最近運転免許を取った時に疑問をもったことがあります。運転免許を取る資格として矯正視力0.7となっていると思うのですが、これまで学校で受けてきた視力検査では1.0が基準とされていましたよね?それはどうしてなのでしょうか。また、教習所では両眼一度に測定したと思うのですが、学校では左右別々に測定し両眼で測ることはありませんでした。それはどうしてなのでしょうか。教えてください。

A 回答 (3件)

専門家ではありませんので、一般的な知識の範囲になりますが。


学校で行われる身体検査や体力測定は、生徒の健康状態や発育状態に問題がないかどうかを調べるものです。したがって、視力検査も裸眼(メガネをかけていない状態の視力)が重要です。視力1.0は目の標準的な発育の基準として採用されているのだと思います。

それに対して、公安委員会が行う視力検査は、交通事故の防止とスムーズな交通の流れを確保することが目的なので、実際に運転をする時の条件にてらして一定以上の視力があるかどうかを検査しているはずです。たとえば片方の眼が不自由でも、視野角と視力が規定を満たしていて安全に運転できると認められた場合は、免許の交付が受けられる場合が有ります。なので、両眼一度に測定しても、それで基準を満たしていれば良いということでしょう。

ただし、お客さんを乗せて走る2種免許や、事故につながりやすい大型免許などでは視力検査の基準はその分もっと厳しいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

わかりやすい回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/13 21:20

他の方の回答にもありましたが、学校での視力検査は視力が正常発達しているかどうかを見極めるもので、通常片眼視力が0.8以下であると弱視の疑いがあります。



免許取得の場合は、車の運転時に支障を来さない視力の限界を定めたもので、普通免許の場合は、片眼視力がどちらも0.3以上であれば、両眼視力0.7以上でクリアとなります。両眼視力は、きちんと両眼視できている方であれば、片眼視力よりもアップすることがほとんどです。
片眼視力が0.3以下であれば、良い方の片眼視力が0.7以上でなおかつ水平方向の視野が150度以上あることが必須条件となります。(健常者であれば、鼻側視野60度、耳側視野90~100度、合わせて150度以上あります)
しかし、実際免許センターでそこまでチェックしているかというと…、疑問です。取得者側が正直に自己申告すると検査方法も変わるかも知れません。

でも、免許の有効期間が最大5年間延びましたよね。その間に重篤な眼疾患に掛かり、視力が両眼で0.4以下に落ちても、実際運転されている方がおられます。それ以外にも、高齢の方の場合、判断力の衰退など、運転するにはかなり恐ろしい方もおられます。医療サイドが運転は止めた方が良いとアドバイスしても、生活上車が不可欠な地域や仕事の場合は、それを無視して運転されている方がおられます。
更新期間延長は確かにありがたいですが、免許を持つ方の自身の健康管理とモラルが必要ですね。

参考URL:http://www.turumi.co.jp/license/tekisei.htm
    • good
    • 0
この回答へのお礼

URL参考にさせていただきました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/13 21:24

>教習所では両眼一度に測定したと思うのですが、



片眼でも測りますよ。
免許を取得する際の条件は
片眼で0.3(左右共に)。なおかつ両眼で0.7という条件があります。

もし片眼の視力が著しく悪かったり失明していた場合でも、残った眼で広い視野と見渡せることができれば合格となったりします。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

そうですか。回答ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/13 21:23

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング