ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

自分なんてものは幻想に過ぎないのに、
自分なんてものに拘り過ぎるあまりに、
生涯苦しみぬいて死んでいく、
それが人間だ。

ということを聞いたのですが、
何かピンときません。
わかり易く説明して頂けないでしょうか。

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A 回答 (12件中11~12件)

「自分なんて~」という言葉?は聞いたことありませんが、私が思ったことを書きます。


「そんなの○○ちゃんらしくないよ」とか「それでこそ○○ちゃん」とか言われて、違和感を感じる人っていますよね。「私は本当はそういう人間じゃないのに」って。じゃああなたはどういう人間?って聞かれてもはっきり答えることは出来ないでしょう。
本人が思う「自分」と周りが感じる「周りから見た自分」。でも周りがなぜそう感じるかと言えば、勝手に決め付けてる訳ではなく、普段本人がそう振舞っているからのこと。
それなのに「本当の私を誰もわかってくれない」と思い悩む。そして他人の前でどうあるべきかわからなくなる。でも今までの「他人の前での自分」を変える勇気もない。
結局「自分」が何者であるかを分かる人はいない。「自分が認識している自分」と「周りが認識している自分」のギャップに苦しんだりする。そして今度は「自分が理想としている自分」が現れる。そうしてどんどん「自分」がわからなくなる。
なんだかとんちんかんな回答かも知れませんが、こんなとこでしょうか??
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色々な考えが出来ると思いますが、思うところを書いてみます。



そもそも自分(人間)とは実体のないものである・・つまり不動の自分と言うものはなく、常に移ろい行く脆い存在であるにも拘わらず、確固とした不動のものであると考えることが幻想と言うことでしょう。

そして、その実体のない自分の諸々の欲望や五感から入ってくる刺激に反応し、気に病み、かつ拘って生涯を過ごすことは、まさに苦しみ以外の何物でもないと言うことでしょうか?
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