昨年末に注文で木造(在来工法)3階建を新築致しました。
土地の購入前から覚悟はしていたのですが、
住宅の南側に市道(片側1車線)があり、バス通りでもある為、
バスや大型車が通ると震度1~2程度揺れます。
特に深夜・早朝はスピードを出しているので、揺れが大きいです。
揺れ自体は1年もすれば慣れると思うのですが、
心配なのは、交通振動で大事な家にダメージが出ないかです。
交通振動が原因で、耐震性が低下する事はあるのでしょうか?
みなさんの意見を聞かせて頂ければと思います。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (2件)

たとえ繰り返されても震度1~2程度なら許容範囲内だと思います。


ご心配なら色々な長さの振り子やスプリングを用意して、家の固有振動数を計ってみてはいかがでしょうか。iPhoneなど加速度センサーが内蔵されているスマートフォンなら、より正確に測定できます。
家の固有振動数がもし落ちてきたら要注意ですので、専門家への相談をお勧めします。

私も交通振動に悩まされた時期がありました。最近は余震で悩まされています。
そこで、添付画像のような免震脚敷きを作ってベッドの脚の下に敷きました。
ぐにゃぐにゃの免振樹脂を板で挟んでその上にスプリング座金を貼り付けたもので、費用はひとつ千円程度です。
交通振動はほとんど気にならなくなりますし、地震の際も焦らず落ち着いて行動でき、重宝しています。

参考URL:http://www.dogudoraku.com/catalog/product_info.p …
「新築3階建の交通振動について」の回答画像1
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交通振動で、耐震性が低下するようなダメージはおきません。



建てられて10年くらい経過した家で、振動のあるところとは、無いところのよりも、
石膏ボードと石膏ボードの継ぎ目で、壁のクロスの破れているところが他の家より少し多いようです。
これは木の収縮でもおきますので、古くなると多くの家に現れる現象です。

耐震性が低下すると、2階、3階部分の家の揺れは大きくなるはずですがそれはありません。
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Q交通振動対策

住み始めて道路からの振動が意外に大きいことが分かりました。対策としては建物を補修するか道路と建物までの地盤を補修する事を考えています。
建物はベタ基礎+パッキンなので、建物対策はパッキンを防振タイプへの交換(可能かどうか不明ですが)を調査しています。また地盤対策はいろいろあり、何かパフォーマンスが高いのか検討がつきません。
どなたか既存住宅へのこれら工事を施したことがあるかた、もしくは知見のある方のアドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。

>実際、接道には給排水の為、舗装し直したと思われる
溝があり、それが原因の一端だとは承知しています。しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。

難しい問題ですね。原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。
基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。


>ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。

木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すればできないこともないと思います。
歴史的建造物の木造寺社建築物を免震化した例もありますし。


>それから体感する揺れは水平方法がほとんどです。
>と言う事で以下のものが使えるかなと考えていた次第です。

残念ですが私の考えから行くと、質問者の住宅の振動対策としては、この製品では効果はあまり期待できないと思います(あくまで紹介されたホームページから得られた限られた情報による判断です)。

ホームページの上段に「振動低減対策をお考えですか?  ・・・・・・・」というところをクリックしていただくと以下のページにつながります。
http://www.wrico.co.jp/bousinkouhou2.htm

このページでは主に固体伝播音低減対策と言うことで紹介されています。
固体伝播音というのは交通振動などにより建物が振動し、それが振動として身体で感じられるのではなく、建物の振動が空気を振動させて音として感じられる現象のことです。

人は身体で感じる振動と耳で感じる振動とでは周波数が異なります。

固体伝播音の振動は主に20~60Hzぐらいの周波数の振動です(一般に20Hz以下の周波数は耳で聞こえないと言われています。また固体伝播音は音の問題としてはものすごく低い周波数の問題ですが、振動の問題としてはかなり高い周波数の問題です)。

これに対して人が水平動を感じやすい周波数は0.1~10Hz程度のことが多いです(上下動はもう少し高いところも感じやすいです)。

実は振動対策は周波数を考慮して対策を考えることが重要です。防振ゴムのような製品で振動対策をするには、低い周波数ほど対策がしにくく、効果がある場合でも問題の振動の周波数が低いほど効果が低下する傾向にあります。

質問者のケースは水平動が主な振動のようですから、固体伝播音用の製品を使用しても全く効果が出ないこともあります。

というわけで、水平振動対策としてこの製品の使用による効果はあまり期待できないと私は思います(製品が対象としている周波数と対策しようとしている周波数が異なるためです。念のため)

もし採用しようとしているのなら、事前に振動伝達率の検討などをしておく方がよいと思います(紹介した製品のメーカーなら多分きちんと検討できると思います)。

#2です。

>実際、接道には給排水の為、舗装し直したと思われる
溝があり、それが原因の一端だとは承知しています。しかし法律に照らし合わせて問題になるレベルとは言えず、行政対応は不可と考えています。

難しい問題ですね。原因も把握していて、基準を満足しているとなると役所も動きづらいですし。
基準をオーバーしていると予算取りの理由になって動きやすくなるのですが。


>ジャッキアップ出来るか不明ですが。。。

木造ですとジャッキアップはかなり難しいですが、鉄骨などで補強すれば...続きを読む

Q戸建て解体に伴う振動が原因で隣宅基礎にダメージが起こりうるか?

法的な質問は法律カテゴリーで致しました。ここでは建築技術的な質問をさせていただきます。

住宅建て替えのため、古い木造2F建て建物の解体を依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎にヒビが入った。ついては基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。塀や駐車場モルタル表面のヒビについては、原因が振動であると確定したわけでないのですが解体業者による補修済みです。しかし隣宅は納得してくれません。そこで質問です。

Q 木造2F建物解体で隣宅基礎や地盤、建物にダメージなど起こりうるものですか?

ちなみに建築業者は、解体の振動でそのようなダメージが発生するとは考えにくいと言っています。近くの万年塀などには全くダメージは見られません。土地の地盤や立地はしっかりしているように感じます。隣宅は明らかで、ひどい建坪率、容積率違反をしています(当方からクレームは出していませんが)。当方はすべて合法的に建築する予定です。地震の多い日本で、今まで基礎にヒビが入らず、解体による振動だけで、近くの万年塀にダメージを与えずに、そのヒビが最近入ったと考えるのは無理があるように思うのですが・・。他のお宅からは振動に関する苦情はきていません。

建築に詳しい方の意見がお伺いできれば幸いです

法的な質問は法律カテゴリーで致しました。ここでは建築技術的な質問をさせていただきます。

住宅建て替えのため、古い木造2F建て建物の解体を依頼しました。ところが解体時の振動が原因で基礎にヒビが入った。ついては基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。塀や駐車場モルタル表面のヒビについては、原因が振動であると確定したわけでないのですが解体業者による補修済みです。しかし隣宅は納得してくれません。そこで質問です。

Q 木造2...続きを読む

Aベストアンサー

解体方法について記述がないのではっきりとは言えませんが、解体の工法によっては、影響が出る可能性があります(地盤の掘削や重機による解体があれば可能性はあります)。

次に地震についてですが、一般的に地震と工事振動は振動性状が異なりますので、地震でひび割れず工事振動でひび割れが発生することもあり得ます。
お住まいの地域がわからないので、どのくらいの地震を経験しているかわからないのですが、工事振動では瞬間的に、震度(5)程度の振動が発生することもありますので、今まで経験している地震よりも大きな振動が発生していることも考えられます。

なお、質問者(及び建築業者)のケースの場合ミスを2つ犯していると思います。

1つは、工事に入る前に近隣の調査を行っていないことです。ひび割れは元からあったかどうか判断するの難しいので、事前に調査をして写真を撮っておくことが大事です(おそらくそのひび割れがいつ生じたか、質問者の場合わからないでしょう。塀や駐車場モルタルなどは温度変化によってひびが自然発生しやすいところです)。今からでもひび割れ補修やその他の写真は今後のためにとっておいた方がよいと思います。

2つめは、原因が特定できない状態で補修を行ってしまったことです。これで原因の特定はできなくなりました。また、モルタルやコンクリートのひびというと大きな瑕疵のように思ってしまいますが、モルタルやコンクリートにひび割れはつきものなので、たとえ工事振動が発生しても、そのひび割れの発生状況・大きさによっては、構造上問題がなく簡単な補修で十分という判断もできることがあるのですが、その機会も失っています。

とはいってもこれは理想的な対応であって、問題に直面するとなかなかできないものなので仕方がないと思いますが。

>基礎や地盤、建物が傷んだとして、隣宅より、将来にわたる補修と補償の念書提出を要求されています。

これについては法律の方で質問されているようなので、法律的な問題はそちらの回答を参考にして頂くとして、技術的な問題としては、こんな要求に応じることはやめた方がよいです。新築ですら10年の補償しかできないのが現状です。それなのに中古に対して、こんな補償は技術的に絶対無理です。

最後に、質問が工事振動により隣家にダメージを与える可能性があるかどうかということでしたので、「可能性はある」という回答をしましたが、ひび割れ発生部位(塀・駐車場のひび割れ)からいうと、工事振動以外が原因の可能性が十分あると思います。
またこれらに影響があっても建築本体には影響がなかったことが考えられます。あくまで推定ですが、塀は質問者との敷地境界付近、その塀の向こう側に駐車場があって、建物があるのではないでしょうか?
こういった場合、工事振動は距離とともに小さくなりますし、また工事振動は振動は大きくともエネルギー的には小さいので、軽い塀や駐車場は揺られても、重い建物本体はあまり揺らせないことが多いからです。

かなりもめそうなので、弁護士さんの他、一度建築調査の専門家に相談した方がよいと思います。

解体方法について記述がないのではっきりとは言えませんが、解体の工法によっては、影響が出る可能性があります(地盤の掘削や重機による解体があれば可能性はあります)。

次に地震についてですが、一般的に地震と工事振動は振動性状が異なりますので、地震でひび割れず工事振動でひび割れが発生することもあり得ます。
お住まいの地域がわからないので、どのくらいの地震を経験しているかわからないのですが、工事振動では瞬間的に、震度(5)程度の振動が発生することもありますので、今まで経験している地震...続きを読む


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