23歳男性です。今年の春に11卒の総合職事務系としてメーカーに就職しましたが、出版業への憧れが捨て切れません。
就職をし独立したことで、学生時代の自分の甘さを理解できるようになり、就活に悔いが残っています。
又、現在は地方の寮に住んで研修の毎日ですが、本や文章と関係の無い仕事と向き合うたびに、自分が本当に出版の仕事に関わりたかったことを実感しています。

就活の際は、将来について非常に甘く考えており、ES、SPIや面接の対策もままならないまま試験に臨んでいました。「出版業はもう斜陽だ、就職すべきではない」といった周囲の声に戸惑ったこともありました。
しかし今になってようやく、過去に対して取り返しの付かないほど後悔しています。
このまま40年もの間、自分の望みとはかけ離れた仕事に取り組まなければならない現実には耐えきれそうにありません。
いったいどのような手段をとれば、私は自分の望みを叶えることが出来るでしょうか。
出版業に関わりある方や、同様の心境に陥っている方などからアドバイスを頂けたら有難く存じます。
どうぞよろしくお願いします。

更に、追記として、自分なりに出版業に携われる方法をいくつか考えてみました。これについても意見を下さったら幸いです。
(1).現勤め先でスキル(経理・人事・法務等)を積んで転職する(第二新卒としてを含む)
(2).現勤め先を辞め、既卒として就活をする
(3).(2)に加え、留学、大学院進学などをしてその後就活をする。

他、小説家になるなどして出版社とのコネクションを持つ、出版業を含む企業の起業を行うなど、一層現実性の低い案しか思い浮かびませんでした。

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A 回答 (3件)

こんにちは、採用関連の仕事をしている者です。


現職で5年以上のキャリアを積んだ上で、業界誌の編集に転職するという道があります。

ただ、質問者様が出版業界で何をしたいのかがいまいち見えません。
趣味と仕事は別です。
本や雑誌に消費者として関わっているだけのほうが幸せだということもあります。
仕事として志望するなら、こんなものを刊行する出版業でこんな仕事をしたいというイメージくらいは持つはずですが、
なんらかの形で関わりたいというくらいの志望レベルなのであれば自費出発したり友達にデザインを頼むなどして趣味程度に楽しめばいいと思います。

小説やファッション誌を作る出版社もあれば、業界新聞や科学専門誌、参考書、実用書、教科書、いろいろな出版社があります。
広告をとってくる営業もあれば、教員らと打ち合わせして新しい教科書を作る営業もあります。
出版業界にはデザイン・組版・校正屋もあれば製版・印刷屋もあります。

あなたがやりたいのは何ですか?
そしてせっかくあなたに期待して投資してくれている現職にまずは恩返しをして、それから次を考えましょう。
研修はつまらないでしょうが、「出版をやればよかった」というのを逃げ道にしてはいけません。
質問者様は就職活動だけでなく出版への志望についても考えが浅薄すぎるので、たぶん質問者様がいまごろとある出版企業に勤めていたとしても、
「毎日終電がなくなっても仕事するなんて思ってなかった…」「毎日毎日テレアポして広告の値段交渉して…やりたいことと何か違う!」と不平をもらしているのではないでしょうか。

今の仕事に感謝し、楽しんで吸収しましょう。どんな経験も一生懸命やった経験は別の場所でも役立ちます。
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この回答へのお礼

書籍系の編集者として競争力のあるメディアコンテンツを創造する場に携わりたいというのが、出版社に勤めたい一番の理由です。これに近い理由で、ライツマネジメントなどにも興味があり、大学が法学部だったので知的財産法を専攻していました(あんまり役に立ちませんでしたが…)。メディアミックスに強い出版社に興味があったので、就活の際はK川書店さんなどが第一志望でした。
例えば本そのものが好きとか文学が好きとかそういう理由ではありません。
質問が漠然としてしまい申し訳ございませんでした。

ただ、仰るとおり、出版(及び就活そのもの)に対して浅薄なところがあったかもしれません。又、コンテンツに関わるとき自分がどの立場にいたいかというところについても、自分の中で明確になっていない点があると感じます。つまり、マネージャー(編集者)かメーカー(作家)かという問題で、自分自身、学生時代は小説創作なども行っていました。
実際、出版社の面接の際には、「やっぱり君はこっち(編集者)側じゃなくて、そっち(創作者)側向きなんじゃない?」などとやんわり諌められてしまったこともありました。

今の仕事を与えられたことに感謝せよという意見については、その通りだと感じます。なんというか今の自分はあまりに、勤め先に対して恩知らずというか…そういうところもあるとは思います。
ただ、これは自分がどういうふうに生きたいかという問題にも関わってくるとも思え、安易に結論をだすことは出来ません。

ご回答有難うございました。

お礼日時:2011/04/22 23:01

(1)ですね。

学歴よりも経験重視の業界なので。なお、どこでもいいなら、出版業界なんて、簡単に就職できますよ。でもせっかく会社員になれたのだから、きちんと経験を積みつつ、コネも築いて、出版業界の中でも安定した職に就きましょう。そのためには、仕事が関係ないとかバカなこと言ってないで、余暇でしっかり読書や雑学に励んでください。そもそも、何のメーカーか知りませんが、特定な生産業に詳しいのは強みになりますよ。思うに、ないものねだりが、あなたを出版業界から遠ざけてしまったのではないでしょうか。足元の青い鳥を育てて。
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この回答へのお礼

やはり(1)ですか…。
メーカーは重厚長大なところです。
はい、出来れば安定的な雇用を望んでいます。
時間がかかりそうとも、着実に目標に向かって前進出来ればと思います。
確かにおっしゃるとおり、私はないものねだりが強すぎたのかも知れません。
自分が望んでいること、それ自体が誤っているのかもしれません。実際に出版業を経験したことのない人間ですから、憧れの色も強いでしょう。しかし、たとえ理想と違ったとしても、志したいと長年想い続けてきたこともまた事実です。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 22:46

当然の基礎スキル(Adobe系とクォーク)は出来ますよね?


今、DTP系の会社が、乗換え目的にXHTMLやcssやAS3等ネット言語が出来る社員を募集している場合が多いので、まずは安定収入が有る内に勉強しておけば、再就職にもプラス要素になりますよ。後、デザイン力ですね。
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この回答へのお礼

書籍(文芸)の編集者を望んでいたので、DTPそのものについてはそこまで詳しくはありません……。
ただ現在は編集者もDTPに精通していることが必要という話は聞きますので、そういった方面の勉強も見据えたいと思います。
ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/22 21:48

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