ファーストフードに対抗してよく言われていますが、いったいどういうことなのでしょうか

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A 回答 (4件)

1986年に北イタリアでおこった”伝統的な食を大事にしよう”という考え方が、今日の「スローフード」思想の始まりであり、その時に「スローフード協会」も設立されました。


平たく言ってしまえば、「ゆっくり時間をかけて食事を作り、ゆっくりとそれを味わう」ということーただ詰め込むだけの現代の食を今一度見つめなおし、食をもっと大事にしようーという考え方です。
詳しくは下の参考ページをご覧下さい。

環境問題や「フェアトレード運動」→(途上国の生産物を安く買い叩いたりせず、適正な値段で買い入れることにより、その国々の人々の生活と環境を守り、対等に接していこうという考え)とも密接につながっています。

日本でもスローフードの協会が設立されているようですし、最近マスコミやメディアでもよく取り上げられていますよね。(私も、某ケチャップ会社のスパゲッティーソースのCMで初めて知りました)
この運動が、ムードを利用し、さらなる大量生産、大量消費を勧める企業側に利用されようとしているーというのは本来の趣旨からはずれ、なんとも皮肉なのですが・・・

「スローフード」そのものは、必ずしも「ファーストフード」を敵視し、古きよき時代に戻ろうーといった考えではないようです。
「ファーストフード」はやはり、時代の要請があって出てきたものですし、これを一掃するのは時代錯誤だし、不可能でしょう。
ただ、個食の時代といわれ、家族が食卓を楽しく囲むといった風景がなくなりつつある今、食を足元から見直し、その背景にある大事なものにも目を向けるといった
考え方は意義あるものと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Theater/271 …
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 一番スローな食事は、魚でしょう。

スローフードでもよく紹介されています。
 最近、魚を丸ごと買ってきて自分でさばいて、という人がいなくなって、輸入物の冷凍切り身ですませちゃう人が多い、とか。

 某○クドナルドが、子どもをターゲットにハンバーガー文化を広める戦略をしたのが今になって結実しているわけですが、親が手間をかけて作った料理を作らなくなったら、食文化が一気に崩壊するぞ、という危機感があると思います。
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「スローフード」のルーツはイタリアで本来の意味は


・伝統的な食材や料理、質のよい食品や酒を守る。
・質のよい素材を提供する小生産者を守る。
・こどもたちを含め、消費者に味の教育をすすめる。
ということのようです。
http://www.1101.com/saisin/1_0619.html より抜粋)

現在の日本では「ファーストフード」の反対の意味に使われているようですね。
つまり日本的に言うと
「家庭内で家庭の味をゆっくりと楽しむ」
ということになるのでしょうか。
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以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「スローフード(slowfood)を考えませんか? 」

さらに
http://www.1101.com/saisin/1_0619.html
(スローフードって考え方)
http://www.cafeglobe.com/news/dailynews/dn200007 …
(スローフード運動)
http://www.aik.co.jp/c-pro/clu/nakama/2001-02/pa …
(スローフード運動3つの大切な理念)

ご参考まで。

参考URL:http://www.goodham.com/slowfood/s_food1.htm
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Qヘドロを回収+ファーストフード店から使用済み油を回収=肥料?

ヘドロを回収+ファーストフード店から使用済み油を回収=肥料?

昔、ヘドロを回収し、ファーストフード店から使用済み油を回収して
プラント設備でヘドロを天ぷらのようにして揚げて、出来上がったヘドロ揚げを
土を混ぜると、肥料になる、ということを雑誌で読んだことがあるのですが
本当でしょうか?

ヘドロ天ぷら肥料の成分分析をすると、本当に肥料になりますか?

Aベストアンサー

いくつか課題がありますが、ヘドロは微生物の塊でもありますから、土壌、有機物等と混合し醗酵させることにより、培養土として利用できます。肥料にはなりません。てんぷら油を利用するのは、減量化、悪臭防止により輸送、貯蔵を容易にするためです。
 最近ごみ固形化燃料(RDF)の記事が出ておりましたが、同様な切り口でこの質問にお答えします。http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20101025-OYT1T00788.htm
 考えはヘドロより量的には更に問題が大きな生ごみですが、その経営は厳しものがあります。なぜか?それは、経済分析が脆弱な事業でアイデアだけが独り歩きしたためです。
 長期的には、ヘドロの再利用は必要な技術であることは間違いありませんが、実用化と経済性はRDF同様に両立しにくい性格があります。
(1)肥料原料に利用できます。
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(3)ファーストフード店では、ヘドロはへドロとして、廃油は廃油として処理すべきです。廃油は燃料として再利用が容易にできます。経費負担も少ない。
(4)企業として、ヘドロを再利用することは経営的に困難です。負の遺産に対する対価として公共団体、企業からの永続した補助金が必須です。また、ヘドロ処理からの収益は経費に対し些少です。下水処理場からのヘドロはも乾燥して培養土の原料として無料か低価格で処理されています。

 個人で対応するには面倒で、企業としては収益が単独では得にくい分野です。
 

参考URL:http://www.jwnet.or.jp/publish/JW2007_10_s.pdf

いくつか課題がありますが、ヘドロは微生物の塊でもありますから、土壌、有機物等と混合し醗酵させることにより、培養土として利用できます。肥料にはなりません。てんぷら油を利用するのは、減量化、悪臭防止により輸送、貯蔵を容易にするためです。
 最近ごみ固形化燃料(RDF)の記事が出ておりましたが、同様な切り口でこの質問にお答えします。http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20101025-OYT1T00788.htm
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アメリカが途上国途上国へ農作物を低価格でダンピング(捨て売り)輸出することで、途上国の農家が苦しんでいるそうですが、これに途上国の農家が対抗できる手はあるのでしょうか?
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Aベストアンサー

開発途上国は多くは熱帯、亜熱帯、に属しています。高品質の果物や水稲を作るには肥沃な土地と潅水設備や良質の有機肥料、高い教育を受け深い知識を持つ他
農業者、どれが掛けてもできません。熱帯地方は高温や降雨量が多いため土地の地力が消耗します、地力を維持するためには有機肥料が必要ですが高価でとても買えるるものではありません。雨が多ければ病気や害虫が発生施ます。現状では無農薬栽培は不可能です。
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条件の悪い所で栽培できる品種を作るには遺伝子組み換えで虫を殺す物質を作るBT産生や病気に抵抗できる性質を組み込むしかないと思いますが遺伝子組み換え食料は先進国では毛嫌い去れ売れません。遺伝子組み換え以外での交配による育種では無理があります。安価で生産でき高品質の農産物生産は現状では非常に難しいです。

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Aベストアンサー

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確かに、安全性の面では将来的な不安がある・・・という意見はあります。当然です。でも、現在の安全性に関する基準はクリアしているわけです。ジャガイモは、長年食べてると言うだけで毒を含んでいても食べ物としてスーパーに並んでいます。青梅なんて青酸ですよ。死ねます。遺伝子組み換えたいがソラニンや青酸を含んでたら、絶対に並ばないでしょうね。

No.3の方が書かれた「殺虫トウモロコシ」は、最も有名な例だと思います。虫を殺す→人にも悪いという、市民団体に載せられたマスコミの論調です。開発当時は、科学的な根拠とともに報道されることはほとんど無かったと記憶しています。殺虫成分がイヤって、普段は家で殺虫剤を使用してるのに。。。真っ当な報道が為されてたら、ここまでヒステリックにはならなかったはずです。推進派も反対派も、しっかりした議論を進めることができたのにと残念でしょうがありません。BSE問題や、殺菌のための放射線照射、ジャンル違いですがいじめ報道を見てると、日本のマスコミの未熟さには悲しくなります。

また、今の日本人は、「リスク」というものを考えることができなくなっています。安全な環境、食物の供給が当前ですから、必要ないんです。目の前に考えるべきリスクがないから、マスコミが「危ない」という報道情報で仮想のリスク体験をしているのではないか、と私は思っています。本来、「リスク」とは「ハザード」の程度×確率で考えるべき概念です。でも、この概念を無くしてしまった日本では、ハザードの程度が大きければ、リスクがいくら小さくても大騒ぎするのです。現在、日本で遺伝子組み換えで死んだ人はいません。世界中でも居ません。奇形の子供も生まれていません。しかし、食中毒患者では年間20000人以上、うち10名程度は亡くなっています。自動車事故では7000人が亡くなってます。

このような状況の中では、さぁBSEだ!遺伝子組み換えだ!と国を挙げて騒いでいたのは、さすがに如何なものかと思います。限られたお金と時間と人的資源を、最大限有効に使って欲しいと思います。そうできないのは、マスコミが「国民の知りたい権利」の名の下に不必要にセンセーショナルば扇動をしているからに他なりません。

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最後に一応言っておきますと、私は遺伝子組み換え作物の導入に積極的ではありません。ただ、今の世界的な食糧不足が続いている状態で、日本が金にものを言わせて食べ物を買いあさる時代はそう遠くないうちに終わると思っています。遺伝子組み換え作物に頼らざるを得なくなるかもしれません。今のうちから国の施策として考えておくべきでしょうね。

・・・長々と余計なことを失礼いたしました。

マスコミの扇動のせいだと思いますよ。あと、日本人の国民性。

確かに、安全性の面では将来的な不安がある・・・という意見はあります。当然です。でも、現在の安全性に関する基準はクリアしているわけです。ジャガイモは、長年食べてると言うだけで毒を含んでいても食べ物としてスーパーに並んでいます。青梅なんて青酸ですよ。死ねます。遺伝子組み換えたいがソラニンや青酸を含んでたら、絶対に並ばないでしょうね。

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