司法書士や行政書士の資格試験に合格したら司法書士会や行政書士会にすぐ登録しなければ合格した実績は消えてしまうのでしょうか?
かなり高い登録料や年会費があると聞きましたが、まだ学生なので少し無理な感じなのですが・・・・。
開業しようとしたり、実務に携わるときになって登録することは可能でしょうか?

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A 回答 (2件)

 司法書士も行政書士も国家資格なので、一度取得すれば一生無くなることはありません。

開業したい時に登録すれば良いのです。
 司法書士は20年ほど前までは認可試験でしたので合格後、2年間開業しないと登録資格が消滅しましたが、今はそんなことはないので安心していてください。
 入会金や年会費などはある程度は高いですが、何十万円ということはありません。 しかし、学生さんが払うのは無駄だと思いますので、開業してからで良いと思います。
 司法書士の方は、登記申請1件につき専用の証紙を1枚貼付し司法書士会に収めますので、この証紙も購入しなければなりません。
 行政書士だけでは、確かに弱いと思われるかもしれませんが、要はやりかた次第です。その人の能力と営業力によります。幅広い知識とある専門分野の突出した実力があれば、単独でも営業できます。
 バブルの頃の話ではありますが、車庫証明一本で億単位の売上をされていた方もいらっしゃいます。
 司法書士にしても昔から3年は食べて行けないと言われています。信用が醸成されるのにそれくらいは必要なのです。
 あからさまな営業行為は不当誘致となりますのでできないのですが、ある程度の営業は必要です。開業当初は、こまめに銀行に預金や払い出し、振込に行き、その度に融資窓口で話しをしたりして人脈や信用を築き、不動産屋さんや自動車販売店、土地家屋調査士のみを開業している事務所など自分が営業しようとする分野に関係すると思われるところも、回るようにします。
 あまり派手にやりますと、会の方からクレームがくることがありますので、地道にやるということを心がけてください。
 一度取得すれば一生ものなのですから、できれば学生のうちに合格できるよう頑張って下さい。社会人になって働きながら勉強するのは、非常に大変です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
singlemaltさんはもしや司法書士の資格をお持ちなのですか?
営業活動のことを考えると自分にやれるかどうか、信用を得られるかどうか不安でたまらない部分が多いにあるのですが、まずは試験に受からないことにはその不安も意味のないことなので勉強に精を出したいと思います。
がんばってみます☆

お礼日時:2001/05/07 10:59

 「業として」仕事をするのでなければ、登録したり、入会する必要がありません。

試験に合格すると「なる資格」が生じ、この資格は法律で定められていますので、制限することはできません。可能です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
行政書士だけでは開業は難しく、法律系の資格としては弱いものだと聞きます。
ですからまずは行政書士を取得し、司法書士の資格を取りたいと考えているので今回質問してみました。
制限がないということであればまずは行政書士から始めてみたいと思います。
ありがとうございました。
もう少しレスが来るのを待ってみたいと思いますので、何か情報をご存知の方はぜひ教えてください。

お礼日時:2001/05/07 06:50

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Q行政書士!~合格実績の高いスクール~

法律の学習経験が全くない東京在住の30代独身女性です。
家庭の諸事情による背景から行政書士になることを決心致しました。
それぞれのスクールのホームページを見て比較しても、正直どこで勉強しても同じようにしか思えません。(最もこれが答えかもしれませんが・・・)
現在、離職しているため11月まで勉強に全て注ぐことができる環境です。
実際合格された方や勉強中の方の口コミ情報お願い致します!

Aベストアンサー

一昨年度合格し、現在法科大学院に通っている者です。

正直申し上げまして、現在の行政書士試験は生半可な勉強で合格するものではありません。よく、「○○日で合格」とか「わずか○○だけで合格」とかいうのがありますが、うわべの知識だけでまぐれで合格する可能性のあった一昔前までならこれらのエセスクールでも合格できたでしょう。しかし、現在はそうはいきません。なぜなら、昨年度から試験体制が大幅に変化し、強引な暗記で合格できたものが、柔軟な法的思考力が要請され、端的に言うと司法試験の短答式に近いものになりました。それもそのはず、一説によると法科大学院卒業三振博士の受け皿として試験体制を変えたのであり、彼らのレベルに合わせてより司法試験に近い形で出題するようになったということがあげられます。

したがって、現代の試験体制に対応したスクールはわたしの知る限り皆無と言っていいでしょう。大手も例外ではありません。

おすすめとしては、司法試験レベルの基礎講座ないしは入門講座の該当科目だけ受講する。それで、全体像を把握したら、新司法試験・サンプル問題・プレテストの短答式の過去問(もちろん試験該当科目だけでけっこうです)、そして新体制以降(旧体制の過去問は有害でこそあり、得るものはありません)の行政書士試験の過去問をひたすら解いてください。それで2年ほどかけてみっちりやれば、余裕で合格レベルは超えます(下手したら上位1パーセント以内に入れるでしょう)。

あと、一般知識ですが、高校の政治経済の教科書を読みつつ、800字程度の長文に慣れるためにも、公務員試験の読解の過去問をおすすめします。

かなり内容はハードかと思いますが、これを乗り越えれば合格はできますし(カネだけぼったくるエセスクールが、楽することだけすすめて合格させる気のないのとは異なります)、今後の行政書士は旧体制で合格した行政書士と異なり、真に法的思考力を身につけた、まさに「街の法律家」としての市民需要のある行政書士が誕生することになるでしょう。ぜひ、質問者様にもそうした行政書士になってもらいたいものです。がんばってください。

一昨年度合格し、現在法科大学院に通っている者です。

正直申し上げまして、現在の行政書士試験は生半可な勉強で合格するものではありません。よく、「○○日で合格」とか「わずか○○だけで合格」とかいうのがありますが、うわべの知識だけでまぐれで合格する可能性のあった一昔前までならこれらのエセスクールでも合格できたでしょう。しかし、現在はそうはいきません。なぜなら、昨年度から試験体制が大幅に変化し、強引な暗記で合格できたものが、柔軟な法的思考力が要請され、端的に言うと司法試験の短答式に...続きを読む

Q行政書士と行政書士有資格者の違い

とある者が言っていた事なのですが。

「行政書士=行政書士有資格者
行政書士登録していない者=行政書士試験合格者 」

であり、行政書士登録していない者が「行政書士有資格者」又は「行政書士の有資格者」を標榜した場合、行政書士法の標榜規制に反し、違法であるとその者は言っておりました。

これは、「行政書士という資格」と、「行政書士になるための資格」が別々のものだという解釈だと思います。

行政書士会連合会に電話をかけると、電話対応の事務員が同じ事を話していました。

かくいう私も、行政書士試験の合格者ですが、早稲田セミナーから出版されている「success」という雑誌で行政書士と行政書士有資格者の名称が使い分けられている点や、登録していない者がインターネット上で「行政書士有資格者」と名乗っている事から、「行政書士有資格者」=「行政書士になるための資格を有している者」(行政書士法2条各号の者)を指しているのだと認識しています。

しかし、他の行政書士に聞けば以下の見解でした。私は、こちらの行政書士の論理展開が正しい帰結であり、説得力があるように思えます。
行政書士法2条の規定を見れば、行政書士有資格者=行政書士試験合格者でも構わない。一号~六号までは全て有資格者です。
法上は「行政書士」はその「登録者」を指します。つまり行政書士業務を現に行えるものをさします。
ちなみに19条の2はいわゆる名称独占規定で、その禁止するのはその名称を使用すること全般に及ぶので、「19条の2」の守備範囲は「2条」にある内容と必ずしも一致するものではないということです。
この条文の趣旨は「行政書士」業務ができない状態の者が「行政書士」等紛らわしい名称を使用することによる混乱を防ぐというものです。
ここで本件における事例を振り返ってみますが、有資格者という表現そのものは法上も別に誤りというわけでもないので使えないというわけではないかと思います。
「なる資格=試験合格者等」と「働ける資格=行政書士」は別ですがこういう「資格」という単語を使った区別自体、法令にもありませんし、処罰されるかどうかは個々具体的にその悪質性等を判断して決定されることなので、2条による有資格者を名乗っても直ちに違法とは言えないということでした。
ちなみに行政書士法コンメンタールでも試験合格者を有資格者と表現しているのだそうです。

別に、標榜など個人的にはどちらでもいいと思うのですが、気になってしまったので。お分かりの方いらっしゃいましたら、是非ともご識見をお伺いしたいのです。私は前者二人が解釈を誤っており、後者行政書士が正しい事を申していると考えます。

とある者が言っていた事なのですが。

「行政書士=行政書士有資格者
行政書士登録していない者=行政書士試験合格者 」

であり、行政書士登録していない者が「行政書士有資格者」又は「行政書士の有資格者」を標榜した場合、行政書士法の標榜規制に反し、違法であるとその者は言っておりました。

これは、「行政書士という資格」と、「行政書士になるための資格」が別々のものだという解釈だと思います。

行政書士会連合会に電話をかけると、電話対応の事務員が同じ事を話していました。

かく...続きを読む

Aベストアンサー

 こんにちは。行政書士のことは詳しくないのですが、社会保険業務士について多少の知識があります。もともと行政書士から分かれ出たものだけに法律も良く似ているようですので、ご参考まで私見を申し述べます。法律家でもありませんが、あしからずご了承ください。

 ご質問文中の後段にある司法書士さんのご意見どおりだと感じました。社労士仲間でもごく普通に、国家試験に合格しているが登録していない人のことを有資格者と呼んでいます。

 厳密には社労士の場合は合格だけでは登録できず、2年以上の実務経験かその代替手段としての公的研修である「事務指定講習」の終了が必要なのですが、実際に求人情報や社労士限定のセミナーの参加募集を見ても、有資格者に合格年度などを求めていることはありますが、実務研修に触れているものは見たことがありません。

 有資格者というのは条文上の「資格を有する者」としか解釈しようがなく、あきらかに、社労士業界での有資格者は、合格者かつ未登録者のことを指して使っています。

 手続きの順番が時間的に必ず「合格→登録」となるため、その間隙にいる人のことを指しているわけで使うに便利だし、普及しているので誤解を招く心配もなく、他の表現も聞きません。

 もっとも、ご引用の見解のうち「働ける資格=行政書士」というところだけは賛成しかねます。確かに世間一般では行政書士や社会保険労務士は資格の名称としてよく使われます。

 しかし基本的に法律では、法定の業務を行うことを認められた「人」のことを指しているはずで、たとえば19条の「行政書士又は行政書士法人でない者」という表現や、全般に主語と述語の関係を見れば明らかだと思います。

 すなわち、行政書士資格は行政書士になるための必要条件の一つにすぎないという扱いのはずです。「なる資格=試験合格者等」の方はそのとおりだと思います。

 引用のご意見の中で、「有資格者を名乗っても直ちに違法とは言えない」における「ただちに」というのは重要なポイントだと思います。行政書士と名乗って金を稼いではいけないわけですが、19条と19条の2は、金を稼ぐだけ、名乗るだけ、どちらも禁止していますね。

 これだけ厳しいのは顧客の利益を損なったり、業界や制度の信用を損なわれては困るから当然ですが、19条の2で「紛らわしい名称」も禁じられていることが、違法と主張する論拠になっているのですよね、きっと。

 社労士仲間で有資格者という呼び名が普通に使われているのは、詳しいもの同士なので誤解が生じないですから、別に法的な問題などないわけです。

 他方で、一般の人は登録制度など知る由もなく、資格があればその仕事ができると受け止められかねないですので(本来、必要条件なのに、必要十分だと誤解されやすい)、法の趣旨からすれば慎重に考える人がいても仕方がないような気もします。少なくとも素人さんに対しての言動は慎重であるべきなのでしょうね。

 でもやはり、誰に向かって、どのような環境で有資格者という言葉が使われているのかにより、個別に判断されるべき事柄なのですから、即刻違法というのは賛成しかねます。まさに、直ちに違法とは言えない、と考えました。

 こんにちは。行政書士のことは詳しくないのですが、社会保険業務士について多少の知識があります。もともと行政書士から分かれ出たものだけに法律も良く似ているようですので、ご参考まで私見を申し述べます。法律家でもありませんが、あしからずご了承ください。

 ご質問文中の後段にある司法書士さんのご意見どおりだと感じました。社労士仲間でもごく普通に、国家試験に合格しているが登録していない人のことを有資格者と呼んでいます。

 厳密には社労士の場合は合格だけでは登録できず、2年以上の...続きを読む

Q行政書士の業務は行政書士しか出来ない?

行政書士の業務は弁護士・税理士・弁理士と重複する部分があるのは分かっているのですが、素人(行政書士資格のないもの)が行政書士の業務をすることは可能ですか?書類作成代行などは資格がなくても勉強すればできそうなのですが、報酬をもらうには資格がないとだめなのでしょうか?

Aベストアンサー

代行するには、当然資格が必要です。そうでなければ資格そのものが無意味なものになってしまいます。

弁護士や税理士なども、登録すれば行政書士の業務ができます。

Q行政法 弁護士会と司法書士会の懲戒処分の処分性

司法書士会と弁護士会では処分性の判断について異なる判決がされているようですが、なぜ異なるのか理由を教えてください。

Aベストアンサー

司法書士会は,法務局という国の組織が懲戒処分について判断するのに対して
弁護士会は,弁護士会というある意味私的団体が懲戒処分を判断するからです。

Q司法書士と行政書士の違い

どのように違うのか教えて下さい。

Aベストアンサー

参考URLにそれぞれの仕事の大まかな業務が載っていますので御覧下さい。

司法書士は、簡易裁判所での代理権を持てるようになりました。つまり簡裁という限定はありますが、いままで弁護士しか出来なかった法廷での代理を行えるのですね。司法書士試験は大変難関です。

行政書士は各種書類の作成が仕事です。業務範囲が広いのですが、行政書士の仕事だけで食べていけるほど稼げる人は少ない様です。
試験は法律系の試験としては簡単だとされています。

どなたかがクルマに例えると、弁護士は大型免許で、司法書士は普通免許、税理士はAT車限定免許と書かれていました。なるほどなぁと思いました。

参考URL:http://www.lec-jp.com/shoshi/understand/job_l01.shtml,http://www.lec-jp.com/gyousei/guide/gyoumu.shtml


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