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ドックの超音波検査で15mmの肝血管腫が見つかりました。以前からr-GTPが高く100~180あり、二次検査も受けていました。2009年から2011年までの検査結果の変化は、GOT 18→31 GPT 33→40
r-GTP 176→108と、GOT,GPTともに高くなったことがとても心配です。肝機能障害がある場合は、これが癌である可能性はあるのでしょうか。出産回数が多いとなると聞きましたが本当ですか?3回出産しています。

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A 回答 (3件)

>組織片を採取して病理診断するのに、どのくらいの時間を要するのでしょうか。

何日もかかりますか?
>もし、悪性だと診断された場合は、すぐに手術をするのでしょうか?

病理部門と病理医が常勤する大学病院やがん診療拠点病院では、通常でも7日~10日後に、病理診断報告書が担当医(臨床医)に届きます。病理部門と病理医が常勤していない病院では、それ以上の日数を要します。

良性と病理診断された症例では、前述したとおり、日常生活に支障を来さない限り、保存的治療か経過観察となります。

悪性と病理診断された症例では、悪性腫瘍は全身疾患と捉え、以下のような検査が通院または入院して施行されます。
悪性腫瘍の進展程度を調べる目的で、腫瘍部位と周囲を(1)肝エコー検査と(2)造影CT検査します。さらに、肋骨などに近接している症例では、(3)MRI検査が施行されます。
さらに、全身への遠隔転移を調べる目的で、核医学検査である(4)骨シンチ検査に加えて、(5)PET検査が施行されます。

もし万一、悪性と診断された肝血管肉腫は、比較的悪性度が高い腫瘍ですので、外科的摘出術がベストと言えます。
さらに、上記検査が終了したら、患者さんの希望や都合も聞き入れてくれますので、入院手術まではには1~2ヶ月程度の猶予はあると思われます。
また、手術前には体力的にどの程度手術に耐えられるかを調べる心機能検査・呼吸機能検査・畜尿検査・血液凝固検査などが入院してから施行されます。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただきありがとうございます。どんな結果であっても自分なりに受け止めて治療に専念します。

お礼日時:2011/08/28 20:46

良性か悪性かの確定診断は、腫瘍が疑われている肝血管腫の組織片を、局所麻酔した上で、CTガイド下または肝エコーガイド下で針生検(穿刺吸引細胞診)して、専門の病理医が病理検査して鑑別します。


殆どの悪性腫瘍は疑われる組織片を生検した上で、播種する恐れのある精巣腫瘍などを除き、病理医の病理診断によって初めて確定診断されます。言い換えると、病理医の病理診断結果を待たずに、臨床医(いまの担当医)が、画像所見だけで「悪性腫瘍」と診断を下すことは出来ません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。よく分かりました。組織片を採取して病理診断するのに、どのくらいの時間を要するのでしょうか。何日もかかりますか?もし、悪性だと診断された場合は、すぐに手術をするのでしょうか。

お礼日時:2011/08/25 22:42

肝血管腫を含めて血管腫は良性腫瘍です。

しかし、肝血管肉腫を含めて血管肉腫は悪性腫瘍です。
良性腫瘍である血管腫の症例では、日常生活に支障を来さない限り、保存的治療か経過観察となります。
「肉」の文字が点いているか否かで、良性と悪性とを判別していますので、もう一度担当医にその点をきちんと確かめみてください。

参考URL:http://www.jfcr.or.jp/cancer/type/neoplasm.html
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この回答へのお礼

ありがとうございました。精密検査を受けるようにと言われていますので、都合をつけて行こうと思っているのですが、ちょっと怖いなあと思っていました。どんな検査になるのでしょうか。

お礼日時:2011/08/23 20:18

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Q肝血管腫か肝臓癌か

38歳の女性です。先日受けた人間ドッグで、肝臓の血管に腫瘍が見つかり、近くの総合病院で、CT検査をしたところ「おそらく肝血管腫でしょうが、腫瘍が小さいので、3ヶ月後にもう一度検査をしましょう」と言われました。ただ、腫瘍マーカーAFPの数値が基準より少し高く、7ng/mlと出ているのが気になります。肝血管腫でも、AFPの数値が高くなることはあるのでしょうか?MRI検査でハッキリわかるのであれば、3ヶ月待たずに他の病院へ行ってみようと思うのですが、東京、千葉で良い病院を知っている方がいらしたら教えてください。なにぶん、今まで大きな病気をしたことがないので、不安ばかり募って・・・

Aベストアンサー

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクがそれなりにある検査ですので、メリットデメリットを考えるとメリットは少ないのでは?

念のため3ヵ月後に検査を、という言葉の意味は、3ヵ月後に大きくなっていたら、あるいはAFPの値が高くなっていたら、もっとリスクの高い検査(たとえば血管造影)をしましょう、3ヵ月後に大きくなっていなかったら、年に一度エコーを受けていればいいですよ、ということです。これを「経過観察」といい、ある意味、検査のひとつといえるほど、重要な診断方法です。

それでも心配なら、セカンドオピニオンを求めたらいかがですか?
一番患者さんにとってメリットのあるやり方は、担当医に「不安だからセカンドオピニオンをもらいたい。どこか紹介してください。」と正直に言うことです。たいてい、出身大学や近くの大学病院、またはそれに準ずる病院を紹介してもらえるはずです。そして、今までのデーター・画像とともに紹介状を書いてくれます。いらした病院はおそらくROJITAさんにとって便利な通いやすい病院なんじゃないかと思いますが、違いますか?もしも今後もその病院を利用したいなら、黙ってほかの病院で一からやり直しよりも、結果的にいいと思います。なぜならば、ほかの病院に行った時に、今の病院で検査したことを言わなければ話がつながらないからです。紹介状なしのセカンドオピニオンの患者さんに対するイメージは「ドクターショッピング」で、この手の患者さんを嫌がる医者は多いです。なぜなら「継続的な診療が難しい患者」だから。当然、一時しのぎ的な診療になりがちです。それは患者さんにとってとっても不利なことなんですよ・・・。
最後は愚痴みたいになってしまってすみません。少しはお役に立ててたらいいのですけれど。

結論から言うと、ウィルス性肝炎、アルコール性肝硬変などの基礎疾患がなければ、3ヶ月待って検査を受ける、でいいんじゃないかと思います。

人間ドックのエコー(超音波)検査で指摘されてCTを撮った、ということですよね? となると造影CT(ダイナミック)をやっていると思われます。それで「おそらく血管腫」、「小さいので」断言は出来ない、と言われたのですから、MRI(もしやるとしたら、フェリデックスMRI)で調べても、現段階では造影CT以上の結果は望めないのではないでしょうか。血管造影はリスクが...続きを読む

Q肝血管腫がみつかりました

31歳女性です。
昨年、膀胱炎になりその後膀胱の具合をエコーで診てもらいました。
膀胱炎は完治していたのですが、そのエコーで偶然肝臓の血管腫(4センチ)が見付かり経過観察をしました。
昨年の夏に初めてみつかり、血液検査をしました。
GOTは17 GPTは12 と正常でした。その2ヵ月後は大きさは変わりませんでした。血液検査の結果では、HBS抗体定量は8未満、HCVはマイナス
CEAは0.4以下、AFP定量は2.1でした。
そして今日エコーを撮ると若干大きくなっているとの事でCT検査する事になりました。
エコーでは、悪い物ではなさそうと言われてきましたがCT検査をすると言う事になるととても心配です。「これがどういうものなのか、ハッキリさせましょう」と、先生に言われました。
去年の血液検査は正常と言われ少し安心していましたが・・・。
この状態だと、どんな病気が疑われますか?
また、今ちょうど二人目を考えていた所だったので(生理予定日は19日頃なのでそれまではなんとも判断できません)
そんな事でCTは29日にしてもらいました。
仮に妊娠したとしていたら他の方法もあると先生は言ってましたが
放射線の事が心配です。

31歳女性です。
昨年、膀胱炎になりその後膀胱の具合をエコーで診てもらいました。
膀胱炎は完治していたのですが、そのエコーで偶然肝臓の血管腫(4センチ)が見付かり経過観察をしました。
昨年の夏に初めてみつかり、血液検査をしました。
GOTは17 GPTは12 と正常でした。その2ヵ月後は大きさは変わりませんでした。血液検査の結果では、HBS抗体定量は8未満、HCVはマイナス
CEAは0.4以下、AFP定量は2.1でした。
そして今日エコーを撮ると若干大きくなっているとの事でCT検査する事になりました。
エコー...続きを読む

Aベストアンサー

検査は患者に負担のない検査からということで、超音波→CTという順は正しいと思います。
超音波の場合、やや客観性に欠けるため、実際にどの程度大きくなっているかというのは不正確な場合もあります。
CTの場合はCTの性能にもかなり左右はされるものの、客観性があります。ヨード造影剤を静脈から注射し、何回か撮影することで、血管腫か肝細胞癌かは基本的に判定できます。
ただ、肝細胞癌の場合は背景として肝硬変があるのが普通であり、腫瘍マーカーも基準値以下であることを考えれば、血管腫ではないかと思われます。肝血管腫であれば良性腫瘍であり、問題はありません。治療も必要ありません。(よっぽど大きくて障害がでれば別です)但し、ごくごくまれに血管肉腫というものがあり、これは悪性なので、年1回でも経過観察されることがよろしいかと思います。いずれにしても、画像診断結果をお待ちください。
被曝線量ですが、先ず、直接子宮にはX線は当たっておらず、撮影した場所(上腹部)に当たったX線が体内で散乱して子宮や付属器に当たります。従って被曝はごくわずかです。CTの性能にもよりますが、2004年のLansetの文献では、腹部CTで膀胱に当たる線量は5mGyとされています。たぶん、これは1回の撮影でだと思うので、造影で何回か撮影すれば、撮影しただけ増えます。(例えば単純、造影3相だと4倍で、20mGy)ただし、子宮被曝のしきい値は100mGyであり、それよりもずっと少ない線量ですので、基本的には問題ありません。
診断目的のX線被曝で被爆が問題になることは基本的にありません。
国際放射線防護委員会(ICRP)の勧告では、通常の診断に使われる範囲内の放射線では妊娠に問題ないとされていますし、子宮への直接線量が上限が100mGy(上記)とされていますが、実際検査で使用する場合はこの値よりずっと少ないです。だから、妊婦が診療目的のX線被曝をしても、それだけで中絶をする理由にはなりません。それでも、放射線を扱う場合は、必要最低限の被曝線量で最大限の(診断)能力を上げるべく、放射線科としては気を配っているのが常ですし、撮影機器を開発している企業も、今以上の被曝線量の低減に力を入れています。

検査は患者に負担のない検査からということで、超音波→CTという順は正しいと思います。
超音波の場合、やや客観性に欠けるため、実際にどの程度大きくなっているかというのは不正確な場合もあります。
CTの場合はCTの性能にもかなり左右はされるものの、客観性があります。ヨード造影剤を静脈から注射し、何回か撮影することで、血管腫か肝細胞癌かは基本的に判定できます。
ただ、肝細胞癌の場合は背景として肝硬変があるのが普通であり、腫瘍マーカーも基準値以下であることを考えれば、血管腫ではないかと思...続きを読む

Qエコー検査で肝臓に腫瘍を発見した場合の悪性率は?

別件でエコー検査をしている最中に、偶然にも肝臓に腫瘍らしきものがあるのが発見されました。しかし、エコーだけでは良性か悪性か判別つかないので、CTスキャナーとかMRIとかで調べる必要があると言われました。肝臓には4箇所の腫瘍があるらしいのですが、本人は特に自覚症状はないようです。ただ、現在生後6ヶ月の乳飲み子を育てている最中なのですが、3ヶ月くらい前から、つわりのような気持ち悪さが続いているようで、今回はその調査をしていての偶発発見だったのです。そこで質問です。この状況から考えて、この腫瘍が悪性(つまり癌)である可能性は、おおよそどのくらいの確率なのでしょうか?おおよそでけっこうです。心の準備が必要ですので、ぜひ数値的なものを知っておきたいのです。お手数ですが、ご存知の方、ご教示お願い致します!

Aベストアンサー

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況で受診して肝硬変があれば説明はその時点であると思います

エコーでの腫瘤の有無以上情報(印象というべきか)が通常あって、それはかなり重要なのですが、文章でわかる範囲の状況(年齢、肝炎ウイルス、肝硬変の指摘がないこと)から、肝内の多発性の癌の可能性はかなり低いと思います。 肝細胞癌の可能性が低いとすると、癌であるとすれば、どこかに癌がありそれが肝臓に転移しているということになります(これも年齢などからは可能性は低そうです)
もちろんあくまでも可能性ですので完全に否定できるわけではありませんが・・・。
CTの結果をお待ちください。

ウイルス肝炎等の異常は特に言われませんでした。(血液検査で分かるのものなのでしょうか?)
調べてあればほぼわかります、今回ウイルスをいきなり調べたかは判りませんが、肝機能は調べた可能性はあると思います。
それ以前にお産のときにウイルスは調べてあるだろうと思います。

エコーで、肝硬変ということは特に言われませんでした。(エコーで肝硬変が分かるものなのでしょうか?)
エコーは肝硬変を調べる最も有用な検査の一つです。エコーをやってあれば通常肝硬変かはわかります。また、この状況...続きを読む

Q夫が血管腫か、肝細胞癌かもと言われました。

1ヶ月前から、右上腹部がだんだん痛くなり、ほっといたのですが、痛みがひかず、1週間たって、ようやく病院に行き、診察してもらった所、レントゲン、CT,血の検査をして、便が大量に詰まっているという診断でした。
とりあえず薬をもらって様子を見ていたのですが、よくならず3日後に病院を変え、同じような検査をしました。結果は同じですが、薬はちがいました。
その薬を飲んでいて、よくはなってきたっものの一度嘔吐したので、さらに3日後に診察したところ、胃が前よりも厚く?なっていることと、嘔吐したことで、お医者様も、「?」って、感じだったそうで、「もしかしたら、血管腫で、可能性はかなり低いけれど、まあ、まず、ないだろうけれど、肝細胞癌かも。」と、言われました。
一ヵ月後心配なようなら、バリウムの検査をしてみようかといわれ、心配ないようなら、検査はしなくてもいいといわれましたが、、、、。

それから約一週間ほどたって、いますが、よくはなってきているようですが、まだ本調子ではない様子。

主人はお通じはよく、食べたらでます。
体調がおかしくなった時期は、仕事が不規則でいそがしくなり、ほとんど夜勤で、3週間ほど働いていました。
そういうストレスもあるとは思うのですが、『血管腫、肝細胞癌』って、なんだろう?と色々しらべているところですが、血管腫は小さい子に多いとか、書いてあるため、よくわかりません。また、肝臓は病名が明らかになりにくいということも、みたりしましたが。

どうか、同じような境遇の方や経験者のかた、教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いします。

1ヶ月前から、右上腹部がだんだん痛くなり、ほっといたのですが、痛みがひかず、1週間たって、ようやく病院に行き、診察してもらった所、レントゲン、CT,血の検査をして、便が大量に詰まっているという診断でした。
とりあえず薬をもらって様子を見ていたのですが、よくならず3日後に病院を変え、同じような検査をしました。結果は同じですが、薬はちがいました。
その薬を飲んでいて、よくはなってきたっものの一度嘔吐したので、さらに3日後に診察したところ、胃が前よりも厚く?なっていることと、嘔吐したこ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
肝臓の癌を本格的に疑っているならば、血液検査を必ず行うと思いますが・・・?

GOTとかGPTとか・・・聞いたことないでしょうか?

そういう検査はどうなのでしょう?

#通常、生化学検査と言われる一般血液検査に入ってるのである程度やられているのではないかと思うのですが。

また、肝臓癌でよく検出される腫瘍マーカーという血液検査もあります。

これらのお話が全く見られない事をみると、現状で本格的に肝臓を疑っているという感じではなさそうですね。

おそらく、そういう可能性もあるって位のお話だったのではないでしょうか。
なので、当面は胃の調子を見る事で推移するでしょう。

また、おっしゃるように肝臓は症状が出にくいのですが、血液検査で各種項目に異常が出てきますから、バリウムのように苦労しなくても出来る血液検査をまずは先生にお願いしてはどうかと思いますが。

QCT検査で肝臓に影があると言われました

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血管腫や肝のう胞などの場合それらの項目に異常が出ないと知りましたが、やはりこのどちらかの可能性が高いのでしょうか?

こちらの過去の質問を一通り読んでみて、肝臓ガンの場合にも血液検査で異常もなく本人に症状もなく急激に悪化することもあると知り3週間後で大丈夫なのかますます心配になっています。
CT検査の結果を聞いた日に、再度詳しく血液検査をするということで採血しましたが、腫瘍マーカーと呼ばれる項目にも異常がなければひとまず安心なのでしょうか?それとも腫瘍マーカーにも異常が現れないこともあるのでしょうか?

どなたかご存知の方がおられましたら教えていただけませんでしょうか。よろしくお願いいたします。

私の主人(30歳)のことですが、先日別件でCT検査をした際に肝臓に影があると言われました。
腫瘍の疑いありということで、次回MRI検査とエコー検査をすることになっていますが、3週間も先のことで不安が募っています。
周囲の人からは重大な病気の可能性が高ければもっと早く検査するだろう、と言われていますが医師の方では大方の予測がついているものなのでしょうか?

CT検査以前の血液検査ではGOT、GPT、γ-GTPなど肝臓に関わる項目の異常はありませんでした。
ネットで検索してみて肝血...続きを読む

Aベストアンサー

肝血管腫、肝嚢胞であれば、そのまま放置です。病気だと思わなくてもいいくらいです。
熱、痛みがなく、検査で異常がなければ「肝膿瘍」もほぼ否定的ですね。

肝癌には、原発性肝癌と転移性肝癌があります。
原発性肝癌の場合、多くは肝硬変や慢性肝炎から肝癌に移行します。B型やC型ウィルスの陽性頻度も高いです。

転移性肝癌は他の癌が転移した状態ですので末期です。
したがって、診た感じで何となく予想がつきます。

どんな検査をしても判らない癌は決して珍しくありませんが、
医者の対応からは良性のような気がしますが・・・
何れにせよ、3週間位遅れても予後は左右されない疾患ではないでしょうか。

Q持病持ちの保険加入について

一般の医療保険加入を考えてます。以下の状態のため、ひまわり生命は不可でした。
[経過観察中]
 胃ポリープ(良性)
 肝臓血管腫(良性)
 子宮筋腫
[治療中]
 腰痛・肩こり(注射・マッサージにて治療)

上記状態で、一般の医療保険に加入できるところはないのでしょうか?
もし、緩和型しか加入できないなら、短期払できるものにしたいです。メットライフ生命以外で扱ってる会社はありますか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

大手国内生保 11年経験者 現在退職者です

一般医療保険は、まず不可能です

◆現症中(経過観察含む) になりますから、
どこの保険会社も加入はお断りになりますよ

保険は、加入者の公平を保つ仕組みです

明らかにこの先、入院手術となる可能性の高い方が加入した場合、公平は保てませんよね

ポリープと血管腫..... 良性が悪性腫瘍になる可能性有り

筋腫...こちらも手術となる可能性は高い

上記の理由から、各社お断りになりますので、割高な緩和型しかありません

手術を勧められているなら、緩和型も難しくなります

ネットで緩和型比較で検索し、各社調べて見て下さい

割安の通販型の場合、よぉ~くよぉ~く見て契約して下さいませ、理解して印鑑を押したとなります

国内大手生保でしたら、外交員(ベテランに限る、新人はNG) が対面で説明してくれますので個人的にはお勧めです

○友生命 日本で1番最初に緩和型を販売した保険会社です

短期払いの意味が分かりませんでした、終身払いが嫌と言う意味ですか?

Q肝血管腫の疑いについて

初めての投稿、長文で失礼いたします。
40代女性です。
12月の人間ドックの受診結果がきたところ、腹部超音波検査にて、「肝血管腫の疑い S5 最大9ミリ」となり要精密検査となりました。もう慌てて悪いものだとどうしようと思い、すぐにかかりつけの病院にて、CT検査(単純、造影剤注射後をあわせて12枚ほど撮影)したのですが、画像には写らなかったようで、その場で、再度超音波検査もしていただいたのですが、その可能性らしい物も見つかりませんでした。医師は「まだ小さいし、肝血管腫疑いだからね…、肝機能の数値や腫瘍マーカーAFPの数値も基準値以下だし、今回は判断不可との結果でした。また来年の人間ドック時まで経過見て下さい」と言われましたが、どうも納得出来ず不安でなりません、他に考えられることはありますか?ご回答よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

さらに検査を受けるとすればMRIですね。
そのかかりつけの病院に装置があるようならシツコイヤツと思われる覚悟でお願いしてみたらいいんじゃないでしょうか。
装置がなさそうならインターネットで探してみたらいいじゃないでしょうか。
あんまり大きな病院だと1,2か月待たされるかもしれませんので中くらいの大きさの病院がいいかもしれません。
料金は結構かかります。

Q団体信用生命保険の告知書記入に関して

すみませんが、以下の質問にどうか回答願えればと思います。
尚、先に同じ質問を「病気」の欄にも投稿したのですが、
後からこちらの方が良いのではと思い、投稿し直しています。
もし同時投稿が問題があるようでしたら、どちらかを締め切れれば良いのですが。

--------以下再度投稿-------------

皆様にお世話になります。
また、非常に微妙な質問のため、明確な回答は得られないであろう事を重々承知の上での質問となります。どうかよろしくお願いいたします。

現在、ローンの借り換えで仮審査を通り、本審査に進む上で団体信用生命保険の告知の件で悩んでおります。

現状主人の名前で申し込んでいるのですが、告知書の中に
「一年以内に健康診断や人間ドックなどで以下の異常がみられたら~」という内容があり、
その中の項目で「x線」と「超音波(エコー)」という項目がありました。
また、異常とは「要経過観察も含む」とあります。

昨年11月に主人が会社の人間ドッグで行った検査で下記項目が要経過観察(書面上は「次回検診まで様子をみましょう」とありますが、これが「要経過観察」にあたるのではと思います)の項目が3点ありました。

・右肺の胸膜肥厚疑
→ただし同時に行ったCTの結果が後に郵送され、何も異常なしとの結果に
・肝血管腫疑
→「次回検診まで様子をみましょう」のみ
・右腎臓にのう胞
→「臨床上は特に問題ない程度です。次回検診まで~」と表記

以上の3点があります。

肝血管腫(疑)に関しては、間違いなく告知しなくてはいけないと思いますし、その結果否決になってしまったらもうそれはそれであきらめるしかないのですが、
後の2点に関しては、やはり告知義務があるのでしょうか。
結論としては、正直に告知書に書かせようとは思っていますが、

肺に関してはCTで結果が異常がないこと、
のう胞に関しては、「臨床上特に問題ない程度」という表記もあり、
この2つに関しては、出来るだけ告知事項は少ない方が良いのではとの思いもあり、告知義務がないのなら出来るだけ書きたくないという本音もあります。
また「次回まで様子を見ましょう」という表記が経過観察に・・・これはあたりますよね。(苦笑)

ただ、一応告知書に「要経過観察も含む」とある以上結果がどうであれその表記がなされているものに関しては記入しないとまずいという事であるなら、
肺とのう胞に関してはそれぞれCTで結果に異常がないこと、また「臨床上特に問題ない」との明記がある事を付け加えた上で告知をすべきでしょうか。

またそれらが明記された診断結果のページや、CTのコピーなども添付して提出した方がいいでしょうか。

加入の可否に関しては、保険会社の基準にもよりますし、明確な回答は得られない事は重々承知の上での質問になりますが、
少しでも可能性のある告知の仕方があれば、どうすれば良いか教えていただければ・・・
尚代理店からは、「出来るだけ詳しく正直に告知して下さいとしか申し上げられません」との回答でした。当然ですよね・・

実は結論上、これだけ告知事項があれば、否決だろうと覚悟を決めてはいるのですが、
つい試行錯誤したくなってしまっています。
本日主人が夜帰宅してから記入してもらい、明日事前審査してもらう予定ですが、
何か少しでもアドバイスがあればお願いします。
まとまりのない文章で本当に申し訳ありません。

すみませんが、以下の質問にどうか回答願えればと思います。
尚、先に同じ質問を「病気」の欄にも投稿したのですが、
後からこちらの方が良いのではと思い、投稿し直しています。
もし同時投稿が問題があるようでしたら、どちらかを締め切れれば良いのですが。

--------以下再度投稿-------------

皆様にお世話になります。
また、非常に微妙な質問のため、明確な回答は得られないであろう事を重々承知の上での質問となります。どうかよろしくお願いいたします。

現在、ローンの借り換えで仮審査を通り、本審査...続きを読む

Aベストアンサー

生命保険専門のFPです。

(Q)肝血管腫(疑)に関しては……後の2点に関しては、
やはり告知義務があるのでしょうか。
(A)あると考えてください。
右肺の胸膜肥厚疑で、精密検査としてCTを撮影して、異状がなかった
場合、告知が不要とする保険もありますが、同時の場合、
どちらかに異状があれば、告知をしなければなりません。

右腎臓にのう胞についても、経過観察に該当します。

(Q)CTで結果に異常がないこと、また「臨床上特に問題ない」
との明記がある事を付け加えた上で告知をすべきでしょうか。
(A)付け加えるべきです。

(Q)診断結果のページや、CTのコピーなども添付して
提出した方がいいでしょうか。
(A)必要ありません。
審査担当者は、告知書に書かれたことを100%信用します。
そうしなければ、審査などできません。
もし、記入漏れがあるかも……と疑ったら、すべての申し込みに対して
追加調査をしなければなりません。
そんなことをするぐらいなら、最初から、健康診断書を提出させれば良い。
だから、書いてあることが全てだという前提で判断します。
だから、有利に働く事はすべて記入するべきなのです。
例えば、「CTで異状がなかった」など。
告知書の内容に不明な点があれば、後日、保険会社から請求されます。

審査結果については、審査を受けなければわからないのですが、
過去の経験や伝聞から判断すれば、通る可能性の方が高いと思います。
だからこそ、細かく告知してください。
用紙が足りなければ、追加の用紙を貰ってください。

肝血管腫は、皮膚で言えば単なる「アザ」です。
肝機能検査の異常がなければ、問題にされません。
腎のう胞も、良く見られる症状です。
右肺の胸膜肥厚とは、要するに過去の病気の痕跡です。

ご参考になれば、幸いです。

生命保険専門のFPです。

(Q)肝血管腫(疑)に関しては……後の2点に関しては、
やはり告知義務があるのでしょうか。
(A)あると考えてください。
右肺の胸膜肥厚疑で、精密検査としてCTを撮影して、異状がなかった
場合、告知が不要とする保険もありますが、同時の場合、
どちらかに異状があれば、告知をしなければなりません。

右腎臓にのう胞についても、経過観察に該当します。

(Q)CTで結果に異常がないこと、また「臨床上特に問題ない」
との明記がある事を付け加えた上で告知をすべきでしょう...続きを読む

Qこれは本当に肝臓癌?

友人のご主人が、胃のあたりが痛みだし、近所の医院で調べてもらったら、胃炎と診断を受けました。

でも納得できず、大きな病院で再度調べると、エコーにはっきりキウイ大の腫瘍が見つかったそうです。

GOT,GPTとかの肝臓数値は正常。
自覚症状もなく、黄疸や腹水もない状態です。

一週間後、腫瘍は悪性と判明し、さらに一週間後、血管像映検査で「癌」と診断されました。

しかし、組織検査はしてないようです。
周辺の肺や胃や大腸は綺麗だったようで、転移ではなく原発性の肝臓がん・・ということです。

手術日程は喫煙者のため、肺環境をきれいにするため、少し先に延ばされましたが(その間に禁煙)、

友人が気にしているのは、手術するとなると肝臓の4割は切除されてしまいます。
いくら再生能力があるからといって、生体に与えるダメージは計り知れません。

ご主人は50代半ば。

昔、胃潰瘍の手術経験がありましたが、それ以後は健康体です。

今回の検査入院で、B型の健康キャリアと判明しましたが、腫瘍との因果関係はないそうです。

とにかく近々行われる手術、素直に受けるべきでしょうか?
それともセカンドオビニオンで他の病院で再検査を受けるべきでしょうか。

組織検査なしの肝臓がん判定には納得しかねます。

友人のご主人が、胃のあたりが痛みだし、近所の医院で調べてもらったら、胃炎と診断を受けました。

でも納得できず、大きな病院で再度調べると、エコーにはっきりキウイ大の腫瘍が見つかったそうです。

GOT,GPTとかの肝臓数値は正常。
自覚症状もなく、黄疸や腹水もない状態です。

一週間後、腫瘍は悪性と判明し、さらに一週間後、血管像映検査で「癌」と診断されました。

しかし、組織検査はしてないようです。
周辺の肺や胃や大腸は綺麗だったようで、転移ではなく原発性の肝臓がん・・ということ...続きを読む

Aベストアンサー

お知り合いの方の急なご病気、それも癌となればさぞ驚かれたことでしょう。

肝臓癌の多くは全く自覚症状がなく、GOTやGPTの上昇、黄疸や腹水などはみられないことが多いです。
腫瘍以外の正常な部分の肝臓がきちんと働いている証拠です。
慢性肝炎を患っておられる方は定期的に肝臓癌ができていないか検査をする必要があります。なぜなら、自覚症状は全くないからです。

肝臓癌の判定は臨床的に腹部超音波検査(エコー検査)、造影CT検査、腹部血管造影検査で診断します。
組織をとってくればよいと思われるかもしれませんが、肝臓に針を刺して腫瘍組織をとってくるということは、針穴に沿って転移する危険性を秘めており、画像検査で明らかな場合には行いません。
実際に(治療上必要だったわけですが)皮膚などに転移してしまった方もおられますよ。

ご友人のご主人さんの場合、B型のキャリアではあったものの、肝臓癌の危険性が高い慢性のC型やB型肝炎、肝硬変ではないようですから、原発性の癌と診断するのには主治医も慎重に検査をすすめているはずです。現に胃腸や肺まで調べていただいているのですよね。
文章を見る限り、肝臓癌という診断はそれほど安易についたものとは思えません。
ご不安であれば、No2の方がおっしゃっておられる腫瘍マーカーの値(「PIVKAII」、「AFP」等)もお聞きになってみてはいかがでしょうか。
この方の場合は、腫瘍マーカーが高く、血管造影検査で腫瘍が写しだされていれば(大きすぎて壊死していると黒々と写しだされることはないかもしれませんが)、肝臓癌と診断するのが一般的です。

尚、肝臓癌の一番の根本的な治療法は手術です。
特に腫瘍以外の肝臓が、慢性肝炎や肝硬変になっておられないということは、将来再発の危険性が比較的低いということであり、50代で体力に問題がなければ普通はおすすめします。
肝臓の表面から針を刺して焼くという方法(ラジオ波焼灼術)もありますが、キウイ大ということなら、恐らく焼ききれないでしょう。
腫瘍の残存を気にしながらこれからの人生を生きられるよりは、きちんと手術で切除していただくほうがよいと思いますよ。

ただ、ご友人やそのご主人さんが手術を納得して受けられるだけのご説明を受けておられないのであれば、まず主治医に再度説明をしていただくのが一番だと思います。
セカンドオピニオンを考慮するのはそのご説明を聞いてからでもいいのではないでしょうか。

ご質問の文章を私からみるかぎり、非常に標準的な検査、治療方針と思います。

どうか納得のゆく治療をしていただいて、早くお元気になられますようお祈りします。

お知り合いの方の急なご病気、それも癌となればさぞ驚かれたことでしょう。

肝臓癌の多くは全く自覚症状がなく、GOTやGPTの上昇、黄疸や腹水などはみられないことが多いです。
腫瘍以外の正常な部分の肝臓がきちんと働いている証拠です。
慢性肝炎を患っておられる方は定期的に肝臓癌ができていないか検査をする必要があります。なぜなら、自覚症状は全くないからです。

肝臓癌の判定は臨床的に腹部超音波検査(エコー検査)、造影CT検査、腹部血管造影検査で診断します。
組織をとってくればよいと思わ...続きを読む

Q「肝腫瘤の疑いあり」と診断されました

健康診断の腹部超音波検査で「肝腫瘤の疑いあり」と診断されました。
調べてみてもあまり情報が見つからなかったので質問させていただきました。
なにか悪い病気なのでしょうか?とても不安です・・

Aベストアンサー

それだけでは何とも言えませんねえ。ちょっと情報不足です。

「腫瘤」という言い方では、液体が貯まっただけの「のう胞」から、細菌などの感染でできる「膿瘍」、肝細胞の「過形成」、腫瘍としては良性の「血管腫」などから、悪性の「肝細胞癌」、「転移性癌」など、雑多な病変を含んでいます。

「腫瘤の疑い」という言い方だと、大きな物ではなさそうですね。超音波検査は痛みもなく手軽にできる検査ですが、腫瘤の性質もかなりわかりますので、腫瘍の疑いなら腫瘍の疑いで要精検と書くでしょう。あまり腫瘍を疑っていないのかも知れません。

それから、ウィルス性肝炎の有無はどうでしょうか。肝炎がない場合、肝細胞癌の発生率はかなり低くなります。

一般的なことはあれこれ申し上げられますが、大事なのは精密検査をお受けになることだと思います。


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