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数年前にお隣が、二個一住宅の連棟切り離し一戸建てに建て替えされました。
切り放し後の壁の改修もしていただきました。現在おとなりの敷地内に共有の柱壁屋根部分が越境している状態ですが、私どもが土地家屋を売った場合この部分がどう言う扱いになるのかということについて心配しております。以前共有部分だった土地に対して新しい方が地代を払う形になるのでしょうか?(今は払っておりません)古家を壊し新築する場合は境界線からお隣と同じだけ控えて建てるとのが一般的と聞きましたが、そのまま中古住宅として売った場合その越境部分が気になっております。お隣とは現在あまりお付き合いをしておりません。アドバイスお願いします。

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A 回答 (2件)

追加回答です。



「現状はこのまま、売却時は越境部分の借地料を取るまたは、境界線から同じだけ控えて建てるというなんだか暗黙の了解のような話」

現状はこのままなのに、売約した時は借地料を取るというのは、釈然としない話ですが、隣とそんな話になっているなら(暗黙の了解ってことは口頭で話しただけで、気にしなくて良いかもしれませんが)、売却後のトラブルを避けるためにも、隣に確認しておく(正式に売却をスタートする前に)必要がありますね。

隣と話をする際に、暗黙の了解は無いという前提で話をした方が良いですね。もしくは不動産屋にこの話をした上で、不動産屋に隣に行って貰うのも一つの方法かと思います。
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この回答へのお礼

再度アドバイス有難うございます。とても参考になりました。

お礼日時:2011/08/23 14:10

柱壁屋根部分が越境している状態・・・中古住宅として販売する場合、現況のままの販売になりますし、現況として、建物の一部が隣地に越境している状況を買主に説明する必要がありますが、その他特に気にする必要はありません。



ただ、売却に当たり、隣地との境界を明確にする必要があるので、この機会に、お隣と話をして、土地の境界の確認をしておきましょう。

その際に、建物の越境に関して話が出たら、「現況はこのまま(越境はお互いに認識している)だけど、将来建て替え等を行う場合は、境界を遵守して建築しまっせ。」という内容の覚書をお互いに交わせばOK。(文書などは仲介を依頼する業者に作って貰いましょう)

上記境界についての補足

以前共有部分だった土地に対して地代云々・・・もともと境界があり、その中心に柱を設置し、建物の一部を共有していたので、土地は共有部分はないはずです。(公図・測量図で確認して下さい。)

この回答への補足

くわしい説明を有難うございます。
説明不足でしたが、もともとは借地二個一住宅で
土地は地主さんから買い取りその際柱中央部で境界線を測量しています。
その後お隣が建て替え、現状はこのまま、売却時は越境部分の借地料を取るまたは、境界線から同じだけ控えて建てるというなんだか暗黙の了解のような話で終わっています。この借地料というのが気になっています。

補足日時:2011/08/22 18:51
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この回答へのお礼

丁寧なアドバイスをありがとございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:2011/08/23 14:09

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Q三軒長屋を構造的に切り離すには隣人の同意が必要?

現在三軒長屋の端の家を所有し住んでいます。今回お隣二軒を有する隣人が、真ん中の家を両側から構造的に切り離す工事に入りたいとの連絡がありました。最初は切り離された壁面の補償など境界の保全にばかり気が行っていましたが、もっと重要なことがあることが分かり、パニックに陥っています。
つまりこれまでは、横方向に3軒連なっていたものが切り離されることにより、横方向の強度が極端に下がり、地震等でこの方向に揺さぶられますと非常にもろくなるということです。これを防ぐにはこの方向を筋交いでガチガチに固める必要があるとのこと。使い勝手や見栄えなど完全に無視で強度保全優先にせざるを得ないとの、これは私達が懇意にしている大工さんの見解でした。
これにはやはり100万円単位の工事費がかかりそうです。
しかしまてよ?こんな重要なこと隣人の当事者である私達の何の説明もなく、少なくとも同意を求めるでもなく工事を進めることができるのでしょうか。こんなこと同意できるはずもなく、補強工事を無償でさせて頂きますので同意して下さい位の話をしてきてもよさそうに思いますがいかがなものでしょうか。
よろしくお願いいたします。

現在三軒長屋の端の家を所有し住んでいます。今回お隣二軒を有する隣人が、真ん中の家を両側から構造的に切り離す工事に入りたいとの連絡がありました。最初は切り離された壁面の補償など境界の保全にばかり気が行っていましたが、もっと重要なことがあることが分かり、パニックに陥っています。
つまりこれまでは、横方向に3軒連なっていたものが切り離されることにより、横方向の強度が極端に下がり、地震等でこの方向に揺さぶられますと非常にもろくなるということです。これを防ぐにはこの方向を筋交いでガチ...続きを読む

Aベストアンサー

>確かに隣とは壁一つで区切られています。

そうしますと、基礎はどのようになっていますか ?
また、梁は ? 屋根は3軒続いていないですか ?
もし、そうであれば、その3軒を「一棟の建物」と言って区分所有法に定めがあります。
今迄、例えば、雨漏りなどなかったですか ?
もし、雨漏りがあれば、隣の屋根の不具合が原因かも知れません。
それらの問題解決は区分所有法に規定があります。
基礎、梁、屋根、壁等々全て「共用部分」と言って、全員協議しなければ勝手にはできないことになっています。(例外もないわけではありませんが)
今回のように中央部分を全部解体すれば他の影響は大であることは、言わずと知れたことです。
そのような場合、区分所有法では、全員の承諾がないとできないことになっています。
他に土地とのことですが、例えば、Aさんの土地の上にAさんの建物があり、Bさんの土地の上にBさんの建物があり、Cさん・・・
と言うようになっていたとしても区分所有法の適用を受けます。

Q連棟式建物って解体のときどうするのですか?

連棟の建物、といっても二棟がくっついている状態で、管理費等あるわけではないのですが、単純に解体の時って相手方の同意など要るのですか?
また、くっついている部分はどうなるのですか?

購入、リフォーム、解体等、騒音等気をつけなければならないことってどんな事でしょうか?

気になる物件があるので購入を検討する前に知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

元業者営業です

そもそもその様な事態を想定していない物件なんですよ。「連投式建物」って。
なので、ご質問者様が「自分が住むための購入」ならやめておいた方が無難です。
ただし、「投資用」なら利回り、賃貸需要を精査すれば「買い」の物件かもしれません。

また、ご自分で住む場合、銀行も住宅ローン融資に関して「非常に厳しい」審査になります。(平たく言えば「門前払い」)
ご質問者様が現金購入をお考えならいいですが。

「連投式建物」と言えば聞こえはいいですが、要は「戸建風間取りのアパート」ですよ。ぶっちゃけ。
アパートは「一棟まるまる」が大家さんの所有ですからいいですけど、逆に言えば一部屋一部屋所有者が違うアパート、一部屋一部屋売りに出しているアパートを見た事ありますか?無いでしょう?

故に「連投式建物」は賃貸需要はあっても売買需要は殆どありません。
権利関係も面倒だし(敷地境界等。なにせくっついていますから。隣と)建替えも困難。
なにも、そんな物件を買わなくてもいいと思うんですが・・・

Q長屋の切り離し

長屋の切り離しを含む家の解体なんですが、隣の人の条件がとても厳しく困っています。
切り離した後の壁の補修だけでは了解してもらえず、一応、一級建築士の人に診断して貰い、切り離しによって生じるであろう強度の落ちた分はこちらが全額負担することになったのですが、切り離した後もなにかと言われそうで怖いです。
そもそも解体するのに隣の承諾書は要るんでしょうか(法律的に)?
場合によってはもう今の家を売って新しいところに土地を買って移り住んだ方が良いかも・・・とも考えています。

Aベストアンサー

>やっぱりその場合も解体した側が補償しないと駄目なんでしょうか?
分離と補強が完全でなくて発生した不具合であれば補修の責任は出てくるでしょうけど、それとは関係ない不具合まで責任はありませんよ。

そもそも建築士に診断してもらい必要な補修・強度補強をするというのは、今回の切り離しによって生じる不具合が出ないようにするためであり、将来分離が原因で不具合が出たといっても、分離当時に建築士がしっかり判定しているのであれば、逆にそういう言いがかりを防止できます。
だから建築士に診断してもらうというのは、単に相手の為だけでなくご質問者の為にもやった方がよいです。

Q長屋を切り離したのですが、残りの建物が歪みました

築50年超の長屋を所有しています。
隣の方が、建物を切り離され(切り離しの同意をしました)
建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

ところが、その後、私の建物が傾斜しはじめて困っております。
生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
また、どのような工事がありますでしょうか。

・私としては、歪みをマシにしてほしい。
 倒壊しないような補強工事をしてほしい。が希望です。
・長屋は4件長屋(現在は3件)で、私の家が歪み始めた
 ということは3件全てが、歪み始めているハズです
・大手施工業者さんには、壁の吹付工事をしていただきました。
・大手施工業者さんは、「シロアリ」や「築年が古い云々」で
 今のところ、私の希望に真っ正面から向き合ってくれそうにありません。  
・本来的には、まず、私が隣家の方に請求を行い、
 隣家のかたが、新築工事契約に基づく瑕疵担保責任?で
 業者にいうものなのかもしれません。
 ただ、今後もありますし、お互い豊かでもないので
 大手業者さんが直接対応してもらえるのが一番と考えてます。

お詳しい方、お知恵を拝借させてくださいませ。
よろしくお願いします。

築50年超の長屋を所有しています。
隣の方が、建物を切り離され(切り離しの同意をしました)
建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

ところが、その後、私の建物が傾斜しはじめて困っております。
生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
また、どのような工事がありますでしょうか。

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Aベストアンサー

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
などがないか、などの現況調査はされなかったですか?

傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
ですよね。それを業者に法的に認めさせ、かつ補強工事をさせようと思うと
・傾いたことが工事のせいである
・工事前は傾いていなかった
・シロアリなど他の要因が考えにくい
などを整理して、残り3件の方と連名で、書面で申し入れをされるのが
良いと思います。そのときには
・傾きの原因について調査を求める
・今後の安全性について調査を求める
・補強工事の工法や効果についての提案を求める
・上記が行われない場合には、こちらが調査して調査費を請求する
などを記載しておくといいのではないでしょうか?

No.2の方のいうように、共有物を4人で所有していたのか、区分所有の
建物なのか、土地は共有か、4人それぞれの土地か、などによっても
多少対応が変わるかもしれません。
(隣人が新築工事をされたのならばその部分は単有土地・単有建物に
なってるのかな?土地はもとから単有?今回分筆したのかな?)
頭書の「書面」が「共有物の分割」の請求で、残り3人がそれを認めて
いれば、建物が傾いてきたとしても単に3人の所有物が傾いてきただけで
隣人に共有物の復元を求めることはできないですが、その原因が
すでに第三者となった隣人の責任であるなら、補強や損害賠償など必要な
措置を求めることができるものと考えます。

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
などがないか、などの現況調査はされなかったですか?

傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
ですよね。それを業者に法的に認めさせ、かつ補強工事をさせようと思うと
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Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Qまとめて4軒で1軒の長屋扱いの物件。売却するとただ同然になることを知らされず、うち1軒の建替えを承認してしまいました。

元は1軒で建っていた家の跡地を、4軒の建売住宅として販売されていたものを29年前に父母が購入しました。

現在4軒全てに人が入っており、うち1軒に母が一人で住んでいます。
その4軒のうち1軒(以下A)が「家を建替える。そのために役所に行き、申請して欲しい」と他3軒に求めてきました。法律では「長屋扱い」となっており、4軒全ての承認がないと建替えできないらしいのです。

長年(20年以上)のつきあいもあり、母を含む3軒は
Aのために役所に行ったり、必要だというのでAの雇った建築士とA家主人(本人も建築士。雇った建築士は同じ会社の人間です。)を家に上げ、間取りを見せるなど協力しました。

ところが、役所に行ってはじめて「今の土地を4軒まとめて
売却すれば立地がよいので数千万になるが、建替えなどする際にそのたび4軒の承認が必要だったりと手続きが面倒なので不動産屋が安く買い叩く。タダ同然になる」ということを知りました。

大きなデメリット知らせず、何の相談もなくAは家を建替える段取りを
進め、母たち3軒は近所づきあいのよしみで承認してしまったのです。
(私含む4軒の子供が小さいころは子供同士が遊ぶ仲でした。)

4軒を切り離して各家が家・土地を売却するには敷地面積が足らず、かといって敷地を増やせる状況にありません。(周りが他の家です。)

Aには一人娘がおり、いずれ他3軒で出てゆくのを待ち、価値の上がった土地を渡すなり家を建てるなりする算段なのでしょう。

3軒は事情があり、いずれも母世代の女性が一人で住んでいます。
建築士は彼女たちをひとところに集め、家の図面をぺらぺらめくって
「口頭で説明」「デメリットに触れず」「控えも渡さず」何かの書類に
印鑑を押させたそうです。調子よくしゃべる建築士に、母たちは単なる「建替えの承認」と思っていたようです。

あとで売却のことに気づき、文句を言われたときのために印鑑を
抑えたとしか思えません。A夫婦、建築士には「不動産や土地のことなんて分からないおばさん連中3人、旦那もいない。適当に説明して丸めこんでしまえ」とナメられていたのでしょう。

よく分からない書類に印鑑を押したことは3軒とも大変な落ち度だったと
思います。ですが、勝手な建替えで父母が買った家の価値をほぼゼロにされてしまったのです。

非常に悔しく、なんとかできないかと思っています。

詳しい方にアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

元は1軒で建っていた家の跡地を、4軒の建売住宅として販売されていたものを29年前に父母が購入しました。

現在4軒全てに人が入っており、うち1軒に母が一人で住んでいます。
その4軒のうち1軒(以下A)が「家を建替える。そのために役所に行き、申請して欲しい」と他3軒に求めてきました。法律では「長屋扱い」となっており、4軒全ての承認がないと建替えできないらしいのです。

長年(20年以上)のつきあいもあり、母を含む3軒は
Aのために役所に行ったり、必要だというのでAの雇った建...続きを読む

Aベストアンサー

悔しいお気持ちの中身をいまいちど想像してみました。

幾度もすみません。もし敷地が4軒分あって、指定容積が余っていたら
Aが勝手にその容積を使って自分の家を3階建てにしてしまう可能性が
ありますね。
なにしろ1979年には、まだ木造3階建ては認められていなかったですから
4軒は、戸建てなら二階建てのはず。
そこで、Aが承認をもらった書類というのが、長屋の一部を「変更する」という
事に関して「長屋」の「区分所有者」の同意であるだけでなく
その中身が、本来他人の持分が含まれる「容積」の利用に対する承認
であったりしたら大問題ですね。
なにしろ図面をみせなかったというわけですから。
今後残りの3軒が、Aと全く同じ増築ができるのなら問題ないですがそれを
確認すべきではないですかね。
もしみんなが3階建てにできるのなら、それはそれで、土地を担保にお金を
借りて、Aと同じ新築をたてて売れば結構な値段で売れるということです。

Q築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建ててから一度も補強工事をしていない
・80歳前後の夫婦
・クレーマーとして悪評高い
・親族に建築関係の人がいる

のちのち、ひび割れやゆがみなどで
家を建て替えるぐらいの費用を請求された場合、
また私のところでそれを負担しなければならないなら…

新築の案は白紙に戻そうかと思ってきました。

すでに建築会社と契約し、手付け金100万は払っていますが…
すべて捨てて他に引っ越せと、両親から連日電話があり疲れてきました。

建築の知識はほとんどありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建て...続きを読む

Aベストアンサー

先年 同様条件の建物相談を受けました
双方先代が長屋を分離して相談者側が建替えました
隣家旦那が近所でも有名なクレーマーだそうで
一方的に当初は当方側を悪し様に言う方でした
過去を調べると長屋の柱を共有してあり
隣家側の柱は未だ共有柱を使用している
従って境界は隣家使用の柱の中央であると言う処に漕ぎ着けた
詳細の説明は大変長くなり 此処に至るまで多数の手を使いました

建設会社に100%の事後保証を求める事
謂わば 何が起こるか解らない からです
弁護士に建設会社及び隣家に対する文書を作らせ
その了承承諾を持って建設に望む
金融機関の要請だと言っても それ程間違いではない

Q連棟式?

今度買おうと思っている家は連棟式です。しかし
土地もきちんと分筆されて所有権もあります。
この場合建て替えは自分の意志だけで、勝手に
できますか?

それともマンションみたいに同意が必要だったり、
繋がりの部分を補修する義務が生じたりしますか?

Aベストアンサー

将来の建て替えを購入前からお考えなのであれば、購入は考え物ですね。連棟式といっても、建築現場で建築中の建物を確認しないと、どこが隣とつながっているのか分かりません。業者によっては、利益を上げるために、建築確認申請は一戸立ちとして申請しておきながら、建築の段階になって、数戸に分けて建築するといった、違法な建築の場合がありますので、設計図などを資料に業者によく確認することが大切です。業者はたぶん”大丈夫です”と答えると思いますが・・。

お尋ねの件ですが、土地がきちんと分筆されていることと、建て替えが出来るということとは全く違うことです。
基本的に連棟式は、例え隣家と接するカベが別々に作られていても、建て替えは出来ないと思って良いでしょう。
マンションの場合は、リフォーム出来るのは専有部分のみです。

Q30年前、戸建住宅として買ったが、建築申請は連棟住宅と判明。道路の明示もなし。建築販売業者の責任はどうなる?

30年余り前、一戸建てとして現住宅を購入。最近隣家が売却しようとしたところ、当家を含め3戸が連棟住宅になっていると判明しました。土地建物の登記は各戸ごとになされていますが、私道部分の登記はありません。地積図は、建築販売業者が建築前に市役所に提出したらしき書類とは異なるほか、「道路がない」状態になっています。
30年以上も前に購入したことでもあり、権利書以外の書類はもらっていません。市役所と善後策を相談しますが、建築販売業者(現存)に責任は問えないのでしょうか。

Aベストアンサー

 30年以上前だと売買契約書の付属資料として重要事項説明書が義務付けされていたか定かでありません。

 業者が存在するのですから、今後も業を継続するのなら市の許認可が必要だろうから、この案件について無視したり、時効を主張はできないと考えます。

 責任追及と言うよりは、市の力を借りて進入路の確保など前向きな解決策を引っ張り出すのが、大人の解決ということでは。
 市役所は介入は嫌がるところが多いんですけど。
 
>土地建物の登記は各戸ごとになされていますが、3戸が連棟住宅になっていると判明しました。
 ってどんなことになっているのでしょうか。建物が共同住宅として登記されている? 建築申請だけが連棟式だが、そのとおりに建てられていない違法な建築になっている? 敷地に対して進入路がひとつで建物は一棟しか建たないのに、実際は3戸になっていて道路の要件に違反している?

 いろんなことが想像できます。

Q築43年の連棟長屋を購入について

39歳女性です。

タイトル通りで考えています。
2軒で連棟になっていて今日不動産屋さんと見に行ってきました。

室内はリフォームされていて大変綺麗でした。
価格面、立地面では問題は無いのですが、築年数が43年がかなり気掛かりです。

出来ましたら長く住みたいと思っているのですが無理なのでしょうか?
不動産屋さんは商売なので良い事しか教えてくれません。
今後起こりうる問題点などを教えて頂けましたら幸に存じます。

宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

不動産業者です

結論から言うと

「やめときましょう」

です。


理由

「連棟式長屋」かっこよく言えば「タウンハウス」ですが、その実は「横に長いマンション」です。
なので、物件的には「区分所有」となり部屋毎に所有者が違います。

で、今後起こり得る問題ですが、まず真っ先に浮かぶのが「老朽化によるメンテナンス(建て替え含む)」です。
当然、マンションと同じ扱いですから「区分所有法」という法律によって管理・運営されます。
と、すると「何をやるにしてもある全所有者の一定数以上の賛成が必要」となります。

これがまだ築浅ならそれほど面倒は起きませんが、この年数では「修理」もっと言えば「建て替え」の話がいつ起きても不思議ではありません。

でも、所有者の皆が皆建て替えに賛成という訳ではありません。
必ず「反対」の人が現れます。理由は様々ですが。(資金、手間等の問題)

そうなると目も当てられません。
「賛成多数にならず、その上物件は劣化していくばかりで手付かずの状態=スラム化」
なんてことも決して珍しくありません。

あともう一つ問題なのは殆どのタウンハウスが「木造」という事です。
この場合、「横に長いマンション」から「平屋の横に長いアパート」という事になります。実情は。

しかし法律上は「区分所有物件」ですから鉄筋コンクリートマンションと同じ扱い。ですが「木造」ともなればその資産価値、担保評価は激減。

もしローンをお考えなら殆どの金融機関では組めないでしょう。
担保価値が限りなく低くなりますからね。

今回の物件が「木造」か「コンクリート造」かは存じませんが、何れにせよ「今」は良くても「将来」は不安だらけという事になります。しかも「近い」将来です。

言っては何ですが、このような物件をわざわざ選ばずとも「普通の」物件はたくさんあります。
特に今は一部の超人気物件以外は完全な「物件あまり」で「買い手市場」ですから。

悪い事は言いません。どうせ買うのなら築20年ぐらいを限度とした方が無難です。

不動産業者です

結論から言うと

「やめときましょう」

です。


理由

「連棟式長屋」かっこよく言えば「タウンハウス」ですが、その実は「横に長いマンション」です。
なので、物件的には「区分所有」となり部屋毎に所有者が違います。

で、今後起こり得る問題ですが、まず真っ先に浮かぶのが「老朽化によるメンテナンス(建て替え含む)」です。
当然、マンションと同じ扱いですから「区分所有法」という法律によって管理・運営されます。
と、すると「何をやるにしてもある全所有者の一定数以上の賛成が必...続きを読む


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