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今年2月の半ばにマンションの4階から転落しました

腰や背中(腰椎)の骨を何箇所も折り、幸いぎりぎりのところで半身不随は避けられましたが
まだ、杖をついており、歩行もままなりません

また、後遺症で太ももや足首にかなりのつりや痛みを感じます
同じ体制ができません
薬も服用しています

余談ですがわたくしは、精神障害者でもあります
2級の手帳を持っています
18歳から14年間(今32歳です)うつ病・PTSD・パニック障害・躁病・強迫神経症など
多々の精神病を患い通院中であります

正直言いますと、マンションからの転落は極度のうつ状態による自殺未遂だったわけですが
親はわたしを不憫に思ったのか

身体障害者適応にはならないのか?
といってきました

今、障害者年金は2級を受け取っています(精神)

こちらとの兼ね合いもあり、どういった扱いになるのか

又、認定基準に達するのかなど、素人ながらお聞きしたく思います

心身の障害を持つのは戸惑いがありますが・・・

よろしくお願いいたします

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A 回答 (3件)

それは市役所などで確認を取ってみてください。



治る可能性があるのかどうかです。
治る可能性があるのであれば、状態が固定してからでないと、障害者手帳は取りにくいと思います。

なお外部障害は、見た目に対しては、級が低いです。

なお2級の障害者手帳をお持ちであれば、1級上がりますが、それを取ろうというのであれば、少し審査が厳しくなるのかな?とは思います。

自殺未遂であろうが手帳は基本その障害に合わせ証明するだけのものです。
それでも、親としては税金控除など得られるので、高い級の障害者手帳はほしいでしょう。
車も改造すれば、税金、保険減免されます。

本当に親が心配して言っているのであれば、いいと思いますが、無理にとる必要はないと思います。
障害者手帳がいかほど役に立つか?
他人の役には立っても、本人の役にはあまりたちません。

重度障害の2級保持しているのであれば、医療費もタダ同然でしょ?

私は心臓には2級がないため、医療費控除がない4級です。
月に2万程度飛んでいきます。
はっきり言って、有給では休みが足らないです。
よって、欠勤で病院に行く羽目になりますが、一切会社からの補助は出ません。
通勤災害だったのですが、会社がもみ消しました。
それでも会社では、健常者と同じ仕事を求められます。
世の中はそんなものです。
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自分が持ちたくないのであれば持たなくてもよいのでは?


親が親がってあなたはおいくつの方でしょうか?

2月にしたのなら症状が固定するまで無理です。
自分でした自殺なら痛いのは生きている証拠ですから生きる痛みを味わってください。

それにしても自殺で身体障害者適応はやめるべきですね。
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自殺未遂で保険が効くこと自体おかしいと思いますが・・・


後遺症が有るなら後遺症障害の等級をもらいましたよね?
貰ってないならそれを貰ってからあなたがどの程度の障害になるか判断されるはずです

まずは医者が後遺症が残り後遺症障害の認定をしてもらうと判断されるまでは解らないことです
後遺症障害の等級は医者が決めるものでもないので医者にもある程度のことまでしか解りません。

それに、精神障害者2級で年金を貰ってるならどちらでも変わらないような気もしますが・・・
更新が不要になる分手間が省けるとか、一生食いっぱぐれがないことが確定することで安心感が生まれるということですかね。

まぁどちらにしろ2月のケガなので後遺症障害の認定にはまだ早いんじゃないでしょか?
まずここではなく先生に相談することです。
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Q腰の圧迫骨折では障害者申請はできないのでしょうか

昨年夏に、父が仕事中にガケから落ち、腰を圧迫骨折しました。
半年程で退院したのですが、現在もヨチヨチでしか歩けず、65歳も過ぎているのでそのまま退職しました。

障害者申請をしようと、主治医に相談にいくと「腰の圧迫骨折では障害者の申請はできないから、診断書も書けない。そんな事は当たり前だ」と冷たくかえされたそうです。

本当に腰の圧迫骨折では、障害者申請はできないのでしょうか?
詳しい方いたら、お話を聞かせていただけないでしょうか

両親は遠方に住んでおり、面倒を見てあげられず心配です

Aベストアンサー

原因が何かより、結果的にどれだけ体が動くかだと思います
よちよちでも歩けるようですから
身体障害者に当たらないと思われたのかな?

身体障害者 別表、で検索してみてください
足が全く動かないヒト、一部の関節が動かないヒト
足の指が無いヒト辺りが該当するようです

ただ日常生活に介助が必要になったなら
市町村役所に相談して介護認定をうけてみてください

詳しくは介護認定で検索してみてください

Q後遺障害認定について

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨癒合 26/33mm  運動障害 前屈20度 後屈22度)と記入してありますが、労災への診断書は(医師の筆跡で→レントゲンにて骨折推体のLumbar index=26/30  関節運動範囲 腰椎 前屈15°後屈14°)と内容が違う様な気がします。後は自覚症状が色々と記載されてます。

質問1.25%以上の圧壊が認められない様な気がしますが、後遺障害認定は無理でしょうか。
   2.過失割合が私の方が多かったので、労災の方へ先に提出してください。との労災の指示で     したが、そのほうが良いのでしょうか。

アドバイスをして頂けましたら幸いです。

   

はじめまして。
現在56歳 会社員です。
H21年10月に交通事故にて「腰椎圧迫骨折」をしました。(通勤途中=労災)


入院日数は17日間。休職期間2ヶ月。症状固定日は今年6月。通院期間は5日(入院した病院) 腰を折ったのだから痛いのは当たり前と思い、ずっと我慢していましたが、いつまでたっても傷みが続くので個人病院へ(整形外科)行ってレントゲンを撮り、コルセットやシップ薬を貰い現在に至っております。

入院した病院で「後遺障害診断書」を記入して頂きましたが、損保会社への診断書は(L3 骨...続きを読む

Aベストアンサー

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝度変化が認められるかどうかです。高輝度変化が認められれば、新鮮な骨折ということになって直近に発生した事故との因果関係を認める方向で解釈します。しかし、大きな病院ならともかく個人病院などではMRI装置がないためMRIをとっていない場合もあり、そのときはXPにて時系列的に圧潰が進んでいるかどうかを確認します。圧潰が進んでいるなら新鮮な骨折、進んでいないなら陳旧性(古いもの)の骨折です。相談の文面をみると、前医で後遺障害診断書を書いてもらったということですが、後医で撮影されたXP(症状固定時)は添付されていますか。

さて、質問1についてです。

25%以上の圧潰率についてですが、たぶんこの情報は事故110番由来のものだと思います。そこの主催者である宮尾氏によるとこれは経験則によるものとのことです。すなわち、自分が扱った例で25%に達しなかったものはすべて非該当だったというわけです。だったらそういえばいいのに、彼はそこから帰納的に25%要件なるものを勝手に作り上げて後遺障害11級の判断基準に格上げしてしまっている。そのため、相談者のように混乱が生じているわけです。

後遺障害の公的資料である労災必携では脊柱の変形障害の11級に関して「せき椎圧迫骨折等を残しており、そのことがエックス線写真等により確認できるもの」となっていますが、25%云々は書かれていません。また、「後遺障害等級認定と裁判実務」という本では11級の「脊柱に変形を残すもの」の要件として先ほどの労災必携の要件につづけて「変形の程度は問わない」(P428)としています。ぼくの経験則もそれに付け加えるなら、圧潰率25%未満で11級に認定された例がありました。宮尾氏は多くの事例に基づきそのように断言されていることなのでしょうからある程度の目安として有効なのかもしれませんが、以上の説明から絶対的な基準では決してありませんので、25%に達しないからといって諦めずに申請すべきです。

次に運動機能障害についてです。骨折部位がL3、つまりこれは下位腰椎にあたり、この部位は腰部前後屈の95%の可動に関与しているため、現在生じている運動機能障害との因果関係が認められます。

>前屈20度 後屈22度
>前屈15°  後屈14°

検査値が一致していませんが、後者なら腰部の参考可動域角度75度の2分の1以下に制限されていることになるため、8級に該当します。前者については参考運動の側屈、回旋の記載がないため、後遺障害に該当するかどうかわかりません。側屈あるいは回旋のうちのどちらかが参考運動値の2分の1以下に制限されていることが8級の条件です。

なお、変形傷害と運動機能障害の両方が認められた場合は、併合せず、どちらか上位の等級で認定します。いずれにしろ、画像で圧迫骨折が認められていないとだめです。


質問2についてはそれで特に問題がないと思います。

後遺障害申請する際の画像は、時系列でいうと初診当時のものと症状固定時のものとの2種類の画像が一般的には必要です。あと、手術をしていたら、術後の画像も添付しなければいけません。今回問題にされている圧迫骨折についても同様で、初診当時の画像は外傷性なのかどうかを判断するために必要だし、症状固定時の画像は症状固定時に圧迫骨折が存在すること及び圧潰の程度の確認のために必要です。この2つが認められないと後遺障害は非該当です。

もう少し詳しく説明すると、外傷性かどうかは初診時のMRIで高輝...続きを読む

Q胸椎圧迫・腰椎破裂骨折した場合の職場復帰の時期

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中です。予定では,5月15日(受傷後8週目,手術後6週目)にギプスをとることになっています。
担当の整形外科の先生によると,胸椎については「stable(安定)」,腰椎については「わずかに潰れた状態」とのこと。また,左踵骨折の経過は良好とのこと。

2 現況
現在,自宅療養中ですが,2~3時間ぐらい椅子に座っていると,腰に鈍痛が生じてくること,左足に血液が下がり,左足がむくむので,ギプスに圧迫されて,指先や指先の付け根にしびれが出てくることから,2~3時間椅子に座った後はベッドに横になる状態です。もちろん,正常な歩行はできず,松葉杖2本で,右足だけを使って移動します。
コルセットは,寝ているとき以外は,常に着用しています。
先生の説明によれば,左足のギプスによる圧迫はどうしようもない。むくんだ状態でギプスを再装着すると,逆に,寝ているときには,むくみがなくなってギプスが緩くなってしまい,ギプスの固定機能が損なわれるとのことです。また,コルセットを着用せずに,前屈みになる姿勢は絶対にダメとのこと(腰椎の潰れが進行し,場合によっては脊髄神経圧迫による排尿困難等の後遺症が発生するおそれあり)。

3 職場環境
小生,事務職でデスクワークが主体ですが,打ち合わせや,別室に移動しての会議,出張もある職場です。力仕事ではないので,重い物をもったり,頻繁に体をかがめたりすることはありません。
ただし,職場まで片道1時間の自家用車通勤です。

以上のような状況のなか,担当の先生に,職場復帰の目処を伺っているのですが,先生からは「○○ごろに復帰できる」と返事はなく,「痛みがあるうちは厳しいでしょう。痛みがなくなった時点で復帰を考えましょう」との説明です。小生としては,受傷後8週経過を目処に職場に復帰できればと望んでいますが,参考までに,腰椎骨折,踵骨骨折を経験された方に,受傷後どのぐらいの時期に,どのように職場復帰されたのか,御教示いただければ幸いです。

以上,何とぞよろしくお願いします。

第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。同じような経験をされた方に,職場復帰の時期を教えていただければ,幸いです。

小生,満51歳の男性です。本年3月13日に,転落事故で第7,11,12胸椎圧迫骨折,第2腰椎破裂骨折,左踵骨骨折をしてしまいました。

1 治療経過
胸椎骨折・腰椎骨折については,固定的療法で,約4週間の硬性ギプスの着用後,現在は,コルセットを着用して3週目です。
左踵骨折については,鋼線刺入手術が4月4日に施され,現在,ギプスで固定中で...続きを読む

Aベストアンサー

場所が場所だけに仕事復帰までは最低でも1年は掛かると思いますよ。
今回のお怪我は労災でしょうか?

もしそうであるならばそう焦らず治療された方がご自身のためだと思います。
復帰しても1日数時間しか働けない上に労災の休業補償は打ち切りでは生活も厳しくなるでしょうし
どんなにもらえても1年半から2年ですから嫌でもその時期がくれば労災は打ち切られます。

仕事が多少なりともできてしまえば労働不能な状態ではなくなりますよね。

そしてギプスによる足のむくみはどうしようもありません。
ギプスが取れてきちんと歩けるようになり半年もすればむくみはほとんど無くなるかと思います。

今現状2.3時間程度でそのような状態ですと最低でも1年でしょうか。
そしてギプスが外れてからリハビリも有るでしょうから
何もなく事故前同様仕事ができるようになるのは2年掛かると思われた方が良いと思います。

Q後遺症の認定について2(等級がない)

いつもお世話になります。前回に引き続いていの質問になりますがどうぞよろしくお願いいたします。

4月ほど前、75歳の母が正面から走ってきたママチャリ(高校生)に歩道上で衝突されました(よそ見運転のようです-自転車保険に加入していました)。
その時は立ち上がれなかったため、タクシーを拾ってもらって病院に一緒に行ったそうです。

診断では「第一腰椎圧迫骨折」とされました。

これまで通院していますがこれ以上よくならないということで治療打ち切りになりました。しかし現在も、気候によって痛みがでることがあるようです。
(治療費・実費は相手方保険会社より支払い済み)

そのため診断書を作成してもらい、それを自分で加入していた保険(コープの団体傷害保険(特定一般団体傷害保険))に送ったところ40万円強の保険金の支払をうけることができました。

現在、同様の診断書を相手方の保険会社に送っており、慰謝料、休業補償等の提示を待っている状態です。

ちなみに治療期間等は
治療期間:4ヶ月
通院回数:23回
専業主婦(78歳の父と二人暮らし)、年金生活
生活に著しい支障が生じた期間は1月半程度と診断書に記載


さてここで質問なのですが、自分の保険金の算出で後遺症認定は何等級で行われたのかを担当者に聞いたところ、特に等級はないとのこと。

この保険の等級認定を根拠に、相手方保険会社の後遺症の認定の妥当性を判断しようと思うのですが、等級がつかない場合、どのように判断すればよいのか分かりません。

医師の診断書には 「後遺症 有り 腰椎 後弯変形」(「弯」は字が汚くてよく読めませんでした)と記載されており、一方、「神経障害なし」とも記載されていました(実際には痛みは残存しているのですが・・・)。

この場合、
1.後遺症の等級は労災等級で何等級と思われますでしょうか?
2.請求可能な保険金額はどの程度と思われますでしょうか?
3.相手の保険会社はどの程度の慰謝料等を提示してくると思われますでしょうか?

不明なことはクリアしてから交渉にあたりたいと思っていますので、どうぞよきアドバイスをよろしくお願いいたします。
(なお専門家の方からご回答いただけるのであれば、保険金額によっては仕事として依頼することも検討します。東京です。)

いつもお世話になります。前回に引き続いていの質問になりますがどうぞよろしくお願いいたします。

4月ほど前、75歳の母が正面から走ってきたママチャリ(高校生)に歩道上で衝突されました(よそ見運転のようです-自転車保険に加入していました)。
その時は立ち上がれなかったため、タクシーを拾ってもらって病院に一緒に行ったそうです。

診断では「第一腰椎圧迫骨折」とされました。

これまで通院していますがこれ以上よくならないということで治療打ち切りになりました。しかし現在も、気候によって痛みが...続きを読む

Aベストアンサー

1.後遺症の等級は労災等級で何等級と思われますでしょうか?

検査結果が示されていないため断定はできませんが、保険担当者が「中程度の後遺症」だと言っているなら、8級の「脊柱に中程度の変形を残すもの」である可能性も否定しきれないはずだと前回回答しています。第1腰椎圧迫骨折という傷病名からすると、8級か11級です。


2.請求可能な保険金額はどの程度と思われますでしょうか?

他の回答者によると、後遺障害11級だと仮定した上で逸失利益を「236600×12×0.2×4.329=2,458,179円」としていますが、この算式中の「4.329」は労働能力喪失期間が5年の場合のライプニッツ係数です。しかし、75歳女性の場合は7年のはずで、「5.7863」とすべきです。さらに、仮に11級だとしても、11級の労働喪失率である「0.2」がそのまま認められるかどうかはよく争われる点です。というのも、第一腰椎の1箇所だけの圧迫骨折だとすると、この部位は機能障害や労働能力の喪失をもたらさないとされているからです。神経障害もないということだから、いわゆる安定型に分類されます。

さらに、高齢者の家事従事者の逸失利益における基礎収入については65歳以上の女子平均賃金を使いますが、その全額は認めず、他人のための家事労働をどの程度行っていたかによってその金額を決めているのが判例の傾向です。したがって先の算式で説明している「236600×12」の全額が必ず認められるとは限りません。別の回答者も断わっているように、先の算式の数値はあくまで上限かそれに近い数字だと考えるべきでしょう。



3.相手の保険会社はどの程度の慰謝料等を提示してくると思われますでしょうか?

通常は自賠責基準です。

あと、圧迫骨折では椎体の25%以上の圧壊が認められることが等級認定の前提条件となりますと他の回答者は回答していますが、このようなことは労災の認定必携という基準本のどこにも書かれていないし、そのような前提条件はありません。11級に該当するか否かは圧迫骨折であることがXPあるいはMRI画像等で確認できることであり、変形の程度は問いません。ぼく自身、これまでに圧迫骨折を原因とする脊柱の変形障害事例を数十例ていど扱っていますが、25%未満であっても圧迫骨折であることがはっきりしていれば変形障害として認められています。

他にも、当該圧迫骨折が陳旧性でなく新鮮なものなのかどうかとか、素因減額要素である骨粗しょう症との関連など言及すべき点はほかにもいくつもありますが、掲示板では限界があり、これらも含めて直接専門家に相談されたほうがいいと思います。

1.後遺症の等級は労災等級で何等級と思われますでしょうか?

検査結果が示されていないため断定はできませんが、保険担当者が「中程度の後遺症」だと言っているなら、8級の「脊柱に中程度の変形を残すもの」である可能性も否定しきれないはずだと前回回答しています。第1腰椎圧迫骨折という傷病名からすると、8級か11級です。


2.請求可能な保険金額はどの程度と思われますでしょうか?

他の回答者によると、後遺障害11級だと仮定した上で逸失利益を「236600×12×0.2×4.329=2,458,179円」としていま...続きを読む

Q身体障害者手帳5級

身体障害者手帳5級について教えて下さい。
この手帳を持っていると何か控除される事はありますか?
例えば、軽自動車税は控除してもらえますか?
また、5級では障害者年金は貰えないですよね?

Aベストアンサー

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者本人および同一生計下の家族が所有・運転する車が対象。
 事前に、役場の障害福祉担当課で同一生計証明を受けること。
 5級では、
 肢体不自由のうち、体幹障害5級の者と
 脳性小児麻痺による移動障害5級の者が該当。
(乳幼児期以前の非進行性脳病変による運動機能障害、のとき)
● JR運賃割引 第2種身体障害者
(単独利用で、片道100キロを超える区間のみ5割引)
● 有料道路料金
 第2種身体障害者として、本人運転のときのみ5割引
(本人、配偶者、直系の家族・兄弟姉妹等が所有する車であること)
● 補装具の交付・修理
● 日常生活用具の給付

障害年金については、手帳の級とは全く連動していません。
その障害名と障害の程度(特に、数値であらわせるもの)により、
初診日時点で加入している公的年金制度の種別と
初診日前までの公的年金制度保険料納付状況をも合わせ見た上で
判断されるものではありますが、
場合によって、障害年金の支給対象になることは十分あり得ます。
(例:障害厚生年金3級、障害基礎年金2級)

以上のようなことは、
最寄りの市区町村の障害福祉担当課で配布されているはずの
「障害者福祉ガイド」に記載されているはずです。
あるいは、市区町村のホームページ上でも記載されています。
ぜひ、入手・閲覧なさってみて下さい。

ご質問の件ですが、身体障害者手帳5級所持者は、
主に、以下のような税的控除等を受けられます。

● 所得税 障害者控除 27万円
● 住民税 障害者控除 26万円(かつ所得125万円以下で非課税)
● 相続税 障害者控除 (70万円-現在の満年齢)×6万円
● 固定資産税 バリアフリー改修(~平成22年3月末)
 平成19年1月1日以前に建てられた居住用住宅の場合
 100平米を限度として、固定資産税額の3分の1を減額
 (改修翌年度限り)
● 自動車税、自動車取得税、軽自動車税
 障害者...続きを読む

Q体幹の身体障害者認定について

ヘルニアの悪化で歩行が困難な知人がいます。身の回りのことはできますが、長くは歩けない状態です。このため、現在職に就くこともできません。

身体障害者認定を受けられないか、過去ログを調べたところ、
3級(歩行の困難なもの)
100メートル以上の歩行が不能なもの又は片脚による起立位保持が全く不可能な状態
5級(著しい障害)
2キロ以上の歩行が不能な状態
とありました。

体幹の障害で身体障害者認定を受ける場合、この「歩行」とは継続歩行のことになるのでしょうか?
例えば、少し歩いたら休み、また少し歩いたら休む…といった感じで、なんとか目的地にたどり着くような状態の人は認定されるのでしょうか?

Aベストアンサー

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身体障害認定基準および身体障害認定要領」と「同 疑義解釈」という通達が厚生労働省から出ていて(適宜改定されます)、それに基づいて運用が図られています。

> 四肢欠損とかではないし、こういった状態でも障害者認定を
> 受けられるのか知りたいのです。

「受けられます」とも「受けられません」とも言えません。
整形外科的な情報がありませんから、断言できないのです。
ただ、休み休みであっても所定の距離を歩き通せてしまうと、足腰が著しく曲がっていようが何であろうが、その障害の程度はきわめて低く見られてしまいます。
歩行については、要は、時間の長さではなく距離で見るわけです。
つかまり歩きができる場合、杖をつかえば何とか歩ける、という場合も同様で、可能なかぎりの自力歩行の努力をしてもどうしようもならなかった、というときに初めて、何らかの手立て(身体障害者手帳であったり、あるいは障害年金であったり‥‥)を考えることになるのです。

体幹障害は、通常、脊髄損傷や筋ジストロフィーなどによる全身マヒを念頭に置いた区分です。
したがって、前回にお答えしたように、まずは下肢なり上肢なりの障害の有無から見てゆく(いわば「消去法的なやり方」)こととなります。

非常に複雑ですから、やはり、専門医(身体障害者福祉法による指定医の認定を受けた整形外科医であること。整形外科医ならば誰でも良い、というわけではありません。)による診察が強く望まれます。
要はそれ次第ですから、ここはやはり、ある程度無理をしてでも指定医による診察を受けてほしいと思います。
(指定医のリストは、最寄りの市区町村の障害福祉担当課窓口で教えて下さいます。)

> 状況が、傍目で見てもわかるほど腰が横に曲がっており、
> まっすぐ立てないので、素人判断で四肢ではなく体幹障害に当たる
> のかと思いました。

素人判断は禁物です。
たとえば、質問者さんが挙げている3級や5級の定義(身体障害者障害程度等級表)にしたところで、非常に曖昧な、漠然とした表現になっているでしょう?
早い話が、どうとでも解釈できてしまうわけです。

実際には、上記の等級表によることはありません。
「等級表の○級とは、具体的にこのように診断するのだ」という、「身...続きを読む

Q第二腰椎の圧迫骨折の療法について

62才の母が12月7日に階段で重い荷物を引き上げようとしてぎっくり腰になりました。明くる日,整形外科でみてもらったところ第二腰椎の圧迫骨折(骨密度は年齢平均より上だそうです)と言われました。
1ヶ月の入院を勧められましたが,コルセットを使用し薬を服用しながら自宅療養をしています。
レントゲンの結果,変形はなく少しのへこみと第二腰椎の上部の線がぼやけていると説明を受けました。
本人は起きたりする際に,腰骨の前がつっぱり少し痛むようです。(日頃からは腰痛はなく,長く上向きに寝ていると
下腹がつっぱるように感じていた)。週に一回通院して注射と薬をもらう予定です。今後の注意点を教えて下さい。
また,3週間後に旅行の予定がありますが,大丈夫でしょうか? よろしくお願いします。

Aベストアンサー

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長い期間過ごすと、筋肉量が激減します。当然、骨量も激減して、骨粗鬆症が発生する恐れもあります。

お医者さんがおっしゃっている意図はものすごく大事な事で、無理して動くとせっかくくっつこうとしている骨が、悪い状態になりますよ。という意味でしょう。

私も言い方が悪かったのかもしれませんが、あまり外に出歩く事はおすすめしません。なるべく家にいるようにして、動く範囲を少なめにしてください。寝ているより少し動く程度です。ただ、手足は動かせると思いますので、その場で動かすと、血液循環もそんなに悪くならないと思われます。

レントゲンを撮って、動いても良いですよ。と言われれば、歩行などの運動が可能ですが、くれぐれも動かし方は少しずつにしてください。

骨折をされた日が12月7日なので、骨がくっついていません。私もうっかりして日付を見逃していたのですが、旅行はできれば避けられた方が良いと思います。

骨折は、予後は靭帯の断裂などに比べると良いので、今はつらいかもしれませんが、なるべく背骨を動かさないようにして頂くようお願いします。

座る姿勢をとると、背中が曲がりやすくなりますので、コルセット着用で座ったり、動作を行うよう徹底してください。ただ、お医者さんも「食べる時以外は寝ている事」は言いすぎでしょう。寝ている姿勢で長...続きを読む

Q第一腰椎圧迫骨折後の注意すべきこと

第一腰椎圧迫骨折の受傷後6ヶ月余り経過しました60歳の男性です。ほぼ受傷前の状態になりつつあります。今後生活の上でどのような事に注意が必要でしょうか。また、今回の圧迫骨折が原因で今後起こると思われる症状など教えて下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰に負担がかからないよう、両方の腕に均等に荷物を持つようにしたり、リュック等で背中に背負うようにしてください。
 以上のことを少し心がけてみてはいかがでしょうか?もちろん、ウォーキングもとてもお勧めです。
 また、今後、もし、腰が痛いとき、足にしびれや痛みのようなものを感じるときはすぐに主治医に聞いてみてください。動けないほど痛いときは安静にすることもとても大事なことですよ。
 
 一度、骨折をしてしまうとなかなか不安になり動かなくなってしまう人が多いのですがこれは実際には逆効果です。動かなくなってしまうと結局運動不足になり、腰の周囲の筋力も弱くなり、腰を痛めてしまう原因を作ってしまいます。基本的に、痛みがなければ大丈夫です。ご自分の体と相談しながらどんどん動くようにしていただければと思います。

リハビリ関係の仕事をしています。

 腰部の圧迫骨折後ですが、6ヶ月も経つとほぼ骨も固くなってきておりに日常の生活において現状で問題なければ特に心配されるようなことはないと思います。ただ、一度、腰の骨を折っていますので、今後痛みが出てくる可能性は十分考えたれると思います。
 注意点は以下のことを気をつけてみてください。
  (1)椅子などに腰掛けるときにはゆっくりと座るようにしてください。
  (2)腹筋・背筋の筋力をつけるようにしてください。
  (3)重たいものを持つときは、腰...続きを読む

Q身体障害者の認定 してもらうためには?

私の父が脳梗塞で1級の身障者です。
この時は、主治医の先生が、すぐに手続きを取ってくれました。

今回、私の義父が大たい骨骨折で入院しました。
義父は、この骨折以前も、動脈硬化で伝い歩きでしか歩けず、
介護度は要介護2でした。
今回の骨折で、手術を行いリハビリもするが、なかなか歩けるようになるのは
難しいだろう・・・ というのが主治医の見解です。
自宅での介護も難しいと思うので、施設に入ることも考えられては・・・とも言われました。

それなら・・・と思い、主治医に「身障者の認定はしてもらえないのでしょうか?」ときいたら
「それはちょっと」と言われました。
「人工の物が身体に入っていれば出来るのですが」と言われたのですが、ほんとにそんな条件なのですか?

私から見れば、父と同等かそれ以上 大変です。
視力もほとんどなく(視力の件は眼科で認定出来ないか聞きましたが、無理でした)、
認知症もあります。

父は1級で義父は何も認定出来ないなんて、とても不公平に思います。
ほんとに義父は認定してもらいないのでしょうか?
先生の考え方次第で、認定していただけたりするものなのでしょうか?

私の父が脳梗塞で1級の身障者です。
この時は、主治医の先生が、すぐに手続きを取ってくれました。

今回、私の義父が大たい骨骨折で入院しました。
義父は、この骨折以前も、動脈硬化で伝い歩きでしか歩けず、
介護度は要介護2でした。
今回の骨折で、手術を行いリハビリもするが、なかなか歩けるようになるのは
難しいだろう・・・ というのが主治医の見解です。
自宅での介護も難しいと思うので、施設に入ることも考えられては・・・とも言われました。

それなら・・・と思い、主治医に「身障者の認定はし...続きを読む

Aベストアンサー

障害者の認定は、自治体が指定した医師のみ行うことができます。
参照URLの等級表の基準に沿って身障者の認定をします。
「人工の物」については分かりませんが、まずこの基準に当てはまるかどうかを確認してみてください。
当てはまるようでしたら、指定医の診断書が必要となりますので、お住まいの市区町村の役所で申請書類をもらい、診断書を書いてくれる病院を紹介してもらいましょう。

参考URL:http://www.pref.okinawa.jp/hwdpd/fukushiseido/siriyo/05.html

Q骨折手術後のボルトは抜いたほうがいいのでしょうか?

2年前に足(外果)を骨折し、手術してボルト(ねじ?みたいな細いやつ)を2本入れ、経過も順調で今は日常生活にまったく支障はない状態です。周囲からそろそろ抜いたほうがいいよ、といわれたので気になって病院にいくと「チタンだからどっちでもいいよ。抜いても抜かなくても」ということ。自分としてはやはり手術は嫌なので抜かないほうがいいのですが・・医者は抜かなくても将来、支障はない、というのですがどうなんでしょうか?

Aベストアンサー

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられている、と言うことです。

ですから、チタン材料でも原則抜去することがあります。どのような場合かというと、若年者で、抜去が容易な部位にある場合です。一生留置となると、数十年以上となり、不確定要素が強くなるので、原則抜去となります。
逆に50代以降、抜去が困難な部位、抜去手術による合併症の危険がある、何らかの合併症がある、などの場合は原則抜去しません。

年齢にもよりますが、特に合併症などがなく、社会的・時間的にも余裕があり、局所麻酔程度の麻酔で抜去出来るなら、抜去しておいた方がよいかも知れませんし、逆に、何らかの合併症(糖尿病など)があるとか、全身麻酔が必要とか、そう言う場合には抜去しない方が得策かも知れません。

結局の所、「留置による不具合を回避するために、手術にまつわる合併症を許容出来るのか」、それとも、「手術による不具合を避けるために留置にまつわる不具合の可能性を受け入れるのか」、という事がすべてです。どちらも確率的には非常に低いことですが、万一不具合が起こったときに、手術しなければ良かった、あるいは、手術しておけば良かった、などと思うことの無いようにするのが一番です。

整形外科医です。

まずは理論的な根拠からですが、現在のところ、チタン製の内固定材料(ネジやプレートのことです)については、長期間体内留置しても差し支えないとされています。最初から抜去しないことを前提とした構造の(抜去する機能のない)材料もあります。
しかし、チタンが体内材料として使われ始めたのはここ20年程度のことですから、体内留置期間が50年60年と言う長期間になると、100%大丈夫、と言う保証は出来ません。ただ、現在のところ、理論上は長期留置しても大丈夫と考えられてい...続きを読む


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