グッドデザイン賞を受賞したウォーターサーバー >>

古くからの長屋がありまして、5軒長屋です。私の家はその真ん中あたりです。長屋ですから柱と壁は隣とは一つですから、隣どうしが共同で使っています。つまり、壁一つで隣どうしになっています。15年前に、右隣の人が家を解体して建て替えをしました。その際、右隣の人は私の家と共同で使っていた柱と壁をそのまま残して、ごく少しだけ開けて独自に家を新しく建てました。(共同で使っていた柱を削られてしまうと柱が細くなり過ぎて私の家はまっすぐ建っていられなくなります。) そして、建て替えのために切られた私の家の右側の全面に金属製のトタンを貼ってくれました。
このたび、その右隣の家と私の家との境界を明示しておこうということになりました。いままで境界の印もなく、確定測量もありません。なんとなく現状有り姿のままで家を使用していました。(なにしろ長屋だったんで)つまり、家と家の境界に印をつけておこうというのです。
ところで、長屋の境界は共同で使っていた柱の真ん中だと聞いたことがあります。それだと、今の私の家が建っている柱の真ん中になり、そうなると私の家は右隣の人の土地に3cm(柱の半分)越境していることになります。そこで質問です。
A. 3cmの越境している状態でも、私の家は現在の状態で何十年も住んできたのであるから、右隣の人から越境のことでいまさら文句をつけられることはないと思いますが、どうですか。
B. もともと15年前に右隣の人が家を解体して建て替えをして、3cmの越境状態を自ら作り出した。そういう風に考えることもできるので、私の家は現状のままで使用することができると思いますが、どうですか。
C, もしも、右隣の人が私に、越境しているので私の家の柱や壁を3cm引っ込めて欲しいと無茶な要求をしてきたときに、そんな義務はないと断われますか。(私の家は長い間、現状の姿で建っている)
D, もしも、3cm越境している分の土地の使用料を支払ってくれと要求してきたときに、そんな義務はないと断われますか。
長文ですみません。よく知っている方、専門家の方教えてください。
ちなみに、公図では5軒はそれぞれ分筆されていて、それぞれの人が公簿面積で自分の分の固定資産税を払っています。境界の確定測量はありません。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

質問文から察するに、これは連棟式建物やタウンハウスと呼ばれる建物。


裁判では連棟式、不動産取引ではタウンハウスーーという差かな。
昔で言う長屋のことだけどね。
以下タウンハウスと書くね。

タウンハウスは屋根や壁が『共有』で、自己所有建物の直下の敷地が所有地となる。
各戸の境目の壁は『共有』なので、”どこからどこまでがどちら物”という区分け方ではない。
持ち分が折半という事。

本件のような15年前の切り離し工事の場合。
共有物の分割を行うとしたら、壁の中心(壁芯)が境界であるとみなして分割するのが合理的。
質問文には「そのまま残して」とあるので、外壁や柱を芯まで”削った”ということはなさそう。
ということは、質問者の家の外壁の芯より外側部分については隣人の共有持物ということになる。
15年前に隣人から共有持ち分の譲渡がなければだけどね。
従って隣へ越境しているか心配されている部分は、隣人の物でもあるので越境ではないよね。

なお、切り離した側が、その切り離し面について雨漏りや崩落の危険のないように措置を施すのも当時の風潮としては妥当・・・というか自己都合で切り離して相手側へ危険を残すようでは通らないのでこれは義務とも言える。

細かい話だけど、要は15年前に共有持ち分の譲渡があったかどうか。
こういった事柄を関係者がしっかり理解していたかどうかは不明。
一般人がここまで細かく理解してるとも思えないしね。
たぶん、隣人は外壁の持ち分なんか持っていないと考えていると思うよ。

さて、現時点でのABCDの質問について。
越境かと疑われる部分については、15年前までの共有物の名残であり、その当時は共同の利益のために存在していた訳だ。
簡単に言えば、境界線の真上に双方の共同・共有で建てた塀やフェンスに準ずるようなもの。
これを隣人が越境と責任追及しようとした場合、その状態になったのはそもそも隣家の切り離しのためなので、越境について隣家から責任を問われることはない。
たとえば崩れそうになって危険ということになれば、隣人は質問者(=専用使用者)に対して修繕を請求できるが、それでも危険だから撤去しろとは請求できない。
越境しているから後退しろあるいは使用料を払えも請求できない。
一方で質問者が建て替えをする場合には、建築基準法もあるので境界から一定距離交代しないと建築確認がおりないため、隣人の請求は無関係に後退しなければならなくなるよ。
質問文のABCDの回答はこの辺かな。


境界の確認について。
今現在、境界石がないからなぁ。
土地家屋調査士に見てもらうのがいいと思うけれど。
所有者同士で境界(所有権界)確認をすることはできるよね。
ただ、双方の見解が異なる事が多いのでそこからトラブルに発展しやすい。
たとえば、本件でいうところの壁芯3cmの見解とかね。
まあ、見解が異なることが判明した時点で、調査士に依頼してもいいかもしれないけれど。

測量は登記や公図、前面道路や隣接地の測量点もろもろをベースにするので、建物は無視。
だから古い土地建物の場合は認識していた境界線と位置が異なる場合も多い。
本件でも質問者と隣人が目視している壁とは異なる位置に境界が来る可能性だってあるしね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。丁寧な説明ありがとうございます。
測量した時に、共同で使用していた柱よりも私の敷地の方に少し境界点が来た場合でも(つまり越境状態が少し大きくなった場合でも)私のA,B,C,Dの質問点は私の有利なような答えが期待できますか。
よかったらよろしくお願いします。

お礼日時:2016/05/27 00:07

#5再回答



お礼文より

>測量した時に、共同で使用していた柱よりも私の敷地の方に少し境界点が来た場合でも(つまり越境状態が少し大きくなった場合でも)私のA,B,C,Dの質問点は私の有利なような答えが期待できますか。

越境が3cmじゃなくて5cmや10cmだったとしても立場は変わらないので不利になることはないよ。
また、本件では測量の結果外壁と境界線に大きな差は生じないと思うので、越境部分の増加については気にしなくていいはず。

余計なお世話かもしれないけれど、本件で心配があるのは、売買や相続で譲渡を受けた人(=15年前の経緯を知らない人)が現れた場合。
お隣りさんから買い受けた新所有者がある日訪ねてきて、引越しの挨拶もそこそこに「越境しているから撤去してくれ」と要求してきたりね。
話し合いや裁判ーー裁判まではナイかーーの結果、最終的には現状のような状態に落ち着くけど、その間、隣人とその譲受人の問題に質問者が巻き込まれて不要な迷惑を被る可能性はあるかな。
今回の境界確認のついでに、当時の経緯と越境について認める旨の覚書を隣人と取り交わしておくといいかな。
相手に認めさせてばかりだと相手も気分を壊して嫌がらせに回る恐れもあるので、質問者側からも建て替えの際には後退することや外壁が危険な状態にならないように維持管理や修繕をきちんと行う旨などを覚書に盛り込むといいよ。
この2点についての質問者の義務は今現在とほぼ同じだしね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。丁寧に質問に答えていただき感謝します。
隣人は高齢であるので、覚書を交わすのは難しいと思います。
だから、ボイスレコーダーに残して、昔は長屋だったこと、いままでどおり現状のままで住み続けるということを確認しておこうと思います。もちろん、私の家を建替える時は後退するということは言っておこうと思います。

お礼日時:2016/05/28 17:38

先ず、境界は壁の真ん中です。


問題は将来、壁の半分の所有権を相手が主張してくるかと言うことですね。
厳密に考えると、壁の半分の所有権はお隣にありそうです。ただし、数十年の間、相手の土地に貴方の建物があったわけですから取得時効なんて主張も出来るかもしれません。
結構難しい法律問題に成りそうです。法律相談に行ってきいてみた方が良いように思います。
法律の専門家に聞いた方が良いでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。
問題は将来、私が越境している状態になっているから私の家を取り壊せと要求されるのではないか、と心配しています。
そういった場合、私はその要求をつっぱねることができるのか、つっぱねることができれは安心するのですが。
よろしくお願いします。

お礼日時:2016/05/24 20:10

>隣の人が建替えてから15年も経っているので、隣まで長屋だったというのが記憶の中でしか残っていません。


>当時の写真を撮っているのではないので、それを証明することの不安が多少あります。
>トタンを貼ってあるのが証明になるのでしょうか。
>私の家と隣の家の建築した時期で証明になるのでしょうか。
>そんな建築時期の記録はどうしたらわかるのでしょうか。

いやいやちょっと待ってくれ。そもそもお隣は境界についてどう考えているんだ???

>このたび、その右隣の家と私の家との境界を明示しておこうということになりました。
>長屋の境界は共同で使っていた柱の真ん中だと聞いたことがあります。

隣は「今建っている質問者さんの壁の中心が境界」と考えているんですか。YESならば、そもそも昔は長屋が建っていたことを前提にしている。この場合、「昔は長屋だったんだから、壁の半分はあんた(隣家)のもの、俺は境界を越境していない。」といえばおしまいでしょう。(昔長屋だったんだから壁の中心が境界と言い張るなら、壁の半分はお前のものだ、といえば終わりです。)

逆に昔長屋だったことを隣家が理解していないなら、質問者さんの家の壁と柱の外側(真ん中ではなく)が境界線だと考えているんじゃないんですか。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。なるほどそうですね。柱の真ん中が境界と隣の人が言うのであれば、昔は長屋だったと認めているということですね。そうであれば、あなたのおっしゃるように対応すれば良いということですね。ありがとうございます。

お礼日時:2016/05/22 23:19

この記事読んでみて。


http://natulogy.com/cat40/3133/

屋根切って、内壁だった壁はトタン1枚で雨漏り大丈夫?
たぶん壁の強度はありませんね。
お宅は違法建築状態になっていませんか?
境界が柱、壁の中心としても、柱・壁は共用部分。
区分所有法により建て替えは4/5以上の賛成が必要。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。区分所有法というのがよくわかりません。
木造の5軒長屋です。それぞれ分筆されていて所有権がそれぞれあります。
境界の問題はあくまで私と隣の人との問題です。雨漏りとかはありません。壁の強度とかはあるかどうかはよくわかりません。隣の人ともめた場合は私は柱や壁を引っ込めなくてはいけないのでしょうか。
素人なのですみません。よろしくお願いします。

お礼日時:2016/05/22 21:50

>長屋の境界は共同で使っていた柱の真ん中だと聞いたことがあります。



そうです。

>それだと、今の私の家が建っている柱の真ん中になり、そうなると私の家は右隣の人の土地に3cm(柱の半分)越境していることになります。

いいえ、違います。質問者さんは大きな勘違いをしている。質問者さんの家の柱と壁はすべて質問者さんのものと思っているようだが、それは間違いです。質問者さんが所有しているのは、隣家側にある壁と柱の真ん中までです。(すなわち壁と柱をすべて所有しているわけではなく、その半分だけです。)残りの壁と柱は、依然として隣家の所有物です。

>A. 3cmの越境している状態でも、私の家は現在の状態で何十年も住んできたのであるから、右隣の人から越境のことでいまさら文句をつけられることはないと思いますが、どうですか。

上記の通り、そもそも越境していません。質問者さんが「越境している」と勘違いしている部分は隣家の所有物です。

>B. もともと15年前に右隣の人が家を解体して建て替えをして、3cmの越境状態を自ら作り出した。そういう風に考えることもできるので、私の家は現状のままで使用することができると思いますが、どうですか。

前述の回答と同じです。

>C, もしも、右隣の人が私に、越境しているので私の家の柱や壁を3cm引っ込めて欲しいと無茶な要求をしてきたときに、そんな義務はないと断われますか。(私の家は長い間、現状の姿で建っている)

質問者さんの所有物ではありませんからそもそも『ひっこめろ』という話は起きません。

>D, もしも、3cm越境している分の土地の使用料を支払ってくれと要求してきたときに、そんな義務はないと断われますか。

だから、越境していないから金も払う必要はない。


そもそも壁と柱の半分はそれぞれ質問者さんと隣家が半分ずつ共有していました。隣家が家を建てる時に、その壁と柱の半分を削ると残った質問者さんの家に影響が出るから、隣家はその部分を残して家の建て替えを行っただけです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご返答ありがとうございます。隣の人が建替えてから15年も経っているので、隣まで長屋だったというのが記憶の中でしか残っていません。当時の写真を撮っているのではないので、それを証明することの不安が多少あります。トタンを貼ってあるのが証明になるのでしょうか。私の家と隣の家の建築した時期で証明になるのでしょうか。そんな建築時期の記録はどうしたらわかるのでしょうか。心配性なのですみません。よろしくお願いします。隣の人の家は一番端です。

お礼日時:2016/05/22 21:34

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q連棟切り放し後の越境部分について

数年前にお隣が、二個一住宅の連棟切り離し一戸建てに建て替えされました。
切り放し後の壁の改修もしていただきました。現在おとなりの敷地内に共有の柱壁屋根部分が越境している状態ですが、私どもが土地家屋を売った場合この部分がどう言う扱いになるのかということについて心配しております。以前共有部分だった土地に対して新しい方が地代を払う形になるのでしょうか?(今は払っておりません)古家を壊し新築する場合は境界線からお隣と同じだけ控えて建てるとのが一般的と聞きましたが、そのまま中古住宅として売った場合その越境部分が気になっております。お隣とは現在あまりお付き合いをしておりません。アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

追加回答です。

「現状はこのまま、売却時は越境部分の借地料を取るまたは、境界線から同じだけ控えて建てるというなんだか暗黙の了解のような話」

現状はこのままなのに、売約した時は借地料を取るというのは、釈然としない話ですが、隣とそんな話になっているなら(暗黙の了解ってことは口頭で話しただけで、気にしなくて良いかもしれませんが)、売却後のトラブルを避けるためにも、隣に確認しておく(正式に売却をスタートする前に)必要がありますね。

隣と話をする際に、暗黙の了解は無いという前提で話をした方が良いですね。もしくは不動産屋にこの話をした上で、不動産屋に隣に行って貰うのも一つの方法かと思います。

Q築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建ててから一度も補強工事をしていない
・80歳前後の夫婦
・クレーマーとして悪評高い
・親族に建築関係の人がいる

のちのち、ひび割れやゆがみなどで
家を建て替えるぐらいの費用を請求された場合、
また私のところでそれを負担しなければならないなら…

新築の案は白紙に戻そうかと思ってきました。

すでに建築会社と契約し、手付け金100万は払っていますが…
すべて捨てて他に引っ越せと、両親から連日電話があり疲れてきました。

建築の知識はほとんどありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建て...続きを読む

Aベストアンサー

先年 同様条件の建物相談を受けました
双方先代が長屋を分離して相談者側が建替えました
隣家旦那が近所でも有名なクレーマーだそうで
一方的に当初は当方側を悪し様に言う方でした
過去を調べると長屋の柱を共有してあり
隣家側の柱は未だ共有柱を使用している
従って境界は隣家使用の柱の中央であると言う処に漕ぎ着けた
詳細の説明は大変長くなり 此処に至るまで多数の手を使いました

建設会社に100%の事後保証を求める事
謂わば 何が起こるか解らない からです
弁護士に建設会社及び隣家に対する文書を作らせ
その了承承諾を持って建設に望む
金融機関の要請だと言っても それ程間違いではない

Q長屋の切り離し

長屋の切り離しを含む家の解体なんですが、隣の人の条件がとても厳しく困っています。
切り離した後の壁の補修だけでは了解してもらえず、一応、一級建築士の人に診断して貰い、切り離しによって生じるであろう強度の落ちた分はこちらが全額負担することになったのですが、切り離した後もなにかと言われそうで怖いです。
そもそも解体するのに隣の承諾書は要るんでしょうか(法律的に)?
場合によってはもう今の家を売って新しいところに土地を買って移り住んだ方が良いかも・・・とも考えています。

Aベストアンサー

>やっぱりその場合も解体した側が補償しないと駄目なんでしょうか?
分離と補強が完全でなくて発生した不具合であれば補修の責任は出てくるでしょうけど、それとは関係ない不具合まで責任はありませんよ。

そもそも建築士に診断してもらい必要な補修・強度補強をするというのは、今回の切り離しによって生じる不具合が出ないようにするためであり、将来分離が原因で不具合が出たといっても、分離当時に建築士がしっかり判定しているのであれば、逆にそういう言いがかりを防止できます。
だから建築士に診断してもらうというのは、単に相手の為だけでなくご質問者の為にもやった方がよいです。

Q長屋を切り離したのですが、残りの建物が歪みました

築50年超の長屋を所有しています。
隣の方が、建物を切り離され(切り離しの同意をしました)
建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

ところが、その後、私の建物が傾斜しはじめて困っております。
生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
また、どのような工事がありますでしょうか。

・私としては、歪みをマシにしてほしい。
 倒壊しないような補強工事をしてほしい。が希望です。
・長屋は4件長屋(現在は3件)で、私の家が歪み始めた
 ということは3件全てが、歪み始めているハズです
・大手施工業者さんには、壁の吹付工事をしていただきました。
・大手施工業者さんは、「シロアリ」や「築年が古い云々」で
 今のところ、私の希望に真っ正面から向き合ってくれそうにありません。  
・本来的には、まず、私が隣家の方に請求を行い、
 隣家のかたが、新築工事契約に基づく瑕疵担保責任?で
 業者にいうものなのかもしれません。
 ただ、今後もありますし、お互い豊かでもないので
 大手業者さんが直接対応してもらえるのが一番と考えてます。

お詳しい方、お知恵を拝借させてくださいませ。
よろしくお願いします。

築50年超の長屋を所有しています。
隣の方が、建物を切り離され(切り離しの同意をしました)
建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

ところが、その後、私の建物が傾斜しはじめて困っております。
生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
また、どのような工事がありますでしょうか。

・私としては、歪みをマシにしてほしい。
 倒壊しないような補強工事をしてほしい。が希望です。
・長屋は4件長屋(現在は3件)で、私の家が...続きを読む

Aベストアンサー

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
などがないか、などの現況調査はされなかったですか?

傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
ですよね。それを業者に法的に認めさせ、かつ補強工事をさせようと思うと
・傾いたことが工事のせいである
・工事前は傾いていなかった
・シロアリなど他の要因が考えにくい
などを整理して、残り3件の方と連名で、書面で申し入れをされるのが
良いと思います。そのときには
・傾きの原因について調査を求める
・今後の安全性について調査を求める
・補強工事の工法や効果についての提案を求める
・上記が行われない場合には、こちらが調査して調査費を請求する
などを記載しておくといいのではないでしょうか?

No.2の方のいうように、共有物を4人で所有していたのか、区分所有の
建物なのか、土地は共有か、4人それぞれの土地か、などによっても
多少対応が変わるかもしれません。
(隣人が新築工事をされたのならばその部分は単有土地・単有建物に
なってるのかな?土地はもとから単有?今回分筆したのかな?)
頭書の「書面」が「共有物の分割」の請求で、残り3人がそれを認めて
いれば、建物が傾いてきたとしても単に3人の所有物が傾いてきただけで
隣人に共有物の復元を求めることはできないですが、その原因が
すでに第三者となった隣人の責任であるなら、補強や損害賠償など必要な
措置を求めることができるものと考えます。

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
などがないか、などの現況調査はされなかったですか?

傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
ですよね。それを業者に法的に認めさせ、かつ補強工事をさせようと思うと
...続きを読む

Q至急!隣家に境界線を越境していると言われました。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということではないようです。
狭い敷地で、うちの家の二階部分が隣家とくっついており、その部分を言われてます。今のところうちはすぐに建て替えの予定はないのですが、もし塀の真ん中までとなると、10cm程の引っ込める必要があります。
後々問題になりそうですし、私は学生で、対応できるのが母だけで、詳しくないので、困っています。ちなみに母も越境しているなんて初耳の話とのことです。

そこで皆さんにお聞きしたいのが、
⚫家と家の間に塀?のようなものがある場合、その真ん中が境界線と考えるのが普通なのでしょうか?
⚫こちらは家が建っている端までを境界線、としたいのですが、説得する方法はありますか?(何か有効な資料など)
⚫調べていると、間口が2m以上か未満かで土地の価値?がかなり変わるというようなことがあったのですが、具体的にどのように変わるのでしょうか?

父も他界しており、頼れるものがいなくて、困っています。
お隣なのでなるべく穏便には済ませたいのですが、、

お詳しい方、ご回答お願い致します。

隣家が家が古くなり建て直しをするということで、うちの家に誓約書のようなものを持ってこられたのですが、『今現在うちの家が越境して家を建てているので、次回建て直しをする時は境界線内に引っ込めるように』との内容がありました。
お互い古い家で境界線の細かい取り決めは今まで無かったようなのですが、隣家の言い分としては、家と家の間に塀のようなものがあり、そこの真ん中が境界線で、そこより超えてうちの家が建っているのでこの機会に、ということのようです。特に何か資料に基づいて、ということでは...続きを読む

Aベストアンサー

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?

幅2mのくだりのリンク先だけど、4m道路の終端に2敷地が接しているケースでのトラブルです。
たぶん質問者さんには関係無さそう。

公図だけど、普通の市街地なら日本中の土地の状態を示した地図。
でも、これは土地の位置関係をおおまかに示したものに過ぎない。
600/1の図面と実際の現地の測量とは5m10mずれていたって不思議じゃない。
地籍測量図とは、たとえば質問者さんの土地の地番が、○○市○○町○丁目○-○番地ということで、その土地の形状を測量した図面のこと。
作図後には、法務局に登記し記録に残します。
実際は土地の所有者(たとえば質問者さんの祖母など)が測量事務所に依頼して隣接同意を得たうえで作成するので、費用がかかります。
なもんで、まだまだ作図されていない土地が多いのが現状。
お隣と見解の相違があるようなので、過去に測量・境界の同意が行われたとは考えづらい。

お礼からでは、厚さが20センチのコンクリートブロックが塀に使われるなんて考えられない。
お礼の内容から、駐車場を囲う工作物の一種だと思うけど。
これなら自己敷地内と考えるのが自然。
お隣に主張の根拠が無いのなら、話だけ聞いて首を横に振ればいい。

>よくわかりませんが、誰も分からないのであれば主張したもの得のようなものなのでしょうか?

あり得る話です。
もっと言えば、弱い者に対して頭ごなしに強く言って(恐喝にならない程度で)言うことを聞かせれば勝ちです。
質問者さんはお母さんと2人ですよね。
相手がやくざまがいの人間を10人ほど連れてきて、大きな声を張り上げて「言うこと聞け」と言われたらビビるでしょ(笑)
質問者さんが自分の土地ではないことを知りながら、あわよくば搾取したい、という不埒なお考えであれば助言いたしませんが(大笑)、わからないものはわからないでいいんです。
自分を不利になるほうへ不本意な同意をする必要は無いからね。

お礼で、
>横幅も高さも20cm程のブロックのようなものでした。(ブロックは隣家の壁にくっついています)
>もし境界線として建てたならば、高さがあり薄いものにしそうですが、疑問に思いました。
>普通に考えると、家がぴったりとくっついているのであれば、 その境目が境界線なのでは?と思うのですが、違うのでしょうか?

イメージが湧かないんですが、ブロックがお隣の壁に付いているんですね?
てことは、離れ距離はゼロ?
建物にはたいてい屋根の軒の出があるので、壁の表面を境界としたら、ゼロどころかお隣こそが越境していませんか?
もしかしたら、それを隠すために必要な分だけ自分の敷地だと主張し始めたんでは???

>確かに、それが良い気がしますが、どのように保留に持っていけばいいのか・・。 母と相談してみます。

保留、つまり不同意はそれほど考えなくてもいいよ。
わからない、知らない、判断できない、でいいんです。
そもそもお隣だって根拠があって主張しているんじゃなさそうだしね。
たとえには悪いけど、尖閣だってゴタゴタしている。
質問者さんのケースだって、今は先送りして次世代、つまり質問者さんの子供や孫の世代に先送りしてもいいんだよ。
実際、そういうケースがとても多い。
それらを見ると、「千年たったって絶対に解決しないだろうな」って事例だってあるしね。
10センチに鷹揚な人もいれば、1ミリだって譲らない人間だっている。

仮に不同意でも、質問者さんには現時点での不利益は無いでしょ?
現状のままで建て替えすればいいじゃん。
確認申請では、土地のトラブルは関与しないんで建築主が申請したとおりで大丈夫。

で、お隣へのお返事だけど…
「申し訳ありませんが、事情を知っているはずの祖母は他界しております。
祖母からは、生前にブロックの外側が境界だよ、と言われたことを記憶しておりますが、あいにく地籍測量図など確定図面が無いためにここで立証することができません。
そちら様にも確たる根拠が無い状況で、ブロックの中心が境界との御意見には同意しかねます。
当方は、ブロックの外側が境界だと今まで信じてきました。
今後、あらたな資料などが発見されたあかつきには、その時点でまたご相談をしたいと思います。」
てな感じでどう?
ポイント。
・自分には越境しているとの認識は無い。
・あなたには私が越境していると主張する根拠が無い。
・自分は妥協する気は無い。
・そもそも境界線の位置に問題があること自体が受け入れられない(尖閣のパターンだ)。
・(今はお互いに結論を出すのを避け、将来に持ち越そう。)(←最後の最後での妥協のパターン)
などなど、適宣に。。。

>「測量」をしてもらうと、第3者目線で「ここ!」と決めてもらえるものなのでしょうか?
>それとも正解はなくお互いの主張を基に、プロが立ち合って杭を打ってくれるようなものだと思ったら良いですか?

測量事務所の担当は、境界の位置に関与しません。
誘導もしません。
なもんで、第3者目線で勝手に決めることはあり得ません。
それが通るなら、事前に測量者のフトコロに金一封をネジ込んだほうが勝つでしょ?
あくまでもお互いが納得した位置で確定させます。
なので、意見が食い違えば立ち会いは成立しません(不調です)。
実際、不調の現場も多いよ。
数センチの数字で家が建つか建たないか、であれば大変な問題だけど、そうでなければ境界未確定のままでいるしかない。

で、私が提案した弁護士の無料法律相談。
土地の境界のトラブルって、案外多いよ。
で、もうこれはケース・バイ・ケースで弁護士に相談するのが一番。
相談したからってすぐに解決はしないだろうけど、いろいろなアドバイスがもらえるよ。
ただし、無料でのボランティアの弁護士さんって、とてもヤル気が無いけれどね(爆)。

回答者の皆さん、誰も致命的な誤答はありません。
多方面からそれぞれの意見を述べられています。
すべて汲み取って、質問者さんの中で整理したあと、お母さんと相談してみてください。

私なら、相手に主張の根拠が無いようなので、ここはハッキリと簡潔に
「越境はしていません。ブロックの中心ではなくそちら側が境界です。」
と言っちゃうけどネ。

長くてゴメンね。

No.7です。
丁寧なお礼と補足をありがとうね。

民法の時効取得を主張しないことをお勧めするのは、現状で境界が確定していない以上、質問者さんが主張できる部分がわからないこと。
塀の中央が境界で、あなたは中央との認識で取得すればいいじゃん?と言われたらどーする?
時効取得って、実際に取得できるまでの流れは大変だよ。
主張したらすぐに土地が取れるわけじゃない。
民法の話を持ち出せば、先方は弁護士を呼んで来かねないしね。
素人の質問者さんが民法の専門家の弁護士相手に勝てるわけないでしょ?...続きを読む

Q三軒長屋を構造的に切り離すには隣人の同意が必要?

現在三軒長屋の端の家を所有し住んでいます。今回お隣二軒を有する隣人が、真ん中の家を両側から構造的に切り離す工事に入りたいとの連絡がありました。最初は切り離された壁面の補償など境界の保全にばかり気が行っていましたが、もっと重要なことがあることが分かり、パニックに陥っています。
つまりこれまでは、横方向に3軒連なっていたものが切り離されることにより、横方向の強度が極端に下がり、地震等でこの方向に揺さぶられますと非常にもろくなるということです。これを防ぐにはこの方向を筋交いでガチガチに固める必要があるとのこと。使い勝手や見栄えなど完全に無視で強度保全優先にせざるを得ないとの、これは私達が懇意にしている大工さんの見解でした。
これにはやはり100万円単位の工事費がかかりそうです。
しかしまてよ?こんな重要なこと隣人の当事者である私達の何の説明もなく、少なくとも同意を求めるでもなく工事を進めることができるのでしょうか。こんなこと同意できるはずもなく、補強工事を無償でさせて頂きますので同意して下さい位の話をしてきてもよさそうに思いますがいかがなものでしょうか。
よろしくお願いいたします。

現在三軒長屋の端の家を所有し住んでいます。今回お隣二軒を有する隣人が、真ん中の家を両側から構造的に切り離す工事に入りたいとの連絡がありました。最初は切り離された壁面の補償など境界の保全にばかり気が行っていましたが、もっと重要なことがあることが分かり、パニックに陥っています。
つまりこれまでは、横方向に3軒連なっていたものが切り離されることにより、横方向の強度が極端に下がり、地震等でこの方向に揺さぶられますと非常にもろくなるということです。これを防ぐにはこの方向を筋交いでガチ...続きを読む

Aベストアンサー

>確かに隣とは壁一つで区切られています。

そうしますと、基礎はどのようになっていますか ?
また、梁は ? 屋根は3軒続いていないですか ?
もし、そうであれば、その3軒を「一棟の建物」と言って区分所有法に定めがあります。
今迄、例えば、雨漏りなどなかったですか ?
もし、雨漏りがあれば、隣の屋根の不具合が原因かも知れません。
それらの問題解決は区分所有法に規定があります。
基礎、梁、屋根、壁等々全て「共用部分」と言って、全員協議しなければ勝手にはできないことになっています。(例外もないわけではありませんが)
今回のように中央部分を全部解体すれば他の影響は大であることは、言わずと知れたことです。
そのような場合、区分所有法では、全員の承諾がないとできないことになっています。
他に土地とのことですが、例えば、Aさんの土地の上にAさんの建物があり、Bさんの土地の上にBさんの建物があり、Cさん・・・
と言うようになっていたとしても区分所有法の適用を受けます。

Q25坪の土地にどれくらいの大きさの家が建つか

土地の面積が25坪です、ここの土地に家を建てようと思っています。容積率200%、建ぺい率60%です。どのくらいの大きさの家を建てることができるでしょうか?なかなかイメージできません。駐車場を作るかどうかにでも違ってくるとは思いますが、間取りや大きさなどこんなこんな感じになるのでは、または生活しやすい、広く感じられる間取りなどあれば、ぜひ教えてください。敷地の形は長方形で5.4m×13.0mほどです。三階建ても考えているのですが、二階建てよりも費用がかなりかかると聞いたので、二階建てでロフトをつけようかなと思っています。建築士さんに相談する前に、少し自分でもイメージをつくっておきたいと思っています。内心、25坪ではものすごく狭い家しか建たないのではと思っています。いろいろとアドバイスいただけると助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

25坪で建ぺい率60%だと、建築面積15坪の家が建ちます。
建築面積というのは、その建物を真上から見下ろした時の建物の面積です。
15坪=おおよそ30畳。と考えると、おおまかなイメージができませんかね?

容積率は延べ床面積(実際の部屋や廊下の面積を各階すべて足したもの)との比率ですが、200%を越えるとなると総3F建て等になりますので今回は無視してもいいと思います。

これで間取りをごく大雑把に考えてみると、
駐車スペースが2台とったとして、
1Fに14畳程度のLDK、普通サイズの風呂、トイレ、洗面所。2Fにそれぞれクローゼット付6畳3部屋程度。
ってな感じになります。
駐車場が1台でよい、必要ないなら、もっと広くとれますね。
ご家族の人数にもよりますが、市街地の住宅としてはそう狭くはないと思いますが。

例えば「**坪 間取り」等のキーワードで検索すると、下記のようなサイトもありますのでイメージのご参考にどうぞ。

http://kyousyousikiti.seesaa.net/
http://www.ii-ie2.net/planning/narrow/plan2.html

25坪で建ぺい率60%だと、建築面積15坪の家が建ちます。
建築面積というのは、その建物を真上から見下ろした時の建物の面積です。
15坪=おおよそ30畳。と考えると、おおまかなイメージができませんかね?

容積率は延べ床面積(実際の部屋や廊下の面積を各階すべて足したもの)との比率ですが、200%を越えるとなると総3F建て等になりますので今回は無視してもいいと思います。

これで間取りをごく大雑把に考えてみると、
駐車スペースが2台とったとして、
1Fに14畳程度のLDK、普通サイズの風呂、トイレ、洗...続きを読む

Qまとめて4軒で1軒の長屋扱いの物件。売却するとただ同然になることを知らされず、うち1軒の建替えを承認してしまいました。

元は1軒で建っていた家の跡地を、4軒の建売住宅として販売されていたものを29年前に父母が購入しました。

現在4軒全てに人が入っており、うち1軒に母が一人で住んでいます。
その4軒のうち1軒(以下A)が「家を建替える。そのために役所に行き、申請して欲しい」と他3軒に求めてきました。法律では「長屋扱い」となっており、4軒全ての承認がないと建替えできないらしいのです。

長年(20年以上)のつきあいもあり、母を含む3軒は
Aのために役所に行ったり、必要だというのでAの雇った建築士とA家主人(本人も建築士。雇った建築士は同じ会社の人間です。)を家に上げ、間取りを見せるなど協力しました。

ところが、役所に行ってはじめて「今の土地を4軒まとめて
売却すれば立地がよいので数千万になるが、建替えなどする際にそのたび4軒の承認が必要だったりと手続きが面倒なので不動産屋が安く買い叩く。タダ同然になる」ということを知りました。

大きなデメリット知らせず、何の相談もなくAは家を建替える段取りを
進め、母たち3軒は近所づきあいのよしみで承認してしまったのです。
(私含む4軒の子供が小さいころは子供同士が遊ぶ仲でした。)

4軒を切り離して各家が家・土地を売却するには敷地面積が足らず、かといって敷地を増やせる状況にありません。(周りが他の家です。)

Aには一人娘がおり、いずれ他3軒で出てゆくのを待ち、価値の上がった土地を渡すなり家を建てるなりする算段なのでしょう。

3軒は事情があり、いずれも母世代の女性が一人で住んでいます。
建築士は彼女たちをひとところに集め、家の図面をぺらぺらめくって
「口頭で説明」「デメリットに触れず」「控えも渡さず」何かの書類に
印鑑を押させたそうです。調子よくしゃべる建築士に、母たちは単なる「建替えの承認」と思っていたようです。

あとで売却のことに気づき、文句を言われたときのために印鑑を
抑えたとしか思えません。A夫婦、建築士には「不動産や土地のことなんて分からないおばさん連中3人、旦那もいない。適当に説明して丸めこんでしまえ」とナメられていたのでしょう。

よく分からない書類に印鑑を押したことは3軒とも大変な落ち度だったと
思います。ですが、勝手な建替えで父母が買った家の価値をほぼゼロにされてしまったのです。

非常に悔しく、なんとかできないかと思っています。

詳しい方にアドバイスをいただければと思います。
よろしくお願いいたします。

元は1軒で建っていた家の跡地を、4軒の建売住宅として販売されていたものを29年前に父母が購入しました。

現在4軒全てに人が入っており、うち1軒に母が一人で住んでいます。
その4軒のうち1軒(以下A)が「家を建替える。そのために役所に行き、申請して欲しい」と他3軒に求めてきました。法律では「長屋扱い」となっており、4軒全ての承認がないと建替えできないらしいのです。

長年(20年以上)のつきあいもあり、母を含む3軒は
Aのために役所に行ったり、必要だというのでAの雇った建...続きを読む

Aベストアンサー

悔しいお気持ちの中身をいまいちど想像してみました。

幾度もすみません。もし敷地が4軒分あって、指定容積が余っていたら
Aが勝手にその容積を使って自分の家を3階建てにしてしまう可能性が
ありますね。
なにしろ1979年には、まだ木造3階建ては認められていなかったですから
4軒は、戸建てなら二階建てのはず。
そこで、Aが承認をもらった書類というのが、長屋の一部を「変更する」という
事に関して「長屋」の「区分所有者」の同意であるだけでなく
その中身が、本来他人の持分が含まれる「容積」の利用に対する承認
であったりしたら大問題ですね。
なにしろ図面をみせなかったというわけですから。
今後残りの3軒が、Aと全く同じ増築ができるのなら問題ないですがそれを
確認すべきではないですかね。
もしみんなが3階建てにできるのなら、それはそれで、土地を担保にお金を
借りて、Aと同じ新築をたてて売れば結構な値段で売れるということです。

Q賃貸物件で引っ越し後に情報の誤りが発覚しました

今年の年初に引っ越しをしました。

ワンルームマンションで立地条件もよく、
インターネット無料ということもあって決めたのですが、
引っ越し後にインターネットが無料ではないことがわかりました。

仲介業者さんも、情報の誤りは認知しており、
SOHOをしているのでインターネットは必須であることも伝えてありました。

すぐにでもネット環境が必要でしたので、
ひとまず自分で契約しました。

仲介業者さんに話が違うから何とかして欲しいと伝えたのですが
「家賃を下げたりはできず、ネット料金の支払いもできない。
すみません。どうにもできません。」とのこと。

当分、引っ越しするつもりもないので、
長年住むとなると、そこそこの金額になるので
自分で全額負担するのは納得がいきません。

泣き寝入りするしかないのでしょうか。

Aベストアンサー

うーん、気の毒だねぇ・・・。
泣き寝入りになるかどうかは、端的に言えば“交渉”次第ということになるよ。

実はネット有料だったという点についての業者の落ち度は明らかで、この点は、まずは質問者はどういう内容なら妥協(和解)するかを決める。

ネット環境が必須という点についてはSOHO(事業者)としてなので消費者保護法の適用は微妙だけれど、事業者として固定経費の増加は経営自体に影響を及ぼす大きな問題。
業者の対応からすれば訴訟まで見据えて交渉することになるかな。
逆に言えば、そこまでやるかやらないかをまず考えること。

内容的には契約解除して費用の全額の賠償請求も可能なケース。(全額認められるかどうかは別として)
部屋を借りる目的を達成できない場合には契約解除し損害があれば賠償請求出来るという法律や裁判例によることから。
これが一番強いカードかな。

しかし、解約せずにネット費用の負担を請求することについては、全額負担は難しく不可能と考えていいし、一部負担を認めさせることができれば十分と考えておいた方がいい。
これは目的を達成できないわけではないがコスト増加に対して契約者は転居する(契約解除)という選択肢もとりえるということから。
請求が通りやすいのは、更新までの期間(2年間?)のネット代の一部相当の金額の請求というところで、仲介手数料くらいの金額かな。
業者も裁判までやられるくらいなら手数料を返金して手打ちしたいだろうから。(←前述の「訴訟まで見据えて」というのはこの点)

更新時には契約者側に更新するか解約するかの選択権があり、その選択権利を行使して更新した場合には、ネット有料も容認したことになる。
容認できなければ解約するのだから2年後以降のネット代は発生しないため、前述のように更新までに期間のネット代と限定される・・・という法律の論法ね(笑


重要事項説明書の1ページ目に保証協会の記載があると思うんだけど、そこに電話してみるのもいいよ。
不動産業者と不動産取引について損害のあった場合に補償してくれる。
ネット料金については微妙だけど、本件のケースでは補償される可能性はある。
これも業者が嫌がることなので、実行を視野に入れて。

これらは法律の問題になってくるので、実行する場合には、弁護士に相談してからの方がいいかもしれない。
お試しでは自治体で実施している無料法律相談がいいかな。
ここは事業者は相談できないのでSOHOとしてをあまり前面に出さずにどちらかといえば居住用として。
弁護士の助言内容によっては、本格的に弁護士に相談(30分5000円のアレ)してもいいし、自分だけでも交渉出来そうなら進めてもいいし、諦めてもいい。

賃料の供託についても相談して観た方がいいね。
おそらく供託するようにアドバイスはされないはずだけど。


実際のところ。
本業ではない分野でこれだけの労力と費用――特に労力ーーを出すくらいなら、損切り(ネット代を支払うことを容認するか転居)した方がいいかもしれない。
引っ越すなら早い方がダメージも少ないしね。

うーん、気の毒だねぇ・・・。
泣き寝入りになるかどうかは、端的に言えば“交渉”次第ということになるよ。

実はネット有料だったという点についての業者の落ち度は明らかで、この点は、まずは質問者はどういう内容なら妥協(和解)するかを決める。

ネット環境が必須という点についてはSOHO(事業者)としてなので消費者保護法の適用は微妙だけれど、事業者として固定経費の増加は経営自体に影響を及ぼす大きな問題。
業者の対応からすれば訴訟まで見据えて交渉することになるかな。
逆に言えば、そこまでや...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング