出産前後の痔にはご注意!

先日、喧嘩で若いチンピラ風の者を殴ってしまい、警察ざたになっていますが、近隣に住んでるらしく、こちらの個人情報を知られてくないのですが、氏名・住所未記入で示談書を作成して効力はあるのでしょうか?

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A 回答 (3件)

 >氏名・住所未記入で示談書を作成して効力はあるのでしょうか?



 ありません。知られたくなければ、間に代理人を立ててみてはいかがでしょうか。
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普通でしたら。



誰が書いたのかも分からない示談書。
それで事が収まるくらいなら、警察沙汰にはならないと思います。


相手が、示談書を書けばそれで収めてくれるという話なんですよね。
でも、本当にそれで大丈夫なのでしょうか。

ご不安がある場合には、専門の所に相談した方がいいと思いますよ。

例えば。
http://www.jidan.biz/
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住所氏名のない示談書は、だれと示談したか不明ですから、100%応じてはもらえません。


効力も何も、こうした事例はないでしょう。
お金でも支払って、チャラにしましょうなら、示談書もいりません。
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Q示談書で署名捺印以外のところで虚偽の記述があった場合、どうなるのでしょうか?

わたしは、ある事柄で示談書を作成しました。
その示談書の内容を相互に理解・納得した上で、
わたしも相手方も、一つの示談書の書面上に
それぞれ自署で署名捺印しました。
現住所・連絡先についても自署しました。
しかし、念のために住民票を取ってみると、
相手方の住所が転出前の住所でした。
(転出は示談書作成より大分前なので、相手方は明らかに
 意図して転出前の住所を記述しています。
 そういう意味では、意図された虚偽の記述です。)

そこで質問です。

1)このような明らかに意図している虚偽の記述は、
 なんからの法律(刑法etc)に抵触しないのでしょうか?

2)氏名については、双方自署の上捺印しているので相手方が
 特定でき、示談書としては問題ないと考えていますが、
 現住所・連絡先の虚偽の記述が示談書の有効性に
 なんらかの影響をおよぼすでしょうか?

Aベストアンサー

<示談書上の住所の意味について>
示談書に署名押印した当事者の住所は、示談=和解契約の内容を構成するもの(契約の要素をなすもの)ではありません。では示談書に住所を記入する目的はと言いますと、(1)その示談=和解契約を結んだ当事者を特定する(実在することの表明、当事者の属性の表示など)、(2)示談に基づき発生する権利義務の履行を促す書面や訴状等の送達を行う宛先を予めはっきりさせておくといった点にあります。

<質問1について>
虚偽の住所を記載することは、それが不誠実だとは言えても、違法だということにはなりません。もしも、真実の住所を記入させる必要性が高かったのであれば、最新の住民票を持参させて確認するとか、実印を押捺して印鑑証明書を添付するスタイルにすれば良かったのです(注:印鑑証明書には現住所が書き込まれています)。

<質問2について>
冒頭でご説明した点からもおわかりいただけるように、住所は当事者を特定するための要素にすぎませんし、ご質問のケースでは「虚偽」と言っても旧住所が記載されているに過ぎず、戸籍の附票や住民票の除票などで連続性を確認できると思われますので、特定性も損なわれていないようです。したがって、示談書の有効性にマイナスの影響を及ぼすことにはなりません。

<示談書上の住所の意味について>
示談書に署名押印した当事者の住所は、示談=和解契約の内容を構成するもの(契約の要素をなすもの)ではありません。では示談書に住所を記入する目的はと言いますと、(1)その示談=和解契約を結んだ当事者を特定する(実在することの表明、当事者の属性の表示など)、(2)示談に基づき発生する権利義務の履行を促す書面や訴状等の送達を行う宛先を予めはっきりさせておくといった点にあります。

<質問1について>
虚偽の住所を記載することは、それが不誠実だとは言えて...続きを読む

Q慰謝料請求相手との示談書に書く住所や氏名について

友人が2年前のあるトラブルについて慰謝料請求を求める内容証明郵便が弁護士を通じて郵送されてきたそうです。
彼女はもう相手と関わり合いたくないとのことで、相手の要求をのむことにしたようですが、最終的に示談書を作成するにあたり、現住所や氏名を書き込まなければならないのかと悩んでいます。
彼女は昨年結婚し、改姓しているのですが、現在の住所や氏名を相手方に知られると、なんらかの報復を受けるのではないかと恐れているようです。ちなみに相手は相当厄介な人物らしいです。
内容証明は彼女の旧住所・旧姓宛に送られてきているようですが、示談書に関しても旧姓・旧住所で署名してはいけないのでしょうか。
文書の法的効力がなくなってしまったり、あるいは公文書偽造(?)などの罪に問われることもあるのでしょうか?

Aベストアンサー

示談書に書かれた住所とお名前で
あなたの友人が特定されると有効です。

以前住んでいた住所で旧姓でも
相手はトラブルのあったあなたの友人と示談書を交わすのですから
あなたの友人と特定されます。

以上の理由から有効です。

Q和解契約書(示談書)を書いてもらいたいのですが

 慰謝料を払う側から、相手に和解契約書を書いてもらう際、相手に拒否権はあるのでしょうか。
 慰謝料を支払う際に提示して、記入をしてもらおうと思っています。ただ、相手が素直に書いてくれそうにない人なので、お金を渡す前に記入を依頼し、あくまで拒否されたら(そんなものを書かなくてももう何も請求しない とか言われて)、慰謝料を渡すわけにはいかないと思っています。
 
 あらかじめ「慰謝料を渡す時に示談書を書いてください」といっておかないと拒否されてしまっても仕方ないのでしょうか。

 また、住所は、現住所ではいけないのでしょうか(逃亡などの可能性がない場合)。実家の住所を知られたくありません。実家に慰謝料のことなどを連絡されるなどして、あとでこちらから訴えられるとしても、家族に嫌な思いをさせたくないので。

 あと、示談書を書くという前提がなく受け渡し場所に来てもらうわけですから、実印を持っている可能性はとても低いので、お互い拇印にしたいのですが、有効でしょうか。

 質問だらけで大変申し訳ないのですが(慰謝料の金額は低いですが、相手の出方がこわいので)、この中で一つでも、確かな回答をしていただければ、とても助かります。

 よろしくお願いいたします。

 

 慰謝料を払う側から、相手に和解契約書を書いてもらう際、相手に拒否権はあるのでしょうか。
 慰謝料を支払う際に提示して、記入をしてもらおうと思っています。ただ、相手が素直に書いてくれそうにない人なので、お金を渡す前に記入を依頼し、あくまで拒否されたら(そんなものを書かなくてももう何も請求しない とか言われて)、慰謝料を渡すわけにはいかないと思っています。
 
 あらかじめ「慰謝料を渡す時に示談書を書いてください」といっておかないと拒否されてしまっても仕方ないのでしょうか。
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Aベストアンサー

相手に示談書を書かなければいけない義務はありませんが、書いてもらえない場合は、支払う金銭の意味、位置づけが不明確ですから、ご質問者が支払わなければよいわけです。

示談書だけではなく、きちんと支払を受けたという受領証を相手からもらうことが大事です。

実印は必須ではありません。重要なのは相手の手書きによるサインです。
拇印があれば更に確実ですが、そういう必要性があるかどうかですね。相手が了承すれば確実なのでよいでしょう。拒否されてもサインがあればそれほどトラブルにはならないと思いますが。

なお、示談書は2通作成し、それぞれに互いにサインをして互いに所有します。

では。

Q強姦の示談書の住所記載について

彼女が強姦に会い、その加害者と示談で話を進めることになっているのですが、ネットで示談書の書き方を調べてみると、当事者の名前と捺印と住所を書くように記載されています。
事件の性質上、彼女の住所を相手に知られたくありません。
このような場合、名前と捺印のみでも構わないのでしょうか?

Aベストアンサー

結論から言うと住所記載の必要性はないでしょう。

示談書の役割とは、双方共に示談したということを示す証拠として残すものです。
つまり証拠能力があればよいわけです。

さて、では住所氏名の記載は何故行うのかというと、これはその当事者を特定するために行います。
つまり言い換えれば当事者が特定できればそれでよいということもいえます。

今回の場合において、彼女の住所氏名記載の目的は、彼女が示談後に追加で金金の要求をした場合に、加害者が示談書により、既に示談したはずであるということを主張するためになります。
では、本当にそれに住所が必要なのかというと、仮にたとえ彼女が彼の示談書に対して、その示談書の当事者は私ではない、同姓同名の別人であると主張したところで、現実にその可能性はきわめて低いのはお分かりと思います。

示談書には当然示談の目的、つまりいつどこで発生した事件(不法行為)に対する金銭賠償である旨の記載はするでしょう。そこで同姓同名の人が同一日時に被害にあったというのは、幾ら彼女がかりに主張したところで無理があるからです。つまり彼の側にとって、住所がなくても十分に示談書の効果は生じるわけです。

住所記載をしなくてもよいかどうかは、相手がそれに同意するかどうかという問題に過ぎませんので、最終的には相手の考え次第ではありますが、上記の通り相手が住所の記載にこだわる必要性はないというのが結論です。

結論から言うと住所記載の必要性はないでしょう。

示談書の役割とは、双方共に示談したということを示す証拠として残すものです。
つまり証拠能力があればよいわけです。

さて、では住所氏名の記載は何故行うのかというと、これはその当事者を特定するために行います。
つまり言い換えれば当事者が特定できればそれでよいということもいえます。

今回の場合において、彼女の住所氏名記載の目的は、彼女が示談後に追加で金金の要求をした場合に、加害者が示談書により、既に示談したはずであるというこ...続きを読む

Q法的文書(示談書)について教えて下さい。

いろいろな法律文書がありますが、示談書について教えて下さい。
記入する箇所は僅かなのですが、素朴な疑問を感じましたので質問致しました。お教えいただきたいと思います。

Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?それとも実印でなければいけないのでしょうか?

Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を
間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な効力をなす文書とはみなされないのでしょうか?

Q3同じく示談書に住所を書く欄がありますが、こちらもやはり誤った住所(例えば引っ越してくる前の住所)等を書いてしまった場合、法律上無効の文書ということになってしまうのでしょうか?

ご指導の程、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

示談書は法律文書でも法的な文書でもありません。あくまで私的な文書に過ぎません。


>Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?
法的な特別な効力はそもそもないので何でもかまいません。三文判でも実印でも。

実印を押して印鑑証明を添付(これがなければ意味無し)することでより間違いなく本人が署名したという証にはなりますけど。


>Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な効力をなす文書とはみなされないのでしょうか?

いいえ、これもまた法的な効力は関係ない話ですけど、記載日が間違えていた場合に問題となるのかどうかはその後その示談内容その他関係することで議論を呼ぶ可能性はあるものの、それだけのことです。

>Q3同じく示談書に住所を書く欄がありますが、こちらもやはり誤った住所(例えば引っ越してくる前の住所)等を書いてしまった場合、法律上無効の文書ということになってしまうのでしょうか?

法律上のことは関係ないし、間違ってもそれは本人が特定できるのであれば通常問題にはなりません。
何か住所がその示談の成立有無にかかわるような話であれば、問題となるかもしれませんが。

示談書は法律文書でも法的な文書でもありません。あくまで私的な文書に過ぎません。


>Q1示談書の捺印の欄ですが、これは三文判の印鑑でも法的な効力をなすのでしょうか?
法的な特別な効力はそもそもないので何でもかまいません。三文判でも実印でも。

実印を押して印鑑証明を添付(これがなければ意味無し)することでより間違いなく本人が署名したという証にはなりますけど。


>Q2示談書に示談書記載日という欄がありますが、この示談書記載日を間違えて記入した場合、「無効」つまり、法的な...続きを読む

Q示談書に示談金を受け取る前に判子を押していいのでしょうか?

交通事故でないのですが、事故にあい相手側と交渉して、
示談することとなりました。
昨日電話があり、今日示談書に判子を押して欲しい。
お金は後で振り込むからといわれました。
私は示談書に判を押したら全て終わりだと思っていたのです。

相手が入金してくれない可能性もあるので、
入金を確認してから示談書に判を押したいのですが、
示談書に判を押さないと入金できないと言われました。

普通はどちらが先なのでしょうか?
示談書に判を押したら、示談金をもらえないままになってしまいそうで
不安です。
相手側に伝えると、信用してもらうしかないとしか言ってくれません。
どうしたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

示談書を交わすようなことが普通じゃないので「普通はどちらが先」かはわかりません。

「〇〇円を支払う」といった示談の条件が書いてあるだけだったら、署名押印しても問題ありません。
示談の合意を証する書類と受領書は別です。

しかし示談書に「示談金〇〇円を受け取った。」といった示談金授受の完了を示すような文言があったら、署名押印しない方がいいかもしれません。
「判を押さないと入金できない」っていう相手の事情はこちらには関係の無いことでしょうから、「入金したら判を押すことを信用してくれるしかない」と言って先に入金してもらっていいんじゃないでしょうか。

ぼくだったら、示談書に示談金授受の完了を表す文言があったら、そこを修正してもらいます。「〇月〇日までに下記の銀行口座への振込みによって支払う」みたいな文言に。

Q示談金の領収書について

示談金の領収書について

示談金を現金で支払いました。ただ、領収書を貰えませんでした。
口頭で示談が成立したので、示談書をお持ちすることになりました。
その示談書にお支払いした金額と日付を書いて、被害者が「領収しました」という文言が入って入れば、あとから「払った」「貰っていない」のもめごとが起きた場合に、相手が受け取ったという証拠になりますか。
もちろん、自筆のサインはお互いにします。

Aベストアンサー

民事訴訟上、領収書も示談書も書証となりえます。
通常、示談の成立を立証しようとする場合、示談書がない場合に代用として領収書を利用することはあるでしょうが、示談書が作成されているにもかかわらず、加えて領収書まで必要となるというケースはあまり考えられないように思います。

示談書の証拠としての価値について不安が残る場合は、相手方に署名と共に実印の押印をお願いしたらよいと思います。
署名と押印があり、その押印が署名した者の印の印影である場合、書面が真正に成立したと認められます(民事訴訟法228条4項)。

Q示談書の代理人(弁護士以外)署名について

 たびたび示談書の件で質問させていただいております。

 前回示談書を受け取ってもらえず、お金だけ支払うと、やはり後日追加請求がきました。

 相手方も、もうこれで終わりにするから、前に持ってきていた示談書にもサインするので持ってきて欲しい と言ってきました。

 示談書にサインをもらえると確信した段階になって心配になってきたのが、示談書にサインするといっている人は、お金を支払う相手ではないんです。

 ご夫婦で、奥さんから請求があったのですが、話しづらいとのことで、旦那さんが電話連絡で全て交渉してきたのです。前回の慰謝料の受け取りも、旦那さんが一人で来られました。

 「奥さんとも話をしたいのですが」というと、「話したくないらしい」と断られました。

 今回、新たな請求がきて(前回の金額では、言い値ぴったりに払ったのが気に入らなかったそうです。プラスアルファでいくらか払ってくると思われていたそうです)、示談書も、もちろん旦那さんがサインされるそうです。

 支払い先は奥さんなのに、旦那さんのサインで有効になる示談書ができるのでしょうか。あと、受取書(領収)に関しても同様でしょうか。

 A代理人 B という形でサインしていただければ有効なのでしょうか。一応、受け取りの日には、レコーダーを持っていって、「これで最後」という一言を録音して、更なる追加請求を逃れようと考えています。
 
 このようなケースはどこを検索してもみつけられなかったので、困っています。よろしくお願いします。
 

 たびたび示談書の件で質問させていただいております。

 前回示談書を受け取ってもらえず、お金だけ支払うと、やはり後日追加請求がきました。

 相手方も、もうこれで終わりにするから、前に持ってきていた示談書にもサインするので持ってきて欲しい と言ってきました。

 示談書にサインをもらえると確信した段階になって心配になってきたのが、示談書にサインするといっている人は、お金を支払う相手ではないんです。

 ご夫婦で、奥さんから請求があったのですが、話しづらいとのことで、旦那...続きを読む

Aベストアンサー

Yackyさん初めまして。
前回のご質問を拝見していないのでお話が違っていたらすみません。
始めにYackyさんが示談金の追加請求に応じる、という前提で書かせていただきます。

まず、奥様とYackyさんとの間で取り交わす示談書は、旦那様のご署名では成立しないと思います。奥様が旦那様を代理人として、この件を委任したという委任状が必要となるでしょう。領収証に関しても同様です。録音したものを後の証拠とするのは難しいと思いますので、やはり書面で、追加請求はしないという念書を書いてもらいましょう。委任状があれば、領収書も念書もすべて奥様代理人の旦那様の名前でよいと思います。
最終的には委任状・示談書・念書・領収書を見てつじつまが合うことが重要です。2通ずつ作ってお互いに持つようにして、後に長引かせないように注意してください。
示談のマニュアル本が出ていますので、文面の書き方等参考にしてみてはいかがでしょうか。最後の仕上げに、弁護士に法律相談という形で見てもらえば、より完全なものになると思います。

ところで、示談金というのは請求ぴったりの金額を支払うものです。結局最初に金額の折り合いがきちんとついていないから、後に引いてしまったのでしょうし、もう一度奥様の納得する金額をはっきり取り決めた方がいいのかもしれませんね。
示談は争いではなく仲直りが前提のことですから、相場とか前例よりも、お互いが納得することが重要です。少しでも参考になれば幸いです。

Yackyさん初めまして。
前回のご質問を拝見していないのでお話が違っていたらすみません。
始めにYackyさんが示談金の追加請求に応じる、という前提で書かせていただきます。

まず、奥様とYackyさんとの間で取り交わす示談書は、旦那様のご署名では成立しないと思います。奥様が旦那様を代理人として、この件を委任したという委任状が必要となるでしょう。領収証に関しても同様です。録音したものを後の証拠とするのは難しいと思いますので、やはり書面で、追加請求はしないという念書を書いてもらいましょう...続きを読む

Q示談書の署名と取り交わしについて

僕が事故を負った側です。
いろいろと陰険なことをされつつも、お金で示談をしようということになりました。

先方が忙しいようですので、郵送で示談書を取り交わそうという事になり、先方から2通の示談書を受け取りました。

一通は先方の署名捺印があり、私が署名捺印をした上での、私の控えだと思われます。
もう一通は先方の署名捺印がありません。私が署名したものを返送し、先方で署名するか、署名しないまでもそのまま控えるものと思われます。

こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印が無いからといって、手元に署名捺印のある控えが有れば、示談が成立するのでしょうか。
また、先方の控えに署名がないという条件を盾に、示談が成立しない(させない)ということはできるでしょうか。

今までの経緯からすると、先方の当事者がいなかったり「調査」ということで連絡が取れなかったり、そうかと思えば思えば私の職業を根掘り葉掘り聞いてきたりで、また先延ばしにするのではと不安ですし、迷惑です。
僕の住まいの写真も撮っているようです。
早めにけじめを付けたいと考えています。

今回の先方の都合で会えそうにないのですが、このような示談書の取り交わしでも問題なく成立するのでしょうか。

僕が事故を負った側です。
いろいろと陰険なことをされつつも、お金で示談をしようということになりました。

先方が忙しいようですので、郵送で示談書を取り交わそうという事になり、先方から2通の示談書を受け取りました。

一通は先方の署名捺印があり、私が署名捺印をした上での、私の控えだと思われます。
もう一通は先方の署名捺印がありません。私が署名したものを返送し、先方で署名するか、署名しないまでもそのまま控えるものと思われます。

こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印...続きを読む

Aベストアンサー

>こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印が無いからといって、手元に署名捺印のある控えが有れば、示談が成立するのでしょうか。

問題なく成立していますよ。そもそも契約書(示談書も同じ)はあくまで証拠として残すためだけのものに過ぎません。つまり民法では口頭でも契約は成立するとしているので、示談書という契約書はあくまでそれを形に残るようにしているに過ぎません。

御質問者の手元に相手署名、ご質問者署名のものがあれば、それは双方が署名したれっきとした契約書です。

何故2通作成するかといえば、互いにその契約を主張したいときに証拠品として欲しいからです。
ここで先方控えについて書名捺印されていなかったとしても、それは先方が保管するものだからいつでも署名捺印できますよね。

更に言うと、示談の証明として使う場合、相手の署名があればそれで相手が合意したことの証明になるので、そもそも双方署名しなくても実害はないのです。
つまり、御質問者の控えとしては相手の署名、相手の控えには御質問者の署名があれば十分事足りるのです。

重要なのは相手が確かに書面の内容について合意したことの証拠能力なのですから。

>こういう場合ですが、先方の控えに先方の署名捺印が無いからといって、手元に署名捺印のある控えが有れば、示談が成立するのでしょうか。

問題なく成立していますよ。そもそも契約書(示談書も同じ)はあくまで証拠として残すためだけのものに過ぎません。つまり民法では口頭でも契約は成立するとしているので、示談書という契約書はあくまでそれを形に残るようにしているに過ぎません。

御質問者の手元に相手署名、ご質問者署名のものがあれば、それは双方が署名したれっきとした契約書です。

何故2通...続きを読む

Q示談書にサインをもらう為、郵送します。内容は合意しています。

示談書にサインをもらう為、郵送します。内容は合意しています。

示談書2通送り、サインをしてもらって1通を返送してもらい示談金を振り込みます。

示談書を郵送、返送する場合、どちら側からも内容証明で送った方がいいのでしょうか?

加害者の立場です。

Aベストアンサー

内容証明で送る必要はありません(というか、2通の内容証明ができるのかどうか・・・)。

お考えの通り、2通を送り、署名(記名、捺印)してもらって1通を返送してもらえばいいです。
この場合に示談書の日付は確定しておくようにしてください。
返送が無い場合にはじめて内容証明による督促や示談内容の取消通知など、トラブル処理となります。


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