水連鉢で2匹の金魚を飼ってました。
週一で水を変えてましたが、3週間すぎで2匹同時に死にました。
処分しようとしたら、透明のゼリー状の膜の様なものに包まれていました。
この膜は何でしょう?
何故できるのでしょう?

A 回答 (3件)

> 透明のゼリー状の膜の様なものに包まれていました。


> この膜は何でしょう?
> 何故できるのでしょう?

・ゼリー状の膜は、タンパク分解細菌類が魚体に繁殖し広がったモノです。

金魚など魚の体はヌルヌルした成分(ムコプロテインと言うタンパク質)で被われています。
このヌルヌル成分は、病原菌や細菌から魚体を守るバリアの役割を果たしています。
そして、ヌルヌル成分は24時間、鱗の下で生産され、生きている金魚は24時間、ヌルヌル成分を水中に溶かしながら生きています。
魚が死んでしまうと、新たなヌルヌル成分が魚体から作られなくなるため、魚体にへばりついた、古いヌルヌル成分を餌とするタンパク分解細菌が一時的に大繁殖し、透明のゼリー状の膜で、金魚の魚体を包みんだ次第です。

死亡した金魚が自然分解される初期の段階ですが、飼育水を汚し、臭気もきつくなるため、早めに水槽から取り出した方が良いでしょう。

このまま、放置すると、以下のどちらかの手続きにより、金魚の魚体は分解されて自然に消えて行きます。
・ミズカビやワタカビの仲間が魚体を栄養源として取り囲む。
内部では、腐敗菌類が、金魚の体内の分解を開始する。
・ミズカビ類は発生せず、直接腐敗菌類が金魚を魚体側、体内側の量即から分解をはじめる。
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処分なんて・・・。


こんな書き方をする人に生物を飼育していただきたくないですね。。。

本題ですが、透明のゼリー状、半透明ではないですか?
おそらく亡くなってから長い間放置しておいたのでしょう
水カビだと思います。
飼育できないのに飼うのは止めて頂きたいです。
失礼な言い方で申し訳ないですが、生物好きとしては残念です。
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http://www.benridayo.jp/aqua/hakuten.html 

これは、寄生虫か白点病どちらかで金魚が亡くなったと思います。原因は気温の変化だと思います。おそらく水が朝や昼は温かく夜は冷たいはずです。これで、金魚は体調をくずして全身に白い点ができて、やがて金魚の全身に膜を作って、そして亡くなります。
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