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四国の方言について・・・
四国の方って、どうして関西弁の方が多いのでしょうか??

中国・四国地方なのですから、
広島弁や岡山弁を話すのなら、わかるのですが、
四国の方って関西好きが多いのでしょうか??

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A 回答 (5件)

四国の方言(アクセント)はとても複雑で各種いりみだれているとか。

中でいちばん盛んなのは京阪式アクセント。今治・松山、徳島東部・南部、高知中部・海岸部もそれに近いとか。
いや、そのようにものの本に書いてあるんです。ただ、ちょっと古い本なので、今日の状況とは違ってきているところはあるんでしょうけどね。

で、なぜか、ですね。
方言の違いは、つまり区分は、なかなか確実な論理的根拠がない、ということです。
それでも、ひとつには文化的交流という理由はあるらしいです。四国、特に徳島は昔「阿波」の国でした。関西の文化が淡路つまり「阿波路」を通って向こうに行った、ということはあるのでしょう。
兵庫と岡山はあまり文化的な交流はなかったのでしょうかね。

とりあえずご参考まで。
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ちょっと横槍を入れさせて頂きます。




自分が言ったのは「関西弁に似ていない」のではなく、まず「‘四国の方言’とひとくくりには出来ない」という話です。


それから(関西弁の影響を強く受けた人・地域は別として、)四国の諸地域の本来の方言は、「関西式アクセント」ではないですよ。

例えば愛媛の本来の方言(これも地域によって結構違いがありますが)は、イントネーションそのものは標準に近いものです。関西弁の方が敬語をしゃべってもやはり関西のイントネーションで関西人だとはっきり解りますが、愛媛言葉の人が敬語を喋ると、関東の人なんかは殆どわからないようです。(ただ、タメ口で喋るとまるっきり「愛媛言葉」ですが。)これは身をもって経験したので間違いないです。長く関東にいる今、愛媛なんかの方言を客観的に見ても、やはりそう感じますね。

愛媛の言葉は、関西弁のアクセントには程遠く、むしろ九州の(大分なんか?)の言葉・イントネーションに近いというのは感じますね。(ただ、四国には「・・・やん。」「・・さい。」「しとるんよ。」といった関西や広島なんか共通の言葉遣いがあることも、否定はしませんが。)


>「行ってやんなはいや」
そうですね、言いますね。これも関西弁が伺えるとも言えるのかもしれません。ただ関西弁と大きく違うのは、愛媛ではこう言う場合「標準(あるいはそれに近い)アクセント」で言うのです。フと思いましたが、関東の「行ってあげなさいよ」(丁度うまいこと音数も同じですね)とかなり近いイントネーションと思っていいです。
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 #1さんも、#2さんも、似ていないとおっしゃる。

質問者様は「四国の方って、どうして関西弁の方が多いのでしょうか」とおっしゃる。

 で僕なりの解釈をしますと、下記の地図でご覧になるとお分かりのように、近畿地方と四国地方は、同じ「関西式アクセント」だからではないか、と思います。
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC% …
 四国は、お向かいの岡山や広島とはアクセントが違い、斜め東の京都や大阪と同じです。

 回答者の方々は「語彙」で否定説、質問者の方は「アクセント」で肯定説を唱えていらっしゃるのではないでしょうか。

 僕は、四国出身の祖母に育てられ、学生時代に四国出身の親友がいましたので、語彙は独自(例えば、柔らかい命令の「行ってやんなはいや」など)だが、節回しは京阪的だ、という印象を持っています。
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小生、関西在住ですが、四国の方、特に高知県や愛媛県の方が「関西弁」を話しているとは全く感じられません。


香川県・徳島県は、多少「関西弁」ぽいですが、それでも「関西弁」だとは思いません。

質問者さんがどちらの方か分かりませんが、「関西」在住で、生粋の「関西弁」話者ならば、そのへんの区別はつくと思います。
生粋の「関西弁」話者でなければ、同じに聞こえるのかもしれませんが……。

香川・徳島に関しては、地理的に関西に近いことが「関西弁」に近い理由として挙げられます。
特に徳島は、何百年も前から和歌山あたりとの交易が盛んで、「関西弁」が入り交じっています。さらに現在では、関西のテレビ番組が視聴できるようなので、「関西弁」に近い言葉を話しているようです。
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四国にいて関西が好きなんて話聞いたことないです。

例えば関西で(特徴的な特定の県を挙げるならまだしも)「関東が好き」なんて言っている人はいないでしょう。それと同じと考えていいと思います。


四国と言っても、同じ県内でさえも、地域によって言葉はかなり違いますね。
例えば愛媛なんかは南北に長いですが、北へ行くほど関西弁に近い言葉を使う人が出てきます。南の地域では殆ど関西弁を使う習慣は無いので、北部に行くとかなり違和感を感じる程です。
あるいは、愛媛・高知なんかよりも、香川・徳島なんかの言葉の方がさらに関西訛りが強くなります。

で、それらの違いは一言で言うと、「どちらがより関西に近いか」ということが挙げられます。
四国側にとって、関西は進学先やビジネス先としての役割が強く、関西を行き来(ビジネスとか帰省とか)するのに便利な地域であればある程、それだけ関西への人の流れも多くなりますからね。で、ある程度歳をとってUターンなんかすると、関西言葉や関西文化が四国に持ち込まれるのだと思います。(関西弁の伝染力が強いことは、よく知られるところでしょう。)
ところが、四国の太平洋側や西部、内陸部では、関西と関わりを持つのにそれほど便利でもありません。進学や就職先に関東・中国・九州、あるいはそれ以外を選ぶ若者も多いようです。(ちなみに自分もその1人です。)
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Q語尾に けんを付ける地域は?

仕事関係のどこかの人と話した時に語尾にOOOけん って言ってました どこの言い方でしょうか?知ってるかたおしえてください

Aベストアンサー

中国・四国・九州北部の広い地域です。
高知の「~きに」、広島の「~けぇ」などの派生はありますが、すべて「けん」の文化圏内です。

接続助詞の「~(だ)から」を「~(や/じゃ)けん」と言います。
#1さんの例の「そぎゃこつしたらいけん!」は本題とはずれていますね。
「私が見ていたから間違いない」→長崎「おいが見よったけん間違いば無かっさ」
愛媛「うちが見よったけん間違いないんよ」などの使用例がありますね。

Q「~してはる」は敬語?それとも京都弁?

以前、友達と話をしていて少しバトルになった話です。
大阪ッ子の主張は(私もですが)「~してはる」は敬語なので
例えば、「先生が作りはってん。」みたいに話してます。
けど、京都ッ子は「お父さんが作らはってん。」と言うんです。
私からすると身内に尊敬語をつかってるようで、
すごい違和感を感じるんですが、
私だけではなく大阪の友達は敬語だと言う人は多いです。実際どうなんですか?
私のなかで「~はる」をつけるときはかなり尊敬語なんですが・・・
他にも「髪の毛が伸びはんねん。」と言う人もいました。おかしくないですか?
これが京都弁なんでしょうか?

Aベストアンサー

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「おいでやす」、「おくれやす」などに見られる「お~やす」で、これは純粋に相手への敬意を表した尊敬表現です。「~はる」は「お~やす」に比べると敬意度が低く、また、京都では自分の側、つまり自分の身内に対して「~はる」を付ける言い方も存在し、この場合はその身内に対して敬意を表していると言うよりも、話し手が聞き手に対して自分とその身内との親密さ、親近感を伝えている表現という方が適切なようです。ただ、話している本人としてはあまりそういったことを意識せずに使っている場合が多いようです。また、tawdaさんがおっしゃっているように第3者に関することを話し手が聞き手に意見を求めているような場合に使われる「~はる」は、やや皮肉混じりの意味合いで使われることが多いようです。また、人間以外の物や動物などに使われることもあり、その場合も話し手が聞き手に対してその物への愛着を示したり、あるいは意見を求める、その物への注意を促す時などに使われるようです。
 このことは恐らく大阪と京都が歩んできたそれぞれの歴史や文化の成立過程の差で現れてきた違いだろうと思います。大阪と京都のことばに共通していることは、相手に対する「気配り」の表現方法が豊富であり、全体的にYES、NOをはっきりさせるような言い方を好まず、曖昧にぼかしたり、単刀直入に表現することを避けたりして、相手を傷つけないでおこうとする柔らかさがあります。その一方、ことばの中に多くの意味が含まれていて、後でゆっくりじんわりとこたえてくるというところがあります。肝心なところをぼかしながらも、実は事の本質をついているのです。大阪のことばは歴史的、文化的に商人気質の色が強い庶民的な言葉なので、相手に細かく対応して、相手の機嫌を損ねないように微妙に使い分けをしながらも、相手に対して分かりやすいことばが好まれてきたために、「~はる」の使い方もほぼ尊敬表現の一本で通されているものと思われます。一方、京都では一口に京都のことばと言っても、もともと御所ことばと町方ことばの差別化があり、また町方ことばも室町商家のことば、西陣の職人ことば、祇園花街のことばなどの複雑な区別があったため、「~はる」の使い方も大阪に比べるとより複雑な人間関係の中で多様性を持つに至ったと思われます。

 「~はる」という表現方法は大阪、京都でともに敬意を表す尊敬表現として使われているようです。ただ、両者の間には使用法における若干のニュアンスの違いのようなものがあるようです。
 大阪では「~はる」は基本的に尊敬表現であり、相手への敬意を示す最も一般的な言い方です。
 一方、京都でも「~はる」は基本的に尊敬表現ではありますが、その使われ方が大阪に比べるとやや複雑なようです。京都で最も敬意の程度が高いとされている表現方法は、現実に日常生活の中で使うか使わないかは別としても、「...続きを読む

Q愛媛県に住むっていう気持ちはどういうもんですか?

最近、東京という雑多な場所を離れて、ぜひ、どうしても
田舎暮らしをしたいって考えているんですが、会社の先輩
の出身が愛媛なので、いい所だけど自然しかないっていう

ことでした。きっと、働く所を探すのは至難の業だってい
うのですが、本当ですか?特に、愛媛県に住んでいる方々
おすすめですか?それとも、やめたほうがいいですか?
ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

今は東京在住ですが出身が愛媛県です。
松山のみですが、私の住んでいたときの感じ。

気候は温暖ですごしやすいです。
夏暑い冬寒いは東京と大差ないでしょうが、夏はともかく冬はコート着てれば東京よりしのぎやすいです。
芯から冷えるってことが無いです。
夏場は水不足になりやすいです、断水とかあります。

やはり東京に比べて物価が安いです、特に家賃は全然比べ物になりません。
その代わり給料も安いですけどね。(笑)
田舎なので、電車があまり通ってません。
路線も本数も少ないです。
「市駅」と呼ばれる市街地中心の駅からの終電は22時でした。
車じゃなくてもいいですが、電車以外の移動手段を確保する必要があります。
私が住んでいたところは市街地から数Kmのところでしたが、駅まで15分かかりまして、駅まで歩くなら市街地まで歩けるかもくらいで、いつも自転車で移動してました。
スーパーなんかの買い物も歩いて行って重いものを持って歩いて帰るのは現実的ではないので、自転車や車です。

中心地のお店は7時くらいでほとんど閉まりますが、遅くまで開いている飲み屋やバーもあります。
が、深夜帯人通りがかなり少なく結構怖いです。
でも、結構ナンパはいて、車で付け回されたりしました。
家の周囲も8時過ぎたら歩いてる人はほとんどいませんでした。

いわゆる繁華街というか中心地が1箇所なので、買い物に出たりすると知り合いに遭わない日が少ないです。
どっかでなんかすると、必ず知り合いが見かけたりだのしてることが多く、そういうのは煩わしいと思いました。
○×さんちの□△ちゃんが男と歩いてた、な~んてのがイケナイことのようにあれこれ言われたりして、この辺がすっごい田舎だな~という感じがします。
また、日本と言う島国の中のさらに島国なせいか、かなり保守的な面もあります。
世間体を気にする人は割と多いです。
おせっかいな人も多く、その割に困ったときに助け合うという感じでもないので、結構戸惑いました。

割と中心地に住んでいたので、周囲に自然はあまりありませんでしたが、2.3Km離れると確かに田んぼや畑も多く、公衆電話が何百m歩いても無かったりします。
コンビニは自転車で10分くらい行かないとなかったりとか。

肝心の仕事ですが、あちらには「フロムエー」のような情報量の多い求人誌がないので、UターンIターンの地方求人誌を探すことをお勧めします。

多分に独断と偏見が入ってますので、悪い印象だけもったらごめんなさい。
私の結論は「ジジババになって住むならいいとこ」なので...。

こんにちは。

今は東京在住ですが出身が愛媛県です。
松山のみですが、私の住んでいたときの感じ。

気候は温暖ですごしやすいです。
夏暑い冬寒いは東京と大差ないでしょうが、夏はともかく冬はコート着てれば東京よりしのぎやすいです。
芯から冷えるってことが無いです。
夏場は水不足になりやすいです、断水とかあります。

やはり東京に比べて物価が安いです、特に家賃は全然比べ物になりません。
その代わり給料も安いですけどね。(笑)
田舎なので、電車があまり通ってません。
路線も本数も...続きを読む

Q兵庫県と岡山県の方言

岡山の知り合いが何人かいますが、彼等はまったく中国地方のイントネーション、語尾に聞こえます。
が、姫路の知り合いの言葉は全く関西弁に聞こえます。
兵庫県と岡山県でそんなにきっぱり違うのでしょうか?それとも境目のあたりは、やはり混じり合ったような言葉の地域があるのでしょうか?

Aベストアンサー

岡山以西の中国地方は、かつて「毛利」の勢力下でした。
織田軍が入ったのは、「本能寺の変」のときに秀吉軍が備中高松城を水攻めしてたころ。(しかし、「中国大返し」ですぐ京都に帰った)

近世は、「関所」があったりして自由な往来が制限されていた時代ですから、峠ひとつ向こうでも異国扱いになるんじゃないでしょうか。

かつてABC朝日放送TVの「探偵ナイトスクープ」で、「日本全国アホバカ地図」ってのを作っていましたが、京都を中心に東西に同じような言葉が伝わっていって、先に伝わったところでははなれたところで同じような言葉が使われているそうです。

姫路のへんで使われている言葉のほうが、岡山で使われている言葉よりあとから生まれて、岡山弁(?)に「上書き保存」されている状態?

むしろ、名古屋のへんの「○○りゃー」というのが岡山弁に近いように思います。

Qなぜ関西では関東弁(標準語)を使用すると嫌われるのですか?

私は九州出身で、現在、関西の大学に通っています。
普段の会話で関東出身の子が標準語で話すと、関西人の子が(生まれたときから関西に住んでいる子)関東弁って嫌いと言っていました。
どうして、関西では関東弁が嫌われるのでしょうか?
どなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういうこともあり関西はバカの方が重く受け止められるみたいです。

 ちょっと質問とはずれた回答をしてしまいました。

 本題に戻りますが、私も東京に遊びに行った時に、周りの人が標準語で喋っていると、やはり気持ち悪く感じます。それは私が生まれて二十数年、関西弁に囲まれて生活し、関西弁=普通という頭になっているからではないかと思います。

 あと関東弁が嫌がられる原因として、
・話し方の違い
 例えば、関西弁は「~ちゃう」「~やん」「~ん」など、言葉の最後が上がり口調?になるものが多く、どことなく明るく感じられる。
 これに対し関東弁は「~だよね」など、音が一定、つまり記号で書くと、「→」という話し方なので、どちらかというと暗く感じられる。

・関東弁嫌い=関東人嫌い
 関西人は、ノリ(ボケ)、ツッコミというもの結構重要視している。そういうわけで、関東人はツッコミができない人が多いので、関西人からはおもしろくない人と見られてしまうことが多い。
 また関東人は冗談をすぐ本気にするから、苦手という人もいました。


いろいろ関東人の悪口みたいなことを書いてしまいまいましたが、私は関東人はおかしいといった意図を持って書いたのではありません。あくまでも文化の違いなどをぐたぐたと述べただけです。

何卒、ご理解いただきますようお願いします。


〔この回答を不快に思われた方に対しましては、大変申し訳なく、お詫び申し上げます。〕

私は、大阪出身でずっと関西に住んでいます。
私もimaringoさんと同じようなことを考えたことがあります。

ちょうど、私がいるゼミの講師の先生が東京出身なので、こんな質問をしてみました。

・関東と関西では、アホとバカとの受け取り方が違うって聞いたことがあるんですが、本当のところどうなんですか?

 そうすると、実際はほとんど変わらないということですが、関東ではバカよりもアホの方が重く受け止められるみたいです。関西は、冗談やツッコミで「アホちゃう」とか言うことが多く、そういう...続きを読む

Qお菓子に含まれるお酒等でも酒気帯びになるのでしょうか?

いつも車を運転する時は
例えばスポンジケーキにブランデーを塗ってあるとか
チョコレートボンボンとか酒饅頭、サバランなどの
お酒を使った料理・お菓子などを薦められても
「車なので…」と断っているのですが。
「いくらなんでも気にしすぎでは?」といわれます。

間違ってもお酒そのものを飲んで運転するつもりはありませんが、
例えば2,3コのチョコレートボンボンを食べた…等でも
酒気帯び運転になる可能性はあるのでしょうか?
もちろん、通常アルコールの分解には
体質差があるのは存じておりますし、
お菓子や料理の場合火が通って
アルコール分が飛んでいる可能性が高いのも
わかってはいるのですが。

いつも「食べたいなぁ」と思いつつ我慢しているので(苦笑)

Aベストアンサー

ま、はっきり言って心配しすぎですね、なぜかというと
 検問等で普通警察官が匂いをかぐ、チェッカーを使う、のどちらかですが、お菓子などのアルコール分で酒気帯びのアルコール濃度には達しないのが普通です。また、ドリンク剤、ノンアルコールビールにもアルコールがわずかにはいっていますが、普通そのような微量のアルコールでは検挙されません。というか検知されるかも微妙です。
ただ、体がまったくアルコールを分解できない体質の人はそのような極微量でもアルコールの反応が出るようですが、それでも酒気帯びのレベルには達しない場合が多いようです。
ただ、念のため、食べた後
1周りの人に確認してもらう
2水を飲む
はしておいたほうが安心かも。
実際にアルコールを中ハイ1缶程度飲んで運転して、検査に引っかかった人がセーフ(数値が基準以下)だった人の話を聞いたことがあります。
アルコールの検査基準値が多少(0,25)甘いのは間違って(コップいっぱい程度)飲んでしまった人が(運転に影響ないのに)車を運転できない不便を解消するためだと思っています。
今の風潮から、自動車会社などから、アルコールチェッカーが其のうち格安で出そうですし、どうしても心配なら、そういったものが出回るのを待ってからでも言いし、自分で何か基準をつくって(チョコボン3個まで。サケマン1個だけ)とか、自主規制されては?

ま、はっきり言って心配しすぎですね、なぜかというと
 検問等で普通警察官が匂いをかぐ、チェッカーを使う、のどちらかですが、お菓子などのアルコール分で酒気帯びのアルコール濃度には達しないのが普通です。また、ドリンク剤、ノンアルコールビールにもアルコールがわずかにはいっていますが、普通そのような微量のアルコールでは検挙されません。というか検知されるかも微妙です。
ただ、体がまったくアルコールを分解できない体質の人はそのような極微量でもアルコールの反応が出るようですが、それでも...続きを読む

Q茨城弁の特徴を教えて下さい

茨城弁はかなり強烈らしいですが(バカにしているわけではありません)、具体的にはどんな特徴が有るのですか?
独特な発音や言葉等を教えて下さい。
また、同じく北関東の栃木弁や群馬弁とは似ているのでしょうか?全く違いますか?

Aベストアンサー

私は神奈川と茨城に各10年以上住んでいました。
茨城に引っ越した時は、お年寄りの会話が全く何いってんのかわからないほど早口に感じました。
若い子は割りと聞き取れますがやはり、「だっぺ」「やっぺ」はほとんどの子が使います。
でも、意味も解からないものはそんなになかったかな・・・
 
解からなかった方言
・青なじみ→青たん(青アザ)。
・しっぱね→ズボンの裾などに軽く泥がはねて付いたこと。
・えしけえ→ショボイこと。
・ちゃっこい→茶色い。又は、冷たい。どちらでも使えるようです。
・うら→一般的な使い方(裏側・後ろ)と、裏手のたとえば倉庫などを指していて、「うら行って取ってきて」という時は倉庫から持ってきてという意味になります。これは結構他県の人から不思議な使い方だって言われました。

あと、笑い話ですが茨城の教習所に来る他県の子は言葉の壁に悩むらしく入校時にオートマチックの「AT(エーティー)」と書くところ「ET(イーティー)」とかく子が多い。
説明する教官や受付がなまっていてエーとイーが解からないんだって。
まさに未知との遭遇ですね・・・。すみません汗

私は神奈川と茨城に各10年以上住んでいました。
茨城に引っ越した時は、お年寄りの会話が全く何いってんのかわからないほど早口に感じました。
若い子は割りと聞き取れますがやはり、「だっぺ」「やっぺ」はほとんどの子が使います。
でも、意味も解からないものはそんなになかったかな・・・
 
解からなかった方言
・青なじみ→青たん(青アザ)。
・しっぱね→ズボンの裾などに軽く泥がはねて付いたこと。
・えしけえ→ショボイこと。
・ちゃっこい→茶色い。又は、冷たい。どちらでも使えるようです。
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Q高知市内で住みやすいところは?

来年、主人の転勤で関東から高知市へ引っ越すことになりました。会社は高知市浦戸にあり自宅からは車通勤になるかと思います。高知市に関して無知すぎてどのあたりに住めばよいのか分かりません。住居に限らず何でもよいので情報を頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

高知に2年弱転勤で住んでいました。今は東京在住です。
 東京の感覚でいると、高知は不便で、古くさく、汚く、いいかげんで、お節介で、がんこでどこに住んでも暮らしにくいですよ。汽車も1時間に1本くらいだったり、路線バスも1日数本という路線もあったり、道路も狭く川が多く落ちそうな所もあるし、お店も古い汚い個人商店が多く無駄話ばかりして対応が遅く夜はすぐ閉店になるし、文化施設も少なく古くて小規模だし、物価は四国にしては高めだし・・・。
 でも、価値観を変えると、こんなに素晴らしい街はなかなかない、一生ここで住みたい街になりますよhtttp://www.pref.kochi.jp/~chiiki/iju/。
 高知の気候はメリハリがあり冬の朝は冷え込んでも晴れると真冬でも明るい青空、輝く海、一旦雨になると叩きつけるような激しい雨とはっきりしていていいですよ。高知の街を一歩出るとそこには、何もない自然のままの美しい太平洋、険しい山、鮎泳ぐ清流が残っています。真っ暗な闇、満天の星空、鳥のさえずり、蛙の鳴き声、初夏には蛍の乱舞と不便だからこそ残っているいいものが沢山あります。
 黒潮が運んでくる種類豊富で美味しい魚、安心して口にできる新鮮な野菜、太陽いっぱい浴びたくだもの、美味しい土佐の日本酒http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/・・・美味しいもの、高知以外では食べられないものいっぱいです。是非食べたことない物(ウツボ、鯨、メヒカリ、ニロギ、沖ウルメ、ドロメ、ノレソレ、四方竹、リュウキュウ、長太郎貝、チャンバラ貝、土佐巻、田舎寿司、マンボウ、猪、鹿、小夏・・・)に挑戦し堪能してください。また、土佐人はニンニク大好き、新鮮な鰹のさしみにニンニク挟んで食べるの最高です。高知ではニンニクの臭いは気にしなくてOKです。平日に「ひろめ市場http://www.hirome.co.jp/」などで地元の人にいろいろ聞きながら飲食するのはいいですよ。お酒飲めるなら「葉牡丹http://www.habotan.jp/top.html」「赤のれんhttp://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/2030/」などのカウンターで地元の人と話するのも最高です。お酒飲めなくても勇気出して行って、お酒飲めませんと言うとそれはそれで大歓迎です。飲めないというと無理には飲まされません。少しは飲めますと言うと、相当飲まされることがありますからご注意を。
 それより何より高知で一番いいのは、そこに暮らす土佐の人間です。方言丸出しでぶっきらぼうでこわそうな人も、話し好きで裏表がなく初対面のよそ者でもあっさり仲間に入れてくれます。電車やバスの中で、喫茶店や居酒屋で隣になって、道ですれ違いに、どんどん地元の人にいろいろ聞きましょう。教えてあげるの大好きです。東京では知らない人には話しかけないのが基本ですが、土佐では知らない人にはまず挨拶して話しかけて知るのが大切です。タクシーに乗っても、お店で買い物するときも、どこかで待たされてるときも、初対面でも話しましょう。土佐弁でなくて標準語でいいですから「高知へ転勤できて、まだよくわかりません」と言うと、損得抜きに親切に教えてくれますよ。
 土佐人は、よそ者大歓迎、自分と違う経験のある人、自分と考え方の異なる人と話するの大好きです。相手の意見に合わす必要ありません。土佐人は一人でよく飲みに行って、初対面の人と話をします。初対面の人とどんな話題でも「自分はこう思う」といい、相手は「私はそうは思わないこう思う」とはっきり言い議論するの大好きです。でも喧嘩にはならず最後は昔からの大親友のようになります。ほんとに土佐は自由民権の国で個性を尊重し、人間個人を大切にします。男女もあまり差別無いようです。土佐では女性のほうがしっかりして経営者なども多いようです。ちょっと話しかける・質問する勇気があれば、素晴らしい親友がすぐできますよ。高知では女性が一人で飲み歩いてもそんなにおかしくない自由で安心な街です。
 高知市内は、平でコンパクトですから路面電車と自転車が便利です。路面電車は市内均一区間1回190円です。1日乗車券もあり1日500円ですhttp://www.smartosa.org/web/index.asp。JR高知駅は少し街外れで、はりまや橋、帯屋町商店街、大橋通商店街付近が中心地ですが、最近はイオン高知http://kochi-aeonmall.com/ など車で行く郊外店が増えてきましたが、まだ周辺部に菜園場商店街、愛宕商店街、枡形商店街、魚の棚商店街、天神橋商店街、万々商店街など個人商店中心の古いタイプの商店街や街路市なども残っています。そんなところでは値段も書いてなかったりして、話を楽しみながら値切って買い物を楽しめます。また「良心市」という好きな商品を取って「代金はこの箱に入れてください」という無人販売所もあります。
 自分は東京生まれ東京育ちだけど、本籍は高知で、高知市の人はみんな親類の人という感覚でちょうど納得できるくらい、みんな初対面の他人にも、話すると商売抜きに親身になってくれ、疑うことを余り知らない心底いい人達が大半です。とくに高知市内(「おまち」とか「お城下」とも言います)よりも郡部のほうがこの傾向は強いです。「自由は土佐の山間から出ず」という言葉もあります。
 来年3月から「花・人・土佐であい博http://www.pref.kochi.jp/~deaihaku/」も始まります。その他「土佐のおきゃく2008http://www.tosa-okyaku.com/」をはじめとした素朴な地域イベントもいっぱいです。また、高知県といっても広く道も悪く不便です。高知市から室戸市や四万十市などに行こうと思うと、高知市から岡山市や高松市へ行く以上に時間がかかったりします。山間の道路は狭く悪路です。そんなふうに不便ですから、同じ高知県内でも街によって、気候も暮らしも食材も文化も言葉も異なります。ゆっくり高知県内いろいろな街を旅して、その地元の人と話して、自分にあったお気に入りの街を見つけてください。
 高知は、昔は自然が厳しく災害も多くいつどうなるかもしれないという気持ち、困ったときは知らない人でも関係なくみんな助け合わなければならないという思いもあります。その反面、暖かく、海の幸太陽の恵みもあり、困っても何とかなるさというラテン的な気質もあり、あまり将来のことは悩まない、今を精一杯楽しむ気持ちが強いと思います。商売や宣伝は下手で、初対面でも友人や親戚同士のようにつきあってくれます。新しい物好きで、おおざっぱで、時間にはルーズです。時間の感覚は高知の10分は東京の1分くらいの感覚です。高知で汽車を1時間待つのは、東京で6分待つ程度と思えばいいです。そのくらい時がゆっくり流れます。あくせくせず、ゆったりした気持ちで暮らしましょう。待たされる時間も、待ってる人どおし話して楽しみの時間とすれば最高です。お金にも、無頓着気味です。とくに郡部にいくと、自給自足に近い暮らしや、近所でたくさん手に入ったらあげる(「まわす」と言う)物物交換に近い暮らしも残っていて、価値観を変えれば都会の半分以下のお金やエネルギーで暮らせる、素晴らしい暮らし(都会の人の感覚だと不便な暮らし)もあります。
 価値観を変えて、高知の生活を是非楽しんでください。
高知の観光情報、市町村情報など
よさこいネット;http://www.attaka.or.jp
あったとさ;http://www.attatosa.com
高知県観光情報;http://www.duck-co.com/web-kanko
高知市観光情報;http://www.welcome-kochi.jp
高知県;http://www.pref.kochi.jp/
高知市;http://www.city.kochi.kochi.jp/
南国市;http://www.city.nankoku.kochi.jp/
いの町;http://www.town.ino.kochi.jp/
香南市;http://www.city.kochi-konan.lg.jp/
香美市;http://www.city.kami.kochi.jp/
安芸市;http://www.city.aki.kochi.jp/
四国観光立県;http://www.shikoku.gr.jp
大豊町;http://www.town.otoyo.kochi.jp
佐川町;http://www.town.sakawa.kochi.jp/
須崎市;http://www.city.susaki.kochi.jp/
中土佐町;http://www.town.nakatosa.lg.jp
四万十町;http://www.town.shimanto.lg.jp/
四万十市;http://www.city.shimanto.lg.jp

農家民泊もいいですよ
http://inogt.jp/nouhaku/
http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/iju/p_syukuhaku.html

参考URL:http://www.kcb-net.ne.jp/jjjsss/,http://www.jr-shikoku.co.jp,http://www.roy.hi-ho.ne.jp/ken_jun/

高知に2年弱転勤で住んでいました。今は東京在住です。
 東京の感覚でいると、高知は不便で、古くさく、汚く、いいかげんで、お節介で、がんこでどこに住んでも暮らしにくいですよ。汽車も1時間に1本くらいだったり、路線バスも1日数本という路線もあったり、道路も狭く川が多く落ちそうな所もあるし、お店も古い汚い個人商店が多く無駄話ばかりして対応が遅く夜はすぐ閉店になるし、文化施設も少なく古くて小規模だし、物価は四国にしては高めだし・・・。
 でも、価値観を変えると、こんなに素晴らしい...続きを読む

Q四国で一番住みやすい地域はどこですか?

Iターンなどで定住を考えた場合、
四国で一番住みやすい地域はどこでしょうか?

気候が温暖で、自然が多く、かつ人間が素朴で暖かい
そういう地域はどこでしょうか?県民性などもあると思いますが。
買い物などは適度に便利であればいいです。

愛媛の松山がそういうランキングでいつも選ばれていますが
やはりそう考えていいのでしょうか?

Aベストアンサー

 私は、高松市、徳島市、松山市、高知市と暮らしたことがあり、大阪、横浜、東京も暮らしたことがあります。
 四国は4県、気候・文化・暮らし・食べ物・人間性などが異なります。もっというと、同じ県内でも山が険しく交通などが不便なせいで、地域や街によってかなり異なることもあります。
 四国は、親戚、友人がありますか、旅したこともありませんか?四国では何をして暮らす予定ですか?年金暮らしですか、それとも学生でこれから就職ですか?
 気候的には、瀬戸内海側の高松や松山などは、大阪や神戸、岡山、広島などと似たような気候で、冬の日本海からの雪雲は山陰に雪を降らし空っ風となって瀬戸内海地域を吹き抜けます。夏は太平洋からの湿った雨雲は四国山地南部に雨を降らせ、瀬戸内海地域は大雨はめったに降りません。このように瀬戸内海地域は、年中晴れた日が多く災害は一般的に少ないですが、水不足で冬は空っ風がけっこう寒く、逆に夏は夕凪となって蒸し暑いです。四国といっても瀬戸内海地域は南国といったイメージはあまりないですよ。南予(内子、大洲、八幡浜、卯之町、宇和島)などは、関門海峡を抜けてきた雪雲が直接当たるので、平野部では気温は高いですが、冬積雪が多いです。
 太平洋側の高知県が気候的には最も住みやすいと思います。真冬の最低気温はけっこう下がりますが、これは高知県では冬風が無く空気が止まって動かないため地表近くの気温が下がるようですが、体感的には冬空っ風が吹く瀬戸内海側よりよっぽど暖かいです。高知の冬の早朝は寒いですが、夜が明け太陽が出ればすぐ暖かくなる感じです。夏の高知は日中は暑いですが、夕方太平洋から風が吹きしのぎやすいです。海水は冷めにくく温まりにくいので、室戸や土佐清水など黒潮洗う太平洋沿岸ほど年間の気温差が少なく特に良い気候です。高知では、真冬は寒い日もありますが、その期間が短く3月ともなれば一足先に暖かくなります。
 四国山地は標高の割に険しく、冬は積雪もあり寒暖の差も大きいです。盆地など夏は日中は暑いですが、夜は涼しくしのぎやすいです。
 台風等の影響は高知県が大きいですが、台風に慣れていてけっこう対策ができているので、近年は瀬戸内海側での被害も大きいです。直下型地震は四国は少ないですが、太平洋沖合で100年周期(次回は2030年頃)での南海大震災の津波に対しては、太平洋沿岸は真剣になっています。
 四国の都市では、松山市が人口最大でお店も多く、物価も安く、路面電車なども便利で、一般的な尺度では四国で一番暮らしやすいと思います。ただ、大半のものは松山で揃いますが、松山で手に入らないものやコンサート、講演会など松山以上の街へ行くとすると、広島、岡山、大阪、福岡とかが考えられますが、何処に行くにもけっこう時間がかかり不便です。松山は愛媛県内各地から来ている人は多いですが、県外からの転勤族など、愛媛県以外の人が少なく、人見知りが多く、保守的で若干閉鎖的です。仲間に入れてもらえれば、ほんとうに親切ですがそうなるまで若干時間がかかるかもしれません。初対面のよそ者は用心する傾向にあります。
 高松は、岡山へ通勤・通学も可能ですし、転勤族も多く大阪などへも便利です。徳島は、神戸・大阪文化圏といった感じで、徳島市内では大阪のTVが映り、みんな大阪のテレビを見ていますし、買い物なども神戸などに高速バスでよく行きます。
 高知市は、徳島市と並んで街も小さく、さらに四国の他の街に行くのも、四国山地に阻まれ不便で、関西などからも遠く隔離されています。テレビも地元民放3局で向かいは太平洋ですから対岸のテレビも入らず、TBS系は見ることができません。気候はいいですが、交通も不便で大規模全国チェーン店も少なく、デパートも1軒のみ、個人商店が多く競争が少ないため物価も高めです。高知県は、職場も少なく貧乏で失業者も多い人口減少県です。でも不便だからこそ残っているいい面もたくさんあります。高知市はコンパクトシティーで、自転車か路面電車で便利な街です。そして街からすぐ近くに自然豊かな海・川・山があります。まして高知県郡部にいたっては、手つかずの自然も残っています。真っ暗な闇、手が届きそうな星空、蛙の合唱、蛍の乱舞、鳥のさえずり、真冬でも明るい青空、叩きつけるようなメリハリある雨、黒潮が運んでくる種類豊富で新鮮な魚介類、太陽の恵みを受けて育った安心して口にできる新鮮な野菜や果物、新緑に萌ゆる険しい山々、さまざまな表情を見せてくれる豊かな太平洋、鮎泳ぐ清流、今でも沈下橋の上などから川へダイブしたり自然の中で日が暮れるまで遊ぶ子供達がいる素晴らし所です。他の県では手に入らないような、四季折々のおいしい海の幸・山の幸が豊富です。街路市や直販所、昔からの個人商店や良心市(無人販売、代金はこの箱に入れちょいてくださいというもの)なども多く、地産地消でゆっくり買い物も楽しめます。何より美味しいのは、高知県内18の酒蔵で造られる淡麗辛口の日本酒です。高知では、女性が一人で深夜まではしご酒するのも別段変な目で見られない、自由で安心な街です。土佐の地元の人は、一見こわそうですが、話し好きでほんとうに親切な人が大半です。路面電車の中、喫茶店や居酒屋などで隣になった地元の人と挨拶して少し話をすると、初対面の人でも昔からの友人か親戚の人のように親身になれることが多くあります。土佐人は新しもの好き、よそ者、自分と考えの異なる人大歓迎です。よそ者とは、今まで自分と異なる文化で育った人、そんな自分と異なる人と議論しながら飲むのが土佐人は大好きです。初対面同士でも話をし、自分の言ったことに、そうは思わんわしはこう思うと議論しながら飲んで、最後は昔からの大親友のように仲良くなる、そんな飲み方もできる素晴らしい街です。最近、都会では「知らない人とは、話してはいけません」という教育が徹底しているようですが、高知県の郡部では今でも全く知らない旅人に女子小中学生でも「おはようございます」「こんにちわ」夕方日が暮れると「おやすみなさい」と挨拶してくれます。こわそうなおじさんに道を聞いても無視などされず、わしを頼りにしてくれたと喜んで教えてくれます。高知市の中心部で酔って道ばたで寝ていても、通りすがりの若い女性でも「こんなとこで寝たらいかんよ」と起こしてくれたりします。都会では自分に有利にと考えがちですが、高知にいるとこんなに親切に信頼してくれて、自分も善人でいなくてはと思ってしまいます。日本の都会では、お金が全て、お金がなくなるとどうしようもないという雰囲気になっています。そんな見方なら高知県郡部の暮らしは現金収入も少なくほんとうに貧しい生活になります。しかし価値観を変えれば高知県の郡部もほんとうに豊かです。自然の恵みに満足し、楽しい思いはみんなで楽しみ、困ったときには知らない人でも地域の人がなんとか助けてくれるこの安心感、知らない人でも損得や立場を抜きにして、1人の人間どおしとしてつきあえる、人が少ないからかもしれないけどほんとうに人が大好き、話をするのが楽しみ、郡部などではバスの乗り換えで1時間以上待つこともありますが、待ってる間初対面でも話をし、待つ時間も楽しみになります。また、各地域地域で素朴な素晴らしいイベントも四季折々にあります。価値観を変えれば、高知県は不便ですがほんとうに豊かな素晴らしいところです。高知県では若者が都会へ流出し、人口は減少の一途で県民80万人を割り込んでいます。若者を無理に引き留めようとするのではなく、都会でいろいろ経験積んでまた戻って来ぃやといった感じです。また、高知県にゆかりのない人でもまた定年退職した人でも誰でも移住を大歓迎していて、高知県でも移住の支援をしています。
 しかし、四国にあまり来たことがないのであれば、いきなり移住するのではなく、休みなどを利用して観光旅行ではなく、その街に最低半日以上ゆったり滞在して、その街に住みに来た気持ちで、喫茶店やバスの中などで地元の人と話をしてみる旅をしてみてください。農家民泊などしてみるのもいいと思います。そして、あなたお気に入りの街やお友達ができたら移住するのがいいと思います。同じ高知県でも、街によって雰囲気が異なります。嶺北もいいですし、中土佐町、仁淀川町、越知町、四万十町、黒潮町、三原村、香南市、馬路村、安芸市、東洋町もそれぞれ異なりいいですよ。
高知田舎暮らしポータルサイト;http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/iju/
高知の街路市;http://www.city.kochi.kochi.jp/deeps/15/1502/gairo.html
土佐の酒;http://www.kbiz.or.jp/kumiai/sake/
土佐のうまいもの100;http://www.umaitosa.com
土佐おもしろページ;http://www.kcb-net.ne.jp/jjjsss/
高知の公共交通;http://www.smartosa.org/web/index.asp
高知イベント情報;http://www.attaka.or.jp/event/index.html
高知の花暦;http://www.attaka.or.jp/event/flower_calender.html
土佐のおきゃく2008;http://www.tosa-okyaku.com
花・人・土佐であい博;http://www.pref.kochi.jp/~deaihaku/
ひろめ市場;http://www.hirome.co.jp
葉牡丹;http://www.habotan.jp
赤のれん;http://www.geocities.co.jp/Foodpia-Olive/2030/
遊友楽笑;http://gourmet.yahoo.co.jp/0006035953/0008290470/ktop/
十市屋;http://www.zukan.co.jp/iza-bar-mu/toichiya.html
二十一亭;http://www.zukan.co.jp/minna/vol029.html
本池澤;http://www.ikezawa.co.jp
喰人;http://www.kuijin.com
http://www.ynj.jp/night/
http://www.world-mst.com/shop/
http://www.875-0875.net
高知県観光情報;http://www.attaka.or.jp
あったとさ;http://www.attatosa.com
とさのかぜ;http://www.pref.kochi.jp/~bunka/bunka/2-kaze/main.htm
ほっとこうち;http://www.hotkochi.co.jp
土佐弁;http://www.roy.hi-ho.ne.jp/ken_jun/yosakoi_ryoma.html
農家民泊;http://www.chisan-chisho.com/taiken/minsyuku.htm
http://inogt.jp/nouhaku/
http://www.pref.kochi.jp/~chiiki/iju/p_syukuhaku.html
高知市観光情報;http://www.welcome-kochi.jp
高知市;http://www.city.kochi.kochi.jp
室戸市;http://www.city.muroto.kochi.jp
安芸市;http://www.city.aki.kochi.jp
香南市;http://www.city.kochi-konan.lg.jp
香美市;http://www.city.kami.kochi.jp
南国市;http://www.city.nankoku.kochi.jp
土佐市;http://www.city.tosa.lg.jp
須崎市;http://www.city.susaki.kochi.jp
四万十市;http://www.city.shimanto.lg.jp
土佐清水市;http://www.city.tosashimizu.kochi.jp
宿毛市;http://www.city.sukumo.kochi.jp
大豊町;http://www.town.otoyo.kochi.jp
本山町;http://www.town.motoyama.kochi.jp
土佐町;http://www.town.tosa.kochi.jp
田野町;http://www.chugei.or.jp/tano/
奈半利町;http://www.town.nahari.kochi.jp
いの町;http://www.town.ino.kochi.jp
佐川町;http://www.town.sakawa.kochi.jp
越知町;http://www.town.ochi.kochi.jp
仁淀川町;http://www.town.niyodogawa.kochi.jp
中土佐町;http://www.town.nakatosa.lg.jp
四万十町;http://www.town.shimanto.lg.jp
黒潮町;http://www.town.kuroshio.lg.jp
馬路村;http://www.inforyoma.or.jp/umaji/
芸西村;http://www.vill.geisei.kochi.jp
三原村;http://www.vill.mihara.kochi.jp

 以下なども、参考にしてください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3535246.html ANO.5
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3819353.html ANO.4
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3806718.html ANO.3
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3761625.html ANO.3
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3764104.html ANO.3
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3527017.html ANO.10
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3537354.html ANO.1
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3499364.html ANO.2
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3752172.html ANO.7
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3476726.html ANO.5
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3696422.html ANO.2
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3792281.html ANO.2
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3539497.html ANO.6
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3597851.html ANO.6
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3698928.html ANO.5
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3685567.html ANO.5
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3688790.html ANO.4

参考URL:http://www.shikoku.gr.jp,http://www.jr-shikoku.co.jp,http://www.mcvb.jp,http://www.awanavi.jp

 私は、高松市、徳島市、松山市、高知市と暮らしたことがあり、大阪、横浜、東京も暮らしたことがあります。
 四国は4県、気候・文化・暮らし・食べ物・人間性などが異なります。もっというと、同じ県内でも山が険しく交通などが不便なせいで、地域や街によってかなり異なることもあります。
 四国は、親戚、友人がありますか、旅したこともありませんか?四国では何をして暮らす予定ですか?年金暮らしですか、それとも学生でこれから就職ですか?
 気候的には、瀬戸内海側の高松や松山などは、大阪や神...続きを読む

Q関西だけど関西弁を使わない地域

 関西出身だけど、あまり関西弁を話さない方っていらっしゃいますよね。
 例を挙げますと、演歌歌手の大江裕さんや、シルシルミシルのAD堀くんなど。
 彼らはTVに出てまだ日も浅いですから、藤原紀香さんみたいな感じで意識的に東京弁を使っているという感じにも聞こえません。
 そこでちょっと調べてみましたら、大阪でも千里という地域は、大阪弁を話す習慣がないという情報が出てきました。
 この情報は果たして本当なのか、そして関西の他地域にも同様の場所があったりするのか、普通に関西弁を話す人たちの中で浮いたりしないのか、ご存知の方は情報提供をお願いできませんでしょうか。

 では、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

大学の構内、というのはだめですか。
京都の一部の大学で他所の出身者がほとんどで地元・自宅通学が一割以下というようなところだと、学内では標準語です。40年以上京都に住んでいる大先生で家では京都弁でも講義は標準語というのは普通です。

このことはご質問の千里とも関係があって、京都と大阪と神戸の大学を掛け持ちされている先生でどの方面へも便利という理由で千里ニュータウンに住んでる人もいます。大阪も京都も確かに標準語使うと「なんやあいつ気取っとおんな。なにさまの気ぃや。」ということになるのですが、ニュータウンから大学へ通っている分には関係ありません。

それから、奈良県の十津川村は昔から京阪式アクセントではないのでここの出身の人も「関西出身だけど関西弁ではない」ということになります。


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