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ネットショップ を 運営し始めましたが、 売り上げがありません。そんな中、フロントエンド バックエンドという言葉を知りました。どのような仕組みなのか知りたいのです。調べていますが、どのような本が良いかわかりません。お勧めの本または、サイトがあれば教えていただけないでしょうか?

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A 回答 (2件)

No.1さんは正統派というか本来の説明ですね。


フロントエンド=情報の入り口
バックエンド=情報の行き着く先

この「入り口」「最終地点」の考えから派生的な意味合いで言葉が使われていますので、派生的な使われ方で。

フロントエンド=顧客情報の入り口となる為の試供品や無料サンプルあるいは特売品
バックエンド=本来買ってもらいたい商品

健康食品などの広告で「まずはお試し下さい、無料サンプル提供中」とか有ります、いきなり有料の商品を買ってくれる人は少ないのでサンプルを配る。
ここがフロントエンド=顧客の入り口、無料品で入りやすくする。

これにより顧客データを収集出来る、その後ダイレクトメール(Eメール・郵送)で商品案内や使うことのメリットなどの紹介をする。
そしてバックエンド(本来買ってもらいたい商品)の販売へとつなげていく。

無料商品である必要は無く、pdfファイルなどで有益な情報をダウンロード出来るようにしておいても良いです。
「クーラー無しでも快適生活」とか「真夏の美肌美人とは」など販売している商品に関して興味を引く内容なら良いです。
ただしダウンロードはメールアドレスを入力すれば可能なシステムにしておく。
注意すべきは、通りすがり人ではなく見込み客となりうる対象に絞れるように工夫すること。
これで見込み客のメールアドレスが収集できる。
その後Eメールで新商品発売案内とかの情報を流して販売につなげる。

無料と有料の組み合わせというパターンで考えることも出来ますね。
GREEのゲーム、最初は無料で、あるレベル以上先に進むのは有料になる、とか。
遊園地、子供は無料で大人は有料、とか。
携帯電話本体は無料または1円、ただしその後の通話料は有料、など。

客寄せ部分(フロントエンド)と収益を上げる部分(バックエンド)。
概略はこんな感じです。

フロントエンド・バックエンドというと何か新しい概念のように感じるかもしれませんが結構昔から同様のことは行われています。

その他。
SEO対策も広義のフロントエンドと言えると思います。
検索しても自分のショップが出て来なければ誰も訪問してくれない、サイトへのアクセスを増やすことも重要です。
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この回答へのお礼

客寄せ部分(フロントエンド)と収益を上げる部分(バックエンド)。

わかりやすい回答をありがとうございます。
スッキリしました。

お礼日時:2011/10/23 12:20

>ネットショップ を 運営し始めましたが、 売り上げがありません。


>そんな中、フロントエンド バックエンドという言葉を知りました。
>どのような仕組みなのか知りたいのです。

「仕組み」と言うよりは「概念」なので、まずそこから。

どのようなサイトを作成されているのかわかりませんが、最低限「HTML」が必要と言うのはおわかりになるかと思います。
見た目やリッチなインターフェースを実現するために「JavaScript(Ajaxも含む)」や「Flash」を使う場合もあると思います。

このような「ユーザーが目にして、入力したり検索したりするインターフェース部分」を総じてWEBの世界では「フロントエンド」と呼びます。

これだけでもネットショップと呼べるものは一応可能ですが、実際には
・商品を管理する「商品マスタ」
・顧客を管理する「顧客マスタ」
・売上を管理する「売上データ」
その他、業務内容によって、様々なマスタやトランザクションが必要になります。
これらは(件数にもよりますが)基本的にはテキストでは管理できませんから「データベース」を使う事になります。

その他には、
・「カート(買い物カゴ)」※と言うか、カートを使うための裏の仕組み
・クレジットカードなど決済に関する信用照会を行なう「オーソリ」

などを使う場合もあるでしょう。

また、上記を裏で操作するための「プログラム」(Java、PHP、etc.で書かれたビジネスロジック部分)も必須です。

上記に述べた「データベース」「オーソリ」「カート」「ビジネスロジックのプログラミング」などを「バックエンド」と呼びます。

また、別の切り口だと、上記のような技術的なバックエンドも含めてWEB周りをすべて「フロントエンド」と呼ぶ場合もあります。
その場合は、他システムへのインターフェースや会計システム、情報系(主に経営陣が分析などに使用する)などが「バックエンド」と呼ばれます。

さて、長々と書きましたが、もし質問者様のサイトで「データベース」や「カート」を使っているのであれば、それは「バックエンド」の仕組みを既に持っている、と言う事になります。

仮に使っていなかったとします。
この場所で、このような質問をされるくらいですから、企業の話ではなく、個人のサイトだと思いますが、ご自分で上記に挙げたような事を作れるようになるには何年もかかると思いますし、作ってもらう場合は当然費用が掛かります。
(費用は要件によりピンキリです。数10万~数1000万)

また、このようなサービスを提供しているところもありますが、いずれにせよお金は掛かります。

では「これらの仕組みを組み込む=売上が上がる」か、と言えばそうとは言えません。
(個人のサイトであれば、コンテンツを充実させるのとSEOに気を使う方が先でしょう)

もちろん「カートくらいはあった方が管理が楽だ」と言うのはあります。

そこは、費用対効果の面からご自分で熟慮していただくしかないと思います。

ちょっと敷居が高いかもしれませんが、
個人で本格的なネットショップ(質問者様が言われているようなフロントエンドとバックエンドの仕組みを持つような)を作るオープンソース関係のリンクをいくつか貼っておきます。

ネットショップ開業の基礎知識: ネットショップ開業の基礎知識:オープンまでの流れ
http://allabout.co.jp/gm/gc/298397/

EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」
http://www.ec-cube.net/

ECサイト構築システム osCommerce サポート・ドキュメント
http://www.bitscope.co.jp/tep/
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

今回の私の質問がまずかったようです。
今回の質問は、概念ではありません。

販売のプロセスを知りたかったのです。

お礼日時:2011/08/05 23:31

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