高3です。
日本史の授業で今日先生が言っていた「兌換紙幣」と「不換紙幣」の意味がよくわかりません・・。
金や銀に換えることのできる紙幣、というようなことを言っていたと思うのですが、どういうことなのかいまいちイメージがわかないのです。。
こんな私にもわかるようにかみ砕いて説明して頂けませんか?
よろしくお願いします(>_<)

アンサープラス

兌換(だかん)紙幣と不換(ふかん)紙幣については、下記サイトにも歴史的な記述がありますので参考となるかもしれませんね。



・【社会科講師必見】わかりやすい公民分野指導法~日本銀行と経済~【中学社会】|塾講師ステーション情報局
http://www.juku.st/info/entry/836

A 回答 (10件)

 再び失礼します、No.7です。



 不換紙幣の発行理由ですが、自信がなかったので検索をかけてみたら、こんなページを見つけました。下の方に書かれています。

 このページは分かりやすいと思います。(わからない部分があれば、また補足をください。可能な限り回答します。)

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0013.htm

この回答への補足

度々質問ですみません・・

参考URLのサイトを見て疑問に思ったのですが、
江戸の元禄時代に荻原重秀が貨幣悪鋳しましたよね。
その頃の貨幣は鋳造貨幣ですよね?

でもサイトによると、鋳造貨幣は金貨の価値とは関係なく、信用貨幣としての性質を持っていた、とあるのですが、、それならばなぜ金の含有量によって貨幣の価値が上下したのですか??
金の含有量によって貨幣の価値が上下するのは、
貨幣とのものの価値によるという点において、
どちらかと言えば物品貨幣や秤量貨幣に近いのではないでしょうか・・?

補足日時:2003/10/05 11:49
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この回答へのお礼

再びありがとうございます★
ご紹介のサイト、とってもわかりやすかったです!

お礼日時:2003/10/05 11:49

兌換紙幣・不兌換紙幣を理解する前に、金本位制を理解する必要があります。



戦後の人間にとっては、金本位制自体がなんじゃろな?という感じですね。

現在はどこでも、管理通貨制度を採っています。
この理由としては、物質としての「金」に限界があるのに対して、経済規模がでかくなってしまったというのがあります。

萩原の「貨幣悪鋳」と「悪」と言われていますが、それは、徳川の保守派からの言い分であり、対外貿易で金銀が流出しているのに対して、経済規模が拡大した江戸初期に「管理通貨制度」に知らず知らずに移管していたという解釈もあります。

江戸時代の経済制度は、世界に先行して帳簿システムや、先物市場が発達したように、実は先進的なものでした。

幕末には完全に管理通貨制度になっていて、金と銀の交換比率が世界に比較して大きく変わっていました。そのために、幕末の金流出が加速し、経済不安を生じたために江戸幕府は倒れたとも言われています。

幕末の経済混乱に関しては 大君の通貨 で詳しいです。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167627 …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました☆☆とてもよくわかりました♪

お礼日時:2003/10/22 14:01

金とか銀とかの貴金属は、文明が起こったころからの古くからある貴金属なので、だいたいどの国にもっていっても貴金属ということには変わりがなく、価値基準が変わらないので、この貴金属の価値に裏打ちされた紙幣というのが兌換紙幣と理解しておりますが…。



金がお金の価値の基準というのは、アメリカのニューヨークにある世界銀行にある各国の口座預金が金の延べ棒で保管してあるという話をきいたことがあるので、いまでもこれが通用しているのだと考えています。

ちなみに、戦前の一円札や五円札、十円札がこれにあたります。わたしのうちにも祖父母が残してくれた紙幣にかいてあった記憶があります。(金庫に収納してあってすぐには出せないので確認できませんが)どう価値の金と銀行で交換できるという旨の但し書きが表面の下に書かれていた覚えがあります。

参考URL:http://www.imes.boj.or.jp/cm/htmls/history_26.htm
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました☆

お礼日時:2003/10/22 14:00

 日本の江戸時代、及びヨーロッパでの中世には主に金や銀の固まりを貨幣として利用していました。

(少額の貨幣、硬貨などを除く)
使うたびにはかりで計って、利用しました。一般に言う大判や小判も、秤で計っていたそうです。(大体の目安の金額は存在しますが・・・)また、時代によって金や銀の含有量が違うため、小判の種類が違えば価値も違うのは当たり前でした。
そのために両替商があり、金や銀の固まりをここで、使いやすい硬貨に交換して市民は使っていました。

 兌換紙幣はこの延長みたいな感じだと考えてください。
兌換紙幣には、「これを銀行に持参すると、Xgの金(銀)と交換します」と、書かれており実際に交換することができました。(細かい単位は私も良くは知らないのですが・・・・)
そのため、銀行では手持ちの貴金属と確実に交換できるだけの紙幣しか発行できませんでした。

 不換紙幣は、貴金属と交換できるようにする必要がないため、何枚でも発行できます。
当然、「これを銀行に持参すると、Xgの金(銀)と交換します」とは書かれていません。

 また、現在確かに紙幣で金を購入できますが、これは銀行での交換とは違います。
あくまでも商売で、相場に応じて、購入できる量が上下します。
兌換紙幣は、必ず決まった量と交換できます。ここが大きな違いだと思います。

 また、硬貨と紙幣では発行元が違い、貴金属との交換とは違います。あくまでも両替です。
日本では紙幣は日本銀行が、硬貨は大蔵省造幣局(改編があったので違う名前かもしれませんが・・)が発行しています。

 以上、参考にしてくださいね、これで失礼します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました☆わかりやすかったです。
でも、それでは何の為に不換紙幣というものが造られるのでしょう・・?
よろしければ再度ご回答お待ちしております★

お礼日時:2003/10/04 22:00

>現在の紙幣は、500円玉や100円玉などの「硬貨」と交換することができますが、これは兌換紙幣とは言わないのですか?



違います。
100円玉を潰して、金属の塊にしても「100円」の価値はありませんよね。

兌換紙幣は、ある重さの貴金属の価値を基準とした「紙幣」だったのです。
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この回答へのお礼

100円玉とは、何の金属で造られているものでしたっけ・・?
回答ありがとうございました☆

お礼日時:2003/10/04 21:57

紙幣に「これは金何gと兌換できる」といったようなことが書いてあったように記憶しています。



maijuinさん>
「買う」場合には、その時点での価格によって、貴金属の量が変わってしまいますね。
そういうことではなく、ある一定の貴金属との交換が約束されているものです。
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この回答へのお礼

回答有り難うございました☆

お礼日時:2003/10/04 21:56

ごめんなさい、回答ではなく質問なのですが、紙幣で金を買うことは紙幣と金の交換にあたらないのでしょうか?



回答欄で質問だなんて無礼、ごめんなさい!
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貨幣というのは実は3つの価値をもちます。


1.製造するのにかかる費用。
2.流通する価値
3.つぶしたときに持つ価値

2の流通する価値というのは、インフレやデフレで価値が変わります。
兌換紙幣であれば、必ず一定の金や銀に変えてもらえるので、
インフレやデフレの影響を受けません。
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この回答へのお礼

はぁ・・なんとなくわかったような気がします。。
でもそれでは、不換紙幣というのは何のために作られるのでしょうか・・??

回答ありがとうございました☆

お礼日時:2003/10/04 21:55

昔は、金や銀といった貴金属が通貨として価値があったので、その「預り証」のような意味合いの紙幣が、「兌換紙幣」です。



一方、現在流通しているいわゆる紙幣は、そういう貴金属と交換しますという約束のされていないもので、「不換紙幣」となります。
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この回答へのお礼

いち早い回答ありがとうございます☆
貴金属、ということですが、昔は銀行に持って行くと兌換紙幣を金や銀の塊に換えてもらえたのですか?
その金や銀で物を買うことができたのでしょうか?
現在の紙幣は、500円玉や100円玉などの「硬貨」と交換することができますが、これは兌換紙幣とは言わないのですか?

あまりに初歩的な質問ですみません。。
もしよろしければ再度回答していただけると幸いです。。。

お礼日時:2003/10/03 19:32

兌換紙幣はその紙幣を所定の銀行などに持っていけば


額面に応じて金や銀に交換してくれる紙幣です

不換紙幣は持っていっても金や銀には交換してもらえません

今のお金は不換紙幣ですね
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この回答へのお礼

いち早い回答ありがとうございます☆
金や銀・・ということは、金属の塊ということですかね??

お礼日時:2003/10/03 19:29

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ここで略称を使わせてください。
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小遣いの80%までゲームに使う人達をB
小遣いの60%までゲームに使う人達をC
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(以下略)
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ハワイってオハフ島ですか?なら、心配ありません。日本人をはじめとしたアジア人が高額紙幣を使うからです。相手も為れています。

とは言っても、高額紙幣の偽造はとても多いのでタクシーなどで使うのはお勧めできません。使うなら
・ウォールマート
・ドンキホーテ(日本のドンキと同じ)
・アラモアナショッピングセンター(あまりにも小さい店を除く)
・アウトレット
・ワイキキビーチ沿いにある大型ホテル
・ワイキキ周辺の高級レストラン
・ロイヤルハワイアンセンター
・DFS
・ABCストア(ただし、夜間や混んでいるときは嫌がられることもあり)
ちなみにABCストアでは日本のお札も使えますので、1万円札で払ってお釣りをドルにしてもらう。実質的な両替もできます。

クレジットで支払うときの落とし穴は「チップをどうするか」です。アメリカでは常に1ドル札を10枚以上キープしておいてください。たとえば2どるぐらいの商品を買うときに、手元に10ドル数枚と1ドル10枚あるなら、10ドル札を使って1ドル札をもらうぐらいの感じです。
そうしないと、チップのときに手元に現金が無くて、10ドル札とか20ドル札を出す羽目になります。

もうひとつ、クレジットカード払いのときレストランなどではチップの記載欄があります。オハフ島のお店ではあまりにもアジア人の観光客が多いため(チップの習慣が無い人が多い)、支払い時にチップを織り込んで記載しています。その際はTipと書かれていることは少なく、service chargeまたはGratutityと書かれていることが多いです。特に高級レストランやホテルはGratutity(心づけ)が多いようです。
ここに金額の記載があり、支払総額にこの金額が含まれていればチップは払ったことになります。
特に + additional Tip は気をつけてください。これは追加でチップを払いたい人が自分で記載する欄です。

ハワイってオハフ島ですか?なら、心配ありません。日本人をはじめとしたアジア人が高額紙幣を使うからです。相手も為れています。

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Q日銀は何の等価交換もせずに紙幣を刷って、現金を無限に蓄積していくことが

日銀は何の等価交換もせずに紙幣を刷って、現金を無限に蓄積していくことができますか?

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通常の企業であれば固定資産等を売却することで仕訳上は
現金100 固定資産100
などとなると思いますが、日銀の場合はこの固定資産にあたるものは何でしょうか?

Aベストアンサー

> 日銀は何の等価交換もせずに紙幣を刷って、現金を無限に蓄積していくことができますか?

できません。
現在は国債との交換などにより通貨を発行しています。しばらく前までは貸付金でした。

簿記的な話をしていますが、現金が借方に来るのは通常の企業です。日銀にとっては現金は負債側に来ます。したがって発行することにより自己資本は減少します。

> 通常の企業であれば固定資産等を売却することで仕訳上は
> 現金100 固定資産100
> などとなると思いますが、日銀の場合はこの固定資産にあたるものは何でしょうか?

と書かれていますが、日銀は現金を引き渡す側なので貸借が逆です。
現在は
(国債) 100 (現金) 100
のような買いオペを中心に発行が行われています。

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このニュースを最初に聞いた時から不思議に感じていたのですが、昔は精巧な偽造紙幣が多く出回るようになり、社会生活に支障をきたすのを機に紙幣を一新していたように記憶しています。

今、流通している紙幣なんですが、巧妙な偽造紙幣が使用されたなんて事件があったのでしょうか?

あるいは法の改正などがあって、新紙幣発行後は何年かすると自動的に次の紙幣を考案しなければならない制度とかになったのでしょうか (賞味期限のように) ?

新紙幣発行に多額の国費が消費されるのですが、なぜ今、新紙幣が必要?

Aベストアンサー

リンクの通り、ここ5・6年だけでも結構あります。特に1万円紙幣の偽造が増えているのが見て取れますね。

流通している期間が長いほど紙幣のデザインは研究され、偽造防止技術は陳腐化します。一定期間で新紙幣に更新するのは当然でしょう。

・・・とかなんとかいいつつ、本音は景気刺激策(全てのATMや自販機等を新紙幣対応のため更新する必要がある)、
なんとなく人心の一新といったあたりが理由でしょうが。

参考URL:http://www.npa.go.jp/toukei/souni/h16-7.htm

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「経済史」とは概して、経済と言うものが、歴史的にどのように展開してきたか、を考える分野です。まぁ、大体が産業革命以降、従って資本主義の発生以降の社会について、経済という側面から考える、という形態をとるでしょうね。ですから、重商主義だとか重農主義だとかいうような、高校で学んだ社会の、経済特化版、といったところでしょうか。「経済学史」は、経済学、つまり経済理論の歴史をみていくものです。経済理論は、現実経済の構造・問題を抽象化して考えるものですから、実証的な性格の有る経済史とは異なります。多くは、アダム・スミスやケインズなどについて学ぶでしょう。学派で言えば、古典派、新古典派、ケインズ派などなど。これに学部1年生のころから親しんでいる人はいないでしょうから、もし、理論に対する予備知識が無ければ、経済学説史の内容は、かなり無味乾燥でおもしろくないと感じてしまうでしょう。逆に知識が多少ともあれば、なんとかなるだろうし、面白いと思います。しかし、経済学部にいらっしゃる以上は、ミクロ・マクロは必修でしょうから、理論は嫌だとか言ってられないでしょうね(笑)。
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 しかし…これは、いずれも「次に来るのは社会主義であり、理想とする共産主義だ」という大前提があるからこそです。しかし、現代では、もはやこの大前提は根底から揺らいでいます。となると、このような論争を現在行うことに、何の意味があるのか…ということになります。マルキスト全体の凋落に見られるように、戦後歴史学が衰退した、というのは、こういうことではないでしょうか。

 となると、唯物史観にとらわれることのない、歴史を斬っていく上での新たな視点が求められるでしょう。しかし、新たな視点を求めるにしても、こうした「戦後歴史学」を知らなければ、その反証もあり得ないわけで、やはり経済史を学ぶ上で避けて通ることはできないでしょう。

 また、「歴史を知らなければ理解できない現象もある」と書きましたが、やはり歴史は現状分析の基礎たる位置にあるといえるでしょう。例えば、「政・官・財の癒着」などとよくマスコミで言われますが、これは非常に歴史が長く、根が深い。これは、明治維新後、お金のない維新政府が、幕末に大もうけした商人(後に「政商」と呼ばれます)から金を借り、いち早く欧米に追いつくため、官僚主導による「殖産興業政策」で強力な資本主義化を推進してきたことに始まります。つまり、この癒着の問題は、明治維新後100年以上の「歴史」があるわけです。これを否定することは、100年の歴史を否定することになるわけですから、マスコミが安易に「癒着」を弾劾できるような性質のものではないのです。

 何か、全然質問者さんへの回答になっていませんが(笑)、経済史に興味がおありなら、ぜひ自分のものにしていただきたいですね。それも、限られた目線ではなく…。かつて歴史の教授が「マルクスは、ほんと歴史をつまらなくするんだよなぁ…」と言っていたことを思い出しました。唯物史観は、(経済学に限らず)常に経済を土台に置いて歴史を分析しますから、歴史家にとって一番面白い部分(いわゆる人間ドラマ)は付属的なものとして片隅に追いやられてしまうのです。しかし、今後は経済以外の出来事も十分考慮して歴史分析する必要があるかもしれません。

参考URL:http://www.geocities.co.jp

 またまた♯1です。

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