軽微な交通事故などは示談にする場合が多いそうですが、今一つ良く分かりません。
示談にした場合としない場合では具体的に何が異なるのですか?

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A 回答 (2件)

軽微な事故でも、過失割合があります。


そこを踏まえて、示談にするのですが、もし過失が一方的にどちらかが悪い等で示談不成立となれば決着は裁判でということになります。
裁判でも、途中で裁判官が和解ができるかを確認しますが、それも示談の種類にはなります。
裁判で、判決がでてしまえば示談ではなくなります。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>そこを踏まえて、示談にするのですが、もし過失が一方的にどちらかが悪い等で示談不成立となれば決着は裁判でということになります。

示談不成立というのもあるのですね。

お礼日時:2011/04/15 20:58

示談にしない、つまり和解しないということは、裁判で決着させると言うことになります。


裁判中でも判決によらず和解で決着する場合もありますが、これも広い意味で示談です。

お互い何も言わずにうやむやのうちに終わらせる場合も、暗黙の和解(示談)と言うことになりますが、時効成立までは掘り起こしてくる可能性もありますね。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。

>示談にしない、つまり和解しないということは、裁判で決着させると言うことになります。

裁判にするかしないかということだったのですね。

お礼日時:2011/04/15 20:57

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