうか?
 anything but も far from も 少しも~でない
決して~でない と意味は近いとおもうのですが

Aベストアンサー

 A is anything but B. と言う時、それは「Bでさえなければ何だってアリ (anything) よ!」(と言いたいぐらいにBだとだけは言ってくれるな)という排除の論理(悪くいえば口封じ)を用いた強否定です。
 これに対して far from は、程度の連続を認めた上での「かけ離れた」という判断にもとづく強否定です。anything but に比べると、はるかに冷静です。
 ついでに、not at all は、論理上の全面否定で、強否定より「全面」という点に重点がありますが、以上の中では、感情の入り込む余地はない、最も冷静な表現です。

Qthe wayについて

あんなに子供が好きなんだから、彼女は教師になるべきだよ。

の英訳は、解答によると、

Liking children the way she does, she should become a teacher.

となっています。

ここで疑問が2点。

1つ目は、

the wayは名詞のはずなのに、なぜ副詞的に使われているのか。

2つ目は、

解説では

『the way she does(=likes)はin the way she likes「あのように」』

と書かれている(全文抜き出しました。省略はしてません。)のですが、なんのこっちゃ分かりません。(does=likesはわかります。)

「in the way S V」 は「S Vの方法で」、ですよね…

この例文で使われているthe wayはどういうものなのか教えて下さい。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

辞書にも the way ~で「接続詞的に、~するように」と載っていると思います。
the way SV のように節を作り、これで副詞節を導く as と同じように用いられるということです。

単純には in という前置詞の省略みたいなものですが、
the moment SV で「~したとたん←~した瞬間」みたいな感じで、前置詞なくて普通です。

実際、
~ing as S does「実際、S が~するように」
過去分詞 as S is「実際、S が~されるように」
という表現はそこそこ知られていて、この as が the way になっていると思えばすっきりします。

the way SV
how SV
で名詞節「~する方法」
とはまた別のものとお考えください。


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