リボンヒーターに100Vの電圧をいきなりかけることはダメですか?
もしダメな場合、理由を教えてください。

A 回答 (3件)

100V仕様のリボンヒーターが多いと思うので、問題ないと思います。


(念のため、使用電圧を事前に調べておいた方が良い。)

例えば、100V仕様のリボンヒーターに、200Vの電圧をかけると、
メーカの想定の4倍の発熱となり、とても危険です。
 発熱エネルギー:E=V×V/R
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加熱が始まった時の温度のムラが懸念されます。


そこだけ急速に赤熱すると空気や導線上に熱が広がる間も無く、
融け切れてしまう事が有ります。
自分は電球のフィラメントでしたら、この理由が
判りやすい上、対策されている導線支持線形状が見えるので
説明しやすいと思ったのですが、いかがでしょう。

普通の電気暖房器でしたら、発熱導線の多少の偏りや
封入ガラスの膨張ストレスまで含めて、直接宅内電力を
スイッチから通せるように実用化しているはずです。
通常発熱導線自身が電流制限となるので、電流ヒューズが無いです。
なお筐体過熱に対する温度ヒューズ組み込みや転倒遮断は持っています。
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ヒーターの仕様によります。



基本的に電源は AC 100V です。中には AC 200V のモノもありますけどね。
あとは、どこから電源を引っ張るかです。

安全装置を介さずブレーカーやコンセントに直接繋いだ場合、絶縁破壊など短絡した時に
ブレーカーが落ちます。
ええ、その系統の電源が遮断されます。
そうなっても問題ないなら、遠慮無くコンセントから引っ張りましょう。
(問題なら、あいだに ヒューズやら NFB を入れましょう)

この回答への補足

丁寧な回答ありがとうございます。
短絡するとブレーカーが落ちる理由は何かおわかりでしょうか?

補足日時:2011/04/14 20:40
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
短絡するとブレーカーが落ちる理由は何かおわかりでしょうか?

お礼日時:2011/04/29 12:46

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810+1 :名無しさん@十一周年 [] :
2010/10/05(火) 01:00:18 ID:rZDfBDmiO [携帯]


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こんにちは。
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電流が流れなければ,おっしゃっている通り,ほぼ140Vのままです。

先の方の「実行値は100Vなので負荷をつなぐと100~110Vくらいになる」は
220μFに対して負荷電流が充分大きいと,近似的にそのような電圧になります。
でも負荷電流に関係なく瞬間的には140Vの電圧が部品にかかってしまいます。

こういう場合,普通は巻き線比が1:0.75~0.8くらいのトランス+数千~数万μFでDC100Vを作ります。
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以上,部品を壊すといけないと思って出しゃばっただけで,先の方との議論を目的とした回答ではありません。(念のため)

では。

Q接地抵抗の経年変化の測定方法について

電力関係の職場にて変電所設備のメンテナンスの仕事をしている者です。
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毎日接地抵抗計で測定し記録すればよいのですが、測定箇所が多い上に期間も長いので・・・。

そこで接地抵抗ロガーのような測定器や、サンプリングした複数回の測定値から経年変化を推測する手法など接地抵抗値の経年変化を測定・把握する方法をご存じの方がいらっしゃれば、教えて頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>年間を通じて接地抵抗を測定し経年変化を把握したいと考えているのですが

>毎日接地抵抗計で測定し記録すればよいのですが、測定箇所が多い上に期間も長いので・・・。

1.毎日測定してトレンド取るほど変化がないと思います。
抵抗がいつ頃最大値を示すかをしるために最初の年は月に一度 これで季節の変化をつかむ。

2.一年間で最大値がわかれば後は年に一度だけ、その月だけ何年間かデータ蓄積する。これで経年変化を掴む。
2-2経年変化を同一地点で測定することが時間がかかって難しい場合は、接地抵抗を経年で横並びに並べてみると経年による傾向がつかめるかも知れません。

3.測定時の注意ですが、他の接地とは切り離しておかないと正しい、接地抵抗値が出ないので注意してください。
どの程度の規模の設備かわかりませんが、
>測定箇所が多い
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4.接地抵抗測定を自動で測定記録することも考えておられるようですが、異常電圧により測定器が破損しないように注意してください。

QDC100VをAC100Vに変換する方法

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また、販売しているところも、紹介いただけると助かります。

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Aベストアンサー

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日本でも最初は種類があったそうです。
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現在は、家庭用では100Vと200V、ビルや工場では240V、415V等使用しています。

100Vを使用している国は日本以外ではマダガスカルしか知らないです、他にも少しはあると思いますけ。


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