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こんなことを言うと音楽愛好家の人にバカにされそうですが、私は今時の若者でして、音楽を聴くのはほとんどmp3プレイヤーのイヤホンで、スピーカーで聴くことはあまりありません。
スピーカーで聴くと、音楽が遠いところで鳴ってるな、という感じで、自分の中に入ってこないんです。
音楽の本当の良さを知るには、やはりいいスピーカーで聴く方がいいんでしょうか?

聴くジャンルはロックやポップスです。
mp3プレイヤーはCreateiveのZENMOZAICにPHILIPS SHE9700
スピーカーで聴くときはパソコン内蔵のYAMAHAウーファー付きスピーカーです。
個人的な意見でいいので、よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

結論から言えば、mp3だろうがイヤホンだろうが「各自の好みで自由」ですが、スピーカー(以下SP)鑑賞がたとえサブウーハー有りであってもパソコン内蔵でしかご経験がないのなら、ぜひ一度本格的SPでの鑑賞をお奨めします。



SPとイヤホン各々の傾向としては、
大きな音にかき消された小さな音も聴き取るなら、比べるまでもなく断然イヤホン(ヘッドホン)です。
大きな音に邪魔されていなくても(クラシックのピアニッシモのように)小さな音でしか録音されていない部分をよりはっきり聞き取るのにも、断然イヤホンです。
SPが優位な点は、聞こえてくる方向がイヤホンより自然なところでしょうか。録音,機器,セッティングなど条件が全てそろえば、たとえ2chであっても、方向,距離,高さまで再現できたりします。(2chでここまでの再現はかなりの難題ですが。)
あと試聴環境(大音量)が許されれば、ボディブローのようなパンチのある低音、地鳴りのような地を這うような低音は、どんな高級なヘッドホンでも難しいと思います。ただ昔あったボディソニックも併用するのであれば、ヘッドホンのほうが良いかも知れません。試したことはないですが。
あと説明は出来ないですが、ヘッドホンで聞くのとSPで聞くのとでは、音楽の印象も違います。どちらが良いかではなく、どちらも夫々良さがあると思います。

お店では、購入前提でしかなかなか試聴し辛いと思いますし、オーディオフェアとかオーディオショーとか一度行ってみてはどうでしょうか。秋頃に盛んに行われているようです。
jazz喫茶みたいな所が近くにあれば、そこに通うのも手ですね。

私はそろそろ定年後のことも視野に入れておかないといけなさそうな年齢ですが、しかも大型SPで大音量でも聞いていますが、毎日の通勤はmp3プレーヤーにイヤホンですよ♪
ではでは。
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この回答へのお礼

スピーカーとイヤホンの両方の利点を説明してくださったこちらの回答をベストアンサーとさせていただきます。
他の方も回答ありがとうございました。
一度「本物の」スピーカーを体験してみようと思います。

お礼日時:2011/05/29 20:21

イヤーフォンだろうが、スピーカーだろうが、音を楽しめればよいと考えてます。



ハードがなんであれ、音楽が素晴らしいことにはかわりません(^_^)☆

よく食事に私は例えるのですが、一杯500円のラーメンと、10万円のフランス料理はどちらか良い料理か?は人それぞれです。

自分が知らない世界を人から良いと勧められたところで、好きになれるかは別次元の話ってことで♪( ´▽`)
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スレ主さんが「スピーカーで聴くと、音楽が遠いところで鳴ってるな、という感じで、自分の中に入ってこない」と思われるのは、まことに失礼ながらパソコン内蔵のスピーカーという、お世辞にも上質とは言えない装置で聴かれているからです。



たとえ(私を含めた)長らくオーディオを趣味としている人間でも、パソコン内蔵のスピーカーに比べればちゃんとしたイヤホンの方が良いと思うことが多いのではないでしょうか。

>やはりいいスピーカーで聴く方がいいんでしょうか?

そうですね。そもそもコンサートでもライヴでも、聴衆は楽器あるいはPAから出た音を「そのまま」直接には聴きません。PAの代わりにヘッドフォンを聴衆に配るようなライヴなんか(一部の難聴者を対象にした演奏会を除けば)あり得ません。必ず楽器あるいはPAと聴き手の間には「空間」が存在します。

イヤホンやヘッドフォンでは音源と耳の間には「空間」が存在しません。音像は頭の中に定位するという、いわば不自然な状態です。だから、イヤホンなどのサウンドは本来の音楽の響き方とは異なるものと言えましょう。いわば携帯DAPや深夜における観賞用のための「便宜的な」ツールに過ぎないと思います。

もちろん、STAXの製品みたいなヘタなスピーカーを上回る高性能なヘッドフォンも存在はしますが、普通に音楽を楽しむのならばスピーカーがふさわしいです。

まあ、一度オーディオショップでスピーカー本来の音を体験してはどうでしょうか。試聴するだけならばタダです。店の一覧は以下のURLを参考にして下さい。
http://www.phileweb.com/links/link.php/7
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スピーカーかヘッドフォンかは好みの問題ですね。


ただ、スピーカーで音が遠いところでなっていると言うことはスピーカーが小さくスケール感が無いのだと思います。
いま流行のコンパクトスピーカーでは厳しいです。
少なくとも箱の大きさ(幅)が30cmぐらいの、そこそこ大きなスピーカーになるとそのようなことはありません。
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自分は両方ですね。


昼間ならスピーカーで。
夜も9時を回り始めたらヘッドホンです。
映画ならサラウンド構成してますのでやはりスピーカーで。

自分の許される環境の中で楽しめばよいのでは無いでしょうか?
自分はどっちも好きです。

MP3でも機材さえ整えればもの凄い綺麗な音で聞こえるんですよ。
そうするとスピーカーはおろかアンプも欲しくなります。
試しにUSBメモリにお気に入りのMP3を何曲か入れてヨドバシカメラに行って
コンポではなくオーディオコーナーで視聴してみてください世界が変わると思いますよ?
あなたが今までに聞いたCDの音質よりも遙かに綺麗で迫力のあるMP3が流れてくるでしょう!

自分も一年前まではあなたと同じでした。
でも自分は世界が変わりすぎて一式そろえちゃいましたよ・・・。
ちなみに今聞いてるのは特撮のテーマソングです。良い音してますよ~!

オーディオって変に敷居を上げちゃってますよね。
クラシックとかJAZZじゃないと駄目!みたいな空気が漂ってますよね。
そんなことはありませんよ、好きな音楽が聴ければ良いんです!

最近はPCオーディオが流行ってますから、調べて色々やってみると良いかもしれないですよ?
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これは個人の好みですから他人には何ともいえませんが、私はスピーカー派です。


都会では住宅事情もあり余り大きな音は出せないかもしれません。その場合はヘッドフォンならば好きなだけの音量が出せますからそちらのほうが良いという人も多いかもしれません。また部屋の残響の影響も殆どありませんから比較的安価である程度の音が聞けるというメリットもあります。

一方私はヘッドフォンを長時間つけているのは少々苦痛ですし、自由な空間で聞くほうが開放感があって快適です。
また部屋の残響も音の一部ですから、これをうまく使えれば非常に気持ちよく音楽が楽しめます。
ヘッドフォンもかなり高額なものがあり、これらは音質的にも良いのでしょうが、いずれにしてもひも付きの機器にそれだけの費用を払う気にはなれません。

私も子供が小さい時には早く寝てしまい夜帰宅後は大きな音量が出せないのでSTAXのヘッドフォンを使っていた時もあります。でもある程度子供が成長した後では滅多に使わなくなりました。

ある程度の装置とある程度の部屋がある条件では、やはりヘッドフォンは補助的な存在ではないかと思います。

私は都会というよりは郊外で隣家ともある程度の距離があるので夜間でもかなりの音は出せます。多少恵まれた環境なので今は自宅内では殆どヘッドフォンは使わないですね。
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スピーカー、イヤホンの使用は個人のライフスタイルに


合わせて選択すればいいと思います。

個人的にははイヤホンヘッドホンの類はほとんど使いません。
屋内外での携帯オーディオでの音楽鑑賞は集中できないし
何よりも耳の中で(頭に中で)なっている音楽は違和感を
覚えます。
どうしても音が出せない深夜等はヘッドホンを使用することもありますが
それでも耳の穴に入れるイヤホンではなくオーバーヘッド型にしてます。
なので基本的には普通のスピーカーで音楽を聴きます。
やはり音楽は耳だけでなく肌で感じたいし、視覚も大切かな。

イヤホンで聞くと難聴になると言われてますが、どの程度の音量と時間で
発症するのか、詳しいデータを見たことがありません。
真実はどうなんでしょうか?
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音楽の本当の音は⇒生の演奏ですが。



イヤホンよりスピーカーの方が音は良いです。

音の良さはほぼ価格が上がる程、良い音と考えても良いと思います。
真空管アンプ、1本100万のスピーカーときりが有りませんが・・・
良い音響設備でパイプオルガンの曲を聴くと空気が振動して体に感じます。

イヤホンの場合、鼓膜の直ぐ近くで音が出ますから~スピーカーでかなりの音量で聴いて居るのと同じ様なものと考えた方が良いです。
あと、デジタルの音はアナログの音より忠実に再現されますので音の粒子(?)が細かいです。

人間の耳にはデジタルの音は不向きでも有ります。

将来、一番問題と成るのは…難聴になり易い事があげられます。
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Q音質、スピーカーとヘッドフォンどちらがいい?

CD屋で試聴して、「これはいい!」と思って買ったCDが、自宅で聴いてみると、さほど感動しないという事がよくあります。音は環境によってずいぶん変わってしまうと思いますが、もしかして、試聴のヘッドフォンがいいのかな?という気がします。HMVで買う事が多いのですが、
あそこはナカミチのプレーヤーですよね。私もナカミチのサウンドスペース5なので、そんなに変わるわけないのにと思って・・・。音楽ってヘッドフォンで聴く方が良く聞こえるのでしょうか?

Aベストアンサー

確かにヘッドフォンで聞く場合とスピーカーを通して聞くのではかなり差がある場合があります。ただし、この場合は単にヘッドフォンとスピーカーで音が違うと言う単純な話ではありません。スピーカーの場合はスピーカーの置かれた環境自体が音質に与える影響がかなり大きいのです。まったく同じシステムでも和室に置くのと洋室に置くのとではかなり音質が異なりますし、部屋の広さや音量・スピーカーの配置などでもかなり大きく変わります。その点ヘッドフォンでは同じ機種を使用する限りどのような環境でもあまり音質が変化することは無いでしょう。したがってどのような場所でも同じ音質で楽しみたいのであれば明らかにヘッドフォンのほうが有利です。また、スピーカーからの音では周囲の音も同時に聞くことになりますが、ヘッドフォンではほぼ純粋にソースの音だけを聞けるという利点もあります。

どちらが優れているかと言う事になると、これはまた別の問題で、私はどちらかというとスピーカー派です。

Q音楽を聞くのにベストなのはスピーカー?ヘッドホン?

スピーカー、ヘッドホン、イヤホンを選べるとき、どれで聞くのがベストでしょうか?
その理由も教えていただけるとありがたいです。

Aベストアンサー

どんな音を聴きたいかに依りけりですね。

(1) Speaker

音が壁に反射して時間差を生じた様々な音波が重なる「残響音」が生まれることに特徴があります。

2 本の Speaker から左右の音を出す Stereo 再生では右の音と左の音とが重なった地点に音像が結ばれますので、音源である Speaker とは異なる位置から音が出ているように感じ取れるようになります。

ただし、どんな部屋でも理想的な音色や音像配置になるとは限らず、部屋の残響特性に応じて Speaker の設置位置を検討しなければならないことや Speaker System の Size が大きいと Speaker System の為に部屋を特注するほど Speaker System を第一にしなければならない欠点があります。

また、一般的に、道路から遠く離れた家で雪がしんしんと降る冬の真夜中であろうと室内の暗騒音 (環境 Noise) と許容できる最大音量との比率は電圧比で約 300:1 の 50dB (Decibel) もなく、昼間は約 100:1 の 40dB もありません。

昔の Tape Recorder には VU Meter と呼ばれる電圧計が付いていたものですが、この VU Meter で最大音量が 0dB をちょっと超える程度で録音された Source で Speaker から出る音の音量を示す針が VU Meter の -40dB 以下辺りで震えているような音量の時は何がどんな音で鳴っているのか判らなくなるほど環境 Noise の中に音が埋もれてしまいます。

なお Stereo ではない Monaural の信号でも音源である Speaker の外側に音像や音場を出すことが可能です。

10 年ほど前に流行った (?) TV の「Nighter Mode」といった電気回路では野球の中継音声が左右と奥行きに広がりを持って聴こえるようになったものですし、もっと大昔には Speaker Box の中に Motor を配して Speaker をブン回す (大きな低音 Unit の音は反射板をブン回していましたが) Rotary Speaker (Hammond Organ 社の商品名は Leslie Speaker) というものもありました。

現在ではこの電気回路が進化して Surround という名になっており、2 本の Speaker でも Hall Tone といった様々な広がりを持つ音場感覚を人工的に作り出せるようになっています。

このため Speaker 再生は音場や音像の前後左右への広がり感覚や残響による粒立ち (音塊) 感覚を楽しむものという気がします。・・・勿論、音色感覚が心地良いものであることが前提条件ですが・・・。


(2) Headphone

Speaker 再生では何がどんな音で鳴っているのか判らなくなるほどの小さな音量の音でもはっきりと聴き分けられるほど細かい音を聴き取るのに適した System で、例え真夜中でも耳が痛くなるほどの大音量で聴くこともできます。

Heaphone を被ることにより部屋の環境 Noise が遮断されて暗騒音 (環境 Noise) は 1/10 ( - 10dB) から 1/100 ( - 20dB) にも減衰します。

Headphone を両手で押さえて更に暗騒音を遮断すると耳内を流れる血流音さえも聴こえてくるほどになります。

耳内を流れる血流音は音圧 Level にして 30dB SPL 近くにあるのですが、一方で Headphone での最大可聴音圧 Level は 100dB SPL を超えますから 100dB - 30dB=70dB、電圧比で 3000:1 もの広さを持っています。

昔の「ニトラサンパチ (2 Track 38cm)」と呼ばれた Open Reel 式 Tape Recorder は Tape Hiss Noise Level が最大許容録音 Level に対して - 70dB 近く低い範囲にあり、Speaker 再生では Tape Hiss Noise など聴こえないものでしたが、Headphone で聴くと Tape Hiss Noise を感じ取れるようになるのもこうした理由によるものです。・・・Noise Level が - 40~ - 50dB ほどにある Cassette Tape Recorder では Headphone で聴くと直ぐに Tape Hiss Noise を感じ取れますし、ちょっと質の悪い Amplifier では Headphone で Amplifier の Noise も聴き取ることができます。・・・Speaker 再生では無音時の際に Speaker に耳を近付けないことには聴き取れないでしょう。

また Headpone は、Speaker 再生ではよほど大きな Speaker や特殊な Speaker でなければ出せない極低音を難なく出すことができ、良くできた Headphone ならば Speaker 再生では正面軸線上の僅かな角度でしか聴き取れないような超高音も難なく出すことができます。

Headphone の欠点は Stereo 再生時の音像が後頭部側に配列されてしまうこと、長時間被っていると耳が疲れたり汗ばんできてしまうこと、Cable が邪魔であまり動き回れないことなどが挙げられます。

このため Headphone 再生は前後左右の空間的な広がり感はあまり求めずに、兎に角、細かい音まで聴き込みたい時に用いるのが Best でしょうね。・・・勿論、聴き疲れしにくい Headphone で真夜中でも大きな音で楽しみたいという目的でも Best Choice でしょう。

Headphone の中には Ambient Control System などと呼ばれる特殊な回路を通して再生させることにより音像が後頭部側に配列されずに前頭部側にも音が回り込むような感覚になるものが過去に何度も開発されていますが、いずれも Major なものにはならずに市場から消えています。・・・原理的には Digital 音声信号を Computer で演算してできるものですので、そのうち iTunes などの Software に Plug-In できる PDS (Public Domain Software) で Ambient Sound Controller が出てくるかも知れませんね。


(3) Earphone

Headphone よりも更に感度が高く、耳内血流音に限りなく近い極小の音でも何が鳴っているのか判るほど良く聴こえる System です。

このため受信状態の悪い Radio でも Earphone で聴けば雑音の中から人の声を聴き分けることができるのですが、Speaker 再生ですと雑音しか聴こえないなんてことになります。・・・勿論、Speaker 再生でも Speaker に耳を当てるほど近付いて聴けば雑音の中から人の声を拾えるのですが・・・。

ただし Earphone をちょっとでも動かすと、或いは Cable を触っただけでもザワザワという接触雑音が混ざりますし、Headphone ほど極低音や超高音を出せるわけではありません。・・・高額の Earphone は極低音側をもっと低い方まで出すために振動板を二重三重に分離しているものもあります。

このため Earphone 再生は Headphone ほどの音質は求めない代わりに、兎に角 Noise の中から目的の音を拾い出すのに Best な選択だろうと思います。・・・勿論、電車などの騒音環境の中から音楽を聴き取りたいという目的で使うのも同じでしょうね。

なお Earphone は音源から鼓膜までの音波伝送径路が Headphone とほぼ同様のものですので音像配置の感覚は Headphone と同じであり、Ambient Controller を効かせた際の状況も Headphone と同じです。


・・・というわけで「音楽と言っても何を聴きたいのか?」によって Spekaer を選択するか Headphone を選択するか Earphone を選択するかが変わってきます。

私は普段は Speaker 再生で音像があちこちに配置される様子を楽しんでいますが、例えば弦楽四重奏曲で Violin の音、或いは Cello の音を真剣に聴き込みたいなんて時は Headphone を被ります。・・・Earphone は内外の騒音に煩わされることの多い Pocket Radio や Tranceiver を使用する際に用いますが iPod や iPhone のような音楽 Player は使用していませんので音楽観賞用には用いていません。

素敵な Audio Life を(^_^)/

どんな音を聴きたいかに依りけりですね。

(1) Speaker

音が壁に反射して時間差を生じた様々な音波が重なる「残響音」が生まれることに特徴があります。

2 本の Speaker から左右の音を出す Stereo 再生では右の音と左の音とが重なった地点に音像が結ばれますので、音源である Speaker とは異なる位置から音が出ているように感じ取れるようになります。

ただし、どんな部屋でも理想的な音色や音像配置になるとは限らず、部屋の残響特性に応じて Speaker の設置位置を検討しなければならないことや Speaker Syst...続きを読む

Qアパートでスピーカーで音楽を聴く時の注意点とは?

私は、今木造のアパートに住んでいて、今度迫力ある音で音楽を楽しく聴くために、新しくPC用の小型スピーカーかヘッドホンかどちらを買うかを非常に迷っている最中なんですが、木造のアパートでPC用の小型スピーカーを使って音楽を聴くと、隣の住人の部屋にもそのまま音が聴こえてしまうんですか?

ちなみにもしスピーカーに決定したら、PC用の2.1ch(小型サブウーハー付き)スピーカーを買おうと思っているのですが、例え音量を20%以下にしてサブウーハーのBASSレベルを20%以下にしても、音や重低音の振動などが隣まで響いたり聴こえたりしてしまいますか?

ちなみに実際に右隣には子供育児中の家族が住んでいて、その方はテレビを全くつけないので、騒音レベルを確認できないのですが、普通の会話や掃除機の音などはうるさくない程度に聞こえます。(左隣には誰も住んでいません)


どうか木造アパートでサブウーハー付きのスピーカーで音楽を聴くと、隣にどれくらい響き聞こえるのか全くわからないのでどなたかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

アパートの構造次第では、上下だけではなく左右にも音が漏れまくります。

特に、低音の響きが一番影響しますので、サブウーファーは出来るだけ床から離して置き、部屋全体で大音量を聴こうとはしないのが重要でしょう。

なので、スピーカーと耳の距離を出来るだけ近くして、必然的に大きな音で聴かなくても済む状態が理想的です。

よく言われる、「ヘッドホンやイヤホンだけで聴くのが常識」は、大袈裟だと思います。

それなりに節度が有る音量で聴けば、殆どヘッドホンやイヤホンを使用しなくても良いでしょう。

ですが、どうしても大音量でなければ気が済まない性格でしたら、やはりスピーカーを使うのは止めた方が無難だと思います。

でも、だからと言って、ヘッドホンやイヤホンで大音量を長時間聴くと、難聴の恐れも出て来ますので、どちらにせよ節度な音量で聴くのが非常に大切です。

大音量は、コンサート会場等で楽しむものだと思われた方が良いと思います。

夜中にスピーカーで聴きたいと思った時は、音の確認が出来る程度の音量で聴く事を心掛けて下さい。

油断して、少しでも大きい音にすると意外な所まで音が回りこんでしまい、隣接していない部屋から苦情が来る可能性もありますので、ご注意を。

アパートの構造次第では、上下だけではなく左右にも音が漏れまくります。

特に、低音の響きが一番影響しますので、サブウーファーは出来るだけ床から離して置き、部屋全体で大音量を聴こうとはしないのが重要でしょう。

なので、スピーカーと耳の距離を出来るだけ近くして、必然的に大きな音で聴かなくても済む状態が理想的です。

よく言われる、「ヘッドホンやイヤホンだけで聴くのが常識」は、大袈裟だと思います。

それなりに節度が有る音量で聴けば、殆どヘッドホンやイヤホンを使用しなくても良いでしょ...続きを読む

Q携帯用ではなく家で聴くのに適した音楽機器でおススメがあれば教えてくださ

携帯用ではなく家で聴くのに適した音楽機器でおススメがあれば教えてください


私は普段から外でipodなどの音楽機器を使わないので家でのみの利用なのですが

itunesなどを使って借りてきたCDを(CD-ROM等を介さなくても)そのまま保存して再生するようなことにしたいなら
やはり携帯するわけではないのにipodシリーズのようなものを買うものなのでしょうか?


もしそれならそれで構わないのですが
最初から家で聴くのに携帯用を買ってからスピーカーを買うっていうのも変な話な気がしたので質問させて頂きました∴


価格は3万円前後だと助かります
詳しい方、良ければお答えお願いします

最後に、長文乱文失礼しました

Aベストアンサー

http://kakaku.com/kaden/boombox/

この辺がご希望に近いと思います。

ただ、わざわざこういうものを買わずとも、PCにちょっと良いスピーカーを繋いでiTunesで音楽を聴くという手もありますよ。

Qモニターヘッドホンがリスニングに適さない理由

モニターヘッドホンはリスニングに適さないと言う書き込みをよく見るのですが、それは本当なのでしょうか?
リスニングに適さない理由を教えてください。
自分自身、MDR-7506を持っているのですが、同クラスのリスニング用のヘッドホンと比べてみても、特別、リスニングに向いてないと言う気はしないのですが、実際のところどうなのでしょうか?

Aベストアンサー

私は Independent の CD を数枚持っているのですが、1 枚には今まで聴いたことのない Noise が入っています。

Independent CD というのは Record 会社 Label のものではなく、個人で制作する CD で、私も友人の Musician が CD を自主制作した際に録音を担当し、CD Press 会社に Master Tape を送った経験が数度あります。

今まで聴いたことのない Noise が入っている CD は Berlin の Concert Hall で録音されたものなのですが、曲の 2 分 51 秒目から 13 秒間と 3 分 11 秒目から 9 秒間といったように不定期な間隔で、ほぼ一定の時間、非常に低い周波数での揺れのような Noise とチャラチャラというような非常に小さな Noise が混入するものでした。

恐らく、外部環境の変動を Microphone が拾ってしまうのか、その変動が電気的な Noise として録音機器系の何処かに異常を生じているのだろうと思い、感想 Mail にその旨を書いて Producer である友人に送ったところ、録音している最中は気付かなかったのだけれど、Post Production 処理時に気付いた録音技師が蒼くなっていたとの返事がきました。

録音中に録音技師が被っていた Headphone でも、友人の Headphone でも始めは気が付かなかったのだそうですが、Post Production 時に細かい音まで Check していた際に発覚したようです。

……で、原因なのですが、Concert Hall の地下に地下鉄が走っており、地下深くを地下鉄が通過する 10 秒前後の間だけ、チリチリとかチャラチャラという感じの非常に小さな Noise が混入し、極低域の揺れも生じてしまう、不思議な環境だったようです。

この異様な音を私は初め、MDR CD900ST で気付き、MDR7506 でも確認しているのですが、Tranceiver 用に使っている¥100 Shop で購入した Earphone では聴き取れません(笑)。

友人の曲は素晴らしい曲だけに一度 Noise に気付いてしまうと「ああっ、また地下鉄だぁ(^_^;)」になってしまうのが辛いですね(汗)。

Listening 用というものは、この手の「嫌な」音に気付かせることなく、素晴らしい曲を素晴らしい音で聴かせてくれるものであろうと思います。

一方 Monitor 用というものは、この手の「あって欲しくない」音にいち早く気付かせてくれて、Rehearsal のうちに対処することで録音の失敗を回避させてくれるものであろうと思います。……私もデンスケ担いで録音しまくっていた頃は風切り音や空調 Noise などを聴き取って Mic' Setting を調整していましたから……。

他の Independent CD も、Noise ではないのですが、楽器の音色や残響音から、録音 Studio 環境、Microphone の選定、Mic' Setting の仕方が他の Major Label CD とは大きく異なるものであることが判って面白いですね。

あと、上海空港で買った中国製 CD……Press が歪んでいて最外周部の曲が再生途中でプッツンしてしまうのですが(^_^;)、そこに至る途中でも補正限界ぎりぎりか限界を超えるのか、音がだんだんとグニャグニャしてくるのが判ります(笑)。……¥100 Shop DAISO の¥300 CD は中国製でもちゃんと日本の監修で作られているせいか、少なくとも私が買った数枚ではそんなことはないのですが……。

Major な音楽 Label の CD は数多くの CD を手がけている Pro' 達が入念に準備した最高の環境で録音し、それを最高の機材を用い、細心の注意を払って調整して作られているものですので、粗探しをしようにも粗など皆無なのですが、Independent の CD ならばこうした粗がちょくちょくありますので、生録経験の豊富な人であれば Monitor 用 Headphone と Listening 用 Headphone とでの違いが判るだろと思います。

でも、こうした音楽 (Music) そのものとは関係の無い、録音 (Recording) 状態を如実に示してしまう Monitor Headphone は、音楽を聴くという Listening には向いていないと言えるでしょうね。……実際、音楽などそっちのけで Microphone の型番や位置、Studio 環境などを想像させるのですから(笑)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

私は Independent の CD を数枚持っているのですが、1 枚には今まで聴いたことのない Noise が入っています。

Independent CD というのは Record 会社 Label のものではなく、個人で制作する CD で、私も友人の Musician が CD を自主制作した際に録音を担当し、CD Press 会社に Master Tape を送った経験が数度あります。

今まで聴いたことのない Noise が入っている CD は Berlin の Concert Hall で録音されたものなのですが、曲の 2 分 51 秒目から 13 秒間と 3 分 11 秒目から 9 秒間といったように不定期...続きを読む

Q勉強中の音楽の聴き方

家で勉強をするとき、イヤホンで曲を聴くかスピーカーで曲を聴くかどちらがいいと思いますか?
いつもイヤホンで曲を聴いて勉強をしていますが直接耳にではなく空間に曲を流す方がいいのかなぁと思っています。

Aベストアンサー

音と集中力の関係からいくと、無音よりも若干の音があった方が脳が集中力と想像力を発揮するという科学的な結果が出ているのはご存知かと思います。

ただし、音ならなんでもいいというわけではなく、興味関心のある音楽や音は逆に集中力を阻害します。たとえば、好きなアイドルの曲とか、好きな歌詞の曲とか。

また、ノイズの大きさも、70デシベル程度がちょうど良いようで、音の種類もなるべく自然音が良いようです。波の音とか、雑多な音とか。

今はユーチューブにそのような種類の音が沢山アップされています。作業用というやつですね。

それをスピーカーから流すのか、イアホンでやるのかですが、70デシベルってそんなに大きな音量じゃ無いので、部屋の外で大きな声で会話されたりすると、そっちに意識がいきます。

よって、部屋の外の環境次第ではイアホンをお勧めしますし、部屋の外が静かだと言うならば、スピーカーで良いと思います。

Q音声出力を分岐すると音はどうなるのでしょうか?

TVの音声出力(RCAピンジャック)にスピーカーをつなぐ場合、2組のスピーカーにつなごうとした場合、音声出力を分岐しないといけませんが、この時、音声は劣化や音量ダウンなどが起きるのでしょうか?

実際の話は浴室TVの事なんですが、浴室TVにはRCAピンジャックの音声出力があります。これを通常浴室のスピーカーにつないでTV本体のスピーカーと浴室スピーカーの2つで聞くのですが、今回、もう一つ小型の浴室スピーカーを手に入れました。現在新築建設中なのでついでにこの小型浴室スピーカーもつないで3組のスピーカーで音声を楽しもうと思っているのですが、音声出力を分岐ケーブルで分岐するとなんだか音が悪くなったり音量が落ちるような気になってしまうのですが、どうなのでしょうか?

音を水に例えれば蛇口の水を分岐すれば2つの口から出る水の量は半減します。
スピーカーも同じような原理があるのでしょうか?

それとも分岐して複数のスピーカーで聞いたほうがやはり音の広がりがUPして音質は劣化しないのでしょうか?


詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ出来ますでしょうか。
太さの差が最低でも数倍から数百倍の状況で考えて頂くと、2分配することで、少しは水量が減るのですが影響に気づかない程度って事です。

先に、「一般的に」と言いましたのは、個々の設計で出力側も入力側もかなりインピーダンスが違う物です。
たまたま運悪く 比較的高めのインピーダンスで出力する機器と、入力インピーダンスがかなり低い機器の組み合わせの場合は、出力側のアンプの限界等の影響が出て来る場合も有るかもしれません。

以上、RCAピン接続がライン接続の場合です。

もしもRCAピンがパワーアンプの出力で、アンプを内蔵していないスピーカーと言う前提でしたら、大きな問題となる場合があります。
スピーカーを動かすのは電力になります(ラインの場合は微少電力で、主に電圧伝送)
 例えばアンプが想定したスピーカーインピーダンスとして4Ω~16Ω等の場合、
 8Ωのスピーカー2組だと4Ω相当で設計想定内ですのでオッケー♪
 4Ωのスピーカー2組だと2Ω相当で過負荷、アンプが焼けたりする可能性が大きくなります。

電気の場合はオームの法則から、同じ電圧(ボリューム)なら、抵抗値(インピーダンス)が半分になると、電流は2倍になります。
(余談ですが、数学的計算上はショートした時にゼロΩになると無限大の電流になりますね)
しかし、アンプの出せる限界(最大○ワットとか)を超えると、回路が壊れてしまいます。
 う~ん、この状態を水道で、、、
うんうん、同じ太さの水道管を2分派したら、水流が減るのではなく、2倍の水量を出そうとして、元の水道管に設計の2倍の水圧がかかるため、破壊に繋がる可能性が高いと言うこどでしょうかね。


RCAピンの出力がラインなのかスピーカー出力なのか、そして具体的にどのような規格の製品なのか 等 判りますと、具体的にピンポイントで利用方法などアドバイス出来るかもしれませんので、支障がなければ補足をお願いしたいと思います。

はじめまして♪

具体的な浴室用TVの音声出力回路については不明ですが、2分配程度でしたら一般的に聴いて判る程の変化は無いと思いますよ。

一般的なオーディオ信号の受け渡しでは、出力側が低インピーダンスで、受け取る側が高インピーダンスです。
この比率が数十倍から数百倍などですと、2台ぶら下がったからと言っても大きな負荷にはならない物です。

水道で例えられておられましたので、イメージとして水道で、、、
出力側はとても太い水道管で、受け取る側の水道管が細いと考えて頂くとイメージ...続きを読む

Qパソコンからスピーカーで音楽を聴きたい。

現在、PCのユーチューブサイトで音楽をヘッドホンで聴いています。スピーカーで聴きたいのですが、スピーカーだけ購入してPCに接続して聴けるのでしょうか?聴けるとしたらその接続はどこをどのようにすればよいのでしょうか?アホな質問とお思いでしょうが全くの無知ですのでよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

PCから、というだけだといろんな接続方法(PCからの音声出力に何があるかによる。アナログだとピンジャックやRCA端子、デジタルだと光や同軸、HDMIやUSB)がありますが、手軽なのはUSBかアナログピンジャックでしょうか。

音を出すにはスピーカーとPCの間にアンプ(音声増幅器)が必要になります。ただ、アンプ内蔵のスピーカーも売ってますのでこれを買えばPCにそのまま接続出来ます。

ただ、基本的にアンプ内蔵スピーカーよりもアンプとスピーカーの組み合わせの方が高音質です(アンプ内蔵タイプはスピーカー自体も小型が多い)。もちろん、バラでそろえるわけなので、最低価格はアンプ内蔵スピーカーより高くなります。

また、USB端子から直接接続できるアンプ内蔵スピーカーもあります。
これもピンキリで、2000円ぐらいからあります。100均にもあったような。

基本的に、構造が同じなら値段と音質は大体比例します。ただ、1万円以下のPC用スピーカーはコストの関係でわざとクセをつけ、好き嫌いのでる音色を作る傾向にあります(音質を上げられないので、音色で勝負している)。

PC用だとサブウーハー付の2.1chがなら、音のバランスは置いといて高音から低音までズンドコ来る音を1万円以下で聞けます。ロジクールから多数出してますので視聴してみてください。

逆にきちんとしたバランスの良い音楽を聴きたいなら、最近はやりのデジタルアンプと小型スピーカーをPCのアナログピンジャックと接続して聴くという手もあります。デジタルアンプは激安中華とかはアレですが、\5000ぐらいので充分使えるものがあります。
http://www.koizumi-musen.com/fea/130216mini_amp/130216mini_amp.php

これにスピーカーを別に買ってつければ結構良い音が聞けます。

PCから、というだけだといろんな接続方法(PCからの音声出力に何があるかによる。アナログだとピンジャックやRCA端子、デジタルだと光や同軸、HDMIやUSB)がありますが、手軽なのはUSBかアナログピンジャックでしょうか。

音を出すにはスピーカーとPCの間にアンプ(音声増幅器)が必要になります。ただ、アンプ内蔵のスピーカーも売ってますのでこれを買えばPCにそのまま接続出来ます。

ただ、基本的にアンプ内蔵スピーカーよりもアンプとスピーカーの組み合わせの方が高音質です(アンプ内蔵タイプはスピーカー...続きを読む

Qヘッドホンはコンポ直差しでも良いですか?

よく携帯音楽プレーヤーやパソコンはヘッドホン直差しだと出力が弱くて満足な音が得られないと言われますが、コンポの場合はどうなのでしょうか
やはり直差しではなく間に何かを通すのが基本なのでしょうか?

Aベストアンサー

使うヘッドフォンにもよります。
能率が低いなどの理由で通常より高い出力が必要ならヘッドフォンを動かす為に大きな出力を必要とします。
しかし、能率が高いヘッドフォンだと少しの出力でも大きな音を出しやすいので必要とする出力は少なくて済みます。
また、ポータブルプレーヤーはバッテリーで長時間動かなければならないので電力力的な制限はどうしてもあります。
コンポでもヘッドホンの出力部分の構造やヘッドフォンの出力へ価格的にどれぐらいのパーツを使うかなどでも変わります。

また、ヘッドフォン出力とヘッドフォンの間に挟むのはヘッドフォンアンプです。
とはいえ、これもヘッドフォンアンプ次第で出力が違いますから結局は製品次第ということになります。

QパッシブスピーカーVSアクティブスピーカー

こんにちは。
PC用のスピーカーを探しています。

最初は小型のデジタルアンプ(中国製)+パッシブスピーカー(5万程度)
の組み合わせで行こうかとも考えていましたが、
アンプ内臓のスピーカーにもいいものがあるということを知って気になっています。
具体的にはJBLのLSR2325PやタンノイのReveal 501Aなどです。
特にJBLの方はアマゾンでも価格コムでも評判が素晴らしいので、
とても気になっています。

ただ、スタジオモニターということでオーディオの店には置いていませんので
試聴はなかなか難しいです。

そこで質問です。
一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

JBLの音は結構好きな方ですが、こちらの製品はモニターということで、
オーディオ用とはまた違った傾向の音のようです。
それを差し置いても、同じコストで高音質が得られるならこちらのJBLのものを注文してしまおうかと思っています。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

左右合計で20万円以下なら、アクティブスピーカーの方が有利です。特に3~10万円程度ならアクティブスピーカーを選ばない理由は無いでしょう。
ただし、バイアンプ(低音用・高音用共に専用アンプを使っているもの)でない場合は、メーカーが真面目に取り組んでいないと思われますのでこの限りではありません。
アクティブスピーカーはアンプ補正によりクラスを超えた低音を出すことが可能です。
中には無理な低音の鳴らし方をしているものもありますので、注意は必要です。

欠点といえば、PC用ではなく特にモニター用(JBLのLSR2325Pなどは実際に録音モニターに使われるほど信頼されてはいないと思います)と謳っているアクティブスピーカーに共通するもので、電源スイッチが表に無い、ボリュームも表に無く左右が別々になっていることが挙げられます。
つまり、アンプ+パッシブスピーカーに慣れ切った人にとって操作性が悪い。ということになります。
普段からミキサーなど録音機材を使っている人にはどうって事無いでしょうが、パソコン等で音楽を聴くだけの人なら、このようなボリュームコントローラが有ると便利かも知れません。
http://www.amazon.co.jp/FOSTEX-%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BC-PC-1e-B-%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF/dp/B0058B1T5G

さて、JBLの方には既に一言付けてますが、J-Popを聞くつもりがあるならタンノイはお薦できません。日本人(日本語と言った方が正解か)の声の音域があまり出てこない(つまりドンシャリな)ので。
自分の好みがはっきりしていて、自分で聴いて決められる一貫性有る信念をお持ちなら癖物スピーカーも悪くはないですが、そうはお見受けできませんので、
発売から1年経っていませんがクラス的には同格で、J-Popを含めて広いジャンルに対応できるヤマハのHS-5のほうがお奨めできるのではないかと思います。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%83%8F-YAMAHA-%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%A2%E3%83%8B%E3%82%BF%E3%83%BC-HS5%EF%BC%88%E3%83%9A%E3%82%A2%EF%BC%89/dp/B00CDJ8GDE/ref=sr_1_1?s=musical-instruments&ie=UTF8&qid=1389777813&sr=1-1&keywords=yamaha+hs5
別のショップでのレビューは
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=814%5EHS5%5E%5E
ヤマハもアンプ内蔵の利点を生かして低音域を延ばしてありますが、JBLやタンノイ程延ばしていませんので、その分鈍くならず小気味良いキレの低音(このクラスに重低音は無理だと思います)が聞けます。
余った、予算は楽曲購入に当てて音楽を楽しんでください。

このあたりは、完全に好みの範疇ですので、聴いて気に入ったものを買うのが理想ですが、レビュー記事しか頼るものが無いなら、参考になるかと思い勝手に追加してみました。

>一般的にアクティブスピーカーとパッシブスピーカーを比較した場合、
どちらのほうがコスト面、音質面で有利とかはありますか?

左右合計で20万円以下なら、アクティブスピーカーの方が有利です。特に3~10万円程度ならアクティブスピーカーを選ばない理由は無いでしょう。
ただし、バイアンプ(低音用・高音用共に専用アンプを使っているもの)でない場合は、メーカーが真面目に取り組んでいないと思われますのでこの限りではありません。
アクティブスピーカーはアンプ補正によりクラスを超えた低音を出...続きを読む


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