現在52歳(昭和34年1月生まれ)の主人のねんきん定期便を見てわからないことがあるので教えてください。

主人は高卒(18歳)でずっと同じ会社で働いています。
なのでねんきん定期便を見ても「間違いようがないね!」って言ってたんですが…。

経過的加算部分と言うのが、主人は313円で
2歳下(昭和36年1月生まれ)で同じく高卒(18歳)で数年働いていた私の金額が34674円。

どうして主人の方がこんなに少ないの?と思って
経過的加算部分とは何なのか色々調べました。
20歳までにかけた年金が関係してくるとのこと???
とすると私の受け取り金額と主人の受取金額のこの差は何?と思って訳が分からなくなりました。

保険料納付額の月別状況には間違いなく18歳~20歳の22カ月も納付しています。
定額部分は∗∗∗∗∗∗∗∗∗となっています。

これまでの保険料納付金額  約12556000円
老齢基礎年金 792100円
老齢厚生年金 報酬比例部分 約1600000円
         経過的加算部分 313円
これで間違えないんでしょうか?

どなたか教えてください。
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

奥様は数年働いていて現在は第3号被保険者ですか?


この場合は20歳前の期間は経過的加算になります。
一方ご主人様はお勤めであり60歳まで厚生年金に加入します。
定額部分の計算は480月が上限です。42年(504月)では計算しません。
2年間は結果として報酬比例部分しか反映しません。
定期便は間違ってはいません。
詳しくは年金事務所で確認ください。
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これで間違っていないですよ。


次のような計算式で計算しますから。

平成22年度額です。物価スライドするので、毎年度、計算式は変わります。
AからBを引いた額が経過的加算額です。

A ‥‥ 1676円*1.000*480月*0.985=792413円
B ‥‥ 792100円*(480月/480月)=792100円

A-B ‥‥ 792413円-792100円=313円

<説明>
Aの1.000 ‥‥ 政令で定める率です。昭和21年4月2日生まれ以降は1.000。
Aの480月 ‥‥ 被保険者月数です。昭和21年4月2日生まれ以降は上限が480月。
Aの0.985 ‥‥ スライド率です。毎年度変わります。
Bの792100円 ‥‥ 老齢基礎年金の額です。毎年度変わります(23年度は788900円)。
Bの分子の480月 ‥‥ 厚生年金保険の実被保険者期間です。
(但し、昭和36年4月以降の期間で、かつ、20歳以上60歳未満の期間だけ計上します)
Bの分母の480月 ‥‥ 最長加入可能月数です。Aの480月と同じ上限です。

参考URLの128頁目後半から見て下さい。PDFです。
経過措置(従前額保障)による経過的加算額の計算、という箇所の説明に基づいて計算するんですよ。

式を見るとわかると思いますけど、Bの計算結果が少なければ少ないほど、経過的加算額は増えます。
あなたの場合は、厚生年金保険の実被保険者期間は少なかったでしょう?
ですから、言い替えると、ご主人よりも額が多くなるんです。実際に計算してみるとわかりますよ。

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/main/detailed/pdf/kounen …
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Q60歳定年後も働き65歳まで厚生年金をかけたら?

厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

Aベストアンサー

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。

44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。

Q老齢厚生年金の中の経過的加算の割合とは?

すいません。難しいので質問いたします。

父が無くなり遺族厚生年金の手続きをした所金額がが少ないようなので
社会保険庁に聞いたら
  「経過的加算(差額)を引いているから」 と説明を受けました。
それは何? と聞いても説明が難しく次の人も並んでいましたので帰りました。
(計算に間違いは無いとの事でしたが・・・・・)

帰って調べていても よくわかりません。
よろしくお願いします。

父の老齢厚生年金は約80万円ありました。
それが遺族厚生年金では母の年金に30万移行でした。
(母がもらってる老齢厚生年金との差額は入れていません)

父の80万円の4/3ではなく報酬比例部分の3/4とは知っています。
また経過的加算が引かれてる事も聞きましたし調べました。
 (65歳以降の老齢厚生年金は  (報酬比例部分+経過的加算))
が半分まで減るのでしょうか?
 (80-40)の3/4の 30万円で社保庁の出した数字にはなりますが???

父は75歳で他界(昭和8年生まれ)。 母は現在76歳です。

父の年金特別便を見ると
   厚生年金--18歳から20歳位まで 23ヶ月
    同上  --20歳位から29歳位まで 104ヶ月  
   国民年金--29歳位から30歳位まで 22ヶ月
   厚生年金--30歳位から31歳位まで 3ヶ月
   国民年金--31歳位から60歳まで 347ヶ月
  
   国民年金--納付済月数 369ヶ月
   厚生年金--加入月数 134ヶ月   加入期間 178ヶ月
   年金加入合計期間  547ヶ月
   未払い期間はありませんでした。
  
   以上なのですが20歳迄の払い込み期間は23ヶ月で60歳になってからは
   払っておりません。

上記の情報だけでいいのかわかりませんが 大体金額が半分になっても
不思議ではないのでしょうか?

教えてください。お願いします。


  

すいません。難しいので質問いたします。

父が無くなり遺族厚生年金の手続きをした所金額がが少ないようなので
社会保険庁に聞いたら
  「経過的加算(差額)を引いているから」 と説明を受けました。
それは何? と聞いても説明が難しく次の人も並んでいましたので帰りました。
(計算に間違いは無いとの事でしたが・・・・・)

帰って調べていても よくわかりません。
よろしくお願いします。

父の老齢厚生年金は約80万円ありました。
それが遺族厚生年金では母の年金に30万移行でした。
...続きを読む

Aベストアンサー

年金は複雑で難解し、法改正も頻繁でとてもわかりずらいと思います。

そこでご質問の一助になればと書き込みさせて頂きます。

経過的加算とは大まかに言うと60~64歳までの「特別支給の老齢厚生年金」(特老厚)があり、本来65歳からの老齢厚生年金+老齢基礎年金の支給額が特老厚より少なくなる為、お手当てのようなものが付いていました。但し、特老厚は現在無くなりつつありますがお父さんの年代は確実にありましたのでこのように記しました。

次に経過的加算の原則計算です。

まず原則式
(1)1,628円×改定率×★1×被保険者期間の月数
(2)780,900円×改定率×(★2/加入可能年数×12)
★1:昭和21年4月1日以前に生まれた者については生年月日に応じて1.875~1.302  昭和8年生まれ=1.505
★2:昭和36年4月以降で20歳以上60歳未満の厚生年金保険の被保険者期間の月数
改定率:1.000

経過的加算額=(1)-(2)
これに数字を代入して計算します。
(1)
1,628×1.000×1.505=2450,14
但し50銭未満は切り捨て、50銭以上1円未満は切り上げ
2,450円×178月=436,100円-----(1)
(2)
780,900円×1.000×(15ヶ月/(32年×12))=30,503.90625円
昭和36年4月以降であるから、昭和8年生なので
28歳から29歳までの12ヶ月
30歳から31歳までの3ヶ月の計15ヶ月
加入可能年数は60歳まで何年加入可能かなので32年となります。
保険給付の額は50円未満切捨て50円以上100円未満は切り上げの為、
30,500円-----(2)

故に(1)-(2)=405,600円-----経過的加算額(原則)

これに法改正による経過的なものがあるため有利な方で計算されます。
(1)´
1,676円×1.505×178×0.985≒442,200円
(2)´
792,100円×1.000×(15/(32×12))≒30,900円

(1)´-(2)´=411,300円

詳細な事は割愛します。
計算額は必ずしも正しいとは言えませんが、どちらにせよ経過的加算額は40万円ほどあるように思えます。

年金は複雑で難解し、法改正も頻繁でとてもわかりずらいと思います。

そこでご質問の一助になればと書き込みさせて頂きます。

経過的加算とは大まかに言うと60~64歳までの「特別支給の老齢厚生年金」(特老厚)があり、本来65歳からの老齢厚生年金+老齢基礎年金の支給額が特老厚より少なくなる為、お手当てのようなものが付いていました。但し、特老厚は現在無くなりつつありますがお父さんの年代は確実にありましたのでこのように記しました。

次に経過的加算の原則計算です。

まず原則式
(1)1,62...続きを読む

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q65才からの年金支給の平均月額は

65才からの年金支給の平均月額は
平均でどのくらいなんでしょうか。厚生年金35年加入、男性定年後無職。年々減額されているとか聞きましたが。
10年先は、今よりもぐんと下がると思うので、今のうちからセカンド資金を準備しておかないと思いまして。

Aベストアンサー

「厚生年金35年加入」ですが、本当にこればかりは人それぞれに違いますので「年金機構」旧社会保険事務所で査定して見て下さい。今、申請するといくら支給されるのか、65歳になって国民年金と合算したものがいくら支給されるのか、全部出て来ます。私は63歳ですが60歳から「厚生年金」を受給致しています。これだけ仕事が無い、という時代に「減額でもいいから年金を」と思って藁を掴む思いで申請しました。厚生年金は「報酬比例部分」「定額部分」と二つに区分されています。60歳から申請すると、この「報酬比例部分」のみが支給され、64歳から「定額部分」が上乗せされ支給されますが、私は64歳まで待てないから「一部繰上げ」の申請をして今は全額支給されています。通常の年金額(64歳まで待った金額)と比較しても年間4万円しか違いませんでしたので、今の方法を選びました。65歳から「国民年金」が加算されます。その金額も全部算出してもらっています。年金だけは絶対、年金機構から申請の方法など教えてくれないので、自分で出向いて担当者に聞いて判断するしかありません。お役に立ったでしょうか?

Q遺族年金:夫が65歳以上で死亡、妻の年金0円?

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、よくわかっていなかったため、妻の分として国民年金を払ったことがありません。夫である自分が死んだとき、自分の年金が引き続き妻に支払われると思っていましたが、ネットで調査している内に、そうでない冷酷な日本の年金制度に辿り着きました。自分の扶養であるにも関わらず、年金が引き継がれず、65歳未満で自分が死亡した場合は、遺族年金として3/4が妻に一生、支給されるが、65歳以上で自分が死亡した場合、妻への支給が0円と記述されていました。本当でしょうか?先進国の日本で、こんな冷酷な制度で運営されているのでしょうか?教えて頂けませんでしょうか?妻と同じような専業主婦で国民年金を支払っていない方はたくさんいらっしゃると思います。これでは妻を扶養している夫は65歳前に死亡しないと妻が生活できないことになります。真実をお分かりの方、お手数をお掛け致しますが、どうか教えて下さいませんか。お願い致します。

遺族年金についてです。妻は扶養です。夫である自分が65歳以上になってから死亡した場合、遺族年金が支給されないと聞きました。本当でしょうか?自分は厚生年金をに300ヶ月以上は納めています。夫である自分が65歳未満で死亡した場合は、妻に一生、支給されるが、65歳以上で死亡した場合は支給されないため、生活に困ったら生活保護の申請をして下さいと書いているサイトがありました。本当でしょうか?妻は扶養なため、妻の分としての国民年金は支払っていません。扶養の妻に国民年金の支払い義務があるのかも、...続きを読む

Aベストアンサー

支払った額で年金額は変わるので詳しく知りたい場合はネットで調べた方が確実です。
googleで「専業主婦 年金 受給額」等で検索すれば出てきます。
計算なども出来ると思います。

夫が厚生年金を支払っているのであれば、妻は普通に国民年金を支払っているのと同等の権利を持っているはずです。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~runsen/knowledge/nenkin.htm

妻は専業主婦前に一度も厚生年金を支払っていないのか?
妻は学生時代などに国民年金を一度も支払っていないのか?
などでも金額が変わってきます。

取り合えず、専業主婦は夫が厚生年金を支払っているのであれば、国民年金を支払っているのと同じになるので、最低限それだけはもらえます。

夫が無くなった場合、妻本人の国民年金があるので国民年金分は最低もらえます。
妻本人の国民年金は夫が生きていようと死んでいようと関係なく年金もらえる年齢になればもらえます。
遺族年金が0円だろうと、最低国民年金は妻はもらっている事になります。

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q厚生年金の最高額は夫婦でいくらですか?

厚生年金の最高額は年330万円ほどと聞きました。
これは本人だけの話ですよね。
配偶者は一緒に支払ったものとして受給資格がありますが、これの最高額はいくらなんでしょうか?
夫婦そろって最高いくらもらえるのでしょう?

受給開始の年齢によって違うと思いますが、とりあえず65歳として教えてください。

Aベストアンサー

厚生年金の年金額の基になる標準報酬月額には上限がありますから、年金額も上限があります。
厚生年金の標準報酬月額の上限は62万です。(上限が121万に変ったという回答がありますがそれは健康保険ほうだけで、厚生年金は現時点ではまだ62万が上限です。今後は上限がどう変るかわかりませんが。)

中卒で卒業して70歳まで約55年厚生年金に加入して、はじめからその上限の報酬を貰うと老齢厚生年金は300万を超えるくらいです。しかし、中卒でいきなり上限の報酬をもらうということは事実上ありえませんから、現実では200万位が最高でしょう。

それに老齢基礎年金を加えて、280万くらいが事実上の最高ではないでしょうか。

配偶者が専業主婦で20歳から60歳まで被扶養者ですと配偶者の老齢基礎年金が約80万ですから夫婦合わせて最高が360万程度でしょう。

Q年金支給額ってズバリいくらですか?

もうすぐうちの親が定年を迎え、年金生活が始まります。
そこで疑問に思ったのですが、年金って平均でいくら貰えるのでしょうか?
5万か10万か15万か20万か、さっぱり見当がつきません。

こういう質問をすると、「人によるよ」とか、「もし私の知り合いの金額を
教えても人それぞれだから参考にならないよ」とか、「親に聞けば?」とかの
回答が予測されますが、そういった無意味な回答は多分消去されると
思いますのでご注意下さい。

年金支給額を決定させる要素は、勤務年数・加入年数・支給開始年齢・配偶者の
有無・労働期間中の年収等複雑にたくさんあるという事は承知しております。
あくまで、「だいたいの金額」だけ知りたいんです。

皆さんの知り合いの例でも構いませんので、だいたいの金額でも
教えてください。
(質問内容に対する不満のある方は書き込みはご遠慮下さい。)

Aベストアンサー

こんばんは♪
私は現在年金受給者です。
まだ段階支給ですので満額ではないですが 2ヶ月に一回の支給で28万円程度です。
1年数ヵ月後は確か36万円くらいですね。
なので月額に直すとそれぞれ14万円と18万円ということになります。
これは高卒で厚生年金期間が約22年間国民年金期間が19年間の条件です。
友人達は定年まで厚生年金で はっきりとは教えてもらえませんでしたが 言葉の端々から推測するに月額にすると25万円と35万円くらいでしょう。
参考になりましたら良いのですが。。。

Q厚生年金あと5年加入したら年金どれぐらい増えるの

55才で退職しました。厚生年金は34年間加入しまして(ねんきん定期便)によると62才からの厚生年金は年額115万円とのことでした。これから毎月10万円ほどの給与で5年間さらに厚生年金に加入した場合には厚生年金支給額は年額115万円からどれぐらい増えるものなのでしょうか。どなたか概算でも結構ですのでお分かりの方おられましたらご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

年金(貰えるお金)は収入累計の約0.7%が年額。

10万*60ヶ月*0.7%で42000円(年額)。
12で割ると3500円(月額)。

上記が増額。

保険料は収入の約8%なので、8000円(月額)。
8000円引かれて、貰うのは3500円。

元を取るのに約10年。
75歳以上生きないと損です(国民年金も同様)。

また、国民年金は満額(加入期間40年)でないと思いますが。
34年しか払っていないのなら、あと6年払えば満額。

厚生年金で5年、60才以降(退職後)は任意加入で1年。
国民年金は加入期間1年あたり、年金は約2万円(年額)増加。

6年で12万円増加。
65才以降12万円増加。

満額で約80万円。

Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む


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