障害年金についての問い合わせ先は、
どこになりますか?

窓口を教えていただけませんか?

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A 回答 (4件)

役所の福祉課や年金課は、用紙の受理窓口でしかないです。


なので、給付に疑問があって、「ほんとうに受けられるんだろうか」「受けられないのはどうしてなんだろう、納得できない」とかというときは、日本年金機構(年金事務所)に出向かないとだめです。
言い替えたら、役所の窓口ではまともな回答なんか返ってきませんよ。データもありませんから。
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福祉年金課でもいいですが 場所により障害福祉年金課になってる ところも有りますので 後は日本年金機構ですね

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問い合わせ窓口は、各市区町村の役場の福祉担当課ではありません。


その市区町村を管轄する年金事務所(日本年金機構)に問い合わせて下さい。
また、お手元に基礎年金番号のわかるもの(年金手帳)や、年金証書(既に受給しているとき)を用意して問い合わせて下さい。
参考URLから各地の窓口を調べることができます。
 

参考URL:http://www.nenkin.go.jp/office/index.html
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各役所の福祉課です

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Q「不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。」と言っておきながら…

gooの運営サポート側に、有るお問い合わせをした時の事なんですが、
「不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。」と
一応の謝罪をする回答を頂きました。

しかし、その後に不快な思いをする、させるような対応をするのは、
一体、どういった事なんでしょうかね?
嫌がらせなんでしょうかね?

「不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんが、
 不快な思いする、させるような対応をさせて頂きますので、
 ご了承下さい。」という意味が含まれているのでしょうか?

そうった状況やケースを想定しての事なんですが、
このような時に、
「そちらは、謝罪する回答をしておきながら、
 利用者に不快な対応をするのは、一体どういった事なんですか?
 利用者が不快になるような対応をされているのでしょうか?
 或いは、不快にならないような対応能力が無いのですか?
 各担当者達に、利用者が不快になるような指導をしているのですか?
 そういった、無能で馬鹿の担当者は辞めた方が(或いは辞めさせた方が)
 良いと思いますよ。」

というような、苦情やクレームのお問い合わせをした場合は、
運営サポート側は、対応の改善をすると思いますか?

それとも、聞く耳持たぬの無視するような対応を取り続けて、
対応の改善をしようとはしませんか?

または、更に不快で不愉快になるような対応を意図的、故意的に
してくると思いますか?

それでは回答、ご意見をよろしくお願いします。

gooの運営サポート側に、有るお問い合わせをした時の事なんですが、
「不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。」と
一応の謝罪をする回答を頂きました。

しかし、その後に不快な思いをする、させるような対応をするのは、
一体、どういった事なんでしょうかね?
嫌がらせなんでしょうかね?

「不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんが、
 不快な思いする、させるような対応をさせて頂きますので、
 ご了承下さい。」という意味が含まれているのでしょうか?

そうった状況やケースを...続きを読む

Aベストアンサー

「カスタマーサービスのマニュアル」に沿って謝罪はしているけれども、改善する気がない時の対応ですね。

消費者の要望や意見が会社の利益に繋がる場合は、即意見要望が改善に反映されますが、利益に繋がらない場合、「不快な思いをさせて申し訳ありませんが、(改善する気は無いので)ご了承ください。」という対応になると思います。

Q障害年金について 障害年金受給していて、更新が来ました。 障害年金の書類を書いていただき障害年金3級

障害年金について

障害年金受給していて、更新が来ました。

障害年金の書類を書いていただき障害年金3級を受給しておりました。かなり患者を罵倒する先生で、薬を大量に出し、体は動けなくなり、ゼプリオンという注射を打たれてさらに症状が悪くなり怖くなり、そこには行かなくなりました。それからは家の近くの心療内科に通っておりますが、障害年金更新の書類が来ました。勝手に心療内科を変えたので書類はどこで書いていただいたらよいのでしょうか。お知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医師から障害状態確認届を書いてもらわなければいけません。
医師法の定めにより、実際に診察していない医師が書いてはいけませんし、また、診察していない日のことを書いてもいけません。
要は、実際に通院している医療機関の医師に書いていただくことになります。
どこで書いていただくか、自分で任意に選べるような問題ではないのです。

なお、精神障害の場合には、精神科医師または精神保健指定医から書いていただくことが原則になっているので、心療内科の医師がこのような資格を持っている必要があります。
注意事項として、用紙の裏面にも記されているはずです。
心療内科という字が示しているとおり、心療内科というのは、あくまでも内科です。
そのため、精神科医師としての診断や治療が行なえるような上記の資格を持っている、ということを、こちら患者側としても必ず確認して下さい。

障害基礎年金でも障害厚生年金でも、指定日前1か月以内の障害の現状が記された更新用診断書(「障害状態確認届」といいます)でなければならない、という決まりがあります。
国民年金法施行規則や厚生年金保険法施行規則という法令できちんと決められています。

指定日とは、指定された年の、誕生日がある月の末日。
ただし、20歳前初診による障害基礎年金の場合には、誕生日には関係なく、7月末日になっています。

したがって、誕生日のある月(または7月)の1か月のうちに実際に受診した医療機関で、医...続きを読む

Q「送らさせて頂きます」という言い方

「送らさせて頂きます」や「送らさせて頂きました」という言い方はおかしいのでしょうか。
「お送りさせて頂きます」や「お送りさせて頂きました」が普通使う言い方なのでしょうか。

「送らさせて頂きます」で検索をかけると結構な数がヒットしますがいかがな物なのでしょうか。

Aベストアンサー

文法的には、「送らさせて頂きます」は「サ入れ現象」と言われ、「ラ抜き」と同様によくある誤りです。「送らせて頂きます」とするべきです。

「~させて頂く」という言葉は、丁寧なクセに恩着せがましいところがあり、よい印象を懐かない方も多くいらっしゃるようなので、「お送り致します(致しました)」を用いる方が妥当です。

多くの人がうっかり使ってしまうあまり綺麗ではない日本語、というところでしょうか。

Q老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になった

老齢年金と障害年金について。私は、障害共済年金と障害基礎年金を2級で受給していますが、65歳になったら、老齢年金と、障害年金を受給するのは、金額的にどちらが得でしょう受けてか。ちなみに私は、永久認定を受けています。

Aベストアンサー

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒共済年金に加入していた間の平均報酬額×乗率×加入員であった月数

また、障害基礎年金(2級)は、老齢基礎年金の満額と同額です。
 ⇒障害基礎年金を受給できるものは国民年金の保険料納付が免除される。
 ⇒免除されたと言う事で保険料を納めていないと、老齢基礎年金を満額受給することは不可能となる。

更に、ご質問者様は『永久認定を受けています』と条件を付しております。

よって、今回のご質問に関しては、現在の受給パターンを継続することをお勧めいたします。

> 老齢年金と障害年金について。
この名称は特定の年金を指す用語ではございません。

ご質問から想定される受給組み合わせは次の3パターン
 老齢基礎年金+老齢共済年金[実際には老齢厚生年金+調整年金]
 老齢基礎年金+障害共済年金
 障害基礎年金+障害共済年金←現在の受給パターン

で、ここに登場する「老齢◎◎年金」の金額ですが、大雑把い説明すると次のような考えで計算されます。
 老齢基礎年金
  ⇒満額×(共済年金の加入月数+国民年金1号としての保険料納付済み月数)÷480月
 老齢共済年金 
  ⇒...続きを読む

Q「扱う」の"させていただきます"表現

「扱う」を"させていただく"という表現にした場合、正しいのはどれでしょか?

 ・扱わせていただく  (33,600)
 ・扱いさせていただく (831)
 ・扱わさせていただく (674)
 ・扱させていただく  (9)
 ・扱せていただく   (1)
            括弧内はWEB(google)検索数

私は、"扱させて"を使用していたのですが、WEBで検索したところ"扱わせて"が圧倒的に多かったことに驚きました。

そもそも、謙譲語で"~させていただく"という表現は正しくないという意見もありますので、どれも正しくないが正解かもしれません。

Aベストアンサー

・扱わせていただく  (33,600) 一般的に使用されます。
・扱いさせていただく (831)「取扱い」させていただくなら正しい。
・扱わさせていただく (674)「さ入れ言葉」の誤り
・扱させていただく  (9)明確な誤り
・扱せていただく   (1)明確な誤り

わたしは「扱わせていただく」もへりくだりすぎて好きではありません。
「お取扱いいたします。」くらいでしょうか。

Q障害年金、障害者手帳での就職について質問させていただきます。 現在、障害年金3級.障害者手帳3級です

障害年金、障害者手帳での就職について質問させていただきます。
現在、障害年金3級.障害者手帳3級です。
病名はうつ病です。
1年間休職にて療養し、医師からも経過順調なので仕事も大丈夫との診断をいただきました。
就職するにあたり、就職先には障害年金と障害者手帳保持について申告しなければいけないんでしょうか?
なるべくならバレずに就職したいと思っております。
障害年金も障害者手帳も更新が1年をきり
このまま経過が良ければ次回更新はせずに
更新前でも自己申告で年金停止と手帳返納も考えております。
就職先には申告しなければダメでしょうか?申告しなければ、社会保険関係等で問題があるんでしょうか?
分かる方教えてください。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

従業員が一定以上いる事業所では、障害者雇用をしないといけない決まりになってまして、規定の人数に満たない場合は障害者雇用納付金を納めないといけません。
障害はあるけれど仕事は一般と変わらないという方を欲しがっている会社はあると思います。

また、既回答にもありますが今後症状が重くなった時のことを考えると、一度オープンにして求職活動をしてみるというのは如何でしょうか?

障害年金を受給していても社会保険には特に影響はありません。

Qどっちの読み方がいいですか、「出(で)させて」と「出(だ)させて」

どっちの読み方がいいですか、「出(で)させて」と「出(だ)させて」

A.先生のご厚意で懇親会に出(で)させていただきました。
B.先生のご厚意で懇親会に出(だ)させていただきました。

(で)か(だ)かです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#12です。

使役の助動詞「させる」の働きを考えましょう。
「(私が)懇親会に出る」・・・これを先生が「させる」のです。
だから「出(で)させる」がよろしい(*^^*)。

Q障害基礎年金受給中で別障害により障害厚生年金請求の場合

友人のことで相談いたします。
20歳前障害として障害基礎年金1級(難聴)を受給しています。昨年3月初診でうつ病と診断され昨年5月から約10年勤めた会社も休職しており今年1月から傷病手当金を受給中です(昨年暮までは休みでも給料が出たため)。主治医から復職が認められない状態が続いているので主治医の認定をもらえれば障害厚生年金の申請を考えています。そこで知りたいのは

1.このケースでは、もともと障害基礎年金(難聴)との併合(加重)認定は障害厚生年金では可能ですか?(例えば、うつ病の認定が3級だとしたら、難聴と合わせて2級になるとか?)

2.標準報酬が平均22万円として加入期間10年、扶養家族無しの場合1.2.3級おおよそ障害厚生年金はいくらになるのでしょうか。

おそれいりますがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万2500円)を受給し続けたほうがはるかに有利です。
また、今年の4月から、厚生年金被保険者期間中の払込が将来の老齢厚生年金に反映され、障害基礎年金と老齢厚生年金を併給できるようになりました(いままでは認められていませんでしたので、厚生年金保険料の払込は全くムダになってしまっていました)から、長期的にみると、そちらも有利です。

精神疾患の場合、もし「選択」の結果「障害厚生年金」を選んでしまうと、軽癒した場合には、そこで受給できなくなります。
しかし、難聴による障害基礎年金でしたら、20歳前障害かつ1級であることもあって、まず「受給できなくなる」ということは考えられませんよね?
そういうことも頭に入れておいたほうがいいと思います。
ですから、手をつけずに、現行どおりのままでいたほうがよいでしょう。
また、健康保険の傷病手当金を受給している間は障害厚生年金は受給できません。しかし、障害基礎年金はOKです。
つまり、トータルで考えても、必ずしも障害厚生年金のほうが有利、とは言い切れないわけですね…。

そのほか、詳しいことは最寄りの社会保険事務所(厚生年金なので)におたずねになってみるとよいと思います。
一方、就労については、障害者雇用促進法の大改正により精神障害者もサポートされるようになりましたので、ハローワークとの連繋により、3か月単位のトライアル雇用も可能です。
当制度は、心の状態を見つめながらだんだんと会社に合わせてゆく、という雇用形態で、この3か月間はクビにすることもできない制度ですから、このような制度の利用等も考えていただいて、時間をかけて軽癒に努めたほうがいいと思いますよ。
うつ病による障害年金受給は、最後の手段としたほうがよいと思います。

傷病の原因および部位が異なるため、仮に障害厚生年金を受給できるとしても、現在の障害基礎年金とどちらか一方を選択しなければなりません。
これがもし、厚生年金保険被保険者期間中に新たに耳に障害が生じた場合でしたら、傷病の部位が同じですから、現在の障害基礎年金と併合されるのですが…。
つまり、障害の原因および部位が異なる今回のようなケースでは、「基礎」と「厚生」のどちらか一方を選択しなければならないのです。

平均標準報酬額と加入期間を考えると、現在の1級障害基礎年金(月額約8万...続きを読む

Qさせてあげる、させてもらうの区別は?

授受動詞「させてあげる」、「させてくれる」、「させてもらう」はいつも見つかれます、でも、この三つの区別は困っています。使う場合を詳細にご説明お願いします。
ありがとうございます。

Aベストアンサー

No.2の回答者です。お礼のお言葉をありがとうございました。

>>>
この質問について、再質問いたします。
これは2000年能力試験の過去問題です:
A:誰かポスターを書いてくれる人を知りませんか。来月、会社オーケストラのコンサートを開くんです。
B:ああ、それなら弟に書かせてやってくださいませんか。美術学校の学生なんです。
ここで「させてやる」と「くださる」がすべてありそうです。これはパターン1(させてやる)ですか、パターン2(させてくれる)ですか。
ちょっと分析していただけませんか。



「誰かポスターを書いてくれる人を知りませんか」
から
「ポスターを書いてくれる人」
の部分だけ取り出します。
これを、「人」を「鈴木さん」に取り替えて、「佐藤さんは」を主語とした文に書き換えると、
「鈴木さんはポスターを書いてくれる」(2のパターン)
となります。



まず、
・「~せてやって」は、「~せてあげて」と同じ意味・用法です。
・「くださいませんか」は「くれないか」の丁寧語です。

ですから、
「弟に(ポスターを)書かせてやってくださいませんか。」
  = 「弟に(ポスターを)書かせてあげてくれないか。」
となります。
肯定文にすれば、
「弟に(ポスターを)書かせてあげてくれる。」
です。

話す相手の名前が佐藤さんだとすれば、
「佐藤さんが弟にポスターを書かせてあげてくれる。」
となります。

ここで注意しなくてはいけないのが、
文末にある「くれる」は、「~せてくれる」の用法ではないということです。
「~せてくれる」の用法ならば、「書かせてあげさせてくれる」になります(かなり不自然な日本語ですが)。
(たぶん、このことについては、日本人でも、ちゃんと分析できる人は少ないと思います。)

書くことを許可する人は佐藤さんです。
書くことを許可される人は弟です。

そういうわけで、
「佐藤さんが弟にポスターを書かせてあげてくれる。」
から「くれる」を取り去って、
「佐藤さんが弟にポスターを書かせてあげる。」
という文として考えることができます。

ですから、
「弟に書かせてやってくださいませんか。」
は、1のパターンです。


なお、
>>>「~せてやって」は、「~せてあげて」と同じ意味・用法です。
と書きましたが、
「やる」は「あげる」よりもぞんざいな表現です。

「金はやるから、秘密はばらすな。」 ・・・ぞんざい
「お金はあげるから、秘密は守ってくれ。」 ・・・普通
「お金は差し上げますから、秘密は守ってください。」 ・・・丁寧

「今年は自由にやらせてやるから、来年はちゃんと勉強しろ。」 ・・・ぞんざい
「今年は自由にさせてあげるから、来年はちゃんと勉強してね。」 ・・・普通
「今年は自由にさせてあげますから、来年はちゃんと勉強してください。」 ・・・丁寧


以上、ご参考になりましたら。

No.2の回答者です。お礼のお言葉をありがとうございました。

>>>
この質問について、再質問いたします。
これは2000年能力試験の過去問題です:
A:誰かポスターを書いてくれる人を知りませんか。来月、会社オーケストラのコンサートを開くんです。
B:ああ、それなら弟に書かせてやってくださいませんか。美術学校の学生なんです。
ここで「させてやる」と「くださる」がすべてありそうです。これはパターン1(させてやる)ですか、パターン2(させてくれる)ですか。
ちょっと分析していただけ...続きを読む

Q国民年金(障害基礎年金)と障害者特例(厚生年金)

昭和22年生まれでこの11月に60歳になる夫のことで質問します。

1)2年前より国民年金(障害基礎年金)を受給している。
2)20年間の厚生年金の納付期間がある。
3)妻のわたしは昭和25年生まれで、現在無職。
4)障害者特例で60歳から、厚生年金の報酬比例部分と定額部分が受給可能と知った。
5)試算したら厚生年金の報酬比例部分+定額部分+配偶者加給と受給中の障害基礎年金の金額はほぼ同じ

こんな状況ですが、知りたいのは上記(4)を受給すると、

今までの障害基礎年金は停止されるのか?
どちらか一方を選択しなければいけないとすると、年額だけの判断基準でいいのか?

ということです。
過去のQ&Aからは判断つかなかったものですから、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ご質問の件についてですが、内容が非常に複雑なので、以下に箇条書きにさせていただきます。
もし良くわからない部分があれば、コメントを付けていただくよりも、最寄りの社会保険事務所におたずねになることを強くおすすめいたします。


■ 60歳以上65歳未満の期間について

○「特別支給の老齢厚生年金(60歳以上65歳未満)」は、本来は「報酬比例部分」しか支給されない
○ 残りの「定額部分」と「配偶者加給年金額(厚生年金保険20年加入が条件)」は、一定以上の年齢に到達しないと×)
 昭和16(21)年4月2日~昭和18(23)年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
 昭和18(23)年4月2日~昭和20(25)年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
 昭和20(25)年4月2日~昭和22(27)年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
 昭和22(27)年4月2日~昭和24(29)年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳
  ※ 女性の場合は( )内の生年
  ※ 昭和24(29)年4月2日~昭和28(33)年4月1日生まれの人は、60歳から「報酬比例部分」を受給できるが、「定額部分」の支給はない
  ※ 昭和28(33)年4月2日以後生まれの人は、「報酬比例部分」の支給開始年齢が、生年月日に応じて、段階的に61~65歳へ引き上げられている
○ 上記にかかわらず、下記の一定要件に該当する障害者は、昭和16年4月2日以降生まれ(女性:昭和21年4月2日以後生まれ)であっても、60歳から満額の老齢厚生年金を受給することができる(「障害者特例」による「特別支給の老齢厚生年金」))
○ 満額 = 報酬比例部分 + 定額部分 + 配偶者加給年金額
○ 受給要件は以下のとおり
 1.昭和36年4月1日以前生まれの男性(または、昭和41年4月1日以前生まれの女性)
 2.過去に、1か月以上厚生年金保険に加入していること
 3.現在は厚生年金保険に加入していないこと
 4.年金保険料(国民年金保険料、厚生年金保険料)の納付月数と全額免除月数の合算月数が300か月(25年)以上あること
 5.年金法による障害等級の3級以上に該当していること
 6.障害者特例の老齢厚生年金を請求したこと
○ 請求した月の翌月分から支給される(→ 遡及適用はされないので、できるだけ早く請求することが大事)
○ 特別の裁定請求書で請求すること
 1.「特別支給の老齢厚生年金受給権者 障害者特例請求書」という、専用の裁定請求書で請求する
 2.請求日前1か月以内に作成された「診断書(障害年金請求用)」の添付が必要
 3.「病歴・就労状況等申立書」の添付は不要です。
 4.昭和28(33)年4月2日以後生まれの人は、以下のとおり、61歳以降に請求可能となる
  昭和28(33)年4月2日~昭和30(35)年4月1日生まれの人 ⇒ 61歳
  昭和30(35)年4月2日~昭和32(37)年4月1日生まれの人 ⇒ 62歳
  昭和32(37)年4月2日~昭和34(39)年4月1日生まれの人 ⇒ 63歳
  昭和34(39)年4月2日~昭和36(41)年4月1日生まれの人 ⇒ 64歳
  それ以降 ⇒ 65歳(= 該当しない、ということ)
  ※ 女性の場合は( )内の生年
○ 60歳以上65歳未満の期間については、原則、障害基礎年金と老齢厚生年金の併給は認められていない
(⇒ 「障害基礎年金≧老齢厚生年金」ならば、障害基礎年金を選択することがベスト)


■ 65歳以後について

○ 障害基礎年金と老齢厚生年金の併給が可能(平成18年4月より、法改正により可能になった)
○ 併給した場合、老齢基礎年金は受け取れない(「障害基礎年金+老齢厚生年金+老齢基礎年金」は×)
○ 「障害基礎年金+老齢厚生年金」か「老齢基礎年金+老齢厚生年金」を選択する(65歳前にお知らせが送られてくる)
(⇒ 「障害基礎年金+老齢厚生年金」≦「老齢基礎年金+老齢厚生年金」ならば、後者を選択することがベスト)
○ 後者を選択した場合、その後の障害基礎年金は受給できない(「1人1年金制度」の原則)

ご質問の件についてですが、内容が非常に複雑なので、以下に箇条書きにさせていただきます。
もし良くわからない部分があれば、コメントを付けていただくよりも、最寄りの社会保険事務所におたずねになることを強くおすすめいたします。


■ 60歳以上65歳未満の期間について

○「特別支給の老齢厚生年金(60歳以上65歳未満)」は、本来は「報酬比例部分」しか支給されない
○ 残りの「定額部分」と「配偶者加給年金額(厚生年金保険20年加入が条件)」は、一定以上の年齢に到達しないと×)
 昭...続きを読む


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