「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

素朴な疑問です。
お金が流通するとき、AからBへお金が渡るとき
例えば
AがBから商品を購入に代金をBに支払う。
Aがお金を落としBが拾う。
AがBにお金を上げる。
AがBからお金を借りていて、期日がきたので利息とともにBに支払った。

いろいろなケースが考えられますが、いずれもAの減少したお金の額とBの増加したお金の額は同じで、AとBの両方を考えた場合お金の合計額は変わりません。

しかし、
お金が火災で燃えてしまった。
お金を落としたり、なくしたりして、誰にも見つけられなかったとき。

このように、お金全体が減少してしまう出来事はあります。

このように考えると、お金の流通量は年々少しずつ減少するはずなのに、何十年前に比べると、流通量が増えているのはなぜでしょうか。

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A 回答 (5件)

#1,#3です。


再度補足。

>もし日銀が現金1億円で国債を買えば、国は現金が1億円増えます、しかし日銀は現金が1億円減少します。

日銀はお札を発行するところであり、刷ればいくらでもお札が出来ますので減るという概念がありません。(実際の印刷は政府の印刷局ですが)
昔は金本位制と言って、実際に金属の金を保管してトータルでそれに相当するだけのお札しか刷れませんでしたが、今はそういう上限はありませんので、金融政策が求めるだけ刷ることが出来ます。

金本位制時代には確かに質問されているように市中の全現金量(の磨耗のような減少)をどうやって把握していたのかは謎ですね。保有の金の量自体も変動しますから、多少の磨耗は無視していたのでしょうかね。
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「お金」といっているのは預金は含めず、紙幣・硬貨


だけのこととしてよいですか?
お金が増えるのは日銀が少しずつ発行量を増やしている
からです。
ただし、でまわるお金が増えても預金がその分減って
いるはずです。通常、お金を手に入れるには預金を
引き出さないとならないですね。
給料を現金でもらっている人も、会社の預金が減って
いるから現金でもらえるのです。

ではなぜ出回るお金が増えているかというと
経済が発達して使うお金が増えるからでしょう。
少なくとも20年前と比べればGDPは増えているし
家庭で使う現金も増えているでしょうから。

おそらく、銀行は最小限の紙幣だけ保管し、必要以上の
紙幣は日銀に返しているのではないかと思います。
(それが日銀に預金するということかも)
銀行が日銀から紙幣をもらうときも、銀行が日銀に
預金している残高が減るはずです。
だからむやみと紙幣が出回ることはなく必要な分だけが
出回るのでしょう。

火災で燃えてしまったりなくしたりする額は全体から
すればわずかだと思います。
擦り切れたりして使えなくなった紙幣は日銀が
取り替えています。

参考URL:http://www.boj.or.jp/money/basic/isshou.htm
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#1です。


>古くなった紙幣が、新しく印刷された紙幣に交換されて流通しても、紙幣が交換されただけで通貨自体は増えません。
これはそうですね。

>紙幣、硬貨はその流通の過程で減少することはあるけれど、どのようなときに増加するのかということです。

これは書いたとおり、日銀が銀行にお金を貸したり有価証券を買ったりすれば増加します。例えば、国が1億円の国債を新しく出して全部日銀が買えばそれだけで世の中のお金が1億円増えます。それだけだと国債満期時に1億減りますのでその分ないしそれ以上の分をまたどこかに貸すことになります。
ちょっと角度を変えて、もし、信用創造という言葉をご存じなければ調べてみてください。例えば↓

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0016.htm

この回答への補足

何度もありがとうございます。
信用創造という言葉は知りませんでした。
ただ私の質問が、わかりにくかったのかも知れませんが、
流通している紙幣、硬貨の量についての疑問です。

>例えば、国が1億円の国債を新しく出して全部日銀が買えばそれだけで世の中のお金が1億円増えます。

この場合、もし日銀が現金1億円で国債を買えば、国は現金が1億円増えます、しかし日銀は現金が1億円減少します。
この取引は、私が最初の質問で書いたように、日銀から、国に現金が移動しただけで、紙幣、硬貨の絶対量は変わりません。

補足日時:2003/11/29 20:20
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疑問として疑問にもってよい疑問です。


お札も硬貨も有形物です、有形物の破壊滅失は当然の作用で日本全国では毎日、滅失する、お金も膨大な金額になります。
このような事実もあって今現在に日本円の貨幣としての流通量を正確に把握することは不可能です。
永久的に疑問としてもよい疑問の一つです。
貨幣の流通量は日本経済と密接な関係にあるので、その都度に応じた流通量の調整をしているので今日よりも明日の流通量が多いと限定することはできません、また流通過程で不良になった硬貨や紙幣を回収して新しいものを補充しています。
(何かの原因で通貨としての存在が無くなったという意味の「滅失」という用語を使いました)

この回答への補足

さっそくの回答ありがとうございました。
>今現在に日本円の貨幣としての流通量を正確に把握することは不可能です。

>今日よりも明日の流通量が多いと限定することはできません

たしかにその通りだとおもいます。
しかし30年前40年前と比較して考えると、通貨の流通量は明らかに増加しているのではないでしょうか。
新しい通貨が、古い通貨を回収されて交換されるだけでは、通貨の滅失の影響により減少することはあっても、増加することはないと思えます。

補足日時:2003/11/29 16:31
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お金の量は(日本の場合)日本銀行がコントロールしています。

日銀が他の銀行にお金を貸したり、有価証券を買ったりすると世の中のお金が増えます。逆をするとお金が減ります。
お金の量をコントロールすることで経済(金利や物価など)に影響を与えているわけです。

この回答への補足

さっそくの回答ありがとうございます。
でも、私の疑問に思っている点は少し違います。
日銀のコントロールにより、通貨の流通量が調整されることは聞いたことがあります。
しかし、私が疑問に思っていることは、紙幣、硬貨はその流通の過程で減少することはあるけれど、どのようなときに増加するのかということです。
古くなった紙幣が、新しく印刷された紙幣に交換されて流通しても、紙幣が交換されただけで通貨自体は増えません。

補足日時:2003/11/29 16:13
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日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?
日本の国際について友人と話していた時に気づいたのですが、ちょっと頭の中で矛盾しているような気がするので教えて下さい。
国債の返済額は年々増加していますが、これってほとんど日本円ですよね?だから財務省が紙幣の発行を命令すれば、いくらでも返済できる(ただし流通するお金が増えるのでインフレ傾向になる)はずですよね?
これが当然だと思っていたのですが、1つ疑問があるのです。

そもそも、日銀が発行したお金は政府の物ではなく、日本銀行から民間金融機関に貸し出されたお金のはず。なので民間金融機関が新たに国債を買わないと政府はお金を調達できないはずです。

という事は、景気が回復して税収が増えないと、日本銀行は無限にお金を刷り続ける必要があります。
・・・それって現実的に可能なんでしょうか?お金が無限に増えるなんて・・・。

確かに、お金の発行額を決めた「最高発行額制限制度」はすでに撤廃されています。
以下のURLにもあります。
http://www.boj.or.jp/oshiete/money/05100002.htm
じゃあ、本当に発行額の上限は無いのでしょうか?何かに制限を受けて、発行できないという事は無いのでしょうか?

物凄く気になる疑問です。うまく使えば一発でデフレ解消、いやインフレを起こせるんじゃないのかなとか思います。

日本銀行は無限にお金(日本銀行券)を発行できるのですか?
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国債の返済額は年々増加していますが、これってほとんど日本円ですよね?だから財務省が紙幣の発行を命令すれば、いくらでも返済できる(ただし流通するお金が増えるのでインフレ傾向になる)はずですよね?
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そもそも、日銀が発行したお金は政府の物ではなく、...続きを読む

Aベストアンサー

日本銀行は、民間企業から「国債と交換」することでしか、市場に日本銀行券を撒くことは出来ないよう
です。

これは、日銀は「政府から直接国債を買受ける」ことが事実上禁止されていることが理由みたいです。
つまり、仮に日銀が大量に紙幣を発行したとしても、これを市場に撒くためには、その裏づけが必要と
なるわけです。

つまり、市場に流通している国債の上限額しか日銀は紙幣を流通させることができません。

普通なら。

実は、日銀は政府から直接国債を買受けることを禁止されている、という表現は誤りで、「日銀が
政府国債の直接の買受を行う為には、『国会の承認』が必要になる」というのが正しい表現である
ようです。

日銀は、日銀の意思で無限に紙幣を発行することは出来ませんが、その裏づけとして日本国政府が
発行する国債と、「国会の承認」があれば、紙幣を刷ることができます。

ですが、デフレが解消されないのは「通貨の量が足りない」からではなく、国民が貯蓄を消費に回さ
ないから解消されないのであって、仮に無限に紙幣を発行したとしても、その問題が解決されない
限り「焼け石に水」です。

必要なのは、家計に眠る現金貯蓄を消費へまわさせる為の「政策」です。そのために「国債」を発行
することは、何の問題もないと思います。

日本銀行は、民間企業から「国債と交換」することでしか、市場に日本銀行券を撒くことは出来ないよう
です。

これは、日銀は「政府から直接国債を買受ける」ことが事実上禁止されていることが理由みたいです。
つまり、仮に日銀が大量に紙幣を発行したとしても、これを市場に撒くためには、その裏づけが必要と
なるわけです。

つまり、市場に流通している国債の上限額しか日銀は紙幣を流通させることができません。

普通なら。

実は、日銀は政府から直接国債を買受けることを禁止されている、という表現は誤り...続きを読む

Q通貨供給量が増えると何故、インフレになるのでしょうか? その過程を教え

通貨供給量が増えると何故、インフレになるのでしょうか? その過程を教えてください。

欲しい人(需要)が供給を上回っていれば、インフレになるのは分かります。希少価値のあるものは値が貼るということですよね。また原油などの原材料が値上がりすることでインフレになるのも分かります。値上げしないと、やっていけないよ、というわけですね。
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Aベストアンサー

 私の拙い回答に早速御礼を頂戴し、ありがとうございます。今日は暇なのでNHKの「坂の上の雲」を見て、再びOKWaveです。

 さて、あなたのご質問について、最初から少し違和感を感じていたことが、お礼文でも再び書かれていましたので、ああ、ここがあなたの「インフレ理解」の原点なのだと気付きました。また、私が書いた回答文の意味も書いてある通りの意味に解釈されていない気がします。そんなわけで今一度補足してみます。

 どうもあなたは「物価が上がることがインフレだ」と思い込んでおられるように感じます。あなたが考えられている物価とインフレの関係は下のような論理のようですね。
 (1)需要が供給を上回り、製品が足りなくなるため希少価値となって値が上がりインフレになる。
 (2)原材料が値上がりすることで製品も値上げしなければやっていけないからインフレになる。
 
 需要が供給を上回る状況をもう少し詳しく見ると・・・
 (1)需要が急激に伸び、かつある期間その状況が継続した為に、供給が追いついていかない。
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 「通貨」の意味と、その「供給量が増える」と言うことについては先の回答で申し上げたし、それがなぜインフレ傾向を来すかと言うことも申し上げたつもりでしたが、どうも良く理解していただけなかったようです。
 「通貨供給量を増やす」と言うことは「市中で、金の使う立場にある人・企業に潤沢に金が回りやすくなるようにすること(金融緩和)」だと言うことは前回答でご理解いただけたと思います。そうするとどうなるでしょう?
 企業は辛抱していた設備投資に踏み切る、開発投資を再開する、押さえつけていた人件費も少しは面倒見ようと思うかも知れない、今までは半値八掛け二割引と粘っていた価格交渉もほどほどで手を打つだろう、庶民も辛抱していたマイカー更新をローン金利が下がるのを機会に決心する、二ヶ月に1回と減らていた外食を月1に復元する、パチンコに行く回数を増やす・・・、要するに色々な市中需要を刺激・喚起するということになります。即ち、需要を掘り起こすこと、これは物価の上昇圧力になることに他なりません。このことを「流動性を高める」というようです。そしてこれが行き過ぎると「過剰流動性」と言われ、即ちインフレに向かって進んでいくことになります。

 まあ、私の持っている知識ではこの程度が限度ですので、あとはどなたか経済関係の専門家の方が回答されるのを待つなど、工夫してください。ただし、あなたには専門家よりもむしろ私のような一般市民の(わかりやすい)回答の方がレベルに合っているように感じますが。

 私の拙い回答に早速御礼を頂戴し、ありがとうございます。今日は暇なのでNHKの「坂の上の雲」を見て、再びOKWaveです。

 さて、あなたのご質問について、最初から少し違和感を感じていたことが、お礼文でも再び書かれていましたので、ああ、ここがあなたの「インフレ理解」の原点なのだと気付きました。また、私が書いた回答文の意味も書いてある通りの意味に解釈されていない気がします。そんなわけで今一度補足してみます。

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Q紙幣を造幣して市場に流通するまで

過去の質問では解決しませんでしたので、質問させていただきます。

紙幣を造幣して市場に流通するまでの過程について疑問があります。
流通に至るまでいくつか手段はあると思うのですが、そのひとつとして・・・

(1)日銀が紙幣を刷って造幣

(2)その刷りたての紙幣で国から国債を購入

(3)国はそのお金で公共投資などをして紙幣が流通

おおまかな流れは上記だと思うのですが、
(2)の段階で、日銀が作った紙ぺらが紙幣としての価値が生まれてますよね。
実態のないものからいきなり価値が生まれていまいちピンときません。
どうして価値が生まれるのでしょうか?

また、造幣して流通するまでのほかの過程などもありましたら教えてください。

幼稚な質問で申し訳ありません

Aベストアンサー

> (2)の段階で、日銀が作った紙ぺらが紙幣としての価値が生まれてますよね。実態のないものからいきなり価値が生まれていまいちピンときません。どうして価値が生まれるのでしょうか?

という質問は非常に鋭いです。
なぜ例えば一万円札が一万円として流通するのか、ということですが、簡単に言えば、みんなが一万円札は一万円の価値があると信じているからです。
一度、一万円札が本当は紙切れだったとみんなに認知されると、お札はただ同然の紙くずになります。したがって、一万円札の価値の根元は、実はみんなが一万円札が一万円の価値があるという「信用」であったわけです。
因みに、昔の紙幣は兌換紙幣といって、銀行に持っていくと一定の重さの金と換えてくれました。つまり、この時代は価値の根本は金であったわけです。



余談ですが、紙幣の流通に関して。
日本の紙幣の正式名称は「日本銀行券」です。発行元は日本銀行ですが、印刷しているのは財務省(旧大蔵省)造幣局、現在は国立印刷局です。

印刷したお金が流通するルートは、
a)印刷したのを日銀が受け取る
 ↓
b)日銀が市中銀行(三菱とか三井住友とか拓銀とか)に渡す(=市中銀行が日銀の預金を引き出す)
 ↓
c)市中銀行から一般社会に出回る
 ↓
d)使われたお金が銀行を通じて日銀へ戻る
 ↓
e)日銀でチェックした後、良さそうなのはb)へ、ダメそうなのは廃棄される
というルートです。

日銀が通貨を発行する手段は、現在は主に国債を買い入れることであり、国債を買って通貨を銀行に渡しています。ただし、実際にはこの時点では動いているのは帳簿の上の数字だけです。勿論、あまりやられていませんが、国債以外の資産を買い取って通貨を発行することも出来ます。
したがって、日銀が発行している通貨は別段、なんの裏付けもないものではありません。

因みに言うと、日本国内にある通貨量(日本円の量)は約 700 兆円ほど。この内、紙幣と硬貨の額は 70 兆円ほどです。


ついでに政府の話ですが、政府が国債を発行しても通貨量は増えません(が、日銀は政府と協調して通貨量を増やすかも知れません)。
政府は国債を発行して自分の財布の中のお金を増やし、そのお金を公共事業などで使います。国債の引き受け手の中には日銀はいません。法律で直接政府から日銀が国債を引き受けることが禁じられているからです。

> (2)の段階で、日銀が作った紙ぺらが紙幣としての価値が生まれてますよね。実態のないものからいきなり価値が生まれていまいちピンときません。どうして価値が生まれるのでしょうか?

という質問は非常に鋭いです。
なぜ例えば一万円札が一万円として流通するのか、ということですが、簡単に言えば、みんなが一万円札は一万円の価値があると信じているからです。
一度、一万円札が本当は紙切れだったとみんなに認知されると、お札はただ同然の紙くずになります。したがって、一万円札の価値の根元は、実はみ...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q社会全体のお金の量って増減してるのですか。

昔から素朴に疑問だったのですが、社会全体のお金の量って増減しているのでしょうか。しているとすると、それは誰が何のためにどのようにしてやっていることなのでしょうか。誰かが勝手にニセ札でも作れば増えるしょうがそんなことは許されません。誰かが持ってる金を燃やしてしまえば減るでしょうがそんなバカなことをする人はまずいません。私がもらう給料は必ず元は誰かのお金だったはずです。私が使った金は必ず誰かのものとなるはずです。ですから社会全体のお金の量に増減はないように思ってしまうのですが違うのでしょうか。

Aベストアンサー

世の中に出まわっているお金の流通量をマネーサプライ(通貨供給量)といい、お金の量が増えすぎると、物価が急激に上がりインフレを引き起こし、お金の量が減りすぎると、モノが余って物価が下がりデフレになるために、日本銀行が経済活動に応じてマネーサプライを調整しています。

下記のページと参考urlをご覧ください。http://allabout.co.jp/career/economyabc/closeup/CU20040412A/

参考URL:http://www.nomura.co.jp/terms/ma-gyo/moneysupply.html

Q世界各国の通貨の「価値」ってどのように決めてるんですか?

日本で1日働いて稼いだ日給を、東南アジアなど物価の安い国で使えば大金になります。しかし、東南アジアでも、同じ条件、労働力で一日働いたお金を日本に来て使うと、たいした金額にはならない。東南アジアでは一日働いた、その日当でも十分普通の生活ができるのに、その通貨価値を、海外ではどうして低く価値の金額に代えられてしまうのでしょうか?どこの国の通貨は高くて、どこの国の通貨は安くしようとはどのような決め事の上でなりたっているのでしょうか?

Aベストアンサー

お金はその国の中では通貨(ものを売ったり買ったりするための物指し)ですが、外国の通貨からみれば、それも商品です。

ただ普通の商品と違うのは、どの通貨が物を売り買いするときに便利化という点が選ぶ基準になることです。

たとえばアメリカドル(米ドル)、石油でも何でも世界中で米ドルを通貨として(つまり価格の物指しとして)使用し、1バレル=○○ドルとして表示しています。これは世界中どこに行っても通用する単位です。
しかし、日本に住んでいる私たちは日本円を使っていますので、日本円で米ドルを購入しなければ石油を買うことができません。ほかの通貨もそうです。ですから米ドルを売っている市場(為替マーケット)で、みんなが米ドルを買おうとすると、ほかの通貨に比べて米ドルがどんどん値上がりします。これだけだと米ドルの人気が上がって価格が高くなるだけです。
しかし、たとえば日本だと車を輸出していますね。世界中で人気のある日本車を売って、代金としてもらったお金は、やはり米ドルのことが多いです。
でも日本では米ドルは使えませんよね。工場の人に日本円で給料をはらわなくてなりません。
そうすると、自動車会社は同じ市場(為替マーケット)で、円を買ってドルを売りに出します。
世界中の国がそうやって、自分の国から輸出して売ったお金を米ドルから、自国の通貨に戻すことをしてます。
そうすると今度はどんどん米ドルが売られるため、人気が無くなり米ドルが安くなってしまいます。
もちろん、売るだけ買うだけということはありませんから、米ドルを売る量、買う量のどちらが多いか少ないかで、米ドルの価格が変わることになります。

この米ドルそのものを売ったり買ったする動きが、日々の為替相場というもので、今日は1ドル=110あたりだということになります。

東南アジアの国は自分の国で作れないものがたくさんありますから、ほかの国から買うものはいっぱいあります。自動車・液晶テレビ・パソコン・飛行機など自分の国では作れません。
そうすると自分の国で作ったものを外国に売り、売ったお金を米ドルでもらうことで、外国からいろいろ買いたいと思うわけです。
しかし、自分の国で作れるものは安いものばかりなのでたいした金額になりません。
またほかの国から見たときも、わざわざその国を通貨を買ってまで、その国から欲しいというものが見つかりにくいのです。
そうすると、その国はほかの国から買うばかりで、米ドルを買ってばかりいますので、米ドルを買ったその国の通貨が溜まり、その国の通貨は買ってくれる人が見つかるまで、溜まりに溜まって、価格が落ちていきます。
ほかの国から見ると米ドルが値上がりする代わりに、その国の通貨がどんどん下がっていくように見えるのです。

ちなみにユーロは、ヨーロッパの国々がそれじゃ米ドル(つまり米国)が得するばっかりなので、ユーロという貨幣を作って、ヨーロッパの中だけでも米ドルに頼らなくてもいいようにしようとして生まれました。
しかしこれは、ちゃんとほかの国輸出できるだけの経済力があるからできるのです。
東南アジアの経済力が弱い国でそれを行うと、何にもかうことが出来ないので、テレビも無い、石油も無いから電気もないという生活になってしまいます。

お金はその国の中では通貨(ものを売ったり買ったりするための物指し)ですが、外国の通貨からみれば、それも商品です。

ただ普通の商品と違うのは、どの通貨が物を売り買いするときに便利化という点が選ぶ基準になることです。

たとえばアメリカドル(米ドル)、石油でも何でも世界中で米ドルを通貨として(つまり価格の物指しとして)使用し、1バレル=○○ドルとして表示しています。これは世界中どこに行っても通用する単位です。
しかし、日本に住んでいる私たちは日本円を使っていますので、日本円で米...続きを読む

Q喪に服す・・・とは?

「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
または何をしないことですか?
よく聞きますが、まったく知りません。分かりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む

Q一番最初、お金は、どうやって市中に流通するのか?

市中で一銭もお金が存在しない初期の状態を想定します。
そこから、日本銀行がお金を刷って、それを市中銀行が借り入れし、それが市中に出回るには、
市中銀行が、民間に対してお金を貸す、あるいは何かを市中から買う、という方法をとるのでしょうか?

もし上記の方法しかないのであれば、市中銀行(それが日銀でも、政府でも、徳川幕府でも同じことだと思いますが)は、通貨の流通のために、市中から金などを買うのか、ただ何かを担保に、お金を貸すのか。
今の私の考えでは、市中から金を買っていって、先ず金本位制を確立する、というのが理論的にも成り立つかなと思いますが。
あるいは石ころなり、貝殻なり、布なり、Moneyとして通用していたものを、発行する通貨と一定比率で交換していくという形でしょうか。

Aベストアンサー

・物々交換とお金の始まり
昔はみんな物々交換をしていたんだ。木の実を集めて来た人、魚を釣って来た人、お米を収穫して来た人、みんながお互いにモノを持ち合って交換していたんだ。これが物々交換というんだ。
でも物々交換をする中で、モノが腐ってしまったり、大きくて持ち運びにくいものがあったりして、物と物の交換だけでは不便を感じる場面も多かったんだ。そこで貝、布、石などを約束の印として使うようになったのがお金の始まりで、これを物品貨幣というんだ。

・金属貨幣の始まり
その後、金、銀、銅などが貨幣としてつかわれ、これを金属貨幣と呼んでいるんだ。
金、銀や銅を器にしてそこに食べ物をおいておくと食べ物が腐りにくくなることから、昔はこれらの金属には精霊が宿っていると信じられていたんだ。精霊が宿ると考えられていた金属は食器だけではなくお守りなどに加工されたりしてアクセサリーや美術品としても使用されていたんだ。
そしてそんなアクセサリーが物々交換の仲介品として使われるようになり、コインとして加工されいわゆるお金として使用されるようになったんだ。

・コインと食べ物
ここでコインとお肉について考えてみようよ。コインもお肉も他のモノと交換できる。けど、数日経つとお肉は腐って価値がなくなってしまう。一方でコインは腐ったりしない。だからコインをいっぱい持っていると、必要なときにコインと食べ物を交換して豊かな生活が出来るようになるんだ。こうやって大金持ちになる人もでてきたんだ。

・銀行の誕生
よく誤解されていることが多いのだけど、通貨や銀行というのは元々は国が始めた事業ではないんだ。現在では複製できない紙として事実上国がお金を流通させ管理していけど、元々は銀行などが独自に発行した紙だったんだ。
コインを多くの人が使うようになると、コインを盗まれたりしないように預ける場所ができてきたんだ。だけどコインを預かる人の中にはずる賢い人もいて、人から預かったコインを無断で他人に貸し出してお金儲けをしている所もあったんだ。つまりこれが銀行業の誕生なんだ。また、大量のコインを持ち出すことの不便さなどから、この時コインを直接貸し出すのではなく、約束書を書いてこれをコインの変わりとしていたんだ。この約束書が紙幣の原型であり、約束書の発行が主流になったことで金庫に存在する以上のお金の貸し出しが行えるようになり、このような商売が銀行の原型なんだ。

(銀行がありもしないお金を貸し出ししているなんて、まるで詐欺ではないかと思われた人も多いと思うが、これは現在では法律で認められた行為なので詐欺ではないんだ。銀行では預金準備率として法律で定められ現在日本では1%以下となっており、100万円を元手に1億円程貸し出せるようになっているんだ。またこのような詐欺的な行為を法律で認めていることを問題視する人もいるが、これは資本主義経済の主軸であり根幹をなすシステムなのでこれを否定することは資本主義を否定することで、そういう人は社会主義者などと呼ばれるんだ)


・銀行のその後
有りもしないお金を複数の人に貸し出ししているので、しばらくすると当然無理が出てくるんだ。お金が多くの人に貸し出され始めた当初は借金も増えるが収入も増えてお金が社会に廻りはじめ、多くの人がお金を手にして景気がよくなるんだ。
だけどこれはネズミ講と同じ原理だから、しばらくすると世の中にお金が増えても物品が増えるわけじゃないから、物の価格が急に高騰したりして、不景気になり恐慌になって、途端にお金の返済が出来なくなる人が多くなるんだ。返済ができなくなった人は代わりに土地、家、家財、衣服などを銀行に持って行かれるという事態になるんだ。
昔はこの恐慌の循環が10~20年ほどのサイクルで起こっており、これが国境をまたがると踏み倒しから戦争になったりしていたんだ。

・更にその後
こうやって『有りもしないお金を貸し出す --> 景気が良くなる、借金を増やして事業を拡大する --> 物価高騰などから不景気、恐慌になる、この時 実物が徴収され銀行、資産家が実物を手に入れる、--> 底打ちし景気が回復し始め有りもしないお金を貸し出す --> 景気が良くなる --> 恐慌になり実物が徴収され資産家の物になる --> 、、、 』という事が繰り返されたんだ。
このような好景気と恐慌の景気循環を繰り返えすことで、お金の返済の代わりに土地や不動産を銀行が回収するので莫大な富を得る資産家も誕生するようになったんだ。

・産業革命以後
それまで10~20年ほどに一度起こっていた恐慌が、産業革命が起こったことで恐慌が起こらなかったんだ。というよりも先に伸び50年ほど恐慌に至らない状態が続いたんだ。これは工業化によって新たな産業が創出された事や物流技術の発達で経済活動の行える地域が増え経済全体のパイが大きくなりお金の貸し出される先が増えたためなんだ。

サイクルが伸びたとはいえ恐慌はまた起こりその時起こる信用収縮によってまた同じことが繰り返され、世界大戦の原因の一つには世界恐慌という経済問題があったんだ。

・物々交換とお金の始まり
昔はみんな物々交換をしていたんだ。木の実を集めて来た人、魚を釣って来た人、お米を収穫して来た人、みんながお互いにモノを持ち合って交換していたんだ。これが物々交換というんだ。
でも物々交換をする中で、モノが腐ってしまったり、大きくて持ち運びにくいものがあったりして、物と物の交換だけでは不便を感じる場面も多かったんだ。そこで貝、布、石などを約束の印として使うようになったのがお金の始まりで、これを物品貨幣というんだ。

・金属貨幣の始まり
その後、金、銀、銅...続きを読む


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