柔道整復師です。

昨今の接骨院〈整骨院)へのバッシングに対応すべく対策会議などに参加しています。新しい形の柔道整復師を構築するための思考材料として、整形外科の保険請求の形態を、大まかにでも知っておきたいと思っています。

 接骨院では、骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷で急性もしくは亜急性のものだけにしか保険(療養費)は適用されません。しかも、3ヶ月を過ぎる治療に対しては治療報酬を徐々に減らされ、長期理由なるものまで書かなければなりません。つまり、慢性の腰痛であるとか、慢性の肩こりには保険は使えないことになっています。

 しかし、以前私が勤めていた整形外科では、慢性腰痛や慢性肩こりの患者さんも当たり前のように受診されていました。そこで質問です。

(1)整形外科では、いわゆる「肩こり」「腰痛」はどのような病名で請求されているのでしょうか。
(2)その治療が長期(たとえば3ヶ月とか)にわたる場合、なんらかの逓減などは科せられるのでしょうか。

 たとえば歯科医師などは、いわゆる「ひっぱり」や「引き伸ばし」(少しずつしか治療しないで診療日数を引き伸ばす方法)を防止するために、一ヶ月あたりの治療点数に制限が設けられています。
 われわれ接骨師も基本的には2部位まで。3部位目にいたる場合は、全部位につき負傷原因を書かねばなりません。4部位以上はもう、カウントさえしてもらえません(初診時を除く)。そこで質問です。

(3)整形外科には、何らかの治療制限、点数制限のようなものがあるのでしょうか。

 私は、整形外科と柔道整復の保険請求の違いを知って、それを不公平だから同じにしてほしいなどと請求するつもりはありません。
 私は、柔道整復師をめぐる一連の問題は、接骨院での臨床現場とそれを統括するはずの制度とが、あまりにも大きく乖離(かいり)していることに起因すると考えています。

したがって、柔道整復師の資格要件をかなり厳しく是正し、それと同時に、制度そのものを一度破壊し、より実態に即したものに変革する必要があると考えます。
 そのための参考資料として、どうしても医師の保険請求の状況が知りたかったしだいです。

よろしくご返答願います。

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柔整師にも貴方のような方がいるんですね。

驚きました。私も柔整師そのものを一度破壊しその他の資格(あんま、鍼灸)や無資格などとあわせて改革すればいいと思います。今の制度では大変分かりににくく、何より患者さんのためになりません。


>(1)

頚肩腕症候群が一般的だと思います。肩コリが伴う疾患であれば頚椎症、OPLLなどですね。腰痛はホント色々あります。変形性腰椎症、腰椎椎間板症、辷り症、LSCSなどが多いかもしれません。


>(2)

当方保険のことについては詳しくありませんが、消炎鎮痛処置であれば問題ないのだとおもいます。


>(3)

そもそも整形外科は複数部位は認めらていません。診療報酬も下がる一方ですので、点数面は圧倒的に柔整師のほうが優遇されているといわざるを得ません。


貴方の志には感銘を受けました。ぜひ初志を貫徹されてください。
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この回答へのお礼

o120441222様

丁寧にご回答下さり有難うございます。

整形の先生でしょうか? それとも柔整師の先生でしょうか?
柔整師でしたら、JBという団体のホームページから「患者と柔整師の会」のサイトをご覧ください。
これまで幾度か繰り返されてきた会議の速記録が掲載されています。

実は、私はまだ参加したことがありません。5月15日(日)の名古屋での開催が初参加です。
会議の視座や方向性にもどかしさを感じており、「喝」を入れてこようかと考えています。

さて・・・
「整形内科」と揶揄され、保険点数も減らされ、整形の先生方もご苦労されているのだと知りました。
しかし、だからといって怒りの矛先を我々柔整師に向けるのは、筋違いだと思います。
なぜ揶揄され減点されなければならなかったのかを謙虚に考えるべきです。少なくとも、接骨院が増えたからではないでしょう。

ただ、彼らの意見には傾聴に値する内容も多くあります。

(1)超音波診断が可能になるということは、それに相応する技術と責任が伴うということ。そのことを柔道整復師は理解しているのか? 医師は多くの責任を負っている。

(2)治療効果の客観的データや疫学的な統計がほとんどない。

(3)柔道整復師には学がない(私も、これが最大の問題、最大の弱点だと思います)

(4)柔整術が学問として体系付けられていない(学がないのだから学問は無理ですし、そもそも柔道整復師は柔整術を「保険を使うための免許」としか見ておらず、学問として認識しておりません。そこが学問を育む土壌としての欠格事由になっています。)

他にもたくさんありますが、ご紹介し切れません。

柔整の改革は、「100年の医療の歴史を変える」ほどのエネルギーが必要とも言われています。
根本的に変えなければならないことが、あまりにも多すぎる。

ただ救いは、WHOが世界の代替医療の一つとして認定したこと、厚生労働省が柔整を「必要である」としていること、そして何より、患者様からの篤き言葉があることです。

初志貫徹すべく、励みます。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/05/05 12:40

こんばんは。




>あなたに御迷惑はおかけしていませんか? 事務局から何か指摘は受けられましたか?

いいえ、こちらには全く何もありませんでしたのでご安心ください。


>そして、あなたのおっしゃるとおり、箇条書きにするか、もう少し小分けして、皆さんに分かりやすい方法を考えます。

そうですね最初から業界用語連発で長文になると 「あ~いいや」 って閉じてしまうので、一般の方でも理解できるような文体、単語を用いて、簡潔に行うのがよろしいかと思います。お礼や補足から始まるやり取りには比較的寛容ですから、詳しいことはそこからはじめていけばいいと思います。


では。
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No.1です。

ご無沙汰しております。 


>たとえば「今後の柔道整復業界の行く末について」とか「どうなる!? 柔道整復師!」とか、注目されやすいタイトルで改めて問答しませんか?

いいでしょう。私も過去この板で色々な柔整師とぶつかりましたが、貴方のような認識をお持ちの方は初めてです。タイトルは「どうなる!?接骨院(整骨院)」の方が一般の方の目にも止まると思います。
 

>それからもう一つ。何か、あなたの呼称というか、う~~ん、ニックネームまでは求めませんが、記号とか、マークとか、たとえば「YKK」とか、「ネオ」とか、「@」とか、「○△□」とか、そういうものを教えていただけませんか? 

ここニックネーム “o120441222” ではまずいですか?


>ちなみに、私は「sakura」です。残念ながら♂です。

残念ながら私も♂です。
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この回答へのお礼

o120441222さま

 ご指定の通り「どうなる!? 接骨院(整骨院)!」のタイトルで質問投稿いたしました。
 当方、文章は長々と書くたちなので、はじめにワードで下書し、それをこの板にコピー&ペーストしております。
 その際、4000字では足りず、分けて載せなければならないことがあります。今回もしかり。よって、半分しか載せておりません。
 申し訳ありませんが、二言三言ご回答下されば、その続きを載せられます。
 よろしくお願い申し上げます。

sakurasinkyuu

お礼日時:2011/06/28 02:33

すいません先ほどの回答に少し補足します。




私が “必要悪” として接骨院がその受け皿になるべきではないと考えるのは、患者の抱え込みと言う問題もあります。言葉は悪いですが、患者を金づるとして見ているところは多分にあると思います。過去ここにも 「どうしたらうまく3部位で転がせるか?」 このような質問がありました。この質問には正直びっくりしました。非常識をこえていると言うか、不正行為が日常化しすぎていて悪意が全く無いのです。これは業界の末期症状ではないでしょうか?

少し話はそれましたが、デイサービスなどは顧問医や看護師などの専門スタッフを置かなければいけません。先の回答でいくつか例を挙げましたが、接骨院は医療(治療や検査)が必要な患者を送るべきところに送らないのです。要するに横の繋がりが無いのが非常に大きな問題だと思います。その点介護施設や病院は、ケアマネや医師など専門スタッフを通し横の繋がりしっかりしています。そして行っていることには学問があり、エビデンスがあります。


この柔整師を取り巻く問題は本当に根深く、骨が折れ、一筋縄ではいきませんね。でも一つずつ何か前進すればいいとは思っています。貴方には是非頑張ってほしいとですね。
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No.1です。

補足ありがとうございます。


柔整師の中にもあなたのような方がいることに正直驚いております。完全に私の認識不足でした。


>この柔整師は当然失格者です。しかし私は、柔整師の資質云々の前に、このような施術者を世に排出(輩出でなく)する業界の土壌こそ、問題にすべきだと思います。
 (中略) 言わば柔整師という商品を安価で大量に販売する時代に突入してしまいました。出来が悪くてどこにも進路が見出せない者が「仕方がないから柔整師にでもなるか」といって養成学校に入って来る、そんな恐ろしいことも現実にあります(もちろん、大半は志を持った者ですが)。 (中略)  先日の会議でも、学校の乱立の結果、教員が不足し、きっちりした知識を教えられる教員がいなくなってしまったことが問題に挙げられました。一人の教員が何教科も掛け持ちしたり、門外漢が急ごしらえの知識で教鞭をとるなど、堅実で安定的な授業が維持できないとの報告もありました。

うすうす現状は認識しているつもりでしたが、そこまで酷いとは驚きです。志の高い者までも教育がまずいとコケル確立が高くなるでしょう。そしてその中の一握りは自ら研鑽を積むのだと思いますが、柔整はそれが出来る土台がありませんよね。完全にお金をもうけるだけの資格になっています。これをどうにかしなくてはいけないと思います。


>整形外科学会がたとえどんなに激しく柔整師を糾弾しようとも、朝日新聞がどれだけ厳しく批判しようとも、厚生労働省が柔整師を「必要」とし、守り、今後も「存続させる」としている理由の一つには、このような、いわば社会問題の受け皿のような役割を、図らずも我々が担っているからではないでしょうか。

これに関しては少し反論させてください。確かにこういった施設は必要だと思います。しかしそれは法令やシステムに基づくのが大前提だと思います。ですから私はこの役を担うのは柔整師ではないと思います。社会には介護保険という制度があり、デイサービスやショートステイなどのシステムがあります。これはきちんとした制度のもとに法令順守で行っているものですよね。接骨院がいくら必要とされていても、制度的にまずい問題がありますのでやはり法令を変えるか、現状であれば受け皿になりえるのは決して接骨院ではありません。私個人的には介護でやっていくのがいいと思います(その為には要支援、要介護などシステムの関係があると思いますが、少し変えれば出来ると思います)。デイサービスが長すぎると言うのなら、ショートデイサービスのようなものを作っても良いと思います。また整形外科に接骨院並みの保険点数を認めてそういう役割を担わせるのもいいと思います。整形外科は病院ですから治療、リハビリ、投薬管理などお年寄りの健康をトータルに、しっかりしたエビデンスをもって見れますのでとても有意義だと思います。接骨院がどうしてもと言うなら、あんまマッサージ指圧師や鍼灸師にも認めなければ筋が通らないと思います。柔整師の治療体系の無さから見れば彼らのほうがよほど役に立つと思いますがいかがでしょうか?

またお役所が守り存続させている理由は、業界との蜜月が大きな理由なのではないでしょうか?


>現実には、明らかな骨折の場合は、一応我々が出来る範囲で整復して、そのまま病院へ送ります。脱臼の場合も同じです。また、骨折や脱臼が疑われる場合も、「情報提供書」というものを患者に持たせて医師に提出してもらいます(そうすることで整復料と同等の報酬が得られます。下手に整復するなという意味だと思います)。

私が仮定しているのは明らかに分かる脱臼や骨折ではありません。貴方も整形外科にお勤めになられた経験がおありなら、一見して分からない骨折は結構ありますよね?捻挫に伴う外果の剥離、亀裂骨折や中手(足)骨骨折、肋骨骨折、上腕骨近位端骨折などです。接骨院はこれらを捻挫や打撲とし施術することが多いと思うのですが、そこらへんの矛盾は感じませんか?私は非常に感じるのです。最近ここでもこんな質問がありました。交通事故で行った整骨院で 「骨は問題ないただの打撲」 と言われたが、どうしても痛むので自らの判断で整形外科で診てもらったらやっぱり骨折だった。その事実を整骨院に言うと 「やっぱりそうでしたか」 と言われた。打撲や捻挫どんなケガであれ、まずはレントゲンで骨折との鑑別診断が必要になると思います。これは真面目にケガの治療だけ行っている柔整師さんなら、新患さん全員に行わなければいけないと思います。

打撲や捻挫を柔整師さんたちは何を持って骨折ではないと言い切るのでしょうか?
診断権、診断能力、診断設備が無いのになぜ 打撲、捻挫、挫傷、(脱臼、骨折) など具体的な疾患名の施術が可能なのでしょうか?
 

>明代、宋代における中国の古典正骨学、江戸千住の名倉堂に伝わる接骨学など、古典を紐解き、そこに現代的エビデンスの光を当てる。これが今後の我々の使命です。

色々長々書いてきましたが、以上すべての問題の土台になるのはこの問題だと思います。柔整師法に “柔道整復をもって” と言う文言がありますよね?これは聞いた話ですが、柔道整復の定義とは?と言う問いに対しある柔整師は 「柔整師が行う手技全て」 と返ってきたようです。その解釈であれば、鍼も灸もマッサージも医師が行う医療行為も全て柔道整復術になりますよね。と言うことはですよ、他の国家資格者や無資格者が柔道整復をおこなっても “OK” と言うことになりませんか?だって柔整師ではない彼らが行うのは柔道整復術ではないのですから・・・。まさに自分で自分の首を絞める馬鹿げた解釈です。また逆に言えばしっかりした学問が無いからそういう回答になるともいえます。柔整師に学問があれば必要悪の問題も、診断施術に関する問題もある程度解決の道筋はつくと思います。

これが出来なければ貴方が仰るように本当に破滅の道です。はっきり言って私は柔整師は時代遅れなのだと思います。極論は時代に即した資格に統一することではないでしょうか。


最後に本文と全く関係の無い質問を数点させていただいてよろしいでしょうか?
・上腕骨外側上顆炎はケガなのでしょうか?
・急性の定義は “一回の原因での受傷” と言うのは本当でしょうか?
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この回答へのお礼

柔道整復師です。

 またもやお返事が遅くなりまして、申し訳ございません。私の参加している「患者と柔整師の会」に対し、自分の考えを『意見書』として建白するために、時間を費やしておりました。
 私はこの業界に足を踏み入れて15年になります(養成学校時代も含めて)。その当初から、この業界には違和感を感じておりました。腑に落ちない点が多すぎる。そのような不満・憤懣を『意見書』の中で思いっきりぶつけてみました。
 そのせいか、いささか文体が攻撃的で過度の表現が見受けられますが、原稿用紙にして100枚超の「力作」が完成いたしました。

 さて、私としては、あなた様との問答を、いろんな柔道整復師にも見ていただきたいと思うのです。
 こんな考えを持っている柔道整復師がいること、そしてそれに対して、まさに「正鵠を射る」(というか虚を突くというか)鋭い質疑で応酬してくださる方がいらっしゃること。
 今後の柔道整復の行く末のためにも、多くの人にこの板(というのですか)をご覧いただき、御意見を伺いたいと思うのです。

 それで、提案なのですが、いったん、板を変えませんか?
 ここのタイトル「整形外科の保険請求について」では、柔道整復師の目に止まりません。
 たとえば「今後の柔道整復業界の行く末について」とか「どうなる!? 柔道整復師!」とか、注目されやすいタイトルで改めて問答しませんか?
 あなたさえよろしければ、改めてそちらでお話したいのですが、いかがでしょうか。御質問にも十分お答えしておりませんし。。。

 それからもう一つ。何か、あなたの呼称というか、う~~ん、ニックネームまでは求めませんが、記号とか、マークとか、たとえば「YKK」とか、「ネオ」とか、「@」とか、「○△□」とか、そういうものを教えていただけませんか? ちなみに、私は「sakura」です。残念ながら♂です。

よろしく御返信願います。

お礼日時:2011/06/18 00:49

No.1です。

補足ありがとうございます。


>整形の先生でしょうか? それとも柔整師の先生でしょうか?
柔整師でしたら、JBという団体のホームページから「患者と柔整師の会」のサイトをご覧ください。
これまで幾度か繰り返されてきた会議の速記録が掲載されています。

私の身分は周りに悟られたくないのでご容赦ください。速記録は時間がある時にゆっくり拝見させていただきます。


>「整形内科」と揶揄され、保険点数も減らされ、整形の先生方もご苦労されているのだと知りました。
しかし、だからといって怒りの矛先を我々柔整師に向けるのは、筋違いだと思います。なぜ揶揄され減点されなければならなかったのかを謙虚に考えるべきです。少なくとも、接骨院が増えたからではないでしょう。

仰るとおりですね。ただこれは個人的な意見ですが、整形外科は節度があると思います。医療、医学に基づいてリハビリを処方する医師だっていますし、いけないことをしてても柔整師よりは大人しい感じがします。

また私が一番問題だと思っているのは、患者を抱えてしまうことです。受傷機転から明らかにレントゲンなど画像検査が必要なケースでも、打撲とし長期間に渡り施術してしまう。実際ここの板にも過去「頚が痛い」という質問がありました。受傷機転や治療方法をきくと、バク転かなんかで頭を強打した、整形外科に行っておらず接骨院で治療をしているということでした。私が病院受診を薦めた結果、案の定頚椎を骨折していたということでした。普通はこの受傷機転を考えれば、骨折を疑い、整形外科受診を薦めるのが本当の医療人です。完全に患者を金づるとしてみているか、知識がなさ過ぎるかのどちらかです。どちらにしても柔整師として世に出てきてはダメな人間であることにかわりはありません。これは一つの例ですが、このケースに限らず 「患者を抱え込む」 という行為が非常に多いと思います。


>ただ救いは、WHOが世界の代替医療の一つとして認定したこと、厚生労働省が柔整を「必要である」としていること、そして何より、患者様からの篤き言葉があることです。

少しお聞きしてもよろしいでしょうか?貴方のお考えになる柔整術とはどのようなものですか?わたしはテーピング、ストレッチ、アイシング、電気などだと思うのですが、そこらへんWHOは定義した上で認めているのでしょうか?

柔整師が施術可能である打撲や捻挫は骨折を伴うことが多いと思います。打撲、捻挫と骨折の鑑別は施術する上で必須です。しかし柔整師はレントゲンを取れませんよね?この矛盾を貴方はどのようにお考えでしょうか?

実際の施術はあんまマッサージ指圧師と大差はないと思います。柔整という制度をなくし、無資格である整体、カイロも法律を改正して(もしくは作り)徹底的に取り締まり、全てあんまマッサージ指圧師にすればいいと私は思います(視力障害者団体からの圧力はあるでしょうけど)。
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この回答へのお礼

 返事が遅れまして大変申し訳ございません。色々と理由(「言い訳」とも言います)があり、今になってしまいました。
 もちろん、今日までの日々を無為に過ごしてきたわけではありません。「患者と柔整師の会」という政策会議に参加し、柔道整復師(以下、柔整師)にまつわる様々な問題を浮き彫りにしてきました。
 柔整師は(柔整業界は)、変わらなければなりません。しかし、その前に、我々が現在どのような立場にあるのか、大局的に見極めなければなりません。速記録を読み、自分の日常と照らし合わせながら、色々と思索しておりました。その全てを申し上げることは出来ませんが、あなた様からのご質問にお答えする中で、自分の考えを述べていこうかと存じます。

>私が一番問題だと思っているのは、患者を抱えてしまうことです。受傷機転から明らかにレントゲンなど画像検査が必要なケースでも、打撲とし長期間に渡り施術してしまう。(中略)普通はこの受傷機転を考えれば、骨折を疑い、整形外科受診を薦めるのが本当の医療人です。完全に患者を金づるとしてみているか、知識がなさ過ぎるかのどちらかです。どちらにしても柔整師として世に出てきてはダメな人間であることにかわりはありません。これは一つの例ですが、このケースに限らず 「患者を抱え込む」 という行為が非常に多いと思います。

 この柔整師は当然失格者です。しかし私は、柔整師の資質云々の前に、このような施術者を世に排出(輩出でなく)する業界の土壌こそ、問題にすべきだと思います。
 何と言っても、柔整師は知的水準が低すぎます。基礎学力がおそろしく欠落しています。
 現在でも、この業界には徒弟制のような体質が残っており、高校を卒業するかしないかぐらいで、親方(院長)のところに徒弟として入門します。下働きから簡単な治療行為(院長の監督の下)にいたるまでこなすようになった所で、養成学校に入ります。
 以前は、寄付金制度が横行し、院長や親御が頭を下げて学校にお金を積み、その努力の成果によって、入学の可否が決められていました。試験は一応ありますが、名前さえ書いておけば合格させてもらえる、形だけのものでした。私が入学した頃も、そういった時代でした。寄付金による入学者が大半を占めていましたので、競争倍率は30倍くらいで、まともに受験しても合格は困難でした。(ちなみに、私は試験で合格しました。寄付金は1円たりとも支払っておりません。)
 それでも、親方から技術を教えられ、厳しい教育の中で、人間性や礼節が育まれていた時代はまだ良かったと思います。現在、養成学校が乱立し、誰でも入学可能な全入の時代となり、学力も、技術力も、人間性も、まったく必要としない、言わば柔整師という商品を安価で大量に販売する時代に突入してしまいました。出来が悪くてどこにも進路が見出せない者が「仕方がないから柔整師にでもなるか」といって養成学校に入って来る、そんな恐ろしいことも現実にあります(もちろん、大半は志を持った者ですが)。
 それでなくとも基礎学力の低い業界が、ますます基礎学力を無視するようになってしまいました。もはや思考材料も、論理性も、そこから生まれる文化をも持たぬ者たちが業界を席巻するようになり、まさに自滅の道を歩み始めたといえます。
 先日の会議でも、学校の乱立の結果、教員が不足し、きっちりした知識を教えられる教員がいなくなってしまったことが問題に挙げられました。一人の教員が何教科も掛け持ちしたり、門外漢が急ごしらえの知識で教鞭をとるなど、堅実で安定的な授業が維持できないとの報告もありました。
 このような業界の内情が、上記のような欠格柔整師を生む土壌となっていることは、容易に想像できます。

 さて、ここであなたのおっしゃる「患者を抱え込む」について、もう一つの視点をご紹介したいとおもいます。これは、柔整師界に詳しい東京新聞の某記者へのインタビューからの抜粋ですが、現在の柔整師の社会的立場を的確に表現していると思います。

(柔整師界のグレーゾーンについて)「たまたま接骨院がグレーゾーンになっていたために、救われてきた人達がいる可能性があります。取材の中で、整形外科ではいわゆる3分治療で「これ以上はよくなりませんよ」と言われた患者が接骨院へ行き、良くなったかどうかは分からないけれど、じっくり話を聞いてくれてマッサージをしてくれたから精神的に楽になった、(中略)、レントゲンを撮ってもどこも悪くないけれど体が痛むという人で、原因はストレスだから本来は心療内科に行くべきところを、身近な接骨院に通っているケースもあるでしょう。本来、接骨院がカバーすべき分野ではありません。しかし、ばっさりと「保険外請求」と切り捨てた時に、この人たちはどこに行ったらいいのか。接骨院がお年寄りのサロンになっているという批判もありますが、それじゃあ代わりにお年寄りの孤独の問題をどう解決するのか。接骨院のグレーゾーンを覗くと、そこに医療、福祉の様々な問題がみえてきます。」

 整形外科学会がたとえどんなに激しく柔整師を糾弾しようとも、朝日新聞がどれだけ厳しく批判しようとも、厚生労働省が柔整師を「必要」とし、守り、今後も「存続させる」としている理由の一つには、このような、いわば社会問題の受け皿のような役割を、図らずも我々が担っているからではないでしょうか。
 悪い言葉で言えば社会の「必要悪」です。「必要悪」と聞いてすぐに思い浮かぶのは、昔の赤線、今で言う風俗業界でしょうか。我々は赤線と同じか? などと自虐的なことを考えながら、自分が普段、地域のお年寄りたちといかにして関わってきたか、思い返してみました。
 痛みを和らげるのは当然ながら、日ごろの悩みや愚痴を「傾聴」したり、ボランティアで音楽療法(私、ちょっと楽器を弾くもので。。。)を催してお年寄りの心を慰めてみたり、体の不自由な人のために買い物を手伝ってあげたり、家にこもりがちな人があれば様子を見に行き、異常があれば地域の包括支援センターに報告したり、我々の仕事は、単に施術にとどまらないのです。施術を介して、お年寄りの様々な問題を一緒に共感する立場にあります。
 それは、医師のように高い地位ではない、患者と目線が同じであり、身近で話しやすい存在であることが我々をしてそういう立場に置かしめるのだと思います。
 もちろんそれが必ずしも良いこととは思いません。患者の中には、患者を超えて「信者」とも称すべき人も居ります(実際、宗教団体化したような治療院もあります)。保険診療の公正さ公平さを鑑みれば、むしろ業務は冷徹であるべきです。
 しかし、「患者を抱え込む」柔整師の体質は、今後の業界のあるべき姿や、保険適用の範囲の公正性を考える上でも、重要な問題として提起されると思います。

>柔整師が施術可能である打撲や捻挫は骨折を伴うことが多いと思います。打撲、捻挫と骨折の鑑別は施術する上で必須です。しかし柔整師はレントゲンを取れませんよね?この矛盾を貴方はどのようにお考えでしょうか

 これ以外に脱臼もありますね。骨折と脱臼については、我々に許されているのは、「応急処置」のみ。整復となると医師の同意が必要です。しかし実際にはこの法律は、柔整師は骨折・脱臼は整復してはならないと言っているのと同じだと思います。
 骨折(脱臼)の患者が来院しました。医師の同意が必要なので、病院に行ってもらいました。その患者は病院で何の治療もせず、ただ同意書だけをもらって再び接骨院に帰ってくるでしょうか。そんなことはありえません。
 現実には、明らかな骨折の場合は、一応我々が出来る範囲で整復して、そのまま病院へ送ります。脱臼の場合も同じです。また、骨折や脱臼が疑われる場合も、「情報提供書」というものを患者に持たせて医師に提出してもらいます(そうすることで整復料と同等の報酬が得られます。下手に整復するなという意味だと思います)。
 
>少しお聞きしてもよろしいでしょうか?貴方のお考えになる柔整術とはどのようなものですか?

 このご質問には参りました。脱帽です。この問題に潜んでいるのは、業界の存在理由そのものを問う重大な欠陥です。正直に申します。今の私には柔整術も柔整学も、どちらもありません。
 私が習ってきた整復法(コッヘル整復法、ヒポクラテス法など)も、骨折の種類(コーレス骨折など)も、すべて「整形外科学」だったのです。本来我々が学ぶべき柔術の活法としての「柔整学」は一切学んでおりません。養成学校で学ぶ「柔整理論」は、あくまで整形外科学の縮小版であり、かつ、国家試験対策テキストでしかありませんでした。
 先日、早速私は例の会議の中で、この問題を提起しました。「我々には学問体系が存在しないではないか。建築にも、服飾にも、家政にだって学問はある。それが我々にはない。学問体系のない世界は、業界とは言えないのではないか。柔整業界が社会に認められ、国民的コンセンサスを得、公明正大に保険治療ができる地位を確立するためには、独自の学問を築き上げなければならないのではないか」と。
 この発言は、会議参加者の耳目を集めました。会議終了後、多くの方から名刺をいただき、この意見に対する賛同をいただきました。我々はもう一度、かつての「接骨医」「柔術師」に立ち返らなければならないのです。
 明代、宋代における中国の古典正骨学、江戸千住の名倉堂に伝わる接骨学など、古典を紐解き、そこに現代的エビデンスの光を当てる。これが今後の我々の使命です。

 残り字数がなくなりました。いったんここで止めます。よろしければ、ご返信ください。
 柔道整復師より

お礼日時:2011/05/24 01:06

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Q外科?整形外科?

すみません、ちょっと教えてください。

先日娘が顔面を強打し、あわてて小児科に行きました。
小児科の先生は一応診察をしてくれ、
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で、近所の病院を調べたところ整形外科なら近くにあるのですが、外科となると総合病院かちょっと離れたところになります。

そこで質問なのですが、こういう場合整形外科?外科?どちらを受診した方がいいですか?

整形外科と外科の違いって何ですか?
整形外科にはお世話になったことがなくて、どんな時に整形外科にいくのか分かりません。

整形外科に行った場合、「外科へ行ってください」なんて言われたりしますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ。
ご心配ですね。
大まかに言えば、骨、筋肉、靭帯、関節 を扱っているのが整形外科。
内臓や、血管、等の手術を担当するのが外科です。

お嬢さんはお顔を強打ということですので、顔面の骨折がないか
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小児科でお嬢さんの意識の程度は確認済みかと思いますので、
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もし顔面に大きな内出血があったり、裂けていたら、外科も適応かと
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でも、もし我が家の娘が顔を縫うことになったら 外科には連れて行きません。
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綺麗に縫ってくれるのは 形成外科です。

整形外科に行っても、外科に行ってくださいとは言われない症例だと
思いますよ。
なんともなければいいですね。
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現在、腰、股関節を傷め、原因を知るためにどの病院へ行くべきか、悩んでいます。

Aベストアンサー

まず最初に、私は兵庫県在住ですので、紹介はできませんが一つだけ。

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よって質問者様が行くべきところは病院となります。

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整形外科を探していましたら、
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「日本整形外科学会 専門医」
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Aベストアンサー

同じですね。
認定医の呼称変更して 専門医となったそうです。

日本整形外科学会のHPの記事をご覧ください。
上部の“Topics”→ 旧topics → 2000/07/06の記事

参考URL:http://www.joa.or.jp/jp/index.asp

Q肩こりがひどくなり、腕のしびれもでてきました。最初、接骨院にいった方がいいか、整形外科にいった方がい

肩こりがひどくなり、腕のしびれもでてきました。最初、接骨院にいった方がいいか、整形外科にいった方がいいか、悩んでいます。

Aベストアンサー

最初は整形外科でしょ。接骨院の人は医師ではありませんので、最初は医師の診察を受けてそれから接骨院なら話はは解りますがね、肩こりが酷くその内腕にも痺れが出て来たと言う事ですよね、具体的に痺れるのが腕の何処ですか?例えばどの指が痺れるとかです、多分頸椎に問題が有るのだと思いますよ、整形外科にて頸椎のX-P検査をしてもらいましょう、接骨院ではX-P検査(レントゲン)は医師ではないので出来ませんからね。

Q整形外科と鍼灸院に通う場合

交通事故です。
整形外科で頚椎捻挫と診断されました。
電気だけの治療なのですが、あまり症状が良くならず
整形外科の先生に「鍼に行ってもいいですか?」と言ってOKをもらいました。
(整形外科内の鍼ではなくて、個人の鍼灸院です)
保険屋さんに整形外科と平行して鍼灸院に行くと伝えたらOKをもらったのですが、「2、3回だけならいいですよ?」と言われました。
この場合、保険屋さんがOKを出しても整形外科の「医証」?のような物を発行してもらって鍼灸院に提出した方がよいのか迷ってます。
(すでに鍼に通院してます)

(1)鍼灸院に行った日は、整形外科に行ったと同じく1日分の通院としてカウントされるのでしょうか?
(2)同じ日に鍼灸院と整形外科に行くのは保険屋的にダメなのでしょうか?
(3)「鍼灸院に行ってもいいのは、2、3回」と保険屋に言われましたが、もし2、3回で症状が良くならなかったらそれ以上鍼に行ってはいけないのでしょうか?
(4)現在自由診療で整形外科(2ヶ月程度)と鍼灸院(3回)に通院してます。治療が長くなると思うので、健康保険に切り替えた方がよいですか?(過失割合は、0私:100です)

ちなみに整形外科の担当医が月に2回しか病院に来ないのでなかなか質問できません。
よろしくおねがいします。

交通事故です。
整形外科で頚椎捻挫と診断されました。
電気だけの治療なのですが、あまり症状が良くならず
整形外科の先生に「鍼に行ってもいいですか?」と言ってOKをもらいました。
(整形外科内の鍼ではなくて、個人の鍼灸院です)
保険屋さんに整形外科と平行して鍼灸院に行くと伝えたらOKをもらったのですが、「2、3回だけならいいですよ?」と言われました。
この場合、保険屋さんがOKを出しても整形外科の「医証」?のような物を発行してもらって鍼灸院に提出した方がよいのか迷ってます。
(す...続きを読む

Aベストアンサー

「整形外科の先生に「鍼に行ってもいいですか?」と
 言ってOKをもらいました。」
整形外科医がOKした理由は特に反対する理由も
ないからではありませんか。

腰痛で整形外科で湿布もらいました。マッサージに
通っていいですか?と質問してダメです!っていう
医師はいないと思いますが。

さらに、通院回数は慰謝料に響きます。
整形外科で頚椎捻挫で、湿布して治療!のところ
鍼灸院に行くのであれば基本は自腹です。慰謝料
にもカウントされません。

でも医師が、湿布だけでは無理だ、鍼灸院に行って
治療してもらって下さい!という診断書を書けば
保険屋は認めてくれると思います。

だから医師の診断書にその旨書いてもらっては
どうでしょうか?でもきっと医師はその旨はか
かないでしょう。
医師というのは被害者にも加害者にも公平な立場
なんです。湿布で治るのに、鍼灸院通院の必要有
りとは書きません。

でも、そんななか保険屋は2、3回だけならい
いですよ、といったのですからこれはありがた
いと思った方が良いです。

(1)鍼灸院に行った日は、整形外科に行ったと
   同じであれば1日分の通院となります。
 (2)同じ日に鍼灸院と整形外科に行くのは保険屋
   的にOKです。逆に別の日にいかれて計2日分
   としてカウントしたくないはずです。
(3)鍼灸院に行ってもいいのは、2、3回と保険
   屋に言われたのは良くなっても良くならなくても
   2、3回までしか認めません。あとは自腹でどうぞ!
   ということです。
(4)masixya26さんの過失が0であれば健康保険に切り替える
   必要はまったくありません。無意味です。
   理由はmasixya26さんの過失が0ですから過失相殺
   が無いからです。

あとは、「2、3回だけならいいですよ」と言われたのは
ヘタすると治療費は出すけど慰謝料の回数にはカウントし
ない可能性も大です。だって、もともと整形外科の治療だけで
十分なのですから。

あとは、masixya26さん担当の保険屋にガンガン電話して
聞くことです。
俺はお金に絡みますから、不明点はガンガン電話して聞
きました。じゃないと夜も眠れません。

「整形外科の先生に「鍼に行ってもいいですか?」と
 言ってOKをもらいました。」
整形外科医がOKした理由は特に反対する理由も
ないからではありませんか。

腰痛で整形外科で湿布もらいました。マッサージに
通っていいですか?と質問してダメです!っていう
医師はいないと思いますが。

さらに、通院回数は慰謝料に響きます。
整形外科で頚椎捻挫で、湿布して治療!のところ
鍼灸院に行くのであれば基本は自腹です。慰謝料
にもカウントされません。

でも医師が、湿布だけでは無理だ、鍼灸...続きを読む

Q足の疾患に詳しい整形外科&整骨院&マッサージを教えてください!!

足の疾患に詳しい整形外科&整骨院&マッサージを教えてください!!

宮崎市内に住んでいます。足の疾患をよく診て下さる整形外科を探しています。
オススメな情報があれば、宜しくお願いします。

Aベストアンサー

足の疾患って、どんな疾患ですか?
それは病気ですか?怪我ですか?
漠然としすぎてオススメもなにもできません。
は内科なのか整形なのかも分かりません。
整骨院などで疾患は治せません。

まずかかりつけ医にいき、わからなければ、
専門病院や高度な検査が出来る病院を紹介してもらいましょう、

Q外科と整形外科

病院等の診療科目には外科と整形外科があるようですが、病院によっては外科が整形外科のような診療を兼ねることがあるのでしょうか。(もちろん本来は整形外科分野は整形外科にかかることが当然ですが)昔、私の経験として、中指の関節付近を骨折したことがあり、最初は近くの接骨院で見てもらったのですがらちがあかず、別な病院で診てもらい、「これ骨折していますよ。これ以上ほっといたら切断になるところでしたよ」と言われたのですが、診療科が整形外科ではなく外科だったと思います。また、一般的にもし靱帯損傷等があった場合(今となってはその有無は不明ですが)外科でも損傷していること自体は分かるものでしょうか。(手術は別)

Aベストアンサー

外科は内科に対する用語で
手術によって創傷および疾患の治癒を目指す臨床医学の一分野
です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E7%A7%91

カバーする範囲が広すぎて、現在は専門によって
○○外科
として扱う範囲を絞っていますね。
まさか、精神外科に肝硬変の手術には行かないでしょう。肝臓外科、心臓外科美容外科、形成外科、整形外科のように○○外科として診療科目を専門の治療行為の対象を○○と表し、その後に外科を手術による治療を行うことを診療科目として表示していますね。
なので、○○外科の○○は総合病院だといくつもあります。単に外科と診療科目を表示することは最近はないでしょうね。

>中指の関節付近を骨折したことがあり
これは整形外科でしょうね。整形外科は、骨・筋肉・関節などの運動器系を主に診療・手術する臨床外科ですね。

整形外科、形成外科、美容外科は似ているような外科ですが内容は異なりますね。
整形外科
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%95%B4%E5%BD%A2%E5%A4%96%E7%A7%91%E5%AD%A6
形成外科
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BD%A2%E6%88%90%E5%A4%96%E7%A7%91%E5%AD%A6
美容外科
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%BE%8E%E5%AE%B9%E5%A4%96%E7%A7%91%E5%AD%A6

外科は内科に対する用語で
手術によって創傷および疾患の治癒を目指す臨床医学の一分野
です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%96%E7%A7%91

カバーする範囲が広すぎて、現在は専門によって
○○外科
として扱う範囲を絞っていますね。
まさか、精神外科に肝硬変の手術には行かないでしょう。肝臓外科、心臓外科美容外科、形成外科、整形外科のように○○外科として診療科目を専門の治療行為の対象を○○と表し、その後に外科を手術による治療を行うことを診療科目として表示していますね。
なので、○○外...続きを読む

Q整形外科ではなく接骨院に通うことについて

30代前半の女性です。
十数年、原因不明のひどい肩こりと首痛に悩まされており、
ありとあらゆる治療方法を試してきました。
病院では整形外科はもちろん脳外科まで行きましたが、
ストレートネックというだけで、ほかに重要な原因となるものは
分からないといつも言われます。
最近では、評判がいいという鍼治療院を紹介され、治療を一年ほどやってきましたが、お金が飛ぶ一方で、効果のほうは??でした。

現在、パソコンを多用する仕事をしておりますが、視力は悪いですが、特にパソコンを使うからひどいというわけでもなさそうで、
休日などあえて全く使わないでいる日にも、ひどくなったりするもの
ですから、困っております。
恥ずかしながら、少しでも血行が良くなるかと流行のブートキャンプや、寝る前にはストレッチやヨガなども毎日やっておりますが、
やらないよりはやったほうがいい…といった程度でしょうか。

最近、首のこりと痛みがひどい日が多く、頭痛もあり、整形外科でデパスやほかに痛み止めの薬をもらい、
運動療法(マッサージがほとんどです)などをやりました。
そこで質問なのですが、こちらの病院では前にも長く通ったことがあるのですが、薬の処方があるというだけで、首の牽引、電気治療、
レーザー治療などは全くといっていいほど効果が感じられません。
しかも、毎日できるだけ通うように言われますが、待ち時間がかなり長く、勤め人としては貴重な時間がもったいないので、
同じような治療(マッサージが基本)なら接骨院でも違わないのでは?と思っています。
接骨院には今までかなりお世話になりましたが、治る見込みは感じられないものの、あまり待たずに安価でマッサージを受けられる点が気に入っています。

こちらの質問ではしばしば、接骨院ではなく整形外科に行くようにと勧める回答がありますが、私のように、既に病院では検査済みで、
たまに医者に診てもらっているようでしたら、
接骨院通いでも大差はないと考えられますでしょうか。
今までの経験上、完治するという希望はありませんが、毎日の生活が少しでも楽になれればという思いです。
同じような経験をされた方や、専門の方のご意見をいただけたらうれしいです。

30代前半の女性です。
十数年、原因不明のひどい肩こりと首痛に悩まされており、
ありとあらゆる治療方法を試してきました。
病院では整形外科はもちろん脳外科まで行きましたが、
ストレートネックというだけで、ほかに重要な原因となるものは
分からないといつも言われます。
最近では、評判がいいという鍼治療院を紹介され、治療を一年ほどやってきましたが、お金が飛ぶ一方で、効果のほうは??でした。

現在、パソコンを多用する仕事をしておりますが、視力は悪いですが、特にパソコンを使うから...続きを読む

Aベストアンサー

鎮痛剤もデパスもいつまでも使っていたらいけません。交感神経を緊張させ血管を収縮させてしまいます。それでなくても、全て、交感神経が緊張して血管が収縮し、免疫力が低下してるために起きてる症状です。

ご存知だと思いますが、肩こりというのは単に首や肩だけの局所の問題ではありません。ぜいくらそこだけに限定して治療しても決して良くなることはないでしょう。

人間は重力に逆らって二足歩行を始めましたが全身の骨格、筋肉、血管、神経を総動員しながら何キロもある頭部を支えながらバランスをとっています。何らかのストレスでこのバランスが崩れると全身が歪んでしまい、腰痛、肩こり、膝痛、頭痛など体に不具合が起きます。

このストレスの原因をつきとめないといくら部分部分に手を加えても良くなることはないでしょう。

あらゆる治療法と試したとおしゃっていますね。

まず、直立した姿整から体に歪みがないきちんと確かめて下さい。これが基本です。写真を撮ると良いと思います。できれば、天井から紐を垂らしてその紐を体の真ん中にもってくるようにして写真を撮ると尚良いです。側面写真も必要です。まっすぐ美しい立ち姿であるかどうか。

紐を使わない場合は後から体の中央に垂直に中心線を引いて見て下さい。

どちらかの肩が下がってるとか、首がまっすぐ直立してない、とかありませんか。猫背になっていないでしょうね。

運動不足で筋肉の発達が妨げられて体が歪むこともあります。

もう一つ、これは大変大事なことなのですが、見落としていまいがちなことがあります。この体の骨格を支える中心(主柱)が歯にあるということです。感性の豊かな歯科医は歯列の不具合、噛み合わせの不具合が免疫力を低下させ体の歪みは当然ですが、心の歪みの原因にもなってることを突き止めています。これは軟らかいものを食べ過ぎ(軟食傾向)、咀嚼回数が減ったためだと言っています。生物学的に機能の退化ですね。

きちっと歯の正しい矯正ができると体の歪みが是正されリンパ球が増えて免疫力が上がり、肩こり頭痛など体の不調が軽減したり完全に消失することもあるそうです。血管、筋肉、神経の圧迫がなくなれば当然といえば当然なのですが。

歯の不具合が体の歪みを作り肩こりなどの原因になってることもあり得るのです。

もし、歯の状態まで調べていなかったら、是非とも一度優秀な歯科、矯正歯科を探して歯列、咬合具合、補綴物があればその高さなどきちんと立体的に検査をして下さい。

すでに全てチェック済みでしたら、無視してください。

鎮痛剤もデパスもいつまでも使っていたらいけません。交感神経を緊張させ血管を収縮させてしまいます。それでなくても、全て、交感神経が緊張して血管が収縮し、免疫力が低下してるために起きてる症状です。

ご存知だと思いますが、肩こりというのは単に首や肩だけの局所の問題ではありません。ぜいくらそこだけに限定して治療しても決して良くなることはないでしょう。

人間は重力に逆らって二足歩行を始めましたが全身の骨格、筋肉、血管、神経を総動員しながら何キロもある頭部を支えながらバランスをと...続きを読む

Q交通事故で整形外科にいくべきか教えて下さい

1週間前に交通事故にあいました。
私が徒歩で車にはねられ、こちらの過失割合は0です。
相手方は自賠責、任意保険ともに加入しています。

事故直後に救急車で外科病院に運ばれ打撲、捻挫が数か所と診断されました。
事故翌日(診断書をもらうため)と2日前(鎮痛剤と湿布がなくなったため)は外科病院に行きましたが、それ以外は鍼灸接骨院で治療を受けています。

外科病院では湿布と鎮痛剤を処方するだけなので、基本的に接骨院に通うつもりでいましたが、接骨院には医師がいないので整形外科で診察、治療を行う方が良いと知人から聞きました。
今後の治療をどうしていくか迷っています。

お聞きしたいことは以下の点です。
・外科と整形外科で違いはあるのか
・外科と整形外科では打撲や捻挫の治療法は異なるのか
・今のまま外科+接骨院に通うか、外科から整形外科に変えて接骨院と併用した方がいいのか
※整形外科の方にはリハビリテーション科もありました

なお、最初に運ばれた外科病院にも整形外科はありましたが、私は3回とも外科にかかっていたようです。特に何も聞かれなかったので整形外科はないと思っていたのですが、先ほど病院のHPで知りました。
ただ、その外科病院は場所と診察時間の関係で診察を受けるのは難しいです

1週間前に交通事故にあいました。
私が徒歩で車にはねられ、こちらの過失割合は0です。
相手方は自賠責、任意保険ともに加入しています。

事故直後に救急車で外科病院に運ばれ打撲、捻挫が数か所と診断されました。
事故翌日(診断書をもらうため)と2日前(鎮痛剤と湿布がなくなったため)は外科病院に行きましたが、それ以外は鍼灸接骨院で治療を受けています。

外科病院では湿布と鎮痛剤を処方するだけなので、基本的に接骨院に通うつもりでいましたが、接骨院には医師がいないので整形外科で診察、治療を行...続きを読む

Aベストアンサー

交通事故の症状にもよりますが、運動療法を行ったほうが良いと思います。
整形外科のリハビリテーション科に理学療法士はいるでしょうか?勤務していれば運動療法により症状が改善すると思いますが、不在だと物理療法のみになるのでお勧めはできません。
整骨院での治療の多くは電気・温熱とマッサージですが、それでは後遺症が残る可能性があります。
理学療法士も整骨院もピンキリですが・・・
良くなることを願っております。

Q膝、腰、肩が痛くて、整形外科に行きました。 整形外科で、レントゲンを撮ってもらったら、 すべり症と言

膝、腰、肩が痛くて、整形外科に行きました。
整形外科で、レントゲンを撮ってもらったら、
すべり症と言われましたが、詳しくはなしてもらえませんでしま。
すべり症と言われた方、どんな症状で、
どんな薬をもらいましたか?
治療方はあるのですか?

Aベストアンサー

>すべり症と言われましたが、詳しくはなしてもらえませんでしま。
それで、帰ってきたのですか?ご自分の病気の事です、ご自分が納得できるまで
説明をしてもらいましょう(説明は、医者の義務です)。
その為に、診察机の上に模型やら、イラストが置いてあるのですから。
これを嫌がる医者なら 変わりましょう。
説明を受け、納得したうえで 薬などを処方してもらいましょう。

すべり症について参考までに
 日本整形外科学会様HPより
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/spondylolisthesis.html
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/spondiyolysis.html


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