19年5月に全周性大腸癌の手術・ その後22年6月に血行性の肝臓癌と診断、
 
  手術で肝臓の60%を切除。
 
  検査は定期的にしていました。 

  今回、CT・PET検査をで肺・肝臓・副腎に転移している事が判り今後、
 
   どの様な治療をすべきかを悩んでいます。
 
  (病院の方ではFOLFOX治療を勧めて下さってます。)
 
  血行性癌はどの様に捉えたら良いのか教えてください。

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pet検査」に関するQ&A: 大学病院にて、 癌の疑いで受診、精密検査しています。 PETの結果がでて、結果のコピーを下さると言う

A 回答 (2件)

「血行性の癌」という概念はあまり意味がありません。



「転移のある大腸癌」という治療になります。
具体的な治療について、抗がん剤以外には考えられませんが、抗がん剤の内容は現在のお体の詳細な状態、これまでの治療歴、病理組織型、遺伝子変異の有無などに大きく左右されます。これら情報が一つ間違えば、「お奨めの治療」は単に命を縮めるだけのものになりかねません。

つまり、インターネットで信頼できる答えは決して得られないのです。たとえば、他の開頭では「肝臓癌」など見当違いのことも書いてあります。

今の主治医の方針で悩む場合、信頼できる医療機関でのセカンドオピニオンが必要です。クリニックレベルのセカンドオピニオンは原則お奨めしません。営利目的のがん治療クリニックが決して少なくなく、一般の方には容易には見分けられないからです。
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そろそろ、余命が、短くなってきたので、心の準備をしておきなさい、と言うことだと思います。



肝癌後の血液移行の癌ですから、もう長くはないと思います。財産や、遺書、身の回りの世話、かたずけ、等、写真の整理など、できることがあるなら、今のうちに。
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これって、プロトコールと違うのでしょうか。

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Aベストアンサー

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5年生存率は、7.24%です。
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Aベストアンサー

1回の投与でそれだけ反応すると、今後の投与は厳しいのではないかと思います。継続すると命取りになるのではないかと思います。
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Q大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事 2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部

大腸癌から肺に癌が転移し医者から多発性転移癌の事
2回 手術しましたが両肺に転移し、しかも肺の中心部
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今の所、日常的に痛みも無く 生活をしています。
発症して 2年 経ちます。

Aベストアンサー

私も何時もメキシコの爺ちゃんのご意見を参考にさせて頂いて居ます。
今回メキシコの爺ちゃんの奥様の闘病生活が詳しく分かり、とても参考になりました。抗がん剤は拒否されたのですね。そうして最初45mmの癌が11mmに!
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Aベストアンサー

ANo.3のJimmy2 ですが、下記の本の中のP.266~273に質問者さんのお母さんと同様な状態から治癒した医師のゲルソン療法のことが記載されています。ゲルソン療法は大変な療法のようですが、ガンの人の食事のあり方の方向性として参考になるかと思います。

http://www.sociohealth.co.jp/book/db1/data.cfm?code=5805512

QFOLFOX治療中

妻が大腸癌からリンパ、卵巣転移で手術をしました。
一応目に見えるところは、切除できたようです。
ただ転移した事を考え、FOLFOX治療をし始めました。
1回目は、病院で入院中にやり、やはり3日間の最後と翌日に吐き気が強くなっています。それ以後はまぁ元気で、会話も普通でした。
現在2週間に一度の治療の2回目なのですが、やはり2日目3日目と吐き気が強く、もどしてしまっています。
顔色も白く「もう嫌だ」と弱音を吐いてしまっています。
治療中(家で点滴のような感じです。)はソファでぐたっとしています。
見ているこちらの方がかわいそうになってきてしまいますが、やらないとそれどころではなくなってきてしまいますので・・・

本人は、やり始めの前には、覚悟を決めたと話していたのですが、いざ治療が始まると、かなり辛いらしく「癌の箇所は切除できたし、目に見えるところはないのに・・・」とたまに話しています。

まだ2回目のほぼ終わりかけなのですが、回数を重ねれば重ねるほど今までより吐き気のする期間は長くなるものなのでしょうか?
それとも1回目と同じように、3日間終了後数日経てば、ある程度食べられるようになったり、会話も普通にできるようになるのでしょうか?
(今は指先の末梢神経に副作用が出て、水は触れませんし、携帯すら冷たく感じ返信も億劫なようです。また水も飲んだ方がいいようですが、冬のせいもあり常温でも冷たく、温めないと飲めないので少量になっています。)

実際に辛いのもあるでしょうし、何より子供の学習発表会を見に行ってやれないのが、辛いようです。(子供は大丈夫と言っていますが。)

これから私どもはどう接してあげればよいものでしょうか?
(ちなみに小2と2歳の子どもが居ます。)

初めてのことですし、無理に頑張れと言うのも本人に負担になると思う反面、やめる?とも言えず・・・

まとまりのない文章で大変申し訳ないのですが、ご意見などお聞かせください。

妻が大腸癌からリンパ、卵巣転移で手術をしました。
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Aベストアンサー

私も義母が同様に大腸がんの術後にFOLFOX療法を行なっていましたので、心中をお察しいたします。

吐き気の件ですが、通常消化器毒性の強い化学療法をおこなう前には、セロトニン5HT3レセプター拮抗薬という吐き気止めを点滴します。
標準的な療法ですので、おそらく奥様も点滴を受けていると思いますが、残念ながら100%効果があるわけではありません。

また、末梢神経障害ですが、プラチナ製剤(エルプラット)の場合、投与回数を重ねるごとに発現率が高くなるという報告があります。末梢神経障害が報告される抗がん剤はいくつかありますが、これも複合ビタミンB製剤の投与により軽減が期待されるものの、根本的な解決法は模索されているところです。

化学療法は厳しい副作用を伴いますが、一方で術後の補助化学療法をおこなうことで、再発のリスクを大きく減少させます。がんは再発してしまったら、根治する手段がほとんどありません。今は大変だと思いますが、奥様や家族で力を併せて乗り切れば、根治できますのでこのことを支えに頑張ってください。

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Aベストアンサー

静脈「転移」ではなく、おそらく静脈「浸潤」なのでしょう。
手術した膀胱癌を顕微鏡で観察すると、静脈へ腫瘍が入り込んでいる像が観察され、静脈を介して転移する可能性が高いということだと思います。
そして、静脈性に転移となると、肺転移などにつながり、結果、リンパ節転移どころの話ではない位に予後が悪い指標となります(いわゆるステージIVの末期がん扱いです)。
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