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引越しをして、暖房がプロパン集中暖房でめちゃくちゃ高いので、カーボンヒーターを買いました。
まず1台目は
これ
http://p.tl/cQ6B
短縮URLです。
出力は600Wと300Wの切り替え。
実際製品を見たら、確かにガラス管?の中に炭素繊維みたいなものが1本まっすぐに入っていて、600Wと電気ストーブでは出力低いですが(通常1000W以上と聞きました)非常に暖かく、近くに寄せると熱くて置けない位です。
で、熱をただ放射するだけなんで、送風機能がついているものがないかと探したら
http://p.tl/3iCN
これがありました。
探したのですが、送風機能がついているのがこれだけしかないので、購入しました。
使い分けているのですが(同時に使うのは朝の冷え込んだときだけ)、どうも同じカーボン製品ですが作りが違う感じです。
カーボンファンヒーターの方は、前者のヒーターと違い、炭素繊維みたいなものではなく、なんか電熱線がらせん状にくるくる入っているのです。
見た感じ、ただの電気ストーブのようなんですが。
出力は同じ600Wでこっちは無段階切り替えで、送風機能については、確かに音はするのですが、正直温風が出るというものではありませんでした。
まぁ電気ストーブの類ですから、エアコンみたいなものは要求しませんが。
おまけみたいな感じで、音はするけど、温風は別に出ないというものでした。

質問です。
カーボン=炭素
ですが、後者の製品は見た感じカーボン繊維を使っていないように見えますが(らせん状に電熱線みたいなものがある)、カーボン繊維というのは種類が存在するのでしょうか?
比較するものがあるので、見比べたら、明らかに構造が違うので。
熱量はそんな変わらない感じですが、若干落ちる感じがします。
消費電力は同じなんでまぁ同じでしょう。
でも、同じ消費電力で、カーボンといいつつもカーボンじゃないと熱効率は違ってきますので、効率のいいカーボンの最初の製品をもう一台買ったほうがよかったのかと思う気もするんですが。
暖かさは、個人差かもしれませんが、違うかなと思えば違うし、同じかなと思えば同じだし。
でも2台フルに使うと、15分あれば部屋の温度は25度まで暖まり、、あとは1台の300W運用で維持できるという感じです。
住んでいるのは北海道で、外はマイナス10度です。
部屋は20度切る事はありません。
ちなみにPCも電源600Wのもの使っていますが、こんな熱は出てきませんが、PC内部ではこんな出力のCPUとか使っているんですか。
PCの廃熱を暖房に利用できたら、もっといいのですが、残念ながら冷却機能が強力で、それほど温風は出ません(i7 2600k)

はたしてこの2製品は同じものなのか、形状は違うが同じ性質を持つ製品なのか?実は違うのか?
違いのわかる方教えて下さい。

「本当に同じ?カーボンヒーター」の質問画像

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A 回答 (3件)

ANo1の方が書かれた通り電気エネルギーを熱変換するのに発熱体の違いによる違いはありません。



600Wの消費電力のものは600Wのエネルギーを消費するのでそれによる発生ジュール熱はどんなものでも同じです。

あなたが言っている暖かさは発熱体が「遠赤外線」を多く放射するからです。

なので、送風して感じられるのは発熱媒体から生じる「ジュール熱」であって「遠赤外線」が「風」で拡散されることはありません。

熱効率の観点から言えば同じ仕事量で放射する「遠赤外線の量」が多いので効率が良いという事は間違いありません。

>わかりますか?風呂2回沸かして、一日2回お湯沸かしただけで4000円越えたんですよ?

分かるわけないじゃないですか・・全国統一の価格体系ではない以上そんなことは最初に書くべきでしょ。

さて本題

>後者の製品は見た感じカーボン繊維を使っていないように見えますが

全てが同じ構造じゃないですよ。

ナノカーボンセメント発熱体みたいに強度の高いセメントと、遠赤外線を発生するカーボン(炭素)とを混合させたものや
PETフィルムに収縮膨張防止用不織布をコ-ティングしてその上に炭素発熱体を塗布したもの

お尋ねの「らせん状」のものは添付写真のようなものでしょう。
「本当に同じ?カーボンヒーター」の回答画像2
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
>電気エネルギーを熱変換するのに発熱体の違いによる違いはありません。
そんなの知っています。
物理学出身ですので。
600Wなら600Wのジュール出る。
当たり前です。
でも、600Wの仕事量と、熱に変換放射されるのとでは違いますよね?
昔のフィラメント発熱球電球と最近のLED球が、W数が90%減っているのに明るさは上回る。
同じワット数を効率よく熱なり光なりに変換する技術です。
パソコンでもCPUがW数が低くなっているのに、性能が上がっているのと同じですよ。
究極的には、相対性理論では、1gの物体の持つエネルギーは200億キロカロリー。
1gの水を100%エネルギー変換出来れば、地球上の1日の電力をまかなえるものです。
ペットボトル1本の水で、全世界の500日分の電力をまかなえる計算です。
普通電化製品なら性能上がるなら、消費熱量上がるでしょう。
違うんです。
電気暖房の分野では、カーボンヒーターがそれに当たります。
単に、形状が違うので、別なものがあるのかと思っただけです。
具体的に示していただいたので、解決しました。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/12/22 00:51

#1の言われていることで正しいと思います。


義務教育で、小学校の時に、エネルギー保存の法則というのを習ったと思いますが・・・
また、プロパンは確かに高いですが、都市ガスと比較した場合、熱量が高いですので高すぎると言うほどではないことも多いようです。価格については御利用のガス会社で値段が全く違いますので比較は出来ません。
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いくつか勘違いをされておられます。



(1)カーボンヒーター
カーボンヒーターは電気ストーブのカテゴリーです。
発熱材にセラミックを使ってもカーボンを使ってもニクロムを使っても
発熱効率に違いはありません。単純に電力(W数)だけの問題です。

(2)コスト
電気ストーブの方がガス暖房よりやり安いことはほとんどありません。
なぜなら、電気はガスや石油から作るからです。基本的に同じエネルギー
では電気はガスの3倍以上の単価になります。
ただし、プロパンガス業者では異常な利益を乗せるところも多く、
それによって電気代を超えることも考えられます。
まず、重要なことはガス料金の適正化でしょう。
以下に適正な料金表をのせておきます。
http://www.propane-npo.com/home/price.shtml

(3)PCの電源
PCの電源が600Wというのは600WまでACをDCに変換できるとい
ことであり常に600Wが使われている訳ではありません。
通常はCPUに20~100W、マザーボードに5~10W、HDDに
5~10Wなどで、合計で100~200Wくらいでしょう。

この回答への補足

補足
カーボンヒーターは
>ニクロムを使っても発熱効率に違いはありません
ニクロムじゃありません。
植物性炭素繊維を使っています。
発熱効率も番います。熱源の素材が違うのですから同じということはないです。
基本からわかっていないようで。
もう少し勉強してから回答していただかないと・・・

補足日時:2011/12/19 09:50
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この回答へのお礼

はて?カーボンヒーターは従来の
電気ストーブ セラミックストーブ より 2倍の効率で熱を出すと見ましたが。
ソース
http://allabout.co.jp/gm/gc/58842/
つまり、同じW数でも出す熱量は2倍。
調べても
http://p.tl/WRUy
>既存のニクロム線発熱体やハロゲンランプを応用したハロゲンヒーターよりも、カーボンヒーターからは多くのエネルギーが赤外線領域に放射されるという特性がある
とありますが、ご存知ない?

>安いことはほとんどありません
私は「プロパン」と書きましたが。
じゃぁ値段書きますね。
1m2あたり800円。
仮に一冬ガスでまかなうなら、「こういうのもなんだが、うちすごく高いし家計が破綻するから電気ストーブとか灯油ストーブを使ったほうがいい」とガス会社のおっさんに言われました。
わかりますか?風呂2回沸かして、一日2回お湯沸かしただけで4000円越えたんですよ?
風呂1回沸かすコスト500円です。
>ガス料金の適正化でしょう
賃貸マンションなんで不可能です。

以上の条件です。

本件の質問にお答え下さい。
関係ない回答はご遠慮願います。

お礼日時:2011/12/19 09:46

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