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この春からプランターでのベランダ菜園を始めようと思いたちました。
ちょうどホームセンターの「夏野菜の苗入荷しました」のチラシが入っていたので、この日曜日にほぼ下調べもせずに、とりあえず植えた後に考えようかとトマトとカラーピーマンを買いました。

時間の関係で先にプランターに植えて、色々と調べていくと……。
かなり購入&植えるのが早すぎたようです。
あまり良くない事はわかっていたのですが、ポットに戻してちょっと育苗しようにも、18日までは作業ができない状態でした。
そして、18日には雨がザーザーと降って冷えてえらい事に。
とりあえず、18日にポットに移植し直し、トマトもピーマンも室内へ。
透明のビニール袋でなんちゃってビニールハウスを作って覆ってみたのですが、根っこに近い葉っぱが黄色に変色していました。

そのまま1日、窓辺に置いて、夜に見たら、トマトの一番下の方の葉っぱが先端から茎方向へ上向きにくるりと回っているし、違う葉っぱでは病気(?)か今日ピーマンから発見されたアブラムシのせいか分からない縮れて枯れた状態が……。

今日は寒かったし、土はまだ濡れ濡れだしと思い、暴挙を承知で、トマトをちょっとストーブの側に置いたら、5分も経たないうちに温風に直接あたった他の元気だった葉っぱが萎れました。
ピーマンも少し、葉っぱがアブラムシにやられたのか?ちょっと葉っぱに黒く丸い後の用のものが出てますがトマトに比べれば明らかに元気です。

今日も、関西地方は寒いようなので外に出すのは不安ですし、昼間に家にいないので暖房もつけれません。

せっかく縁のあった苗達です。何とか元気にしたいです。
ビニールハウスもないようなベランダ菜園では、買ってしまった苗をどのように管理したらいいでしょうか?

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A 回答 (2件)

>今日は寒かったし、土はまだ濡れ濡れだしと思い、暴挙を承知で、トマトをちょっとストーブの側に置いたら、5分も経たないうちに温風に直接あたった他の元気だった葉っぱが萎れました。



ホント暴挙 根が弱って 水分が吸えにくくなったものに 乾いた熱風を当てるなんて萎れて当然だろ!
  寒い温かいは人の感じ方とは違います


>ピーマンも少し、葉っぱがアブラムシにやられたのか?ちょっと葉っぱに黒く丸い後の用のものが出てますがトマトに比べれば明らかに元気です。

葉焼け か 病気  


本来なら昼間25℃~ とかですが 15 10℃くらいでも 成長は止まりますが かれることは少ないでしょう

透明ビニールで完全に覆うと 昼間 日に当たると 40℃以上になり 蒸し焼き状態になります

植え戻しされたのでしたら しばらくは風のあまり当たらない半日陰に移し 新根の発生を待ち 萎れが回復したら 徐々に明るい窓辺へ

寒いだろうと 暖房機の温風にじかに当てるのは 葉から水分を奪い弱らせるだけです やめまょう


>ビニールハウスもないようなベランダ菜園では、買ってしまった苗をどのように管理したらいいでしょうか?


室内 昼間は明るめの窓辺 夜間は部屋の中央 熱風が当たらないところ
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>>トマトをちょっとストーブの側に置いたら、
>ホント暴挙 根が弱って 水分が吸えにくくなったものに 乾いた熱風を当てるなんて萎れて当然だろ!

反省してます。本当はドライヤーで土を乾かしてみようかと思ったのですが、
トマト自身が暖かい方がいいかと思い……。
現在の状況は萎れたではなく、乾燥して水分が無くなった感じです。
熱風にあたった茎から先が、明らかに突然に、茎がしぼむように折れてます。そして葉っぱがカサカサした感じに……。ついでにそれとは関係ない葉っぱが端から黒ずんできています。
ちらとネットを検索すれば、根元が茶色くなってきてると根腐れとか、、、。T_T
原因が何かも分からないので、対策がちっとも分かりません。

>>ビニールハウスもないようなベランダ菜園では、買ってしまった苗をどのように管理したらいいでしょうか?
>室内 昼間は明るめの窓辺 夜間は部屋の中央 熱風が当たらないところ

教えてくださった事を参考に、もう少し様子をみてます。

お礼日時:2011/04/20 23:53

>とりあえず、18日にポットに移植し直し、トマトもピーマンも室内へ。


透明のビニール袋でなんちゃってビニールハウスを作って覆ってみたのですが、根っこに近い葉っぱが黄色に変色していました。

想像ですが、移植を繰り返したことにより、根が動かされて弱ったのでは?
また動かすと、もっと悪い方向に向くと思いますので、しばらくの間は、そのままの状態で置いたほうがよろしいかと。
ここ数日で、もう少し弱りそうな感じですが、そこからどこまで回復するかですね。

あと、室内に置いてあるなら、おそらく暖房は必要ないと思います。
部屋の気温が5度を下回るようなことでもない限り、寒さにやられてというのは考えにくいかなと。


>せっかく縁のあった苗達です。何とか元気にしたいです。

収量を求めるのであれば、その苗は廃棄して健全な苗を買ったほうがよいと思います。
※ベランダ菜園で収量を求めること事態に無理があるという意見も出そうですが。。。

元気にしたいが第一目的なら、収量は期待せず、苗の回復を待つのみかと思います。


>ビニールハウスもないようなベランダ菜園では、買ってしまった苗をどのように管理したらいいでしょうか?

すぐに植えないのであれば、買ってきた時の状態のまま昼間はベランダに置き、霜注意報とかが出た時は夜に室内にしまうといった感じでよいのではないでしょうか。
なお、昼間に日当たりが良すぎると、ポットの土が乾燥して水枯れを起こし、苗が弱りますので、その点は注意が必要です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

>想像ですが、移植を繰り返したことにより、根が動かされて弱ったのでは?

やはり、そうですかね?良くないとは思ったのですが、外に置いておくのもしのびなくて……。とりあえず、GW頃まではこのままで置いておきます。

>収量を求めるのであれば、その苗は廃棄して健全な苗を買ったほうがよいと思います。

難しいところです。トマトがこうなったのは明らかに私に責任があるわけで……。
とりあえず、元気に回復してくれると今は一番嬉しいです。

>なお、昼間に日当たりが良すぎると、ポットの土が乾燥して水枯れを起こし、苗が弱りますので、その点は注意が必要です。

日当り良好と言えるのかどうか……。
ただ、1度目の定植後たっぷりと水をやり、次の日に雨が降り、未だに土が湿っています。
だから余計に冷えるんでしょうか。

唯一の希望は、まだトマト臭(青臭さ?)が買った時から弱まってない事ですが、そんなので判断するなというところでしょうね……。

お礼日時:2011/04/20 22:32

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Q野菜の苗の保存方法

通販で頼んだ野菜(ナス、ミニトマト、ししとう)の苗が届きました。都合で菜園に植えるのがGWになりそうです。1週間ほどどこ置いておくのがいいでしょうか?日当たりの良いとこ?日陰?
大きめのポットに移したほうよいのでしょうか?
(去年は植えるときにホームセンターで買ってその日に植えてました。)

Aベストアンサー

こんばんは

ポットの大きさにもよりますが、半日陰におき、水を1日1回たっぷりあげれば、1週間はもちます。

もし、直径10cm以下の小さいポットでしたら、プランターに土をいれ、ポットごと埋めて、水をたっぷりあげれば、大丈夫と思います。

1日1回の水やりで、葉がしょんぼりするようでしたら、朝夕1回ずつあげるといいと思います。

もし、葉のしょんぼりが、水やりでしゃきっとしないときは、バケツに水をいれ、1時間ぐらいポットごとつけておけば、ピンとなります。

立派な実がつくといいですね。

Q植替え前の苗木の保管・手入れ方法

ガーデニングは全くの初心者です。
10月23日にブルーベリーとジンチョウゲの苗木をもらいました。
予定外の頂き物だったため、急遽ネットでポットと用土を注文したのですが、
ポットの到着日が今週土曜日と判明し困っています。
すでに1週間放置している状態なので、週末の植替えまでにもつかどうか心配です。
(ジンチョウゲの葉は一部黄色くなってきてしまいました・・・)

それまでどのように手入れすればいいか教えていただけませんでしょうか。
(水遣りの方法もよく分かっていない状態です)

・苗木の大きさは80cmくらいです。
・保管しているのはベランダです。風通しはあまりよくありません。
・北向きのベランダのため、明るいのですが日光は直接はあたりません。
(マンション住まいのため、植え替えた後もベランダで育てる予定です)

Aベストアンサー

まず購入したり頂戴してから植付けまでの保管ですが、肝心な事は乾かさない、
直射日光に当てない、蒸らさない事です。
北向きだろうが南向きだろうが、ベランダと言う場所は風通しが良過ぎるので、
そのまま置いていただけでは根や葉が乾燥して、場合によっては定着さえしない
でしょう。またベランダはコンクリート製ですから、熱や冷気が直に伝わってし
まいますから、段ボールを広げた上に置くなどして熱や冷気を遮断する必要があ
ります。植付けまでに間が開く時は、苗の上に寒冷紗を被せ、根が乾いたり葉が
痛まないように保護する必要があります。
乾燥させる事は良くないので、植付けまでは定期的に寒冷紗の上から水を掛けて
やり、湿度や温度や乾燥から守ってやります。植付けまでに葉や根が乾く事は、
根の定着を遅らせるか生命を絶つ事になります。

土はネットで鉢と土を注文されたようですが、どうして頂いた直後にココで質問
をされなかったのでしょうか。何を注文されたか分かりませんが、場合によって
は鉢も土も使えない事があります。何でも植えれば育つと言う事はありません。
ネットで注文しないと何も買えない場所に住んでいるのでしょうか。ネットで注
文すると安く買えますが、手元に届くまでに時間が掛かり過ぎますので、急ぐ時
には間に合わない事もあります。既に沈丁花が葉が黄色くなっているので、もし
近くのホームセンターで購入して仮植えだけでも済ませていたら、もしかしたら
葉が黄色くならずにすんだかも知れません。

ベランダで栽培を続ける事を前提に、鉢植えでの植付けと管理方法を書きます。
ブルーベリーを地植えする時は11月が、鉢植えの時は3月が植付け時期です。
時期が異なりますが今のままでは枯れるので、とりあえず地植えの時期ですが植
えて見るしかありません。
まずブルーベリーは夏に西日が当たらない場所、水はけの良い砂質の土、風通し
が良い場所、それと一番重要なのが酸性土壌にする事です。
購入した土の種類が分かりませんが、購入した土がブルーベリー専用土ならその
ままで使用します。専用土でなく普通の培養土なら培養土6:ピートモス4の割
合で混ぜ合わせて使用します。
鉢は現在の大きさなら最低でも10号鉢は必要です。鉢底穴に防虫ネットを敷い
て、鉢底石を入れてから少し土を入れます。苗を鉢に入れて見て、深過ぎるよう
なら土を入れ、高過ぎるようなら土を取ります。
鉢の天辺より2~3cm下まで土が入るようにし、土の上を軽く押したら植付け
は終わりです。乾燥を防ぐために鉢土の表面が隠れるように、バークチップ等で
マルチングをします。
植付けが終わったら十分に水遣りをして、鉢土が乾燥しないように注意しながら
水遣りをします。
使っては駄目な鉢は、プラ鉢、プラ製のプランターです。根が張ると割れる恐れ
がある物は使用しない事です。また底穴が開いていない容器や、黒色のビニール
ポットも使用してはいけません。

次に沈丁花の植付け時期は9月と4月ですから、これも植付け時期が外れていま
す。双方とも植付け時期が異なっているので、贈られた方は植付け時期の事まで
は御存知無かったのだろうと思います。そう言う方に限って、植えてしまえば勝
手に育つと思い込む人が多いので、貰った人は本当に困るんですよね。
落葉樹の多くは葉が完全に落ちた冬に植付けますが、沈丁花は常緑樹ですから、
植付けは冬ではなく秋が春先に植付けるのが基本です。
現在は非常に状態が悪くなっていますので、このまま越冬させて春に新芽が出て
元気になれば良いのですが、もしかしたら根付かずに枯れる事もあります。
植付け方に問題があって枯れたのではなく、植付け時期に問題があったのですか
ら、万が一に枯れた時は3月頃か8月頃に苗を購入され、それを頂いた苗として
栽培され、贈られた方には内緒にして「元気に生育しているよ」と伝えるように
しましょう。枯れたと言ったら相手に失礼ですから、黙っているのも方法ではと
思います。
沈丁花は暖地性の常緑低木ですから、厳しい暑さや乾燥した冷風は嫌う性質があ
ります。日当たりの良い場所を好みますから、現在の北側のベランダでは上手く
育たないかも知れません。日照不足で枯れる事も十分に考えられます。
培養土では水持ちが強過ぎて、根腐れを起こしやすいので、このような時は園芸
用川砂を2~3割程混ぜる事で、通常よりは水はけが良くなります。
鉢のサイズを選ぶ時は、背丈で判断しないで枝の張り具合でサイズを決めます。
苗をみると枝が左右に張っているはずですから、枝振りの幅を計った時の長さよ
り少し短いサイズを選びます。幅が30cmだったら、鉢の直径が25cm程度の
サイズにします。

双方とも鉢植えですから、地植えと違って植替えが必要です。苗の頃はどんなに
長くても2年に1度は植替えをし、成木になってからは2~3年に1度は植替え
をします。限られた空間でしか根を張れませんし、土も永久的に使用が出来ませ
んので、健康状態を保つためには2~3年の植替えが必要になります。

もちろん生きていますので、肥料は必要です。肥料切れになると開花、結実等の
生涯が出ますので、時期が来たら忘れずに施すようにします。
ブルーベリーは1~2月の寒肥えとして1回、5月中旬から6月中旬に追肥とし
て1回、8月中旬から9月中旬に追肥として1回の年3回で施します。
沈丁花は1~2月の寒肥えとして1回、8月下旬の追肥として1回の年2回だけ
施します。

とにかく頂いてからの保管管理が悪いし、時期外れですから上手く根付いてくれ
れば良いのですが、今は根が定着してくれる事を祈るしかありません。
状態が悪いとか元気が無いとか、葉が時期でも無いのに落ちる等の症状が現れる
かと思います。病害虫の仕業と言う場合は薬剤散布をしますが、元気が無い時に
肥料を与えると逆に元気を失いますから、こんな時は絶対に肥料は与えないよう
にして下さい。液肥、活力剤、アンプル、メネデール等も一切駄目です。

とりあえず植付けが終わってから放任せず、書店で果樹の本と庭木の本を1冊づ
つ購入して、植付け後の管理や特性等を勉強されて下さい。
現在までの生存率は、50%未満だろうと思います。

まず購入したり頂戴してから植付けまでの保管ですが、肝心な事は乾かさない、
直射日光に当てない、蒸らさない事です。
北向きだろうが南向きだろうが、ベランダと言う場所は風通しが良過ぎるので、
そのまま置いていただけでは根や葉が乾燥して、場合によっては定着さえしない
でしょう。またベランダはコンクリート製ですから、熱や冷気が直に伝わってし
まいますから、段ボールを広げた上に置くなどして熱や冷気を遮断する必要があ
ります。植付けまでに間が開く時は、苗の上に寒冷紗を被せ、根が乾いたり葉が
...続きを読む

Q苗を植えたらすぐ枯れます

2週間ほど前に野菜の苗を買って植えたら1週間で枯れてしまいました。
(トマトだけは元気に育っています)
植えたものはトマト・キュウリ・ナス・シシトウ・ピーマン・大葉です。

畑は20m2ほどありまして、今年の畑作りとして
昨年植えた物や雑草(特にスギナ)の根を起し取り
苦土石灰を15kgほどと1週間後に堆肥(牛糞・鶏糞合わせて)30kg
を混ぜたところに植えました。
植え方は畝(高さ15cm幅40cm)を作り苗を囲むよう透明ビニールの
風よけを各々付けました。

しかし、植えてから1週間もしないで茎が萎れ葉が枯れてしまいました。
(ものによっては茎は伸びているが葉だけが枯れるものもある)

原因がわからず困っています。教えてください。よろしくお願いします。

一昨年の冬に引っ越して去年の春から野菜作りを初めて
去年はミニトマト・ナス・ジャガイモ(その時は初めてだったので
畑の半分ほどを使用)ができました。

去年にくらべ平均的に畑が乾燥しやすい気がします。

Aベストアンサー

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年に植えられた作物ですが、基本的には植付け2週間前に苦土石灰を
1m2当たり100gを入れ良く耕して地均しをして寝かせます。
植付け1週間前に1m2当たり2kgの堆肥と、1m2当たり100gの化成
肥料を入れて良く耕し、地均しをして寝かせます。
1週間後に苗を植え付けるのが基本です。

あなたの畑は20m2ですから、苦土石灰は2kgで十分でした。

苦土石灰は土壌の酸度を調整するために入れる物で、入れ過ぎは作物の
生育を悪くさせるだけです。

堆肥は肥料では無く、通気性や保肥性、排水性、保水性を高めるために
入れる物で、一般的に土壌改良材と言われています。
土壌が乾き易いのは、牛糞堆肥の量が少な過ぎたのだろうと思います。
化成肥料は1m2当たり100gですから、鶏糞の量が多過ぎたかも知れ
ません。化成肥料と鶏糞では成分的には違いますが、半々としても15
kgですから、鶏糞の量が多過ぎて肥料負けを起こして苗が枯れてしまっ
たとも考えられます。

水遣りは雨以外の日には朝夕に与えましたか。1日1回では水不足です
よ。昼間は根が蒸れるので与えませんが、朝日が昇る前と夕日が沈む前
の涼しい時間帯に、十分な散水をする事が必要です。

まず苦土石灰を入れる意味を勘違いされていますね。
作物を作る前には土壌作りが必要で、苦土石灰を入れる事は間違いでは
ありませんが、入れ過ぎると土壌が強アルカリ性になってしまい、育つ
物も育たなくなります。
ほとんどの作物は強アルカリ性やアルカリ性土壌では育ちません。
土壌を作る前は酸性土壌になっていますので、これを中和させる目的で
苦土石灰を入れるので、入れ過ぎると作物が育たないアルカリ性土壌に
なってしまうので、1週間で枯れたのは苦土石灰の入れ過ぎが原因だと
言う事です。

今年...続きを読む

Qトマトが肥料不足なのか肥料過多なのか分かりません

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入りの土に定植。
5/22 一緒に植えているバジルがちょっと黄色くなってきたので、
   バジルの根元に液肥を少々かける。
5/28 追肥(固形系?緩行性と即効性が混じってるらしい)。
   Bの方には液肥も。(同じプランターに生えてるが、ちょっと離れてる。)
6/18 液肥。
です。

そして、4日前ぐらいから、肥料過多には水をやらない方がいいと書かれてあったので水をほとんどやっていません。
それと同時に、第一果が赤くなり始めました。
そして、急に下の方から葉っぱが黄色くなってきました。
黄色くなるスピードがあまりにも速すぎて、おろおろしています。

ただ、一度訳あって、2週間ぐらい前にほぼ裸になるくらい葉をとったシソが未だに回復していないこと、バジルの生長も止まったように見えることが気になります。

本当に栄養過多なのか、栄養不足なのか私には判断が全く出来ません。
どなたか、ご指南ください。

ホーム桃太郎をプランターで2本育てています。
それと同じ場所にシソ2本、バジル2本も植わっています。

ここ1週間前くらいから、トマトの様子がおかしいです。
写真や経過は下記ブログに載せています。
http://blogs.yahoo.co.jp/gyokusen2/folder/978381.html

まず、葉っぱがくるんと巻きました。
それまで花も落ちていたことから肥料過多だったかと思い、肥料はやらずにずっと様子を見ていました。それでも、芯どまりになってしまうなど、相変わらず肥料過多な雰囲気が。
ちなみに肥料の回数は、
5/9 肥料入...続きを読む

Aベストアンサー

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない)リンカリ肥料を使うか、
アンモニア態窒素を吸着するカリウム肥料の草木灰を追肥すると良いでしょうね。
(蚊取り線香の灰の成分は不明ですが、きっと使えますね)

トマトはカリウム過多は出にくいので、やりすぎの心配はほとんどありません。
葉面散布という方法もありますが、元々効果が薄く、ゆっくり回復させていくやり方ですし、
一過性の症状にも見えませんから、この状態では手遅れになると思います。

窒素過多の方は栽培初期からの物を引きずっていると思われますが、
葉がまいたり芯止まりになったり落花したりする症状は窒素過多だけが原因ではありません。
何でも窒素過多にせず、他の原因も疑って見極めてくださいね。
写真付きの良いサイトがないか探して見ましたが見つかりませんでした。
以前見たことがあるので、そのうちたまたま見つけたらブログの方にコメントを残しに行きますね。

水不足の方ですが、トマトを栽培する上で水分量を確認する時は成長点を見ます。
一番初めは成長点に萎れや生育不良などの影響が出ます。
その後成長点や葉先から枯れて行きますので、下葉からではありません。

土がからからでも萎れない理由は、湿度が高いからです。
葉や茎に生えた毛茸や、葉の表面にある気孔から、空気中の水分を吸っています。
また、根が弱っている時や乾燥に耐え切れない時は、茎から気根が出てきます。
乾燥地帯原産のトマトは大丈夫な様に出来ているのです。
ただ、野生の物(糖度は増すが、皮が硬くなり、大きく育たない)に近くなるので、
実が付いている時は水をあげたほうが良いと思います。

それと、シソは葉が無いから無事だったのでしょう。
バジルは葉が小さく蒸散も少ないので、真夏の晴天が続かない限りは大丈夫だと思います。
成長が止まったのは水切れの影響が出だしたのでしょうね。
2年前の7月の始め頃に、旅行で1週間ほど水遣りできなかった鉢植えのバジルがありました。
土はからっからになっていましたが、萎れる事もなく普通に生きていましたよ。
おそらくは朝露でしのいだと思われます。(仙人のようです・・・)
植物の生命力は侮れません。

窒素過多になったら水をやらないほうが良いと言うのは、
土の中の肥料が水に溶けて吸われるからです。
追肥のタイミングを計る時には水をかけてみて、2日後に成長点の生長が見られない場合は
肥料が足りないと判断できますので追肥します。
良く生長するようであればお預けにします。

他の株と状態が異なるのは根の張り方が影響していると思います。
特に老化した苗(回復した老化苗も含む)と普通の苗だと育ち方はだいぶ異なりますので。
それと、定植から着果までの間は、水遣りを控えめにして根張りを良くします。
この時の根の生長状態でも、現在の状況に違いが生まれていると思います。

ブログの方で経過も確認しましたが、色々な事が起こり、その都度対処しすぎて
訳がわからなくなっている様に見えます。
対処しすぎて土の中の栄養バランスが崩れると次々問題が発生してしまいますので、
よく観察を続け、慎重に判断してください。
環境要因での一時的なバランスの乱れもありますので、
見守るのが最善の策である事もよくあります。
特にトマトは肥料や水をよく吸う根を持っていますので、
ちょっとしたことでも(3段目開花までは特に)影響が出やすいので注意してくださいね。

それと、葉の白化は病気と言う事になさっていますが、違うと思います。
褐色腐敗病はパリパリと言うより、腐敗して白カビが生えますし、カビが生えたと言う事は
既に胞子をばら撒いているので拡大していきます。
今も栽培を続けていると言う事は、病気でなかった証拠でもありますね。
ガス障害(たぶん亜硝酸ガス)で枯れた部分にシロカビが生えただけでしょう。
枯れた有機物を分解するだけの菌は病原菌ではありません。

ガス障害は多肥や土壌酸度の影響によって発生した窒素ガスの障害です。
栽培初期から肥料が多すぎた様に感じますよ。
水溶性の肥料は水で流れますが、既に吸った肥料は消費し終わるまでどうにもなりません。
トマトは多年草なので、隙を見て栄養を体の中に蓄えてしまいます。
(トマトに近い種にジャガイモ様もおられます)

肥料を使わせる方法は、わき芽を摘まずに伸ばすと良いですよ。
樹勢が普通に戻ったら、そのわき芽は切ります。
伸ばし続けて着果数が増えてしまうと大玉トマトなのに小ぶりになりますし、
着果負担に耐え切れなくなって枯れやすくなります。
(樹勢さえ調節できれば、育てられない事はありませんが追肥や水の量や
やるタイミングは変わります)
現在の状態も(カリウム切れで)着果負担に耐え切れなくなっている状態ですね。

以前の回答時に疑問が残ったようなので、今回はそういうことがない様にがんばってみましたが、
何か疑問が残るようでしたら何でもご質問なさってください。
今年は色々起こったおかげで、たくさん勉強できて良かったですね。(と言ってもいいですよね?)

No,2の方の解答が正しいと思いますよ。

確かに窒素過多が出ていますが、カリウム欠乏も起こしています。
下葉の急速な黄化はその症状で、No,2の方の回答の通り、葉の栄養を実に送っているためです。
カリウム肥料は窒素肥料の3倍ほど必要になるので、同率の肥料でもカリウム欠乏が起きます。
特に実を育て始めてから、その症状が出やすくなります。

窒素肥料は要りませんが、カリウム肥料を追肥しなければ、
このまま実を残してすべての葉が枯れますよ。
枯らしたくなければ、窒素分が入っていない(又は少ない...続きを読む

Qミニトマトの葉が黄色くなって・・・

ベランダで育てているミニトマトの葉が黄色くなってきてしまいました。
もう終わりなんでしょうか?でもまだトマトは4個くらいしか食べていません。
他のトマトはまだ青いです。
そういう病気もあるんですか?教えてください。

Aベストアンサー

トマトは、他の野菜類に比べて、かなり肥料食いです。
元肥を入れていたとしても、成長に伴って、追肥が必要になってきます。
トマトに限らず、葉が黄色くなるのは、肥料不足のサインです。
ベランダということなので、たぶん、プランターかと思いますが、地植えにくらべて、特に肥料不足になりやすいです。
今からなら、即効性の化成肥料を与えれば、復活する可能性があります。
また、カルシウム分が不足すると、
尻腐れ病といって、実(青いあいだでも)のおしりの部分が、茶色くなってきます。
ちょっとお値段高めですが、カルシウム入りの化成肥料も出ていますよ~。
枝の下の葉から、順番に黄色く枯れていくのは、葉の寿命で「お役目ごめん」なので、心配はありません。カビがでやすいので、取り除くといいですね。

Q肥料をまいて、どのくらい待てばいいのですか?

こんにちは
大抵の手引きには、苦土石灰・化成肥料・堆肥などを混和して、10日程度放置、とありますね。私は酸度をみながら苦土石灰・消石灰をやったりやらなかったりしてますので、「石灰類をやってない所はすぐ種まきや苗を植えてもいいんだろうか?」などと疑問がおこります。
あらためて、各資料類を土に混和してから、種まき・定植まで放置しておかなければいけない期間を教えてください。
1.消石灰
2.苦土石灰
3.化成肥料
4.有機肥料(化成のような粒々の市販品ですが有機100%のものです)
5.堆肥(雑草を乾燥、寸断、加水、積込みしておいた完熟のものです)
以上、それぞれ個別に種まきや定植するまでの待機日数を教えて下さい。
また、全種は一度に使いませんが肥料(化成か有機どちらか)と堆肥は必ず使い、石灰類は酸度により使用か不使用かです。
いままでは、一度にまいて耕起していましたが、組み合わせの良否もあるとおもいます。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず注意しなければならないのは消石灰とアンモニア態の肥料を一緒に散布するとアンモニアガスが発生して植害を起こす事がありますから同時の施肥は避けてください。最初に消石灰を入れて耕運して7日ほどしてから化成肥料や単肥を入れてください特に硫安は注意が必要です。堆肥と石灰を一緒に入れても差し支えありません。苦土石灰の場合は気にする必要はありません。化成肥料は効き始めるまでに7日ほどかかりますが入れてからすぐに植えても差し支えありません。有機肥料の場合有機質を配合した配合肥料か有機質を発酵させたぼかし肥かで使い方は違いますぼかし肥の場合はすぐに植えても差し支えありませんが配合肥料で特に油かすが多い場合は施肥後に発酵が始まりガスで土壌中の酸素が不足して活着が悪くなる事があります。配合肥料の場合は施肥後10日以上開けて耕運してから定植した方が間違いありません。

Qミニトマトの葉に茶色の斑点

ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

調べると斑点病のようにも思えますが、今ひとつ確信が持てません。

どなたか詳しい方、対処法と併せて教えていただけますでしょうか。

Aベストアンサー

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避ければ耐性もあり大丈夫だと思います。
痛んだ葉を摘葉・摘芯し感染拡大を図りながら、ダニやナメクジ被害にも朝夕の点検で注意してあげ(見つけ次第割りばし等で捕殺)し、丈夫なトマトは病気にも強いです。


~ご参考~

葉かび病
<被害の特徴と発生生態>
主に葉に発生する。はじめ葉の表面にかすかに黄斑が現れ、その裏側に灰白色~灰褐色のビロード状のカビが密生する。被害が進むと葉は乾燥して巻き上がり枯れる。
葉裏の胞子が飛散して伝染する。とくにハウスなどの多湿な環境で発生しやすく、晩秋から早春に多。密植や通気が悪いと発病しやすく、肥料切れにより株の勢いが衰えた時にも病気にかかりやすくなる。
<防除>
被害葉を摘除し、ハウスの換気を十分行う。
抵抗性品種の利用が有効である。


輪紋病
<被害の特徴と発生生態>
葉でははじめ暗褐色、水浸状の小さな斑点ができ、しだいに拡大して1センチ程度の同心輪紋状の大型病斑となる。
被害が進むと茎や果実にも同様の病斑をつくる。多湿になると病斑上には黒いビロード状のカビが生える。
病斑上にできた胞子が飛散して染する。
適温は28℃で、高温乾燥条件で発生が多い。
<防除>
着果期以降、肥料切れしないように注意する。とくに生育後半に発生しやすい。

http://osaka-ppa.or.jp/zukan/index.php



<私見>

トマトは南米のアンデス山地(高地)が原産地ですから、本質的に乾燥の痩せた土地でも丈夫な育て易い野菜です。

症状が進んでいる場合は、写真orガラス瓶に被害葉を入れて、園芸店やホームセンターにて相談し薬剤「トップジン・ダイセン・ベンレート他」を用途用法をアドバイス頂き散布します。

しかし、私は特別に収量や大きさを重視する農家ではない場合は薬剤の使用は安全性や周辺の草花への影響等より最後の手段だと思います。

主な原因は、家庭栽培では、過保護&愛情過多となり→水・肥料の与え過ぎ、土壌の湿潤、置き場所が日陰や葉の密生による日照不足が原因として考えられます。

また、鉢やプランターに苗の株間が狭く、根詰まり(根が張れず)や根焼け(肥料に直接触れて根が傷む)していませんでしょうか?

その他、アブラムシやナメクジ、ヨトウムシ、ダンゴ虫の被害、うどん粉病や縮葉病にも注意してください。
被害葉は感染を防止する為に手で切り取って捨ててください。
さらに、その土やプランターは連作(昨年も栽培)障害は大丈夫でしょうか?

とりあえず、
日照不足の解決:置き場所の変更、摘葉。

水遣り      :土が乾かない程度に水遣りは抑え気味に、夕刻に上げる(昼間は日差しで水が煮立つ)

摘葉・わき芽欠き:密生している葉、地上部に近く傷んだ葉を取り除く、またわき芽は手で欠く。

葉の状態でチェック:下葉が内側に巻き込んでいる(チッソ過多)、葉が小さく薄い色で植えに向いている(栄養不足)、葉が大きく下に向いている(栄養過多)。

受粉        :風や虫が媒介して実成しますが、念の為に花を揺する等して受粉を促す。

落花する      :高温で葉や根が傷む(株元にマルチをする)、落花(栄養不足→追肥、着果促進剤)

支柱と紐保持  :風対策やつるの誘引に支柱を立て、紐で保持する。 

追肥には鶏糞・米ぬか・草木灰をチッソ・リン・カリのバランスや過不足にあわせ調整してあげる。
土壌が弱っていると思う場合は、株元から少し離して鶏ふんや堆肥を与え土に元気を与える。
さらに、花が元気に咲いて来たら、トマトトーン(着果促進剤)を100倍希釈して霧吹きで花に散布してあげる。

摘果と収穫     :たくさん実が出来てきましたら、適当に間引く(摘果)事で、ミニトマトの大きさや味が良くなります。



◇ご参考記事

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query …

http://www.iris-saien.com/howto123/#step_a

http://nao-k.jp/kusabana/planter/purannta.htm

http://engeisoudan.com/msearch/msearch.cgi?query=%83%7E%83j%83g%83%7D%83g&index=log

>ミニトマトの葉に茶色の斑点
ミニトマトの葉に茶色の斑点が何枚も見られるようになりました。
苗の購入時から少し見られていたので、植え付け時に切り落としていたのですが・・・

       ↓
葉かび病や輪紋病が推測されます。

ご心配なこととお察し申し上げます。
家庭栽培では安全安心な野菜作りと相まって、病害虫被害が強力な農薬散布等をしませんので、どうしても出やすくなります。
でも、苗の初期の段階を超えれば、本来の性質が丈夫で育てやすいので、日照と風通しに気を付け、水遣りの過剰を避...続きを読む

Q【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?
あのポットのまま庭に飾ってる人なんていないんですか?

●花屋でポリポット入りの花?を買ったら、家に持ち帰ってズボッと中身を抜いてテラコッタへ移せば完了ですか?
そもそも花屋で買った物は必ず鉢やポットに移し変えるのが常識なんですか?

●栄養のある土(培養土?)ってよく売ってますが、アレってポットやテラコッタを使う人には必要ないですかね?
それとも土をポットなどに敷き詰めてそこへ買ってきた花?を植えるんですか?

以上、宜しくお願いします。

【超初心者】です。花屋でポリポットに入った苗?花?を買ったらその後具体的にどうするのでしょうか?

初歩的な質問ですみません。お付き合いくださりありがとうございます。

家の郵便受けの足元(土です)に30センチ位空きがあるので、そこに動物のテラコッタを置くつもりです。

で、中にお花を入れたいのですが、私29歳にして園芸というかお花の知識がほぼないのです。
お教えください。

●花屋で売ってるポリポットに入ったものは苗なんですか?花なんですか?あのポットは仮の物なんですか?...続きを読む

Aベストアンサー

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入れるより、最初からポットに土を入れた方
が作業がはかどり、人件費も少なくなり価格を上乗せする必要も無くな
ります。家庭でも農家でも、最近ではポットに種蒔きをする人が増えて
いるようです。

ポットに入っている物ですが、花の苗であったり野菜の苗だったりしま
す。ほとんどのポットにはラベルが付けられているので、この苗が何の
植物なのかはラベルを見れば分かります。
樹木の苗に使用されている時は、ラベルは幹に付けられています。

先程に説明しましたが、ポットは一時的に使用する仮の鉢なので、この
まま鉢として使うのは出来ません。素材が黒いため太陽光線で得た熱で
鉢内が蒸れて根を痛めてしまうからです。また植物は生長と共に根を張
らせますから、ポットが破けたりして栽培が出来なくなります。

移植する時にはポットを外し、花壇や土が入った鉢に植えれば作業完了
になります。植物の種類によっては土を少し崩してから植え付ける物も
ありますが、普通はポットを外した状態で移植をします。

培養土とは栄養がある土ではありません。培養土の中に最初から肥料が
混ぜられてあれば、その培養土には養分が含まれている事になります。
そうでなければ、培養土に含まれている栄養は微量ですから、肥料を与
える時期には新たに肥料を施さなければいけません。植物を栽培する時
に、栽培する植物に適応するように作られた土と思って下さい。

テラコッタとはイタリア語で、素焼きの土器と言う意味があります。
1000℃から1300℃の温度で焼かれた焼き物の鉢ですから、通常
は培養土を入れて植物を栽培します。ポットに使用されている土の量と
テラコッタの空間を見比べて下さい。ポットの土の量だけで足りると思
いますか。足りませんよね。

ガーデニングには色んな作業があります。超初心者の方に全てを説明す
るのは難しいので、書店に売られている「はじめての」と書いてある本
を購入して、少しづつ勉強されて下さい。始めは難しいかも知れません
が、慣れてくれば楽しくなります。

まずポリポットと言うのは黒いビニールポットの事だろうと思います。
これは種蒔きの際に使用したり、樹木の苗の土を移植まで落とさないよ
うにする時に、一時的に使用する仮の鉢と思って下さい。
鉢に植えたままの方が購入者は管理がしやすいのですが、生産者側から
すると鉢(焼き物鉢やプラ鉢など)に植えてから出荷すると、コスト面
で採算が合わなくなってしまいます。苗の価格が高くなると購入する人
も少なくなるので、少しでも安くなるように生産者が考えた方法です。
畑に種蒔きをしてポットに入...続きを読む

Q米ぬかを肥料として使用できますか?またその使い方は?

家の近所に米ぬか自由にお持ち帰りくださいとしてその軒下にたくさん置かれているのを今日少し頂いて帰りました。そこで質問です。

米ぬかは肥料として使えますか?直接畑に撒くなどするのは適切ではないのでしょうか?いったん腐植土にするのでしょうか?

もし肥料に出来る場合はその使い方を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

家庭菜園にて肥料として使っています。


キャベツの場合

ウネ幅80cmで2列に間隔を30cmあけて植える場合、ウネの中心に深さ30cmくらいの溝を掘ります。
その溝に米ぬかを300g/m位入れ、その上に鶏糞を300g/m、過リン酸石灰を1にぎり/m入れます。
過リン酸石灰は入れたほうがおいしくなります。
あとは土をかぶせて苗を植えて、水をかけたらそのままほったらかしに近い状態で(夏の暑いとき以外は水遣りもしません)収穫を待ちます。
仕事が忙しいので、なるべく手間をかけないようにと・・・、こうしています。

ほかにも同様のやり方で育つものとして、

トマト(ウネ幅1mはほしい)、ピーマン、イチゴ、ナス、きゅうり、白菜、大根などがあります。


土と混ぜて育てるものとして、ほうれん草、小松菜などがあります。
もちろん米ぬかだけではなく、鶏糞、過リン酸石灰も入れます。

Q土作り 石灰と堆肥の撒き方

土作りの基本だと思うのですが、石灰と堆肥はどのようなタイミングで
撒けばいいのでしょうか?
本によって、「石灰と堆肥を一緒に撒いてはいけない。石灰成分が化学
反応を起こし、アンモニアとして飛翔してしまうからだ」とか、「石灰
と堆肥を一緒に撒いてもよい」とか両極端な説明をしています。
お聞きしたいのは
(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
(2)一緒に撒いてはいけないとき、どちらを先に撒き、残りをいつごろ撒
けばよいのか
(3)ついでに肥料はいつ撒けばよいのか
教えていただけないでしょうか。
野菜も花も同じ土作りになると勝手に思っているのですが、もし違いが
あるのであれば、その点について教えていただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されている好気的醗酵のあと嫌気的醗酵を経た牛糞堆肥や豚糞堆肥では考えられないことです。「完熟」とか「2次発酵済み」堆肥とはこれ以上急激な分解はしないことを意味します。当然のことですが完熟堆肥にもアンモニアは含まれています。
(3)肥料はいつ撒けばよいのか?
 →花や野菜によっては畝立てが必要なため1週間間隔をおいて肥料を施肥します。しかし鶏糞を主要な元肥とするならば、野菜、花同じく堆肥、石灰資材、鶏糞そして少量の化学肥料、化成肥料を同時に施肥してかまいません。多肥栽培する作物には追肥として化学肥料、化成肥料を数回与えます。追肥なしの野菜栽培では、トレンチ(溝)に堆肥、石灰資材、鶏糞そして若干の化学肥料を入れ土で蓋し、トレンチとトレンチの間に播種します。
 なお、鶏糞は堆肥処理は完全にされておらず、乾かしたものを醗酵鶏糞とか称して販売されています。試しに水を加え数日後に匂いをかいでみてください。

参考URL:http://www.kahma.co.jp/article/gardening/2002/02.htm

(1)石灰と堆肥は一緒に撒いてもよいのか
 →同時に散布しても何ら問題はありません。
 ただし、石灰資材の選択が大切です。水溶性の石灰資材である消石灰、生石灰は流亡が激しいために中和効果は持続しにくく「安物買いの銭失い」になるため、お勧めできません。カキ殻、苦土石灰そして過リン酸石灰がお勧めです。石灰が堆肥に働きかけ、アンモニアを減らし硝酸を増やすことは空論で、そのような論文は見たことがありません。生糞に石灰を大量に散布すれば多少アンモニアが減るのかもしれませんが、市販されて...続きを読む


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