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いつもお世話になります。

A) 規則を犯す。
B) 違反を犯す。

違反の意味は規則を犯す事とあります。

実際、「違反を犯す」の方を多く使いませんか。どうでしょうか。
でも「違反」を「害する」という構文になりませんかね。

文法的に(コジツケではなく)整合性が取れるのでしょうか。

論理的ではない日本語の特徴ですかね。

「を」という助詞が曲者なのでしょうか。日本語らしからぬものがあるというか。

他にも例がありますか。

広く、ご教授よろしくお願いします。

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A 回答 (48件中41~48件)

「違反」はたしかに「規則を犯す事」という意味でしょうが、「違反行為(自体)」という意味もあるのでしょう。



それで 違反行為(自体)とは何か、ということなのですが、あくまで「人間の行為のひとつ」ということに重点が置かれているような気がします。
誤解を怖れずに言えば、「違反」という要素にはあまり着目されておらず、「行為」のほうに重点が置かれている。

「違反行為」は人間の行為のひつつにすぎない、という無意識的な認識があるので、この意味で「違反」が使われる場合には、「違反を犯す」という表現も間違いとは言えないと思われます。

警官が停車を命じて、「今、スピード違反を犯しましたね」というのは不自然。この場合はあくまで「今、スピード違反をしましたね」と表現すべきです。
しかし、何かの論評などで、「スピード違反、という規則に反した行為をする(=犯す)人の心理としては~」などという表現は可能でしょう。

他では、ちょっと違うかもしれませんが 手配をかける などの場合にも同様のことが言えるように思います。
  

この回答への補足

No.3補足質問についてはどうなりますか?

道路交通法違反を犯すなどのような。

回答者さんの説明はスピード違反を犯すは認めないのですよね。理解できないのですが。論理的に間違いではないが感覚的に不自然ということですか。

なにか文の全体的な問題のようにも思えてきました。

補足日時:2011/09/24 19:39
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。連語というのでしょうかね。

お礼日時:2011/09/28 03:38

#4です。



>マシンガンみたいに否定が入りましたが、ほんとに使われませんか?これまでの人生でも。

ハイ。今までそのような言い方をしたことはありません。
日本語の教養の無い人は、言う可能性はあります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/28 03:32

 こんにちは。

「違反を犯す」、本当にオカシナ表現ですね。これは「違反=法に抵触する行為」であることから「法を犯す事=違反」との意識が生じたことが短絡的に「規則=守るべき事」と「規則を破ること=違反」が混同されることで生じた短絡的な発語であると僕は思います。
 似たような慣用表現の誤りに「汚名挽回」の事例がありますが、名誉は回復するものであっても汚名は回復するものではない事は明らかです。近年、日本語の乱れは老若男女を問わずに見られる現象であることだけは確かです。
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この回答へのお礼

こんにちは。

★No.3の補足質問、どうですか。

「交通規則に違反する」と「交通規則に反する」

汚名挽回などの四字熟語は論理より記憶の問題になるでしょうね。組み立てるものではなく、完成品ですから。私はあまり気になりません。

厄介なのは、重言を避けるという一般規則を守っているかどうかです。汚名返上は検索などで修正可能ですが、違反を犯すの是非は、難しいでしょう。そういう次第です。

ルール違反を犯すのようには使われていませんでしたか。


回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/25 08:39

「違反を犯す」は使い方に問題があります。



名誉挽回と汚名返上を混濁して、
汚名挽回と言っている人と同じようなものですので、
「違反を犯す」という使い方はしません。

違反という言葉を使いたいのであれば、
助詞は「に」に変更したほうがよろしいかと思います。

・条約に違反(を)する。
・規則に違反(を)する。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。




おっしゃるように「規則に違反した」などと言います。しかし「違反を犯した」は言わないのでしょうか。


★「規則に違反する」と「規則に反する」


はどうなんでしょう。


「規則に違反する」は正しいのでしょうか。
「交通規則に違反する」なら正しいでしょうか。


「交通規則に反する」とも言えます。

どれが正しいのでしょう。

お礼日時:2011/09/25 03:07

B)違反を犯す・・・使いません。

変な日本語です。
違反を害する・・・変な日本語です。
違反そのものが害ですから。

この回答への補足

皆様ありがとうございます。マシンガンみたいに否定が入りましたが、ほんとに使われませんか?これまでの人生でも。

補足日時:2011/09/24 10:07
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/28 03:34

「違反を犯す」は「違反の中に犯すという意味が含まれている」ので文法上もおかしいですね。


冗談では使いますが、真剣な会話中では聞いたことはありません。


頭痛が痛い
車に乗車する
車から降車する
目視で見る
歯を抜歯する

この回答への補足

回答ありがとうございます。冗談じゃないよ(笑)

「対コンゴ民主共和国武器禁輸措置等に違反した者等に対する資産凍結等の措置について(追加)」(外務省。平成23年2月18日)
htp://www.mofa.go.jp/mofaj/area/congomin/sochi.html
>「 また、国連安保理は2006年7月31日、移動の制限及び資産凍結等の措置を、武力紛争下において児童を標的とする国際法の重大な違反を犯す個人等に拡大することを決定した。(決議第1698号)」
(問い合わせ先。外務省中東アフリカ局アフリカ第一課)

「公示
旅客自動車運送事業の感作方針について」(平成21年9月30日。関東運輸局長神谷俊広以下支局長の皆さん)
http://wwwtb.mlit.go.jp/kanto/page3/date/kijyun/ …
>「叉は法令違反を犯す前の予防的なものとなるよう努めるものとする。」


「三 少年の交通犯罪」(昭和47年版 犯罪白書 第三編/第二章/三)
http://hakusyo1.moj.go.jp/jp/13/nfm/n_13_2_3_2_3 …
>「このような数字をみると,少年は,人口の割合には,業務上過失致死傷や道路交通法違反を犯す率が低いように思われるが,自動車の運転免許には,年齢の制限があり,大型免許は原則として二〇歳,普通免許等は一八歳,二輪免許,原付免許等は一六歳に,それぞれ達しなければ与えられないこととなっているうえ,社会的にも経済的にも,少年が自動車を運転する機会は,成人に比べてあまり多くないことを考慮すると,低率であるとはいえない。」

「倫理観の官民格差」(国家公務員倫理審査会事務局。平成22年12月)
http://www.jinji.go.jp/rinri/syukan/pamphlet22.pdf
>「その前に考えよう!」(補注:フクロウの挿絵があるところ)
>「違反を犯すことがないよう、自分の行動を再点検してみましょう」


ちなみに質問者は公費で投稿していませんので誤字脱字文法違反は勘弁してください。

補足日時:2011/09/24 15:15
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この回答へのお礼

回答有り難うございました。

他にもご意見がありましたら遠慮なくご投稿ください。

お礼日時:2011/09/28 03:31

「違反を犯す」は、間違った使い方です。


違反そのものが規則を犯すという事であり、「犯す」の使い方が二重になってしまいます。
「違反をする」「違反になる」が正しい使い方でしょう。

この回答への補足

No.7さんまで回答ありがとうございます。皆さんへの質問です。これまでに「ルール違反を犯す」のように表現されたことはありませんでしたか。正直なところを知りたいです。よろしくお願いします。

私が回答者さんたちに求めているのはあくまでも「違反を犯す」についてのご教授ですが、

C.殺人をする。
D.殺人を犯す。

はどうでしょうか。使い分け方がありますか。

補足日時:2011/09/24 12:22
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この回答へのお礼

ご回答有り難うございます。
またご意見ありましたらお願いします。

お礼日時:2011/09/28 03:29

Bの「違反を犯す」はあまり聞いたことがありません。

「違反をする」とはよく聞きます。

重言で有名なのは「馬から落馬する」です。
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この回答へのお礼

皆さん、お歌を歌いましょう。

ありがとうございました。ご教示、とても参考になりました。

お礼日時:2011/09/24 10:51

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Q「マナー違反」という言葉について

日本語の使い方についての質問です。

「マナー違反」という言葉は正しい日本語ですか?

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マナーから「はずれる」ことはあっても、「違反する」ものではないと思っているので、
この「マナー違反」という表現には、いつも違和感を感じています。

この表現は、たとえば、国語審議会のようなところでも容認されているような、
ごく普通の表現なのでしょうか?

Aベストアンサー

マナーという言葉の性格を考えると、「マナー違反」という言い方に違和感があって当然だと思いますね。
No.9さんの回答に出てくる bad manner、mannerless(行儀の悪い)やmannerly(行儀の良い)、mannerism(カタカナ語のマンネリ)などの言葉をみればマナーという言葉の性格がよくわかります。
違反という言葉は似合いません。
昔は「マナー違反」なんて言わなかったですね。
少なくとも教養人と目される人は言いませんでした。
今インターネットで「マナー違反」を検索すると沢山出てきます。
勉強のため、インターネットでマナーとルールの違いを検索すると、罰則のあるのがルール、ないのがマナーなどというものが多く、あまり参考になりませんでした。

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おかしな言い方が、日本語として定着してしまう機会が増えていると言えましょう。
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No.9さんの回答に出てくる bad manner、mannerless(行儀の悪い)やmannerly(行儀の良い)、mannerism(カタカナ語のマンネリ)などの言葉をみればマナーという言葉の性格がよくわかります。
違反という言葉は似合いません。
昔は「マナー違反」なんて言わなかったですね。
少なくとも教養人と目される人は言いませんでした。
今インターネットで「マナー違反」を検索すると沢山出てきます。
勉強のた...続きを読む

Q間隔は「開く」?「空く」?

今日の新聞の夕刊に「間隔は開かない方がいい」という文章がありました。
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間隔を「あける」時は「空ける」で、間隔を「ひらく」時は「開く」という漢字の使い分けでいいのでしょうか。
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「開かない」の読み方ですね。

「あく」に使う漢字は、
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開(あ)く=ひらく。穴が開く。戸が開く。幕が開く。店が開く。
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よって、意味から考えると「空(あ)く」を使うべきでしたよね。

開(ひら)くと使う場合は、扉(を)開く。大会(を)開く。本(を)開く。店(を)開く。
となります。反対語が「閉じる」である事から、
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「間隔」は、詰める事はあっても閉じるとは言わないので、
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<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

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2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

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ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

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2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

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以上ご参考までに。

Qエクセルで既に入力してある文字列に()をつける

エクセルで既に入力している文字に
あとからカッコをつけるにはどうすればよいでしょう
入力する前にユーザ定義で(@)する方法は知ることができたのですが
後からカッコをつける方法があれば教えてください

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別のセルに上記の式を入れると A1のセルの内容に ( ) が付き、表示されます。

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サ変未然形「さ」の用例を、ということですが、受け身(可能、自発、尊敬)の助動詞「れる」が附くとき「目隠しをされる」、使役の助動詞「せる」が附くとき「後片づけをさせる」などがそれに当たります。
これに対して、打ち消しの助動詞「ない」「ぬ」は「何もしなかった」「宿題をせずに」となり、「何もさなかった」「宿題をさずに」とは言いませんね。

(なお、漢字2字以上の熟語に「する」が附く場合は、間に「を」を挟まない「指導される」「自己批判させる」などでも、単独の「する」とほぼ同じと考えてよいでしょう。)

漢字1字に「する」が附くものについて、最初の回答を補足して纏めてみます。あくまでも現在の私の感覚に過ぎず、異論があって当然ですが、一つの参考にはなるかも知れません。

(1)「―イ・する」「―ク・する」は五段活用化が進行しているものが多いのですが、「託すことにしよう」「臆することなく」など、語により、また活用形によっても、揺れが見られます。
(2)「―ッ・する」「―ン・する」の五段活用化には抵抗があると思います。(×一語も発さないで、×一方に偏さず)
(3)「―ウ・する」(有する、抗する)や「―キ・する」(適する)および「―・する」(利する、付する)は、(1)(2)両者の中間でしょうか。私などは「多言を要しない」「使用に供せず」派ですが、若い方は五段活用「生育に適さない」の方が自然なのでしょうね。
これが、「20年、30年後には……」と言った理由です。
(今回、国語辞典はいっさい見ていないのですが、ひょっとすると、サ変・五段両方OKとされているものがあるかも知れません。調べて御覧になってはいかがでしょう。)
(4)「―ン・ずる」(案ずる)「―ウ・ずる」(通ずる)は上一段化が完了しつつあります。
(5)番外篇 「―ッ・する」の中には、やや方言的に聞こえますが、「用が達しられる」「気持ちが察しられる」という上一段型が、早くから一部に存在しました。
(もちろん、終止形を「達しる」「察しる」と言ったわけではありません。)

講釈が長くなってすみません。

サ変未然形「さ」の用例を、ということですが、受け身(可能、自発、尊敬)の助動詞「れる」が附くとき「目隠しをされる」、使役の助動詞「せる」が附くとき「後片づけをさせる」などがそれに当たります。
これに対して、打ち消しの助動詞「ない」「ぬ」は「何もしなかった」「宿題をせずに」となり、「何もさなかった」「宿題をさずに」とは言いませんね。

(なお、漢字2字以上の熟語に「する」が附く場合は、間に「を」を挟まない「指導される」「自己批判させる」などでも、単独の「する」とほぼ同じと考...続きを読む

Q法を犯す 罪を犯す  犯すのはどっち?

 一般的なのはどちらの表現だと思いますか?

 昨日の記者会見のなかで、ダルビッシュ投手が「法を犯す過ちを2度と起こさないと誓います」と謝罪するのを聞いていて私は、おや?と思いました。
 犯すのは、「法」じゃなくって「罪」じゃなかったっけ?
 でも辞書をみると、どちらの表現もあるみたいでした。すると今度は別の疑問がわいてきます。

「法を犯す」
「罪を犯す」

 この二語を並べてみると矛盾を感じませんか?両者は同じ意味だと思いますが、でも法と罪はけっしてイコールじゃないですよね?

「犯す」を調べてみると、法律・規則・道徳などにそむくことをする、となっています。
 だとしたら、後者は罪にそむくわけだから、逆の意味になり、むしろ正しいことをするの意味になっていませんか?
 でも後者は「歌を歌う」「踊りを踊る」と同様の表現なので、こっちの方が自然とも思えてきて、なんだかこんがらがってきました。

Aベストアンサー

こんにちは。
「法」というくくりで考えた時は、法の方が広義になると思います。
「一般」というくくりで考えたときは、罪の方が広義になるものと思います。

というのは、「法」のくくりでいうと、違法すなわち罪ではなく、法の方が広義となる。
ですが「一般」のくくりでいうと、法は犯さないが、道徳や社会的規範に反することをすることも罪を犯すでは入ってきますよね。

故に文脈によって使い分けるべきものだと思います。
ダルビッシュ投手はたばこでしたよね。
これは法律に背く行為であるので、法を犯すでいいものと思います。
これが例えば、「人を裏切ってしまった」とかなら
法に背く行為ではないが罪深いことですので
私は罪を犯してしまった。の方が適当になるものと思います。
ダルビッシュ投手が罪深いことをしたという意味でいうならば罪を犯すでも適当だと思います。

Q「初め」か「始め」どちら?

「社長さまをはじめとする職員の皆様には・・・」

この文章のなかの「はじめ」を漢字にすると
「初め」でしょうか?「始め」でしょうか?

Aベストアンサー

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q初めとして? 始めとして?

どちらが正しいのでしょうか。
あるいはどちらでも良いのでしょうか。

辞書を見てもはっきりしませんし、
ネット検索では、
「彼を始めとし」121,000件
「彼を初めとし」 58,300件
でした。

ご存知の方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「自信なし」ですが、

「初め」は時間的・瞬間的なことを指し、
「始め」は何かをはじめる起点、というニュアンスがあるように思います。

また、「初める」という動詞は(一般的には)無く、
「初め」は時間的表現にかかる修飾語・副詞として使い、特別性があると思います。

対して「始める」は一般的な動詞です。ですので「始め」も動詞的な表現に用いるのだと思います。より一般的表現という点は、検索ヒット数が多いことからもうなずけます。

よって、「彼を初めとし」は、彼がまさに最初に行った人であると彼を特別に強調して、

「彼を始めとし」は、彼が始まりであり、その後、順々と続いていくという
「流れ」そのものを表現していると思うのですがいかがでしょうか?

日本語って難しいですね~

Q「ゆうに」を漢字で書くと?

ゆうに100は超える
ゆうに5人は乗れる
といったときに使う「ゆう」
余裕でという意味なので、漢字では「裕」なのでしょうか?

Aベストアンサー

「優」です。

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CD%A5%A4%CB&kind=jn&mode=0&kwassist=0

Q「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

「ご紹介いただく」は二重敬語でしょうか?

「ご」は「紹介」に対しての、
「いただく」は動作に対しての敬語のように思うのですが、
おかしいと指摘されました。

敬語やマナーに詳しい方、どうかご教授ください。

Aベストアンサー

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案内していただいた。」は,「先生が私を
案内する」ことを謙譲語I「御案内する」で述べているため,「私」を立てることになる点が不適切
であり,結果として「御案内してくださる」あるいは「御案内していただく」全体も不適切である。
「して」を削除して「御案内くださる」「御案内いただく」とすれば,「お(ご)……くださる」「お(ご)
……いただく」という適切な敬語のパターンを満たすため[本節の1の(1)(1),及び2の(1)(1)
を参照(24ページ及び26ページ)。],適切な敬語となる。「……ください」の場合についても同様
である。)
(注) ただし,この場合についても,例えば,次のような限られた場合には,問題のない使い方となる。
事情は,先の「伺ってくださる・伺っていただく」の場合と同様である。
(1)「田中さんが先生を御案内してくださいました。」,「田中さんに先生を御案内していただきました。」
(2)「鈴木さん,すみませんが,先生を御案内してくださいませんか。」<<

二重敬語というのは「いらっしゃられる」のように、一語に二つの敬語を使うことをいいます。この場合は「行く」に、「いらっしゃる」という敬語動詞と「れる」という尊敬の助動詞を使っていますね。

先日(本年二月二日)、文化審議会から答申された「敬語の指針」(全文は下記URLをご参照ください。)から、ご質問に該当する部分をコピーしておきます。参考になさってください。

>>2 謙譲語I
(1)動詞の謙譲語I
(1) 動詞の謙譲語Iの形
「訪ねる→伺う」のように特定の語形(特定形)による場合と,「お(ご)……す
る」(例:届ける→お届けする,案内する→御案内する)のように広くいろいろな
語に適用できる一般的な語形(一般形)を使う場合とがある。
【特定形の主な例】
・伺う(←訪ねる・尋ねる・聞く)
・申し上げる(←言う)
・存じ上げる(←知る)
(注) 「存じ上げる」は,「存じ上げている(います,おります)」の形で,「知っている」の謙譲語I
として使う。ただし,否定の場合は,「存じ上げていない(いません,おりません)」とともに,
「存じ上げない」「存じ上げません」も使われる。
・差し上げる(←上げる)
・頂く(←もらう)
・お目に掛かる(←会う)
・お目に掛ける,御覧に入れる(←見せる)
・拝見する(←見る)
・拝借する(←借りる)

【一般形の主な例】
・お(ご)……する(後掲【補足イ】参照。)
・お(ご)……申し上げる(後掲【補足イ】参照。)
・……ていただく(例:読む→読んでいただく,指導する→指導していただく)
・お(ご)……いただく(例:読む→お読みいただく,指導する→御指導いただく)
(注) 「お(ご)……いただく」を作る上では,前掲「1(1)(1)」の【補足ア:「お(ご)……になる」
を作る上での留意点】(25ページ)に準じる留意が必要である。<<

参考URL:http://www.bunka.go.jp/1kokugo/pdf/keigo_tousin.pdf

「ご~いただく」で、謙譲語の一般形です。「~」には動詞連用形、あるいは動作性の名詞(サ変動詞の語幹)が入ります。
「ご紹介いただく」を常体で言えば「紹介してもらう」です。変ですか? 変ではないですよね。これは二重敬語ではありません。もちろん間違いではなく、正しい言い方です。
「ご紹介していただく」という言い方は誤用です。その理由を下記URLよりコピーしておきます。

>>・御案内してくださる・御案内していただく
(例えば「先生は私を御案内してくださった。」「私は先生に御案...続きを読む


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