アマチュア・ミュージシャンです。

日本の著作権法では、「著作権は著作物の創作によって自動的に発生・保護され、登録などの方式や手続きを必要としない」とのことなのですが・・・

例えば、ある楽曲を自分が作曲したにも関わらず、他人がその楽曲を盗作し勝手に使用した場合、それに対抗する手段(告訴して勝つ可能性がある有効な対策)はあるのでしょうか?

前提として、【本当の作曲者】はアマチュアのため、日本音楽著作権協会へその楽曲の登録をしておらず、【盗作者】はプロで同協会へ楽曲登録を済ませているという、【本当の作曲者】には不利な状況とします。
ちなみに、盗作は「故意ではない」場合も含みます。

自分で考える限りでは(「素人考え」では)、「その人が作曲したことを証明する物」について、より時期が早い(古い)物を持っている方が勝つような気がするのですが・・・。

当方は、アマチュアではありますが、自作の楽曲をインターネットで公開(配信)したり、自主制作盤(CD)を販売するなどの活動を考えている者です。
友人からは「そんなことをしたら、盗作して俺がデビューするぞ」などと冗談を言われています。
しかし、世の中には人を傷つけても平気で悪いことをする人が大勢いますので心配です。
(私の楽曲が、それほどクォリティーの高いものかどうかは、この際置いといてください。)

ということで、盗作された場合でも、闘う際に有効な武器となる物があれば、お教えください。
自分としては、自作CDを「できるだけ早い時期」に「できるだけ多くの人」に配布して、「その時期には既に作曲をしていたと証明してくれる人」を多く作ることぐらいしか思いつきません。

お詳しい方・専門家の方がいらっしゃいましたら、お教えいただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

 たとえば、CDをつくれば、作成された日付が、証拠になりますし、なにかに応募すれば、その日付も証明になります。

演奏会を録音しても証拠になります。相手が争いますと、どちらのいうことが真実であるかを争うことになります。そのときには、証言なども有力な証拠になります。最近、音楽にも登録制度ができましたが、にせ弁理士により、被害が増えていますので注意してください。なお、音楽についての著作権法の解説は参考URLを見てください。

http://www.asahi-net.or.jp/~vr5j-mkn/111-1.htm
http://member.nifty.ne.jp/takeyamahome/sub03.html

参考URL:http://www.velocity128.com/archives/chosaku/chos …
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>なお、JASRACのHPを見たのですが、プロでないとJASRACへの登録(信託契約の締結)は難しいようです。



そうでしたか・・よく確認しないですみませんでした。
これからもがんばって下さい。
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こんにちは。

勉強してますねー

>(告訴して勝つ可能性がある有効な対策)はあるのでしょうか?
あります
>ちなみに、盗作は「故意ではない」場合も含みます。
もちろんです。

>【本当の作曲者】はアマチュアのため、日本音楽著作権協会へその楽曲の登録をしておらず、【盗作>>者】はプロで同協会へ楽曲登録を済ませているという、【本当の作曲者】には不利な状況とし
プロもふつうはレコードが発売される段階で始めて出版社が登録をする事が多いです。

>自分で考える限りでは(「素人考え」では)、「その人が作曲したことを証明する物」について、より>時期が早い(古い)物を持っている方が勝つような気がするのですが・・・。
その通りです。
ということで、盗作された場合でも、闘う際に有効な武器となる物があれば、お教えください。
絶対的に強いのは公的な媒体を通しては発表された過去ですね。(テレビ、インタネとか)

>「その時期には既に作曲をしていたと証明してくれる人」を多く作ることぐらいしか思いつきません。
定かではないですがそれでいいんじゃないでしょうか?あとは何か「形」になっていrルことも大事じゃないのかなきっと..自信無し。

まだあんまり前例の無い問題(小林あせいとか、八神順子とか?)なのでおおかたの意見は『あんまり
神経質にならなくていいんじゃなーい?』ってかんじです。インタネに関しては。
CDの場合はちょっと事情がちがいます。なぜならお金がカラムから・・登録すればCDを出した時点で著作料が発生するし、ラジオなどでかかったりカラオケで歌われたりするたび「2次使用料」と言うものが発生します。
いわゆる作曲家のプロは聴いて分るようにはパクらないと思います。それに彼等は以外とプライドがたかいので...
まぁ、予防線の意味もありますよね。インタネとかでアップしてあっても「ジャスラック登録ナンバー○
○○○○○○」とかってあったら、あんまり無断使用とか、パクリとかしなそうですし..どうかな?

>詳しい方・専門家の方がいらっしゃいましたら、お教えいただけないでしょうか?
音楽事務所の社長などでも著作権に関しては意見が結構別れるように思います、日本では歴史が浅いからでしょうか。

ちなみにJASRACに登録するにはたしか会員にならないといけないです(個人なら準会員もあります)
でもRichard2001さんは法人で出版社の役割をするということですよね。高いです、結構。

前の質問の補足になりますが登録は
楽曲名、著作筆者、著作者権利者名、著作者本名を登録します。(曲は曲、詞は詞、唄は唄)

長々とすみません、私も興味のある話題なのでつい..サンレコって雑誌知ってます?
あれに連載してますよ(してた?)
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この回答へのお礼

アマチュア・バンドをやっている知人がいるのですが、他のアマチュア・バンドに曲をパクられてしまったようなんですよ。

そのバンドとは、以前アマチュア・バンドが参加するライヴ・イベントへ一緒に参加したことがあるそうなのですが、きっとその際に知人のバンドの曲が頭の中に残っていたんでしょうね。その後、そのバンドはサビのメロディーがソックリな曲を演奏していたそうです。

知人はそのバンドにその事を話したようですが、「同じ人間が作っているんだから、似た曲ができても不思議はない。別にパクったわけではない。」と取り合ってくれなかったそうです。
しかも、そのバンドはレコード会社の人に声をかけられたりと、結構うまくいっているようで、知人は「あの曲がCD化でもされたら悔しいな」と言っていました。
また、その知人は「もっといい曲を書くよ」とは言っていましたが、アマチュアでも同じ音楽を作る私としては、彼の悔しい気持ちはよく分かります。

ということで前置きが長くなりましたが、これから自主制作等で活動を始めようとしているため、そのようなことに巻き込まれない方法がないかと思ったわけです。

なお、JASRACのHPを見たのですが、プロでないとJASRACへの登録(信託契約の締結)は難しいようです。
といいますのは、締結の条件として「公表実績」が必要とのことです。
その「公表実績」とは、大手レコード会社からCDが発売されていたり、大手放送会社の放送で使用されているといったことだそうです。
自主制作盤などでは駄目みたいです。

ということで、ご回答いただいたように「あまり神経質にならずに」活動をしてみようと思います。
では、前の質問に続きご回答いただきまして、ありがとうございました。感謝しております。サンレコ(サウンド&レコーディングマガジンのことですよね?)もチェックしてみます。

お礼日時:2001/05/06 15:43

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Q友人が盗作の加害者になりました。どうなりますか?

友人はネット上の友達の小説を盗作して『レジまぐ』というデジタル出版社サイトにて出版していました。
友人いわくギャグのツモリで盗作したらしいのですが、この件をキッカケに裁判で刑事訴訟を起こされそうになっています。
友人いわく、実際の小説の売上は0円で経済的な実態被害は無く、盗作してネット上に送信してた時間も24時間程度と短いそうですが・・・こういった経緯で刑事事件として警察が動いてくれるのでしょうか。
また仮に刑事裁判となった場合、友人はどういう処罰を受けるでしょうか。
ギャグで盗作をしたのだと証明できない場合の罪の重さを教えてください。

また裁判をやるからには盗作被害者が被害届を出した管轄区域で行われるでと考えても宜しいでしょうか・・・・

ちなみに事件の細かい経緯は以下のURLの詳しく書いてあって、

http://www14.atwiki.jp/ripoff/pages/48.html

上記サイトの『2012年~』と『盗作被害者魚拓類まとめ』の項目に具体的な犯罪行為の流れが記録されています。
被害者は、これらの情報を元に証拠として採用するつもりだと思いますが、精神的被害も事件に勘定入れていて、病院に行って診断書も得たそうです。
被害者は盗作行為が発覚した後、たった48時間後程度で診断書を得えて告発の材料にするみたいなのですが、それも考慮に入れて、この先、友人、そして被害者が、どうなるか予測していただきたいです。

あと友人は特別な事情によって自らは被害者と関われない状況にいて和解するのは困難らしいです。

友人はネット上の友達の小説を盗作して『レジまぐ』というデジタル出版社サイトにて出版していました。
友人いわくギャグのツモリで盗作したらしいのですが、この件をキッカケに裁判で刑事訴訟を起こされそうになっています。
友人いわく、実際の小説の売上は0円で経済的な実態被害は無く、盗作してネット上に送信してた時間も24時間程度と短いそうですが・・・こういった経緯で刑事事件として警察が動いてくれるのでしょうか。
また仮に刑事裁判となった場合、友人はどういう処罰を受けるでしょうか。
ギャグ...続きを読む

Aベストアンサー

#1です。

盗作に対する処罰は
「著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる(懲役と罰金が併科されることもある)(著作権法119条)」

それから「金銭的負担」は、どのくらいかわかりません。
これは被害者が「得るべき利益」+「精神的慰謝料」の合計ですから
いわゆる相場はありません。

例になるかどうかはわかりませんが、アイドルの画像をネットで公開していた人に対して、アイドルの所属事務所は一式50万円を請求していました。
それが妥当かどうかはわかりませんし、単なる著作権侵害と今回の故意の著作権侵害(盗作)とは比較にならないでしょう。

それから、自首すると罪は当然軽くなります。
しかし、相手が被害届を出す前に出頭すること、これが自首です。
被害届を出されてしまって、にっちもさっちもいかなくなって出頭するのも自首というけど、罪は軽くなりません。
罪が軽くなる自首は、警察がまだ事件を掴んでいない状態の時に自首することです。

もう一つ、自首しても被害者からの損害賠償請求には影響はありません。

著作権侵害は刑事事件
損害賠償請求は民事事件です。別物です。

#1です。

盗作に対する処罰は
「著作権を故意に侵害した者は、10年以下の懲役または1000万円以下の罰金に処せられる(懲役と罰金が併科されることもある)(著作権法119条)」

それから「金銭的負担」は、どのくらいかわかりません。
これは被害者が「得るべき利益」+「精神的慰謝料」の合計ですから
いわゆる相場はありません。

例になるかどうかはわかりませんが、アイドルの画像をネットで公開していた人に対して、アイドルの所属事務所は一式50万円を請求していました。
それが妥当かどうかはわかりま...続きを読む

Q【著作権】アマチュアがアップロードした楽曲の著作権について

【著作権】アマチュアがアップロードした楽曲の著作権について

初歩的な質問かもしれず、恐縮なのですが…

例えば、自宅でDTMをやっていて、MySpaceなどに自作曲を
個人的アマチュアとしてアップしたとします。
その後、極端な話ですが、あるプロダクションやレーベルがその曲を勝手に、
メロディーやアレンジなどはそのままで本格的音源に作りかえ、
自社に所属するアーティストの作品として売り出したとします。
もしこのようなことが起きた場合、著作権を侵害された一アマチュアが
既存の営利団体を相手に、現実的且つ効果的な対抗措置を取りうるものでしょうか。

もちろん、著作権法を盾に司法に訴えるということになるのでしょうが…
相手の会社が、こちらが無名の個人であることを利用して
「これはうちのアーティストのオリジナル作品だ」と言い張ったら
どうなるのでしょうか?

あくまでも仮の出来事として想定しています。
どなたか詳しい方、ご回答をお願いいたします。

Aベストアンサー

アップロード日時だけ見ても証拠は明らかですから他の証拠は必要無いでしょう。

アーティストが作品を公開する前に個人がそれをアップロード出来るわけはないですから。

逆に自宅のファイルなどは改変出来てしまうので証拠としては弱いです。

Q漫画における「盗作と偶然の一致の境目」

時々「あの漫画はこの漫画のあの場面や設定を盗んでいる」という話が出ることがありますが、どこまでが盗作となるのでしょうか。
人間の想像力には限界があるし、偶然の一致がないとも言えません。
漫画における「盗作と偶然の一致の境目」はどこなのでしょうか。
※念のため書いておきますが、私は盗作を認めているわけではなく、勿論盗作はしてはならないと思います。

Aベストアンサー

最近はあまり神経質すぎる意見が目立つようになってきていますが、明らかな盗作と断言するにはそれなりの証拠や根拠が必要になります。
盗作の線引きはとても難しいところです。どこまで、と言われてしまえば、コマの割り方や漫画の技術全てが、極端に言えば先人たちの技術の盗用となっているからです。
漫画家はデザイナーではありません。ですから絵を描くときは資料を参考にします。建物の写真やファッション誌などを見ながら描いて、それをデザインの盗用と言われてしまえば何も描けなくなってしまいますよね。

極端な例をだしてしまいましたが、わたしが考える盗作の範囲は、

同じジャンル・媒体(ここで言うと漫画や小説など)の作品から、万人が「著しく類似箇所が多くあげられる」レベル

ではないかと思います。

決め台詞は結構かぶることがありますので、
・台詞ならば一連の言い回しが数ページにわたって同一。
・絵ならば、重ねてみてぴったりと一致する。
これくらいですと、だいたい黒だと言えるのではと思われます。

こちらなんかがプロ・アマ問わずに様々な検証サイトを紹介しています。
www.geocities.co.jp/AnimeComic-Brush/9779/
(アドレスバーにコピペで移動してください)
かなり強引な検証も数多くありますが、現在の盗作・盗用について実情がよくわかると思います。

また、提言サイトというのが過去ありましたが、こちらに関するサイトを読むと、最近よくある「根拠のない(または根拠が弱い)盗作疑い」が増えるしくみが良くわかります。間違った盗用疑惑の例です。
kuroneko-y.hp.infoseek.co.jp/index.html
(アドレスバーにコピペで移動してください)
ぜひ上のサイトとあわせて読んでいただきたいです。

最近はあまり神経質すぎる意見が目立つようになってきていますが、明らかな盗作と断言するにはそれなりの証拠や根拠が必要になります。
盗作の線引きはとても難しいところです。どこまで、と言われてしまえば、コマの割り方や漫画の技術全てが、極端に言えば先人たちの技術の盗用となっているからです。
漫画家はデザイナーではありません。ですから絵を描くときは資料を参考にします。建物の写真やファッション誌などを見ながら描いて、それをデザインの盗用と言われてしまえば何も描けなくなってしまいますよ...続きを読む

Q著作権を侵害した著作物に著作権はあるか。

 題の通りです。例えば「月刊あはは」に書いてあった文章を「週刊いひひ」が無断で一ページ掲載した場合、「週刊いひひ」には、著作権は存在するのですか?(無断で掲載したページ以外についても)あとその「週刊いひひ」が無断で掲載した一ページを「日刊うふふ」が無断で掲載した場合どうなるのでしょうか?また「週刊いひひ」が無断で掲載した以外のページを「秒刊えへへ」が無断で掲載した場合はそうなるのでしょうか?
※ここに登場する名前はフィクションです。
 あと、DVDコピーのやり方などを書いている、間接的に著作権を侵害している著作物にも著作権はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

 著作権が発生する要件は創作されたものとみなされることです。複製された著作物は創作によって制作されてはいませんから、著作権がありません。何社が次々に出版しても著作権は原作者にしかないことになります。
 しかし、難しいのはその1ページが引用に過ぎなかったり、まったくそのままではなく、パロディやニュース記事として創作されている場合です。そういったものを二次的著作物とよび二次的著作者としての著作権上の権利が発生します。そして、著作権法28条には著作物から派生的に作られた二次的著作物にも原著作者の権利が及ぶとされていることから、二次著作物には複数の権利が重畳して存在していることになります。
そこで、「月間あはは」は某教祖のスキャンダルをすっぱ抜いた。「月間いひひ」は「月間あはは」の写真と記事を引用して攻撃の火の手をあげた。「月間うふふ」は「月間いひひ」には承諾を得たが「月間あはは」には承諾を得ることもなく記事を掲載した。とすると「月間うふふ」は「月間あはは」から訴えられる可能性があることになります。

Q自作曲の盗作対策について

今日、大勢の方がネットで自作曲を公開されておりますが、盗作対策などはされているんでしょうか?

それとも盗作されてもいいといいという心持ちで作品を発表されているんでしょうか?

また、有効な盗作対策などがありましたら教えてください。

Aベストアンサー

>それとも盗作されてもいいといいという心持ちで作品を発表されているんでしょうか?
>また、有効な盗作対策などがありましたら教えてください。

著作権は、親告罪と言って、被害を受けた本人または代理人が訴えない限りは、犯罪として成立しませんので、目を光らす他はありません。盗作は覚悟しておく必要があります。
知らないうちに、ニセモノが広がって、弱小であるために自分が盗作者扱いされる場合もあり得ます。
従いまして、盗作を発見したときに相手の行為をやめさせたり、損害賠償を求めるということになりますが、それらのトラブルのときに勝てるようにしておくのが精一杯の対策と言えます。

日本の著作権法によれば、著作権は無方式主義(著作権法・第17条2項)であり、「創作物の創作時に自然発生する」とされています。場所も時刻も関係がありません。
出来たものを引き出しにしまっておいても、なんらかの形で公開していても関係がありません。
自室で深夜に、「できた!」と筆をおいた瞬間に権利が発生するということで、どこかに登録しなければならないというものではありません。

しかし権利の主張を行う為には「(1)創作時期の推定(著・51条)」「(2)創作者の推定(著・14条)」「(3)創作物の特定」、さらには、「(4)創作物が著作物であること」が必要となります。
ですから、トラブルになったときには、相手や裁判所に対し、その作品が完成した「時点」や「自分が創った」ことを証明する必要があります。自分が創ったことの証明としては、製作時の下書きなども有効です。盗作者の手許には、草稿や創作メモや下書きなどはないので、それらとともに制作途上の仮録音なども整理して残しておく必要があります。
その点、インターネットの動画サイトなどにアップしてあれば、「時点の証明」は簡単で、裁判になったときには、裁判官が「これは似ているな・・」という心証を持てば勝訴できます。
完成時点の証明が出来なければ、似ていても、どちらが先か?という問題があるので、ヘタをすれば逆に訴えられます。
文化庁のホームページを参考にしてください
http://www.bunka.go.jp/chosakuken/index_2.html

また、トラブルのときに、必要事項を簡単に証明してくれる機関として下記があります。
公的なものではありませんが、相手に警告するときには効果があります。
http://www.e-chiteki.com/

どこかに登録しなければならないというものではありません。
なお、権利を得るためにJASRACに登録する必要はありません。また、JASRACに権利を信託するのは簡単なことではなく、実績が必要です。アマチュアの無名の作品をいきなり信託することはできません。第三者によって認められ、相当に使用されていることが要件となります。
***********************
JASRACに著作権の管理を委託するには、皆さまご自身が著作権を有している作品が、原則として過去1年以内に、日本国内で第三者によって利用されていること、または利用されることが確定していることが必要になります。
1. 録音・録画物
全国に流通するCD、DVD等の録音・録画物に、作品が利用されていること。
ただし、レコードメーカーなどの録音・録画物製作者が、日本国内で一般市販を目的として企画製作し、累積1,000枚以上製造された録音・録画物に限られます。
※ご自身(音楽出版者の場合は自社)が企画し、製作にかかる費用等を負担した自主製作盤・委託盤およびこれに準ずるものは除きます。
2. 出版物
全国に流通する楽譜・雑誌等の出版物で、作品が利用されていること。
ただし、出版社などが、日本国内で一般市販を目的として企画・製作した出版物に限られます。
※自費出版・委託出版・同人誌およびこれに準ずるものは除きます。
3. 演奏
入場料がある催物で、作品が利用されていること。
定員が500名以下の会場の場合は、1年以内に3回以上演奏されていることが必要です。
※ご自身(音楽出版者の場合は自社)が主催する催物、およびライブハウス、ホテル、レストラン等の飲食施設を会場とするものは除きます。
4. 放送
NHKや民間放送(BS・CS放送を含む)のテレビ・ラジオにおいて、作品が利用されていること。
※有線放送・コミュニティ放送・ミニFM・イベント用放送は除きます。
5. 業務用通信カラオケ
業務用通信カラオケにおいて、作品が利用されていること。
6. インタラクティブ配信
商用配信サイトにおいて、作品が利用されていること。
※ご自身(音楽出版者の場合は自社)が運営するサイト、および投稿型サービスのサイトは除きます。
http://www.jasrac.or.jp/contract/trust/result.html

>それとも盗作されてもいいといいという心持ちで作品を発表されているんでしょうか?
>また、有効な盗作対策などがありましたら教えてください。

著作権は、親告罪と言って、被害を受けた本人または代理人が訴えない限りは、犯罪として成立しませんので、目を光らす他はありません。盗作は覚悟しておく必要があります。
知らないうちに、ニセモノが広がって、弱小であるために自分が盗作者扱いされる場合もあり得ます。
従いまして、盗作を発見したときに相手の行為をやめさせたり、損害賠償を求めるということ...続きを読む

Q著作権侵害?盗作?模写?

気に入って安い絵を1枚オークションで購入したのですが、ネットで同じ写真を見つけました。
これって著作権侵害?盗作?模写?

又、偽ブランド品などは買った人も罪になるそうですが、この場合はどうなるの?

Aベストアンサー

>ネットで同じ写真を見つけました。

絵画は、シルクスクリーン、版画など、技法によっては「量産」出来る物があります。

水彩画や油絵でも、技術があれば完璧に模写できます。

安い絵の場合は、写真から版を起こした印刷品の場合もあります。

>著作権侵害?盗作?模写?

偽物(贋作)とは限りません。

量産、複製、写真印刷での販売は、画家本人(か、画家の絵を権利ごと買い上げた画廊)がやっている場合は合法です。

>又、偽ブランド品などは買った人も罪になるそうですが、この場合はどうなるの?

「贋作だと知らずに買った」なら問題ありません。

それ以前に、画家本人が許可した量産品、複製品、写真印刷品の場合「どれもが本物」であって「本物がいっぱいある」のですから、何の問題も起きません。

Q盗作について

盗作について

著名な作家で盗作の嫌疑がかけられている作品などありますか?

Aベストアンサー

有名な話では、ノーベル文学賞を受賞したミハイル・ショーロホフの受賞作「静かなドン」(新田たつおの漫画とは違う)の盗作疑惑があります。まだ決着は付いていないはず

Q洋楽のパクリ(盗作)なら日本では著作権に抵触しないのですか?

先日、日本の作曲家同士の争いの決着がつきましたが、日本の作曲家は
洋楽の作品のパクリを堂々とやりますが、これらは野放しで問題ないので
しょうか?あったらとっくに問題になってるでしょうから。
野放しの根拠もご存知の方がいたら教えて下さい。

日本を代表するメロディーメーカー 筒●京●先生などはパクリというより、
洋楽をそのままというのもかなりあります。
本人もジョージ・マイケルの「ケアレス・ウイスパー」から取ったとか
平気で答えていたりするので、ずっと前から疑問に思っていました。

まあ、この方の場合はパクリの天才としての称号もついている程の先生
ですが。日本の歌謡界はこの先生が支えて来たから甘いのか・・・

みなさんの個人的見解も聞きたいです。

Aベストアンサー

曲が似ているかどうかの判断については、ちょっと前に質問がありました(参考URL)。
ある曲と他の曲が似ているかどうかを客観的に判断する基準・方法・機関などは存在せず、
「パクられた」と思ったら著作者自身で調査、告発、証明をしなければならないとのことです。

ですから、明らかに外国の曲をパクって作られた曲であっても、
パクられた側の著作者がクレームをつけない限り、そのままになってしまいます。
そして多くの場合、日本国内のローカルヒットが外国のソングライターの耳に届く機会は少ないから、
結局そのままになってしまうことが大部分のようです。

ただし、「パクられた側の著作者がクレームをつけた」ケースも、
少数ながら存在することも付け加えておきましょう。
八神純子「パープルタウン」(Ray Kennedy「Lonely Guy」のモロバク)、
EAST END×YURI「DA.YO.NE」(George Benson「Turn Your Love Around」をサンプリング)、
などが有名です。
いずれもクレームをつけた原著作者に印税を分配するという形で決着しています。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=483910

曲が似ているかどうかの判断については、ちょっと前に質問がありました(参考URL)。
ある曲と他の曲が似ているかどうかを客観的に判断する基準・方法・機関などは存在せず、
「パクられた」と思ったら著作者自身で調査、告発、証明をしなければならないとのことです。

ですから、明らかに外国の曲をパクって作られた曲であっても、
パクられた側の著作者がクレームをつけない限り、そのままになってしまいます。
そして多くの場合、日本国内のローカルヒットが外国のソングライターの耳に届く機会は少ない...続きを読む

Qインスパイヤと盗作の違い

自分は盗作=インスパイヤと思っていたのですがいろいろと調べてみると似てはいるけど=ではないようですね。
ある漫画でも「これは盗作ではない!!インスパイヤだ!!」と書かれているみたいですし…
いったい違いは何なのでしょうか??また、なぜ2chでは盗作ではなくあえてインスパイヤを使ったのでしょうか??
教えてください!!

Aベストアンサー

inspire[インスパイア]
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=inspire&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE&block=39161&offset=748

これがインスパイヤ(発音としてはインスパイアなんですが)の意味です。
日本語でニュアンスを伝えるのは少し難しいんですが、
「とある情報(のまねこ問題で言う所のモナー)が記憶にあり、無意識のうちにそれに影響されて発想する」
といった感じであったはずです。
>もし違ったらすみません、英語に詳しい方に補足していただけると助かります。

引き換え、盗作。
こちらは意識して模倣したり、そのまま持ってきたりして、
それを自分の作品として発表する事を指します。
パクリですね。

この二つの決定的な違いは、
インスパイアは無罪、盗作は有罪・・・と言うとわかりやすいでしょうか。
インスパイアは(大抵は)元の作品が優れている為に発生しますが、
盗作は読んで字の如く他人の作品を盗んで作ったものです。
そこには決定的な印象の違いがあり、評価の違いがあり、
著作権や商標なんかが絡むとまさに有罪無罪の話になりかねません。


2chでは・・というか、インスパイヤと言い出したのはエイベックスですね。
これは「モナーを盗作してのまねこを作った」事を認めない為に、
「モナーにインスパイヤされてのまねこを発想した」という表現を使ったんでしょう。
責任逃れですね。

それ以降、2chでは「インスパイヤ」がパクリに対する皮肉として使われるようになりました。
オ○ンジ○ンジや大○愛に対して言われる「インスパイヤ」がそれにあたります。

inspire[インスパイア]
http://www.excite.co.jp/dictionary/english_japanese/?search=inspire&match=beginswith&dictionary=NEW_EJJE&block=39161&offset=748

これがインスパイヤ(発音としてはインスパイアなんですが)の意味です。
日本語でニュアンスを伝えるのは少し難しいんですが、
「とある情報(のまねこ問題で言う所のモナー)が記憶にあり、無意識のうちにそれに影響されて発想する」
といった感じであったはずです。
>もし違ったらすみません、英語に詳しい方に補足していただけると助かります...続きを読む

Q著作物の著作権について

ホームページなどを発注した会社と請け負ったSOHOについて、SOHO側に著作物の著作権が属すると思いますが、SOHOの著作物の扱いについてどのような権利があるのですか?
また発注した会社にはどのような権利があるのですか?

(契約書を交わさなかった事でお願いします、というのも、実際現場では付き合いが長いクライアントとは契約書を交わさないで仕事をする場合は多いのではと思いますので)

そもそも著作権を買い取る事は法的に可能なのでしょうか?

具体例でお話ししますと、
・SOHOのWEBサイトに著作物の一部(スクリーンショットも含む)を掲載している。
・発注者側が著作者の許可なしにホームページに変更を加えている。
・発注者またはSOHOが著作物の一部を流用して新しい著作物を製作している。
(スタイルシート、レイアウト、テキストなど)
・完成した著作物(ホームページ)のコピーライトは誰なのか。

他に著作物の扱いについてトラブルにならないよう、気をつければならない事がありましたら教えて下さい。

Aベストアンサー

更にご質問がありましたのでが、これは私個人宛てではないものと認識したうえで補足させて戴きます。

実際に契約書を作成される方 - 弁護士さんや行政(司法)書士さん等 - のご判断をあおぎ、その上で、契約当事者双方の意思決定でどの様な契約書を作成されるのかお決めいただきたく存じます。

+++++

》製作物の著作権は発注者側に属するとの契約内容
両者のハンがおされて初めて成り立ちます。製作物の定義(どこからどこまで)が双方で合意されている事が前提で、その上でどちらが著作権を持つか、共同著作とするか等は両社間の決め事となります。

》そもそも発注するときにはさまざまな契約書を交わす必要があるのでしょうか、機密保持と著作権譲渡と発注内容を一枚にまとめるのは無謀ですか?
一契約書で、という意味でしたら、実際によくある方法といえるでしょう。発注時の業務委託契約の段階で、(完成した作品の)著作権の譲渡について合意されていると、手続き上やりやすくなるでしょう。また、機密保持は、どの様なサービス契約においても、条項としてある事が望ましく、それを別途締結するか他の契約の一部になさるかは選択できて良いでしょう。
そうするという意思決定と責任は当事者間のものですが、それは無謀かどうかは、仕事の段取り上何に関する合意をいつの時点でもっておくかといった時間的な問題や、作成のうえでの技術上の問題もありますし、実際に作成される方々のご意見から判断なさって下さい。
なお、譲渡に関する契約と使用許諾の契約は別個と認識されていますので、ライセンス契約が必要かどうかは別途ご検討されると良いと考えます。

+++++

何か参考になるものは、と探しおたところ、以下のサイトを見つけましたので、参照サイトとしてご案内しておきます。

http://homepage3.nifty.com/gyoukoji/
小嶋行政書士事務所 - 著作権の契約にはどんなものがあるのか
http://www.jusnet.co.jp/business/kei_k_chosaku.html
JUSNET Communications Inc. - 著作権概説
http://law.braina.com/html/05_01_002000.html
知的データベース - 日本国著作権法(第二章)

+++++
以上

更にご質問がありましたのでが、これは私個人宛てではないものと認識したうえで補足させて戴きます。

実際に契約書を作成される方 - 弁護士さんや行政(司法)書士さん等 - のご判断をあおぎ、その上で、契約当事者双方の意思決定でどの様な契約書を作成されるのかお決めいただきたく存じます。

+++++

》製作物の著作権は発注者側に属するとの契約内容
両者のハンがおされて初めて成り立ちます。製作物の定義(どこからどこまで)が双方で合意されている事が前提で、その上でどちらが著作権を持つか、共同著...続きを読む


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