ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

今の男子プロでは、ドライバーの飛距離が300ヤードというのは普通になっていますよね。 と言うか、少なくとも驚異的な飛距離とは言われないはずです。

ところが、その昔、糸巻きボールにパーシモンヘッドの時代、300ヤードなんて夢のまた夢、優勝争いしなくてもその飛距離だけでも充分お金を払って見る価値がある時代が長く続いたと思います。

これは素材や原材料の研究が進んで距離がどんどん伸びたせいだと思うのですが、ではこの先、一体どこまで伸びる可能性があると考えられるでしょうか?

たとえば、数十年先には400ヤードのミドルホールを1オンさせるプロが続出すると考えられるでしょうか? それとか600ヤードのロングのセカンドをウェッジで2オンさせるとか。

もしそんな事になれば、ゴルフ場の方でも難易度を上げるため、1000ヤードのロングになったりして ・・・

あるいは、もう人間の体力ではこの辺が限界という事になるのでしょうか?

興味本位でこんな事を考えてしまいました。

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A 回答 (4件)

ボールメーカーによると、規制さえなければわれわれ一般人でも400ヤードを超える


ボールは作れるそうです。逆に言うと規制があるから、男子プロでも300ヤードしか
飛ばないと言えます。

   別件ですが、まっすぐしか飛ばない(フックもスライスもしない)ボールも
   作れるそうです。

そう考えると、これから先も規格外のプレーヤーが出ない限り現状の距離のままでは
ないでしょうか。

参考までに、こんな規格があります。

*ボールが256フィート/秒(約84m/s)、 打ち出し角10度(±0.5度)、
*スピン42回転/秒(2620回転/分)±2回転/秒(120回転/分)で
*飛び出したときに317.0ヤード(+3.0ヤード)を越えないこと

ミート率を1.5としても56m/sのスイングスピード。(すごい!!!)

逆に初速度が200フィート/秒の時に、400ヤード飛ぶようなボールが作れれば
規格を満足しているので反則ではないのですが、こんなボール作れませんかねえ(笑)

地球上の話ではありませんが、月面では6Iのショット(バンカーショット?)で
400ヤード飛んだとか。(未確認のアポロ14号の話)もしかすると、これが最長の
バンカーショットかも???

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この回答へのお礼

有難うございました。
今の技術だったら、どんなボールでも作ることは可能なのですねえ。
いくら横回転を加えても曲がらないボールなんて公式試合には使えないでしょうし、賛否両論分かれるでしょうが、一般のアマチュアが自分の楽しみでラウンドするのでしたら使っても良いでしょうし、意外に売れるのではないでしょうか。

スライスもフックもしない、普通に打って300ヤード ・・・ 夢のボールになるでしょうし、当然大きく曲げてOBにもならないので1個5千円でも安いように思います。
本当、買いたいですね。

お礼日時:2011/04/08 11:14

飛距離ですか・・・


ある意味殆どのゴルファーが持っているとも言える「願望」でしょうね・・・私もその一人ですが・・・

以前に雑誌で読んだのですが今の最新技術(素材含め)からすればまだまだ伸ばす事は可能らしいですが恐らく「ルール」と「コース状況」からして規制されるのは必至でしょうね・・・

前お二方と同じような回答になりますがルールの世界的権威?であるR&Aは以前から「飛びすぎ」を規制してますしコースの状況を変える(長く)する事にも物理的な限界がありますからね・・・

ただルールを無視して考えて・・・で言うと技術的、素材的な事は別として「人間の体力的限界」ならまだまだ伸びるかも知れませんね・・・確か数年前(5~6年前です)には世界記録539ヤードと言うのを聞いた事がありますから今現在ならもっと伸びる(伸びてる?)かも知れませんよ。

あまり参考になる回答ではありませんでしたね、失礼しました。
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この回答へのお礼

有難うございました。
539ヤードですか・・・考えられないような数字ですね。
フロントティからでしたら、この距離だったらロングホールになるので、「ロングの1オン!」というのも理論上は可能になりますよね。
体力の限界はあるでしょうが、技術の進化は無限のようですね。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/08 11:06

世界中の飛ばし屋がコンテストを行った記録は


確か、480ヤードほどだったと記憶しています
(記憶違いだったら御容赦を)

しかしながら、この飛距離は通常のラウンド
ではなく、これも記憶でしか有りませんが
6回トライしてその最長記録だと聞きました

実際のラウンドでは20年ほど前にアマチュアが
山梨県のゴルフ場で453ヤードをワンオンした
という記事がゴルフ週刊誌で紹介されたのを
覚えています

現在のプロでは350ヤードくらいが公式記録では
なかったかと....

SLE(反発係数)で規制されたように
材質や道具が人間の体力不足を補う為に進歩した
道具の能力をコースに合わせて制限する時代に
なっていると思います

飛ばす方はより遠くへと向かうのでしょうが
ゴルフは飛距離もさることながら
その飛距離をいかにコントロールするか
自然の条件(風や傾斜など)をいかに扱うか
その技術的な能力習得や判断力の向上の
喜びもあるわけですね

私見ですが
現在の飛距離がそのまま継続されるのではないか
と思います
その理由は#1の回答にもありますがすでに出来ている
コース条件が大きく立ちはだかっているからです
現存のコースで人家が近く、パー4ホールでテイーショットは
5I以下のアイアンでお願いしますという所も
いくつか体験しました

これから先にはナノチューブなどのような
未知数の素材が、あるいは、未知の道具製造技術が
生まれる可能性も含め、推測の範囲がせまいことを
お詫びします

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この回答へのお礼

autoro 様、ご回答有難うございます。 また、いつもお世話になっています。
私も以前テレビでアメリカのゴリラ軍団(?)がラスベガスのイベントとして開催されたドラコン選手権を見た記憶があります。
何球か打って、ボールが止まった地点までの距離を争っていたのですが、たしか優勝者は400ヤードを軽く超えていました。
ただ印象ではボールが落ちる部分が柔らかい芝ではなく、固い状態になっていて、ゴロゴロとどこまで転がっていたように思います。
あとそうですね、日本でもイベントで行なうドラコン選手権も「打ち下ろし」、あるいはボールの落ちどころが下り坂になっているのホールが多くて、実際の飛距離よりも大きい距離表示が出ているような印象もあります。
ま、この辺はイベントなので、ある程度の好条件は仕方ないのかなとも思います。

ご意見を伺って、ゴルフ場の対応も考えれば現実的には飛距離の伸びは今が限度なのでしょうね。
でも、直線で打ち上げの400ヤード超のミドルホールを1オンするシーンを一度見てみたいものですね。

お礼日時:2011/04/07 12:02

おそらく、そうなる前に、ボールやクラブの規制をするでしょうね。

過去から距離が延びたのは、

・ ボール
・ クラブ(シャフトやヘッド)
・ 人間の能力

の3点セットの相乗効果ですが、その時の平均的な飛距離を中心に、コースの長さも難易度も工夫されてきました。

400ヤードが平均的にワンオンができるとなると、既存のパーは無意味になる。さりとて、土地の制約上距離を1.5倍に出来るゴルフ場は限られますので、規制しか方法はありませんね。実際、クラブなどすでに規制されていますしね。

ドラコンでは400ヤード飛ばす人がいるので、人間の能力競争としては、400ヤード超はすでに現実ですが・・・
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この回答へのお礼

有難うございました。
なるほど、もし今以上に飛距離が伸びそうになった場合、規制をかけるわけですね。
たしかに反発係数とかフェースの溝とか、昔は無かったような新しい規制が出ていますよね。

和合で開催される中日クラウンズだったと思うのですが、終盤の直角に曲がった短い(?)ミドルホールを林越えで1オンを狙うケースがあるのですが、男子プロのパワーには魅せられます。

でも今以上の飛距離の伸びは難しくなるのでしょうね。

お礼日時:2011/04/07 11:46

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