フレッシュリーフて言う薬を買いました

薬を使うとバクテリアはいなくなるのでしょうか?

また薬を使ってもバクテリアが死なない魚薬はあるのでしょうか?

ただ今金魚が白点病になりました(T_T)

飼育水槽で薬使いたいのでお願いします。

教えてくださいm(_ _)m

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A 回答 (4件)

大抵の場合は水槽のろ過システムに大ダメージを与えることはありません。

むしろ濾材に薬が吸着されてしまい、薬の効果がなくなることのほうが多いパターンです。バクテリアが死ぬことよりも、キンギョが死ぬことのほうが問題があるので投薬しちゃいましょう。
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私は↓でプラティの白点病を治しました。


http://plaza.rakuten.co.jp/pikepike9889z1o3/diar …
吸着系の物は一旦はずさないといけませんが。

2ヶ月経っているのでどうなっているか分かりませんが、
病気予防にも良いかと。

この殺菌剤はバクテリアの餌になると言う事です。

参考URL:http://plaza.rakuten.co.jp/pikepike9889z1o3/diar …
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薬薬はオススメしません。

白点病の薬を買うならヒーターを購入して下さい。金魚には荒塩が薬と呼ばれるくらいなので、手の平に一握りくらい入れて下さい。これで、少し白点が取れてくるのが分かると思います。そして、ヒーターを27~28度にすれば直ります。それが無理なら今の水を半分にして、ぬるま湯にしてバゲツについで水槽に入れて下さい。これで少し気温が上がります。気温が下がったらまた繰り返しです。取りあえず、今から荒塩を入れて上記の事を試して様子を見て下さい。
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> ただ今金魚が白点病になりました(T_T)


・白点病の特効薬は「マラカイトグリーン」製剤。
製品名:アグテン,ヒコサンZ
マラカイトグリーン製剤は、濾過バクテリアを傷つけず、水草を枯らしませんから、必要により本水槽へ直に使用出来ます。(ご質問にピッタリの病理薬)

http://www.freewater.jp/145_202.html
http://www.suiso-ya.com/SHOP/ks-04.html

フレッシュリーフは「マラカイトグリーン」+「フラン剤」。
多くの観賞魚の病気にこうかのある薬です。
しかし、残念ながら、フラン剤は濾過バクテリアも殺し、水草を枯らします。
フレッシュリーフは隔離水槽で使用をオススメします。

病魚が一匹だけならば、隔離水槽にて薬浴+0.5%塩浴をすすめます。
病魚が複数ならば、本水槽へ直接、薬剤を使用します。
本水槽へ直接薬剤を使用する場合、0.5%塩浴は行いません。

=マラカイトグリーン製剤の具体的な使い方=
・マラカイトグリーン剤の薬効期間は3日間。
・白点病の治療期間は10日間~14日間。
→3~4日毎に50%程度の換水を行い、投入する新水に125~150%濃度、アグテンの追薬を行います。
→魚体が綺麗に回復しても、直ぐに薬浴を中止してはイケマセン。(再発防止)
あと一回程度(3~4日間)の薬浴を続ける事が重要です。

=アグテン使用時の注意事項=
・活性炭はマラカイトグリーン剤を吸着除去するため、濾過器に活性炭(ボード、マット、パックなど)を使用している場合は取り外す。
・薬量は規定値を守ること。

=その他=
・マラカイトグリーン製剤の場合は、魚に食欲がある場合に限り、餌を少量与えても構いません。
・高濃度塩水浴とアグテンは同時に使用できます。
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Q薬の抜き方・抜けるまで

小型水槽を薬浴に使っていました。砂利を入れたままだったんですが(今思うと抜いてからにすべきだったかも)、その砂利を再利用しようと思います。

薬品はGEX「フレッシュリーフ」。水草には無害とのことですが、エビにはわかりません。普通に考えたらエビに薬品はまずいはずです。

で、この薬の効き目をなくして砂利を再利用できるようにするには何をどのくらいの期間やればよいのでしょうか?

さしあたり今、水を入れ替えて活性炭入り濾過材入れて、2日ほど回しております。

Aベストアンサー

フレッシュリーフの薬効成分は、マラカイトグリーン剤です。
マラカイトグリーン剤は、濾過バクテリアなどのグラム陽性菌、水草、エビ、貝類への感受性は、ほとんどありません。
従って、フレッシュリーフは水草、エビ、貝類のコミュニティタンクへ直接投入しても安心です。
マラカイトグリーン剤は、白点病などの底砂(砂利)にシストを作る寄生虫の対策に効果的な薬剤です。
(魚体が綺麗になっても、シストに巣くう浮揚幼体を叩かないと再発します。)
なお、マラカイトグリーン剤の薬効期間は3日ほど、6日程度で全量自然分解します。
また、光により分解速度は速まります。
薬浴完了後、多め(1/2)に換水し、その後は、特に意識することなく普通に飼育(水替え)を行う事が可能です。

蛇足ながら、
エビや貝類に強い感受性を示す病理薬は「マゾテン液-20%」などの主成分「トリクロルホン剤」です。
トリクロルホン剤を使用するとエビはイチコロです。

Q金魚薬浴中。どんどんひどくなってきています(*´д`*)なぜ?

先日、薬浴についてこちらで質問させていただいたばかりなのですが、日に日に状態が悪くなってきている気がします。画像を添付しているので見てください。これはよくなる兆候なのか、やはり悪化しているのか・・。
メチレンブルーで薬浴中、水槽内を見ていると、掃除して水替えしたばかりなのに、糸状というか繊維質みたいなものがやたらにフワフワ~としていて、もしやカビ?と思い水も泡立つので居てもたっても居られず再度水替えをしました・・・。そして今度は、底砂もいれず(メチレンブルーで青色に染まってしまったので・・・)ヒーターのみを入れ、フレッシュリーフに変えました(いけないかな・・と思いつつ、あまりにも金魚にメチレンブルーが付着して(特に痛んでいる部分)辛かったので(*´д`*)
あ~こんなに色々やったら金魚に負担になってしまうと思いつつも・・。
どう見ても症状は悪化しているような感じですし、一番ひどい金魚はヒーターの近くにいきじーっとしています・・。もう諦めるしかないのでしょうか・・・。

Aベストアンサー

多分、白点病から併発した水カビ病だと思います。うちの金魚さんも水替えをした時に罹る事が多かったです。(水替えの時に浄水器や敷石まで洗いませんでしたか?)

とにかく、白点病を治すのが先決で、薬浴&水温の上昇しか対処法は無いでしょう。(うちの金魚はそう言う危機を3~4回は経験している。現在、10歳で、先々月に初めて卵を産みましたよ。)暖かく見守る事と、薬浴時は餌は少なめに。餌が残るともっと水が傷むので。(2~3日は餌さ無しでも生きてるもんです)

Qプラティが白点病になったようです。 薬浴中なのですが、どれが活性炭かもわかりません。

先週の木曜日に、職場の水槽にプラティがやってきました。
もともと金魚すくいの金魚たちがいたのですが、
亡くなってしまったので、また新しくやってきた次第です。

金魚もうまく育てられなかったので、私としては、
熱帯魚なんて!と思い、とても不安だったのですが、
今のところ元気に泳いでいます。
ところが昨日よく見ると、尾っぽに小さな小さな白い点が複数…
来た当時は、とてもきれいな尾だったように記憶しています。
どうやら白点病だと思います。
急激な温度変化に一度さらしてしまっているので、
それが原因かと思っています。
ホームセンターの方に、フレッシュリーフというお薬を
すすめられて、23リットル水槽に1/6投入しました。
今日、水槽を見てみると、透明になっていて…
プラティ4匹のうち、2匹に白い点が昨日よりも、
はっきりわかるようになったような気がします。
活性炭などが入っていたのかと思い、
とりあえず「テトラ ワンタッチ フィルタージュニア」の
ろ材を抜いてみました。
水量1/4程度、同じ割合で薬を溶いた物と交換しました。
現在GEXの、スリムフィルターのバクテリアマットとスポンジカセットだけいれて濾過しています。

亜硝酸はテトラ試薬紙5in1でみたところ、1以下です。
あまりピンク色に変わりません。

エサはあげたら食べますし、水草も引っ張って食べています。
元気に泳ぎ回っています。特にかゆそうに体をこすりつけている
様子はみられません。

このまま様子を見た方がよいのでしょうか。
水音は29度を指していますが、
ヒーターが26度設定にあらかじめなっているものなので、
人工的にあげてやることができません。

私ができることがあるとすれば、どのようなことでしょうか。。
何もわからない初心者なので、ご教授下さい。

できることはしてあげたいのです。
まだ彼らは元気ですが、お魚さんは弱いということを
金魚さんで学んでいますので・・・
白点が消えないかどうかと数時間おきに水槽を眺める始末で、
仕事になっていません。
でも、弱ってしまう前に!なんとかしてやりたい!と思いました。

よろしくお願いいたします。

p.sあとご飯は1日1回程度でよいのでしょうか。。
水草をずっとつついているので、ご飯が足りないのかなぁと
思っています。

先週の木曜日に、職場の水槽にプラティがやってきました。
もともと金魚すくいの金魚たちがいたのですが、
亡くなってしまったので、また新しくやってきた次第です。

金魚もうまく育てられなかったので、私としては、
熱帯魚なんて!と思い、とても不安だったのですが、
今のところ元気に泳いでいます。
ところが昨日よく見ると、尾っぽに小さな小さな白い点が複数…
来た当時は、とてもきれいな尾だったように記憶しています。
どうやら白点病だと思います。
急激な温度変化に一度さらしてしまっている...続きを読む

Aベストアンサー

フィッシュリーフという薬なんですが、、、
有効成分はマラカイトグリーン「マラカイトグリーンシュウ酸塩」です。
しかし、用量の表示が不明瞭だと、日ごろから感じています。
---
薬品名:フレッシュリーフ(2g/袋の場合)
成分:10g中
・アクリノール 0.1g
・マラカイトグリーンしゅう酸塩 0.01g
・スルファジメトキシンナトリウム 1.0g
・炭酸水素ナトリウム 0.89g
・塩化ナトリウム 8.0g
使用方法:本品2gを水30~100Lの割合に溶解して用いる。
---
本品2gを水30~100Lの割合???少し幅が広すぎでしょう。。。
これは、魚毒性のある「マラカイトグリーンしゅう酸塩」に感受性の強い、ナマズや古代魚の治療に使用する場合は、2gに対し水100リットルで長期治療。
感受性の低い一般の魚ならば、2gに対し水30リットルで短期治療という意味に私は捉えています。

punisan様な安全な2gに対し水100リットルで水槽へ投入されたのだと思います。
私が普段使用している「アグテン」や「ヒコサンZ」の場合。
有効成分マラカイトグリーンの量は次のとおりです。
・水100リットルに対して5mg

フレッシュリーフの有効成分マラカイトグリーンの量をアグテンやヒコサンZと同じになるように計算すると。
・水100リットルに対して5mg=2.5本になります。
23リットル水槽の実水量が20リットルだと仮定すると、
・水20リットルに対して1mg=1/2袋。

> ホームセンターの方に、フレッシュリーフというお薬をすすめられて、23リットル水槽に1/6投入しました。

フレッシュリーフ6g(2g×3袋)の袋の薬を23リットル水槽に1/6量の投入では、有効成分マラカイトグリーンの量が少なすぎると思います。
プラティの治療ならば、最低でも1/3以上投入しないと即効性は期待できないと思いますよ。

次に、外掛けフィルターの活性炭が分からなければ、とりあえず、すべての濾過ボードを取り外してかまいません。
とくに、黒色のスポンジには、活性炭がスポンジ材に練り込まれている事もあります。

> あとご飯は1日1回程度でよいのでしょうか。
・濾過器を外した水槽での餌は、水を汚す原因になるため、病気治療中は極力絶食させます。

ただし、今般のマラカイトグリーン製剤に限り、魚に食欲がある場合、普段よりも少なめに餌を与えても構いません。
有効成分マラカイトグリーンは3日ほどで自然分解します。
色も消えます。
治療期間は10日間程。
その間に2回から3回ほど薬水の交換が必要です。
3日~5日ごとに、薬を溶かした新水で1/2ほど換水するため、餌やりも可能です。

> 私ができることがあるとすれば、どのようなことでしょうか。
・マラカイトグリーンは光で分解速度が速まります。
治療中は、水槽の照明は弱くするか消すこと。
・換水時、古い水を抜いた後、薬水を水槽へ投入する際には、一気に投入せず15分ごと、4回位に分けて、ゆっくり投入すること。
なるべく魚たちに負担を掛けないように換水しましょう。

最後に、フレッシュリーフのマラカイトグリーン以外の成分は殺菌消毒薬です。

フィッシュリーフという薬なんですが、、、
有効成分はマラカイトグリーン「マラカイトグリーンシュウ酸塩」です。
しかし、用量の表示が不明瞭だと、日ごろから感じています。
---
薬品名:フレッシュリーフ(2g/袋の場合)
成分:10g中
・アクリノール 0.1g
・マラカイトグリーンしゅう酸塩 0.01g
・スルファジメトキシンナトリウム 1.0g
・炭酸水素ナトリウム 0.89g
・塩化ナトリウム 8.0g
使用方法:本品2gを水30~100Lの割合に溶解して用いる。
---
本品2gを水30~100Lの割合???...続きを読む

Q薬浴中の水換えと餌やり

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚ということもあり、健康な時は朝晩二回、もしくはかなり小分けして3回あげていました。
本来ならば薬浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
今のこの薬浴中の状態で、餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
また、水換えについてなのですが、餌を与えるとなると当然フィルターも周っていませんし、すぐに汚れますよね?
一応今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、水換えはどのくらいの頻度ですればよいでしょうか。
色々なサイトなどをみると、毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
変えないのも心配ですが、変えすぎてかえって体調を崩してしまっても心配です。
餌やりと水換えの頻度、この2つについてアドバイスいただけないでしょうか。

現在、白点病と尾ぐされ病の治療中です。
マラカイトグリーンと塩浴、症状が若干重いほうの水槽には(元気な金魚とわけてあります)ヒーターを取り付けました。フィルターはまわしておらず、エアポンプのみです。

2日経ち昨日は朝は大丈夫だったのですが、夕方から悪化し始める金魚が出てきて、最終的に赤班病などを併発して☆になってしまいました。今日は今のところ大丈夫です。心なしか、白点が消えてきたようにも思います。

お聞きしたいことはまず餌についてなのですが、今年の4月に生まれた当歳魚と...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈夫です。濾過バクテリアに大して影響も出ませんので、普通の白点病であれば3~4日で治癒するはずです。

>最終的に赤班病などを併発して
赤班病は亜硝酸中毒でしょうからよほど水質が悪いと考えられます。
特に治療するときに使用する水に、水道水のカルキ抜きしただけの水を使用するとこのようなことになることは多いですね。

>浴中は餌は控える聞いたのですが体力的に心配な面もあります。
金魚は1週間くらい餌を食べなくとも、そのことで体力が落ち死ぬことは絶対にありません。もし死ぬようなら別の原因と考えてください。

餌を食べる→糞をする→その糞が猛毒アンモニアを誘発→金魚を苦しめ病気の発生。

>餌は一日にどのくらいあげても大丈夫でしょうか。
止めた方が賢明で可哀想と思うなら、水質管理を考えてください。

>今は低面のフンなどを一日に何回かはスポイトで取っている状況なのですが、
大変良いことです。
減った分だけ足し水すればよいのですが、この足し水が問題で先に書いたように水道水(もちろんカルキ抜きした水)は決してよい水では無くいきなりこの水で飼育すると元気な金魚でも病気になることがあります。
濾過バクテリアが良く繁殖した濾過槽を通した水が最適でこの水には濾過バクテリアが含まれていますので水質悪化を防げます。

>毎日かえる・薬の効き目が切れたら・1週間に1回など色々な意見がありました。
濾過器の内容や飼育水によって一概にこれが一番は無く、難しい判断をしなければなりません。

>餌やりと水換えの頻度、
餌やりについては先に書いたようにやらないことです。
水換えをについては今の状態でしたら水に匂いが出るまで3日を限度に換えない方が良いかと思いますが、換える水はバクテリアが繁殖した水が条件です。もし手に入らなければ本水槽の水を使用してください。
参考まで。

こんにちは。
>白点病と尾ぐされ病の治療中です。
まず病気の発生原因を取り除かないと、治療しても再発の恐れがありますので最優先です。
おそらくシステムの問題で生物濾過の非力・脆弱が原因と思われます。決して水温が下がったとか、病気の魚を持ち込んだなどと安易に考えないでください、生物濾過が機能して飼育環境が十分に整っていれば多少の白点病や尾ぐされ病など薬品を使用しなくとも治癒することを何度も経験しています。

>エアポンプのみです。
マラカイトグリーンは本水槽に直接入れて大丈...続きを読む

Q白点病を発症した魚がいた水槽は放置で治療可能?

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
*****************************
・アマゾンフログピット
・アマゾンチドメグサ
・ウィローモス
*****************************


この環境下で、1週間程度前から白点病に感染しているようで、体表に白い小さな点々が出来てきました。

私は最近水槽で魚を飼育しはじめ、白点病の経験も全くありません。
サイトを参考に治療をしようと調べていたのですが、1点不明な点がありました。

現在水槽は90cm水槽しかないので、薬浴用に新しく水槽を購入してきて、水槽にいるピラニア以外(ピラニアは平気そうなので…)の全ての魚をそちらへ移し、薬浴を実行しようと考えています。

治療中、90cm水槽では水温を高い状態で保ち、そのままの状態で2週間程度放置することで、白点病の病虫を死滅させることが出来るのではないかと思ったのですが、可能でしょうか…?
水槽自体も底砂の交換や薬浴をしなければ、魚を戻した際に再発してしまうでしょうか…?


回答者様の治療方法や、治療以外にも、現在の環境で気をつけることなどありましたら、出来るだけ詳細に回答頂けると幸いです。

白点病についてサイトをいろいろと見ましたが、不明な点があったのでこちらをお借りして質問致します。


現在90cm水槽で以下の魚を飼育しています。
*****************************
・セルフィンプレコ×2
・ブロンズプレコ×1
・ラミノーズテトラ×4
・レッドファントムテトラ×4
・ネオンテトラ×8
・アカヒレ×18
・ヤマトヌマエビ×10
・ダイヤモンドピラニア×1
*****************************

加えて、以下の水草を育てています。
***...続きを読む

Aベストアンサー

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ませんが、発病している可能性はありますので、発病していない魚も
予防策として治療してやります。
発病した魚だけ隔離して、残された魚には何もせず放置をすれば、間
違いなく数日後には白点病に感染するでしょう。

白点病の菌を死滅させるためには水温を一定温度まで上昇させる事
が必要ですが、だからと言って2時間では死滅する事はありません。

白点病に感染したら、サーモ付ヒーターで水温を最終的には28℃~
30℃に上昇させます。白点病の治療薬を投与して1週間絶食をさせて
様子を見ます。1週間で白点病の症状が消えれば、水を1/3抜いて
新しい水を入れ、再び1週間放置します。その間に水温は28~30℃に
保った状態にします。これを3回繰り返した後に全ての水を入れ替えて
掃除をします。
もし1週間で白点病が完治していなければ、水を1/3だけ抜いてから
新しい水を入れ、薬剤を規定量だけ再投与します。
薬剤にもよりますが、グリーンFリキッドやグリーンFゴールドの持続期間
は1週間です。1週間以上も薬剤効果が持続する事はありませんから、
感知していなければ再び投与する事になります。

薬剤を投与する前は、水草、色が付いては困るアクセサリー、活性炭が
使用されているフィルターは投与前に水槽から出します。
薬剤の成分により水草は枯れますし、薬剤の色が浸み込んで洗っても
落ちなくなります。また活性炭により成分の効果が消えますので、必ず
活性炭が入っているフィルターは事前に取り外して下さい。
活性炭が使用されていないフィルターは外さない事です。またエアーは
通常通りに送り続けて下さい。
ヒーターの設定は1日に2℃づつ水温が上昇するようにします。一気に
上昇させるのは魚に負担を与えます。最終的に28~30℃になるよう
にしましょう。

まず原則を先に書かせて頂きます。

白点病が発生した時は、発生した魚だけを別水槽に隔離しても意味が
ありません。水槽には白点病の菌が浮遊しているので、発病した魚を
別水槽に移して隔離しても、発病していない魚も数日後には発病する
可能性は高くなります。
発生したら使用中の水槽で治療を行う事です。発病した魚も発病して
いない魚も一緒に治療してやります。
発病していない魚まで治療する事は無いと思うでしょうが、先程も書い
たように水槽の水には白点病の菌が浮遊しています。肉眼では見え
ません...続きを読む

Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Q現在薬浴中ですが、今後はどうすれば?

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直接移すのが良いのか、どちらがベストなのかアドバイスを頂戴したく、質問させていただきました。

「薬浴が長引けば、体力を考えて塩浴に変えることも選択肢の一つ」と、以前こちらでアドバイスをいただきました。
あと3日は念のため薬浴を続けたとして、丸2Wの治療期間になります。
ウチの場合は結構長い治療になるのでしょうか?

薬浴のやり方が書かれたHPなどを調べたのですが、私の調べ方が悪いのか、症状が消えるまでの薬浴方法はたくさんあるものの
その後をどうするのか書かれたものを見つけられませんでした。

私的には塩浴をした方が良いのでは・・・?と思うのですが、素人考えで動かない方がいいとも思うので
経験者の方、アドバイスをよろしくお願いします。

また、現在は底砂の入ったままで薬浴を行っているのですが、塩浴に変える時は砂の入っていない水槽に移すほうが良いでしょうか?

水合わせはいずれの場合もしっかりやることは理解しています。

いろいろすみませんが、どうぞご回答よろしくお願いします。

お世話になっています。
熱帯魚飼育初心者です。

バルーンモーリーが水カビ病になり、薬浴を始めて11日目になります。
昨日やっと全てのカビが見えなくなったようです。
モーリーは薬浴中ずっと元気一杯のようでした。
もちろん、今も元気そうです。

このまま経過すればメイン水槽に移すことを考えなければいけないですよね。

そこで、薬浴から通常の生活に戻すにあたり、塩浴を1W行い体力を回復させてメインに移すほうが良いのか
それとも環境をころころ変えないためにも、薬浴からメインに直...続きを読む

Aベストアンサー

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは割愛します)そのせいで中毒死したのかもしれません。
あとは、おそらくこれが正解でしょうが、病気が進みすぎて、薬浴でも塩浴でも手遅れだったのかもしれません。

薬浴が長引けば塩浴に切り替えるのを考えたほうがいい、というのは薬浴は魚にとっても害があるからです。
魚の一番嫌いなことは環境変化ですので、病気が治ってからもしばらく薬浴を続けるのはとても正しいです。
すぐに飼育水に戻すと再発する可能性があります。
薬が魚に与えるダメージは少ないので、薬浴水槽の中でも少しずつ体力が回復していきます。
その後に塩浴させるのは、さらに体力を回復することができるので、正しいでしょう。
塩分が濃すぎる場合はよくないですが、0,2~0,3%の塩浴で魚は快適のようです。
モーリーはペットショップに並ぶ前は塩水で飼育されていることがあるようなので、慣れている塩水のほうがいいとも思います。
環境がコロコロ変わるのが悪いのは、短期間に環境が何度も変わるのが悪いという意味です。
1週間も期間をおけば、短期間ではありません。
薬浴期間2週間も長いほうではありません。

あと、底砂は何を使われているのでしょうか?
底砂の中には吸着効果のあるものがあり、薬の成分を吸い取ってしまうこともあります。
麦飯石がその代表でしょうか。
また、ソイル系の底砂はモーリーとは相性が悪いです。
モーリーは弱アルカリ・中硬水がいいのですが、ソイルは弱酸性・軟水に変えてしまうので、いれないほうがいいです。

基本的に、薬浴水槽の中には余計なものは何一つ入れないことが鉄則です。
薬が水槽内の何と反応するか分からないからです。
薬浴水槽の底砂は薬浴が終わったら洗わなければいけませんし、薬と底砂の相性が悪く、魚にとって有害なものが出ている可能性もあります。


私の飼育してきた経験と生物学を多少学んだ知識からの回答をしています。
ですので、あくまで、こういう治療をしている人もいるんだなぁ、くらいにしておいたほうがいいのかもしれません。
それは、私の回答も他の方の回答も、専門書でさえそうです。
私は生物濾過やその他水槽中の微生物(病原菌含め)の知識はありますが、魚の病気は決まった治療法がなく、飼育者によって治療法がまちまちです。
私の治療法は、もちろん私が行っており、自信があるものなのですが、必ずしも正しいものだとは限らないと思って欲しいのです。

毎度、長文失礼いたしました。

大変ご愁傷様でした。
申し訳ありませんでした。
水カビ病の治療を私の範囲内で調べましたが、治療法は間違っていません。
私は元気そうならば病気中にも少量の餌をあげる人です。
それがいけなかったのかもしれません。
思い当たることとして、水換えの水はカルキ抜きした水でしょうけど、温度が低いまま薬浴水槽に入れていたのではないでしょうか?
もしくは、温度が高すぎて、残存酸素濃度が低くなり、酸欠死したのかもしれません。
あとは、温度が高くなるとアンモニアが増えるので(詳しくはここでは...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q魚病薬 観パラDとグリーンFゴールドリキッドの違い

熱帯魚の細菌性の病気の治療薬で、
「観パラD」と「グリーンFゴールドリキッド」は
同じ成分の薬剤で、「グリーンFゴールドリキッド」は「観パラD」の含有量が10分の1
と見ていますが、含有量以外に違った面があるのでしょうか?

もし同等だとすれば、「観パラD」を水で薄めると「グリーンFゴールドリキッド」となりますよね。
貧乏的な意見なのですが、価格的に考えると、そのほうが得と思ったりもします。

もしもの時に備えて、薬を保管しておこうと思うのですが、
どちらを購入するほうが良いでしょうか?

Aベストアンサー

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3剤がオススメ。

1・白点病やコショウ病などの小型寄生虫対策
・マラカイトグリーン製剤
製品名:ヒコサンZ、アグテンなど

2・グラム陰性菌(エロモナス菌やカラムナリス菌)対抗薬
・オキソリン製剤
製品名:グリーンFゴールドリキッド、観パラD、パラザンDなど

3・真菌(水カビ類)対抗薬
・メチレンブルー製剤
製品名:メチレンブルー

1と2は水草、濾過バクテリアともに被害が無いため、本水槽に直に使用可能。
3は水草、濾過バクテリアともに被害があります。
ですが、真菌には極微量で効果があるたため、水カビが初期ならば、水草、濾過バクテリアに被害の出ない量の添加が可能です。(60Lに対し2~3ml程度)
また、卵のカビ防止にも使えます。(隔離水槽にスポイト1滴程度)

No.1です。
・パラザンDの承認はS63,7,14
・観パラDの承認はH17,12,28

カンパラDとパラザンDは、どちらも国の承認を得た主成分は、同じ「オキソリン酸」製剤です。
休日に付き詳細を調べられませんが、変更するとすれば表記義務のない「オキソリン酸を安定させる溶剤や液剤」の変更だと思います。
「溶剤や液剤」を変更することにより、より一層、オキソリン酸の魚毒性が減少するとか、良く水に溶ける、自然分解率が下がるなどの効果が望めます。

蛇足ながら、観賞魚水槽の常備薬は次の3...続きを読む

Q尾ぐされ病のでしょうか。

ベタHM(オス、全身赤)の尾鰭が溶ける

ベタHM(オス、全身赤)の尾鰭について初心者ですが教えていただけないでしょうか

一時期、尾ぐされ病であったため、グリーンFゴールドリキッドにて治療し
尾びれが溶けることは、止まったのですがまた再発してしまったようです。


尾鰭の先端が赤い玉のようになって見える
胸鰭、腹鰭のふちは透明

ベタの状態
元気に泳いでいます
食欲あり

水槽条件
30cm水槽
スポンジフィルター、ヒーターあり
水温:28°
pH:6.6-6.8くらい
ソイル使用

流木、水草(ウィローモス)

水換え頻度:週1 水替えのたび、2l位追加

現在、0.5%塩にて塩浴中で水替えは3日に1回。2~3l位。

尾びれが溶けることを完全に止める方法についてご教授ください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

尾ぐされ病の原因菌はカラムナリス菌。
この菌は塩分に弱く、0.5%塩水浴を5日間~10日間ほど続けることにより殺菌可能です。

尾腐れ症状を発生させる病原菌は、カラムナリスの他にエロモナス菌などが代表選手。
エロモナス菌の場合、0.5%塩水浴の効果は薄い。
ベタの原種には塩耐性がありますが、改良種であるHMなどは塩耐性は失われているため、塩害による危険性も気になる所です。

通常、尾腐れ病(症状を含む)の場合。
グリーンFゴールドリキッド規定濃度による永久浴(7日間)で完治するハズ。
再発した場合の原因は、飼育水の富栄養化(汚れ)と考えてマズ間違いありません。

グリーンFゴールドリキッド(オキソリン酸)にて効果が薄い(再発)場合。
より効果の強いグリーンFゴールド顆粒(フラン剤)への切り替えをオススメします。
http://www.shopping-charm.jp/(S(04sal2vg4sdezzqdiuwtwp45))/ItemDetail.aspx?itemId=75930

グリーンFゴールド顆粒は、水草や濾過バクテリアに被害を与えます。
本来、隔離水槽で使用する薬剤ですが、水槽ごとリセットする場合ならば本水槽で使用しても構いません。

薬剤は規定量を使用することが重要です。
規定量が測りにくい場合は、1Lのペットボトルなどに薬剤を溶かし込み、このペットボトルから必要量を水槽へ移動すればOKです。

例えば、グリーンFゴールド顆粒の場合。
規定量は32L~40Lに対し薬剤1gが規定量です。
グリーンFゴールド顆粒一包(2g)を1Lのペットボトルの水に溶かしこみます。
水槽が10Lならば、このペットボトルから約125mlを水槽へ投入すれば規定量になります。

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飼育環境に関しては、以下の対応をオススメします。
・底砂や濾過器の清掃。
・給餌量の減量。
・マメな換水。
・濾過能力の強化。

現在、スポンジフィルターを使用中とのこと。
スポンジフィルターは、物理濾過主体の濾過設備に付き、巨大なスポンジを使用した一部機種を除いて、どうしても生物濾過能力は低くなります。
経験上、スポンジフィルターだけに頼った濾過設備はキケンだと感じています。
濾過能力の強化には、インタンクフィルターなどの追加をオススメします。

ベタは強水流を嫌うためモーターポンプ式フィルターは使いにくい。
ベタ飼育30cm水槽に向いた濾過器は「パワーハウス スモールフィルター(ソフト)」。
値段は高いが、生物濾過能力はダントツの小型水槽用エアリフト式インタンクフィルターです。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003090000&itemId=11926

尾ぐされ病の原因菌はカラムナリス菌。
この菌は塩分に弱く、0.5%塩水浴を5日間~10日間ほど続けることにより殺菌可能です。

尾腐れ症状を発生させる病原菌は、カラムナリスの他にエロモナス菌などが代表選手。
エロモナス菌の場合、0.5%塩水浴の効果は薄い。
ベタの原種には塩耐性がありますが、改良種であるHMなどは塩耐性は失われているため、塩害による危険性も気になる所です。

通常、尾腐れ病(症状を含む)の場合。
グリーンFゴールドリキッド規定濃度による永久浴(7日間)で完治するハズ...続きを読む


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