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取り調べに際して、黙秘権を行使して、弁護士を呼んでもらえると
 法学の授業で聞いたように思います。
  取り調べ中に携帯電話は、すでに違法なのですか?
   つまり、取り調べが始まれば、日本国民としての人権・自由は無いのでしょうか?
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110309/crm …
  

法律に詳しい方、教えてください。

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A 回答 (5件)

逮捕された被疑者については携帯電話を使用することはできません。



任意の取調べで話を聞かれているだけなら携帯電話の使用は可能です。

その立場によって可能か不可能かは変わってきます。

国民の権利について、質問の状況だけだとすると黙秘権を主張する立場であるなら間違いなく逮捕されていると思うので携帯電話の使用は禁止です。

犯罪に係わった共犯がいれば接見禁止も付きます。。

簡単に説明すると、逮捕された人に人並みの自由は無いんです。。

この回答への補足

 大変微妙な問題に直面しています。
家族も含めて、職を失うか、警察官の不祥事の一旦にも係わってしまったようです。
 県警も所轄署も、事態を看過しています。

 風向きによっては、個人情報漏洩に当たるのかな、と悩んでいます。

補足日時:2011/08/18 07:12
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この回答へのお礼

 学校の教科書と、実社会のギャップは大きいですね。
逮捕された時点で自由が無くなるわけですね。
 立場によってその是非は正反対ですね。
被害者なら厳しいほうがいいが、
  身に覚えのない被疑者であったら、いたたまれないですね。 

お礼日時:2011/08/17 11:39

なんか、「取調中に携帯電話を使用させた」という「過程」を問題視しているようですが・・・微妙にピントがずれているというか・・・



「接見禁止中に携帯電話を使わせた」ということは、「便宜供与」「捜査上の取引」と取られる可能性があります。
この件では
   府警幹部は「男は捜査段階から公判を通じて否認し、結果的に捜査に影響はなかった」と話している。(記事から引用)
ことから、事件に与える影響が無かったようですが、以後の取り調べで事実を認めたとしても、裁判で「認めたら連絡させてやると言われた」と供述を翻されたら・・・電話を使わせた事実がある以上、便宜供与の可能性を否定しきれません=供述の証拠能力が否定される可能性が高くなる。

今回は違法行為というより「便宜供与を疑われるような行為(手続き違反)」に対する懲戒処分でしょう。

因みに
>取り調べに際して、黙秘権を行使して、弁護士を呼んでもらえると
端折った説明を受けたのかな?
弁護士依頼は被疑者の権利であり、弁護士への連絡は黙秘権行使の有無に関係なく依頼できます(つーか、意思表示もないのに、勝手に弁護士会に連絡することも出来ない)。
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この回答へのお礼

 微妙! 微妙! 逮捕は初めての場合は、本当に困ってしまい、冤罪も生じそうですね。
 何度も経験すべき事案ではないし、本当に寝耳に水では、どうしようもないですね。
 そのまま禁固刑になってしまったら、家に戻れない・連絡できないでは、2~3年でも、自宅は舌切雀のお宿(竹藪の中)になってしまいますね。
 怖い! 怖い! ですね。

お礼日時:2011/08/17 11:47

逮捕同時に身体検索押収令状無しで身体検索され携帯電話は押収され、携帯内の全てのデータ(メールのやり取りや通信記録、録画等全ての情報)は解析され検察庁に送致されます。

全てクリアされてしまうと考えて下さい!
また逮捕した場所の家宅捜索令状も逮捕同時は免除され関連性の「ありそうなもの」全てを押収されます(この場合押収調書の副本は同居人に交付されます。くれない場合「受領証下さい」と言わないと裁判が終わっても返して貰えない場合あり)。
だから、取調室から携帯で弁護士を呼ぶ事は出来ません。警察の電話で警察官が弁護士本人や日弁連当番弁護士に掛けて来て貰うしかない。
その1回の接見(面接)で契約締結しないと自力で22日間500時間余りを頑張る必要が。とにかく人権を無視して24時間4交替で取り調べると思うべき(眠らせない深夜の取り調べは違法とはされるが、3時間寝たら次の日なんてザラ)。
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この回答へのお礼

>その1回の接見(面接)で契約締結しないと自力で22日間500時間余りを頑張る必要が。

 現実は厳しいのですね。
   その厳しさで、普段の生活が保障されているのですね。
 一旦、不良仲間とノミネートされたら怖いですね。

お礼日時:2011/08/17 11:32

・接見等禁止



裁判官は、逃亡し又は罪証を隠滅すると疑うに足りる相当な理由があるときは、検察官の請求により又は職権で、勾留されている被疑者と弁護人等以外の者との接見を禁じ、又はこれと授受すべき書類その他の物を検閲し、若しくはこれを差し押さえる(差押を参照)ことができる(接見等禁止)。ただし、糧食の授受を禁じ、又はこれを差し押さえることはできない(刑事訴訟法207条、81条)。

>取り調べ中に携帯電話は、すでに違法なのですか?

外部の者に対し罪証を隠滅するよう携帯電話等で指示する可能性がある場合、裁判官は接見等を禁止出来ます。

携帯電話の使用も「接見」に該当します。『等』が付いてますから、手紙とか、手旗信号とか、テレパシーとかも禁止。

禁止処置が取られているのにも関わらず、弁護士じゃない外部の者と連絡をさせたのが問題となったのです。

違法とか、そういう問題じゃありません。

この回答への補足

>窃盗事件で逮捕され接見禁止中の容疑者の男に、…
大変微妙な部分を読み落としていました。
   接見禁止中=検察官の請求で裁判官が接見を禁止していたのですね。

<m(__)m>
それでは、その接見禁止が伝えられたら、だめで、
 通常は良いということなのでしょうか?
<m(__)m> 
  翻って、改めてお願いします。

補足日時:2011/08/16 18:01
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。
逮捕拘留されたら、生活基盤が破壊・膠着してしまい、自営業者によっては、回復は難しいですね。

  警察官が処分される位ですから実際はかなり厳しいのでしょうね。
今回の件を踏まえて、警察署の朝礼(あるのかな?)で、注意されたら、更に消える事例候補のトップでしょうね。

お礼日時:2011/08/17 11:54

弁護士を呼んでもらう権利はありますよ。


弁護士が会いに来れば会わせてもらえますし。

取調中に携帯電話で通話できないからといって、
弁護士を呼べないわけでも会えないわけでもありませんし、
いわんや、日本国民としての人権・自由がなくなるわけでもありません
さらに言えば、引用している記事は、
取調中の携帯電話の使用を許した「警察官の措置」を
懲戒処分の対象にしたというだけの記事であり、
取調中の携帯電話の使用が違法だとされたものではありません。

上記の通り、記事に対する誤解から始まって
いろいろな点で論理が飛躍しすぎておりますので、
もう少し整理してから質問し直すことをお勧めします。

この回答への補足

>取調中の携帯電話の使用を許した「警察官の措置」を
懲戒処分の対象にしたというだけの記事であり、
取調中の携帯電話の使用が違法だとされたものではありません。

ご指摘の部分が理解できなかったのです。
 携帯の使用を許したことが、懲戒処分の対象になるなら、
警察官は、『許さない努力・工夫』をしなかったから懲戒処分の
 対象にされたと承知してしまうのです。

 記事の内容を引用すると、
>大阪府警は9日、男性巡査長(39)と男性巡査部長(38)を減給の懲戒処分とした。

 つまり、記事は、ある意味、警察の内規を暴露したとも考えます。
>取調中の携帯電話の使用が違法だとされた…
  重ねて、貴殿も述べているように、違法だとされないのに、ベテラン警察官が懲戒処分になるのが、理解できないのです。

補足日時:2011/08/16 17:43
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この回答へのお礼

 皆様のご回答をいただき、不安が和らぎ、所期の目的を果たせました。
懲戒処分になる前例があれば、公務員は躊躇します。

お礼日時:2011/08/18 07:16

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友人の事なのですが・・・

数ヶ月前に、仕事で(訪問販売)にお客さんの家に
断られているのに、勝手に入ったとか入ってないとかで、
不法侵入で被害届を出されてしまいました。

本人が家にいるのに勝手にあがるわけもなく、
全くの誤解だそうです。
商品の話をする前の玄関先での出来事なんです。
そのお客さんという方もちょっと変わった方みたいで・・・
(話も聞かず不法侵入だ!と一人で怒っている)

何度か警察に足を運んだり電話で話をしたりしていますが
警察は全然信じてくれず、無理な売り方したんじゃないの~?
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今日朝9時から警察で本格的?な事情聴取を受けているのですが、
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Aベストアンサー

ええと、事情聴取は被疑者が話したことについて、警察官が調書を書き、その内容にナットクが行ったばあいに、被疑者がサインして終わります。警察官の言いなりの供述でかまわない場合あっという間に終わります。
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Q拘留中の人の携帯について

今、彼氏が拘留されて19日目です。
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Aベストアンサー

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どなたか詳しいかたご意見をください!お願いします!

Aベストアンサー

>主人の部屋だけ家宅捜査をされました。

通常は同居の家族がいる場合、家宅捜査令状で捜査出来るのは、個人の使用しているところだけです。(そうでない場合も有ります)
家宅捜査令状にも種類があり、容疑の罪名や、共犯者の名前が記入されていたりします。

No1の方が書かれているように、家宅捜査ナシでも、疑うに足りる何らかの確証があってきたものと思います。
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たいていは、認められることが多い(却下されることは稀です)

その10日間で調べか付かない場合は、もう一度10日間延長できますが、それ以上は拘留出来ません。

逮捕後、最大22日間で起訴、不起訴、無罪釈放の決定がされます。

初めての方で「住居侵入の疑い」くらいでは、逮捕、身柄拘束までされることは余りありませんが、内容が悪質だったり、見に覚えがないために否認したり(見に覚えがなければ当然ですが)すると、「疑うに足りる証拠」が確固たるものの場合は「逮捕」となります。

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答え⇒もう少しまって。改めて連絡します。【調べ中で拘留請求するかどうか、本人の供述しだい】

警察官も人間です。仕事で人を疑います。
特に刑事さんは、同じようなパターンの犯罪を数多く扱っています。
犯罪者で、素直に認める人の方が少ないです。
以上のことから、一定のパターにはまっていると絶対に間違いないと確証してしまい、無実の人が疑われることがあります。

いずれにしろ、早く面会に行った方がいいですよ。。。
取調べで、奥さんのことを何かいいように刑事が言うことがあります。
本人には、弟さんの動きや、奥さんのことが全然分かりませんから、早く行ってあげて、ください。

>主人の部屋だけ家宅捜査をされました。

通常は同居の家族がいる場合、家宅捜査令状で捜査出来るのは、個人の使用しているところだけです。(そうでない場合も有ります)
家宅捜査令状にも種類があり、容疑の罪名や、共犯者の名前が記入されていたりします。

No1の方が書かれているように、家宅捜査ナシでも、疑うに足りる何らかの確証があってきたものと思います。
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Q被害者です。警察の取り調べが脅迫じみていました。

暴行事件(と言うと大げさですが)の被害者になりました。
駅構内で酔っ払い男性が、いろんな人を殴って回っていたのを避けきれず、私も殴られてしまいました。
私と一緒にいた男性が警察を呼んで、被害者である私はパトカーで警察署に行き、供述調書(?)を取られました。

その時の刑事が酷かったので、こういうものかと疑問に思い、今後の対応をどうしたらいいのか?どなたか知ってらっしゃる方がいればアドバイス頂きたいと思い、書き込みをしています。

臨場(最初の現場)に立ち会った警察官の方は、犯人を捕まえたし、目撃証言も聞いています。
しかし、警察署まで行った時の強行犯係の刑事にとんでもない扱いを受けました。

「殴られたなんて嘘だろう」「目撃者なんていなかったと聞いている、いもしない目撃者を作るな」「最初に話した警察官?そんな奴はいない。名前も聞いてない?本当はいなかったんだろう」「お前は何がしたいんだ」等。
驚きました。

確かに警察の仕事は証拠が必要だろうし、ウソをついて被害者のフリをする人もいるのでしょう。

でも、目撃者もいて、警察官も現場にいて、犯人も捕まえていて、犯人も犯行を認めている中の出来事です。

そこまでやくざの脅しのような(実際は知りませんが)対応を被害者である私にする必要はあるのでしょうか?それともそれが警察の対応として普通なのでしょうか?

殴られたので、暴行事件として処理されるらしいのですが、私は殴られた事よりその刑事の恫喝の方に腹を立てています。
あまりに酷いので、スマートフォンの録音機能で録音を始めました。それを見たら急に恫喝は止みました。なので、証拠はありません。後ろで聞いていたのは一人。その方も警察の方なので、録音しだしたら、2人ともいなくなってしまいました。

これは当たり前の事ですか?
訴えたとしても無駄な事は分かっています。証拠もありませんし。
でもこれが被害者に対する態度なのかと思うと、警察が信用できなくなりました。

気持ちの行き場がありません。
どなたか、これが普通なのかどうかだけでもご存知でしたら教えてください。
お願いします。

暴行事件(と言うと大げさですが)の被害者になりました。
駅構内で酔っ払い男性が、いろんな人を殴って回っていたのを避けきれず、私も殴られてしまいました。
私と一緒にいた男性が警察を呼んで、被害者である私はパトカーで警察署に行き、供述調書(?)を取られました。

その時の刑事が酷かったので、こういうものかと疑問に思い、今後の対応をどうしたらいいのか?どなたか知ってらっしゃる方がいればアドバイス頂きたいと思い、書き込みをしています。

臨場(最初の現場)に立ち会った警察官の方は、犯人...続きを読む

Aベストアンサー

続きです。
3581、4321で警視庁本部の代表です。
その後、広報課につないでもらうといいでしょう。

Q任意取り調べ中の弁護士依頼

A.法定刑が2年以下の懲役の犯罪で無理やり警察署に連れて行かれました。(逮捕されていません。)

B.任意の取り調べ中(調書作成中?)に「当番弁護士を呼んでほしい」と言ったら「逮捕されていないから当番弁護士は呼べない」と言われました。

C.「知り合いの弁護士を呼びたい」と言ったら、電話はしてはいけないと言われ弁護士に連絡することを認めてもらえませんでした。

D.調書作成に5時間近くかかったので「疲れたので後日にしてほしい、任意の取り調べならいったん返してほしい」と言ったら、「調書が終わるまで帰すことはできない」と言われ、
退出しようとすると出口に警察官が仁王立ちし、何度も「帰るのでどいてください」、「監禁するのですか?」と言っても退出させてくれませんでした。(多分そこで警察官に触れたら公務執行妨害で逮捕されそうな気がしたので退出できませんでした。)

Q1 Bのような警察官の発言は正しいのでしょうか?

Q2 A.C.Dのような警察官の行為に違法性はないのでしょうか?

Q3 違法性があるのならば、このような行為に対して損害賠償請求や苦情、陳情することにより違法性を追求するにはどのような方法がありますか?

Q4 違法性があるのならば、どのようにして身を守るべきだったのでしょうか?


※警察のすべての取り調べは開始から終了まで、必ず録画する義務を付すべきと感じました。

A.法定刑が2年以下の懲役の犯罪で無理やり警察署に連れて行かれました。(逮捕されていません。)

B.任意の取り調べ中(調書作成中?)に「当番弁護士を呼んでほしい」と言ったら「逮捕されていないから当番弁護士は呼べない」と言われました。

C.「知り合いの弁護士を呼びたい」と言ったら、電話はしてはいけないと言われ弁護士に連絡することを認めてもらえませんでした。

D.調書作成に5時間近くかかったので「疲れたので後日にしてほしい、任意の取り調べならいったん返してほしい」と言ったら、...続きを読む

Aベストアンサー

何の犯罪かは知りませんが、一旦任意同行でというのは多々ありますが、実は逮捕状も既に裁判所から発布されていたということもあります。

当人の状況で、逮捕しないで在宅調べで進めることもあります。

Q1
正当な発言です。
当番弁護士は、逮捕された時点で呼ぶことができますから、逮捕されていない場合は呼べません。

Q2
完全に、違法性がないとは言えませんが、容疑者として取り調べを受けている以上は犯人ではないのであれば潔白を証明するためには協力するしかないでしょう。
また、実際の犯人であれば「逮捕勾留」されていないだけ「有難いこと」と考えるべきでしょうね。

Q3
職権濫用・逮捕監禁罪等で告訴を検察庁へするしかありません。
しかし、その犯罪を証明しないと告訴は受理されることはなく門前払いとなります。
民事では、国家賠償法での提訴となりますが、そのためには更にもっと証明しないと勝てません。
任意であれば、ICレコーダーで録音くらいするべきです。
取り調べ中は、電話はできません。
機転をきかせれば、休憩は正当な権利として要求できますから10分間の休憩を要求して電話もできます。

Q4
何が原因で、容疑者として事情聴取をされているのかが不明ですが、先に書いたように任意となっていても実は逮捕状が発布されている場合もあります。
大阪府警の捜査員が、脅迫文言で取り調べをしたという事件がありましたが、これは録音で事実証明ができたから告訴が受理されています。
自分の身は、自分で守るしか方法はありません。
今となっては、都道府県警察本部へ弁護士から苦情申し立てをしてもらう程度しかできません。

何の犯罪かは知りませんが、一旦任意同行でというのは多々ありますが、実は逮捕状も既に裁判所から発布されていたということもあります。

当人の状況で、逮捕しないで在宅調べで進めることもあります。

Q1
正当な発言です。
当番弁護士は、逮捕された時点で呼ぶことができますから、逮捕されていない場合は呼べません。

Q2
完全に、違法性がないとは言えませんが、容疑者として取り調べを受けている以上は犯人ではないのであれば潔白を証明するためには協力するしかないでしょう。
また、実際の犯人であれ...続きを読む

QLINEの本社に情報提供を警察からお願いしても守秘義務があるからトーク履歴などみせてもらえない。殺人

LINEの本社に情報提供を警察からお願いしても守秘義務があるからトーク履歴などみせてもらえない。殺人などの重い罪なら開示する事もあるんですか??
サーバーに残ってると開示するけれど古すぎると残ってなくて協力できないって本当ですか??
ニュースでよく見かけるLINEのトーク履歴はやり取りした友達が警察署に提供してるだけでLINE本社は一切開示してくれないのですか??
詳しい方宜しくお願いします。

Aベストアンサー

2度目のrokabauraです。
サーバーの内容は公式には2週間で削除される。
スマホのバックアップがあれば残っているかもしれないのだが。

実際の裁判での勝算も LINEの会話だけでは横領背任の証拠には弱い。
例え会話履歴がわかったとしても 書面の契約書があるわけでなし それだけでは勝てないと思う。
「ハメないと駄目」だろう。

Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む

Q警察の取り調べを録音するのは違法か

軽微な交通違反で出頭命令を受けております。
こちらには言い分もあるので、認めるべきは認め、認めざるべきは認めないということで、抗弁しようと思うのですが、昨今の不祥事などみていますと、どうも基本的に警察が信用できません。後々裁判などに発展する可能性なども考えておくと、警察での取り調べや、検察官とのやりとりなどをこっそり録音しておきたく思うのですが、かかる行為は法に抵触するでしょうか。

Aベストアンサー

別に録音してもいいと思いますよ(こっそり)
”警察に録音していいですかね”
なんてきいたらそこからは身長に言葉を選んでくると思いますし。
やはり信用できません。
当て逃げされたって、けが人が出ていなければ、”多分犯人見つかりませんよ?”とか平気で言ってくるやつもいるし、、、(全員とは言いませんが、、)
是非ボイスレコーダーで記録を取りましょう。
変な話、手書きのメモで記録残すのであれば、ボイスレコーダーのほうが断然お奨めです。
しかし実際録音する前に音量?感度とか設定したり。練習しておいたほうがいいですよ!!
後で聞いたらノイズしか入っていなかったなんて事もありますから、、

Q警察や検察の取調べでみんな結構嘘ついてますよね?

本当はやってても、やってないとか言ったり。
あれって大丈夫なのでしょうか?偽証罪とかになりませんか?
嘘をついた場合は貫き通すしかないと思いますが、
裁判でずっとそのことを主張していれば偽証罪には問われないのでしょうか?

Aベストアンサー

#1の方が説明しているように、警察段階での
ウソは、偽証になりません。

ウソの内容によっては、犯人隠避になる可能性は
ありますが。

裁判になって宣誓して、証人となってウソを言えば
偽証罪になりますが、我が国では、被告人は証人に
なれないので、被告人が偽証罪に問われることはあり
ません。

Q検察に呼ばれたら、検察庁で何するのですか??

(1)検察に呼ばれて検察庁にいったらどんな事するのですか?

(2)その日に不起訴や罰金刑とかある程度の処分は分かるのですか?

(3)略式裁判って裁判所に出頭して行われるのですか?
 普通のテレビでみる裁判と何が違うのですか?


私は器物損壊で現行犯で捕まってます。
一応謝罪と弁償は済んでますが、自分がやった馬鹿さにあきれています。反省もしています。
毎日が不安なのです。

Aベストアンサー

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と違う点は裁判官が書類上で決めてしまう、被告が出頭しない、被告が裁判官と会わないの3点くらいですか。

大体これくらいですね。こういう経験って普通の人はなかなか無いので不安かと思います。実際、当方も少し不安でした。それと経験談からのアドバイスです。おそらくこの程度の事件でしたら起訴猶予(前科がつかない)で済むと思います。器物損壊は軽い罪の方ですし謝罪と弁償が済んでいるのなら大丈夫でしょう。ただ検察官は事件の程度が低いため経験の少ない人に当たる可能性が高いです。(経験を積んだ検察官ってどうしても凶悪犯罪の方に回されますからね)ひたすら反省している態度を見せてその上で下手な事(主に調書の内容と違うことです)は言わないほうがいいです。検察官といっても所詮同じ人間ですから経験が低い人間に当たると進め方がなかなかわからないってことにもなりますからね。(当方の場合経験がない成り立ての検察官で苦労しました)それとあくまで検察官の機嫌が損ねないのがポイントです。検察官の態度次第で机上は不起訴の事件でも平気で起訴にしてきますからね。特に経験が無い検察官はなおさらです。裁判所側だって忙しいのです(ですから裁判員制度の導入が決まったわけですしね)ですがレベルの低い検察官だとそういう事実も無視して平気で起訴にしますからね。国家権力を盾に罵声、暴言、大声はもちろんの事、平気で嘘ついたりしますからね。あくまでキレずに冷静に対処してくださいね。事件の場であったことや調書の内容をそのまま言って反省していれば大丈夫ですから。あまり不安にならずにがんばってくださいね。

今年の8月15日に検察庁に出頭した経験者です。当方の経験から書きますね。
(1)警察から検察へ調書が行ってますからそれを元に話をするだけです。

(2)その日にわかることは検察が起訴するかどうかぐらいです。罰金刑に関してはその日に知ることは無理です。罰金刑になるということは罪ですから裁判所を通さないと決定しませんからね。

(3)略式裁判は裁判所には出頭せずに裁判官が被告(質問者さんです)と会わずに罪をどうするか決める裁判のことです。勝手に裁判所で判決が決まるのでテレビで見る光景と...続きを読む


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