問題は
水平に置いた板の上に物体をのせて、板を次第に傾けてゆくとき、
以下の文章中の( )に適当な語句または式を入れよ。
物体の重さをW、物体と板の間の静止摩擦係数をμ0、動摩擦係数をμ
とする。板の傾角θが十分小さいときには物体は((1))したままでいる。
摩擦力と垂直抗力の大きさをそれぞれF、Rとすれば、板に沿う方向と
それらに垂直な方向の釣り合いの条件は、((2))、((3))と書ける。一方、F
とRとの間には、((4))と云う大小関係があるので、この関係を傾角θで
表すと、((5))となる。即ち、物体が静止しているとき、傾角θについて不
等式((6))が得られる。これを満たすθで物体は((1))している。不等式
((6))を満たすθの上限θc=((7))を((8))と云う。傾角が((8))をこえると、
((9))が物体を支えきれなくなって物体は滑り出す。滑り始めたときでも、
板に垂直な力は((10))いなければならないので、垂直抗力は((11))で与えら
れる。このとき摩擦力は傾角θで表すと、((12))となる。
(1)静止(2)Wgsinθ-F=0(3)R-Wgcosθ=0(4)F≦μR(5)Wgsinθ≦μWgcosθ(6)μ≧tanθ
(7)と(8)わかりません。
(9)静止摩擦力
(10)わかりません
(11)Wgcosθ(12)μWgcosθ
(1)~(6)のμは静止摩擦係数でお願いします。
(7)(8)(10)を教えてください。ほかは間違っていれば教えてください。
あと力を縦軸に傾角θを横軸にして、垂直抗力Rをグラフで示せ。とあるのですがR=WgcosθなのでcosθのグラフのWg倍でいいですよね?わかるところだけでもいいので回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

(7)   arctan(μ0)


(8)   摩擦角
(10)   つりあって


グラフは合ってますよ。
他の回答も合ってます。
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「物体の重さをWとする」


というのであればWは物体に働く重力の事になります。
質量をMとします。W=Mg の事です。
したがってWgという表現は誤りになります。
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