『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

プロのスイング画像を見てみると、
石川遼や昔のT・ウッズのようにウェートシフトを積極的に
しているプロもいる一方で、
R・マキロイのようにその場で一軸回転を
しているプロもいます。
(最近は後者が主流のような気がします。)

それぞれのメリット/デメリットを教えて下さい。
基本的には、前者は飛距離重視で、
後者は方向性重視だと思いますが。

アマチュアに当てはめると、
どちらが有効だと思いますか?

ちなみに自分が試してみると、
前者は振り遅れ気味に右へのフカし気味の球が多く出て、
後者は左のかかとに乗り過ぎ、一緒に右肩が出て
左へのひっかけ球が多くでます。

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A 回答 (8件)

回転重視の場合は腰から回転したのならメリットはたくさん有ってデメリットは少ないです。


体重移動重視の場合は、メリットは飛距離が出るくらいで方向がバラついたりデメリットが多いです。
回転も体重移動もどちらも大切ですが両方意識しながらのスイングはいけません。
ほんの一瞬のダウンスイング時に意識する箇所は腰の始動とインパクトゾーンに集中する位でその他は普段からのセッティングにまかせます。
自然に体重移動できるスタンス、アドレスを普段から身につけましょう。
たとえばドライバーなら今よりスタンスを少し広げることで体重移動は何も意識しないで多くなります。
ショートアイアンでは狭く取ってオープンに構えただけで体重移動は少なくなります。
ショートアイアンではもうひとつオープンに構えますがこれがすでに構えた時点で腰をダウンスタートしているのと同じ状態になっています、回転力は落ちますがその代り方向性や距離のコントロール性が増します。
この様にスタンスとアドレスを理解すると迷わず他の事に集中できますよね。
故意に体重移動を意識してしまえば、最初の頃は良いショットが出ますが、後に回転が少なくなりスエースイングになりタイミングが取れなくなります。
体重移動は何故必要かは、スイングの回転の弧に有ります(図1)。そして選択するショットの種類やクラブによっても楕円の大きさは変わります。
長いクラブのスイングの弧は楕円の率は多く成りますが、ショートアイアンでは楕円の率が少なくなります。
その為にドライバーではスタンスが広めで、ショートアイアンでは狭くなります。

しばらくの間はご質問者様の打球になりますが腰の回転で良いボールを打てるよう日々頑張ってみてください。
「回転重視か移動重視か?」の回答画像8
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回転と体重移動は別物ではないと思ってます。



その人が持っているクセとか特性にも拠るのではと思います。
回転することで体重移動を行うのか、体重移動によって回転を行うのかという意識の違いが大きいでしょう。

個人的には、私を含めて一般アマチュアにとっては、体重移動と回転のどちらを重視するのかよりも、
回転や体重移動の早さを意識するほうが飛距離も方向性も安定すると思ってます。
石川遼やタイガーウッズや諸藤などはかなり素早い回転なり体重移動を行っていますが、アーニーエルスや薗田峻輔などはゆっくりと体重移動や回転を行っています。
どちらがタイミングがとりやすいかを考えれば当然ゆっくり動くほうがタイミングはとりやすいです。

イメージでいえば、下半身がゆったりと動いている最中にスパッと腕を振るようなイメージのスイングが一般アマチュアには向いていると思います。

>前者は振り遅れ気味に右へのフカし気味の球が多く出て、
後者は左のかかとに乗り過ぎ、一緒に右肩が出て
左へのひっかけ球が多くでます。

共に下半身の動きと上半身の動きのタイミングが合わないことによっておきる現象です。
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NO3のものです。

諸藤選手に関してご質問があったので再度回答させていただきます。

 あなたがご覧になったYou tuebeの通り、諸藤選手はその場で回転しているようですし体重移動もそれほど大きくありません。(実際に本人のスイングを先日拝見しましたが若干体重移動をしていました)
ただ、彼のスイングは特殊で非常に回転が速く飛距離と安定性を考えてあのようなスイングになっていると考えられます。
 先日私はJT CUPというグランドチャンピョン大会を観戦しましたが諸藤選手は特別でした。体幹がしっかりしているので背骨と周りの筋肉の回転速度に差があるように見えてしまうくらいでした(先に背骨が回転してそれに遅れて体の側面が回転する)。また彼は身長がありますが、体重が軽いため体重移動しても普通の人よりメリットが少ないこともあると思います。
完成度で言うと石川選手の方が高いですが、諸藤選手のスイングは凄味がありました。
ご参考までに。
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2-3日前にドラコン競技会(沖縄で開催)の放映がありました


この大会に石川プロが参加しておりました(2回目だそうです)
記録は381ヤードでしたがこの時にスイングではほとんど
腰の動きは見られません
テークバックしてトップからほとんど同じ位置で腰が回っています
優勝した404ヤードを記録した二人も(サドンデスで一人になりましたが)
やはりほとんど腰の左サイドへのスライドは見られず
石川プロと同じく、腰がほとんど動いていませんでした

その代わりと言うのかどうか、右腰が水平に動くのではなく
左腰の高さは変わらずに、右腰が左腰より下側に入っていく感じでした

機会があれば一度ご覧になってみてください

参考までに追記です
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あくまで私がやってみての印象だけなのですが



ヘッドスピードを上げるための方法として
回転重視のスイングは、インパクト後に左足の軸の上に重心を乗せて振り上げるフォロースルーへの回転の強い人向き
移動重視のスイングは、左足軸で回転するより、右足で踏み込んで押し込む力の強い人向き
なんだと思います
でも質問者さんも書かれておられますが、どちらも(使いたい足が左足・右足の)一方を使おうとしすぎると、
他方がその力を受けてのスイングの継続ができなくなり、補えきれず負ける方向に失敗してしまいます

なのでこれらは、どっちか一方なのではなくバランスがうまくいくところを探すのがベストなのだとは思います
でも、その人独自の微妙な感覚を決めること自体がとっても難しいです
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

どちらか一方でもダメで、そのバランスを掴むのが
難しいところですね。

お礼日時:2012/01/15 18:36

NO2の方の意見に基本的に賛成です。

またアマチュアの方に直接参考になる部分を自分の経験をもとに書きます。

 まず、前提ですがプロは厳しいセッティングでゴルフをしています。また一般的なアマチュアとは比較にならないほど小さなミスが命取りです。アマチュアの目標スコアは72より下なことはあまりないですがプロの場合、-4程度はザラです。そのためバーディーを取らないといけないホールがありますがアマチュアにはあまりありません。(一部の高レベルの競技会は別ですが)するとショットの正確性が求められます。プロでもわれわれのように広いフェアウェイでプレーすればもっとワイドスタンスなスイングになるはずです。またタイガー登場以来年々プロの飛距離は伸び、スタンスも広めになりました。最近は少し狭くなりましたが、これはセッティングがきつくなったり、正確性を重要視した方がスコアが良くなるとプロが判断したためです。

 以上のように状況によってスイングは「体重移動」か「回転」重視かはセッティングは勿論本人の体格、プレースタイルなどに変わります。基本的に筋力が少ない人は体重移動をしてパワーを補う方がパフォーマンスが上がることは多く、女子プロの方が体重移動をしている傾向が高く、また男子プロの間でも欧米人より日本人のほうが体重移動をしています。
ご参考までに。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

ドライビングディスタンス上位の諸藤選手は、例外でしょうか?
Youtubeで見てみると右足体重のままその場回転で飛ばしている、
と解説していました。

お礼日時:2012/01/15 18:35

うーん、そういう選択肢は、感覚の問題としては、個々人に感じ方の違いがあったりするので、面白いのですが、プロのスイングを分析してアマチュアがどうか?という質問に答えようとするとほとんど意味がないのではないかと、考えています。



なぜなら、

・ゴルフには体重移動も回転も必要
・逆に言えば、回転すれば必ず体重移動はする。
・体重移動なしに回転することは、骨格的にできない。

のです。

それではなぜ、ここのプロや、それに煽られた雑誌が、回転か、体重移動かを繰り返すのか。
主な原因は3つ。

(1) プロはスイングはうまいが、実際どうなっているか、客観的事実を知らない。
(2) 筋肉の使い方や力の出し方には、タイプがあり、本人が能動的に使っている場所が違う。
(3) アマチュアが出来ていないことを、やらせるために、あえてオーバーに言っている。

したがって、体重移動が必要というプロも、必要ない回転だ・・・というプロも、細かく見てみると、スイングはほとんど同じ。どちらも同じように体重移動し、回転をしています。


(1)は、プロの言っていることを間に受けず、客観的なレッスンのプロや、ゴルフ理論に基づいてスイングを覚え、ビデオを見て自分を分析すれば、誤解は避けられます。

(2)は、最近では、あうんのゴルフなどの理論に型の説明が詳しいので、読むと面白いかと。参考までに言うと、タイガーは、A2というその場で回転をするイメージの人。私も同じで、体重移動のイメージは全く有りません。おまけにタイガーは今1軸スイングなので、常に左足の股関節でスイングをします。ところが、写真を見ると体重移動しているのは明らかです。これ以外の理論でも同じ。青木がベタ足で体重移動なんていらないと言ってもちゃんと下半身で振ってるし、藍ちゃんのお父さんがその場で回転しろと言っても、ちゃんと下半身先行で体重移動している。足を使えというプロもスエーはしていない。あくまで左右の股関節の中でのことなのですね。

(3)はなおさら。私は年間100人以上レッスンし、私も同じプロから10年以上レッスンを受けている、シングルですが、

・ 最初は手で振ろうとするので、スエーしてでも体重移動。
・ 行き過ぎたら回転重視。
・ 手が降りてこない人には、手で触れ。
・ 手打ちが行き過ぎたら、ボディーターン

と、繰り返しながら覚えて行くのです。これは、相対的にスイング修正するためのおまじないなので、言葉はその瞬間しか意味がないわけです。

以上いろいろ述べましたが、そういうわけで、アマチュアからすると、すべてのプロは左右の股関節の範囲で、強烈な体重移動によるシフトダウンと、それ以降回転し右腰を押し続け(回転は止まらず)、右手を上にしてリリースする。上体から動き出すプロもいない。手だけ振るプロもいない。体だけ動かしてでんでん太鼓のプロもいない。回転だけ、体重移動だけのプロもいません。

難しいですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
詳しい解説、ためになりました。

シフトダウンは左足の拇指球方向が正しいと思いますが、
どうしてもかかとの方に乗ってしまいます。

お礼日時:2012/01/15 18:27

体重移動量はスタンスの広さによりまちまちですが


ゴルフスイングの基本は回転です

アマチュアが勘違いするのは
プロの体重移動量を多く感じますが
プロは右足に乗せた体重を左膝の上に乗せるまでしかやりません
それ以上移動すると、スイングの軸が出来ずに上体だけの回転に
なってしまい、目的の場所にボールを運べなくなるからです

石川プロも、一見、数十センチ移動しているように見えますが
せいぜい10cmあるかないか程度です
マキロイプロにしても、体重移動をしていないようでいて4-5cm
程度体重移動をしています

右足に乗せた体重を左足に移すと言う事は必ず体重移動がある
と言う事で、トップでの左足の傾斜具合により多くなったり
少なく見えたりするわけです

参考まで
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Q間違ってますか?テイクバックでの始動は腰からで、手は何もしない。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、トップ、シャンクもろもろが出なくなって、とにかく方向性が劇的によくなった。
(2)自然とインサイドにクラブが上がるため、スライスを克服できて、ドロー回転で飛距離が伸びた。
(3)テークバックが非常に単純になるので、再現性が高く、1球目からナイスショットがでる。
上記の利点を実感しているので、これは変えたくないのですが、1ヶ月ほど前に、久しぶりにレッスンプロに見てもらったところ、「バックスイングは、肩を45度くらいまわしてから腰を回し始める。グリップは体から遠ざけるように外側に大きく動かす」
と指導を受けました。
多分それが、世界共通の良いスイングなのでしょうが、全く安定しなくなり、ドライバーは右や左で使い物にならなく、アイアンもダフリはじめ、スライスして、コースにいけるような状態ではなくなりました。
やはり、これから先、長く上達するためには、変えたほうが良いのでしょうか?
練習量は多いほうで、まだ若いので、将来は競技会などにも出たいと考えております。
ヘッドスピード47位 スコア90台です。

当方、基本的なことは、複数のレッスンプロから2年以上教わりましたが、なかなか安定したスイングができずに、その後はしばらく自己流でコツをつかんだつもりでおりました。
その自己流のコツとは、石川遼くんが始動の時、少し腰が回る(動く)のをヒントをもらったのですが、
「スイングの始動は腰からで、肩、腕、手首は腰が45度位回るまで何にもしない」です。
これを実践すると
(1)バックスイングの前半で、グリップが体から離れなく、グリップが体の正面から外れない(三角形が崩れない)ため、ダフリ、...続きを読む

Aベストアンサー

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得しています。
つまりどちらでもいいと言うことです。

同じように、
肩から回す人、
腰から動かす人、
あるいは足首からスタートする人、
もちろん、クラブヘッドから動かす人、がいます。
岡本綾子なんかヘッドから動かす人ですね。

では、ホントに回しているのか?といえば回しているのではなく
右腰をちょっとだけ引いて、スイングスタートのきっかけにしている人も、俺は腰からスタートする!と言う表現をしますが
それを聞いた人は、「腰から回すんだってよ」になってしまいます。

理屈としては、スイングは上下の回転差を使うのですから
土台は止めておかなければ「ねじる」ということはできません。
スタンスは動きませんよね。
完全に止まってます。始動でつま先が動く人はいません。

腰から下も本来できるだけ動かさず、上体をひねった方が
ひねりと言う意味では力がたくわえられます。
(力がたまる、ということはあえて力を要れずとも
戻すだけで十分なパワーがあるということです。)
消しゴムですね。下を止めておいて上をねじれば
戻る力は強いです。
こんちくしょう!とばかりに力入れて打たなくても
スッとリリースしてやるだけでビュンと振れます。

腰も上体も右を向いてしまったのではひねったのは足首
あるいはひざという事になりますが、骨格上それは無理です。
ひざがねじれるわけがありませんから腰も方も同じ方を向く人は
足の付け根(股関節)を前後にずらしているだけとなります。

箸をイメージしてみてください。
箸の先端を3cmくらい開いて大根を刺してみてください。
大根を上にしてこの大根を回そうとおもたっらそれぞれの接点を
前後にずらすだけですよね。
ねじれていませんね。

消しゴムをひねるのにどこを持ってひねるのが一番楽ですかね?
そう!一番上を持って(土台から一番遠いところ)を持ってひねると
楽ですね。

では「ひねる・ねじる」と言うとき、カラダのどこが一番ねじれているのでしょう?

腰ですかね?(骨格をイメージして下さい)
腰はねじれませんね。なぜかと言うと
腰には骨盤がついています。骨盤をねじるなんてことできるわけがありませんよね。

では、肩?
肩には肩甲骨やその下には肋骨がついてますからここをねじること
もやはりできません。

ねじれているところは骨が一本でしかもねじれる
構造になっているはずです。
それってどこ?
骨盤の上から肋骨がついている下までの背骨です。
人間のカラダがねじれるのはこの部分しかありません。

この間は背骨一本だけしかありません。
ねじれているところはこの背骨なのです。

さてねじれている場所はわかりました。
では、どうやってねじるの?といえば上を動かす以外にありません。
つまり肩です。
肩を回そうとしない限り背骨のフリーな部分がねじれることはありません。
下を完全に止めて肩だけ回していくと限界がきます。
腰も回さず、肩だけだと90度までは行きません。
したがってバランスよく手も上がりません。
バランスよく、手を上まで上げるにはどうしても
肩を90度に回さなければなりません。
そこで、先ほどの箸の先の大根です。
足の付け根を前後にずらすのです(これを外から見ると腰を回しているように見えるだけ)

腰はなるべく動かさないようにして(消しゴムの原理)
肩を回していくと45度くらいしか回りません。
(今、背骨のフリーなところがねじれています)
しかし、90度まで回さないと手が上がらないため
そこまで回そうとすると、それにつられて股関節が前後にずれ
肩を回す手伝いをします。
この時の股関節のずれが「腰を切る」と言う表現です。
腰を切るのではなく肩を90度回そうとすると自然と切れるのです。

と言うわけで、回りくどくなりましたが

順番は下を一切動かさず、まず肩を回していく
肩だけでは限界に来たとき腰がそれについて回っていく
のです。
これが原理原則、道理と言うのもです。

この腰と肩のずれは人間普通45度くらいです。
ですので見た目は肩90度、腰が45度回っているように見えるわけです。
腰を動かさず、90度ねじれる人がいれば
腰なんか動かす必要はありません。

したがって、「回す」のであれば肩からがおおかたの正解です。

しかし、冒頭に書いたとおり人それぞれですから
先に腰を切って45度を作っておいてそこから90度肩を回しても
かまいません。そのほうが打ちやすければ。

しかし腰は回すのではなく(骨格上回りません)
股関節をずれしているだけですから
勘違いしないでください。

タダ、ちょっといわせてもらうと、
打ちやすいとはいっても、
変則的であることは間違いありません。

クラブで言うなら、
まず、真上に上げといてそこから右に回していくのと同じですね。
同じ形になるのですが先に最後のことをやってしまおう
と言うことですから。

美しく、流れるようなスイングは
必ずといっていいほど、土台から遠いところから始動し、戻りは
土台に近いところから行ています。

岡本綾子はクラブヘッドから動きます。一番遠いところからです。
クラブヘッドが動いて肩が回りはじめ肩が限界に近づくと腰が連動して
動きトップを迎えます。
切り返しは右足を踏みこみ(蹴り)左に体重を乗せつつ腰を元に戻してくるとそれにつられて、肩、クラブの順でおりてきます。

よく左からスタート!とかいいますが、
そんなことができるはずがありません。
右に体重移動しているのですから
左側は力入らないはずです。
左足を下ろすことはできますが左に体重を乗せていくには
右足を踏まなければなりません。
左を踏み込むにはまず右足を使って左に体重を寄せるわけです。
無意識にやってますから「左スタート!」と言う表現になってしまいます。
実は右足で左に寄せてます。

さて、ゴルフが難しいのはここからです。

骨格と筋肉の使い方は道理として
「上からまわし、下から戻す」のですが
そのきっかけはまた別の話です。

必ずしもきっかけと回し始めるところは違います。

私の友人にトーナメントで名前は出たことありませんが
ツアープロがいます。
こいつはスタートのとき、右腰の出っ張ったところを
ピクっと右後ろに引きます。少し回しているようにも見えます。
これは見た目には腰から回しているように見えますが
実は単なるスイングの始動のきっかけであって、本人は
上から順番に回しています。

まさしく遼くんもきっかけであって、腰を回すことなど一切考えていないはずです。
あー言う人たちは、スイングが体にしみこんでますから
きっかけを与えるだけでスムースに上から順番に回っていきます。

超スローで見ると、右腰がわずかに動きますがほんとのスタートは
クラブヘッドです。
岡本綾子はクラブヘッドが大きく先行するだけの話で
タイガーであろうが、その辺のツアープロであろうが
100人が100人ともわずかに早くクラブヘッドからスタートします。

そりゃそうですよね、先に方を回したのでは
シャフトが反対側に傾きます。
ヘッドを引きずってくるようなあげ方をする人は一人もいません。
必ずヘッドの方が先に行きます。

正面からタイガーウッズを見ると
構えたときは左腕とクラブがグリップのところでわずかに
折れ「く」の字に見えます。スタート直後には左腕とシャフトがまっすぐになってます。
ヘッドがひざの高さに来たときはもう逆「く」の字に見えます。

ヘッドからスタートしてるからです。
つまり、構えたときに手の甲がわずかに外に曲がっているのを
スタートと同時に腕と手の甲がまっすぐになるということです。

ですので厳密に言えばスタートは「手首」と言うことになります。
手首をまっすぐにすることからはじめれば
同時に動くのはクラブヘッドと言うことになります。


といろいろ書きましたが、
ゴルフの上達は理屈ではありません。

なにが一番ゴルフを上達させるかって
「プライオリティー(優先順位)」です。

生活の中におけるゴルフのプライオリティーを上げれば
ゴルフは間違いなくうまくなります。

酒飲む時間あったら素振り、
家でごろごろしてる時間あったらパターの練習。
テレビ見ながらでもグリップの確認。

シングル(3以下)になろうと思ったら仕事よりゴルフ!
カーちゃんを質屋に出すくらいになれば
間違いなくプロになれます。

ゴルフだけは情熱と根気です。
プライオリティーが上がれば必然的に練習時間も多くなりますから
確実にうまくなります。

逆を言えば、どんなに頭の中であーでもないコーでもない
理屈をこねたところでそれだけでは絶対にうまくなりません。

考えてうまくなれるんだったら、前の晩寝ずに考えたプロが優勝します。
考えたってスコアが良くなるわけではありません。
打って打って打ちまくるのです。
その中から自分のスイングをつかむんです。
ある程度まではレッスンやプロの指導も必要でしょうが
80を切り始めたらもう技術的なことは自分で探すのです。

プロの助言は精神的なことや、戦略的なことくらいです。
昔、そろそろ引退か?と言うようなプロに技術的なことを
聞いたことがあります。
この人はマスターズまで出た事のある人です。
一緒にラウンドした時、この人が下り斜面のグリーンに向かって
左傾斜のところから打ってピピッと止めてびっくりしたことがありました。
どうやって打ったの?と聞いたら、
「どうやって?かぁ~・・・そーだなー5万発打ってから打ったら
止まったんだよ」といってました。

つまりは、教えたってお前にデキっこねーだろ!
つべこべ言う前に練習しろ!と言うことだったんですね。

練習練習また練習!
頑張ってください。

とりあえずハンディ3のものです。
少しはアドバイスできるかと思い投稿しました。

世界共通のスイングと言うのはありえません。
流行りはありますが、これ!といったものはないのです。

例えば、グリップ。
オーバーラッピングの人もいるし、
インターロッキングの人もいます。
またフックグリップの人もいれば
スクェアグリップの人もいます。

世界最高峰といわれる世界メジャーで勝つ人の中には
ストロンググリップの人もいるし、
スクェアグリップの人もいます。
両者世界でNo1の座を獲得...続きを読む

Q腕はまったく振らない?

いつもお世話になっています。
よくゴルフでは腕・手に意識を持たない方が良いと言われます。
本当に全く意識を持たない方が良いのでしょうか?
腕を振る意識は全く必要ないのでしょうか?

というのは、私の場合、腕を振る意識は皆無で、体を回転させた結果、腕がついてきているだけのスイングなのですが、もっと腕を振っていった方がパワーが伝わるのではないかと思っています。

例えば野球ではボールを打つ時は体の回転だけでなく、腕も振っていると思います。
テニスでも当然、腕を使ってラケットを振っていると思います。

もっと腕を振る意識を持った方がいいのかな、と思っているのですが、どうなのでしょうか?

今は本当に腕を振る意識はほぼ皆無です。
仮に目いっぱい振るのを100、全く振らないのを0とすると、感覚的には1ぐらいです。

Aベストアンサー

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのではないでしょう。

私の所有するレッドベターのビデオでは、手に持った生徒がそれをアドレス位置のボールに向かって投げるドリルをしているシーンがあります。
トップの形の右手を内旋させながら伸ばしていく動作が右手の使い方であるとの説明です。

青木プロとは対極にいるはずのボデイターンで有名なレッドベターでも、正しい手の使い方の重要性を説いているということは、手を使わなければゴルフの上達はないということの証ではないでしょうか。

人間は機械ではありませんから、毎回同じバランスでスイング出来るはずはありません。したがって、最終的には手の動作で微調整してインパクトを迎えているはずで、ボデイターン打法を自称しているプロであっても無意識の意識の中でやってのけているはずです。
プロがインパクト以降に片手を離すシーンを時々見かけます。酷いミスショットになりそうなのところを反射的に補おうとしているのでしょうが、手を使う意識(普段は無意識でも)がなければあのようの芸当は出来ないと思います。

>>飛ばそうと思うと振り遅れる。
>>叩くと左に行く。

前者はボデイターン派に多く、後者は手に意識の多くを置くプロに多いと思います。

質問者さんは練習場において、目一杯飛ばすスイングをし、なおかつそれでストレートか若干フック気味のボールが出るように練習されたらよいのではないでしょうか。

「振り遅れないように右手の内旋動作と左手の外転(ベン・ホーガンのモダンゴルフでの表現)を使い、ボデイーと腕の動き(クラブヘッドの動き)を同調させる」という動作が身に付くと思います。

>>体を思いっきり速く回すと体が開いてプッシュやスライスしやすくなりますので、
>>「頭を残して左肩を開かずに体を思いっきり速く回す」という自分でも矛盾した
>>ような表現になります。

私も似たような経験がありますが、正に矛盾した動きであり、毎回タイミングがマチマチになってしまいます。手の使い方を覚え、最終的には無意識に使えるようになればよいと思います。

ANo.4です。
補足の中身を回答させていただきます。

>>「叩く」ためには腕や手に意識がないと無理だと思いますので、
>>やはり本来は意識を持たせるべきなのかなぁと思っていますが

との事ですが、手を使わないプロゴルファーはいないと思います。青木功プロは「多くのプロは体を回すことばかり考えている。クラブを持っているのは手なのに不思議だ。俺は違う。」と言っています。
青木プロは手に意識を多くおいて、結果的にボデイが同調しているのだと思います。ですから「単なる手打ち」にならないのでは...続きを読む

Qゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済

ゴルフスイング、どうやったら本当に力まない・ボールに当てに行かないで済むのか?

ゴルフスイングで、「グリップはゆるく、手首・腕・肩は力まずにスイングしろ」と、
色々な所で教えられ、頭では嫌というほど分かっているいるのですが、
どうしても、できません。力んでしまうのです。

さらにボールを前にすると、前述の身体の各部位が力むのに加え、
ボールを当てに行くようなスイングになってしまいます。
これも治りません。

ボールがない素振りなどでは、比較的スムーズにスイングできていると思うのですが、
一体どうすれば本当に解決できるのでしょうか?

たまに「よし、だったら力を抜いてスイングしよう。グリップもゆるくしよう。当てにいくのをやめよう」と思いボールを打っても、結果全然飛ばなかったり当たりもダメだったりして、
マイナスの経験しか蓄積されていないので、「やはり力をある程度入れなければダメなんだ・・」と思ってしまうフシもあります。

真剣に悩んでいます。メンタル面なのか技術面なのか・・。
いい方法があればお教えください。

Aベストアンサー

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上、アドレスからテークバック部分、トップオブスイングあたりまでボールを「見ている」状態ですからなおさらです。「力を抜け」くらいの意識でちょうどいい力加減になり「やすい」からそう言うということです。動かしたいところの力の抜きすぎは人の欲という観点から行けばほとんどあり得ない話とも言えるんですよ。

では、ゴルフスイングで一番よく動く部分はどこでしょうか?「腕・手」ですよね。フルショットでは180度以上どころか200度以上回転します。そんな動かしたい部分に力を入れるということはバカ重い車軸を軽自動車に入れるようなものです。動きにくいことこの上ないでしょうね。それと同じですよ。ただ、エンジン部分に当たる部位は動きの中で力を作り出す必要がありますから、動いて力が入る結果になります。(足の場合と背中の場合があります。その人の体つきや幼少からの筋肉の使い方による筋肉構造によって最適なスイング方法は異なります)スイングの軸は当然フラフラすればボールはまともに当たりません。
グリップを考えてみましょう。グリップしてクラブの支点となる部分はクラブヘッドから一番遠い部分になりますよね。その方が大きな円を描きやすいし、大きな円をイメージしやすいはずです。だから、左手3本と言うということです。ちなみに自分は左小指しか意識にないですが、小指関節と薬指・中指の関節の連動性が天然でいいようで、左3本では力み過ぎになってしまうからそうしているということです。万人の基本を自分の体を考えてそうなるように方法論をカスタマイズして自分の基準を作っただけの話です。

当てに行くのをやめる...それはいい方法だと思いますよ。その部分だけは継続はした方がいいでしょう。自分はゴルフ始めたての頃、こう考えました。「当てに行って小手先スイングするより、体(全身)を使って空振りする方がよっぽどマシ」って。他のスポーツ経験があり、体を使わなければマトモにボールは飛ばないことを体で体得していたからそう考えられたんですが、その方がいい方向に行きやすいかと思います。大枠を先に作って、上達のたびに段々細かくなる微調整を継続させればいいと考えたということです。その微調整こそが練習でしょう。今でも自分は初心者にはそう言います。但し、微調整前だと激しく下にズレているとクラブを折る可能性もあります。実際自分はクラブ破損に関しては前科2犯です。

技術でもメンタルでもないと思います。まずは探究心を持って考えてみましょうよ。

「なぜ」力を抜けと言われるのか、という部分に尽きる気がしますけど、どうですか?
要するに動かしたい部分に力を入れると、重いものを動かすのと同じになってしまいます。速く動きません。逆に力を抜きすぎるとどうなるかというと、全身から力を抜いてしまうと飛びません。当然です。また、動かしたいところの力を抜きすぎるとふにゃふにゃ過ぎて軌道が安定しません。曲がります。但し、人には欲というのがあります。飛ばしたいと思えば、ある程度可動部にも力みは入りやすくなります。ゴルフの場合は軸の関係上...続きを読む

Q左に突っ込むクセ?

最近,下記のような症状が出るようになりました。
 ひっかけ・プッシュアウト(ドライバーはプッシュスライスも時々)が多い
 FW・ドライバーが球が上がらない
 ドライバーがテンプラする
 ヘッドのトゥに当たりやすい
 フィニッシュで左足が目標方向に回ることがある

自分では打ちたくてダウンからインパクトにかけて左に突っ込んでいるのではないかと疑っているのですが,左に突っ込むとこのような症状がでるのでしょうか?また,左に突っ込んでいる時の矯正法・練習法があればご教授お願いします

Aベストアンサー

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラブフェースが開いた時に起こりやすい現象で
先のプッシュアウトとも共通してますね
体の開きが早すぎる/ヘッドアップしている
などが考えられます
>フィニッシュで左足が目標方向に向く
KGSさんも申されていますが
左足の軸が出来ていないと言えます
また、左足の重心がかかとに掛かると足先が浮き回転します
上半身の力でクラブを振っている方の典型ですね

クラブを腕の力で振ると気持ちの上ではスピードが出るように感じます
が最近の女子プロのように「腰」の回転でクラブを「振り回す」形の
方が結果的にはずっとずっとクラブヘッドのスピードは上がります
最近の女子プロで260-280ヤード飛ぶ方はざらにいます
一般の男子でこの振り方をマスターすれば300ヤードまで飛ぶ
可能性があります

ゆっくり、小さな振りから腰の回転でクラブを振ることを覚えて下さい
この時に、ボールを打ち上げる気持ちを捨てて、腰を水平に回すこと
を意識して練習してください(オチョア選手のように)
クラブヘッドの遅れがなくなることがわかっていただけると思いますし
スイングの安定性も確保できます

頑張ってくださいね

「左に突っ込む」方は概して上半身、腕の力でクラブを振ろうとする
方の典型です
つまり、体の重心が腰より上にあるため
バランスが崩れる事が多くなり不安定になります
(同じスイングがしにくい)

御質問のショットの結果から
>引っ掛け、プッシュアウトが多い
引っ掛けは体の回転の左側の動きが止まった時に起こる事が多く
プッシュアウトは体の回転に対しクラブヘッドのスピードが
遅れたときに出る可能性が高いのです
>ドライバーがてんぷらする
>ヘッドのトウに当たりやすい
両方ともクラ...続きを読む

Qドライバーのインパクト直前でスイングにブレーキをかけると

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、ボールに当たる直前にヘッドを止める練習を何度かしてたらシャフトがすごくしなっているのがわかりました。で、その意識で実際に打ってみたら、ボールの飛び出す勢い、飛距離、方向性とも 普通に打っていたのと比べ、とても良かったです。それと、インパクトのあと、フィニッシュでくるんと自然に両腕やシャフトが身体に巻きつく感覚も気持ち良かったのです。
詳しいことは良くわかりませんが、左脇がすごく締まっていて、スパーンとヘッドが働いてくれる感じです。これを「手よりヘッドが先行させる」ということなのでしょうか?
なお、普通に打っていると、スライスするこすり球がたびたび出るのが悩みの種でした。(特に崖越えなどで力んで飛ばそうとする時に限ってスライスし、ボールは露と消えること多いです)

ゴルフのスイングの動きを言葉で現すにはかなり無理があると思いますが、無理を承知で、お分かりになる方にアドバイス頂きたいです。
ドライバーを打つ時、インパクトの直前に、左腕の動きに急ブレーキをかける感覚で、ヘッドを走らせると言うのは正解ですか?(言葉としては「直前に」なのですが、実際はもっと前の時点で腕にブレーキをかけ始めていると思いますけど) もちろん 実際に打つと、ヘッドにはものすごい勢いがついているから止めることなど全く無理で、フォローまで回ってしまいます。
練習で、...続きを読む

Aベストアンサー

文面だけ見ると奇異に思えるかも知れないが、シャフトのしなりを感じた、フィニッシュも感じ良く綺麗にとれたで、スイングとしては間違ってはおらず、一応は理にかなっています。
ブレーキをかけたイメージにより、コックがインパクト前でリリースされたのですね。
ドライバーは一番長く、一番ヘッドスピードが上がるクラブですから、貴方の感じたリリースポイントでジャストタイミングであったのでしょう。(>実際にはもっと前の時点。これです。)
インパクト以降は手よりヘッドが先行するで、正解です。
フィニッシュが綺麗にとれたのは、このリリースポイントと関係があります。

もうひとつは、今まで無駄な体の動きが削ぎ落とされたとも言えます。
特に下半身の無駄な動き、過剰な体重移動、大振りのためのボディースイング、いずれもアベレージゴルファーによく見られる間違ったスイングです。
やはり軸がブレてしまっては、元も子もありません。
今後はブレーキよりも、リリースポイントに言葉を置き換えて精進して下さい。何かコツをつかんだはずです。

Q「ふところを広く保つ」ってどう言う事ですか?

ゴルフ雑誌を見ていると時々、「手(クラブ)の通り道を確保する為、ふところを広く保つスイングをする」と言う表現があるのですが、どういう意味なのでしょうか? 「手の通り道を確保するために、腰を先にターンする」のは分かるのですが。。。。

教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
手(クラブ)の通り道を確保する必要があるのは、特にダウンスイングです。
そして、手(クラブ)の通り道がなくなってしまった状態とは、切り返しで上体が手やクラブよりも早く回転してしまうことです。そうなると、ダウンスイングの早い段階で右肩が体の前にきてしまい、腕や手がテークバックの際に通ったルートを再現できなくなるのです。
このようなスイングになると、手元(グリップ)の通り道が必要以上に体に近くなり、トップの位置から鋭角に下りてきます。当然クラブヘッドも鋭角に下りてくるためダフりやすく、ドライバーではフェース面のターンが間に合わなくなって開いたままインパクトしてプッシュアウトスライスが出やすくなります。
また、腕やクラブが体の回転と同調しないわけですからヘッドスピードも上がりません。

そして、“ふところを広く保つ”というのは、切り返し以降、できるだけ手(グリップ)の位置が両肩の前にある状態を保ち、上体と腕、クラブが同調して回転していくことで、正しいプレーンに乗せることが容易になります。
タイガーウッズの連続写真を見るとわかりやすいと思います。

こんにちは。
手(クラブ)の通り道を確保する必要があるのは、特にダウンスイングです。
そして、手(クラブ)の通り道がなくなってしまった状態とは、切り返しで上体が手やクラブよりも早く回転してしまうことです。そうなると、ダウンスイングの早い段階で右肩が体の前にきてしまい、腕や手がテークバックの際に通ったルートを再現できなくなるのです。
このようなスイングになると、手元(グリップ)の通り道が必要以上に体に近くなり、トップの位置から鋭角に下りてきます。当然クラブヘッドも鋭角に下り...続きを読む

Qプロは何故球を捕まえられるのか

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。
プロのように左肘をビヨーンと伸ばした大きなフォローが取れません。

桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っており、
アイアンで試してみたところ、球が捕まる感覚?がありました。
まっすぐ飛ぶし、スライスのスピンが無いので飛距離も伸びます。
しかしダウンスイング初期で無理矢理右手が左手を追い越すようにするので非常に力が要ります。
バランスが重いドライバーではできません。

またそれをムービーで見てみると、シャフトが凄まじく立って降りてきます。
プロのような右肘が右わき腹についてシャフトがやや寝て降りてくるイメージとはまったく違います。

逆に、プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をすると
スライスやプッシュアウトにしかなりません。

なぜプロはあのような形できちんと球を捕まえられるのでしょうか・・・?

ゴルフを始めて6ヶ月ほどのものです。
ゴルフ難しいです。27歳男、右打ちです。

よく自分のスイングを携帯で撮影するのですが、
自分のスイングは典型的な振り遅れだと思っています。
もともと強い左利き(左手の握力が右手の1.7倍くらいあります)なせいか、
ダウンスイングを左手で引っ張ってしまってるイメージです。
当然スライスします。
(ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます・・・)
また、フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけません。その状態で左腕を『落としてください』
つまり、重力に任せて、左腕が4時の辺りまで移動します。8時から4時までの振り幅でアプローチする感覚です。しかし、4時の時点でも
・リストのフルコックは(全く)解かない。
・ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない。
左腕を『落としてください』と書きましたが、ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えない以上、4時までもってくるには、ボディが回転しなければなりません。といいますか、プロのスイングとはこの8時から4時の範囲では腕は振りません。恐らく多くのプロは9時から3時の間でもそうです。


どうでしょう、フェースは地面から離れた(高いところで)右肩の前辺りで右を向いていますね?
ここから更にフォロー方向に体を回転させるとフェースが閉じていくでしょう?しかし、これではボールには届きません。

例えば現在(フックグリップ)のタイガー・ウッズのスイングとはこういう動きです。
・フェースを閉じるのはボディー
・リストコックはギリギリまで我慢!して、ちょうどいいタイミングでコックを解き、上空からヘッドを落としてボールに届かせる。

昨日初優勝した木戸愛もそうです。ブラント・スネデカー、マキロイ、石川遼、アダム・スコット・・・数えればキリがありません。といいますか、フックで握る人は皆そうです。
スクエアに握る人でもフェースを閉じるのはボディーが主役ですが、スクエアの人はテークバックで(グリップが)開いてしまいますから、それを元に戻す動きが必ず入ります。この動作がリストターンです。(フックグリップでリストターンさせたらどフックになります)

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている
このような意識のプロは皆無です!!!
これは、ボディーの動きが止まり、腕や手だけでクラブを振るしかない人に対するアドバイスです。
スクエアグリップのプロでも、ダウンスイングでグリップが腰の高さまで「落ちて」からでないと、リストターンはさせません。

賢明な質問者さんは既におわかりかと思いますが、リストターンが始まっても、リストコックはギリギリまで解きません。

>>ドライバーなんかは、打ち出し方向は右5度くらいなんですが、途中で90度右に曲がっていきます
>>プロの右ひじを右わき腹につけたダウンスイングを自分が真似をするとスライスやプッシュアウトにしかなりません。
>>(桑田の言うリストターン打法)はバランスが重いドライバーではできません。

全て、ボディーでフェースを閉じるの動きが無いからです。インパクトでフェースがスクエアかどうかと、掴まるかどうかは無関係です。事実、プロがフックやドローを打つときは、開き気味にインパクトしています。その後に、フェースを閉じられないために
>>途中で90度右に曲がっていきます
と、なります。
>>フォローで左肘を背中方向に引き付けてしまいます。

腕だけで、引っ張り込んでいる(3時の時点でボディーと腕の位置関係アドレス時と変わっているから)です。

質問者さんは確かインテリでしたね。私の稚拙な文章でも理解していただけるのではと思います。
まずは、上記のことを10yくらいのアプローチで練習されるとよいと思います。ボディだけではフェースがスクエアに戻りきらずシャンクしそうですが、実際には惰性でヘッドは回転してくるものです。決して、手で返そうとしない事です。

こんにちは。
>>プロは何故球を捕まえられるのか
漠然と回答すると本が1冊出来てしまいそうですので、質問者さんが挙げられているいくつかのポイントにフォーカスして回答します。

>>桑田泉氏の本を見て、ダウンスイング初期の段階で意識してリストターンする動作が載っている

私自身はこれがアマチュアを惑わす最大の『悪言』ではないかと思っています。

ウエッジを持ち、左腕が8時位高さまでテークバックしてください。リストはフルコックします。
ボディーと腕の位置関係アドレス時と変えてはいけませ...続きを読む

Q内藤雄士コーチのフレーズによくある「右ひじを支点に」と・・・・

内藤雄士コーチのフレーズによくある「右ひじを支点にテークバック&ダウンスイング」とありますが、
いまいち理解できません。支点を辞書で調べると「
回転運動の中心となる支えの点」と書いてあります。
う~ん・・そのまま考えてみても分りません。
どなたか、助けてください。

Aベストアンサー

右肘を支点にすることによりスウィングの基準を作り手や腕が毎回同じ軌道を通りやすくするためなのですが、この右肘がポイントでこれを上手に使う事によってハーフダウン時にスムーズにポケットに入る訳なのです。

内藤コーチや江連プロに指導を受けているプロの右肘の動きに注目した方が分かりやすいと思います。
宮里プロに代表されるレートコック系のテークバックの右肘の使い方と比べれば違いが良く分かりやすいと思います。

内藤コーチはテークバックの早い段階でコックを終了させる事を薦めています。
コックが早ければ右肘が体から外れにくいからです。

右肘が体から離れてしまうとインパクトで右肘が伸びきってしまって強いボールを打つ事は難しくなります。
ドライバーでもアイアンでもハンドファーストでインパクト後もさらにクラブヘッドが加速し続ける様にするためにはボールを押せる体勢(インパクトの形)を研究すると良いと思います。

右手一本でボールを打つときには右肘が体から外れない方が上手く打てる事に気づけば理解出来ると思います。

そうですね! 星野プロの右肘の使い方なんか最高ですからチャンスがあったら見て下さい。

右肘を支点にすることによりスウィングの基準を作り手や腕が毎回同じ軌道を通りやすくするためなのですが、この右肘がポイントでこれを上手に使う事によってハーフダウン時にスムーズにポケットに入る訳なのです。

内藤コーチや江連プロに指導を受けているプロの右肘の動きに注目した方が分かりやすいと思います。
宮里プロに代表されるレートコック系のテークバックの右肘の使い方と比べれば違いが良く分かりやすいと思います。

内藤コーチはテークバックの早い段階でコックを終了させる事を薦めています...続きを読む

Q絶対右肩が下がらない練習方法

前述で「アイアンが卓球のカット打ちのようになる。」と悩んでいた者です。
原因は右肩が下がることと気づきました。
(ビジネスゾーンでは大丈夫です。それ以上上げると振り下ろしで右肩が下がります。)
絶対右肩が下がらなず、背骨と垂直に回る練習方法又は器具ありますでしょうか。

Aベストアンサー

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的なスイングのメカニズムを最初に理解していると
  安定したスイングが早く身に付きます。

5. 両腕と手首、それとクラブは縦の動きです
  「腕やクラブは横に振ればいい」と考えるのは
  間違いなんですね

6. 腰と肩の動きは背筋に対して直角(90度)の横方向の動きです。

7. この「縦の動き」と「横の動き」が相まって、
  正しいスイングプレーンと正しいスイング軌道が形成されます。

8. 但し腕の力を使って無理やり動かしたり、
  スイング始動からすぐに縦の動きをしてしまうと
  正しい方向へクラブは上がりません。

9. 縦理論でもう一つ大事なことは、トップとフィニッシュ
  以外の部分ではスイング中、
  “体の中心から左右に手の位置が殆どズレない”ことです。
  これも縦理論の解釈の一部分となります。

このことが理解できなくて、間違った方向へクラブを振る為に
上達が出来ないゴルファーが非常に多いです。

とても大事な考え方であり、とても大切な理論なんです

ハンディーが5以下のシングルプレイヤーは
この事を理解されています。

ご活躍を期待しています。

1. 一番の原因は
  バックスイングでクラブを横方向へ振り上げて
  ダウンスイングで横方向に振り下ろす部分です。

2. 両腕の力で横方向へクラブを振っているのが要因です。

3. ゴルフのスイングは腕の動きと体の動きの
  二つの動きで構成されています。

4. 正しいスイングを身につける第一歩は腕の動きを
  頭の中で正しく理解することです。
  
  これを理解しておかないと、最初から間違った方向に
  進んでしまい、上達を遅らせることになってしまいます。

  基本的...続きを読む

Qテークバック時の伸び上がりについて

テークバック時の伸び上がり防止について教えてください。

ワンポイントレッスンでも指摘されたことがあるのですが、テークバック時に上体が伸び上がる
癖があります。色々試してはみましたが、中々改善されません。
テークバック時沈み込むくらいの意識で人並みのテークバックになるのですが、それはそれでインパクトが伸び上がります。何処を意識してスイングすれば良いのでしょうか?
テークバックの伸び上がった際、相当な確率でひっかけ、プッシュアウトが出ます。
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

長々と書かれている方が多いので簡潔に…。

 まず伸びあがりに関してですが、以下にあげる2つの理由の改善で95%以上のゴルファーの伸びあがりを改善できました。

 1ボールをしっかり見ようとする意識が強すぎる
 2飛距離を求めとトップ時に「手をボールから一番遠い所において助走距離を長くとろうとする」ことをやめる

 1に関してですがテークバック時は頭や首は右に移動するのが正しい動きです。昔「ボールをよく見て」などと指導されそれを忠実に守られている方が多いですが、これは間違いです。目を閉じてシャドースイングをしてみてください。頭が回った方が方肩がきれいに回るのは勿論ですが切り返しもズムースになります。このイメージを実践でやれれば克服できます。この後は体の構造について少し書くので難しかったら飛ばしてもらって構いません。この症状の場合、右の伸びあがりという問題ですが、左の縮みも同時に感じるはずです。またそれを感じないなら2の理由になる場合。が多いいです。
 1に挙げた理由の場合トップ時は「頭は変化しない=頭は左半身に近くなる」ことになります。すると極端な例ですが頭の真下に左足の股関節があります。従来は左右股関節と頭は頭を頂点とした二等辺三角形になるはずですが、頭の真下に左股関節があるようになると必然的に頭と右股関節の距離は左のものより大きくなります。そのため右股関節が上の方に、左股関節が下の方に移動することいより距離の維持をしようとします(体が勝手にしてしまう行為です)。

 2特に飛距離を求めたがる初心者や、高齢の方に多い症状ですが、「鐘をつく時みたいに助走距離を長くすれば飛距離も出るようになる」と勘違いされてる方に多いいのが2です。
 冷静に考えればわかるのですが、ツアープロはおろか、ドラコン選手でもそんなことしません。つまり、確率を犠牲にするだけで何のメリットもないのが2です。特に右手だけで打つ傾向のある人が(回転を意識せずに)左右の移動だけで打つような意識のために起きます。改善点は体をまわすドリル(肩やお胸にクラブを当てて体をまわすドリル、よく本などで見るものです)をやれば改善できます。また2の人でも1の意識のために「回転が少ない→エネルギーを他でカバーしようと左右の運動を始める」場合があります。1のドリルも同時にやりましょう。
ご参考までに。

長々と書かれている方が多いので簡潔に…。

 まず伸びあがりに関してですが、以下にあげる2つの理由の改善で95%以上のゴルファーの伸びあがりを改善できました。

 1ボールをしっかり見ようとする意識が強すぎる
 2飛距離を求めとトップ時に「手をボールから一番遠い所において助走距離を長くとろうとする」ことをやめる

 1に関してですがテークバック時は頭や首は右に移動するのが正しい動きです。昔「ボールをよく見て」などと指導されそれを忠実に守られている方が多いですが、これは間違いです。目を...続きを読む


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