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実験レポートでの基本である、自分たちが行った操作については「~た」と過去形にするという点について質問です。


私が今書いているレポートの実験では普段使わないような器具を使いました。レポートでもその使い方を記さなければなりません。学校からこのレポートの書き方は

実験の目的→使用機器→実験方法→結果→考察

と言われています。私としては使った器具の使用方法は使用機器の章の所でマニュアル的に書いた方が良いのかな、と思ったので、使用した器具をAとすると、

Aの使用方法を以下に示す。
(1)aの操作を行う
(2)bの操作を行う



的な感じにしています。実験方法の章ではAの詳しい取り扱い方は省略し、上で示したAの一連の操作を「~を観測するため、Aを使用した」のようにしています。
しかし、実際自分が行ったことについては過去形で書かなければならないので、上の表現の仕方を換えた方がいいのかな?とも思っています。

細かい表現の仕方についてなのでちょっと分かりずらいかもしれませんが、レポートの書き方に詳しい方がいらっしゃいましたら回答よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

大学の授業として行った実験の場合、そのレポートの書き方は大学ごと(もっと言えば担当したTAごと)に作法があると思いますので、心配なら担当教官・TAに聞いた方がいいと思います。



個人的な意見なら、英語的な表現を考えてみるとわかりやすいかもと思います。質問で示されている使用機器の項目で操作法を説明する場合、それは普遍的な方法であると思いますので英語でいう現在形的な表現で良いと思います。

その後の実験方法のところは実際に行ったことを書くので、そこの章を過去形にすれば良いと思います。なのでその書き方で良いと思いますが、私ならよりそこを強調するために
「~を観測するため、Aを使用した」⇒「~を観測するため、○○章(使用機器の章)で説明した手順に従ってAを使用した」
と書いたりします。
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この回答へのお礼

そうですね。確かに聞いてみた方がいいですね(^^;)

参考になりました。回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/06/05 13:44

> 実験方法の章ではAの詳しい取り扱い方は省略し、上で示したAの一連の操作を「~を観測するため、Aを使用した」のようにしています。




学校の先生ではないので、学校で求められるレポートとは違うかもしれませんが、同じ気持ちでレポートを書いています。

実験とは、実際に試験して理屈を確かめるものなので、理屈を判っていなければなりません。そして出てきた結果を理屈に基づいて的確に判断しなければなりません。

学校の実験は、基本的に結果はほぼ妥当なものが出る条件でやっている(つまり結果が判っている)ものなので、機器の取り扱い説明書みたいなものを学生に求めているのではなく、その理屈を理解して実験しなさいという先生の思いが、そういう表現を求めているのではありませんか?

ただ研究開発レベルでの実験となると、その実験上の操作もきちんと詳述しておかないと、あとで実験結果を見直すとき、判らなくなるので、あなたが書いているような、手順まで書くことがありますし、その手順や機器の選定方法まで書くことがあります。

たとえば、溶液の量を測定するにしても、メスシリンダの目盛りで測る、メスフラスコで測る、温度が均一な状態で重量で測る、滴定しながら測る、流量計で測るなどいろいろ測定方法がありますが、測定する対象物体のおかれた状態で測定方法は変わりますし、欲しい精度も変わります。

課題を与えた先生は学生の実験の目的を達成するための理解度が知りたいのかなと感じました。そのため過去形での表記を求めているのかなと。ご参考。
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この回答へのお礼

なるほど。参考になりました。

回答ありがとうございました!

お礼日時:2011/06/05 13:43

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