お酒好きのおしりトラブル対策とは

需要曲線は右下がりの曲線というようになっていますが,どうして曲線になるのか分かりません。
1次関数のような直線にはならず,どうしてあのようなグラフになるのか検討がつかないので,素人でもわかるように教えてください。
どうかよろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

需要曲線は別に直線になってもいいのです。


しかし、必ず直線になるわけではく、曲線にもなりますね。
この様なとき、数学などでは言葉の使い方としてより一般的な「曲線」という言い方をするのです。
要するに直線にも曲線にもなるとき、両方を含むより一般的な記述方法として「曲線」を使います。
というわけなので、難しく考えなくても大丈夫です。
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この回答へのお礼

なるほど!そうなんですか。
とっても分かりやすく,腑に落ちました。
ありがとうございます。

お礼日時:2003/11/23 11:17

難しくしか答えられないのですが、ごめんなさい。

一般的に、効用関数がU=X^α・Y^β (^の記号は指数(べき乗)また、α+β=1)のとき、各財XとYの需要曲線(マーシャル型需要曲線といいます)は、各財に対して一定の支出額となるように需要を決定します。ところで、需要曲線とは縦軸に価格、横軸に需要量を測るわけですから、その曲線上のある点と原点で囲まれる四角形は価格×需要量=支出額となるわけですから、いわゆる直角双曲線(右下がりの曲線で、数学的には囲まれる面積(支出額)は常に一定)になります。
供給曲線のほうは、総費用関数から導かれるわけですが、都合上、三次関数の形をとります。それを微分したものが限界費用曲線となり、利潤最大化の条件よりP=限界費用(MC・・・ただしMC曲線の一部だけが供給曲線となりすべてが供給曲線に採用されるわけではありません・・・)となります。3次関数の微分は言うまでもなく二次関数ですね。つまり右上がりの曲線になるのです。
 とか、いいながら、教科書の後のほうでは、需要曲線も供給曲線も直線になってしまうことが多いですね。僕も大学生のころ悩んだものですが、そういうものだ、とあきらめました。(今大学でミクロ・マクロを教えていますが、そこんとこは、質問されないよう、こっそり取り急ぎやってます(爆))ただし、上で言いましたマーシャル型需要曲線とP=MCの意味はしっかり理解しておいてもらいたいものです。どんなミクロ経済学のテキストにも載っています。ぜひこれを機会に勉強なさってください。
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こんにちは。

次の例で考えてみてください。

(例)リンゴ1個の価格が
  (1)1,000円(超高額!)のとき10円だけ下がって990円
   (これでもまだ超高額!)となった。
   →需要は多少は増えるかもしれないが(超高額であ
    ることに変りはないため)大して変化しない。
    (価格の高いときには傾きが大きくなる。)
  (2)50円(安い!)のとき10円((1)と同額)だけ下がっ
   て40円(えっ~、更に安くなるの!)となった。
   →需要の増加は(1)の場合に比べて大きい。(価格の
    低いときには傾きが小さくなる。)

 価格が高いときの減額(増額)と低いときの減額(増額)とでは買い手の心理的なインパクトに違いがあるのです。
 この「価格の高いときには傾きが大きく」なり「価格の低いときには傾きが小さく」なる、というのをグラフにすると、原点に対して凸型の曲線になります。

※逆に、もし直線になるとすれば、価格が高いときでも安いときでも同額の減額に対して同量の需要の増減となる(先のリンゴの例でいえば、1000円→990円でも、50円→40円でも需要の増加は同じとなる)ことになり、不合理なので、これは特殊な財しかあてはまらないのです。
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この回答へのお礼

具体的に考えることができて,大変よく分かりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/11/25 22:49

価格を基準にして考えて見ましょう。


どんなに高くても買うという人とどんなに安くても買わないという人がいるので、直線にはなりません。
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Q直線の需要曲線のときの価格弾力性について

需要曲線 P = -aX + b についての需要の弾力性のとき、以下が成り立つとある。
(1) 縦軸切片における弾力性は ∞,横軸切片における弾力性は 0
(2) 原点と横軸切片の中点における弾力性は 1
(3) 中点より左側では弾力性は 1 より大きく,右側では 1 より小さい

ここで、価格弾力性は、需要の変化率÷価格の変化率 ということは理解できているのですが、
上記の直線の需要曲線のとき、なぜ、中点より左側が弾力性が1より大きく、右側が1より小さいと言えるのでしょうか?

図の ac/ab で求められるという意味がわかりません。
 

Aベストアンサー

需要の価格弾力性の定義は、

(*)   ε = -(ΔX/X)/(ΔP/P) = -(ΔX/Δ P)/(P/X)

で与えられます。ここで、ΔPは価格Pの変化量、ΔXはPがΔPだけ変化したときのXの変化量です。あなたの図は、一次関数の係数a,bと図の位置を示す記号が同じアルファベットの小文字で示されているので混乱しやすいので、図のaのところはA、bのところはB、cのところはC、縦軸上のb/2のところはD、横軸上のb/2aのところはGで表わすことにしましょう。それから、A点はかならずしも線分BC上の中点ではなく、任意の点としましょう。すると、Gも点もA点に対応する点なので、かならずしも線分OCの中点でではないことになる。A点における価格弾力性の値は、

   -ΔX/ΔP = 一次関数(P = -aX + b)の傾きにマイナスを付けたもの逆数= 1/a = GC/AG

となることを確かめてください。また
   
    P/X = AG/OG

であるから、これらを定義式(*)の右辺に代入すると

    ε= (GC/AG)(AG/OG) = GC/OG

となる。図をよくみてください。⊿CGAと⊿COBは相似であることに注意してくさい(なぜ相似形?)相似形の性質より
   
  GC/GO = CA/AB

よって、
    ε= CA/AB

とあなたの質問の答えが得られた。なお、⊿BDAと⊿BOCが相似であることから、CA/BA = OD/DBとなるので、弾力性は

    ε = OD/DB

も成り立つことに注意。
最後に、B点が線分BCの中点、すなわち、OG =b/2a、GA = OD = b/2ならば、GC =OGであり、CA = ABであり、OD = DB
が成り立つので、上の弾力性の公式から

    ε=1

となる。したがって、A点が線分BC上で中点より左側にあるなら、CA>ABとなるので、ε>1であるし、A点が線分BC上で中点より右側にあるなら、CA<ABとなるので、ε<1となることが直ちに導かれる。
    

需要の価格弾力性の定義は、

(*)   ε = -(ΔX/X)/(ΔP/P) = -(ΔX/Δ P)/(P/X)

で与えられます。ここで、ΔPは価格Pの変化量、ΔXはPがΔPだけ変化したときのXの変化量です。あなたの図は、一次関数の係数a,bと図の位置を示す記号が同じアルファベットの小文字で示されているので混乱しやすいので、図のaのところはA、bのところはB、cのところはC、縦軸上のb/2のところはD、横軸上のb/2aのところはGで表わすことにしましょう。それから、A点はかならずしも線分BC上の中点ではなく、任意の点としましょう。すると、...続きを読む

Q需要供給曲線の式

政治経済の問題集に取り組んでいたところ、グラフに需要供給曲線があり、それぞれ座標が二つずつ与えられており、均衡価格の時の取引量と価格を求めよという問題がありました。

縦軸が価格(P)、横軸が数量(N)を示しており、需要曲線の与えられた座標が(0,100)•(9,10)、供給曲線の与えられた座標が(0,0)•(5,75)でした。

均衡価格は需要と供給が一致した時の価格なので、連立方程式で交点を求めれば良いというとは分かっていたので、とりあえず曲線の式を出そうと、y=ax+bという一次関数の公式を思い出しそれに当てはめようと思いました。
需要曲線(D)=-10N+100
供給曲線(S)=15N
として求めた結果、取引量4,価格60と答えは合っていたのですが、問題集の解説とは関数の式が違っていました。
解説には、関数の式を
D=aP+b
S=aP+b
とし、両曲線に与えられている座標を代入することで求める、とあり、
D=-1/10P+10
S=1/15P
となり、全く違った式が記されていました。

Pは縦軸なので、D=aP+bだと公式に当てはまらないのではないでしょうか?
解説を読み返しても、なぜこのような式になるのか、自分の答えがなぜ間違っているのかわかりません。

間違いの指摘、解説をお願いしますm(_ _)m

政治経済の問題集に取り組んでいたところ、グラフに需要供給曲線があり、それぞれ座標が二つずつ与えられており、均衡価格の時の取引量と価格を求めよという問題がありました。

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Aベストアンサー

以上のように見てくると、マーシャルは需要曲線、供給曲線をグラフにするとき、縦軸と横軸を間違えたのかと考えるかもしれませんが、そうではなく、深い意味があるのです。その点を説明しておきましょう。だいたい、マーシャルは(あるいはケインズにしてもそうですが)経済学を専問にする前は数学専攻ですから、こんな簡単なことを間違えるはずがありません。(余談ですが、経済学でノーベル賞をもらうような人のほとんどは少なくとも大学の学部レベルでは数学科の学生であったといっても過言でありません。本年度のノーベル経済学賞を得たChristopher Simsもそうだし、昨年度のノーベル経済学賞受賞者のPeter Diamondも学部では数学科の学生でした。)
この点をあなたの提出した問題に沿って説明してみましょう。この問題の需要曲線は(解答にあるように)

D = 10 -(1/10)P

で与えられますが、この式はたとえば価格が10(円)だとすると、9単位の当該財を消費者は購入することを示しています(P=10を上の式に代入すると、D=9を得る)。では逆需要曲線(あなたが求めた式)

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は何を示しているのでしょうか?この逆需要曲線より、D=1に対してはP=90、D=2に対しては80、...、D=9に対してはP=10を得ることになりますが、このことは当該財の1単位目の消費に対しては消費者は最大90円を支払う用意がある、2単位目の消費に対しては最大80円を支払う用意がある、...、9単位目の消費に対しては最大で10円を支払う用意があること示しているのです。したがって、いまこの財の市場価格が10円だとすると、消費者は9単位まで購入することになるのです。10単位まで購入すると、10単位目の最大支払い用意は0円ですから、市場価格は消費者が喜んで支払う価格である0円を超えてしまうので、10単位目は購入するに値しないのです。このようにして、最大支払い用意が市場価格を超える(あるいは等しい)かぎり購入するので、市場価格が10円なら、9単位までは購入に値するので、結局合計9単位まで購入することが説明できるのです。消費者はこの財を9単位まで購入することによって、逆需要曲線(最大支払い用意)と価格線との間の3角形の面積で測られる「得」をしていることになり、この「得」のことを消費者余剰と呼びますが、市場価格が10円のとき、消費者余剰は、9単位まで購入することで最大となるのです。(このとき、消費者余剰は405と最大化されること、9単位より多く購入しても、少なく購入してもこの値より小さくなることを確かめなさい!)マーシャルはこのように消費者余剰の概念を導入するために、価格を縦軸に、数量を横軸にとっているのです。なお、生産者についても同様のことが言え、価格線と逆供給曲線との間の領域の面積で表わされる余剰を生産者余剰と呼びます。

以上のように見てくると、マーシャルは需要曲線、供給曲線をグラフにするとき、縦軸と横軸を間違えたのかと考えるかもしれませんが、そうではなく、深い意味があるのです。その点を説明しておきましょう。だいたい、マーシャルは(あるいはケインズにしてもそうですが)経済学を専問にする前は数学専攻ですから、こんな簡単なことを間違えるはずがありません。(余談ですが、経済学でノーベル賞をもらうような人のほとんどは少なくとも大学の学部レベルでは数学科の学生であったといっても過言でありません。本年...続きを読む

Q需要曲線の均衡価格の求め方を教えてください

ある問題でこのように出されました。

D=100-p
S=3p
と書かれていました。また、縦軸は価格で横軸を数量とするとなっています。
問題はグラフを描いて、均衡価格と均衡取引量を求めないさいというものです。

私は数学を2~3年やっていなくて、まったく分かりませんでした。友人は「たぶん、中学2年生レベルの数学でできるよ」と言われたのですが、それでもわからなかったです。

どのように求めればよいのか教えてもらいたいです。答えは自分で頑張って求めてみます。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

均衡価格は需要量と供給量が一致する価格ですから
D=Sとなればよいわけですよね。
なら
Dつまり100-pとSつまり3pが等しいという方程式を解けばpが求められるはずです。
次に求めたpを元の式に代入すればD=Sの値つまり均衡取引量が求められるでしょう。

Q供給曲線が理解できないです

供給曲線では、価格が上がると供給量が増加し、価格が下がると供給量が減少する事になってますが、それが理解できないです・・。たとえ価格が上がったり下がったりしようと、財の所有者にとってその財は必要ないものだから、価格が下がっても全部売ろうとして、供給量は変わらない気がするのですが・・。また、生産した財を売ることによって、ごくわずかでも利益が得られるならば、いくらでも生産して供給すると思うのですが・・。誰か納得できるようにお教えくださいまし。

Aベストアンサー

直感的に分かりやすいのは独占の場合なので、独占の場合を考えましょう。

まず、限界費用と限界収益を考えます。
簡単に言えば、限界費用とは一単位多く生産するときにかかる追加的なコストであり、限界収益とは一単位多く販売したときに得られる対価(お金)です。したがって、限界収益は価格に一致していることが分かります。

ここで利潤最大化を考えましょう。利潤とは収益から費用を引いたものですから、(限界収益-限界費用)が限界利潤になります。

在庫処分の場合、費用は既に支払い済みなので限界費用は0になりますから、全部売って供給量は変わりません。
また、限界利潤が正の場合、もう一単位生産して販売すれば利潤が増えるので、
> 生産した財を売ることによって、ごくわずかでも利益が得られるならば、いくらでも生産して供給する
は、正しいです。ただし、基本的に限界費用は逓増するので、いずれ生産は止まります。

また、
> ダンピング輸出や、低価格量販店の場合は、「価格が上がれば生産量を増やす」というのがあてはまらない気がします。
とのことですが、理由があります。
まず、ダンピング輸出は「日本国内の価格よりもアメリカ国内の価格が高いため」ダンピング輸出と「認定」されてしまいかねない価格で輸出が行われているということです。
また低価格量販店は自分で生産してませんので、限界費用=仕入れ価格になります。大量仕入れをすると仕入れ単価が下がることはよく知られた事実ですので、大量仕入れ大量販売という低価格路線も「利潤最大化行動」として理解することができます。


因みに、完全市場の場合、同じ価格でいくらでも購入・販売ができ、参入・退出が自由で、全ての企業が同質で充分に小さい、という仮定がおかれます。
もし利潤が正であれば新たに企業が参入して価格が下がるため、同質性の仮定から、企業数が増える=供給量が増える、という事になります。

直感的に分かりやすいのは独占の場合なので、独占の場合を考えましょう。

まず、限界費用と限界収益を考えます。
簡単に言えば、限界費用とは一単位多く生産するときにかかる追加的なコストであり、限界収益とは一単位多く販売したときに得られる対価(お金)です。したがって、限界収益は価格に一致していることが分かります。

ここで利潤最大化を考えましょう。利潤とは収益から費用を引いたものですから、(限界収益-限界費用)が限界利潤になります。

在庫処分の場合、費用は既に支払い済みなので...続きを読む

Q需要曲線ー供給曲線では、なぜ、縦軸が価格で横軸が数量になっているのですか?

経済学の「今更人に聞けない疑問」です。需要曲線ー供給曲線では、なぜ、縦軸(y軸)が価格で横軸(x軸)が数量になっているのでしょうか?

需要曲線ー供給曲線では、縦軸(y軸)が価格で横軸(x軸)が数量になってますよね。でも、普通、「価格が変動するに従い取引される物やサービスの数量が増減する」のなら変数は価格になるように思うのです。

でもって、もしそうなら、普通、変数(価格)の方をx軸に置いて、Y=f(x)にするのが普通ではないでしょうか。つまり、縦軸(y軸)が数量で横軸(x軸)が価格にるのが自然ではないでしょうか。

もちろん、Y=f(x)はX=g(y)に書き換えられるでしょうから数学的には問題はないのでしょう。また、ものの本にはマーシャル以来そう記すのが伝統とか書いてありますが、何となく気持ちが悪いんですけど。どなたか、詳しい方教えてください。

Aベストアンサー

 需要曲線ー供給曲線は、ご指摘のように、価格と数量のグラフ上にかかれます。
 価格と数量と、どちらが原因かを考え、それをx軸にとります。

>「価格が変動するに従い取引される物やサービスの数量が増減する」のなら
これが正しい一面もあります。値段が高ければ、作る数も増えますから。
 しかし、農作物や魚介類の一次産品は、値段を決めて、収穫量を設定するわけではありません。米の出来すぎ、魚は獲り過ぎだと値段が下がり、不足だと上がる、すなわち、数量が原因です。暴落によって、段ボール代も出ないりでキャベツを畑で潰すなどは、価格設定が原因であればありえません。
 工業製品は、価格設定をして、生産量を調整できます。しかし、儲かるとなると、似たような製品が出回る、すなわち数量が増え、値段がさがります。昨日、4GBのフラッシュメモリーが1500円でしたから、飛びつきました。
 もしも価格が原因なら、高い価格を勝手に設定できます。まあブランド品がありますが、日常的には例外で、そんな物を買う人は少ないでしょう。ですから、原因は価格ではありえず、従って、数量が横軸になります。

 需要曲線ー供給曲線は、ご指摘のように、価格と数量のグラフ上にかかれます。
 価格と数量と、どちらが原因かを考え、それをx軸にとります。

>「価格が変動するに従い取引される物やサービスの数量が増減する」のなら
これが正しい一面もあります。値段が高ければ、作る数も増えますから。
 しかし、農作物や魚介類の一次産品は、値段を決めて、収穫量を設定するわけではありません。米の出来すぎ、魚は獲り過ぎだと値段が下がり、不足だと上がる、すなわち、数量が原因です。暴落によって、段ボール代...続きを読む

Q供給曲線がシフトする要因!!について教えて☆

経済学は苦手で、考えたのですがいまいちよくわかりません。どうまとめていいかわからないので皆さんの意見を参考にしたいのでたくさん返事ください☆問題は・・・(1)供給曲線がシフトする要因を指摘しそれぞれその例を1つずつあげなさい。どういうときにシフトするのかをどう書けばいいのかいまいちわかりません・・・。では待ってます!

Aベストアンサー

供給曲線=限界費用(生産量を一単位増やすのに要する費用)曲線なので、
1)(個別企業の限界費用曲線はそのままで)全体として生産量が増加した場合(要因)。→供給曲線は右にシフト。例:新規企業の市場への参入。
2)限界費用が一律に上昇または下降した場合(要因)。→供給曲線は上または下にシフト。例:(1)消費税の導入ないし増税で、負担が消費者に転嫁されないような場合、上にシフト。負担が消費者に転嫁されたら(つまり税込み価格で増税分だけの値上げがあれば)、それは単なる価格変化にすぎません(限界費用は変動しない)。(2)単純に、製品の原価が下がった場合、たとえばPCのパーツの値段が下がるとPCの値段は安くなるでしょうが、これは供給曲線が下方にシフトしたことが大きな要因である(その結果、需要曲線との交点が右斜め下に移る)といえるでしょう。

全体的な考え方としては、下のURLでわかりやすく簡潔に書かれてるので、参考にしてください。

参考URL:http://osaka.eco.toyama-u.ac.jp/~osaka/01kogi/keyword/node13.html

供給曲線=限界費用(生産量を一単位増やすのに要する費用)曲線なので、
1)(個別企業の限界費用曲線はそのままで)全体として生産量が増加した場合(要因)。→供給曲線は右にシフト。例:新規企業の市場への参入。
2)限界費用が一律に上昇または下降した場合(要因)。→供給曲線は上または下にシフト。例:(1)消費税の導入ないし増税で、負担が消費者に転嫁されないような場合、上にシフト。負担が消費者に転嫁されたら(つまり税込み価格で増税分だけの値上げがあれば)、それは単なる価格変化にすぎませ...続きを読む

Q限界費用曲線が、供給曲線となる理由について

なぜ、限界費用曲線が、供給曲線となるのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 限界費用曲線(の一部)と供給曲線とが同じになるのは、完全競争市場では価格 p と限界費用 MC(x) とが一致するからです。
 限界費用 MC は生産量 x の関数で(それを MC(x) と表している訳ですが)、限界費用曲線は限界費用 MC を縦軸に、生産量 x を横軸にとってその関係を図示したものですね。他方で、価格 p を縦軸、生産量 x を横軸にとって両者の関係を図示したのが供給曲線ですが、完全競争市場では、生産者は価格を天の声として生産量を p=MC の関係が満たされるように決めるので、両曲線の縦軸は同じものになります。形は同一の曲線が、縦軸を MC と読むか p と読むかで、一方は限界費用曲線となり、他方は供給曲線となるのです。
 なお、供給曲線は生産停止点(限界費用曲線と平均可変費用曲線との交点)から右( x の増加する向き)にのみ存在します。限界費用曲線と供給曲線とが重なるのはこの部分においてで、 x の全域で一致する訳ではありません。

Q経済学の中間点を用いる弾力性の計算についてですが

ミクロ経済学の弾力性の計算方法についてですが、2点間の(需要の)価格弾力性を求めるときに、中間点の方法を用いた場合に算出される価格弾力性は中間値の点での価格弾力性ということなのでしょうか?また、

測り方に依存しないよう変化の計算(Δx/x)等の分母をそろえるために平均値として同じ値をしようしてるのはわかるんですが、
なぜ、中間値の値を使用しないといけないのかがわかりません。(マンキューの入門経済学P159、クルーグマンミクロP134のへんの内容なんですが、)お詳しい方教えていただけませんでしょうか?宜しくお願いいたします。

以下に式を書いておきます。 数量Q 価格P 需要曲線上の二点(Q1,P1) (Q2,P2)ガ与えられたとき

需要の価格弾力性=[(Q2-Q1)/{(Q2+Q1)/2}]/[(P2-P1)/{(P2+P1}/2]

Aベストアンサー

>1です。
対称変化率がちゃんと書いてある本というのはすいません思い当たらないです。グーグルで検索したとき、最上位のやつにいいのがあったので、安易に「検索してください」と書いてしまいました。下記資料の3ページ目です。

http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/siryo/wlb10-1-4.pdf

ともあれ、値Q1がQ2に変化したとき、その変化量を通常の増減率でみるか、あるいは対称変化率でみるかというのは、そのどちらもQ1からQ2への変化率を表していて、目的によって使い分ければよい手法の問題だと認識しています。一般的な、分母を前期の値にした通常の変化率は、あまりに馴染み深いため、質問者さんのいう「分母が中間点になるのはなぜ?」というのはもっともな疑問だと思います。ちょっと話がそれますが、実際、鉱工業生産指数の前月比などで対称変化率を計算すると、通常の変化率より(常に)わずかに低い値が出ます。実際の時系列の統計数値で是非とも実感してみてください。対称変化率の値からみると、逆に、通常の変化率って高めに評価されてるんだなあという感覚になってきますよ。

>1です。
対称変化率がちゃんと書いてある本というのはすいません思い当たらないです。グーグルで検索したとき、最上位のやつにいいのがあったので、安易に「検索してください」と書いてしまいました。下記資料の3ページ目です。

http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/wlb/siryo/wlb10-1-4.pdf

ともあれ、値Q1がQ2に変化したとき、その変化量を通常の増減率でみるか、あるいは対称変化率でみるかというのは、そのどちらもQ1からQ2への変化率を表していて、目的によって使い分ければよい手法の問...続きを読む

Qミクロ経済学 限界代替率の求め方について

大学でミクロ経済学をとっているのですが、数学をすっかり忘れてしまい、下記の回答が方法がわかりません。
すみませんが、どなたか教えてください。

設問の1問目にあたるため、これを解かないと2~5問目にさえ進めません。

**************************

2財(x>0, y>0)の組み合わせを選好する消費者の効用関数が、

U=x+2√y

のときの、消費者の限界代替率(MRS)は、どのように求めればよいのでしょうか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 限界代替率はX財の限界効用をY財の限界効用で割ることによって求められます。
今回のケースですと、xとyのそれぞれで偏微分することでxとyの限界効用を求めることが出来ます。
式にするとMRSxy=MUx/MUyとなります。
 偏微分の仕方は、xについて偏微分するとすれば、yを定数と置きxについて微分します。するとMUx(X財の限界効用)は1。MUyはxを定数、yについて微分ということになりますから、ルートyはy~1/2と考えられるのでMUyはy^1/2になると思います。
計算が間違えていたら申し訳ありません。

Q【需要の価格弾力性】の計算式の構造を教えてください。

経済学(高校三年生)の需要弾力性を求める計算式です。
なさけないことにバリバリの文系で、計算式が大苦手です・・。
試験範囲の一部に需要の弾力性を求める計算問題が入り込み、
画像の内容のような式が出題されることになりました。


●問題文、定義式↓下記

http://nhk.upkita.net/up/nhk7798.jpg

問題内容は画像を参照して頂ければ分かる様に製作したつもりです。
問題と定義式はきっちりプリントを写したものなので、確かなモノなのですが、
途中の計算式・最終的に解が正解しているか不安で一杯です。

途中の式、解は黒板のものを写しただけで
(※厄介な事に写し間違いもあるかもしれないため、解と式が
正解しているかさえ、あやしいのが実情です…泣)

自分で構造を理解して解いていないので・・
”途中の式の数字の意味”、”何がどう代入されているのか”などの
式自体の構造が分かりません・・・。
式の左側、P=300を代入して式を片付けていくあたりは
一応理解できているのですが、右側の
=(+0.5)=300/400~への式になぜ繋がっていくかの意味が
理解できていません・・・。情けない限りでございます。。

本当に勝手ではありますが・・・計算式に明るくて優しい方の
ご支援を・・宜しくお願いいたします!!

経済学(高校三年生)の需要弾力性を求める計算式です。
なさけないことにバリバリの文系で、計算式が大苦手です・・。
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●問題文、定義式↓下記

http://nhk.upkita.net/up/nhk7798.jpg

問題内容は画像を参照して頂ければ分かる様に製作したつもりです。
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途中の計算式・最終的に解が正解しているか不安で...続きを読む

Aベストアンサー

需要の価格弾力性とは価格が1%変化したとき、
需要が何%変化するかというもので、
定義式e=(うんぬん)というのがそれを求める式です。
式e=(うんぬん)でいう変化率は、
変化率の定義の式で求められます。

価格の変化率を実際に求めてみると、
元の値段=400(でいいのかな?)
変化後の値段=300
増加分=変化後の値段-元の値段=-100
変化率=増加分÷もとの値段=-100÷400=-1/4 です。
需要の変化率は需要関数X=(うんぬん)を使って、
もとの価格の時の需要、変化後の価格の需要、増加分を求めてから
変化率の定義式に代入します。
需要関数のPは価格のことです。

以上の過程で求めた数を定義式e=(うんぬん)に代入すると
e=-(ΔX/-100)*400/Xとなります。
※ΔX、ΔPは需要と価格の増加分、
 X、Pはもともとの価格とそのときの需要を表します。


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