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A 回答 (3件)

二酸化炭素を削減する方法


1.二酸化炭素の排出を削減する方法としては、全ての火力発電所を原発に置き換える。ただし、福島の原発の大事故の後なので、厳格な安全対策、過酷事故対策、原発への極度の警戒を緩和するための啓蒙活動が必要になり、かなり難しい。
2.車の燃料は全てCO2ニュートラルのバイオエタノールとし、エンジンもエタノールを燃焼させるための仕様とする。ブラジルでは既にエタノールが燃料の車が普通に走っている。電気自動車と燃料電池車は現時点ではコストが高すぎて経済合理性がない。
3.木造建築物を壊した後の建築廃材やゴミはただ燃やさずに、石油、天然ガス、石炭等の化石燃料代替のCO2ニュートラルの燃料として利用する。または燃やさずに蒸し焼きにして炭化させ、微生物やシロアリによって分解されない状態にした上で、窪地等に保管、あるいは埋め立てる。
4.寒冷地、高冷地では湿原の乾燥化による開発をやめた上で、泥炭が形成されるような湿原を作る。
3と4の埋もれた炭素と有機物は遠い将来に石炭になる。

実は、地球温暖化の原因は二酸化炭素であるとしているIPCCの報告の多くの部分は誤りであり、二酸化炭素の削減は不要です。メタン、一酸化二窒素の削減も不要です。
1896年にアレニウスは炭酸ガス濃度が2倍になると気温が5~6度上昇すると主張しました。1865年に炭酸ガスが温室効果ガスであることを発見したチンダルが、1900年頃に実験で炭酸ガス濃度を2倍にしても炭酸ガスによる吸収が増えないことを明らかにし、温暖化炭酸ガス原因説を既に論破しています。

温暖化炭酸ガス原因説では、炭酸ガスには温室効果があり、現状よりも濃度が高くなると、炭酸ガスによる地表からの放射の吸収が増えて、地球から宇宙に出て行く放射が減少するから、温度が上昇すると説明されています。
 しかし、炭酸ガスに温室効果がある所までは合っていますが、その後の部分は間違っています。炭酸ガスは、地表からの地球放射のうち、吸収可能な波長15μmの赤外線をものすごく強く吸収します。わずか1mで9割以上、10mでは100%吸収します。
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱の赤外線吸収率(Petty)
 現在の炭酸ガス濃度は390ppmですから、わずか百分の1の3.9ppmしかなくても、波長15μmの地球放射は1000mの高さまでで全部吸収されてしまいます。ということは、温室効果の大きさはゼロと3.9ppmの間には明らかな差がありますが、3.9ppmと産業革命前の濃度280ppmとの間、390ppmと2倍の780ppmの間に温室効果の差はありません。

実際に炭酸ガスが吸収できる15μmの波長では、地球放射と同じ大きさの大気放射が観測されていて、地表から上向きに出た地球放射はすべて炭酸ガスに吸収され、周囲の空気を暖めることなく、再放射されて大気放射として地表に戻っています。
http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke0 … 近藤純正先生のHPの図 3.5

15μmの波長では炭酸ガスに吸収されずに宇宙まで出て行っている地球放射は全くありませんから、炭酸ガスの濃度が高くなっても、炭酸ガスによる吸収は増えませんし、温室効果も増しません。炭酸ガスはすでに温室効果を100%発揮済みであり、これ以上の温室効果は発揮できません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1% … 大気通過後の放射スペクトル分布 水蒸気と炭酸ガスの吸収波長の地球放射は全て吸収されてしまうため、宇宙まで出て行けない。

炭酸ガスよりもはるかに広い吸収波長域を持つ水蒸気も吸収可能な波長の赤外線を全て吸収し、同じ大きさの大気放射として地表に戻していますから、現在以上に水蒸気濃度が高くなっても、温室効果は増大しません。
平たく言うと、15μmの炭酸ガスの吸収波長と水蒸気の吸収波長域では、地表からの地球放射と大気から地表に向かう大気放射が同じ値であるため、放射冷却は全く生じません。
大気の窓領域の放射をふさいだ場合(対流圏オゾンの増加)のみ、温室効果が増大します。

炭酸ガス濃度が増すと、15μmの吸収波長域が長波長側と短波長側に広がるから、温室効果が高まるとの主張(地球温暖化懐疑論批判、地球温暖化懐疑論へのコメントVer.3)がありますが、それは水蒸気が存在しない架空の世界での話で、実際の空気には炭酸ガスの50倍近い水蒸気が含まれていて、広がるはずの波長域と吸収波長が重なっています。従って、広がるはずの波長域は水蒸気によって既に吸収されてしまっていますから、炭酸ガス濃度が増しても温室効果は高まりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1% … 大気通過後の放射スペクトル分布

炭酸ガスに一度吸収された地球放射は半分が上向きに再放射され、炭酸ガス濃度が増すと、吸収と再放射を繰り返して宇宙へ出て行く距離が増すから温室効果が高まるとの主張がありますが、地表では15μmについて上向き地球放射と同じ大きさの下向き大気放射が観測されています。
従って、炭酸ガスが吸収して上向きに再放射した分は吸収と再放射を繰り返し、結局、全部下向きになって地表に戻ったことになります。15μmの地球放射と大気放射の差引はゼロで、宇宙に出て行く放射はありませんから、上記の主張は誤りであることがわかります。
熱収支図でも大気の窓領域から直接宇宙に出る放射40を除く地球放射350 のうち、半分の175を圧倒的に超える324が地表に大気放射として戻っていますから、水蒸気と炭酸ガスの両方の温室効果の場合でも、水蒸気と炭酸ガスによる地球放射の吸収後の再放射の半分が上向きで吸収と再放射を繰り返しながら宇宙に出て行くというストーリーが誤りであるのは明らかです。
350と324の差の26は大気の窓領域の放射が曇天時などに黒体としてふるまう雲に吸収されて雲を暖め、地表に戻らずに雲の上面から宇宙に向けて黒体放射した分と考えられます。
大気の窓領域関係分の40+26は水蒸気も炭酸ガスも吸収できない波長ですから、水蒸気と炭酸ガスの濃度が高くなっても数値は変化しません。
熱収支図で見ても炭酸ガス濃度の上昇や水蒸気濃度の上昇によって数値が変化する箇所はなく、温室効果が増大する余地はありません。
http://www.rist.or.jp/atomica/data/pict/01/01080 …

 成層圏のような低温低圧の高空は未飽和だから、炭酸ガス濃度が増すと、温室効果が高まるという説がありますが、人工衛星からの観測では炭酸ガスが吸収可能な波長15μm(波数670/cm)について、気温-53度(220K)の成層圏下部からの放射をとらえています。
0.1気圧では、わずか1mの空気柱でみると吸収は未飽和でも、実際の成層圏下部の厚みははるかに大きく、数十m、数百mの空気柱で考えると、吸収は飽和していますから、炭酸ガス濃度が高くなっても、温室効果は高まりません。
http://www.warwickhughes.com/papers/barrett_ee05 …
http://www.sundogpublishing.com/fig9-13.pdf 1mの空気柱、0.1気圧での炭酸ガスによる赤外線の吸収スペクトル
http://www.s-yamaga.jp/nanimono/taikitoumi/taiki … 太陽スペクトルと大気の吸収の図 炭酸ガスは高度11kmでも15μmの吸収率100%

水蒸気・雲には負のフィードバック効果があり、炭酸ガス濃度倍増時の温度上昇は1.5~4.5度でなくて0.4度未満であるたぬ、炭酸ガス濃度の上昇による温暖化の問題はもともと存在しません。

温暖化は1900年代後半の、8000年ぶりという極めて活発な太陽活動による自然現象です。過去400年で見ても1900年代後半の太陽活動は最も活発です。太陽活動の気温への影響のタイムラグ(時間的遅れ)は15年位であり、太陽活動の低下の影響は2015年頃から出てきます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E9%99%BD% … 太陽変動

20世紀の太陽活動の変化による光の強さの変化は0.2%ですが、0.3度前後の温度上昇をもたらします。過去100年の温度上昇は0.7度ですから、これだけでも半分近くを占めます。
http://www.nistep.go.jp/achiev/ftx/jpn/mat009j/p … 元気象研究所所長 柳原一夫氏の報告
http://www.envi.osakafu-u.ac.jp/atmenv/aono/CliH …
太陽活動が不活発だった極小期はいずれも寒冷な気候
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray … 
オマーンのモンスーン(降水量の指標)と太陽活動に非常に密接な相関
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二酸化炭素の削減がなんのために必要なのかはわかりませんが、二酸化炭素を一番吸収してるのは海なので、海を利用すればよいでしょう。


陸の植物が死滅しても生物は何年かは生きられますが。海の植物性プランクトンが死滅したら一瞬で陸の生物は酸欠で死にます。
だからアイデアとしては、太陽光の届かない海底に光を届けてやる、とか海の表面積を増やしてやればほっといても二酸化炭素を吸収してくれるんじゃないでしょうか?
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 別に私が考えたアイデアではなく、私が奇抜だと感じたアイデアですが、木を切って、木炭を作り、出来た木炭を地中に埋めるというものがあります。

(木ではなく竹を使う場合もあります)
 木に含まれている炭素分は、元々は植物が大気中の二酸化炭素を吸収して有機物の形で蓄えたたものですが、有機物はシロアリや草食動物、微生物等に分解されてますから、有機物中の炭素は、いつかは二酸化炭素に戻り、大気中に放出されます。
 しかし木炭にしてしまえば、木炭の炭素の殆どは、有機物が炭化して出来た不定形炭素であり、不定形炭素は化学的には非常に安定な物質ですから、火が点いて燃える以外では二酸化炭素になる事はありません。
 そのため、樹木を木炭に変えれば、大気中の二酸化炭素を固定し、簡単には二酸化炭素に戻らない様に出来る訳です。(燃料として使用する訳ではなため、木炭の出来の良さは関係なく、中まで完全に炭化してさえいれば良い)
 地中に埋めてしまえば、燃えて二酸化炭素に戻ってしまう可能性も、殆ど無くなります。(埋める深さは浅くても良い)
 勿論、木を切った後には、木の苗を植えて、新たに二酸化炭素を吸収させるための木を、育てておかなければなりません。

【参考URL】
 炭を埋めて温暖化STOP 亀岡カーボンマイナスプロジェクト
  http://www.city.kameoka.kyoto.jp/kouhou/1106/1.h …

 大学プレスセンター > 産学連携 > 「二酸化炭素削減に向けた地域社会の主体に基づく亀岡カーボンマイナスプロジェクトに関する研究・事業協力協定」を締結――立命館大学 2011/04/22
  http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/ind …

 亀岡カーボンマイナスプロジェクト 概要
  http://www.biochar.jp/carbonminus2010Aug.pdf
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